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畜舎建築と建築基準法における問題点について

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Academic year: 2021

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(1)

スタンデヨン方式では必要量を与え左凶場合でも、繋がれているので食べ左¥.;)でがまんさせられるが、ノレ ーズハウズイングでは不足であると、弱い牛は食いまけをするので、粗飼料は必要量よbも余裕をもってい ることが必要である。 ス 管理労力と施設費:管理労万はスタンチヨン方式よ

D

も非常に少なぐてすむととは明瞭である。 搾乳牛2口頭では前に第5表で示したように約半分の1 0 1時間であ

D

、多頭化すればするほど 1頭当

b

の管理時間は減少する。 1人の管理頭数は、 3 0... 4 0頭が適当であ

D

、2人であれば8口頭の搾乳牛の管理が可能である。 施設では、建物に金のかかるのは搾乳場だけであって、 ζれは防寒構造とすることと、やや複雑左設備を 必要とするので、坪当J:J4万円の建築費と、ミノレカ一、乳処理の機械設備を整備し左ければ左ら左い。しか しミノレカーや乳処理はスタンチヨンでも必要であ

D

、建築費も同じぐらいの単価がかかるのである。 他の建物は、全部平屋の簡単左構造でよ〈、休息舎、パンカーサイロ、乾草給与場左どは坪当J:J2.5万円 程度でよいのである。 スダ1ンチヨン式防寒牛舎で、乾草を屋根裏Kつけ、塔形サイロ、牛乳処理室、飼料室、尿溜め堆肥場をも っ20頭の搾乳牛舎の場合り建築費は、約 47 2万円に対し、ノレーズハウズイングでは 32 0万円であって、 建築費では約 5分の 2である。 (2) 畜 舎 建 築 と 建 築 基 準 法 に お け る 問 題 点 に つ い て 北 海 道 立 中 央 農 業 試 験 場

土 田 鶴 吉 。 桜 井

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