災害情報共有システム
事前準備マニュアル
目次
第 1 章 はじめに ... - 1 - 1-1 関連マニュアル一覧 ... - 1 - 第 2 章 ご利用にあたって事前準備 ... - 2 - 2-1 必要な設定について ... - 2 - 2-2 必要なソフトウェアについて ... - 2 - 2-3 事前準備の流れ ... - 3 - (1) セキュリティ設定の流れ ... - 3 - (2) ソフトウェアの準備の流れ ... - 4 - 第 3 章 セキュリティ設定手順 ... - 5 - 3-1 システム URL の信頼済みサイトへの設定 ... - 5 - 3-2 ActiveX コントロール等のセキュリティ設定 ... - 7 - 第 4 章 ソフトウェアのインストール手順 ... - 11 -4-1 Adobe Flash Player について ... - 11 -
(1) Adobe Flash Player のインストール確認 ... - 11 -
第1 章 はじめに - 1 -
第1章 はじめに
1-1 関連マニュアル一覧
災害情報共有システムに関するマニュアルです。 資料名 概要 事前準備マニュアル 本書。 災害情報共有システムを使用するにあたって、必要となるソフトウェアの インストール手順やセキュリティ設定等を説明しています。 利用者操作マニュアル 災害情報共有システムの基本機能、操作方法について説明しています。第2 章 ご利用にあたって事前準備 - 2 -
第2章 ご利用にあたって事前準備
2-1 必要な設定について
災害情報共有システムのWeb サイトを『信頼済みサイト』に登録してください。また、併せて『信頼済み サイト』のセキュリティ設定を確認してください。 ※『信頼済みサイト』とは、コンピュータやデータに損害を与えないとパソコンの使用者が信頼している Web サイトのことです。 信頼済みサイトでは、インターネットを利用する上では、セキュリティ上好ましくないブラウザの動作設定 を有効となるように設定されています。 1.必要な設定 ① システム URL の信頼済みサイトへの設定 ② ActiveX コントロール等のセキュリティ設定2-2 必要なソフトウェアについて
災害情報共有システムは、いくつかのソフトウェアを使用します。 ご使用のパソコンに各ソフトウェアをインストールしてください。また、古いソフトウェアが既に インストールされている場合、最新のバージョンをインストールしてください。 ※現在、下記のソフトウェア環境で動作確認を行っています。推奨環境以外ではシステムの動作が不安定に なる可能性があります。 1.必要なソフトウェア及びバージョン① Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10
② Internet Explorer 8、Internet Explorer 9、Internet Explorer 10、Internet Explorer 11 ③ Adobe Flash Player ActiveX 9.0.151.0 以上(※IE のプラグイン)
※災害情報共有システムをご利用いただく際は Microsoft Edge でも利用可能ですが、
第2 章 ご利用にあたって事前準備 - 3 -
2-3 事前準備の流れ
(1) セキュリティ設定の流れ第 3 章 3-1 システム URL の信頼済みサイトへの設定
システム URL が信頼済みサイトに設定されているか?第 3 章 3-2 ActiveX コントロール等のセキュリティ設定
ActiveX コントロールのセキュリティが設定されているか? 信頼済みサイト設定 セキュリティ設定セキュリティ設定の準備完了
いいえ いいえ はい はい第2 章 ご利用にあたって事前準備
- 4 -
(2) ソフトウェアの準備の流れ
第 4 章 4-1 Adobe Flash Player について
Adobe Flash Player がインストールされているか? また、インストールされているバージョンは適切か?Flash インストール
ソフトウェアの準備完了
いいえ第3 章 セキュリティ設定手順 - 5 -
第3章 セキュリティ設定手順
3-1 システム URL の信頼済みサイトへの設定
システム URL を信頼済みサイトに設定します。 InternetExplorer の 「ツール」→「インターネット オプション」メニューを選択し ます。 「セキュリティ」タブを選択します。 「信頼済みサイト」を選択します。 「サイト」ボタンをクリックします。 ※Internet Explorer 11 の画像を 使用しています。第3 章 セキュリティ設定手順 - 6 - 「このゾーンのサイトには全てサーバの確認 (https:)を必要とする」のチェックを外し ます。 下記のURL をそれぞれ入力し、 「追加」ボタンをクリックします。 「https://intra.kendobousai-gunma.jp/」 「http://cyberjapandata.gsi.go.jp/」 「http://cyberjapan.jp/」 追加されたURL が Web サイトに 表示されます。 「閉じる」ボタンをクリックし 完了します。
第3 章 セキュリティ設定手順 - 7 -
3-2 ActiveX コントロール等のセキュリティ設定
ActiveX コントロール等のセキュリティ設定をします。 InternetExplorer の 「ツール」→「インターネット オプション」メニューを選択し ます。 「セキュリティ」タブを選択します。 「信頼済みサイト」を選択します。 「レベルのカスタマイズ」ボタンを クリックします。第3 章 セキュリティ設定手順 - 8 - 「ActiveX コントロールと プラグインの実行」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。 「ActiveX フィルターを有効にする」 項目の「無効にする」にチェックを 入れます。
第3 章 セキュリティ設定手順 - 9 - 「ファイルのダウンロード」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。 「混在したコンテンツを表示する」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。
第3 章 セキュリティ設定手順 - 10 - 「ファイルのダウンロード時に 自動的にダイアログを表示」項目の 「有効にする」にチェックを入れます。 「OK」をクリックします。 ※設定完了後、ブラウザを全て閉じてから システムをご利用ください。
第4章 ソフトウェアのインストール手順
4-1 Adobe Flash Player について
(1) Adobe Flash Player のインストール確認
Adobe Flash Player のインストール及びバージョンの確認を行います。 ・バージョン・テスト用Web ページで確認する方法
Web ページへアクセスします。
(http://www.adobe.com/jp/support/flashplayer/ts/documents/tn_15507.htm)
※インストールされていない場合または、確認したバージョンが災害情報共有システム推奨バージョン 「9.0.151.0」より古いものである場合、【4-1(2) Adobe Flash Player のインストール方法】に進んでく ださい。
既にAdobe Flash Player が インストールされている場合、 YourPlayerVersion の欄で、 現在インストールされている バージョンを確認できます。 Adobe Flash Player が
インストールされていない場合、 左のように表示されます。
(2) Adobe Flash Player のインストール方法
Adobe Flash Player をインストールされていない又は古い Adobe Flash Player をご使用中の場合、 Adobe Flash Player をインストールおよびバージョンアップを行います。
Web ページへアクセスします。(http://get.adobe.com/jp/flashplayer/) 「今すぐインストール」ボタンを クリックして、FlashPlayer の インストールを開始します。 ※同時にインストールのオプションの チェックをはずしてください。 セキュリティバーが表示されたら、 クリックし、「ActiveX コントロールの インストール」をクリックします。 ※チェックをはずす。
セキュリティ警告が表示されたら、 「インストールする」を クリックします。 インストール時に警告が表示されたら、 「続行」をクリックします。 ※警告が複数回出る場合がありますが、 「続行」をクリックしてください。 この画面が表示されたら、 インストール完了です。 ※インストール完了後にシステムを ご利用する場合、一旦「×」ボタン により全てのブラウザを閉じてから ご利用ください。