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(1)

1

NTT Communications

Cloudⁿ

Compute

(VPCタイプ ClosedNW)

操作マニュアル

Ver.1.3

本冊子掲載の内容の二次配布(配布・転載・提供等)は、ご遠慮ください。

(2)

Ver.1.0 2013/10/31 初版作成

Ver1.1 2014/2/13 付録2~付録4を追記 Ver1.2 2014/6/19 付録の修正

(3)

3

1 はじめに

P5~

1) サービスの概要 2) 事前に準備いただくもの 3) Compute(VPCタイプ ClosedNW)サービスを開始する 4) VPN接続を申し込む

2 Computeコンソールを操作する

P16~

1) Computeコンソールを起動する 2) Computeコンソールを操作する 3) Computeコンソールからのログアウト

3 サーバーセグメントを操作する

P23~

1) サーバーセグメントを作成する 2) サーバーセグメントを起動する 3) サーバーセグメントを停止する 4) サーバーセグメントを編集する 5) サーバーセグメントを削除する

4 ディスクを操作する

P43~

1) ディスクを作成する 2) ディスクをマイテンプレート化する 3) ディスクを編集する 4) ディスクを削除する

目次

5 仮想サーバーを操作する

P67~

1) 仮想サーバーを作成する 2) 仮想サーバーを起動する 3) 仮想サーバーを停止する 4) 仮想サーバーにコンソール接続する 5) 仮想サーバープランを変更する 6) ISOイメージをアタッチ・デタッチする 7) ディスクをアタッチ・デタッチする 8) ディスクをマウントする(Linux系OSの場合) 9) ディスクをマウントする(Windows OSの場合) 10) vNICを変更する 11) 仮想サーバーを編集する 12) 仮想サーバーを削除する

(4)

6 ネットワークを設定する

P117~

1) インターネット接続を申し込む 2) グローバルIPアドレスを取得する 3) グローバルIPアドレスを割付ける 4) グローバルIPアドレスを割付解除する 5) グローバルIPアドレスを返却する 6) インターネット接続を廃止する 7) 内部接続ルーターを作成する 8) 【共通】ルーターを起動する 9) 【共通】ルーターを停止する 10) 【共通】接続するサーバーセグメントを変更する 11) 【共通】セキュリティグループを編集する 12) 【共通】スタティックルートを編集する 13) 内部接続ルーターを編集する 14) 内部接続ルーターを削除する 15) 仮想サーバーにアクセスする(SSH接続) 16) 仮想サーバーにアクセスする(RDP接続)

7 テンプレートを操作する

P166~

1) テンプレートを追加する 2) テンプレートをダウンロードする 3) テンプレートからディスクを作成する 4) テンプレートを編集する 5) テンプレートを削除する 6) オフィシャルテンプレートからディスクを作成する

8 ISO(CD/DVDイメージ)を操作する

P193~

1) ISOを追加する 2) ISOをダウンロードする 3) ISOを編集する 4) テンプレートを削除する

9 操作ログを確認する

P209~

1) イベントログを確認する

(5)

5

目次

付録

P210~

1) 困ったときは 2) Windowsサーバーでのリモートデスクトップ接続設定 3) Windowsテンプレート利用時のライセンス認証 4) ディスクのバックアップ/リストアの手順 5) 仮想サーバーに複数セグメントを設定する 6) 仮想サーバーにスタティックルートを設定する

(6)

本マニュアルでは、 Cloudn Compute(VPCタイプ ClosedNW)のご利用方法に関してご説明いたします

。Cloudn Compute(VPCタイプ ClosedNW)は、仮想サーバーの作成・起動・停止等の管理が可能な、

Cloudn で基本となるサービスです。本サービスにより、お好きなOS、CPU/メモリプラン、およびディス ク容量での仮想サーバーの利用が可能です。 主な提供機能は以下の通りです。  お客様はNTTコミュニケーションズが提供するオフィシャルテンプレートもしくは、お客様自身で登 録したカスタムテンプレートを用いて仮想サーバーを作成することができます。  あらかじめ設定やアプリケーションインストールが完了した仮想サーバーをテンプレートとして登録 しておくことで、設定が完了した仮想サーバーを複製することができるため、システム構築の稼働 を短縮することができます。  基本的にIPアドレスは起動時にDHCPで割り当てられるため、同一設定のVMを複数台構築する場 合に、一つのテンプレートから複数のVMを生成することができます。 また、 Cloudn Compute(FLATタイプ)との違いは以下の通りです。

Cloudn Compute(VPCタイプ ClosedNW)は、Compute(FLATタイプ)と異なり、仮想サーバーごとに任意

のプライベートIPアドレスを割り当てる事が可能です。またインターネット接続ルーターでグローバル IPアドレスとプライベートIPアドレスの1対1NATする事で仮想サーバーに任意のグローバルIPアドレス を割り当てられます。 VPCタイプClosedNW Computeにおいて、ファイアウォール相当の機能は、VPN接続ルーター、イン ターネット接続ルーターそれぞれセキュリティグループにて設定が可能です。 仮想サーバーA インターネット VPN 接続ルーター 内部 接続ルーター

Arcstar

Universal One

(7)

「【クラウド・エヌ】ご利用内容のご案内」メール

開通時に送付される「【クラウド・エヌ】ご利用内容のご案内」を用意してください。

リモートデスクトップソフトウェア

必要に応じて、VNCサーバー/クライアントソフトなど、仮想サーバーの操作を行うためにリモ ートデスクトップソフトをご用意ください。 仮想サーバーOSにWindows Serverをご利用の場合、通常、Windows(Xp、Vista、7)に標準で 付属しているリモートデスクトップ接続をご利用できます。

SSHクライアントソフトウェア

必要に応じて、仮想サーバーの操作を行うためにSSHクライアントソフトをご用意ください。

コントロールパネルを閲覧するためのソフト(ブラウザソフト)

Firefox18.0.1 以降が推奨となります。 それ以外のブラウザは、一部、正常に表示されない場合がありますのでご注意ください。

インターネットに接続するためのサービス

インターネットへ接続するためのサービスをご用意ください。 例:OCNダイヤルアクセスサービス、OCN ADSL接続サービス、スーパーOCN等の常時接続 サービスなど。 ※他社のインターネット接続サービスでもご利用いただけます。 ※御社内にてプロキシサーバーを利用されている場合は、「https(ポート番号443)」が開放さ れていることをご確認下さい。

7

インターネットに接続するための機器

パソコンやモデム等、イントラネット/インターネットに接続する為に必要な機器をご用意くださ い。 Cloundn Computeをご利用頂くにあたっては、以下のものをご用意ください。

1-2) 事前に準備いただくもの

(8)

CloudnポータルURL https://portal.cloudn-service.com/comgi/login CloudnポータルログインID メールに記載のある文字 (お申し込み時に設定したログインID、上記例では Test0001) Cloudnポータルパスワード お申し込み時に設定したパスワード サービス利用登録後にメール送付される、下記ご利用案内(タイトル「【クラウドエヌ】ご利用内容のご 案内」 )を参照しながら、本ご利用ガイドに従ってセットアップを実施してください。 【クラウドエヌ】ご利用内容のご案内 : メール本文 CloudnポータルのURL Cloudnポータルのログインに利用する 初期ユーザー名(固定) Cloudnポータルのログインパスワード

(9)

9

Compute(VPCタイプ ClosedNW)サービスを利用開始します。 サービス申込み画面に移動しますので、内容を確認し問題なければ申込みボタンを押します。

1-3) Compute(VPCタイプ ClosedNW)サービスを開始する

Cloudⁿポータルにログインし、東日本リージョンの「Compute」アイコンへのマウスオーバー にて表示される、「利用開始」をクリックします。

1

クリック

(10)

仮想環境へ接続するためのVPN接続申込をします。 新しいウィンドウでComputeコンソールが起動します。

1

Cloudⁿポータルにログインし、ご利用いただいているリージョンの「Compute」のアイコンへの マウスオーバーにて表示される、「コンソールへ」をクリックします。 VPN接続開通まで他のサービスメニューは利用出来ません。 クリック

(11)

11

仮想環境へ接続するためのVPN接続申込をします。

1-4) VPN接続を申し込む

3

左側メニューの「外部ネットワーク接続」をクリックします。

4

クリック メイン画面、画面左の「VPN接続設定」をクリックすると、「VPN接続設定」ウィザード画面が表示さ れます。 クリック

(12)

5

ご契約済みUniversal One(L3)の「VPN代表管理番号」、「VPN接続セグメント1」、「VPN接続セグ メント2」、「VPN接続ルーターI/Fアドレス」、「VPC ClosedNW用セグメント」を入力し、「次へ」をク リックします。 入力項目は以下となります。 ・VPN代表番号

Arcstar Universal One契約の開通案内に記載されているV+8桁数字の番号となりま す。 ・VPN接続セグメント1 VPN拠点とデータセンターGW間のアドレスとなります。プライベートIPアドレスを /29で指定して下さい。 ・VPN接続セグメント2 データセンターGWとVPN接続ルーター(仮想ルーター)間のアドレスとなります。 プライベートIPアドレスを/27で指定して下さい。 ・VPN接続ルーターI/Fアドレス VPN接続ルーター(仮想ルーター)の外側I/Fに割り当てるIPアドレスとなります。 クリック

(13)

1-4) VPN接続を申し込む

13

「VPN接続設定」 にてお申込いただく各種アドレスのイメージをご紹介いたします。 「VPN接続設定」 にてご登録いただいたアドレスは登録後、変更することがで きません。 VPCタイプ ClosedNWにて、より多くのリソースをご利用いただけるように VPC ClosedNW用セグメントは広範囲のアドレス空間(/21など)を設定されるこ とを推奨いたします。(VPN接続設定後、アドレス空間を広げることができません) 「VPN接続設定」 にてご登録いただくアドレスは、プライベートIPアドレス (RFC 1918)を指定して下さい。 VPN接続 ルーター

Arcstar

Universal One

VPN接続セグメント1 VPN接続セグメント2 VPN接続ルーターI/Fアドレス VPC ClosedNW用セグメント VPN代表管理番号 データ センター GW /29で指定 /27で指定 VPN接続セグメント2 の中から指定 ※ VPN接続セグメント2の 最初の3アドレスは設備用 なので4つ目以降を指定 /21~/27の範囲で指定 インターネット インターネット 接続ルーター

(14)

6

ご契約済みUniversal One(L3)の「VPN代表者のご契約者名、「VPN代表者のご契約住所」を入 力し、「接続意思確認」、「アプリケーション利用の有無」をプルダウンメニューから選択し、「次へ」 をクリックします。 入力項目は以下となります。 ・VPN代表者のご契約者名

Arcstar Universal One(L3)のご契約者名となります。 Arcstar Universal One(L3)契約と同一名称をご記入下さい。※内容に差異があるとお申込みが出 来ない場合があります。

・VPN代表者のご契約住所

Arcstar Universal One(L3)のご契約住所となります。 Arcstar Universal One(L3)契約と同一住所をご記入下さい。※内容に差異があるとお申込みが出 来ない場合があります。

・接続意思確認

Arcstar Universal One(L3)とcloudnの契約者名が異名義の場合において、 VPNとcloudn VPCタイプClosedNWを接続する意思がある旨を入力して下さ

(15)

15

1-4) VPN接続を申し込む

7

VPN接続申込内容を確認し、正しければ「申込」をクリックします。

8

「終了」をクリックします。 クリック クリック

(16)

9

VPN接続開通後に他サービスメニューが利用可能になります。

(17)

17

CloudnポータルからComputeコンソールを起動します。 新しいウィンドウでComputeコンソールが起動します。

2-1) Computeコンソールを起動する

1

Cloudⁿポータルにログインし、ご利用いただいているリージョンの「Compute」のアイコンへの マウスオーバーにて表示される、「コンソールへ」をクリックします。 VPN接続開通後にComputeの全機能がご利用いただけます。 クリック

(18)

Computeコンソールには、以下の情報が表示されます。 ①管理メニュー 操作する項目を選択します。 ②一覧画面 ①管理メニューで選択した項目の一覧表となっています。 選択した対象を操作する事が出来ます。 ※表示される時間はUTCとなります。 ③詳細情報画面 ②一覧画面で選択した対象の詳細情報を見る事ができ ます。(詳細情報が表示されるのは仮想サーバー、サー バーセグメント、ルーターのみです)

1

2

3

(19)

19

仮想サーバーの詳細情報は下表となります。 仮想サーバー基本情報 仮想サーバー本体について - ID - 名称 - コメント - 状態 - 仮想サーバープラン - ゾーン - 作成日時 - 更新日時 ブロックデバイス情報 ISO、ルートディスク、データディスクについて - ID - 名称 接続サーバーセグメント情報 接続しているサーバーセグメントについて - vNIC番号 - ID - MACアドレス - IPアドレス - グローバルIPアドレス

2-2) Computeコンソールを操作する

(20)

サーバーセグメントの詳細情報は下表となります。 サーバーセグメント基本情報 サーバーセグメント本体について - ID - 名称 - コメント - IPアドレス(CIDR) - 状態 - デフォルトゲートウェイ - DHCPサーバー設定情報 - 作成日時 - 更新日時 DNS情報 DNSサーバー(マスタ、スレーブ)について - IPアドレス 接続仮想設備情報 接続している仮想サーバー、ルーターについて - ID - 名称 - IPアドレス - アドレス種別

(21)

21

ルーターの詳細情報は下表となります。 ルーター基本情報 ルーター本体について - ルーター種別 - ID - 名称 - コメント - 状態 - 作成日時 - 更新日時 セキュリティグループ情報 設定したフィルターについて - プロトコル - 送信元アドレス - 宛先アドレス - 有効化 スタティックルート情報 設定したスタティックルートについて - 宛先アドレス - ネクストホップ 接続サーバーセグメント情報 接続しているサーバーセグメントについて - 種別 - サーバーセグメントID - サーバーセグメント名 - MACアドレス - IPアドレス

2-2) Computeコンソールを操作する

(22)

Computeコンソールの初期画面「ネットワーク構成図」では、ネットワーク構成図上に表示されるVPN 接続ルーター、インターネット接続ルーター、内部接続ルーター、サーバーセグメント、仮想サー バーが表示されます。 右クリック 右クリック 右クリック

1

1

ネットワーク構成図に表示されているVPN接続ルーター、インターネット接続ルーター、 内部接続ルーター、サーバーセグメント、仮想サーバーを選択すると詳細情報表示、右ク リックすると操作メニューを表示出来ます。画面右上に表示されている最新に更新を押す と状態表示がリフレッシュされます。 また、仮想サーバー、サーバーセグメント、各ルーターを結ぶ直線に表示されている IPAaddrは下記を指しています。 表示① 仮想サーバーに割り当てられているIPアドレス 表示② ルーターとサーバーセグメントの接続部アドレス

(23)

23

Computeコンソールよりログアウトします。 Computeコンソール上部メニューより、「閉じる」をクリックします。 Computeコンソールのウィンドウが閉じられログアウトします。

2-3) Computeコンソールからのログアウト

1

クリック

(24)

新規サーバーセグメントを作成します。 メイン画面、画面左の「サーバーセグメント作成」をクリックすると、「サーバーセグメント作成」ウィ ザード画面が表示されます。

1

左側メニューの「サーバーセグメント」をクリックします。

クリック クリック

(25)

25

ステップ1:サーバーセグメントに割り当てるプライベートIPアドレスをCIDRで入力し、「次へ」をク リックします。

3-1) サーバーセグメントを作成する

3

クリック サーバーセグメントは、仮想サーバーとネットワークアプライアンス(インターネット接続 ルーター、VPN接続ルーター、ルーター)をL2/L3接続します。 /24~/27の範囲でプライベートIPアドレスを割り当て、その範囲内から仮想サーバーや ネットワークアプライアンスにIPアドレスを割り当てます。 VPN接続する場合は、VPN接続申込時に「VPC ClosedNW用セグメント」に入力したプラ イベートIPアドレスの範囲内で指定する必要があります。※範囲外の場合、VPN拠点と通 信が出来ません。

(26)

ステップ2:サーバーセグメントに割り当てたCIDRから、「デフォルトゲートウェイ」、「DNS(マ スタ、スレーブ)」、「自動払出IPレンジ」を入力し、「次へ」をクリックします。

クリック CIDRには以下の項目を設定します。 ・DHCPサーバーアドレス 接続した仮想サーバーにNW設定を配布します。CIDR+2が自動採番されます。 ・デフォルトゲートウェイ 接続した仮想サーバーに配布されるデフォルトゲートウェイです。この項目はオプション 設定となり必須ではありません。 ・DNSサーバー(マスタ) ・DNSサーバー(スレーブ) DNSサーバーを指定する場合に指定します。この項目はオプション設定となり必須では ありません。インターネットと通信する仮想サーバーでの名前解決については、必要に応 じて以下のDNSサーバーを設定して下さい。

(27)

27

3-1) サーバーセグメントを作成する

4

CIDRには以下の項目を設定します。 ・固定IPアドレスレンジ IPアドレスを指定して割り当てる場合に指定します。CIDR+2までがデフォルトで設定さ れています。 ・自動払出IPアドレスレンジ 自動で払い出されるIPアドレスレンジを指定します。CIDR+3からがデフォルトで設定さ れています。

3

サーバセグメントにはDHCPサーバ機能があります。 CIDRには以下の項目を設定します。 ・固定IPアドレスレンジ IPアドレスを指定して割り当てる場合に指定します。CIDR+2までがデフォルトで設定さ れています。 ・自動払出IPアドレスレンジ 自動で払い出されるIPアドレスレンジを指定します。CIDR+3からがデフォルトで設定さ れています。

(28)

ステップ3:サーバーセグメントを識別する名称、コメントを入力し、 「次へ」をクリックします。

名前・コメントにはそれぞれ半角全角あわせて256文字まで入力が可能です。

5

(29)

29

ステップ4:サーバーセグメントの設定内容を確認し、「次へ」をクリックします。

3-1) サーバーセグメントを作成する

(30)

ステップ5:作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

クリック

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に作成したサー バーセグメントが表示されます。 クリック

(31)

31

3-2) サーバーセグメントを起動する

メイン画面 サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメントを選択し、「サーバーセグ メント操作」プルダウンメニューより「起動」を選択すると、「起動」ウィザード画面が表示され ます。 停止しているサーバーセグメントを起動します。 仮想サーバーを接続する為には、サーバーセグメントの電源状態をONにしておく必要が あります。

(32)

起動するサーバーセグメントを確認し、「起動」をクリックします。

(33)

33

起動受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

3-2) サーバーセグメントを起動する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に起動したサー バーセグメントが表示されます。 クリック クリック

(34)

起動しているサーバーセグメントを停止します。

メイン画面 サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメントを選択し、「サーバーセグ メント操作」プルダウンメニューより「停止」を選択すると、「停止」ウィザード画面が表示され ます。

(35)

35

3-3) サーバーセグメントを停止する

停止するサーバーセグメントを確認し、「停止」をクリックします。

(36)

停止受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に停止したサー バーセグメントが表示されます。 クリック クリック

(37)

37

サーバーセグメントの名称・コメントを編集します。 メイン画面 サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメントを選択し、「サーバーセグ メント操作」プルダウンメニューより「名称・コメント設定」を選択すると、「停止」ウィザード画 面が表示されます。

3-4) サーバーセグメントを編集する

名前・コメントの編集は電源状態に関係なく編集が可能です。

(38)

変更後の名称・コメントを入力し、「次へ」をクリックします。 クリック 変更後の名称が他のサーバーセグメント名称と重複する変更は出来ません。 ※大文字・小文字のみ異なるような名称も不可となります。 名前・コメントにはそれぞれ半角全角あわせて256文字まで入力が可能です。

(39)

39

3-4) サーバーセグメントを編集する

入力した名称・コメントを確認し、「更新」をクリックします。

(40)

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧に編集したサー バーセグメントが表示されます。 クリック クリック

(41)

41

作成済みのサーバーセグメントを削除します。 メイン画面 サーバーセグメント一覧より該当サーバーセグメントを選択し、「サーバーセグ メント操作」プルダウンメニューより「削除」を選択すると、「削除」ウィザード画面が表示され ます。

3-5) サーバーセグメントを削除する

(42)

削除するサーバーセグメントを確認し、「削除」をクリックします。 クリック サーバーセグメントを削除するには、以下の条件を満たしている必要があります。 ・サーバーセグメントの電源状態が電源OFF状態であること ・仮想サーバーが接続されていないこと ・ルーター(インターネット接続、VPN接続、内部接続)が接続されていないこと

(43)

43

削除受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

3-5) サーバーセグメントを削除する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧からサーバーセグ メントが削除されます。 クリック クリック

(44)

新規ディスク(空ディスク)を作成します。 メイン画面、画面左の「空ディスク作成」をクリックすると、「空ディスク作成」ウィザード画面が表示 されます。

1

左側メニューの「ディスク」をクリックします。

クリック クリック

(45)

45

ステップ1:プルダウンメニューから「ディスク容量」を選択し、「次へ」をクリックします。

4-1) ディスクを作成する

3

空ディスクはルートディスクとして接続してもブートしない為、データディスクやISOからの インストールに使用します。 空ディスク容量は、15GB、40GB、100GB、300GB、500GBから選択出来ます。 クリック

(46)

ステップ2:プルダウンメニューよりディスクを作成する「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリック します。

選択できるゾーンはjp-e1bのみです(2013年10月時点)。

(47)

47

ステップ3:ディスクを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。

4-1) ディスクを作成する

クリック 名前・コメントにはそれぞれ半角全角あわせて256文字まで入力が可能です。

(48)

ステップ4:ディスクの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。

(49)

49

作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

4-1) ディスクを作成する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、サーバーセグメント一覧から作成したディ スクが表示されます。 クリック クリック

(50)

新規ディスク(テンプレートからのディスク作成)を作成します。 メイン画面、画面左の「テンプレートからのディスク」をクリックすると、「テンプレートからのディス ク作成」ウィザード画面が表示されます。

クリック テンプレートにはNTTcomが提供するオフィシャルテンプレートとお客様が作成するマイ テンプレートの3種類があります。 オフィシャルテンプレート

・ Windows Server 2008 R2 64-bit ・ Cent OS 6.3 64-bit

(51)

51

ステップ1:プルダウンメニューからテンプレートを選択し、「次へ」をクリックします。

4-1) ディスクを作成する

10

(52)

ステップ2:プルダウンメニューより「ディスク容量」を選択し、「次へ」をクリックします。

11

クリック オフィシャルテンプレートを使用したディスク作成は、Linux系は15GBのルートディスク、 Windows系は40GBのルートデディスクが選択されます。他の容量は選択出来ません。 ※オフィシャルテンプレートから作成したディスクを元ディスクとしたマイテンプレートでも同 様にLinux系は15GBのルートディスク、Windows系は40GBのルートデディスクが選択されま す。他の容量は選択出来ません。

(53)

53

ステップ3:プルダウンメニューより「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリックします。

4-1) ディスクを作成する

12

クリック 選択できるゾーンはjp-e1bのみです(2013年10月時点)。

(54)

ステップ4:ディスクを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。

13

クリック

(55)

55

ステップ5:ディスクの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。

4-1) ディスクを作成する

14

(56)

16

作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

15

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧から作成したディスクが表示さ れます。 クリック クリック

(57)

57

ディスクからマイテンプレートを作成します。 メイン画面 ディスク一覧より該当ディスクを選択し、「ディスク操作」プルダウンメニューより「マイ テンプレート作成」を選択すると、「マイテンプレート作成」ウィザード画面が表示されます。

4-2) ディスクをマイテンプレート化する

1

作成したマイテンプレートは元となるディスクの容量サイズと同サイズとなります。 作成したマイテンプレートには規定の料金(1時間0.014円)がかかります。 保存可能なマイテンプレート数はISOイメージとあわせて最大100までです。 ディスクをマイテンプレートにするには、以下の条件を満たしている必要があります。 ・当該ディスクがデタッチ状態である事 ・当該ディスクが他の操作中でない事

(58)

作成するマイテンプレートを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。

クリック

(59)

59

4-2) ディスクをマイテンプレート化する

作成するマイテンプレートの設定内容を確認し、「更新」をクリックします。

(60)

作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

作成したマイテンプレートは、管理メニュー「テンプレート/ISO」、メイン画面「マイテンプレート /ISO一覧」画面で確認が出来ます。

クリック

(61)

61

ディスクの名称・コメントを編集します。 メイン画面 ディスク一覧より該当ディスクを選択し、「操作」プルダウンメニューより「名称・ コメント設定」を選択すると、「名称・コメント設定」ウィザード画面が表示されます。

4-3) ディスクを編集する

(62)

変更後の名称・コメントを入力し、「次へ」をクリックします。 クリック 変更後の名称が他のディスク名称と重複する変更は出来ません。 ※大文字・小文字のみ異なるような名称も不可となります。 名前・コメントにはそれぞれ半角全角あわせて256文字まで入力が可能です。

(63)

63

4-3) ディスクを編集する

入力した名称・コメントを確認し、「更新」をクリックします。

(64)

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧に編集したディスクが表示さ れます。 クリック クリック

(65)

65

作成済みのディスクを削除します。 メイン画面 ディスク一覧より該当ディスクを選択し、「ディスク操作」プルダウンメニューよ り「削除」を選択すると、「削除」ウィザード画面が表示されます。

4-4) ディスクを削除する

(66)

削除するディスクを確認し、「削除」をクリックします。 ディスクを削除するには以下の条件を満たしている必要があります。 ・ディスクを仮想サーバーにアタッチしていない事 ・ディスクの状態が操作中ではない事 クリック

(67)

67

削除受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

4-4) ディスクを削除する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、ディスク一覧からディスクが削除されます。 クリック クリック

(68)

新規仮想サーバーを作成します。 メイン画面、画面左の「仮想サーバー作成」をクリックすると、「仮想サーバー作成」ウィザード画 面が表示されます。

1

左側メニューの「仮想サーバー」をクリックします。

クリック クリック

(69)

69

ステップ1:プルダウンメニューから「ゾーン」を選択し、「次へ」をクリックします。

5-1) 仮想サーバーを作成する

3

クリック 選択できるゾーンはjp-e1bのみです(2013年10月時点)。 仮想サーバーと接続するディスクは、同じゾーンである必要があります。

(70)

ステップ2:プルダウンメニューよりディスクを作成する仮想サーバープランを選択し、「次 へ」をクリックします。

クリック 以下のプランを提供しております。 Plan v1 : 1CPU、2GBメモリ Plan v2 : 2CPU、4GBメモリ Plan v4 : 4CPU、8GBメモリ Plan v8 : 8CPU、16GBメモリ

(71)

71

ステップ3:仮想サーバーに接続するISO、ルートディスク、データディスクを入力し、「次へ」 をクリックします。

5-1) 仮想サーバーを作成する

クリック 仮想サーバー作成時に以下のブロックデバイスを接続可能です。 ・ISOイメージ ISOイメージを仮想サーバーにマウントしてISOからブートする場合や、ISOからアプリ ケーションをインストールする場合に選択します。マウントするISOイメージは事前にアッ プロードしておく必要があります。 ・ルートディスク 1番目に接続するOS用(データ領域も含む)ディスクです。仮想サーバー作成時に選択 が必須となります。ルートディスクは仮想サーバー作成後はデタッチする事は出来ません。 ・データディスク 2番目に接続するデータ用ディスクです。データディスクは仮想サーバー作成後にアタッ チ・デタッチする事が可能です。

(72)

ステップ4:プルダウンメニューから接続するサーバーセグメントを選択し、「IPアドレス」を入 力(省略可能)し、「次へ」をクリックします。

クリック 接続するサーバーセグメントを指定します。 ・固定IPアドレスを使用する場合は、サーバーセグメントに割り振ったCIDRの固定IPアド レスの中からIPアドレスを指定します。 ・自動払出IPアドレスを使用する場合は、IPアドレスは入力しません。

(73)

73

ステップ5:仮想サーバーを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。

5-1) 仮想サーバーを作成する

クリック 名前・コメントにはそれぞれ半角全角あわせて256文字まで入力が可能です。

(74)

ステップ6:仮想サーバーの設定内容を確認し、「作成」をクリックします。

(75)

75

作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5-1) 仮想サーバーを作成する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に作成した仮想サー バーが表示されます。

10

クリック クリック

(76)

メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「起動」を選択すると、「起動」ウィザード画面が表示されます。 停止している仮想サーバーを起動します。

(77)

77

起動する仮想サーバーを確認し、「起動」をクリックします。

5-2) 仮想サーバーを起動する

(78)

起動受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に起動した仮想サー バーが表示されます。 クリック クリック

(79)

79

起動している仮想サーバーを停止します。 メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「停止」を選択すると、「停止」ウィザード画面が表示されます。

5-3) 仮想サーバーを停止する

(80)

停止する仮想サーバーを確認し、「停止」をクリックします。 クリック 仮想サーバーを安全に停止するには、仮想サーバーOSにログインしてシャットダウンを 行って下さい。Computeコンソールからの仮想サーバー停止操作は、強制シャットダウンと なり仮想サーバーOSが壊れる可能性があります。OSログインやシャットダウンが出来ない 場合のみComputeコンソールからの仮想サーバー停止操作を実施して下さい。

(81)

81

停止受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5-3) 仮想サーバーを停止する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に停止した仮想サー バーが表示されます。 クリック クリック

(82)

作成・設定した仮想サーバーに接続します。(以下ではVNCコンソール接続確認の手順を記載して います。)

対象の仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プルダウンメニューから「コンソール接続」 を選択すると別窓に「VNCコンソール」画面が表示されます。 本マニュアルでは、例としてオフィシャルテンプレート(CentOS)の操作を記述しています。

(83)

83

5-4) 仮想サーバーにコンソール接続する

作成・設定した仮想サーバーに接続します。(以下ではVNCコンソール接続確認の手順を記載して います。)

初回ログイン時にパスワード変更が求められるのでパスワードの変更を行って下さい。

DHCPが有効化されている事と設定したIPアドレスが割り当てられている事を確認します。

(84)

作成した仮想サーバーのvCPU、メモリを変更します。

メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「仮想サーバープラン設定」を選択すると、「仮想サーバープラン設 定」ウィザード画面が表示されます。

(85)

85

プルダウンメニューより、変更後の仮想サーバープランを選択し、「次へ」をクリックします。

5-5) 仮想サーバープランを変更する

仮想サーバープランを変更するには、以下の条件を満たす必要があります。 ・当該仮想サーバーが電源OFF状態である事 クリック

(86)

変更後の仮想サーバープランを確認し、「更新」をクリックします。

3

(87)

87

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5-5) 仮想サーバープランを変更する

4

5

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に変更した仮想サー バーが表示されます。 クリック クリック

(88)

作成した仮想サーバーにISOイメージをアタッチ・デタッチします。

メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「接続ISO設定」を選択すると、「停止」ウィザード画面が表示されます。

(89)

89

プルダウンメニューより、接続する「ISO」を選択し、「次へ」をクリックします。

5-6) ISOイメージをアタッチ・デタッチする

アタッチするISOイメージは事前にアップロードしておく必要があります。 アタッチする場合はプルダウンメニューより対象ISOを選択し、デタッチする場合は(選択な し)を選択します。 アタッチしたままでも仮想サーバーの削除は可能となっており、アタッチしていたISOはデ タッチされます。 クリック

(90)

接続するISOイメージを確認し、「更新」をクリックします。

3

(91)

91

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5-6) ISOイメージをアタッチ・デタッチする

4

5

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックし、仮想サーバー一覧で該当仮想サーバーを選択 すると、下部詳細情報欄に仮想サーバーにアタッチ・デタッチしたISOが表示されます。 クリック

(92)

作成した仮想サーバーにデータディスクをアタッチ・デタッチします。

メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「接続ディスク設定」を選択すると、「接続ディスク」ウィザード画面が 表示されます。

(93)

93

プルダウンメニューより、接続するデータディスクを選択し、「次へ」をクリックします。

5-7) ディスクをアタッチ・デタッチする

【データディスク】 アタッチするデータディスクは事前に作成しておく必要があります。 アタッチする場合はプルダウンメニューより対象ディスクを選択し、デタッチする場合は(選 択なし)を選択します。アタッチしたままでも仮想サーバーの削除は可能となっており、ア タッチしていたディスクはデタッチされます。 【ルートディスク】 ルートディスクはデタッチ出来ません。デタッチする場合は仮想サーバー削除後に再作成と なります。仮想サーバーを削除するとルートディスクが残ります。 クリック

(94)

接続するディスクを確認し、「更新」をクリックします。

3

(95)

95

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5-7) ディスクをアタッチ・デタッチする

4

5

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックし、仮想サーバー一覧で該当仮想サーバーを選択 すると、下部詳細情報欄に仮想サーバーにアタッチ・デタッチしたディスクが表示されます。 クリック

(96)

# fdisk -l

Disk /dev/vda: 42.9 GB, 42949672960 bytes

16 heads, 63 sectors/track, 83220 cylinders Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes Disk identifier: 0x00020fa1

Device Boot Start End Blocks Id System /dev/vda1 * 3 1018 512000 83 Linux

Partition 1 does not end on cylinder boundary.

/dev/vda2 1018 83221 41430016 8e Linux LVM Partition 2 does not end on cylinder boundary.

Disk /dev/mapper/VolGroup-lv_root: 38.2 GB, 38193332224 bytes

255 heads, 63 sectors/track, 4643 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes Disk identifier: 0x00000000

Disk /dev/mapper/VolGroup-lv_swap: 4227 MB, 4227858432 bytes

255 heads, 63 sectors/track, 514 cylinders Units = cylinders of 16065 * 512 = 8225280 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes Disk identifier: 0x00000000

Disk /dev/vdb: 42.9 GB, 42949672960 bytes

16 heads, 63 sectors/track, 83220 cylinders Units = cylinders of 1008 * 512 = 516096 bytes Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes Disk identifier: 0x00000000

仮想サーバーに割り当てたディスク(データディスク)をマウントします(Cent OSの場合) 。 アタッチしたデータディスクが/dev/vdb(ルートディスクが/dev/vda)として認識されていることを 確認します。 # fdisk -l

Cent OS以外のOS利用時の詳細手順につきましては、サポートサイトFAQをご参照下さい。

(97)

97

/dev/vdbをext3形式でフォーマットします。 ※当該作業は初めてマウントする時、またはディスクを初期化する時のみとなります。 マウントポイントを作成し、マウントします。 # /sbin/mkfs.ext3 /dev/vdb # mkdir /mnt/extradisk

# mount -t ext3 /dev/vdb /mnt/extradisk/ # /sbin/mkfs.ext3 /dev/vdb

mke2fs 1.41.12 (17-May-2010) Filesystem label=

OS type: Linux

Block size=4096 (log=2) Fragment size=4096 (log=2)

Stride=0 blocks, Stripe width=0 blocks 2621440 inodes, 10485760 blocks

524288 blocks (5.00%) reserved for the super user First data block=0 Maximum filesystem blocks=4294967296

320 block groups

32768 blocks per group, 32768 fragments per group 8192 inodes per group

Superblock backups stored on blocks:

32768, 98304, 163840, 229376, 294912, 819200, 884736, 1605632, 2654208, 4096000, 7962624

Writing inode tables: done

Creating journal (32768 blocks): done

Writing superblocks and filesystem accounting information: done This filesystem will be automatically checked every 20 mounts or 180 days, whichever comes first. Use tune2fs -c or -i to override.

5-8) ディスクをマウントする(Linux系OSの場合)

(98)

マウントされたことを確認します。

# df -h # df –h

Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on /dev/mapper/VolGroup-lv_root 36G 1.7G 32G 5% / tmpfs 939M 0 939M 0% /dev/shm /dev/vda1 485M 37M 423M 8% /boot /dev/vdb 40G 177M 38G 1% /mnt/extradisk マウントしたディスクをアンマウントします。 # mount

/dev/mapper/VolGroup-lv_root on / type ext4 (rw) proc on /proc type proc (rw)

sysfs on /sys type sysfs (rw)

devpts on /dev/pts type devpts (rw,gid=5,mode=620)

tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,rootcontext="system_u:object_r:tmpfs_t:s0") /dev/vda1 on /boot type ext4 (rw)

none on /proc/sys/fs/binfmt_misc type binfmt_misc (rw) sunrpc on /var/lib/nfs/rpc_pipefs type rpc_pipefs (rw) # df -h

Filesystem Size Used Avail Use% Mounted on /dev/mapper/VolGroup-lv_root 36G 1.7G 32G 5% / tmpfs 939M 0 939M 0% /dev/shm /dev/vda1 485M 37M 423M 8% /boot アンマウントする場合 # umount /mnt/extradisk/ /dev/vdbがなくなったことを確認し、アンマウントされたことを確認します。

(99)

99

[ スタート] - [ 管理ツール ] – [サーバーマネージャー] をクリックします。 [ 記憶域 ] – [ ディスクの管理 ] を開きます。 「ディスク1」に追加したディスクがあることを確認します。 仮想サーバーに割り当てたディスク(データディスク)をマウントします。(Windows2008の場合) 初めてディスクをマウントする場合:手順1-12 ディスクの付け替えをする場合:手順1-3

5-9) ディスクをマウントする(Windows OSの場合)

クリック

2

(100)

ディスク1の上で右クリックし、「オンライン」を選択します。

再度ディスク1の上で右クリックし、「ディスクの初期化」を選択します。

※以降の作業は、初めてマウントする時、またはディスクを初期化する場合のみとなります。

(101)

101

ディスク初期化画面より、初期化するディスクにチェックが入っていることを確認し、パーティション スタイルを選択したら「OK」をクリックします。 [ XXGB 未割り当て ] の上で右クリックし、「新しいシンプルボリューム 」をクリックします。

5-9) ディスクをマウントする(Windows OSの場合)

5

6

(102)

ウィザード画面が表示されますので「次へ」をクリックします。

シンプルボリュームサイズを任意の値で設定し、「次へ」をクリックします。

7

(103)

103

ドライブ文字またはパスを割り当てる場合は設定し「次へ」をクリックします。 フォーマットする際の設定を選択し、「次へ」をクリックします。

5-9) ディスクをマウントする(Windows OSの場合)

9

10

(104)

ディスクの設定を確認し「完了」をクリックします。

フォーマットが完了します。

11

(105)

105

アンマウントする場合

5-9) ディスクをマウントする(Windows OSの場合)

(106)

アンマウントされると、ディスクはオフラインとなります。

コントロールパネルからディスクをデタッチいたしますと、上記のディスク1は表示上からな くなります。 また、別のサーバへの付け替えは、コントロールパネルからディスクをアタッチい たしますと、オフライン状態で表示されるため、オンラインとすることで利用可能となります。

(107)

107

作成した仮想のvNICを変更します。これにより仮想サーバーに接続するサーバーセグメントを変更 します。 メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「接続サーバーセグメント設定」を選択すると、「停止」ウィザード画面 が表示されます。

5-10) vNICを変更する

(108)

プルダウンメニューより、接続するサーバセグメントを選択し、固定IPアドレスを割り当てる場合は IPアドレスを入力し、「次へ」をクリックします。

接続するサーバーセグメントを指定します。 ・固定IPアドレスを使用する場合は、サーバーセグメントに割り振ったCIDRの中からIPアド レスを指定します。 ・自動払出IPアドレスを使用する場合は、IPアドレスは入力しません。 クリック 設定したIPアドレスが接続したサーバーセグメントで既に使用されていた場合、仮想サー バーを電源ONに出来ません。重複しないように設定して下さい。vNICを設定する場合は若 番からつめて設定して下さい(飛び番での設定は出来ません)。

(109)

109

接続するサーバーセグメントを確認し、「更新」をクリックします。

5-10) vNICを変更する

3

(110)

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

4

5

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックし、仮想サーバー一覧で該当仮想サーバーを選択 すると、下部詳細情報欄に仮想サーバーに接続したサーバーセグメントが表示されます。 クリック

(111)

111

仮想サーバーの名称・コメントを編集します。 メイン画面 ディスク一覧より該当ディスクを選択し、「仮想サーバー操作」プルダウンメ ニューより「名称・コメント設定」を選択すると、「名称・コメント設定」ウィザード画面が表示さ れます。

5-11) 仮想サーバーを編集する

仮想サーバーの名称・コメント設定は、仮想サーバーの電源状態がON・OFFいずれの状 態でも変更可能です。

(112)

変更後の名称・コメントを入力し、「次へ」をクリックします。 クリック 変更後の名称が他の仮想サーバー名称と重複する変更は出来ません。 ※大文字・小文字のみ異なるような名称も不可となります。 名前・コメントにはそれぞれ半角全角あわせて256文字まで入力が可能です。

(113)

113

5-11) 仮想サーバーを編集する

入力した名称・コメントを確認し、「更新」をクリックします。

(114)

修正受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧に編集した仮想サー バーが表示されます。 クリック クリック

(115)

115

作成済みの仮想サーバーを削除します。

5-12) 仮想サーバーを削除する

メイン画面 仮想サーバー一覧より該当仮想サーバーを選択し、「仮想サーバー操作」プ ルダウンメニューより「削除」を選択すると、「削除」ウィザード画面が表示されます。

(116)

削除する仮想サーバーを確認し、「削除」をクリックします。 クリック 仮想サーバーを削除するには、以下の条件を満たす必要があります。 ・当該仮想サーバーが電源OFF状態である事 ・グローバルIPアドレスが割付られていない事 ・仮想サーバーが他の操作中ではない事

(117)

117

削除受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5-12) 仮想サーバーを削除する

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、仮想サーバー一覧から仮想サーバーが削 除されます。 クリック クリック

(118)

新規仮想サーバーへ接続するためにインターネット接続申込をします。

1

左側メニューの「外部ネットワーク接続」をクリックします。

クリック メイン画面、画面下左の「インターネット接続追加」をクリックすると、「インターネット接続追加」 ウィザード画面が表示されます。 クリック

(119)

119

申込内容を確認し、 「申込」をクリックします。

6-1) インターネット接続を申し込む

3

4

左メニューより「ルーター」をクリックし、メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、 ルーター一覧にインターネット接続ルーターが表示されます。 クリック クリック 作成されたインターネット接続ルーターは電源OFF状態となっています。必要に応じて電源 ON操作を行って下さい。

(120)

インターネットと接続するためにグローバルIPアドレスを取得します。

1

左側メニューの「グローバルIP」をクリックします。

クリック メイン画面、画面下左の「新規グローバルIP取得」をクリックすると、「新規グローバルIP取得」ウィ ザード画面が表示されます。 クリック

(121)

121

内容を確認し、 「新規取得」をクリックします。

6-2) グローバルIPアドレスを取得する

3

4

左メニューより「グローバルIP」をクリックし、メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、 グローバルIP一覧にグローバルIPアドレスが表示されます。 クリック クリック

(122)

取得したグローバルIPアドレスを仮想サーバーに割付けます。

1

メイン画面 グローバルIPアドレス一覧より該当グローバルIPアドレスを選択し、「グローバ ルIP操作」プルダウンメニューより「仮想サーバーvNICへの割付」を選択すると、「仮想サー バーvNICへの割付」ウィザード画面が表示されます。 インターネット接続ルーターで仮想サーバーのプライベートIPアドレスとグローバルIPを1 対1でNAT変換します。 グローバルIPを割付ける仮想サーバーは以下の条件を満たしている必要があります。 ・仮想サーバーが電源ON状態である事 ・仮想サーバーのプライベートIPアドレスが固定IPアドレス(サーバセグメントで設定した自 動払い出しIPレンジとデフォルトゲートウェイ、DHCPサーバ以外)である事 ・接続しているサーバーセグメントのデフォルトゲートウェイとインターネット接続ルーター接 続部のIPアドレスが一致している事

(123)

123

プルダウンメニューより割付ける仮想サーバーを選択し、 「次へ」をクリックします。

6-3) グローバルIPアドレスを割付ける

2

3

割付先vNICにチェックを入れて、「次へ」をクリックします。 クリック クリック

(124)

内容を確認し、 「割付実施」をクリックします。

4

5

左メニューより「グローバルIP」をクリックし、メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、 グローバルIP一覧に割付られた仮想サーバーが表示されます。 クリック クリック

(125)

125

仮想サーバーに割付けたグローバルIPアドレスを割付解除します。

6-4) グローバルIPアドレスを割付解除する

1

メイン画面 グローバルIPアドレス一覧より該当グローバルIPアドレスを選択し、「グローバ ルIP操作」プルダウンメニューより「割付解除」を選択すると、「割付解除」ウィザード画面が 表示されます。

(126)

割付解除する仮想サーバー、グローバルIPを確認し、 「割付解除」をクリックします。

2

3

クリック 左メニューより「グローバルIP」をクリックし、メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、 グローバルIP一覧に割付解除されたグローバルIPが表示されます。 クリック

(127)

127

取得したグローバルIPアドレスを返却します。

6-5) グローバルIPアドレスを返却する

1

メイン画面 グローバルIPアドレス一覧より該当グローバルIPアドレスを選択し、「グローバ ルIP操作」プルダウンメニューより「返却」を選択すると、「返却」ウィザード画面が表示され ます。

(128)

内容を確認し、 「返却実施」をクリックします。

2

3

左メニューより「グローバルIP」をクリックし、メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、 グローバルIP一覧から該当グローバルIPアドレスが削除されます。 クリック クリック

(129)

129

申込済みのインターネット接続を廃止します。

6-6) インターネット接続を廃止する

1

クリック 左側メニューの「外部ネットワーク接続」を選択し、メイン画面、画面下左の「インターネット接続解 約」をクリックすると、「インターネット接続解約」ウィザード画面が表示されます。 インターネット接続ルーターを削除するには、以下の条件を満たす必要があります。 ・取得したグローバルIPがある場合は、グローバルIPを返却している事 ・インターネット接続ルーターが電源OFF状態である事 ・インターネット接続ルーターが他の操作中ではない事 インターネット接続解約を選択すると、インターネット接続ルーターが削除されます。

(130)

申込内容を確認し、 「解約」をクリックします。

2

3

左メニューより「ルーター」をクリックし、メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、 ルーター一覧よりインターネット接続ルーターが削除されます。 クリック クリック

(131)

131

新規内部接続ルーターを作成します。 メイン画面、画面左の「内部接続ルーター作成」をクリックすると、「内部接続ルーター作成」ウィ ザード画面が表示されます。

6-7) 内部接続ルーターを作成する

1

左側メニューの「ルーター」をクリックします。

クリック クリック

(132)

ステップ1:内部接続ルーターを識別する名称、コメントを入力し、「次へ」をクリックします。

3

クリック

(133)

133

ステップ2:設定した名称、コメントを確認し、「次へ」をクリックします。

6-7) 内部接続ルーターを作成する

(134)

作成受付完了を確認し、 「終了」をクリックします。

5

メイン画面、画面右の「最新に更新」をクリックすると、ルーター一覧に作成した内部接続ルー ターが表示されます。

6

クリック クリック

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