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大規模データベースに対する高速な顔認識

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Academic year: 2021

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(1)Vol.2014-CVIM-193 No.12 2014/9/1. 情報処理学会研究報告 IPSJ SIG Technical Report. 大規模データベースに対する高速な顔認識 内海 ゆづ子2,a). 坂野 悠司1,b). 前川 敬介2,c). 岩村 雅一2,d). 黄瀬 浩一2,e). 概要:近年,監視カメラから大量の顔画像データを取得可能になった.犯罪捜査などで監視カメラ画像か ら特定人物を見つけるためには,大量の顔画像データからできるだけ高速に顔画像の検索を行う必要があ る.そこで,本稿では,大規模なデータベースに対する高速な顔画像検索を行う手法を提案する.提案手 法では,顔画像から局所特徴量を抽出し,それぞれの局所特徴量をデータベースから得られた局所特徴量 と照合し,投票により照合結果を統合することで認識を行う.局所特徴量の照合に近似最近傍探索を用い ることで,照合の高速化を図った.その結果.1000 万顔画像データベースを作成し,顔認識実験を行った 結果,提案手法では精度 98.5%のときに特徴抽出を除いた探索時間が 185 ms となった.. 1. 2. a) b) c) d) e). 大阪府立大学 工学部 知能情報工学科 〒 599–8531 大阪府堺市 中区学園町 1–1 大阪府立大学 大学院工学研究科 〒 599–8531 大阪府堺市中区 学園町 1–1 [email protected] [email protected] [email protected] [email protected] [email protected]. ⓒ 2014 Information Processing Society of Japan. 1.

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