• 検索結果がありません。

PowerPoint プレゼンテーション

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "PowerPoint プレゼンテーション"

Copied!
11
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Oculusで没入VR(DK2)

EnSight 補足資料

(2)

Oculus で没入VR

バージョン10.1.6よりOculus Rift DK2 によるVR表示に対応します。

映像をOculus HMD(Head Mount Display)に投影することにより、

デスクトップ環境で手軽に没入空間での可視化が可能になります。

EnSight Windows版限定の機能です。

(3)

Oculus Riftの設定を行います。

※ 詳細については下記手順の各URLを御覧ください。

詳細はOculusの「Developer Introduction Guide」

https://developer.oculus.com/documentation/pcsdk/latest/concepts/book-intro/

I. ハードウェア接続:

OculusのHDMIをグラフィックスボードに接続します。 USBは、USB2.0/3.0が利用可能なポートに接続します。 ポジショントラッカーと電源を接続してOculusのハードウェア面での接続は完了です。 http://static.oculus.com/sdk-downloads/documents/Oculus_Rift_DK2_Instruction_Manual.pdf

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

HDMI

USB

電源

HMD

Position Tracker

USB

(4)

II. ドライバーインストール:

次に DK2 ドライバーを下記URLよりダウンロードします。 https://developer.oculus.com/downloads/

”Oculus Runtime for Windows V0.6.0.0 / V0.6.0.1”、または “Oculus SDK for Windows V0.6.0.0 / V0.6.0.1”

https://developer.oculus.com/documentation/pcsdk/latest/concepts/dg-software-setup/

III. Oculus Runtime 設定:

インストール後、OculusConfigUtilを実行します。

そこでディスプレイ関連の設定を行います。EnSight を Oculus に投影する場合、メニュー[Tools] > [Rift Display Mode ...] で Display Mode を“Extend Desktop to HMD”に設定します。

https://developer.oculus.com/documentation/pcsdk/latest/concepts/dg-monitor-setup/

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

現在のところ、Oculus Runtime V0.6まで対応しております。 ダウンロードページで、最初にPlatform とバージョンの選択が必要になります。

(5)

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

ディスプレイドライバーのユーティリティー・ツール(NVIDIAコントロールパネル等)の[複数のディスプレイ]にて、 ディスプレイ”Rift DK2”に関して以下のような設定を行います。 Rift DK2で必要とされる解像度設定は、1920x1080です。 しかし、最初は、 縦長の画面 (1080x1920) で表示されになります。 横長の画面で投影するには、 [ディスプレイの回転]でOculusRiftに投影される 2番のディスプレイを右へ90度回転します。(グラフィックスがNVIDIAの場合)

i

(6)

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

-oculus オプションを付けるだけでOculusへの投影が可能です。 コマンドプロンプト、もしくはバッチファイルで以下のコマンドを実行してみましょう。 > ensight101 -oculus

(7)

前のページの要領でEnSightを起動し、データを読み込みます。Oculusには、ビューポートに 表示されている内容が立体投影されます。

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

背景画像:Edwards_AFB_Runway_5_on_Rogers_Dry_Lake.jpg (Wikipedia Public domain)

背景のグラデュエーション、及びテクスチャー画像はOculus側では表示されません。 没入VRで背景を設定する場合、非常に大きいサイズで設定されたSkyBoxを 利用すると良いでしょう。

(8)

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

© 2017 CYBERNET SYSTEMS CO.,LTD. All Rights Reserved. 8

Oculusで投影されるVR空間中をウォークスルーするにはEnSightのゲームコントローラー設定を行います。 %CEI_HOME%¥ensight101¥site_preferences 直下に設定ファイル ”spacedevice.defaults” を置くだけで、コントローラーによる移動が可能になります。 spacedevice.defaults: VERSION 1.0 #

# ranges are xmin xmax ymin ymax zmin zmax #

translate_ranges -80 80 -80 80 -80 80 rotate_ranges -80 80 -80 80 -80 80 controller_id "0"

controller_config "X=X Y=Yu5 Z=Y5 A=Ru6 B=Z C=R6" single_axis 0 controller_config行について: 定義されている左辺のX,Y,Z,A,B,Cは、X,Y,Zが移動操作の設定を表し、 A,B,Cが回転操作の設定を表します。 右辺のX,Y,R,Zは、割り当てられたゲームコントローラーのキーの定義です。 X,Yがゲームコントローラーの左スティックの左右、上下方向の操作をそれぞれ表し、 R,Zがゲームコントローラーの右スティックの左右、上下方向の操作をそれぞれ表します。 また、右辺の5,u5,6,u6は、5がボタン5を押している状態を示し、u5がボタン5を押していない 状態を示します(6,u6についても同様です)。

(9)

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

EnLitenでも、環境変数CEI_INPUTを設定することでOculusへの投影が可能です。 > set CEI_INPUT=oculus > enliten101 現在、コントローラーは利用できません。

(10)

1.Oculusの設定

2.ディスプレイの設定

3.EnSightの設定

4.実行

5.コントローラと

ウォークスルー

6.EnLitenでは?

7.その他情報

© 2017 CYBERNET SYSTEMS CO.,LTD. All Rights Reserved. 10

ナビゲーションウィンドウの表示:

Oculus利用者の視点をウィンドウ表示することができます。 下記環境変数を設定してEnSightを-oculusオプション付きで起動すると、デスクトップ上にEnSightの メインパネルとは別にOculusの投影画面が表示されます。 コマンドプロンプトによる設定例) set CEI_OCULUS_VERBOSE=3

制限事項・問題:

キーフレーム・アニメーションでの拡大縮小が反映されない、ビューポートへのカメラのひも付けができない等の 制限があります。 また、10.1.6(d)での動作検証段階で注釈や選択パートのハイライト、ツールの操作に幾つかに問題があり ます。詳しくは弊社サポートまでお問い合わせください。

今後の展開:

下記URLでアナウンスされているOculus Touch によるVR空間中でのナビゲーション、またはEnSight ツールの操作機能(例えば任意断面の設定、インタラクティブクエリ等)の実装が予想されます。

Oculus Touch

(11)

サイバネットシステム株式会社 ご利用上の注意: 本書中の解説、及び、図、表は文書による許可なしに、その全体または一部を 無断で使用、複製することはできません。 このドキュメントに記載されている事柄は、将来予告無しに変更される事があります。 なお、サイバネットでは記載内容に関して正確であることに努めていますが、本書の利用に 関して生じた損害については法律上のいかなる責任も負いません。 EnSight は米国 CEI 社の商標です。 上記以外の製品名も一般に開発各社の商標、あるいは登録商標です。

参照

関連したドキュメント

We study a Neumann boundary-value problem on the half line for a second order equation, in which the nonlinearity depends on the (unknown) Dirichlet boundary data of the solution..

Lang, The generalized Hardy operators with kernel and variable integral limits in Banach function spaces, J.. Sinnamon, Mapping properties of integral averaging operators,

Algebraic curvature tensor satisfying the condition of type (1.2) If ∇J ̸= 0, the anti-K¨ ahler condition (1.2) does not hold.. Yet, for any almost anti-Hermitian manifold there

In this paper, for each real number k greater than or equal to 3 we will construct a family of k-sum-free subsets (0, 1], each of which is the union of finitely many intervals

Some of the known oscillation criteria are established by making use of a technique introduced by Kartsatos [5] where it is assumed that there exists a second derivative function

of absolute CR -epic spaces: a Tychonoff space X is absolute CR -epic if for any dense embedding X  // Y into another Tychonoff space, the induced C(Y ) // C(X) is an epimorphism in

To do so, we overcome the technical difficulties to global loop equations for the spectral x(z) = z + 1/z and y(z) = ln z from the local loop equations satisfied by the ω g,n ,

Using the previous results as well as the general interpolation theorem to be given below, in this section we are able to obtain a solution of the problem, to give a full description