解析学序論1(含演習) No.12 2011.7.12
2.6 陰関数定理とラグランジュの乗数法 担当:市原
問題2.14 D⊂R2とし,C1級の2変数関数F:D→Rに対して,点P(a, b)∈DにおいてF(P) = 0かつ ∂F
∂y(P)6= 0 ならば,点P におけるF のグラフの接線の方程式は
∂F
∂x(P)·(x−a) +∂F
∂y(P)·(y−b) = 0 でることを証明しなさい.
問題2.15 半径1の円に内接する長方形の中で,面積が最大となるものを求めなさい.
全文
問題2.14 D⊂R2とし,C1級の2変数関数F:D→Rに対して,点P(a, b)∈DにおいてF(P) = 0かつ ∂F
∂y(P)6= 0 ならば,点P におけるF のグラフの接線の方程式は
∂F
∂x(P)·(x−a) +∂F
∂y(P)·(y−b) = 0 でることを証明しなさい.
問題2.15 半径1の円に内接する長方形の中で,面積が最大となるものを求めなさい.
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