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東京農業大学国際食料情報学部 構成比 まちをめざして において 循環 によるまち づくり 共生 によるまちづくり に継承され 循環型社会の構築が社会全体で要請される今日 ている 的状況において 山形県長井市における 台所と 本研究の主たる課題は これまで 住民参加に 農業をつなぐながい計画 レインボ プラン よる地域環境保全型まちづくり と 住民参加に の実践は 取り組みの本来の目的である 安全な よる地域資源循環型まちづくり を展開し 現在 農産物の生産 という視点に留まらず 住民相互 自然と調和した美しい環境のまち の実現を目 の協力の下で 有機性資源地域循環システム の 指している長井市の住民に対し アンケ ト調査 構築を通じて 循環 を基調とする まちづくり 結果に基づき 今後の 循環 を基調とした ま として展開されている 長井市は 平成 年国勢 ちづくり プランに対する住民評価を明らかに 調 査 に よ れ ば 総 人 口 万 人 総 世 帯 数 し 同時にその方向性を明らかにすることであ 戸 産業構造は同じく平成 年時点で就業 る なお 分析手法としては 多属性の選好の評 者総数 万 人のうち 第 次産業 人 価が可能であるコンジョイント分析 第 次産業 人 第 を適用する 次産業 人 の地方都市である 長井 市における まちづくり の特徴は 住民参加に よるまちづくり が地域ぐるみで展開されている ことである 長井市における 住民参加によるま ちづくり の契機は 昭和 年の まちづくり市 表 は 長井市における 住民参加によるまち 民会議 の設立にある この組織における まち づくり の軌跡を示したものである づくり の構想は 昭和 年に制定された 第 住民参加による地域環境保全型まちづくり 次長井市基本構想 水と緑と花のながい 活力と は 平成元年 月 不伐の森条例 の制定に象徴 やすらぎのまち に反映され この構想の下に される この条例は 昭和 年当時の長井市森林 地域文化振興事業 や 心のふるさとづくり推進 組合理事長が市長に の市有林を永久に伐 事業 が展開された 住民参加の まちづくり 採せずに後生に引き継ぎ 広く緑の大切さを提唱 は これまでに 地域環境保全型まちづくり と したことを契機に制定されたものである ふる 地域資源循環型まちづくり として展開されて さと創世 資金から 万円が 事業費として いる この まちづくり の潮流は 平成 年に 充当された この条例制定を契機として 全国的 制定された 第 次長井市基本構想 協働 創 に他市町村においても同様の条例が設置されるな 造 未来の鼓動 実感 ながい 水と緑と花の ど この条例が及ぼした影響は極めて大きい そ の後 長井小学校校庭にある記念植樹 本の木

山形県長井市を事例として

循環 を基調とした まちづくり プランに対する住民評価

山形県長井市における まちづくり の基調 は じ め に 住民参加による地域環境保全型まちづく り の展開                                                                        













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第 次長井市基本構想 協働 創造 未来の鼓動 実感 ながい 水と緑と花のまち 策定 共生 と 循環 を基調とした まちづくり レインボ プラン野菜市場に初出荷 レインボ プランのシンボル キャッチコピ が決定 年 代 事 項 昭和 年 月 まちづくり市民会議 発足 昭和 年 第 次長井市基本構想 水と緑と花のながい 活力とやすらぎのまち 策定 昭和 年 月 長井市基本計画 策定 昭和 年 月 フラワ 都市交流連絡協議会 発足 昭和 年 月 心のまちづくり基金 設立 昭和 年 月 まちづくりデザイン会議 発足 地域資源循環型まちづくり 平成 元 年 月 不伐の森 条例制定 地域環境保全型まちづくり 第 回あやめサミット 長井市で開催 快里 いいまち デザイン研究所 発足 地域資源循環型まちづくり 不伐の森 記念碑除幕 緑の地球宣言 を全世界に発信 地域環境保全型まちづくり 平成 年 月 不伐の森 運動が国連機関誌を通じ全世界に紹介される 地域環境保全型まちづくり ヨ ロッパ友好都市 ながい 開催 平成 年 月 台所と農業をつなぐながい計画調査委員会 設置 地域資源循環型まちづくり まちに恋して 快里デザイン計画 提言 地域資源循環型まちづくり 農林水産省 美しい日本のむら景観 選 に 山形県長井市 平野 が選ばれる 地域環境保全型まちづくり 平成 年 月 台所と農業をつなぐながい計画調査委員会 答申書提出 地域資源循環型まちづくり 台所と農業をつなぐながい計画推進委員会 設置 地域資源循環型まちづくり 平成 年 月 第 次長井市基本構想 生活の舞台のあるまち 水と緑と花のながい 策定 地域資源循環型まちづくり 平成 年 月 長井市環境保全基本条例 制定 地域環境保全型まちづくり 日本アルカディアネットワ ク 本格稼働開始 生ごみ分別収集モデル地区事業 第 期 実施 地域資源循環型まちづくり 有機農産物栽培研究事業 実施 平成 年度 地域資源循環型まちづくり 平成 年 月 環境保全型農業推進方針 決定 地域資源循環型まちづくり 生ごみ分別収集モデル地区事業 第 期 実施 地域資源循環型まちづくり 平成 年 月 水の郷百選 に長井市選出 地域資源循環型まちづくり 長井市レインボ プランコンポストセンタ 完成 地域資源循環型まちづくり 花のまちづくりコンク ル で長井市が農林水産大臣賞を受賞 平成 年 月 台所と農業をつなぐながい計画 レインボ プラン 本格稼働 地域資源循環型まちづくり 長井市環境基本計画 制定 地域環境保全型まちづくり レインボ プラン推進協議会 発足 地域資源循環型まちづくり 地域資源循環型まちづくり ねんりんピック ペタンク交流大会 開催 平成 年 月 レインボ プラン日曜市 開催 現在 地域資源循環型まちづくり 循環フェスティバル 開催 地域資源循環型まちづくり 平成 年 月 有機農産物認証制度委員会 設置 地域資源循環型まちづくり 平成 年 長井市ダイオキシン類から市民の健康と環境を守る条例 制定 地域環境保全型まちづくり 平成 年 環境に関する国際規格である環境マネジメントシステム の認証を取得 地域環境保全型まちづくり 平成 年 地域環境保全 循環型まちづくり 出所 長井市 ながいのあらまし 平成 年度版 に加筆した 農村研究 第 号 長井市における 市民参加によるまちづくり の軌跡 立保護を目的とした 慈愛の森 が設定された この まちづくり の展開は 市政 周年を迎え た平成 年 月に 全国の市町村に先駆け 人と 住民参加による地域資源循環型まちづくり 自然との共生 自然と調和した まちづくり を の中核をなす取り組みが 台所と農業をつなぐな 体系的に推進する枠組みを定めることを目的とし がい計画 レインボ プラン である 前述し た 長井市環境保全基本条例 の制定 施行を実 たように長井市における 台所と農業をつなぐな 現している がい計画 レインボ プラン の実践は 取り 平成 年には 長井市ダイオキシン類から市 組みの本来の目的である 安全な農産物の生産 民の健康と環境を守る条例 を制定し 平成 年 という視点に留まらず 住民相互の協力の下で には環境に関する国際規格である環境マネジメン 有機性資源地域循環システム の構築を通じて トシステム の認証を取得し 良好な 循環 を基調とする まちづくり として展開さ 自然環境の保全 創造に関する意識高揚に努めて れている 長井市における レインボ プラン いる は 昭和 年の まちづくりデザイン会議 の設 住民参加による地域資源循環型まちづく り の展開                                                                                                                                                   ῌ ῍ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ 116 ’ ing ’ : ISO : ISO , . /+ -/- , /1 +* /2 + 0* / 0- + -0 , 2 +* , + / 3+ - 0 +* +** . -++ / - -0 -. + ++ 1 -, 2 , ++ ++ 3 , -3 3 31 +* , 3 ++ , +, +. +.**+ +/ ++ +** ,**/ .* 0 -+, +. +.**+ 0-+

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全調査住民 中央地区住民 中央地区以外住民 項 目 人数 人 構成比 人数 人 構成比 人数 人 構成比 資金提供 ボランティア活動 資金提供とボランティア活動 参加したくない わからない 合計 循環 を基調とした まちづくり プランに対する住民評価 今後の長井市における 地域資源循環システム による まちづくり への参加形態 構成比 構成比 立から平成 年の 有機農産物認証制度 発足ま り に関する意識をみておく で 年間の歳月をかけて実現されている 長井 市における有機性資源地域循環システムは 農 家 と 一般家庭 の両者の間に つの 有機性 表 は 今後の長井市における 地域資源循環 資源 の流れが循環することにより成立してい システム による まちづくり への参加形態 る の意識結果を示したものである 全調査住民 の レインボ プラン の展開は 具体的には 地 結果は 有効回答 人のうち 最も高い回答 域資源循環システム の構築を目指すものであ は わからない 人 である る 地域資源循環システム 構築の過程は 住民 が 次いで高い順に ボランティア活動 人 相互に各層での 食 への意識 の高揚に留まら 資金提供 人 資金提供と ず 循環 への意識 の高揚も同時にもたらし ボランティア活動 人 参加したくな た この 循環 への意識 の高揚が 地域資 い 人 となっている 源循環型まちづくり へと住民意識の明確化 共 これを 地域資源循環型まちづくり の中核的 通化をもたらした これが現状での 循環 を基 取り組みを担っている 中央地区住民 と 中央 調とする まちづくり に対する意識へと収斂さ 地区以外住民 に分けて調査結果をみてみる 中 れている こうした認識の住民相互間の共有は 央地区住民 の結果は 有効回答 人のうち 生活全般に留まらず 小中学校の環境教育の場や 最も高い回答は わからない 人 産業部門の活性化にも反映されている 循環 であるが 次いで高い順に ボランティア への意識 の高揚は 地域資源循環システム 構 活動 人 資金提供 人 築の具体的な担い手に留まらず 長井市市民の各 参加したくない 人 資金提供とボ 層に浸透しているとみなすことができる ランティア活動 人 となっている 中央地区以外住民 の結果は 有効回答 人 のうち 最も高い回答は ボランティア活動 人 であり 次いで高い順位に わから 長井市の まちづくり プランの住民評価アン ない 人 資金提供とボランティア ケ トは 長井市における 地域資源循環システ 活動 人 参加したくない 人 ム に対する住民意識アンケ ト調査の一環とし 資金提供 人 となっている て この 地域資源循環システム の実施地区住 参加形態は 中央地区住民 中央地区以外住民 民を中心に 人を対象として平成 年 月実 とも ボランティア活動 がその中心となるが 施した ここでは アンケ ト調査の中から長 資金提供 の回答に注目するならば 中央地区 井市の まちづくり に関連する項目の調査結果 住民 と 中央地区以外住民 との回答傾向には の一部を用いて現状での長井市民の まちづく 明らかな相違がみられ まちづくり に参加する 今後の 循環 を基調とした まちづくり への参加形態 アンケ ト調査からみた長井市民の ま ちづくり 意識 ῐ ῐ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῑ ῒ ῒ ῌ ῍ ῌ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῑ ῑ ῒ ῒ ῑ ῒ ῒ ῌ ῌ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῍ ῒ ῍ ῑ ῒ ῌ ῑ ῒ ῍ ῍ ῑ ῒ ῑΐ ῔ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῑΐ ῔ ῒ ῒ ῍ ῑ ῌ ῑΐ ῔ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῌ ῒ ῑ ῒ ῌ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῑ ῒ ῒ ῌ ῑ ῌ ῍ ῒ ῍ ῍ ῍ ῍ ῑ ῒ ῌ ῑΐ ῔ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῌ ῒ ῌ ῑ ῒ ῍ ῍ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῑ ῒ ῒ ῍ ῑ ῍ ῑΐ ῒ ῍ ῑ ῒ ῔ ῍ ῑ ῒ ῌ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῌ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῑ ῒ ῒ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῑ ῒ ῎ ῎ ῎ ῎ ῎ ῏ ῎ ῏ ῌ ῎ ῏ ῍ ῌ ῌ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῌ 117 : . . . . . : . . . . . . . . . . : : : : : : : : : : : : : : : : : : / -. -+ ++4. ,3 +.4. , ,43 3- -.4- /3 ,34. -. .240 +3 14* ++ /4/ 2 ++4. +3 14* +/ 14/ . /41 +*3 .*4, 21 .-4- ,, -+4. ,1+ +**4* ,*+ +**4* 1* +**4* .* , -. - ++ . 1 * 1 * . -,3 . +. . 1 / / / .2 0 -+ . ++ . / 1 , 3 ++ +, , , ,1+ +*3 3--+ +3 +3 ,*+ 21 /3 ,3 +/ ++ 1* -. ,, 2 . , -+0 +- 0 ,

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特に整備は行わず 壊れた場合は 廃止すべきである 全調査住民 中央地区住民 中央地区以外住民 項 目 人数 人 構成比 人数 人 構成比 人数 人 構成比 賛成である 内容によっては賛成である 反対である わからない 合計 全調査住民 中央地区住民 中央地区以外住民 項 目 人数 人 構成比 人数 人 構成比 人数 人 構成比 行政の負担で整備を行うべきである 市民から協力金を募って整備を行うべきである その他 合計 農村研究 第 号 今後の長井市における 地域資源循環システム による まちづくり への税金の投入の有無 地域資源循環システム の中核をなす施設の維持 更新に際して住民意識 構成比 構成比 市民から協力金を募って整備を行うべきである 住民 において回答が最も高かったのは 円 円 人 円 人 意識構造が異なることが読み取れる 人 となっている この回答傾向は 中央 地区住民 と 中央地区以外住民 に分けて調査 結果をみても同一であり 意識構造に変化はみら 表 は 今後の長井市における 地域資源循環 れない システム による まちづくり への税金の投入 表 の質問に続いて 地域資源循環システ の有無 の意識結果を示したものである 全調査 ム の中核をなす施設の維持 更新に際して住民 住民 の結果は 有効回答 人のうち 回答の が許容するの 年間の金額水準 を質問した結果 高い順に 内容によっては賛成である 人 を示したものが表 である 全調査住民 の結果 賛成である 人 わからな は 有効回答 人のうち 回答された金額水準 い 人 反対である 人 から高い順に 円 人 となっており 賛成である 内容によっては賛 成である の合計は 人 となっている 円 人 円 人 この回答傾向は 中央地区住民 と 中央地区以 円 人 円 人 と 外住民 に分けて調査結果をみても同一であり なっている 中央地区住民 と 中央地区以外住 意識構造に変化はみられない 民 に分けて調査結果をみると 中央地区住民 において回答が最も高かったのは 円 人 であるのに対して 中央地区以外 表 は 地域資源循環システム の中核をな す施設の維持 更新に際して住民意識 を示した 人 となっており 明確に意識構造の変 ものである 全調査住民 の結果は 有効回答 化がみられる 人のうち 回答の高い順に 行政の負担で整 備を行うべきである 人 人 その他 人 特に整 備は行わず 壊れた場合は 廃止すべきである アンケ ト調査作成に際しては これまで長井 今後の 循環 を基調とした まちづくり への税金投入の賛否 今後の 循環 を基調とした まちづくり の施設整備の方向と経済負担 コンジョイント分析を適用した まちづ くり プランの住民評価 まちづくり プランの作成 ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῍ ῍ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῏ ῐ ῑ ῒ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῌ ῌ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῍ ῑ ῑ ῌ ῒ ῑ ῒ ῍ ῑῑ ῒ ῌ ῑ ῒ ῒ ῍ ῍ ῒ ῑ ῒ ῌ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῍ ῒ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῍ ῑ ῒ ῑ ῍ ῍ ῒ ῌ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῑ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῒ ῍ ῌ ῑ ῒ ῑ ῌ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῑῑ ῒ ῒ ῍ ῌ ῑ ῒ ῍ ῌ ῍ ῑ ῒ ῍ ῍ ῑ ῒ ῍ ῑ ῍ ῍ ῒ ῎ ῍ ῍ ῎ ῍ ῎ ῍ ῎ ῍ ῎ ῌ ῍ ῎ ῍ ῎ ῌ ῍ ῎ ῌ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῌ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῌ ῌ 118 . . . . . . . : . . . . . . . . : . . : . : : : , : : : : : : : , : , : , : , : : , : : : : : -0 +,4/ ,/ ++40 ++ +/4-+33 034- +/+ 1*4, .2 0041 ,* 04* +/ 04* / 043 -, ++4+ ,. ++4, 2 ++4+ ,21 +**4* ,+/ +**4* 1, +**4* +3/ 1,4, +/, 1.43 .- 0.4, -2 +.4+ ,3 +.4- 3 +-4. +, .4. 0 ,4* 0 24* ,/ 34- +0 143 3 +-4. ,1* +**4* ,*- +**4* 01 +**4* +** ,**/ -* * +0 * . . 03 - +, / ++ + 1 * -. * 2+ 3 0 * . * , * , * ., / /* * 1, , +. + 3 -/** /** +/ - *** 2 +, -. ,21 + +33 / -0 /* -, ,* + *** +1 ,-/ / *** - , *** , . *** + .** + + *** +1 . / ,1* +3/ -2 ,/ -.

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全調査住民 中央地区住民 中央地区以外住民 項 目 人数 人 構成比 人数 人 構成比 人数 人 構成比 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 円 以上の金額以外の具体的金額 合計 循環 を基調とした まちづくり プランに対する住民評価 地域資源循環システム の中核をなす施設の維持 更新に際して住民 が許容する 年間の金額水準 年間寄付 金 離散モデル 年間寄付金 市で展開されてきた まちづくり の展開を検討 まちづくり プランのプロファイル カ ドが して まちづくり プランの内容を まちづく 図 である なお以下では コンジョイント分析 り の中心となる産業部門 まちづくり の誇 の適用に際して 一般的な呼称を利用する観点か り まちづくり の担い手 まちづくり と ら まちづくり プランの 項目 は 属性 と 町並み まちづくり の基金創設 項目の内容 は 属性レベル と称することとす の 項目に設定した まちづくり の中心 る 住民評価に際しては この まちづくり プ となる産業部門 の内容は 農業 商工業と ランのプロファイル カ ドに対して選好度の高 した まちづくり の誇り の内容は 地域環 い準に順位をつけてもらう その選好順位から属 境保全型まちづくり を示すものとして 不伐 性と属性を構成する属性レベルごとの効用値を計 の森 地域資源循環型まちづくり を示すもの 測する として レインボ プラン とした まちづ くり の担い手 の内容は 行政主体 住民 コンジョイント モデルの特定化に際しては 主体とした まちづくり と町並み の内容は 全概念法 の モデル に 農村的景観 都市的景観とした まちづく 設定した コンジョイント モデルの推計結果 り の基金創設 の内容は 寄 を示したものが表 である 推計に際しては 全 付なし 円程度寄付 円程度 調査住民 中央地区住民 中央地区以外住民 寄付 とした に分けて 計測結果の特徴を把握する 中央地区 まちづくり プランの住民評価に際し コン 住民 の推計結果は 地域資源循環型まちづく ジョイント分析の適用に際しては 全概念法 り の中核的取り組みを担っている人 の まち 完全プロファイル評定 づくり プランに対する 効用 を示すものであ 型 と称される手法を適用す る それに対して 中央地区以外住民 の回答 る 先に示した 項目の各内容の全ての組み合 は そうした中核的な取り組みに関与していない わせを調査対象者に回答してもらうことは物理的 人 の まちづくり プランに対する 効用 を に不可能である そこで全ての項目内容の組み合 示すものである 同じ長井市民であることを考え わせについて直交行列表を利用して実際の分析に て見方を変えれば 中央地区以外住民 の人 の 必要な必要最小限の調査項目に集約することが必 まちづくり プランに対する 効用 は 中核的 要となる これらの必要な過程を経て作成された 取り組みに関与する以前の 中央地区住民 の コンジョイント モデルの推計結果 ῑ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῒ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῒ ΐ ῒ ΐ ῍ ῒ ΐ ῍ ῒ῔ ῌ ῍ ῕ ΐ ῒ῔ ῕ ῍ ΐ ῒ῔ ῕ ΐ ῒ῔ ῕ ῒ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ῍ ΐ ῒ῔ ῕ ῒ ΐ ῒ ΐ ΐ ῌ ῒ῔ ῕ ῌ ῍ ῒ ΐ ΐ ῍ ῍ ῌ ῒ῔ ῕ ΐ ῍ ῒ ῌ ΐ ῒ ΐ῍ ῒ ΐ ῌ ῒ ΐ ῌ ῒ῔ ῕ ΐ ῍ ῍ ῍ ῌ ῒ῔ ῕ ΐ ῍ ῒ ΐ ῒ ΐ ῍ ῌ ῒ῔ ῌ ῕ ΐ ῍ ῒ ῌ ῍ ῒ ΐ῍ ῒ ΐ῍ ῒ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ΐ ῌ ῍ ῌ ῒ ῒ ΐ ῍ ΐ ῍ ῒ ῍ ῒ ΐ ῎ ῒ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ΐ ῌ ῍ ῒ ΐ ῌ ῍ ῎ ῒ ΐ ῒ ΐ ῌ ῌ ῍ ῒ ΐ ῎ ῒ ΐ ῒ ΐ ῍ ῌ ῒ ΐ ῏ ῏ ῏ ῌ ῍ ῌ ῍ ῌ ῍ ῌ ῍ ῌ ῍ ῎ ῌ ῍ ῍ ῍ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ 119 Full-Concept Method

Full Profile Rating

discrete , , 1 0 +** * *4* * *4* * *4* ,** * *4* * *4* * *4* -** - 04* + ,4/ , ,*4* .** + ,4* + ,4/ * *4* /** +/ -*4* +* ,/4* / /*4* +5*** +1 -.4* +1 .,4/ * *4* ,5*** , .4* + ,4/ + +*4* -5*** 2 +04* 0 +/4* , ,*4* .5*** + ,4* + ,4/ * *4* /5*** - 04* - 14/ * *4* +*5*** * *4* * *4* * *4* * *4* * *4* * *4* /* +**4* .* +**4* +* +**4* + + + + / 0 + *** , *** / /

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平均相対重要度 部分効用値 平均相対重要度 部分効用値 平均相対重要度 部分効用値 レインボ プラン プラン プラン プラン プラン 中心となる産業部門 農業 商工業 商工業 農業 長井市の誇り 不伐の森 レインボ プラン レインボ プラン レインボ プラン まちづくり の担い手 行政主体 住民主体 行政主体 住民主体 長井市の都市景観 農村的景観 都市的景観 農村的景観 農村的景観 基金創設の有無 寄付なし 寄付なし 寄付なし 円程度 プランの順位 プラン プラン プラン プラン 中心となる産業部門 農業 商工業 農業 商工業 長井市の誇り レインボ プラン 不伐の森 不伐の森 不伐の森 まちづくり の担い手 行政主体 住民主体 住民主体 行政主体 長井市の都市景観 都市的景観 農村的景観 都市的景観 都市的景観 基金創設の有無 円程度 円程度 寄付なし 円程度 プランの順位 項 目 全調査住民 中央地区住民 中央地区以外住民 属性 要因 水準 まちづくり の中心となる産業部門 農業 商工業 まちづくり の誇り 不伐の森 まちづくり の担い手 行政主体 住民主体 まちづくり の町並み 農村的景観 都市的景観 まちづくり の基金創設 寄付なし 円程度寄付 円程度寄付 定数項 ピアソンの相関係数 ケンド ルの順位相関係数 全効用の予測値 プラン プラン プラン プラン プラン プラン プラン プラン プランの選択率 計測方法 プラン プラン プラン プラン プラン プラン プラン プラン 注 計測方法は 本文参照 農村研究 第 号 まちづくり プランのプロファイル カ ド 山形県長井市の まちづくり プランに対する住民評価 コンジョイント モデルの計測結果 ῒ ῎ ΐ ῒ ΐ ῒ ῎ ΐ ῒ ῎ ΐ ῒ ῎ ΐ ῒ ΐ ῒ ῎ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ῒ ΐ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῐ ῑ ῑ ῑ ῒ ΐ ῔ ῔ ῔ ῒ ΐ ῒ ΐ ῔ ῔ ῔ ῒ ΐ ῔ ῔ ῔ ῒ ΐ ῔ ῔ ῔ ῒ ΐ ῔ ῔ ῔ ῔ ῔ ῎ ῐ ῑ ῐ ῑ ῍ ῌ ῐ ῑ ῒ ΐ ῎ ῒ ΐ ῏ ῏ ῍ ῌ ῌ 120

Max Utility Max Utility Max Utility : Factor Level Averaged Averaged Averaged

Utility Utility Utility importance importance importance

: : F : : F : : F : : F : : F : : F : : F : : F : : F : : F : : F CONSTANT Person’s R Kendall’s tau

BTL Logit BTL Logit BTL Logit

+ , - . ,5*** / 0 1 2 +5*** +5*** ,5*** +23 +/- -0 ++ +-4-0 *4*--+ +-4,1 *4*/1, +-41, *4*03. +, *4*--+ *4*/1, *4*03. ,+ +04,1 *4.0+0 +04.0 *4..0+ +/4.. *4/,12 ,, *4.0+0 *4..0+ *4/,12 -+ +-43* *4*-/1 +-420 *4*,./ +.4*0 *4*2---, *4*-/1 *4*,./ *4*2--.+ +04+. *4.+.* +14*. *4.1// +,4-- *4+/,2 ., *4.+.* *4.1// *4+/,2 /+ .*4-. +4+3,, -34-1 +4+*02 ..4./ +4///0 +5*** /, *4+--, *4+21. *4*31, ,5*** /- +4*/3+ *43+3. +40/,2 .4+3.* .4,+02 .4*31, *43/- *43.- *432-*43+. *42.- *43,3 + /4- /4. /4+ , /4. /4- 04, - 04, 04, 04-. .4+ .4- -4+ / .4+ .4* .4. 0 .4* .4* .4* 1 .40 .4/ /4* 2 ,4, ,4- +41 + -4-/ +.42/ 340* -42+ +.432 343* +4-3 +.4-* 24-, , 34.. +/4+- +.4*+ 14.+ +.40. +,4+- +24*0 +14,+ ,+432 - -143, +14,/ -+4-0 -041+ +14+0 -*43, .-4*0 +140, --4,, . +04*/ ++4-. +-4/0 +34+1 ++430 +/41. ,412 241. .4--/ +-4.* ++4., +*4.1 +,40. ++4,, +*4-3 +0401 +,4-+ +*42+ 0 +,41* ++4+1 +*4,+ +-4*1 ++4+3 +*4-1 ++4++ ++4*1 34// 1 -431 +,41- 14.2 -4,1 +,4.0 041* 043. +-423 +*413 2 -4+1 04+* -4-+ -43, 04-3 -42/ *4** .421 +4*+ +** ,**/ + 0

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循環 を基調とした まちづくり プランに対する住民評価 採択率 モデル モデル モデル は まちづくり の中心となる産業部門 農業 るが 中央地区住民 中央地区以外住民 に分け て それぞれの まちづくり プランの 効用 に 対する特徴を把握することで 実践的な活動が 意識にどのような相違をもたらすのかという時間 的な意識の変化を推測することが可能となる 人 の まちづくり プランに対する 効用 と り まちづくり と町並み まちづくり の みなすことも可能である 同一時点での回答であ 基金創設 の属性レベルは重視される傾向が強 く まちづくり の中心となる産業部門 ま ちづくり の担い手 の属性レベルは必ずしも重 視されない傾向があることを示唆している 全効 用の予測値については まちづくり プラン まちづくり の中心となる産業部門 商工業 全調査住民 のコンジョイント モデル まちづくり の誇り レインボ プラン の推計結果 まちづくり の担い手 行政主体 まちづく 全調査住民 のコンジョイント モデルの推 り と町並み 農村的景観 まちづくり の基 計結果は 次のとおりである 金創設 寄付なし が最も高い評価を得ている 全調査住民の評定値とコンジョイント モデル プランの採択率 は モデル による予測値が一致しているか否かを示すピアソ モデル モデ ンの相関係数は であり また部分効用値の ル の各モデルに基づく つの まちづくり プ 信頼性を示すケンド ルの順位相関の値は ランの 選好 確率を示している 計測結果に基 といずれも良好であり 回答者全体がコンジョイ づけばいずれのモデルにおいても まちづくり ント モデルに一致している傾向が高いことを示 プラン している つの属性のなかでどの属性が相対的 が 選好 に重視されているのかを示す指標である平均相対 される確率が高いことを示している 重要度 は まちづくり 中央地区住民 のコンジョイント モデ の基金創設 が最も高く 次いで まち ルの推計結果 づくり の誇り まちづくり と町並 中央地区住民 のコンジョイント モデルの み まちづくり の担い手 推計結果は 次のとおりである まちづくり の中心となる産業部門 の ピアソンの相関係数は であり ケンド 順となっている 各属性レベルの部分効用値は ルの順位相関の値は といずれも良好であ この値がプラスのものは 高く評価されている り 回答者全体がコンジョイント モデルに一致 水準を示し マイナスのものは 低く評価されて している傾向が高いことを示している 平均相対 いる 水準を示し 各属性レベルの内容を重視し 重要度は まちづくり の基金創設 が ているか否かを示す 各属性レベルの部分効用値 最も高く 次いで まちづくり と町並み まちづくり の誇り まちづく 同 商工業 まちづくり り の担い手 まちづくり の中心とな の誇り 不伐の森 同 レイン る産業部門 の順となっている 各属性レ ボ プラン まちづくり の担い手 ベルの部分効用値は まちづくり の中心とな 行政主体 同 住民主体 る産業部門 農業 同 商工業 まちづくり と町並み 農村的景観 まちづくり の誇り 不伐の森 同 都市的空間 まちづくり の 同 レインボ プラン ま 基金創設 寄付なし 同 円程度 ちづくり の担い手 行政主体 同 寄付 同 円程度寄付 住民主体 まちづくり と町並み となっている 部分効用値の大きさは ま 農 村 的 景 観 同 都 市 的 空 間 ちづくり プランにおいて まちづくり の誇 まちづくり の基金創設 寄付なし                                                                                                                                                                                                                             ῍ ῍ ῍ ῍ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ 121 Bradley-Terry-Luce : Max Utility . BTL . Logit . Averaged importance : : Max Utility BTL Logit . . : . : . : . : . : . . . : . : . : . . : . : . : . : . : . : . : . : . : : . . : : . . : . : . , : . : . , : : . . : . : . : 2 -1 3, +1 ,/ -+ -0 -+ * 3/- 2 * 3+. -/ , .* -. +0 ,1 +0 +. +- 3* +- -0 * 3.-* 2.--3 -1 +1 *. +0 .0 * *--+ * *--+ +- 20 * .0+0 +- ,1 * .0+0 * *-/1 * *-/1 * */1, * .+.* * */1, * .+.* * ..0+ * ..0+ + +3,, + *** * *,./ * +--, , *** * *,./ * */3+ * .1// * .1//

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農村研究 第 号 採択率 モデル モデル モデル 採択率 モデル モデ ル モデル 同 円程度寄付 同 まちづくり の基金創設 寄付なし 円程度寄付 となっている 部分 同 円程度寄付 同 効用値の大きさは まちづくり プランにおいて 円程度寄付 なっている 部分効 まちづくり の誇り まちづくり と町並み 用値の大きさは まちづくり プランにおいて まちづくり の基金創設 の属性レベルは重視 まちづくり の誇り まちづくり と町並み される傾向が強く まちづくり の中心となる まちづくり の基金創設 の属性レベルを重視 産業部門 まちづくり の担い手 の属性レベ する傾向が強く まちづくり の中心となる産 ルは必ずしも重視されない傾向があることを示唆 業部門 まちづくり の担い手 の属性レベル している 全効用の予測値については まちづく は必ずしも重視されない傾向があることを示唆し り プラン まちづくり の中心となる産業 ている 全効用の予測値については まちづく 部門 商工業 まちづくり の誇り レイン り プラン まちづくり の中心となる産業 ボ プラン まちづくり の担い手 行政主 部門 商工業 まちづくり の誇り レイン 体 まちづくり と町並み 農村的景観 ま ボ プラン まちづくり の担い手 行政主 ちづくり の基金創設 寄付なし が最も高い評 体 まちづくり と町並み 農村的景観 ま 価を得ている プランの採択率 は ちづくり の基金創設 寄付なし と まちづく モデル モデル モデルのい り プラン まちづくり の中心となる産業 ずれのモデルにおいても まちづくり プラン 部門 商工業 まちづくり の誇り レイン ボ プラン まちづくり の担い手 住民主 が 選好 される確 体 まちづくり と町並み 都市的景観 ま 率が高いことを示している ちづくり の基金創設 寄付なし の プランが 中央地区以外住民 のコンジョイント 高い評価を得ている プランの採択率 は モデルの推計結果 モデル モデル モデル 中央地区以外住民 のコンジョイント モデ のいずれのモデルにおいても まちづくり プラ ルの推計結果は 次のとおりである ン ピアソンの相関係数は であり ケンド が 選好 され ルの順位相関の値は といずれも良好であ る確率が高い結果となっている り 回答者全体がコンジョイント モデルに一致 している傾向が高いことを示している 平均相対 ここでは 全調査住民 中央地区住民 中央 重要度は まちづくり の基金創設 が 地区以外住民 の各コンジョイント モデルの計 最も高く 次いで まちづくり の誇り 測結果に基づき まちづくり の中心となる産 まちづくり の担い手 まちづくり 業部門 まちづくり の誇り まちづくり の中心となる産業部門 まちづくり の担い手 まちづくり と町並み の 属性を と町並み の順となっている 各属性レベ 内容とした まちづくり 基金創設の許容水準を ルの部分効用値は まちづくり の中心となる 明らかにする 各属性を内容とした まちづくり 産 業 部 門 農 業 同 商 工 業 基金創設の許容水準は まちづくり の基金創 まちづくり の誇り 不伐の森 設 の相対的重要度と各属性レベルの部分効用値 同 レインボ プラン ま から 重要度当たりの寄付金水準を推計し 対象 ちづくり の担い手 行政主体 同 となる他の 属性に対する寄付金の許容水準を明 住民主体 まちづくり と町並み らかにすることでなされる 具体的な手順は 部 農 村 的 景 観 同 都 市 的 空 間 分効用値が最も低い属性レベルを 化し 相対 まちづくり 基金創設の許容水準                                                                                                                                                                                                                                       ῌ ῍ ῌ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῍ ῌ ῌ ῌ ῌ 122 : Max Utility . BTL . Logit . : Max Utility . BTL . Logit . . , : . . : , : . . , : . , : . : : Max Utility BTL Logit :

Max Utility BTL Logit

. . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : +** ,**/ -0 1+ +1 +0 -* 3, .- *0 +1 0, -- ,, + +*02 + *** * +21. * +/,2 , *** * 3+3. + ///0 + *** * *31, , *** + 0/,2 -, -, -* 32-* 3,3 .. ./ +/ .. +. *0 +- 1, . +, --* --*03. * *03. * /,12 * /,12 + * *2-- . * *2--* +/,2 *

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効用値当たり 重要度当たり 町づくり の基金 効用値重要度 各水準の 基金創設に向けた寄付金水準間の重要度 項目 創設に向けた 効用値 重要度 重要度 寄付金 寄付金の水準 各水準の重要度 間の差分 円 全調査住民 寄付なし 寄付なし 円程度寄付 円程度寄付 円程度 円程度寄付 円程度寄付 中央地区住民 寄付なし 寄付なし 円程度寄付 円程度寄付 円程度 円程度寄付 円程度寄付 中央地区以外 寄付なし 寄付なし 円程度寄付 住民 円程度寄付 円程度 円程度寄付 円程度寄付 注 計測方法は 本文参照 単位 円 全住民 中央地区住民 中央地区以外住民 項 目 円 円 円 円 円 円 まちづくり の中心となる産業部門 農業 と 商工業 との差 まちづくり の誇り 不伐の森 と レインボ プラン との差 まちづくり の担い手 行政主体 と 住民主体 との差 まちづくり の町並み 農村的景観 と 都市的景観 との差 平 均 注 計測方法は 本文参照 循環 を基調とした まちづくり プランに対する住民評価 まちづくり の基金創設に向けた寄付金水準の金額化プロセス 項目別にみた山形県長井市の まちづくり プランの基金創設に向けた寄付金に対する 許容水準のシミュレ ションの結果 円 そして 中央地区以外住民 では 用した場合 円 円を採用した場合 的重要度に基づき 効用値当たりの相対的重要度 額をみると 全調査住民 では 円を採 を算出し 各水準の相対的重要度を算出する 次 いで 寄付なし 円程度寄付 円程 円 中央地区住民 では 円を採用 度寄付 の寄付金水準間の重要度の差分を算出し した場合 円 円を採用した場合 た後 最終的に 重要度当たりの寄付金許容水 準 を算出する この手順に基づき まちづく 円を採用した場合 円 円を採 り の基金創設に向けた寄付金水準の金額化プロ 用した場合 円となっている 中央地区 セスを示したものが表 である の 円を採用した場合 円と 中央 次に表 で算出された金額化プロセスの数値に 地区以外住民 の 円を採用した場合 基づき まちづくり の中心となる産業部門 円のケ スを比較するならば 中央地区以 まちづくり の誇り まちづくり の担い手 外住民 に比較して 中央地区住民 は 倍の まちづくり と町並み の 属性の各属性レベ 許容金額を示している 中央地区住民 の まち ルの重要度を算出し それぞれに 及び の値 づくり 基金創設の平均許容金は 地域資源循環 を乗じてシミュレ トした結果を示したものが表 型まちづくり の中核的取り組みを担っている住 である 表 の各項目の数値は まちづくり 民の意識の現れであり 中央地区以外住民 の の中心となる産業部門 まちづくり の誇り まちづくり 基金創設の平均許容金は そうした まちづくり の担い手 まちづくり と町並 中核的な取り組みに関与していない住民の現れを み の 属性を内容とした まちづくり 基金創 示している 中央地区以外住民 に比較して 中 設の許容水準を示すものと読み取れる 央地区住民 の許容金額が高い金額水準であると 各属性の まちづくり 基金創設の平均許容金 いうことは 実践的な活動が まちづくり に対                                                                                                                                    ῌ ῍ ῎ ῎ ῍ ῏ ῏ ῍ ῐ ῐ ῑ ῑ 123 : : A : : B : : A : : B : : A : : B : : A : B : A : B : A : B : : : : : , . A : : . B : . : A : . , , . A : . : . B : . : . : . B : . : . B : . : , . A : . : . . A B 3 + + * +5*** +4+3,, ,4,/+- .*4-. +143, .*4-. +5*** ,-41/ .,4++ +23 +5*** *4+--, *43,/3 .*4-. +143, +04/3 +5*** ,5*** +04/3 0*4,1 ,5*** +4*/3+ *4**** .*4-. +143, *4** +4+*02 ,4*,0, -34-1 +34.- -34-1 +5*** ,/4+/ -3411 +/- +5*** *4+21. *41-,* -34-1 +34.- +.4,, +5*** ,5*** +.4,, 1*4-+ ,5*** *43+3. *4**** -34-1 +34.- *4** +4///0 -4,*2. ..4./ +-42/ ..4./ +5*** ,*4,+ .34.3 +5*** *4*31, +41/** ..4./ +-42/ ,.4,. +5*** ,5*** ,.4,. .+4,/ -0 ,5*** +40/,2 *4**** ..4./ +-42/ *4** +23 +/- -0 .,4+ 0*4- -342 1*4- .34/ .+4, /0,4/ 2*/4- /,141 3--4* 0134* /0/43 02/4+ 32*41 0/.40 +5+/14- 10.4, 0-042 /2/4- 2-142 //+4, 31.4/ 03/43 /1343 01340 31,42 01140 +5+324+ 0+*4, /*240 0,24+ 2334+ 0*,42 +5*0/41 0214- /1,42 + *0/ 1 0,2 + 0* -+ ., + + *** , *** 233 + -3 2 0*, 2 1* -+ .3 / 021 - .+ , /1, 2 1 1* - + *0/ 1 1 .3 / 021 -+ // . 2 2 . 1 2 ῌ ῌ

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農村研究 第 号 中心となる産業部門 誇り 町並み 担い手 基金創設 する住民意識の高揚をもたらしているものと結論 は 中央地区住民 中央地区以外住民 では全 づけられる く異なり これまでの実践的な取り組みの有無が 意識構造の差異をもたらしている 部分効用値か らみた まちづくり プランの各属性の属性レベ ルの重要度は 中央地区住民 中央地区以外住 ここでは アンケ ト調査結果から得られた 民 とも 誇り 町並み 基金創設 の属性レ まちづくり の住民意識とコンジョイント分析 ベルを重視する傾向が強い 産業部門 担い手 の分析結果から得られた知見を整理し 新たな の属性は 属性それ自身としては重視されている 循環 を基調とした まちづくり の方向性を整 一方 その内容は 重視されていない 基金創 理して結論とする 設 に際しては まちづくり の誇り まち アンケ ト調査結果から得られた まちづく づくり と町並み を内容とする場合 中央地区 り の住民意識は 次のように総括される 以外住民 に比較して 中央地区住民 は 倍の 第 に現状における長井市民の 循環 による 許容金額を示し 実践的な取り組みが まちづく まちづくり への参加形態は ボランティア活 り に対する住民意識の高揚をもたらしている 動 が中心となる さらに ボランティア活動 次に 新たな 循環 を基調とした まちづく 等の実践的な取り組みを展開することにより市民 り の方向性を整理する からの 資金提供 も可能となる しかしながら アンケ ト調査結果から得られた 新たな 循 そうした一方で 大多数の市民は まちづくり 環 を基調とした まちづくり の方向性は 次 に具体的に如何なる形態で参加して良いのか困惑 の 点に集約される 市民に具体的な参加形態 している状況にもある 第 に今後の まちづく を提示する 参加形態としては ボランティア り への税金投入の意識は 完全に 反対である 活動 を中心とする 参加形態としては ボラ という意識は少なく 具体的に内容を市民に提示 ンティア活動 のみならず これまでに 循環 することができれば税金投入も市民に許容され による まちづくり を実践している市民層の存 る 第 に 現状で運営されている具体的な施設 在により 資金提供 も提示可能である 市民 の維持 更新に際して住民意識は 行政主体 に に まちづくり プランを具体的に提示すること よる運営を希望する意識が極めて強い しかしな ができれば税金投入も許容される まちづくり がら 市民に協力金等を依頼した場合は 一般の プランに対するコンジョイント分析の適用結果か 市民に比較して実践的な取り組みを展開している ら得られた 新たな 循環 を基調とした まち 住民においては高い金額水準での協力金も期待で づくり の方向性は 次の 点に集約される きる可能性がある まちづくり プランの提示に際して まちづく 全調査住民 中央地区住民 中央地区以外住 り の中核産業部門 ま 民 に対してのコンジョイント モデルの推計結 ちづくり の方向性 まちづくり に 果は 次のように総括される ピアソンの相関係 よる実現される地域景観 まちづく 数 ケンド ルの順位相関の値から 回答者全体 り の主体 まちづくり の財源の が各コンジョイント モデルに一致している傾向 明確化 のいずれの各項目も提示す が高い 平均相対重要度でみた地域住民が相対的 ることが望ましい まちづくり プランの提 に重視している まちづくり プランの属性は 示に際し の 項目のうち まちづくり の 中央地区住民 中央地区以外住民 とも まち 方向性 まちづくり による実現される地域景 づくり の基金創設 が最も高い しかしながら 観 まちづくり の財源の明確化 の各項目は 次いで重視している まちづくり プランの属性 その内容を明確に提示することが望ましい 結 論 新たな 循環 を基調とした ま ちづくり に向けて ῏ ῐ ῏῕ ῐ ῏῕ ῐ ῏῕ ῐ ῏῕ ῐ ῏῕ ῐ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῌ ῍ ῌ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῑ ῍ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῌ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῍ ῌ ῑ ῌ ῒ ῍ ῑΐ ῔ ῒ ῑΐ ῑ ῔ ῒ ῍ ῑ ῒ ῍ ῌ ῒ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῑ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῌ ῒ ῌ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῌ ῑ ῒ ῌ ῍ ῍ ῑ ῍ ῍ ῑ ῒ ῒ ῑ ῒ ῍ ῌ ῌ ῑ ῌ ῑ ῒ ῍ ῑ ῒ ῒ ῌ ῑ ῍ ῒ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῌ ῍ ῑ ῒ ῌ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῌ ῌ ῑ ῒ ῍ ῍ ῍ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῌ ῌ ῑ ῒ ῍ ῑΐ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑ ῔ ῒ ῍ ῑΐ ῒ ῔ ῒ ῍ ῑΐ ῔ ῍ ῌ ῒ ῍ ῑΐ ῍ ῍ ῔ ῒ ῍ ῑΐ ῔ ῒ ῌ ῌ ῑ ῒ ῑ ῒ ῍ ῍ ῍ ῑΐ ῔ ῑ ῒ ῑ ῒ ῑΐ ῒ ῑΐ ῔ ῔ ῒ ῌ ῍ ῒ ῑΐ ῔ ῒ ῍ ῑ ῒ ῌ ῎ ῎ ῎ ῎ ῌ ῍ ῎ ῏ ῎ ῏ ῍ ῐ ῌ ῍ ῎ ῏ ῌ ῍ ῌ ῌ ῌ ῌ 124 . +** ,**/ + / + . , -, /

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循環 を基調とした まちづくり プランに対する住民評価 この基本計画については 長井市 したものとして寺内 應和 清水 熊井 北田 を参照されたい をそれぞれ参照されたい 長井市の自然環境が良好であることは 平成 年 コンジョイント分析は 多属性の選好を評価する に農林水産省が実施した 美しい日本の村景観 手法である 評価手法としては 評定型コンジョイ 選 農村景観百選 に散居集落が構成されている ント と 選択型コ 山形県長井市 平野 の農村景観が選ばれている ンジョイント に ことが示している 大別される 前者は 完全プロファイル評定型 長井市における 地域資源循環システム の成立 と ペアワイズ評定型 過程を検討したものとしては 大野他 寺内 に分けられ 後者は 選択型 を参照されたい 実験 とも称される アンケ トの調査項目は サンプルの属性 全概念法 にあっては モデル 離散 質問 日頃の農産物の購入方法 質問 レイ モデル の他に モデル 線形モデル ンボ プランの推進 質問 長井市の農業 農 モデル 理想点モデル モデル 村 質問 長井市の まちづくり 質問の 反理想点モデル 等のモデルが適用可能である 項目 質問より構成されている 調査対象サンプ モデル とは その まちづくり ルは 地区別に中央地区 戸 構成比 プ ラ ン が 選 好 さ れ る 単 純 な 確 率 を 示 す ま た 致芳地区 戸 西根地区 戸 平 モデル とは その 野地区 戸 伊佐沢地区 戸 まちづくり プランの全効用値を 全ての まちづ 豊田地区 戸 の合計 戸である 調査 くり プランの全効用値の合計で除したものであ 対象地域として中央地区が多数を占めるのは 生ゴ る さらに モデル とは その まちづく ミ分別回収が実施されている地区が同地区に限定さ り プランの全効用の自然対数値を 全ての まち れているためである づくり プランの全効用値の自然対数値の合計で除 レインボ プラン の住民評価に関するアン したものである ケ ト調査結果の詳細に関しては 應和他 金額化プロセスに関しては下山 を を アンケ ト調査に基づき住民評価を分析 参照されたい 大野和興編 山形県長井市レインボ プラン推進協議会 台所と農業をつなぐ 創森社 應和邦昭 清水昂一 熊井治男 北田紀久雄 寺内光宏 地域資源循環システム に対する意識調査 山 形県長井市における レインボ プラン を対象として 農村研究 東京農業大学農業経済学会 第 号 寺内光宏 住民参加による地域資源循環型町づくりの実践過程と合意形成 山形県長井市における レイン ボ プラン を事例として 農村研究 東京農業大学 農業経済学会 第 号 寺内光宏 應和邦昭 清水昂一 熊井治男 北田紀久雄 地域資源循環システム に対する住民評価 山 形県長井市における レインボ プラン を事例として 農村研究 東京農業大学農業経済学会 第 号 長井市 第 次長井市基本構想 協働 創造 未来の鼓動 実感 ながい 水と緑と花のまちをめざして 長井市 下山 禎 価格分析 平尾正之 河野恵伸 大浦祐二編 農産物マ ケティングリサ チの方法 農林統計協会 受付 年 月 日 受理 年 月 日 引用 参照文献                                                                                                                                                                                             ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῑ ῑ ῑ ῑ ῑ ῑ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῌ ῍ ῏ ῎ ῐ ῌ 125 : : rating-based conjoint : RBC choice-based conjoint : CBC

Full Profile Rating pair-wise rating : choice experiment : discrete : linear : ideal antiideal : : Max Utility : : . . . BTL Bradley-Terry-Luce : . : . : . Logit : : : + ,**+ 3. 3/ ,**. -3 /, , - 0 +** -,**+ ,**+ +** ++/ . 3 1 +1 -1 / . / 1, 2 ,,/ 1+ , 0- +3 3 . + -+1 / . + * -0 + 3 -+0 / ,**. 3 ,**, 0+ 1+ 02 13 ,**+ ,**. 32 ,**+ 3-,**. 33 ,**- . ,**. +, 2 ,**/ + +,

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農村研究 第 号ῌ ῍ 126

ERAUCHI

Nagai City, Yamagata Prefecture has developed “regional environment maintenance community planning by the resident participation” and “region resources cycloid community planning by the resident participation”.

Based on the result of investigation of cyclical system of regional resources, the main issue of this study is to clarify inhabitant evaluation of “community planning” plan based on “the resources circula-tion” for Nagai City. In addition, the directivity of “community planning” based on “the resources circulation” is clarified. As an analysis procedure, Conjoint analysis is applied, in which the evaluation of the preference of the multiattribute is possible.

The major results of the analysis can be summarized as follows.

) For the citizen, it is necessary to present a concrete participation form. ) As a participation form, it is mainly made to be “volunteerism”.

) From the citizen who practices “community planning” based on “the resources circulation” at present, it is possible to receive the funding.

) For the citizen, it is possible that the administration puts a tax on “community planning” by the presentation of the concrete “community planning” plan.

) In the presentation of “community planning” plan, all presentations are desirable for core industri-al sector, directivity, region landscape, subject, fund establishment.

) In the presentation of “community planning” plan, it is necessary that directivity, region land-scape, item on the fund establishment, are all clarified as to content.

Mitsuhiro T (Tokyo University of Agriculture)

Resident Evaluation for “Community Planning” Plan

based on “The Resources Circulation” :

A Case Study of Nagai City, Yamagata Prefecture

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参照

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