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史資料に向き合う

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Academic year: 2021

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史資料に向き合う

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。入学から1ヶ月過ぎましたが、新しい学びの環境に は慣れたでしょうか。 大学での講義は、高校生までのように教師が板書したことを写し取り、宿題をこなすといった姿勢、つ まりは「勉強」しているだけでは対処できません。大学は知的な空間であり一つの共同体です。この空 間においては、何よりも自分の力で考え、行動する必要があります。大学は学問をする場であり、研究 する所だということです。自らが学び問い、研鑽して究めることが求められるのが、大学という場なので す。 社会に有為な人材を養成し、送り出すのが大学の最大の使命ですから、教員はその手助けをします が、学生である皆さんの自助努力がなければ人間として成長することは不可能です。学ぶということは、 主体的に取り組むということでもあります。 附属史料館は、日本の国公立大学で唯一の学部附属の史料館です。滋賀大学経済学部の存在証 明の一つである近江商人研究や近江地域史研究に資するための史資料が保管、公開されています。 滋賀大学生ならいつでも閲覧、利用することができます。ただ、史料館の史資料を読みこなすためには、 くずし字(古文書)を読む能力が必要となります。古文書は見た目には難しいように思うでしょう。皆さん にとっては初めて見る外国語のように写るかも知れません。 しかし、文体は古いといっても日本語なのですから、誰でも読めるようになります。その手ほどきをす る講義科目も用意されています(古文書解読A1・2)。全国の経済学部で唯一の開講科目です。活字資 料ではなく、第一次史料を読んで趣味ではない歴史を学ぶというのは、大学でなければできないことの 一つです。 歴史の史資料に向き合い、苦闘してみることもまた、滋賀大学経済学部で学ぶ楽しさだと思います。 皆さんが有意義な4年間を過ごされることを願ってやみません。 (附属史料館長 宇佐美英機)

参照

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〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

○関計画課長

○藤本環境政策課長 異議なしということでございますので、交告委員にお願いしたいと思

○松岡緑環境課長

○安井会長 ありがとうございました。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.

 次号掲載のご希望の 方は 12 月中旬までに NPO法人うりずんまで ご連絡ください。皆様 方のご協賛・ご支援を 宜しくお願い申し上げ

学側からより、たくさんの情報 提供してほしいなあと感じて います。講議 まま に関して、うるさ すぎる学生、講議 まま