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0 平方メートルまでの部分について別表 ( ウ ) 欄により算定した自転車駐車場の規模に 店舗面積が5,000 平方メートルを超える部分について同表 ( ウ ) 欄により算定した自転車駐車場の規模に2 分の1を乗じて得た規模を加えて算定するものとする 2 前条第 1 項第 2 号に掲げる施設で 各用

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(1)

○尼崎市自転車等の放置の防止に関する条例施行規則

昭和58年3月2日 規則第6号 改正 昭和62年5月28日規則第48号 平成7年3月24日規則第8号 平成8年2月2日規則第2号 平成17年11月14日規則第88号 平成26年3月26日規則第8号 (この規則の趣旨) 第1条 この規則は、尼崎市自転車等の放置の防止に関する条例(昭和57年尼崎市条例第41号。 以下「条例」という。)第6条、第10条第2項、第12条第2項及び第16条の規定に基づき、 条例の施行について必要な事項を定めるものとする。 (昭62規則48・平7規則8・一部改正) (用語の定義) 第2条 この規則において「自転車等」、「自転車」、「原動機付自転車」、「自転車駐車場」、「近 隣商業地域」又は「商業地域」とは、それぞれ条例第2条第2号、第4号、第5号又は第6号に規 定する自転車等、自転車、原動機付自転車、自転車駐車場、近隣商業地域又は商業地域をいう。 2 この規則において「店舗面積」とは、売場、売場間の通路、ショーウィンド、ショールーム、承 り所、物品加工修理場、銀行室、一般応接室、遊技場、景品交換所等店舗の用に供される床面積を いう。 (昭62規則48・平17規則88・一部改正) (施設を新築する場合の自転車駐車場の設置) 第3条 条例第6条に規定する自転車等の大量の駐車需要を生じさせる施設で規則で定めるものは、 新築の場合にあっては、次に掲げる施設をいう。 (1) 別表(ア)欄の用途に供する施設で同表(イ)欄の規模のもの(次号に掲げるものを除く。) (2) 別表(ア)欄の2以上の用途に供する施設で、当該用途ごとに同表(ウ)欄により算定した 自転車駐車場の規模の合計が20台以上であるもの 2 前項第1号又は第2号に掲げる施設を新築する場合に設置すべき自転車駐車場の規模は、当該施 設が前項第1号に該当するときは別表(ウ)欄により算定するものとし、同項第2号に該当すると きは各用途ごとに同表(ウ)欄により算定した自転車駐車場の規模を合計して算定するものとする。 (昭62規則48・一部改正) (大規模施設に係る自転車駐車場の規模の特例) 第4条 前条第1項第1号に掲げる施設で、店舗面積が5,000平方メートルを超えるものを新築 する場合に設置すべき自転車駐車場の規模は、同条第2項の規定にかかわらず、店舗面積5,00

(2)

0平方メートルまでの部分について別表(ウ)欄により算定した自転車駐車場の規模に、店舗面積 が5,000平方メートルを超える部分について同表(ウ)欄により算定した自転車駐車場の規模 に2分の1を乗じて得た規模を加えて算定するものとする。 2 前条第1項第2号に掲げる施設で、各用途の店舗面積の合計(以下この項において「合計面積」 という。)が5,000平方メートルを超えるものを新築する場合に設置すべき自転車駐車場の規 模は、同条第2項の規定にかかわらず、合計面積が5,000平方メートルまでの部分における各 用途の店舗面積が5,000平方メートルに占める割合と、合計面積が5,000平方メートルを 超える部分における当該割合とを等しくし、合計面積を前項の店舗面積とみなして同項の算定方法 を用いて算定するものとする。 (施設を増築する場合の自転車駐車場の設置) 第5条 条例第6条に規定する自転車等の大量の駐車需要を生じさせる施設で規則で定めるものは、 増築の場合にあっては、次に掲げる施設をいう。 (1) 第3条第1項第1号に掲げる施設又は増築により同号に掲げる施設となる施設 (2) 第3条第1項第2号に掲げる施設又は増築により同号に掲げる施設となる施設 2 前項第1号又は第2号に掲げる施設を増築する場合に設置すべき自転車駐車場の規模は、増築後 の施設(条例の施行の日までに建築された部分を除く。)をすべて新築したものとみなして第3条 第2項及び前条の規定により算定した自転車駐車場の規模から、現に条例の規定により設置されて いる自転車駐車場の規模を控除して算定するものとする。 (昭62規則48・一部改正) (施設の周辺に設置する自転車駐車場) 第6条 条例第6条の規定により施設の周辺に設置する自転車駐車場は、当該自転車駐車場から当該 施設の敷地に到達するために歩行する距離がおおむね50メートル以内である場所に設置されな ければならない。 (その敷地が近隣商業地域等の内外にわたる施設に係る自転車駐車場の設置) 第7条 第3条第1項第1号又は第2号に掲げる施設の敷地が近隣商業地域又は商業地域(以下「近 隣商業地域等」という。)とこれらの地域として指定されていない地域にわたる場合は、当該施設 の全部について第3条第2項、第4条又は第5条第2項の規定を適用する。ただし、当該施設が近 隣商業地域等とこれらの地域として指定されていない地域にわたる場合は、当該施設のうち当該こ れらの地域として指定されていない区域に存する部分を存しないものとみなす。 (自転車駐車場の構造及び設備) 第8条 条例第6条の規定により設置される自転車駐車場の構造及び設備は、別に定める。 (自転車駐車場の管理) 第9条 条例第6条の規定により設置された自転車駐車場の所有者又は管理者は、利用者の安全を確 保し、かつ、自転車等が有効に駐車できるように当該自転車駐車場を管理しなければならない。

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(昭62規則48・一部改正) (自転車駐車場の設置の届出) 第10条 条例第6条の規定により自転車駐車場を設置しようとする者は、あらかじめ、自転車駐車 場設置届出書を市長に提出しなければならない。届け出た事項を変更しようとする場合も同様とす る。 (平7規則8・一部改正) (区域標識及び区域標示) 第11条 市長は、条例第7条第1項の規定により自転車等放置禁止区域を指定し、又は条例第8条 第1項の規定により自転車等放置抑制区域を指定したときは、それぞれ、その指定した区域(以下 「指定区域」という。)内に、その場所が自転車等放置禁止区域内にある旨(その場所が自転車等 放置抑制区域内にある場合は、その旨。以下同じ。)を表示する区域標識(第1号様式)を設置し、 又は指定区域内において、その場所が自転車等放置禁止区域内にある旨を区域標示(第2号様式) により表示するものとする。 2 前項の規定は、条例第7条第4項に規定する自転車等放置禁止区域の変更(当該自転車等放置禁 止区域を拡大するものに限る。)又は条例第8条第3項において準用する条例第7条第4項に規定 する自転車等放置抑制区域の変更(当該自転車等放置抑制区域を拡大するものに限る。)を行った 場合について準用する。この場合において、前項中「指定した区域」とあるのは「変更により拡大 された区域」と、「指定区域」とあるのは「拡大区域」と、「内にある」とあるのは「(その変更 後のものをいう。)内にある」と読み替えるものとする。 (昭62規則48・平7規則8・一部改正、平26規則8・全改) (自転車等を保管した場合の告示事項) 第12条 条例第10条第2項に規定する規則で定める事項は、次の各号に掲げる事項とする。 (1) 保管した自転車等の台数 (2) 保管した自転車等が放置されていた場所及びその自転車等を撤去した日時 (3) 保管の場所及び期間 (4) 返還の場所及び日時 (昭62規則48・平7規則8・一部改正) (自転車等の売却) 第13条 市長は、条例第11条第1項の規定による自転車等の売却に当たっては、所轄の警察署長 への照会により当該自転車等が盗品でないことを確認しなければならない。 2 前項の売却の相手方は、次に掲げる要件を備える者とする。 (1) 古物営業法(昭和24年法律第108号)第3条第1項の規定による古物営業の許可を受け ていること。 (2) 個人にあってはその者又はその使用人、法人その他の団体にあってはその役員(法人以外の

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団体にあっては、これに相当する者)又は使用人が、次に掲げる区分に応じ、当該ア又はイに定 める資格を有していること。 ア 自転車を売却する場合 一般財団法人日本車両検査協会が認定する自転車技士の資格、公益 財団法人日本交通管理技術協会が認定する自転車安全整備士の資格又はこれらの資格に相当 する資格として市長が認めるもの イ 原動機付自転車を売却する場合 自動車整備士技能検定規則(昭和26年運輸省令第71 号)第2条に掲げる1級大型自動車整備士、1級小型自動車整備士、1級2輪自動車整備士、 2級ガソリン自動車整備士、2級ジーゼル自動車整備士、2級2輪自動車整備士、3級自動車 ガソリン・エンジン整備士、3級自動車ジーゼル・エンジン整備士若しくは3級2輪自動車整 備士の資格又はこれらの資格に相当する資格として市長が認めるもの (平7規則8・追加、平17規則88・平26規則8・一部改正) (廃棄等の処分) 第14条 条例第11条第2項の規定による自転車等の廃棄等の処分は、廃棄、再生利用又は再生利 用を行う者に対する譲渡とする。 (平7規則8・追加) (徴収する費用の額) 第15条 条例第12条第2項に規定する規則で定める費用の額は、自転車1台につき2,500円、 原動機付自転車1台につき5,000円とする。 (昭62規則48・平7規則8・平8規則2・一部改正) (台帳への記録) 第16条 市長は、条例第10条第1項の規定により保管した自転車等について、台帳を備え付け、 撤去、保管、売却その他の措置の状況を記録しなければならない。 (平7規則8・追加) (施行の細目) 第17条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行について必要な事項は、主管局長が定める。 (平7規則8・一部改正) 付 則 この規則は、昭和58年4月1日から施行する。 ただし、第11条の規定は、公布の日から施行する。 付 則(昭和62年5月28日規則第48号) この規則は、昭和62年7月1日から施行する。 付 則(平成7年3月24日規則第8号) この規則は、平成7年4月1日から施行する。 付 則(平成8年2月2日規則第2号)

(5)

(施行期日) 1 この規則は、平成8年4月1日から施行する。 (経過措置) 2 この規則による改正後の尼崎市自転車等の放置の防止に関する条例施行規則第15条の規定は、 この規則の施行の日以後に撤去された自転車等に関して徴収される費用について適用し、同日前に 撤去された自転車等に関して徴収される費用については、なお従前の例による。 付 則(平成17年11月14日規則第88号) この規則は、公布の日から施行する。 付 則(平成26年3月26日規則第8号) この規則は、公布の日から施行する。 別表 (昭62規則48・一部改正) (ア) (イ) (ウ) 施設の用途 施設の規模 自転車駐車場の規模 百貨店、スーパーマーケットそ の他これらに類するもの 店舗面積が300平方メートル を超えるもの 新築に係る店舗面積15平方メートルご とに自転車0.9台、原動機付自転車0.1台 銀行、相互銀行、信用金庫その 他これらに類するもの 店舗面積が400平方メートル を超えるもの 新築に係る店舗面積20平方メートルご とに自転車0.9台、原動機付自転車0.1台 パチンコ屋、映画館、ボーリン グ場その他これらに類するも の 店舗面積が200平方メートル を超えるもの 新築に係る店舗面積10平方メートルご とに自転車0.9台、原動機付自転車0.1台 備考 1 店舗面積に1平方メートル未満の端数がある場合は、これを切り捨てるものとする。 2 (ウ)欄により算定した自転車駐車場の規模に1台未満の端数がある場合は、これを切り捨て るものとする。

(6)
(7)
(8)
(9)
(10)

第1号様式1 (昭62規則48・全改、平7規則8・平26規則8・一部改正) 第1号様式2 (昭62規則48・全改、平7規則8・平26規則8・一部改正) 第2号様式1 (昭62規則48・全改、平7規則8・平26規則8・一部改正) 第2号様式2 (昭62規則48・全改、平7規則8・平26規則8・一部改正)

参照

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