平成30年度申請用_障害者雇用納付金制度の概要(報奨金)

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全文

(1)

平成30年度申請用

障害者雇用納付金制度事務説明会

(報奨金関係)

独立行政法人

高齢・障害・求職者雇用支援機構

大分支部 高齢・障害者業務課

(2)

Ⅰ 障害者雇用納付金制度の概要 1.障害者雇用納付金制度のあらまし 2.申請の期限及び支給時期等 3.申告義務の確認方法【納付義務の有無】 ★在宅就業者特例報奨金について 5.申請等の流れ Ⅱ 平成30年度申請の留意点 1.申告申請書作成支援シートのバージョンアップ 2.障害の種類・程度の確認書類の提出について 3.源泉徴収票(写)を提出される場合のお願い

目次

Ⅲ 常用雇用労働者の総数の把握 1.常用雇用労働者 (短時間以外の常用雇用労働者・短時間労働者)の範囲 ★常用雇用労働者の範囲のイメージ(雇用期間) 2. 週所定労働時間 ★月の途中の雇入れ又は離職の場合 Ⅳ 雇用障害者の総数の把握 1.雇用障害者の雇用区分の確認 ★所定労働時間と実労働時間に 含めるもの・含めないもの ★労働時間の記載に関する留意事項 2.月の所定労働時間が変動しない場合 3.月の所定労働時間が変動する場合 4.申請の対象となる雇用障害者の範囲と障害者の 確認方法及び障害者の方のプライバシー保護について

(3)

Ⅴ 申請書等の作成及び提出 1.申請書の作成方法 2.添付書類の提出が必要な事業主について (1)労働時間の状況を明らかにする書類 (2)障害の種類・程度を明らかにする書類 3.障害者手帳等の確認書類に関する留意事項 4.障害者確認書類等の備付け及び保管 ★添付書類の提出に当たってのお願い 5.申請書及び添付書類の提出について (1)各都道府県申告申請窓口に送付又は持参の場合 (2)電子申請の場合

目次

Ⅵ 申請に当たっての留意事項等 1.特例子会社等について 2.年度の中途で事業を開始・廃止した場合の取扱い 3.吸収、合併、分割等が発生した場合 4.申請において誤りが多い例 ★常用雇用労働者数について ★雇用障害者数について 5.申請書提出後における申請内容の修正手続 6.報奨金の不支給要件 Ⅷ 調査について 1.調査の実施 ★調査の概要図 Ⅸ 法定雇用率の引き上げについて 2

(4)

・ 報 奨(番号) :平成30年度記入説明書(報奨金関係)の該当ページ

・ 納 付 金 : 障害者雇用納付金

・ 調 整 金 : 障害者雇用調整金

・ 特例報奨金 : 在宅就業障害者特例報奨金

・ 法 : 障害者の雇用の促進等に関する法律

・ 機 構 : 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構

・ 申告申請窓口 : 大分支部高齢・障害者業務課

・ 所 定 : 所定労働時間

・ 実 働 : 実労働時間

・ 短時間以外 : 短時間以外の常用雇用労働者

・ 短 時 間 : 短時間労働者

・ 対 象 外 : 常用雇用労働者に該当しない労働者

このスライドで使用している略語等

(5)
(6)

機構

1. 障害者雇用納付金制度のあらまし

調整金 納付金 法定雇用障害者数 (法定雇用率2.0%※) 法定雇用障害者数を 下回る事業主 雇用障害者の数 ①障害者雇用調整金の支給 1人当たり月額 27,000円 ③在宅就業障害者 特例調整金の支給 ②報奨金の支給 1人当たり月額 21,000円 ④在宅就業障害者 特例報奨金の支給 ⑤各種助成金の支給 常 用 雇 用 労 働 者 の 総 数 が 100人を超える事業主 ●毎年度、申告が必要 ●法定雇用率を達成している 場合も申告が必要 ●法定雇用障害者数を下回っている 場合は申告と納付金の納付が必要 法定雇用障害者数を 超えている事業主

障害者雇用納付金の徴収

1人当たり月額 50,000円(注) (注) 減額特例が適用される場合は、1人当たり月額40,000円 ※平成31年度申告申請からは 法定雇用率2.2%が適用されます。

(7)

2. 申請

期限

及び

支給時期

種 別 対象期間 申告申請期限 提出方法 支給時期 報奨金 平成

29年

4月1日

平成

30年

3月31日

平成

30年

4月1日

平成

30年

7月31日

●各都道府県

申告申請

窓口

① 送 付

又は

② 持 参

●機構HP

から

電子

申告申請

平成

30年10月

支給 在宅就業障害者 特例報奨金 申告申請 はお早めに 報奨p1 報奨金及び特例報奨金は、申請期限を過ぎた申請に対しては支給できませんので、ご注意ください。

(8)

3.申告義務の確認方法(申告義務の有無)

常用雇用労働者の総数が100人を超えるすべての事業主に

納付金

の申告義務 申告申請対象:

前年度の各月ごと

常用雇用労働者数の確認

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

NO

100人を超える月

(100.5人以上)が

5か月以上ある

納付金の申告義務なし

YES

納付金

申告義務

あり

①常用雇用労働者数 =②短時間労働者以外の常時雇用している労働者数

③短時間労働者数(1人を0.5カウント) (週所定労働時間が30時間以上の労働者) (週所定労働時間が20時間以上30時間未満の労働者) ※除外率適用前の労働者数で算定

報奨金

の支給申請が可能 常用雇用労働者の総数が100人以下である月が8ヶ月以上あり、 ①「4月から3月までの各月ごとの常用雇用労働者数 × 4/100の合計数」 又は ②「72人」 のいずれか多い数を超える障害者を雇用している事業主 報奨金の額=(各月ごとの算定基礎日における雇用障害者数 - ①又は②のいずれか多い数) × 1人当たり 月21,000円 報奨金申請対象事業主が 在宅就業障害者又は 在宅就業支援団体に対して 仕事を発注し、業務の対価 を支払った場合

特例報奨金

の支給申請が可能

(9)

① 仕事の発注 ② 納 品 ③ 業務の対価 支 援 ③ 支 払 額 ④ 証明書交付 ① 仕事の発注 ② 納 品 ③ 対価の支払

在宅就業障害者特例報奨金について

A

B

報 奨p4,40

(10)

4.申告申請等の流れ

申告と同時に納付 ●金融機関窓口 ●ペイジー

●10月に指定 の口座へ振込 STEP 1 100人超 の月が 5か月未満 100人超 の月が 5か月以上 納付金の申告 義務あり STEP 5 STEP 6 STEP 2

●申告申請書 作成支援シート 又は ●手書き

電子申告申請 ●電子申告申請 又は ●窓口に送付 又は持参 納付金の申告 義務なし 100人以下である月 が8か月以上ある STEP 4 STEP 3

(11)
(12)

1. 申告申請書作成支援シートのバージョンアップ

バージョンを

Ver.6.0.0から に変更

パソコンの推奨環境: Microsoft Windows 7、8、8.1、10

Excel 2010、2013、2016

Microsoft Internet Explorer 8、9、10、11

平成30年度申請の留意点

Ver.7.0.0

※作成支援シートを利用する場合には、必ずダウンロード

していただく必要があります。

(13)

2. 障害の種類・程度の確認書類

調整金

(常用雇用労働者数が300人以下)

・報奨金申請事業主であって、

初めて

申請される事業主

⇒ 雇用障害者

全員分

の手帳等(写)を提出

平成26年度以降に手帳等(写)を提出している

事業主

新たに障害者であることを確認した者

の手帳等(写)を提出

既に提出し、変更がない者

の手帳等(写)は提出不要 具体的には… ・新たに雇用した障害者・新たに障害者となった者 ・障害の種類及び等級・程度の変更、確認方法の変更などがあった者 ・精神障害者保健福祉手帳の有効期限が経過した者 労働時間の状況を明らかにする書類は、雇用障害者

全員分

の提出が必要です。 障害者手帳 適用対象 源泉徴収票等(写) 添付書類(雇用障害者分) 障害者手帳等(写) 納 付 金 、調 整 金 (300人超) × × 調 整 金 (300人以下 ) 報 奨 金

平成30年度申請の留意点

報奨:表紙裏

(14)

3.源泉徴収票(写)を提出される場合のお願い

マイナンバーの印字のない

源泉徴収票(写)を提出してください。

※マイナンバーの印字のある源泉徴収票(写)は受領できません。

・税務署提出用・・・マイナンバー入り×

・受給者交付用・・・

マイナンバーなし○

対象事業主

報奨金

を申請する事業主

平成30年度申請の留意点

(15)
(16)

1.常用雇用労働者

(短時間以外の常用雇用労働者・短時間労働者)

の範囲

週所定労働時間

30時間以上

20時間以上30時間未満

20時間未満

雇用契約期間

週所定労働

契約期間の定めがなく雇用されている労働者 正社員

契約期間を定めて雇用されている労働者 であって、その契約が反復更新され、 契約社員、 非常勤職員、 パート、 アルバイト、 派遣社員 等 (名称不問)

20時間

以上

雇用区分

短時間以外

の常用雇用労働者 (1人を1カウント)

短時間

労働者 (1人を0.5カウント)

対象外

(常用労働者に該当しない労働者)

雇入れのときから1年を超えて引き続き 雇用されると見込まれる労働者 A

過去1年を超える期間について引き続き 雇用されている労働者 B

所定労働時間

実労働時間

との間に

「常態的な乖離」

がある場合

実労働時間

で雇用区分を

判断

(17)

雇い入れから1年を 超えて引き続き雇用 されると見込まれる 労働者として「常用 雇用労働者」に含め

常用雇用労働者の範囲(雇用期間)

(1)雇用期間の定めなく雇用されている労働者

雇用期間の定めがない正社員・正職員など

(2)一定の期間を定めて雇用されている労働者(いわゆる有期雇用)

A 雇い入れから1年未満 B 雇い入れから1年を超えている 雇用契約が更新される場合がある旨が明示されている 雇用契約が更新されない旨が明示されている 類似する形態で雇用されている他の労働者が1年を超えて 引き続き雇用されている等の実態がある H30.3.31 3ヶ月更新 3ヶ月更新 例1 例2 3ヶ月更新 2ヶ月 契約更新規定あり 5ヶ月目に退社 ※雇用契約書等に更新される場合がある旨が明示されているものの、更新回数等の制限 により1年を超えないことが明示されている場合を含む。 ※雇用契約書等に更新回数等の制限により1年を超えないことが明示されている場合を除く。 イメージ 報 奨p11 契約更新規定あり 在職中(雇用開始から8か月経過)

(18)

2 週所定労働時間

「週所定労働時間」とは・・・ 「週所定労働時間」とは、就業規則、雇用契約書等により、その方が通常の週に勤務 すべきこととされている時間をいい、この場合の「通常の週」とは、 週休日その他概 ね1か月以内の期間を周期として規則的に与えられる休日以外の休日(祝日及びその 振替休日、年末年始の休日や夏季休日等。)を含まない週をいいます。 ※ 週所定労働時間と実態の労働時間との間に常態的な乖離がある場合は、実態の労 働時間により雇用区分を判断することとなります。

≪通常の週の所定労働時間が一定でない場合の取扱い≫

例1 勤務時間数を「週○時間以内」と定めており、通常の週の所定労働時間が一定でない場合 雇用契約 「週30時間以内」 → 週30時間勤務、週25時間勤務など、週所定労働時間が一定でない場合 ⇒ 各週の所定労働時間の年間合計時間数を、対象期間(算定基礎日に在籍している期間を いいます。)の月数で除し、その時間数を次表の「月所定労働時間」欄に当てはめて、 常用雇用労働者に該当するか否か、該当する場合の雇用区分は何かを把握します。 ※ 月所定労働時間とは、週所定労働時間を1か月を4週間として月換算した時間です。 週所定労働時間 月所定労働時間 雇用区分 30時間以上 120時間以上 短時間以外の常用雇用労働者 20時間以上30時間未満 80時間以上120時間未満 短時間労働者 20時間未満 80時間未満 常用雇用労働者に該当しない労働者 〈所定労働時間と雇用区分〉

(19)

雇入れ日 該当週数 離職日 該当週数 1~7日 4週 1~7日 1週 8~15日 3週 8~15日 2週 16~22日 2週 16~22日 3週 23~末日 1週 23~末日 4週 〈月の途中の雇入れ又は離職の場合〉 月の途中で雇入れ又は離職がある場合は、次により週所定労働時間を算出します。 (ⅰ) 雇入れ日の属する月における該当週数又は離職日の属する月における 該当週数を、次表に基づき把握します。 《雇入れの場合》 《離職の場合》 (ⅱ) 雇入れの場合は、上記(ⅰ)の週数に、これより後、3月31日までの週数 (月の途中で雇入れがある月を除く月数×4週)を加えます。離職の場合は、上記 (ⅰ)の週数に、これより前、4月1日以降からの週数(月の途中で離職がある月を 除く月数×4週)を加えます。 (ⅲ) シフトを組んだ際の各週の所定労働時間の年間合計時間数を、上記(ⅱ)の週数で 除して、週所定労働時間を計算します。 【雇入れの場合の計算例】 対象期間 4/18~3/31 週所定労働時間 年間合計時間数÷46週 (2週+11か月(44週)) 【離職の場合の計算例】 対象期間 4/1~5/10 週所定労働時間 年間合計時間数÷6週 (2週+1か月(4週)) 例2 勤務日数を月単位で定めており、通常の週の所定労働時間が一定でない場合 ⇒ 月の所定勤務日数に 1日の所定勤務時間数を乗じた時間数を前頁(例1)の表の 「月所定労働時間」欄に当てはめて、常用雇用労働者に該当するか否か、該当する 場合の雇用区分は何かを把握します。 報 奨p10

(20)

・ パートタイム

労働者

・ 役員を兼務

している労働者

・ 外務員

である労働者

・ 出向

労働者

・ 海外勤務

労働者

・ 外国人

労働者

労働者派遣事業における

派遣労働者

・ 在宅

勤務者

・ 休職中等

の労働者

必ず記入説明書でご確認ください。

次に掲げる労働者も

常用雇用労働者

(労働時間・雇用契約期間の要件を満たした場合)

(21)
(22)

1. 雇用障害者の雇用区分の確認

月毎の

所定労働時間

と月毎の

実労働時間

確認

雇用区分の確認

A 変動

なし

の場合

所定労働時間

実労働時間

常態的な乖離がある

場合は、

実労働時間

で雇用区分を判断

B 変動

あり

の場合

年間の

実労働時間

合計数で

雇用区分を判断

所定労働時間

把握

STEP 1 STEP 2 STEP 3

確認手順

B 変動ありは次の①又は②の場合であって、かつ、月毎の所定労働時間における雇用区分が異なる場合 ① 雇用契約において、通常の週の所定労働時間が一定でない場合であって、当該週の所定労働 時間の月合計の労働時間数が一定でない常用雇用労働者である場合 ② 変形労働時間制(対象期間が1か月を超え1年以内である場合に限る。)を労働基準監督署 へ届け出ている常用雇用労働者である場合 月毎の所定労働時間における雇用区分の状況に応じて、STEP3に進む ・月によって雇用区分が異ならない場合は、「A 変動なし」へ進む ・月によって雇用区分が異なる場合は、「B 変動あり」へ進む 報 奨p17

(23)

所定労働時間と実労働時間に含めるもの・含めないもの

所定労働時間

にのみ計上可

実労働時間

にのみ計上可

所定労働時間

実労働時間

共に計上可

◆所定外労働時間

◆実労働時間に計上する傷病欠勤以外

の傷病欠勤期間

◆傷病欠勤以外の欠勤期間(賃金が支

払われていない欠勤に限る)

無届欠勤・体調不良等による断続的

な欠勤

(遅刻、早退を含む)

◆年次有給休暇及び(有給の)特別休暇

◆法定休暇等

(生理休暇、産前産後休暇、育児休業、介

護休業、子の看護休暇等)

◆休職期間

◆傷病欠勤の期間(賃金が支払われている、

就業規則等に基づくなど要件がある)

◆傷病欠勤以外の欠勤の期間

(賃金が支払われている欠勤に限る)

詳細は記入説明書で確認

報 奨p19~20

(24)

労働時間の記載に関する留意事項

週所定労働時間が

20時間未満

又は、

月所定労働時間が

80時間未満

の場合は

対象外

算定基礎日に在籍する月

のみ労働時間を記入

月の途中で雇入れ又は離職した場合は、その月の

在籍日数分

の労働時間を記入

原則、毎月1日から末日までの時間を記入

※算定基礎日が賃金締切日の場合に限り、前月の賃金締切日の翌日から 当月の賃金締切日までの労働時間を記入しても差し支えない

育児・介護のための短時間勤務制度を利用している場合、制度利用前の

所定と実労働時間を記入

管理監督者、裁量労働制度及び見なし労働時間制等

(25)

A 変動

なし

2.月所定労働時間が変動しない場合

月所定労働時間の把握

月ごとの

所定

実労働時間

の確認

STEP 1 STEP 2

週所定労働時間

月所定労働時間

雇用区分

30時間以上 120時間以上 短時間以外の常用雇用労働者 20時間以上30時間未満 80時間以上120時間未満 短時間労働者 20時間未満 80時間未満 対象外(常用労働者に該当しない労働者)

労働時間数は

1時間未満切り捨て

月の途中の雇入れ・離職がある月は

在籍日数分

の労働時間を記入

算定基礎日に在籍する月のみ

労働時間を記入

報奨p18

この表は重要です

(26)

STEP 2

例1)

就業規則:1日7.5時間勤務、休日=土日祝日、夏季休日8/10~14、年末年始12/29~1/3 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 勤務すべき日数 20 20 22 20 20 20 21 20 20 19 19 21 所 定 150 150 165 150 150 150 157 150 150 142 142 157 1,813 実 働 172 150 170 150 150 150 157 150 150 142 142 180 1,863

例2)

雇用契約:1日8時間、月160時間勤務、休日=土日祝日、夏季休日8/10~14、年末年始12/29~ 1/3 ★H30年2月9日退職(算定基礎日=1日) 所 定 160 160 160 160 160 160 160 160 160 152 56 1,648 実 働 160 160 160 160 160 160 160 160 160 152 56 1,648

例3)

雇用契約:週所定20時間(5h✕週4日)勤務、休日=夏季休日8/10~14、年末年始12/29~1/3 ★H30年2月14日退職(算定基礎日=25日) 所 定 90 90 90 80 85 85 85 90 80 90 865 実 働 90 90 85 80 85 85 85 90 80 90 860 2月の算定基礎日に在籍 ⇒退職日2/9までの在籍日数の労 働時間数を記入 2月の算定基礎日に在籍して いない ⇒2月は記入しない

(27)

対象期間 1か月 2か月 3か月 4か月 5か月 6か月 7か月 8か月 9か月 か月 10 か月 11 か月 12 1か月 1か月 以上 2か月 以上 2か月 以上 3か月 以上 3か月 以上 4か月 以上 4か月 以上 5か月 以上 5か月 以上 6か月 以上 6か月 以上

雇用区分の確認(乖離判断)

対象期間の

半分以上の月

で所定と実働の雇用区分が異なる場合

実労働時間

で雇用区分を判断する

実労働時間

が、 月120時間以上(120時間≦実労働時間) の月数が対象期間の半分を超える場合 月80時間以上(80時間≦実労働時間) の月数が対象期間の半分を超える場合 月実労働時間 雇用区分 120時間以上 短時間以外の常用雇用労働者 80以上120時間未満 短時間労働者 80時間未満 対象外 STEP 3

短時間

短時間以外

2

常態的乖離

あり

雇用区分が 異なる月数 1 報奨p23

(28)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

所 定

120 120 132 120 120 120 126 120 120 114 114 126 1,452

実 働

126 108 126 120 120 108 102 120 120 113 114 119 1,396

乖離状況

× × × × ×

A 変動

なし

STEP 3

(月所定労働時間が変動しない場合)

例4)

就業規則:週所定労働時間30時間(6h×週5日)、休日=土日祝日、 夏季休日8/10~8/14、年末年始12/29~1/3

短時間以外

常態的な乖離なし

所定労働時間で雇用区分を判断

短時間以外

Point

対象期間12か月のうち

① 乖離判断

雇用区分が異なる月が5か月(対象期間の半分未満)

所定労働時間が120時間以上の者で、祝日や所定休日等の影響により 所定労働時間が120時間未満になる場合(例では1月、2月) 実労働時間が所定労働時間未満の場合 雇用区分が異なる 報奨p23

(29)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 90 90 90 80 85 85 85 90 80 90 80 90 1,035 実 働 75 90 75 80 85 75 80 80 80 75 79 75 949 乖離状況 × × × × × ×

例5)

雇用契約:週所定労働時間 20時間(5h×週4日)、 休日=夏季休日8/10~8/14、年末年始12/29~1/3

対象期間12か月のうち

乖離判断

雇用区分が異なる月が6か月(対象期間の半分以上)

実労働時間

80時間以上の月(6か月)< 対象期間の半分超

短時間

常態的な乖離

あり

実労働時間

で雇用区分を判断

STEP 3

対象外(常用雇用

労働者ではない)

報奨p24

(30)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 90 90 90 80 85 85 85 90 80 90 80 90 1,035 実 働 100 79 100 120 90 120 120 120 120 100 120 120 1,309 乖離状況 × × × × × × × ×

例6)

雇用契約:週所定労働時間 20時間(5h×週4日) 休日=夏季休日8/10~8/14、年末年始12/29~1/3 STEP 3

短時間

対象期間12か月のうち

乖離判断

雇用区分が異なる月が8か月(対象期間の半分以上)

実労働時間

120時間以上の月(7か月) > 対象期間の半分超

常態的な乖離

あり

実労働時間

で雇用区分を判断

短時間以外

(31)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 60 108 138 108 132 126 96 132 120 1,020 実 働 59 108 114 102 132 120 96 132 120 983

例) 月の途中の雇入れ・離職

・就業規則:週所定労働時間30時間(6h×週5日) ・H29年7月1日入社、H30年3月15日退職、算定基礎日 = 15日(賃金締切日)

短時間以外

算定基礎日に在籍している場合の労働時間数

①月ごとの労働時間が月の

初日から月末

の場合

・雇入れ月:雇入れ日

から

月末

まで

・離職日は、月の初日

から

離職日

まで

②賃金締切日で労働時間を把握している場合

前月の賃金締切日の翌日から当月の賃金締切日までの労働時間を

当月に記載しても可

この例の場合

7月は 7/1~7/15、3月は 2/16~3/15 の時間を記載

STEP 3 報奨p26

(32)

月の途中で雇入れ・離職等がある場合の乖離判断の取扱い

・中途入離職等により、労働時間が通常の月より短くなる場合、 実労働時間が以下の条件(A≦B)を満たす場合は「雇用区分が異ならない」 120時間(短時間の場合は80時間)

×

当該月の実際の 所定労働時間

当該月の 実労働時間 途中で雇入れ又は離職しなかった場合の 当該月の所定労働時間 ※「A」に端数が生じた場合は、1時間単位に切り上げ 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 60 108 138 108 132 126 96 132 120 1,020 実 働 59 108 114 102 132 120 96 132 120 983 乖離状況 × × STEP 3 ※ 記入説明書には途中で雇用契約が変更した例や他の事業所へ

例) 月の途中の雇入れ・離職(続き)

・就業規則:週所定労働時間30時間(6h×週5日) ・H29年7月1日入社、H30年3月15日退職、算定基礎日 = 15日(賃金締切日) 報奨p20、26 7月は、A(120h÷126h×60h)=58h B=59h

⇒ 「A≦B」となるため雇用区分は同じ

(33)

B 変動

あり

月ごとに

所定労働時間

実労働時間

乖離を判断することが

困難

である労働者 具体的には、次の①又は②の場合であって、かつ、月毎の所定労働時間における 雇用区分が異なる労働者

① 雇用契約等

において

所定労働時間

が一定時間に

定まっていない

② 変形労働時間制

(1か月を超え1年以内の期間を対象期間とするものに限る)

労働基準監督署へ届け出ている

3.月所定労働時間が変動する場合

「変動

あり

に該当する常用雇用労働者とは 報 奨p18

◆年間の所定労働時間が960時間未満の場合は、

常用雇用労働者

に該当しない 労働者

(年度の途中で雇入れ又は離職がある場

合を除く)となります。

(34)

B 変動

あり

年間

所定

実労働時間

の確認

所定労働時間

: 就業規則、雇用契約書等で定められている所定労働時間の

年間合計数

実労働時間

: 実際に勤務した労働時間の年間合計数

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 1,275 実 働 1,255 STEP 2

(月

所定労働時間

が変動する場合)

対象期間中の

実労働時間

対象期間の月数で除して、

次表

により

雇用区分を判断

1か月当たりの実労働時間

雇用区分

120時間以上

短時間以外

の常用雇用労働者

80時間以上120時間未満

短時間

労働者

80時間未満

対象外

(常用雇用労働者に該当しない労働者)

実労働時間

を12か月で除した時間数

1,255h

/12月=104h

80時間以上120時間未満 ⇒

STEP 3

短時間

社員N 短時間

短時間

(35)

B 変動

あり

年間

所定

実労働時間

の確認

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 1,275 実 働 948 STEP 2

(月

所定労働時間

が変動する場合)

実労働時間

を12か月で除した時間数

948h

/12月=79h

80時間未満 ⇒

STEP 3

常用雇用労働者に該当しない労働者

社員O 短時間

年間

所定

実労働時間

の確認

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 所 定 1,275 実 働 1,452 STEP 2

実労働時間

を12か月で除した時間数

1,452h

/12月=121h

120時間以上 ⇒

STEP 3

短時間以外

社員P 短時間

短時間

短時間

報 奨p28

(36)

① 年間の実労働時間数

1,266h ( 雇入日 5/1 ~ 離職日 3/15 )

② 月の途中で雇入れ又は離職があった月を除く月数

10か月 ( 5月~2月まで )

③ 月の途中で雇入れ又は離職があった月の当該週

3月 離職日15日 =

2週

雇入日 該当週 離職日 該当週 1~7日 4週 1~7日 1週 8~15日 3週 8~15日 2週 16~22日 2週 16~22日 3週 23~末日 1週 23~末日 4週 STEP 3

例)月の途中の雇入れ・離職

短時間以外

短時間以外

H29年5月1日入社、H30年3月15日退職(算定基礎日=1日)

①「年間の実労働時間」

②「月の途中で雇入れ又は離職があった月を除く月数」

×

4週

③「月の途中で雇入れ又は離職があった月の当該週」

①1,266h

(②10か月✕4週)+③

2週

(1時間未満切り捨て)

= 30h

報 奨p21、28

(37)

週所定労働時間が

20時間未満

雇用障害者は、

申請の対象外

複数の障害を有する場合、

重度知的障害

重度身体障害

知的障害

身体障害

精神障害

の順で

いずれか一つの障害で申請

◆ 精神障害の場合、精神障害者保健福祉手帳の有効期限を経過した期間

や再度認定されるまでの期間については雇用障害者として計上できない

4.申請の対象となる

雇用障害者の範囲と障害者の確認方法

※ 報奨金等の申請のために、障害者手帳等の所持、障害の状況、労働時間の状況等を把握・ 確認し、その個人情報を機構に提供する場合には、本人に照会するにあたり利用目的等を明示 し、同意を得てください。 申請書等の作成に当たっては、障害者の個人名、障害の種類及び程度を記入していただく ことから、厚生労働省が作成した「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン」 に沿って、雇用する障害者の方のプライバシーの保護に十分なご配慮をお願いします。

障害者の方のプライバシー保護について

記入説明書P29~P30を必ずご確認ください。

報 奨p29~30

重要です

(38)
(39)

1. 申請書の作成方法

機 構

申告申請窓口に

ご請求ください

機 構

ホームページ

から

◆申告申請書作成支援

シート(マクロ機能付き)

ダウンロード

をお願いします

最 新 の

Version 7.0.0

① 申請金額 ② 法定雇用障害者数 ③ 雇用障害者のカウント (2)エラーチェック機能 ① 所定項目の入力もれ ② 誤入力のエラー表示 ③ 労働時間のチェック機能等 (3)その他

① 積み上げ集計など計算の手間がない ② 前年度のバックアップデータが引続き活用できる ③ 電子申告申請ができる

手 書 き 様 式

方式1

申請書

方式2

◆ 申告申請書作成支援シート

(マクロ機能付き)

(1)エクセルのマクロ機能により自動計算 報 奨p32~33

(40)

2. 添付書類の提出が必要な事業主

適用対象

添付書類(雇用障害者分)

源泉徴収票等

(写)

障害者手帳等

(写)

① 納 付 金

×

×

② 調 整 金

300人

超 )

×

×

③ 調 整 金

300人

以下 )

④ 報 奨 金

○ : 添付書類の提出が必須である事業主 △: 平成29年度までの申請時に提出した雇用障害者について、障害の種類・程度に変更がない 場合は添付書類の提出が不要である事業主 × : 添付書類が不要な事業主

(41)

(1)労働時間の状況を明らかにする書類

次のいずれか1種類をご提出ください

源泉徴収票

(平成29年分)(写)マイナンバー入りは不可

源泉徴収簿

(平成29年分)(写)

賃金台帳、月ごとの賃金の支払い状況が

確認できる書類

(平成29年度分)

給与支払額報告書

(平成29年度分)

(機構様式)

報 奨p42~43

(42)

(2)障害の種類・程度を明らかにする書類

既に平成29年度までの申請時に提出された雇用障害者の「障害の種類・程度」に 変更がない場合は、提出不要です。

初めて 報奨金を申請

する事業主

全ての雇用障害者

分を提出

平成

26年度以降

に障害を明らかにする書類を

提出

した事業主

⇒ 次のいずれかに

該当する雇用障害者

分を提出

【1】 新たに雇用した者、新たに障害者となった者

【2】 障害の種類・程度が変更(身体障害者再認定含む)された者

【3】 29年度中に精神障害者保健福祉手帳の有効期限が経過し

た者

(43)

写真

○○県

○○県 第 33111号 平成25年8月20日交付 氏 名 法 定 泰 子 旅客鉄道株式会社 旅客運賃減額 第1種 身体障害 程度等級 1級

障 害 名

▲▲▲による 心臓機能障害(ペースメーカ、除細動器)

(1級) [再認定期 平成29年8月]

再認定期日

3.障害者手帳等の確認書類に関する留意事項

身体障害者

であることの確認書類

身体障害者手帳等

報 奨p31 ★身体障害者手帳に 「再認定期日」が記載されている 場合 最新の手帳(写)であるかを確認 ★申請の対象期間中に 再認定を受けている場合 再認定前・後の両方の手帳 (写)を保管・提出 ★申請の対象期間中に 手帳が再交付された場合 再交付前・後の両方の手帳 (写)を保管・提出 こちらで見て 下さい!

(44)

写真 障 害 等 級 手 帳 番 号 医療受給者番号

住 所

XX県XX市XX町X-X-X

氏 名

法定 嗣郎 昭和41年5月6日 生

性 別

(男)

◯◯(都道府県)

(更新日)平成31年5月31日

精神保健及び精神障害者福祉に関する 法 律 第 4 5 条 の 保 健 福 祉 手 帳 必ずこの手帳である ことを確認 !!

交付日 平成27年5月1日

有効期限 平成29年5月31日

有効期限を確認!! 更新されている場合、 更新後の有効期限を確認 ★有効期限が経過している期間は、 申請の対象となりません。 ★申請対象期間中に手帳の更新 を 行 っ て い る と きは 、

更新前、

更新後

、●

両方の手帳

(写) を 提 出 し 、報告書Ⅱは、更新後の有効期限を記 入 ( ※手帳のスタイルは、都道府県によって異なる )

3.障害者手帳等の確認書類

に関する留意事項

精神障害者保健福祉手帳

報 奨p31

重要です

(45)

★療育手帳等( * ) (重 度 以 外 の 知 的障 害者 )を 所持 し て い る 雇 用 障 害者 につ い て再 確認 を ! ※重度知的障害者以外の雇 用 障害 者 が知的障害者判定機関の再 判定を 受 診 した 結果、 「重度知的障害者」と 判 定 さ れ納 付 金 制 度 上 の 「重 度知 的障 害 者 」 と 確 認 で きる「判定書」の 交 付 を 受 け て いる とき は 、重 度知 的 障 害 者 と し て取 り扱 い ます 。 ※重度知的障害者の 判 定 を受け た 場 合、添付書類は判定書のみ。 療 育手 帳等 (写)は、提 出不 要で す。 手 帳 番 号 37160号 氏 名 法 定 泰 男

(男)

昭和54年 1月 1日 生

写真

障害

程度(総合判定)

など

A

障害

程度(総合判定)

など

○○県

この項目は障害の 程度ではありません 再判定があった場合は、 最新の障害の程度 がわかるように * 様式や手帳の名称は、都道府県 (政令指定都市)により異なります。 ●次の地方公共団体は「療育手帳」以外 の名称 青森県…愛護手帳 東京都…愛の手帳 埼玉県…みどりの手帳 さいたま市…みどりの手帳 横浜市…愛の手帳 名古屋市…愛護手帳

知的障害者

であることの確認書類

療育手帳等

(*)

3.障害者手帳等の確認書類に関する留意事項

* 表記は、都道府県等により異なる 重度知的障害者、A、A1、A2等 重度以外の知的障害者、B、B1、B2等 旅客鉄道株式会社 旅客運賃減額 第 ○種 ★ 提出する障害者手帳等の写し は、①氏名、②性別、③生年月日、 ④の障害の程度が不明な場合は、 正当な添付書類としては取り扱い ません。 報 奨p31

(46)

4.障害者確認書類等の備付け及び保管

(1)

障害者手帳等(写)

は、雇用障害者の死亡、退職又は解雇の日から

3年間保存

事業主は、各事業所ごとに、当該事業所において雇用する身体障害者である 労働者等について、医師の診断書その他その者が身体障害者、知的障害者又は 精神障害者であることを明らかにすることができる書類を備え付けるものとす る。 2 事業主は、前項の書類を当該身体障害者である労働者等の死亡、退職又は 解雇の日から3年間保存するものとする。

(2)

労働者名簿、賃金台帳、雇入通知書等

3年間保存

使用者は、労働者名簿、賃金台帳及び雇入、解雇、災害補償、賃金その他 労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。 障害者の雇用の促進等に関する法律施行規則(抄) (書類の備付け及び保管) 第45条 労働基準法(抄) (記録の保存) 第109条 報 奨p29、31、102 書類がない場合は返還金が生じる場合があります。

(47)

添付書類の提出に当たってのお願い

<添付書類の提出が必要な事業主の皆様へ>

② 源泉徴収票等(写)

B

さん ② 源泉徴収票等(写)

さん ① 障害者手帳等(写)

B

さん ① 障害者手帳等(写)

A

さん 報告書(Ⅱ)002㊣ 報告書(Ⅱ)001㊣ 報告書(Ⅰ)002㊣ 報告書(Ⅰ)001㊣

①障害者手帳等(写)

②源泉徴収票等(写)

正本のみに添付

窓口控、事業主控に 添付書類は不要です (1) 報告書(Ⅱ)に記載 した

障害者の氏名順

(2) 可能であれば

A4サイズ

に綴ってご提出いただき ますようお願い申し上げま す。

添 付 書 類

申告申請書㊣

報 奨p6

(48)

5.申請書及び添付書類の提出について

(1)各都道府県申告申請窓口に

送付

又は

持参

《報奨金・特例報奨金》 ・報奨金及び特例報奨金 支給申請書

・障害者雇用状況等報告書(Ⅰ) ・障害者雇用状況等報告書(Ⅱ)[短時間以外の常用雇用労働者用] ・障害者雇用状況等報告書(Ⅱ)[短時間労働者用] ※該当する事業主のみ 《添付書類》・労働時間の状況を明らかにする書類(源泉徴収票等) ・障害の種類・程度を明らかにする書類(障害者手帳等) 《その他》 ・在宅就業契約報告書 ・発注証明書(在宅就業契約報告書) ・分割支給先一覧表

◆添付書類以外 ⇒ 各3部(正、申告申請窓口控、事業主控)

添付書類 ⇒ 1部(正)のみ

※郵便は

当日消印

まで有効、信書便は

当日通信日付印

まで有効

報 奨p42~43

(49)

(2)電子申告申請

電子申告申請 ID・パスワード の取得 申告申請書 作成支援シート による申告申 請書の作成 受付確認 メール 受信 審査結果 メール受信 (完了※) 1 2 4

電子申告申請ができない申告申請

① 「マクロ機能付き申告申請書作成支援シート」

以外

で作成された申告申請書による申告申請

平成30年度

(対象期間:H29年4月~H30年3月)

以外

の申告申請

年度の中途で

事業を

開始・廃止

した事業主

年度の中途で算定基礎日が変更

になった事業主

特例報奨金の申請がある

事業主

修正申請書

(申請済みの報奨金等の返還)

Version 7.0.0

申告申請等 データの送信 ★機構ホームページ ※エラーがある場合は 修正し再送信をお願いします 報 奨p7~8、43 「添付書類」は電子送信できません 「添付書類送付状」を添え、郵送又は持参 により提出をお願いします 3 7月6日まで

(50)

Ⅵ 申 請 の 作 成 に 当 た っ て の

留 意 事 項 等

(51)

1.特例子会社等について

(1)子会社特例

(2)関係会社特例

(3)関係子会社特例

(4)特定事業主特例

親会社 子会社等

★申告申請単位

親会社等において

特例子会社等を

事業所として申告申請

特例認定を受けた場合は、認定申請が行われた日の属する年度の初めから適用

※ただし、当該認定の申請が納付金申告・調整金等申請期限内 (平成30年4月1日から5月15日)までに行われた場合は、前年度の初めから適用 報 奨p34

(52)

事業

廃止

事業

開始

 事業を新たに開始した場合

 合併により新たに法人を設立

した場合

 事業を廃止した場合

 合併又は相続により事業

を廃止した場合

事業を

開始した日

法人の場合、

設立登記された日

2.年度の中途で事業を開始・廃止した場合の取扱い

申請期限:事業を廃止した日から

45日以内

(申請期限を過ぎた場合、

報奨金等の支給申請はできません

報 奨p35

事業を

廃止した日

=以下のいずれか早い日

●常用雇用労働者の数が0人となった日 ●公共職業安定所に提出した労働保険関係 消滅申請の認可があった日 ●雇用保険適用事業所廃止届に記載する 廃止年月日 合併又は相続により

事業を

廃止した日

合併又は相続の

あった日

(53)

吸収、合併、分割、

廃止等届

住所、名称等

変更届

吸収、合併、分割 の発生年月日 法人登記簿に当該事項 が登記されている日 直近の申請書に記載した住所、名称及び代表 者氏名等に変更がある場合

★ 発生日以降速やかに下記の届けを提出

1.新規に事業を開始した場合 (事例1)

2.事業を廃止した場合 (事例2)

3.法人である事業主が合併した場合

・ 存続事業主がある場合 (事例3-①)

・ 合併法人が新規設立の場合 (事例3-②)

4.事業の全部を相続した場合

5.事業の全部を譲り渡した場合

取扱事例

3.吸収、合併、分割等が発生した場合

報 奨p35、84~89

(54)

(事例1) ◆新たに事業を開始した場合

申請書 A事業主

翌年度の申請期限

までに

7月~3月分

申請

A事業主

(事例2) ◆事業を廃止した場合

B事業主

申請書 B事業主

12月15日から

45日以内

4月~11月分を

申請

報奨金等を申請の場合、支給日(支給の申請を受理した日か

ら3か月以内)まで口座を解約しないこと

新規設立

6月1日

12月15日

事業廃止

年度途中の事業の開始・廃止に係る対象の基準月数は記入説明

書をご覧ください。

廃止届 ※報奨金の申請対象である場合 ※報奨金の申請対象である場合

(55)

事業廃止

D’ 事業主が、

申請、各種変更届を行う

存続

申請書 D’事業主 翌年度の申請期限まで に4~3月分を申請 申請書 C事業主分

申請期限内

(7月10日から45日以内)

に4~6月分を申請

(事例3-①)◆事業主が吸収合併された場合

合併届 関係する企業の状況欄 にC事業主について 記載する

吸収合併

C事業主

D事業主

D’事業主

7月10日 合併と同時にD事業主が社名変更等し ている場合、D’事業主による住所、 名称等変更届が併せて必要 報 奨p36 ※いずれも報奨金の申請対象である場合

(56)

G 事業主が、

申請、各種変更届を行う

G事業主

申請書 G事業主 翌年度の申請期限まで にG事業主の 9月~3月分を申請

E事業主

申請書 E事業主分

申請期限内

(8月15日から45日以内)

に4~7月分を申請

F事業主

合併届 関係する企業の状況欄 にE、F事業主につい て記載

(事例3-②)◆事業主が

新設合併

した場合

申請書 F事業主分

新設合併

8月15日

事業廃止

事業廃止

新規設立 ※いずれも報奨金の申請対象である場合

(57)

4.申請において誤りが多い例

<常用雇用労働者数について>

・ 嘱託、パート、アルバイト等の有期雇用労働者 → 週の所定労働時間が20時間以上の場合は計上する ・ 年度途中又は雇用契約期間中に自己都合により退職した労働者 → 退職した月までは常用雇用労働者として計上する ・ 他の法人への出向労働者 → 出向中の職員に対して、直接賃金を支払っている場合は計上する ・ 派遣労働者 → 週所定労働時間20時間以上で、その他要件を満たす場合は計上する ◆ 算入すべき

常用雇用労働者の計上漏れ

・ 専任役員(使用者)、雇用契約がない職場実習生は計上しない → 育児休業者など当該月の賃金の支払対象者でない場合も、在職者であれば計上する

在職している者が計上対象

算入できない

常用雇用労働者の誤計上

報 奨p14、37~38

(58)

4.申請において誤りが多い例

<雇用障害者数について>

・ 年度中途に採用した障害者、年度の中途に障害者となった者等 → 採用日または障害者となった日から計上する ただし、算定基礎日に在職していない場合は翌月から計上 ◆ 算入すべき

雇用障害者数の計上漏れ

◆ 算入できない

雇用障害者数の計上誤り

・ 離職または転出した者の計上、障害者手帳の交付日より前から計上 → 算定基礎日に在職する者のみを計上する ・ 精神障害者福祉手帳の有効期限切れ、更新されていない期間がある者を計上 → 有効期限を経過した期間、断続した期間は計上しない ・ 週所定労働時間が20時間未満の障害者を計上 → 障害者であることのみをもって計上しない → 週所定労働時間が20時間以上の障害者を計上する ・ 週所定労働時間と実労働時間との間に常態的な乖離がありながら、所定労働時間を 計上 → 常態的な乖離がある場合は、実労働時間で雇用区分を判断する ・ 障害者手帳等の保管の不備、障害の等級・程度や確認書類の錯誤 → 障害者であることが確認できない場合は、障害者として計上しない 報 奨p38~39

(59)

5.申請書提出後における修正手続

事業主

機構

<報奨金・特例報奨金>

返還の申出、返還 返還通知

返 還

返還

過大支給があった場合 偽りその他不正の行為により支給を受けた場合 支給を受けた報奨金等の額が

過大

であった場合 報 奨p43

(60)

◇ 報奨金の支給対象となる障害者

に対する

適切な雇用管理の措置を欠いたことによる

労働基準法、最低賃金法、労働安全衛生法、

その他労働関係法令の違反

により

起訴

された場合

報奨金を支給しない

6.報奨金の不支給要件

報 奨p45

(61)

(62)

及び

根拠法「障害者の雇用の促進等に関する法律」

本調査は、法第52条に基づくものです。

資料の提出を拒否したり、虚偽の報告等をされますと、法第86条に基

づいて罰せられることがありますのでご注意ください。

1. 調査の実施

調 査

趣 旨

概 要

申告申請

の内容が

適正

であるかを確認

するため、

毎年度、一定数の事業主を抽出し、

申告申請を行った全ての事業主

(納付金申告を行っていない事業主の申告義務の有無確認を含む。)

を対象

訪問調査

Updating...

参照

Updating...

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