• 検索結果がありません。

建築デザイン演習Ⅴ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "建築デザイン演習Ⅴ"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

授業科目名 (英文名) 建築デザイン演習Ⅴ (Architectural D esign Practice Ⅴ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・後期 担当教員 三田村 哲哉 水島 靖典 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 授業の目的は、図書館などの公共施設を課題として、基本設計レベルの計画案が作成 できるようになることである。図面と模型を用いて学生自ら作成した提案を説明でき ることを目指す。 講義内容・授業計画 1.設計課題の主旨説明 2.敷地選定と配置計画の検討 3.配置計画の確定 4.複数案の作成と設計主旨の検討・ダイヤグラム 5.複数案の作成と設計主旨の検討・スケッチ 6.複数案の作成と設計主旨の検討・模型 7.企画設計レベルの図面の準備と取りまとめ 8.構造計画の検討 9.設備計画の検討 10.外構計画の検討 11.計画案全体の見直しと改善 12.計画案の確定 13.基本設計レベルの図面の準備と取りまとめ 14.図面と模型によるプレゼンテーションの確認 15.講評会(到達度の確認) テキスト 講義中に担当教員が指示する。 参考文献 講義中に担当教員が指示する。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 公共建築の建築設計を理解し、その基本設計レベルの提案ができる者に単位を授与す る。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識、思考力、表現力等)の到達度に応じてS からCまでの成績を与える。 成績評価の方法 検討内容の確認20%、到達度の確認80%を基準として、受講態度(出席・質問等)を 含めて総合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 「建築デザイン演習Ⅰ∼Ⅳ」の履修済みを要件とする。 当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希望者が定 員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定る場合があります。なお、履修 希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認める場合もあります 。 新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分けて教室 間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方 法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブ レット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登 録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない。 備考 担当教員は建築史・意匠学について研究を行っている。この講義は、担当教員の専門 分野である建築意匠・近代建築史の基礎を解説するものである。詳細は教員研究者デ ータベースHP(http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/staff/shse/mitamura-tetsuya/)を参照のこ と。

参照

関連したドキュメント

区分 授業科目の名称 講義等の内容 備考.. 文 化

授業科目の名称 講義等の内容 備考

乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 11 乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 18 乗次 章子

学年 海洋教育充当科目・配分時数 学習内容 一年 生活科 8 時間 海辺の季節変化 二年 生活科 35 時間 海の生き物の飼育.. 水族館をつくろう 三年

授業は行っていません。このため、井口担当の 3 年生の研究演習は、2022 年度春学期に 2 コマ行います。また、井口担当の 4 年生の研究演習は、 2023 年秋学期に 2