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高速軌道試験車用データ処理装置

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高速軌道試験車用データ処理装置

Data

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百** Wataru Hayakこ11Va

高速軌道.古じ験小円データ処f雌抑こついてその仰は卜たぷ二吼データ処刑のノバJミ,動作馴紬よ仙1路の 概要について述べるり な二㌻ゴ本装位はrl木い托鉄道の鉄泊地術研此所のご榊きのもとにソ亡成されたものであるロ

1.緒

口 このデータ処理装抑ま日本国市鉄芯(以下いヨ銑と略称)のil二む速軌 道ふて験巾マヤ341に析成されて,軌道ふじ鞍†ドのプヒ行と川‖七二に片肘心 の保寸状態を統計的に脚l!して作よする装i「・とたで,肘、■r管川上の脚ごト を作成するたが〕に佐川さjLている。 l頭鉄では数年前, ヤ341を`ノL成し,軌道の:りこ況 を.汁測し,ペン ̄it一言きオシログラフによって油紙;止鎚を子fない,その 記鎚結月山こノ占づいて,=常の.に摘;保`-、ト左・子了■なっていた〔 しかし,このような促ノ、川三業の酢料のほかに,管判主局や同紙木祉 などにおいて管理主計内のヂげトとするたム′)にほ,一村村りの記録結果を 統計的に悠押して軌道状態を数付こより,は拭けることが必要であ る。とこノ1が,高速軌道試験中がソ亡成してからは,も、〔火の検測小, あるいは,人手によって子_ほ川Lていた軌道う ̄tいの測定が非将に縞 述に子Jなわれるようになり,一川の測定距離も,500kn-Lし卜に及 ぶようになってユF三た「測走項「1は,/1三イルールの「 ̄ぅか〕引三い_】「 ̄高 低狂い_lと「机閃掛、+L一水弊行し、【け平i州ノヒLと多年=]が矧1如こ測 定できるため,これをペソil享き+一シロブラフによる辿絡ミーJ録から人 手により懸押すると,かなりの手数と州1 ̄iを要することになる〔そ こで,これらのデータをドl勅「†勺に処刑する巾¶1機な仙 追試験・-†叫こ称枕し,軌道ろ1三い測定とl「抑iに,【'l軌l伽こ 該当区間500mごとあるいほ1knlごとの軌道状態を 評価して作表する本装群が榊h盲された〔 第1同 前址軌追試験-・い二川デーータ処理斗三言FJ二 ㌻日本国有鉄道鉄道技術研究所Fl動制御研究室 ** 日立製作所神奈川工場

2.動

原:哩

2.1軌道狂し、の測定 2.1.1軌道狂し、の測定方法 軌道試験中マヤ341ほ,軌道狂いを測定するた㍍〕に鮎江の変位 および巾休の映料杓をつぎのように検出する。 (1)軌道の_卜下変件の検出 円仁`盲走行巾輪の伽の_L下によって,そのトト抑こお(′ナるレール のl二下力向変位を検出する∩検出隣脚ま5n-ずつ離れた3木の 走行榊爵軸の斤三石巾端に工反り付けられている。 (2)軌道の左イr変位の検出 5111ずつ繰れた第三右一各3偶の洲走巾輪 ̄を右し,これらは,各 組1二(に,才,ミイルールの「勺側に托崩さ′㌢L,レールの帆ノブ向の変位 な快汁iする〔 (3)二申体の似斜伯の検出 水平臨によって中体の傾斜■杓を検出する「 上記(1)(2)の榊爵の変位ほスチールワイヤと滑「iiなどの依隅な 経て差勅変肘掛こ抑えられ電圧に変換される。 各検F朋訂H力ほ,罷免伽こ所定の演′群が施され第2図に示すよ

【項‖

l 検け1器取f・j ̄位F胃 過ご)7てl測定車輸

2l…蔓………≡三雲i三三罠

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レ】ルの ねじれ 中二休台車l;_i】 のロuリ ニ/ グ 軌道狂い測定l軒理図 車体 ∫の 一 ̄「 dノ ⊂eコ (シ)ほシンクロ電機形検11牒を示す。 道 狂 い の 測 定 法 壬生 嶺りち狂い ふ77・十∫仰 レール レール 盲低ち禿い 軌闇狂し1 (∂十∂つ-エ。 狂面性 (∂-∂'ト(れ♂′) オく準狂し1=C′-¢

c+与と

∂-ム+e 水準狂い

(2)

昭和38年6月 うな軌道狂いの基本量が測定される。 2・1・2 基準値変動とその分離 軌道の円曲線部でほ,外側レールを内但はり高くtたり(カン ト),内側レールを円曲線部の内側に軌間を大きくしたり(スラッ ク),また円曲線部と直線部の間では緩和曲線と称して所定の割 合で徐々に変化させたり直線部と違った布設基準値が定められて いる02・l・1で述べたようにして検出した軌道狂い基本量ほ,軌 道狂いのほかに,布線基準値の変動も含んでいるので,これを分 離し,軌道狂いのみを取り出す必要がある。 カントおよびスラック量は,その曲線部の曲率半径および運行 予定速度に対応して定められている■ものであるが,これら基準値 の変化の割合と軌道狂いの変化の割合とは,波長の分布が離れて おり,波長の違いで分離すれば,カントやスラックに基づく基準 値変動を消去して軌道狂いのみを取り出すことができる。ただ, 走行中の軌道試験車上で,データ処理を行なう場合に波長の違い で,信号を分離することほ困難で,ろ波器を使用して,周波数に よって分離することになる0なおこの測定値の変化周波数は,試 験車の走行速度に比例して変化するので,ろ波器の遮断周波数は 速度に応じて変化させる必要がある。 このようなろ波器(ノ、イパスフィルタ)を通すと,弟3図に示 すように軌道狂いのみを分離して取り出すことができる。 2・2 データ処理の方法 以上のように基準値変動を分離した軌道掛、ほ0を小心とLて, 正規分布することが過去の測定値の分析結果から明らかにされてい る。 そこで,軌道の休守状態を統計的にほ捉するにほ,軌道狂いのば らつきの大きさすなわち標準偏差げがわかれば,母集団の性質,す なわちこの区間の軌道の状況を評価することができる。 区間(Jl,りのげを求めるにほつぎの計算を行なう。

け2=ぅ古土i三;訂2d′・・

ただし J:測 (1) y:その場所での軌道ヨ_Eいの値 しかしこの計算を行なうには,自乗および積分の現が入るので簡 単でほない。本装置でほつぎに述べるサンプリング計数法を採用し ている。 軌道狂いの測定値ほ正規分布をしていると考えられるので,次の 方法で母集団のげを推定することが可能である。 すなわち,測定値から,Ⅳ個の標本をとり,正員の限界値±αを 設定し・これを超過する標本数乃を計数し,限界超過の標本確率 P=_わ Ⅳ … ‥(2) を求める0標本数Ⅳが,十分大であれば,Pほ母集団の限界超過確 率即こ等しく,げとの対応は次式で表わすことができる。

馬=J空た了㌫-(‡二三ピー志叫;β一両dう

∫2 2

= ̄ ̄7京蒜

i;βl一志d・T・・・

‥…・・・(3) 右辺ほ累積正規分布であるから,累積正規分布表により昂とαか らげを求めることができる。 以-Lにおいては,標本確率Pと母集団確率昂は等しいとしたが 実際には,標本数が有限個数であるた捌こ,推定誤差が生じる。 この装置の場合は走行2mごとに標本の抽出を行ない,区間の最 終標本は,けた上げ時の時間余裕をとるために除去しているので, 1区間500mごとに,標本数〃=249となっている。

第45巻

第6号

軍-⊥ェヨr■手芸■:-■帝石 ̄発揮夢顛蔓

1 _- ̄暮 , 】 I ‡ l 三‡:モ l i く=三、 ̄ ̄諾  ̄!.こ 第3図 円曲線部付近での軌道狂いの変化例 J∫ 8イ ぜβJ β2 β/ 二二) ♂ d/ 〃Z βJ dイ β∫ β 第4図 母集団確率推定の后板限界 (格子部分は90%の信頼限界を示す) P-fも

才豆焉牽

一方 (4) はP≦1/2,Ⅳ>5/Pならば,近似的に、ド均0,分散1の正規分布と なることが知られている。 したがってPの分布の平均は瑞に等しく,分散は,昂(1一哉)/Ⅳ となる。 〟=249とL90%の信頼限界を求めると,弟4図に示す範囲とな りP=銭と推定しても実用上大きな誤りを犯すことはない。 国鉄でほ,各現場機関にPとげの表を配布しており,〝/Ⅳ(すな わちP)の値を見て,その区間の標準偏差を容易に知ることができ るようになっている。

3.データ処理装置の概要

弟5図に本装置の信号系統図を示す。 ジャイロ以外の検出器は,すべてストローク±20mmの差動変 圧器を使用しているr.この軸は,ステンレススチールワイヤと滑車 などの機構で測定車輪などに連結されている。検出器より得られた 400c/sの変調信号ほ,データ処理装置本体に送られ,整流演算器で 各部の変位に比例した直流信号に変換された後,所定の演算式に従 って演算されて(弟2図参照)軌道狂いの基本測定量となる。 可変ろ波器で,掛野値変動を除ムされた軌道狂い信引も比較ゲ ート回路に供給される仁・ここでほ,各チャンネルごとに設定された 正負の限界値と比較され,限界値を超過した場合はゲートを開きサ

(3)

ー58-高

ソブリングパルスが次段のカウンタに送ら れれが計数されることになっている。 このサンプリングパルスは,キロメータ パルスとともに車軸の回転に連動して発生 するようになっており,走行2mごとに1 回入ってくる。このパルスは,装置内で, 一たん波形紫形さj・tた後,各比較ゲート回 路に供給されているが,一方,但接にもカ ウンタに接続されているので,サンプル総 数Ⅳがこのチャソネルで計数される。 キロメータパルスほ,走行5001Tlおき (または1klllおき)に供給され,タイプ制 御回路を起動させると同時に,計数とキロ 程表示がなさjtる。このカウソタの克は, リセットおよびプリセットが可能で,その 地点のキロ程と常に一致するように上り線 と下り線では,逆転する積算表示器が使用 されている。 タイプ制御回路が起動すると,そjtまで の各カウンタの計数内容を弟7図のように 所定の順序でタイプするようになってい る。 〔主 要 性 能〕 (1)データ処理速度 (2)データ処理項口 (3)作 表 間 隔 (4)サンプリング間隔 キロ程 サンフ1′ キロ1丁ニヲ ノヾ仙人 カウンタ 汁二′フJJ\ノク ペルて パルス 整 刃三 回 路 通り右 通り左 高低右 整 流 演算蓋 石丁 座 ろ演芸 比 重文 上と 較 ♂〝ゲー 比 軟 比 重文 β斤ケ・卜 上ヒ 重文 上ヒ 輯 口々ゲ十、 .畠イ亘:妄 動L闇 繰出蓋 整 流 演算蓋 可 変 ろ減量 比 車乗 比 較 押ゲー十 上ヒ 垂交 比 寸蚊 朗ケー「 水準 む面僅 検出罠 整 流 演舞呆 可 変 ろ演芸 上と 車更 比 較 β月ケー十 整 流 ノ寅負畏 盲丁 ≡変 ろ波蓋 比軒 〃ノ 爪〃 〟βりし卜 〟βケト 州β/7し卜 〟βウニ卜 仙βナト 〟βゲー十 比較 〟βゲ 969

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基準伯東 勘の分証

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カウンタ レジスタ カウンタ レジスタ ウンタ レジスタ カウンタ レジスタ カウンタ レジスタ カウンタ レジスタ カウンマ レジスタ カウンタ レジスタ タイプライタ 第5図 高速軌道試験中用データ処理装置の信号系統図 最高100km/h 「通り+2項目,「高低+2項目,- ̄軌間_Ⅰ, 「水準+,「平面性+各1項目計7項目 ほかに「サンプル数+と「キロ程+ を計数 走行500mまたは1kmおき 走行2mおき

..!, ㌫.i b■l一事-I-1 ■l●■lJ■l一世1 -1■■l申1-1

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(労 連度指示ダイヤル ㊥ キロ程用桁辞表ホ器リレー・ユニット(カウソタ・レジスタ群) ④ 限界値設定 部(比較ゲー=可路) (む タ イ プ ラ タ (む 電子管ユニット部(整流演節器や可変ろ白衣器などが見える) (う 電 源 部 (釘 ス イ ッ チパネル ㊥ 坊圧輪蛋測定部(この部分はデータ処理とは関係なし) 第6図 高速軌道試験中用データ処理装置内部 (5)軌道壬■Eい測定範囲 (6)基準値変動の分離 (7)限界値設定範開 (8)カウンタ容量 (9)外 形 寸 法 (10)重 量 数 那 須 印刷表示 軌道狂い換算±20mm 周波数0∼50c/s 7.5∼100.5km/hにて 軌道狂い換算±5mm 各項目別に設定値可変 十進3けた 高さ2m,幅1.6m,奥行0.4m(タイ プ収容部0.6m) 700kg

4.回路の概要

カウンタ,レジスタおよぴタイプ制御回路は, データ処理速度 が,比較的低速なのですべてリレー回路になっている。 これらの機能構成ほ通常のデータ処理装置と変りがないので省略 するが,タイプ制御回路では集計が500mおき(または1kmおき) になっており,サソプリング間隔ほ2mおきゆえ,サンプル総数ほ 250個である。ただしこのうち最終回の1個は,カクソタ内容をレ ジスタに移す際,カウンタけた__Lげなどに要する時間の余裕をとる ためブロックしている。このため500mおきの有効サンプル数は 249個である。またタイプライタには電動タイプライタを用い,最 初の1字を打つと,タイプライタのフィードバック/くルスにより次 キロ才呈 サンフ〕し敬通り右 通り左 高低右 高低左 軌間 即 胡 〃 ガ 舶 43 ∬ nU ハU (U nU ▲‖U (U ハリ 脚 脱 脱 細 川 ㈹ ∽ 淵 淵 淵 細 脚 抑 淵 仙加伽加納加納 nU 〔U nU (U 64 朗 73 郎 〃 即 乃 即 〔U nU nU nU nU nU ハリ ハU ㍑ 佗 〃 ㍑ 〃 〃 〃、〃 ハU ハリ nU nU 〃) nU 〈‖U nU 朋 柑 〃 即 朗 甜 乃 朗 nU nレ nU ハU (‖U ハU (=U nレ 第7図 データ処理タイプ記録の例 ∽ 捌 ㈹ 抑 ∽ 肌…掛 ㈹ ㈹ m 納 m…抑 ∽ ∽ 抑

(4)

昭和3畠年6月

次と次のレジスタの内容を印字し,1行分の印字が 終わると同時にキャリッジリターソとレジスタのリ セットを行なうが,なんらかの原因でレジスタの内 容が消失した場合ほ印1てこがfう叫二するので,Frけ開始 後400m以上克子けると自動「伽こリセットして次の 区間のデータ印字に支障がないよぅう考愚さjtてい る。 (1)可変ろ被器 基準線変動を消去するハイ/ミスフィルタであ る。 第8図(a)に阿路図,舞8図(b)にその去ら木糀 成を示す。 C40と凡0は,測定する信引耶立数に対して十 分大きく選んであるので,e。′=ど。とすると,この吋 変ろ波器の利得C♪1は5=ルとしたとき次のよう に計算される。

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節45巻

第6号

訂ニ∠

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仁〝 月ノ 月2 々/β Cご.ク 々2β ガ ハし っJ .几〃 ハレ ∩レ っ∪ ハ〃 第8[突1(b)可変ろ披器の基本偶成 〃U ∠・ ハし

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月30+七誌--AIA2A3 1+βAIA2A3 1+5丁8

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Tl+丁写_ 5TlT2(1+βAIA2A3) +1 .…‥‥‥(5) たゞし Tl=ClO凡。 丁2=C20月20 丁3=C30月30 1

`”0= ̄面詰。凡。月。言ゎ+ノラA.月2舶

…0/= 1 C3。〟こ川 ClO斤10+C2-)ガ2。

吉二砺話諒布こ尺2。(叶∃AIA諦3)

Aニ___生42A3

1+ノ;Alノ42』3 各阿路素子閃の関係を次のようにして利得 1Cダ】対周波数特性を計辞すると第8図(c)のよう になる。

C=C川=C20二三C80

c=+し=

「 =__ 1 1 月10 月20 J?昌0 ‥(7) 通過市全域で,定常利得よりの内i.i差が滋小とな るように木装匠でほ書=0.36′、0.4に調解した。第 9図は叫変ろ波器の伯披数特性の実測データであ る。 (7)式および(6)式より凰・附耶立教九は ‥(6) 〃 〃 (q七) 叶≠ 「冊

′∠㍑

〔‖U {ソL 一 へ篭)一LLn十 抑二ネL什m小 ∈二ββ ∈ごβ∫ ー皇=αイ ∈亡β.γ 0イ d7 /♂ __ ] _⊥+__+一一1__⊥++ ヱβ イ♂ 7β /♂

固波紋苦

節8図(c)パラメータぎの伯と可変ろ披器の 利子亡主用紙数特性

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〃2 (7イ 〟7 /β 汀1己ふしリレー描幸Hβを表わす 〟:知絡,β:開放 Zβ 4β 7/フ/〟 2〟 イ♂ 同 政 教 (らな) 第9[葺l叫変ろ披一語旨の二刀洲周波数特性

(5)

デ タ

G∫ /V〃■ GJ 八!〝

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β2 Jゞ/g ノ℃// G/ し≦わ 謀ilO図 吋変ろ披器の掛印用縫紋切換回路 971

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†斤′♂1加-+---節12し当l比較ゲーート回路の凹路岡 「/ ≧βご 蛸 牲 溢β/ 土i 一レーー ー′ニ ー+・アナン ∴-=∃十∴▲lノ∴▲山一 ♂-β-β【7-β-∫-イーJ-2 ̄/ -♂/ ーβ2 /2J〃∫β7ββ/∂ 限界値言1定レベル(レ) 入ブ 第11図可変ろ波器

ム=芸=妄×C‥

‥…=…(8) ただし

g=千;定数

となる。 また基準値変動の波長分布の分析結果からムは次のように選ぶ のが適当である。

ム=忘

‥(9) ただし 〃:軌道試験中走行速度(n-/s) (8)式および(9)式が常に等しく成立するためには,(7)式の 月.。,ガ2。,私,に相当する回路のコンダクタソスGを速度むに比例 して変化させればよい。このために関数発生川ポテンショメ ̄タ を用いてもよいが,イソピーダンスを高くとれないことと外形が 大きくなるた捌こ,この装荷でほ6仰の精帝抵抗を速度に応じて 二進ステップで切換えることにした。ただ,(9)式に従うとか= 0において,九二0となるが,このような低いJ詞披数まで取り扱う とすると回路素子の外形が非常に大きくなり,またドリフトや雑 音などの問題もおきるので,遮断周波数切換ほ0・045∼0・604c/s 軌道試験中走行速度に換算して7・5∼100・5klユー/hを3km/hごと に31段階に区切って,弟10図のような可変コンダクタソス川路 で行なっている。 弟10図の各回路素子の伯ほ,次のようなlう日掛ユニ・もつよう謹ん である。 二 5 C 汁 ハU 二 二 二 ニ 4 3 2 1 G ハU G G

\t′-1ノ

C C G G G 6 8 4 2 1 (10) (斜線は,比懐郷ヒステリシスを示す。軌道托い1mⅢ1が電圧2Vに恥当する) 第13図 比較ゲート回路の精度実測値

ただしCo=諾

rsll∼rS15は,可変ろ波器制御用の接地リレーの接点回路で ある。この接点回路の開放または短絡を適当に制御すると(8)式 により,遮断周波数は次のように切換えられることがわかる。 rsll∼15全部開放のとき

ん=去Co=0朋c′′s

rsllのみ短純のとき

ん=--よ(Co-t-・1C)=(0・045川018)L/s

rs12のみ短綿のとき

ん=一之(G(I-ト2C)=(0・045+2×0・018)c/s

rsll∼15令榔方正綿のとき

ん=去-(Gl-+31G)=(0・045+31×0爪8)c/s

(11) 第11図は吋変ろ披器ユニットの外観写ユ■〔である。 (2)比較ゲート阿路 弟12図に阿路を示す。正および‡1の入力を比較するたが)Vl ∼V5で肺成される2対tの比較回路を内蔵している。限界伯は正 爪等量で,パネル正面よりポテソショメータPotlで設定され, 入力が,正負のどちらの限界値を超過しても,V6のシュミット ・トリガ[司路が作動する。この期間にサンプリングパルスが刺t ば,V7のワソショットマルチが働いて,一定l馴も】だけ出ノブリレ ーの接′亡、洞路を閉じるようになっている。 第13国にこの阿路の実測データ,第14図に外肝ジ舟如け。

(6)

暗和3白年6月

節14図 比較ート 回路 介 付

′+ 比車 例軸

主監通草空軍機

也数 転に

比較精度ほ,軌道狂いに換算して0.05mm以内である∩

(3)可変ろ波器制御回路 弟15図に可変ろ波器制御回路の系統を示す。 車軸回転に連動する速度発電機で得られた交流速度電爪も一 たん整流され,軌道試験中の進行方向に無関尉こ,一定極性をも つ直流速度電圧に変換される。この速度電圧は,位置サーボ系の リファレンス電圧と比較され,直流交流変換器で60c/sの交流唱 圧に変換されこの交流サーボ系の出力軸回転角が,該当速度位置 に来たところで停止するようになっている。 一方,可変ろ波器の接地リレーは4(1)で述べたように速度に 応じて,二進ステップで切換えられなけれiどならない〔.このた め・サーボ系の出力軸にほ,符号板が連結されている。 通常の二進符号仮では,各けたのけた上り時に,不安定な動作 を行なうことがあるので,ここでほ,符号板を5けたの交番二進

とし,その後5個のリレーで通常の二進符号に変換している。

登録新案弟707233号 rβ 4ご

回整 路流 速 度 確. 圧 βご 百一円 1_ノファレンス雷.E 夜道

複葉

蓋;売 サーボ増幅患 5ル/ サ・ホモ一夕

第45巻

第6号

▲‡

l l ポテンショ メータ 適度指示タイヤル ス突 イ番 ツ2 チ進 レ岩叫 】埠焚 3触ろ )リ:凍 節15RI可変ろ波器制御回路系統図

5.結

R この与ヒ茄刊ま,国鉄,鉄道技術研究所のご指ギ享のもとに,昭和35年 9†=こ′ノ三成し,その後約ナ㌣一三の試用期間を経て,昭和36年度より正 式に同鉄菜 ̄彷組織に編入されて,全円の主要幹線の測定とデータ処 刑こ従てJiしている。 木装『この設計当初においては,このような規模の電子機器が,車 載小川耗として実用化さjtた例はほとんどなく,この条件での部一枯 信煩度の検討獅こ「の不足など,種々な問題に悩まされたが,現在の ように所jgj性能を満足し得る枚器が完成したのは,国鉄本社,研究 所および保寸にたずさわっておられるマヤ341乗務員の方々のご協 力の賜物と感謝している。なおひきつづき本装置の改良形を新幹線 用として設.汁小である。 参 諸 文 (1)土木機械研究室:高速軌道試験中(マヤ341),鉄道技術研究 所達拇,No.59-106(昭34-4) (2) 武藤寅一:吉池式綜f†軌道検測単による線路評価法,第6 回保線講前会記録(昭28-2) (3)中村一郎= 高速軌道試験車の計測装置とデータ処理装臥 エレクトロニクス(昭34-12) (4)中村一郎:軌道試験車のデータ処理装置,計測(昭35-6) (5)中村一郎= 軌道狂い測定データ処理装置,鉄道技術研究報 告,No.250(昭36-10)

横 内 直 中・河 井 外 山 仁 一

磁 式 燃

ポ ン プ

一般の電磁式燃料ポンプは,マグネットコイル9の「いに配置され て上下動するプランジャー3とダイヤフラム2を結合した構造とな つており,マグネットコイル9に流れる電流はプランジャー3によ って開閉される開閉接点4,6によって断続される。マグネットコ イル9に流れる電流は相当大きいために,燃料ポンプ運転小は開閉 接点4,6に火花を発生しており,したがって燃料への引火の危険 を防止するような構造となっているが,これらの「1的に使用されて いるゴムなどの材料には寿命があり,き裂を生じた場合には燃料に 引火し,思わぬ事故を起こすことになる。 この考案によれば,電磁式燃料ポンプ1のダイ17プラム2に結合 されたプランジャー3に設けた可動接点4とケース5に絶縁固定さ れた固定接点6によってトランジスター7のベース電流を断続し, このトランジスター7のコレクタ電流で作動するリレー8によって 燃料ポンプ1のマグネットコイル9の電流を断続するた捌こ,可動 接点4と固定接点6により断続される電流は微少なべース電流とな って火花発生が防止され,したがって燃料への引火の危険性はまっ たく解消される効果を有する。 (仙 波)

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