扉
雑誌名 東西南北
巻 2010
ページ 59‑59
発行年 2010‑03‑18
URL http://id.nii.ac.jp/1073/00001556/
和光大学保育ワークショップ:幼児期に育てたい力
── 059
幼稚園に対して学校への準備教育を期待することは、
あながち否定できません。
しかし、
幼児にふさわしい生活を 充分に経験する中から、
学校教育の土台となる力が形成されるのでしょう。
和光幼稚園・和光鶴川幼稚園の 保育に学びながら、
幼児期に育てておきたい力について 考えてみたいと思います。
報告1.和光鶴川幼稚園の保育が大切にしてきたこと 保志史子(和光鶴川幼稚園教諭)
報告2.和光幼稚園の保育── その歴史的な意義について 宍戸健夫(愛知県立大学名誉教授)
本誌では、このワークショップをふり返りつつ、幼児期の教育課題と幼小接続をめぐる研究 課題に関して若干の考察を試みます。
幼児期に育てたい力
幼小接続問題と和光鶴川幼稚園の保育
和光大学保育ワークショップ和光大学総合文化研究所・現代人間学部心理教育学科 主催
2009年11月7日 和光大学B棟201教室