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1 ⑷ 与式=( 7)²-(2 5)²=7-20=-13 1 ⑸ 与式=

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Academic year: 2021

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(1)

⑴ 与式= 10

10=- 10

1 ⑵ 与式=9a+1-6a+4=3a+5 1 ⑶ 与式=-

8x²y×6xy

12xy² =-4x²

1 ⑷ 与式=( 7)²-(2 5)²=7-20=-13 1 ⑸ 与式=

9× 3

3× 3+2 3=9 3

+2 3=3 3+2 3=5 3

a+2=Aとすると,

(a+2)²-10(a+2)+9=A²-10A+9=A²+(-1-9)A+(-1)×(-9)=(A-1)(A-9)

Aを元に戻して,(a+2-1)(a+2-9)=(a+1)(a-7)

1 ⑵

2次方程式の解の公式より,x=-(-1)± (-1)²-4×3×(-2)

2×3 1± 25

1±5 よって,x=1+5

=1,x=1-5 =-

1 ⑶

現在の父と英太くんの年齢について,x+y=60…①が成り立つ。また,6年後の父と英太くんの 年齢について,x+6=3(y+6)…②が成り立つ。②より,x+6=3y+18

x=3y+12…③

①に③を代入してxを消去すると,3y+12+y=60 4y=48

y=12

③にy=12 を代入すると,x=3×12+12

x=48

よって,現在の父の年齢は 48 歳,現在の英太くんの年齢は 12 歳である。

6年後の父と英太くんの年齢について,x+6=3(66-x)

x+6=198-3x 4x=192 x=48

よって,現在の父の年齢は 48 歳,現在の英太くんの年齢は 60-48=12(歳)である。

やや複雑な因数分解の場合,式の一部を別の文字に置きかえるとわかりやすい場合がある。

置きかえた文字を最後に元の式に戻すのを忘れないようにしよう。

攻略へのアプローチ

x²の係数が1ではない2次方程式を解くときは,2次方程式の解の公式を利用する。

2次方程式ax²+bx+c=0の解は,x=

-b± b²-4ac 2a

攻略へのアプローチ

現在の父の年齢をx歳,現在の英太くんの年齢をy歳として連立方程式を立てる。

6年後,父の年齢は(x+6)歳,英太くんの年齢は(y+6)歳と表せる。

攻略へのアプローチ □

現在の父の年齢をx歳とすると,現在の英太くんの年齢は(60-x)歳と表せるので,このこと から1次方程式を立てる。6年後,父の年齢は(x+6)歳,英太くんの年齢は(66-x)歳と表せる。

攻略へのアプローチ □

(2)

4 ⑴

表より,(階級値)×(度数)の合計が

835

㎏だから,25 人の握力の平均値は,

835

25

=33.4(㎏)である。

度数の合計について,x+y+13+3+1=25 より,x+y=8…①が成り立つ。

また,(階級値)×(度数)の合計について,15x+25y+35×13+45×3+55×1=835 より,

15x+25y=190 3x+5y=38…② ②-①×3でxを消去すると,

5y-3y=38-24 2y=14

y=7 ①にy=7を代入すると,x+7=8 x=1

よって,アは1,イは7である。

30 人の(階級値)×(度数)の合計は,32×30=960(㎏)で,25 人の(階級値)×(度数)の合計は,

835

㎏だから,1年生5人の(階級値)×(度数)の合計は,960-835=125(㎏)である。1年生5人の 握力は同じ階級に入ったから,1年生5人が入った階級の階級値は,125÷5=25(㎏)である。

したがって,1年生5人が入った階級は,20 ㎏以上 30 ㎏未満の階級である。

5 ⑴

2=a×(-2)²より,4a=2 a=

2点A,Bからの距離が等しい点は,線分ABの垂直二等分線上 にある。したがって,線分ABの垂直二等分線と直線 ℓ との交点が

Pである(資料1参照)。

攻略へのアプローチ

資料1

P A

ℓ B

A(-2,2)は関数y=ax²のグラフ上の点なので,x=-2,y=2を代入してaの値を 求める。

攻略へのアプローチ

30 人の(階級値)×(度数)の合計から,25 人の(階級値)×(度数)の合計を引くことで,

1年生5人の(階級値)×(度数)の合計を求めることができる。

攻略へのアプローチ

度数分布表から平均値を求めるときは,

{(階級値)×(その階級の度数)}の合計

(度数の合計)

を計算すればよい。

攻略へのアプローチ

10 ㎏以上 20 ㎏未満の階級の度数をx人,20 ㎏以上 30 ㎏未満の階級の度数をy人として連立方 程式を立てる。10 ㎏以上 20 ㎏未満の階級の(階級値)×(度数)は

15x,20 ㎏以上 30 ㎏未満の

階級の(階級値)×(度数)は

25yである。

攻略へのアプローチ

(3)

y=

x²にBのx座標のx=6を代入すると,y=

×6²=18 となるから,B(6,18)

y=mx+nにAの座標を代入すると,2=-2m+n…㋐

y=mx+nにBの座標を代入すると,18=6m+n…㋑

㋑-㋐でnを消去すると,18-2=6m+2m 16=8m

m=2

㋐にm=2を代入すると,2=-2×2+n

n=6 よって,求める式は,y=2x+6

A(-2,2),B(6,18)だから,直線ABの傾きは,

18-2

6-(-2)

=2である。したがって,

直線ABの式をy=2x+nとおいてA(-2,2)の座標を代入すると,2=2×(-2)+nより n=6となるから,直線ABの式はy=2x+6である。

なお,直線ABの傾きが2とわかったあとは以下のように考えることもできる。

直線AB上ではxが1増えるとyは2増えるとわかるから,A(-2,2)からxが2増えて0になると,

yは4増えて2+4=6になるので,直線ABは点(0,6)を通る。よって,直線ABの切片は6だ

から,直線ABの式はy=2x+6である。

y= 1

2 x²の比例定数は 1

であり,2点A,Bのx座標はそれぞれ-2,6だから,

直線ABの傾きは,

×(-2+6)=2,切片は-(-2)×6×

=6である。

よって,直線ABの式はy=2x+6である。

放物線y=px²上にある2点M,Nのx座標がm,nであるとき,2点M,Nを通る直線の傾きは

p(m+n),切片は-mnpと表せる。

攻略へのアプローチ □

直線の式はy=mx+nと表せる(m,nは定数であり,どのような文字で表してもよい)。

2点A,Bの座標をそれぞれy=mx+nに代入することでmとnについての連立方程式ができ るので,それを解けばよい。

攻略へのアプローチ □

2点(x₁,y₁),(x₂,y₂)を通る直線の傾きはこの2点間の変化の割合と等しいから,

(yの増加量)

(xの増加量) = y₂-y₁

x₂-x₁

で求められる。傾きとその直線上の1点の座標から,直線の切片を求める ことができる。

攻略へのアプローチ □

(4)

y=2x+6にCのy座標のy=0を代入すると,0=2x+6より,

x=-3となるから,C(-3,0),CO=3である。4点A,B,C,Pは同一直線上の点だから,

CA=PBより,(PとBのx座標の差)=(CとAのx座標の差)=-2-(-3)=1

よって,Pのx座標はBのx座標より1小さいから,x=6-1=5

y=2x+6にPのx座標のx=5を代入すると,y=2×5+6=16 より,P(5,16)

直線ABの式はy=2x+6なので,D(0,6),

OD=6より,△AOB=

2 ×6×{6-(-2)}=24

△COP=

2 ×3×(p-0)=

pだから,

△AOB=△COPより,24=

p p=16

y=2x+6にPのy座標のy=16 を代入すると,16=2x+6より,x=5となるから,P(5,16) 6 ⑴

QR=2㎝,PR=7㎝なので,y=

×2×7=7

資料3より,直線ABの切片をDとすると,

△AOB= 1

2 ×OD×(AとBのx座標の差)で

求められる。また,△COP=

2 ×CO×(Pと Oのy座標の差)で求められるので,点Pのy座

標をy=pとおき,△AOB=△COPでpに ついての方程式を立てて解く。

攻略へのアプローチ □

資料3

座標平面上の三角形の面積の求め方 下図において,△OST=△OSR+△OTR=

△OMR+△ONR=△MNRだから,

△OSTの面積は以下の式で求められる。

△OST=

×OR×(SとTのx座標の差)

T R

O x

N M

攻略へのアプローチ

資料4

B A

D F E

P R

資料2より,△COPと△AOBは底辺をそれぞれCP,ABとす ると高さが等しいから,面積比は底辺の長さの比に等しくCP:AB となる。△COP=△AOBだから,CP=ABである。

CP=CA+AP,AB=PB+APだから,CA=PBである。

このことから,Pの座標を求める。

攻略へのアプローチ □

x=4のとき,点PはBから4-3=1(㎝)進んだ位置にある

(資料4参照)。このとき,∠PRQ=90°なので,

△PQR=

×QR×PRで求められる。

攻略へのアプローチ

資料2

C O

x y

(5)

点PがB上にあるとき(資料5参照),AからBまで

3㎝なので,x=3,高さは7㎝なので,y=7

点PがC上にあるとき(資料6参照),AからCまで 3+2=5(㎝)なので,x=5,高さは7㎝なので,y=7 点PがD上にあるとき(資料7参照),AからDまで 5+5=10(㎝)なので,x=10,高さは3㎝なので,y=3 点PがE上にあるとき(資料8参照),AからEまで 10+3=13(㎝)なので,x=13,高さは3㎝なので,y=3 点PがF上にあるとき(資料9参照),AからFまで 13+1=14(㎝)なので,x=14,高さは4㎝なので,y=4 点PがA上にあるとき(資料10参照),Aから2回目のAまで 14+2=16(㎝)なので,x=16,高さは4㎝なので,y=4

よって,グラフは,点(3,7),(5,7),(10,3),(13,3),

(14,4),(16,4)を直線で結んだ形になる(資料11参照)。

7 ⑴

直線ABを平行移動させて重なる辺は,資料12の〇印の辺DC,辺EF,

辺HGである。

B A C

D(P) E F

Q R 高さ3㎝

資料7

B A C

D E(P) F

Q R 高さ3㎝

資料8

B A C

D E (P) F

Q R 高さ4㎝

資料9

B C

D E F

Q R 高さ4㎝

資料10

A(P)

△PQRについて,底辺をQR=2㎝,高さを h㎝とすると,y=

×2×h=hなので,yの値

は高さに等しい。また,点Pは常に線分上を通る

の で,高さは 各線分上で ,

一定の割 合で変化す

る 。よって, グラフは直 線を結んだ 形となるの で,点Pが頂点B,C,D,E,F,A上にある ときの座標をそれぞれ求め,直線で結べばよい。

攻略へのアプローチ

辺ABと平行な辺は,直線ABを平行移動させて重なる辺である。

攻略へのアプローチ

資料12

A B

D C

E F

H G B A

D E F

Q R 高さ7㎝

資料6

(P) C (P) B

D F E

Q R 高さ7㎝

資料5

O 5 10 15 x(㎝)

y(㎠)

資料11

(6)

△CDB=

×BC×CD=

×1×3=

3 2

(㎠)

△CDBについて,三平方の定理より,DB= BC²+CD²= 1²+3²=

10(㎝)

△CDBは底辺をDB= 10㎝とすると,高さがCHとなるので,△CDBの面積について,

×

10×CH= 3

CH= ×

103 10 10 (㎝)

攻略へのアプローチ

より,DB= 10㎝だから,DB:DC=BC:CH 10:3=1:CH CH=3×1

10 3 10 10 (㎝)

同様にして,△CDB∽△HCBであることを利用してCHの長さを求めることもできる。

立体BCD‐FGHの体積は,(

×3×1)×4=6(㎤)

四角形DPQBは,上底がDP=1㎝,下底がBQ=4-1=3(㎝),

高さがBD= 10㎝の台形であり,面積は

×(DP+BQ)×BD=

×(1+3)× 10=2 10(㎠)だから,四角すいC‐DPQBの体積は,

×2 10×3 10

10 =2(㎤) したがって,求める体積は,6-2=4(㎤)

四角すいQ‐CPHGの高さは,GF=1㎝である。四角形CPHG

問題の図2に線分CP,QCを引く(資料14参照)。

立体CPQ‐GHFの体積は,立体BCD‐FGHの体積から,

四角すいC‐DPQBの体積を引いて求められる。

四角すいC‐DPQBの高さは,⑵で求めた距離に等しい。

攻略へのアプローチ □

資料14

B C D

H G

F Q

問題の図3に線分HQ,GQを引く(資料15参照)と,

立体CPQ‐GHFの体積は,四角すいQ‐CPHGの体積と,

三角すいQ‐GHFの体積の和で求められる。

攻略へのアプローチ □

求める距離は,面CDBにおいて,点Cから線分BDに引いた

垂線CHの長さに等しい(資料13参照)。△CDBの面積について

方程式を立て,距離を求める。

攻略へのアプローチ □

資料15

資料13

H B

資料13について,△CDB∽△HDCより,CHの長さを求める。

攻略へのアプローチ □

(7)

したがって,立体CPQ‐GHFの体積は,

7 2

=4(㎤)である。

△GHF=

×3×1=

(㎠),CG=4㎝,PH=3㎝,QF=1㎝なので,

立体CPQ‐GHFの体積は,

2 × 4+3+1

=4(㎤)である。

資料16

三角柱を,底面と垂直な3本の辺を通るように切断してできる立体の体積は,

(底面積)×(底面と垂直な辺の長さの平均)で求めることができる。

その理由は,以下の通りである。

三角柱を,底面と垂直な3本の辺を通るように切断してできた立体IJK‐LMN について,右図のように,JL,JNを引き,MからNLに対して,垂線MO を引く。三角すいJ‐LMNと四角すいJ‐ILNKに分けて考える。

△LMN= 1

2 ×NL×MOである。三角すいJ‐LMNの体積は,

×△LMN×JM=△LMN×

×JM…① 四角すいJ‐ILNKの体積は,

×{

×(IL+KN)×NL}×MO=

2 ×NL×MO×

×(IL+KN)=△LMN×

×(IL+KN)…② 立体IJK‐LMNの体積は,①+②より,

△LMN×

×JM+△LMN×

×(IL+KN)=△LMN×

×(JM+IL+KN)である。

×(JM+IL+KN)は底面と垂直な辺の長さの平均だから,三角柱を,底面と垂直な3本の辺 を通るように切断してできる立体の体積は,(底面積)×(底面と垂直な辺の長さの平均)で求める ことができる。ただし,この考え方は三角柱以外では使えないので注意すること。

L I

M K

N J

資料16より,△GHFの面積と,3辺CG,PH,QFの長さから立体CPQ‐GHFの 体積を求めることができる。

攻略へのアプローチ □

参照

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