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ISLOnlineバージョンアップガイド

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Academic year: 2021

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目次

1 バージョン対応表・動作 OS 一覧 ... 3

ISL Online バージョン対応表とサポート終了日(赤枠=最新バージョン) ... 3

ISL Conference Proxy のサポート対象 OS と動作環境 ... 4

ISL Light のサポート対象 OS ... 5

ISL Light Desk、ISL Light Client のサポート対象 OS ... 6

ISL AlwaysOn のサポート対象 OS ... 7

Windows 10 のサポート対象 OS について ... 8

2 バージョンごとの機能比較 ... 9

ISL Conference Proxy の主な新機能 ... 9

ISL Light の主な新機能(Windows) ... 10

ISL Light Desk&Client の主な新機能(Windows 版) ... 10

ISL AlwaysOn の主な新機能(Windows 版) ... 11

3 ISL Conference Proxy 3.5.2 の主な新機能 ... 12

4 ISL Conference Proxy 3.5.7/3.5.8 の主な新機能 ... 15

5 ISL Conference Proxy 4.1.6 の主な新機能 ... 16

6 ISL Conference Proxy 4.2.10 の主な新機能 ... 17

7 ISL Conference Proxy 4.3.9 の主な新機能 ... 19

(3)

1 バージョン対応表・動作 OS 一覧

■ISL Online バージョン対応表とサポート終了日(赤枠=最新バージョン) ISL Conference Proxy 4.4.1734 4.3.9 4.2.10 4.2.9 ※注 1 4.1.6 4.1.5 4.1.2 ※注 2 3.5.9 3.5.8 3.5.7 3.5.2 ※注 3 ISL Light 4.4.1721 4.4.1721(mac) 4.1.1 4.1.2(mac) 4.0.4 4.0.4(mac) 4.0.2 4.0.4(mac) - ISL Light Desk 4.4.1737.24 4.4.1737.11 3.3.5(mac) 4.1.4 3.3.5(mac) 4.0.5 4.0.2 3.3.5(mac) 3.5.6 3.5.5 3.3.5(mac) 3.5.5 3.5.2 3.3.3(mac) ISL Light Client 4.4.1737.24 4.4.1737.11 4.4.1721(mac) 4.1.4 4.1.2(mac) 4.0.5 4.0.2 4.0.4(mac) 3.5.6 3.5.5 3.3.5(mac) 3.5.5 3.5.2 3.3.3(mac) ISL AlwaysOn 4.4.1746.22 4.4.1746.27 2.2.10 2.2.9 2.2.9(mac) 2.2.7 2.2.7(mac) 2.2.3 2.2.3(mac) 2.2.1 2.2.0 2.1.0 2.1.1(mac) ISL Groop 4.3.0 3.1.0 3.0.3 3.0.3 3.0.3 2.4.3 初回 リリース日 2018.3.23 2018.4.17 ※注 4 2017.5.10 2016.10.12 (4.2.10) 2016.6.30 (4.2.9) ※注 5 2016.10.12 (4.1.6) 2015.6.29 (4.1.5) 2015.3.10 (4.1.2) ※注 6 2016.10.28 (3.5.9) 2014.7.30 (3.5.8) 2014.4.23 (3.5.7) 2013.6.24 (3.5.2) ※注 7 保守サポー ト終了日 未定 未定 未定 2019.6.30 2018.7.31 ※(mac)がついていない製品は、Windows 版のバージョン番号です 注 1:OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.2.9⇒4.2.10 へバージョンアップ をお願いしています。(2016.10.12) 注 2:OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.1.5⇒4.1.6 へバージョンアップ をお願いしています。(2016.10.12) 注 3:OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 3.4.x/3.5.x⇒3.5.9 へバージョン アップをお願いしています。(2016.10.28) 注 4:ISL AlwaysOn 4.4.1746.27 のみ 2018.6.15 に追加。

ISL Light Desk&Client 4.4.1737.24 のみ 2018.4.17 に追加。 注 5:ISL Light Desk&Client 4.0.5 のみ 2017.2.1 に追加。 注 6:Mac 版のみ 2016.2.29 に追加。

注 7:Mac 版 ISL AlwaysOn のみ 2013.8.21 に追加。 最新の保守サポート期限情報は以下をご参照ください

(4)

■ISL Conference Proxy のサポート対象 OS と動作環境 Ver リリース日 2003 2003 R2 2008 SP2 2008 R2 SP1 2012 2012 R2 2016 4.4.1734 2018.3.23

×

×

×

4.3.9 2017.5.10

×

×

×

4.2.10 ※注 1 2016.10.12 (2016.6.30)

×

×

-

4.1.6 ※注 2 2016.10.12 (2015.3.10)

-

3.5.9 ※注 3 2016.10.28

-

3.5.8 2013.6.20

-

3.4.4 2012.1.11

-

-

注 1:OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.2.9⇒4.2.10 へバージョンアップをお 願いしています。(2016.10.12) 注 2:OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.1.5⇒4.1.6 へバージョンアップをお願 いしています。(2016.10.12) 注 3:OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 3.4.x/3.5.x⇒3.5.9 へバージョンアップ をお願いしています。(2016.10.28) 動作環境

・ISL Conference Proxy 4.1.x 以前:

CPU:2GHz 以上、メモリ:2GB 以上、HDD:5GB 以上の空き容量 ・ISL Conference Proxy 4.2.x 以後:

CPU:2GHz 以上、メモリ:4GB 以上、HDD:10GB 以上の空き容量 最新の情報は動作環境のページをご参照ください

▼動作環境

(5)

■ISL Light のサポート対象 OS Windows 版プログラム Ver (リリース日) XP Vista 7 8 8.1 10 2003 2003 R2 2008 2008 R2 2012 2012 R2 2016 4.4.1721 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.1.1 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.0.4 (2016.6.30) × 〇 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 - 4.0.2 (2015.6.29) × 〇 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 - ・Windows XP は SP3 のみサポート対象です

・Windows 7、Windows Server2008 R2 は SP1 のみサポート対象です

・Windows 10 の大型アップデートに関する情報は 8 ページをご参照ください Mac 版プログラム Ver (リリース日) 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 4.4.1721 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 4.1.2 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 〇 〇 - 4.0.4 (2016.2.29) × 〇 〇 〇 〇 〇 - -

(6)

■ISL Light Desk、ISL Light Client のサポート対象 OS Windows 版プログラム Ver (リリース日) XP Vista 7 8 8.1 10 2003 2003 R2 2008 2008 R2 2012 2012 R2 2016 4.4.1737 ※注 1 (2018.3.23) (2018.4.17) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.1.4 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.0.5 (2017.2.1) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 4.0.2 (2016.6.30) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 3.5.6 (2015.3.10) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 3.5.5 (2013.6.20) 〇 〇 〇 〇 〇 - 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - ・Windows XP は SP3 のみサポート対象です。

・Windows 7、Windows Server2008 R2 は SP1 のみサポート対象です。 ・Windows 10 の大型アップデートに関する情報は 8 ページをご参照ください

※注 1:回線速度が遅いまたはポート 7615 が開放されていない一部の環境で接続できない問題 を解消するため、ISL Light Desk&Client 4.4.1737.24 をリリースしています。

Mac 版プログラム Ver (リリース日) 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 4.4.1721 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 4.1.2 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 〇 〇 - 4.0.4 (2016.2.29) × 〇 〇 〇 〇 〇 - - 3.3.5 (2015.3.10) 〇 〇 〇 〇 〇 - - - 3.3.3 (2013.6.20) 〇 〇 〇 〇 - - - -

(7)

■ISL AlwaysOn のサポート対象 OS Windows 版プログラム Ver (リリース日) XP Vista 7 8 8.1 10 2003 2003 R2 2008 2008 R2 2012 2012 R2 2016 4.4.1746 (2018.3.23) (2018.6.15) ※注 1 × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 2.2.10 (2018.3.23) ※注 2 〇 〇 × × × × 〇 〇 〇 × × × × 2.2.9 (2017.5.10) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 2.2.7 (2016.6.30) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 2.2.3 (2015.3.10) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 2.2.1 (2013.6.20) 〇 〇 〇 〇 〇 - 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - ・Windows XP は SP3 のみサポート対象です

・Windows 7、Windows Server2008 R2 は SP1 のみサポート対象です

・Windows 10 の大型アップデートに関する情報は 8 ページをご参照ください

※注 1:一部の環境でプログラムがクラッシュする問題を解消するため、ISL AlwaysOn 4.4.1746.27 をリリースしています。(2018.6.15)。

※注 2:ISL AlwaysOn 2.2.10 は ISL Conference Proxy 4.4.1734 リリース以降、Windows XP または Vista でオンラインページから新規に ISL AlwaysOn をインストールした場合に ご利用いただけます。また、ISL AlwaysOn2.2.10 の仕様および制限事項は、ISL AlwaysOn 2.2.9 に準拠します。 Mac 版プログラム Ver (リリース日) 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 4.4.1746 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 2.2.9 (2017.5.10) × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 2.2.7 (2016.6.30) 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - - 2.2.3 (2015.3.10) 〇 〇 〇 〇 〇 - - - 2.1.1 (2013.6.20) 〇 〇 〇 〇 - - - -

(8)

■Windows 10 のサポート対象 OS について

Windows 10 の大型アップデートごとの対応状況をご案内します。

大型アップデートのバージョン名は以下の通りです。(MS:マイクロソフト社)

・1607:Anniversary Update(MS 提供開始日:2016.8.2、サポート終了日:2018.10.9) ・1703:Creators Update(MS 提供開始日:2017.4.5、サポート終了日: 2019.4.9)

・1709:Fall Creators Update(MS 提供開始日:2017.10.17、サポート終了日:2019.10.8) ・1803:April 2018 Update(MS 提供開始日:2018.4.30、サポート終了日:未定) マイクロソフト社が Windows 10 の大型アップデートの提供を開始した際は、提供開始から 2 ヶ 月後を目処に対応状況を公開します。 ISL Light Ver 製品リリース日 1607 1703 1709 1803 4.4.1721 2018.3.23 〇 〇 〇 ○ 4.1.1 2017.5.10 〇 〇 〇 ○ 4.0.4 2016.6.30 〇 〇 〇 ○ 4.0.2 2015.6.29 〇 〇 〇 ○ ISL Light Desk/Client

Ver 製品リリース日 1607 1703 1709 1803 4.4.1737 2018.3.23 〇 〇 〇 〇 4.1.4 2017.5.10 〇 〇 〇 〇 4.0.5 2017.2.1 〇 〇 〇 〇 4.0.2 2016.6.30 〇 〇 〇 〇 3.5.6 2015.3.10 〇 〇 〇 〇 3.5.5 2013.6.20 - - - - ISL AlwaysOn Ver 製品リリース日 1607 1703 1709 1803 4.4.1746 2018.3.23 〇 〇 〇 〇 2.2.10 2018.3.23 × × × × 2.2.9 2017.5.10 〇 〇 〇 〇 2.2.7 2016.6.30 〇 〇 〇 〇 2.2.3 2015.3.10 〇 〇 〇 〇 2.2.1 2013.6.20 - - - -

(9)

2 バージョンごとの機能比較

■ISL Conference Proxy の主な新機能

参考 Ver 3.5.2 3.5.7 3.5.8 4.1.2 4.1.6 4.2.10 4.3.9 4.4.1734 ICP-1 SMTP 認証メール オンラインページ上で の一斉グルーピング × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 タイムアウトの時間設 定 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 デジタル署名の有効期 限切れ通知 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 ICP-2 OpenSSL の脆弱性対応 (CVE-2014-0160) × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 データベースに PostgreSQL を採用 × × 〇 〇 〇 〇 〇 ICP-3 ワンタイム・常駐一体 型 ISL Light × × × 〇 〇 〇 〇 ICP-4 サーバー上での録画フ ァイルの保存 × × × × 〇 〇 〇 ICP-5 セキュリティの強化 (パスワードの入力回 数制限、有効期限、ア カウントロック期間の 設定) × × × × 〇 〇 〇 Light Desk&Client (バージョン 4) × × × × 〇 〇 〇 ICP-6 OpenSSL の脆弱性対応 (CVE-2016-6304) × × × 〇 〇 〇 〇 ICP-7 新オンラインページ × × × × × 〇 〇 ICP-8 2 段階認証ログイン × × × × × × 〇

(10)

■ISL Light の主な新機能(Windows) 参考 Ver 4.0.2 4.0.4 4.1.1 4.4.1721 L-1 インストールおよびログイン画面 のカスタマイズ 〇 〇 〇 〇 L-2 「常駐」の接続先 PC のグループ 分け × × 〇 〇 「常駐」画面の非表示 × × 〇 〇 L-3 「常駐」画面の接続先 PC の名称 (通称)変更 × × 〇 〇 アクセスパスを入力しないクライ アント接続 × × 〇 〇 L-4 ログイン画面の 2 段階認証対応 × × × 〇 L-5 カメラおよび音声を使用したチャ ット × × × 〇 L-6 「ワンタイム」画面の非表示 × × × 〇

■ISL Light Desk&Client の主な新機能(Windows 版)

参考 Ver 3.2.4 3.4.2 3.5.2 3.5.5 3.5.6 4.0.2 4.1.4 4.4.1734 Email でセッションコ ードを通知 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 接続先の端末情報(リ モート情報)の取得 × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 遠隔プリント × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 D/C-1 相互ホワイトボード機 能 × × 〇 〇 〇 〇 〇 D/C-2 セッション転送 × × 〇 〇 〇 〇 〇 D/C-3 Desktop duplication API 対応 × × × 〇 〇 〇 〇 D/C-4 UI デザインの一新 × × × × 〇 - - 高画質ビデオチャット (VP8 コーデック) × × × × × 〇 〇 D/C-5 2 段階認証ログイン対 応 × × × × × × 〇 D/C-6 Windows 8、8.1、10、 Server 2012、2012 R2、2016 に対するブラ ックスクリーン実行 × × × × × × 〇

(11)

■ISL AlwaysOn の主な新機能(Windows 版) 参考 Ver 2.1.0 2.2.1 2.2.3 2.2.7 2.2.9 2.2.10 4.4.1746 AON-1 リモートデスクトップ 接続 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 AON-2 接続までの時間短縮 (高速接続) × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 AON-3 通信データ量の削減 × × × 〇 〇 〇 〇 デジタル証明書を 「SHA-2」に変更 × × × 〇 〇 〇 〇 AON-4 ファイルボックスの非 表示 × × × 〇 〇 〇 〇 AON-5 接続先 PC のグループ分 け × × × × 〇 〇 〇 AON-6 「マイコンピュータ ー」タブの削除 - - - 〇 AON-7 オンデマンドモード × × × × × × 〇 AON-8 プロキシ自動構成 (PAC)ファイルのドラ イブ指定 × × × × × × 〇※ AON-9 右クリックによるファ イル共有メニューの表 示禁止 × × × × × × 〇※

※AON-8、および AON-9 の機能は、ISL AlwaysOn 4.4.1746.27 以上でご利用いただけます。 (ISL AlwaysOn は、2018 年 6 月 15 日に「4.4.1746.22」から「4.4.1746.27」にマイナーバージ ョンアップを行っております。 2018 年 3 月 23 日~6 月 14 日の間に ISL Conference Proxy を 4.4.1734 にバージョンアップを行っている場合は最新版のモジュール関連 ZIP を取得して、再 度 ISL Conference Proxy のバージョンアップを行うよう推奨しております。)

(12)

3 ISL Conference Proxy 3.5.2 の主な新機能

ICP-1 SMTP 認証メール

SMTP 認証を使用したメール送信に対応しました

D/C-1 相互ホワイトボード機能

接続する側、接続される側の両方からホワイトボード機能が利用できるように

なりました

接続する側 接続される側 ユーザー名、 パスワードを送信 認証して メールを送信

(13)

D/C-2 セッション転送

接続中のオペレータから、別のオペレータにセッションを転送(クライアント

画面の操作を譲渡)できるようになりました。

接続される側の書き込み(青) 接続する側の書き込み(赤) クリック

(14)

AON-1 リモートデスクトップ接続

リモートデスクトップで接続中のセッションに接続できるようになりました

(15)

4

ISL Conference Proxy 3.5.7/3.5.8 の主な新機能

ICP-2 OpenSSL の脆弱性対応(CVE-2014-0160) ■概要

2014 年 4 月 7 日に「OpenSSL」の脆弱性「Heartbleed 問題(CVE-2014-0160)」が公表されまし た。この脆弱性を悪用された場合、本来秘匿すべき情報(暗号通信の内容や、暗号に使う秘密 鍵など)が漏えいする可能性があります。

■対応

ISL Conference Proxy 3.5.7 へバージョンアップを行うことで、本脆弱性に対応した「OpenSSL 1.0.1g」が適用されます

D/C-3 Desktop duplication API 対応

Windows 8、8.1 に搭載された Desktop duplication API に対応しました

Windows 8、8.1 の PC に接続した際に画面描画が遅れるなどの現象を回避できます。

Q. Desktop duplication API とは?

A.:「Desktop Duplication API」とは、マイクロソフト社が Windows8、8.1 で実装している 画面キャプチャ(表示)に関する独自の Web API です。

接続される側の端末が Windows 8、8.1 である場合、接続される側のこの Desktop Duplication API を一時的に有効(無効)にすることで、ISL のデスクトップ画面の表示 速度を改善できる場合があります。

AON-2 接続までの時間短縮(高速接続)

常駐接続で高速に接続ができるようになりました

(16)

高速接続を行うには「ISL Light Client を利用する」のオプションはオフになっている必要 があります

5

ISL Conference Proxy 4.1.6 の主な新機能

ICP-3 ワンタイム・常駐一体型 ISL Light

ワンタイム、常駐接続の両方が利用できるようになりました

ICP-6 OpenSSL の脆弱性対応(CVE-2016-6034) ■概要

2016 年 9 月 23 日に「OpenSSL」の複数の脆弱性が公表されました。その中の「OCSP Status Request にサービス運用妨害 (DoS) 」(CVE-2016-6304)については、悪意ある DoS 攻撃を誘 発することが可能なことから「重要度:高」に位置づけられています。

■対応

ISL Conference Proxy 4.2.10 へバージョンアップを行うことで、本脆弱性に対応した「OpenSSL 1.0.2j」が適用されます。

(17)

6 ISL Conference Proxy 4.2.10 の主な新機能

ICP-4 サーバー上への録画ファイルの保存

録画ファイルをサーバー内に自動保存できるようになりました

ICP-5 セキュリティの強化

パスワード入力失敗回数の設定

(例:5 回まで)

アカウントロック期間の設定

(例:5 回失敗した場合、60 秒アカウントロックなど)

パスワード有効期間の設定

(例:3 ヶ月ごとに変更など) L-1 インストールおよびログイン画面のカスタマイズ

インストールおよびログイン画面のカスタマイズ

インストール、ログイン画面のロゴ画像、一部機能の表示/非表示ができるようになりました。 接続

(18)

D/C-4 UI デザインの一新

UI デザインを一新しました

AON-3 通信データ量の削減

ISL AlwaysOn とサーバー間のデータ内容について見直しを行い、通信データ量

を削減しました

AON-4 ファイルボックスの非表示

ファイルボックスを非表示にして接続を開始できるようになりました

接続オプションの「ファイルボックスを非表示にする」にチェックを入れると、リモート先 PC 上に「ファイルボックス」が表示されなくなります ISL AlwaysOn 2.2.3 以前:1 台 ・送信量:「平均 35bytes/s」 ・送受信量:「平均 70bytes/s」 ISL AlwaysOn 2.2.7 以降:1 台 ・送信量:「平均 6bytes/s」 ・送受信量:「平均 10bytes/s」 Desk&Client 3 Desk&Client 4 非表示 表示

(19)

7

ISL Conference Proxy 4.3.9 の主な新機能

ICP-7 新オンラインページ

オンラインページ(旧:プロダクトログインページ)を一新しました

ISL Conference Proxy 4.2.10

ISL Conference Proxy 4.3.9

L-2 「常駐」の接続先 PC のグループ分け

接続先 PC をグループに分けて管理できるようになりました

グループは他のユーザーと共有できます。

(20)

L-3 「常駐」画面の接続先 PC の名称(通称)変更

「常駐」画面上で、接続先 PC の名称(通称)が変更できるようになりました

AON-5 接続先 PC のグループ分け

接続先 PC をグループに分けて管理できるようになりました

グループは他のユーザーと共有できます。

(21)

8

ISL Conference Proxy 4.4.1734 の主な新機能

ICP-8 2 段階認証ログイン

オンプレミスライセンスで、2 段階認証ログインが利用可能になりました

L-4 ログイン画面の 2 段階認証

ISL Light のログイン画面が、2 段階認証に対応しました

・2 段階認証は初期設定では無効です。設定はオンラインページ(セキュリティ)で行います。

(22)

L-5 カメラおよび音声を使用したチャット

カメラおよびヘッドセットを使って会話できるようになりました

L-6 「ワンタイム」画面の非表示

・ログイン後、

「ワンタイム」を非表示にできるようになりました

・設定で、ログイン直後の画面を「ワンタイム」

「常駐」の中から選択できるよ

うになりました

チャットウィンドウ

(23)

D/C-5 2 段階認証ログイン対応

ISL Light Desk のログイン画面が、2 段階認証に対応しました

・2 段階認証は初期設定では無効です。設定はオンラインページ(セキュリティ)で行います。 ・オンプレミスライセンスでは 2 段階認証は「Email」および「アプリケーション(Google Authenticator)」のみサポート対象です。 D/C-6 Windows8、8.1、10、Server 2012、2012 R2、2016 に対するブラックスクリーン実行 ワンタイム接続

・ご利用いただくには、接続先の PC が ISSC DPMS(Display Power Management Signaling)に 対応している必要があります。また、実行後の挙動は接続先の PC のグラフィックカードに依 存します。

・初回のみ接続先に専用ドライバーをインストールする必要があります。(インストールには管 理者権限が必要です。)

(24)

常駐接続

・常駐接続(オンラインページ、ISL Light の UI)から Windows 8 以上のクライアントにブラッ クスクリーンを実行する場合は、「ISL Light Client を利用する」と「ブラックスクリーンを 有効にする」の 2 つの接続オプションを有効にする必要があります。

※参考

・初回のみクライアントに専用ドライバーをインストールする必要があります。

(インストール手順は別紙『常駐接続(ISL AlwaysOn)マニュアル』または『ISL Light マニュア ル』をご参照ください)

・オンプレミスライセンスでは、ISL Conference Proxy の管理画面で常に「ISL Light Client を 利用する」を有効に設定することができます。 AON-6 「マイコンピューター」タブの削除

ISL AlwaysOn の UI から、

「マイコンピューター」タブ(ログイン画面)を削除

しました

・ISL AlwaysOn の「簡易設定」画面はこれまでと同様にご利用いただけます。 ・常駐接続を行う場合は、ISL Light の UI か、オンラインページをご利用ください。

・ISL Light Client を利用する ・ブラックスクリーンを有効にする

(25)

AON-7 オンデマンドモード

オンプレミスライセンスで、サーバーへの定期通信を行わない「オンデマンド

モード」がご利用いただけるようになりました。

・ISL AlwaysOn は初期設定では 30 秒に 1 度、クライアント PC のステータス情報をサーバーに送信 するため、自動で ISL Conference Proxy に通信を行います。

・クライアント PC が非常に多い環境(例:5000 台など)では、「オンデマンドモード」をご利用いた だくことでサーバー負荷を軽減できます。

※補足

・オンデマンドモードを有効にしているクライアントは、タスクトレイ内 の ISL AlwaysOn アイコンに「青丸」が表示されます。

・オンデマンドモードをご利用いただくには、ISL Conference Proxy の管理画面で設定を有効 にする必要があります。(詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご 参照ください) AON-8 プロキシ自動構成(PAC)ファイルのドライブ指定

プロキシ自動構成(PAC)ファイルをローカルのドライブ(file://)から指定で

きるようになりました。

例 1:user1 がログインしている端末のデスクトップ上にある「proxy.pac」ファイルを指定する 場合 file://C:/Users/user1/Desktop/proxy.pac 例 2:ファイルサーバー「ocean」の「blue」フォルダ内の「proxy.pac」ファイルを UNC パスで 指定する場合 file://ocean/blue/proxy.pac [詳細設定]-[接続]-[HTTP pac]で PAC ファイルを指定します。

(26)

AON-9 右クリックによるファイル共有メニューの表示禁止

オンプレミスライセンスで、右クリックによるファイル共有メニューの非表を

禁止できるようになりました。

・ご利用いただくには、ISL Conference Proxy の管理画面でカスタマイズを作成して適用する 必要があります。(詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参照く ださい)

※補足

・既に ISL AlwaysOn をインストール済のクライアント端末に、上書きインストールで設定を 追加することはできません。(既存の ISL AlwaysOn のクライアント端末に設定を追加する場 合は一度 ISL AlwaysOn をアンインストールした後、カスタマイズ適用した ISL AlwaysOn を 再度インストールする必要があります) ・カスタマイズ適用後、ISL AlwaysOn のバージョンアップ(サイレントインストールによる上 書き、プッシュアップグレード、オンラインページおよび ISL AlwaysOn の「バージョン情 報」からのアップグレード)を行った場合も、右クリックによるメニュー表示禁止の設定は 保持されます。 ・カスタマイズ適用後は、以下に「ISL AlwaysOn2」という名前のフォルダが作成されます。 64bit OSの場合 C:\Program Files (x86)

32bit OSの場合 C:\Program Files

・Mac OS のクライアント PC ではご利用いただけません。

・その他注意事項など、詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参 照ください

(27)

製品の詳しい情報については、以下の ISL Online ウェブページをご参照ください。 http://www.islonline.jp/ ISL Online 開発元 XLAB d.o.o. Pot za Brdom 100 SI-1000 Ljubljana Slovenia, EU URL: http://www.xlab.si/ ISL Online 国内総販売代理店 株式会社オーシャンブリッジ 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-20-8 寿パークビル 7F URL: http://www.oceanbridge.jp/

参照

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