Jリート普及全国キャラバン2016
ご 説 明 資 料
証券コード
8953
米国ADR(OTC):JNRFY
http://www.jrf-reit.com/
2017年1月17日(火)
JAPAN RETAIL
FUND
JAPAN RETAIL FUND
目次
1. MCUBSグループのご紹介
2. 日本リテールファンド(JRF)の特徴
‐
JRF の強み「わかりやすさ」
‐
JRF の強み「安定性」
‐
JRF の強み「収益・質の向上と成長」
3. 参考資料
P. 30
P. 7
P. 2
DBJ Green Building 認証 取得物件
mozoワンダーシティ
JAPAN RETAIL FUND
2
1. MCUBSグループのご紹介
2. 日本リテールファンドの特徴
3. 参考資料
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
428
1,337
2,104
3,096
4,484
5,257
5,702
5,711
6,242
6,704
7,200
7,940
8,438
8,346
8,472
729
1,122
1,038
1,040
1,129
1,472
1,638
1,820
2,045
2,127
2,171
2,171
日本リテールファンド投資法人
産業ファンド投資法人
MCUBS MidCity投資法人
2000年11月15日
エム・シー・アセットマネジメント株式会社設立
(三菱商事51%、UBS49%出資)
2000年12月8日
三菱商事・ユービーエス・リアルティ株式会社へ社名変更
2002年3月12日
日本リテールファンド投資法人 東京証券取引所に上場
2007年10月18日
産業ファンド投資法人 東京証券取引所に上場
2015年4月22日
MID リートマネジメント株式会社(MIDリート投資法人の運用会社)
への参画(65%の株式を取得)
2015年6月16日
MIDリート投資法人からMCUBS MidCity投資法人へ商号変更
三菱商事UBSリアルティグループの資産規模推移
(取得価格ベース、単位:億円)
(注)
合計
1兆2,771
億円
三菱商事UBSリアルティグループの歩み
三菱商事UBSリアルティグループの沿革
資産運⽤会社
資産運⽤会社
出資
出資
運用委託
運用委託
3つのリートの特徴
4
商業施設
特化
産業用不動産
特化
オフィス
主体
ジャイル
(東京都渋谷区)
IIF羽田空港メインテナンスセンター
(東京都大田区)
ツイン21
(大阪市中央区)
資産規模 約
8,472
億円
資産規模 約
2,127
億円
資産規模 約
2,171
億円
<代表物件>
<代表物件>
<代表物件>
(注) 日本リテールファンド投資法人は2016年10月3日、産業ファンド投資法人及びMCUBS MidCity投資法人は2016年11月18日現在。
商業施設、産業用不動産、オフィス それぞれに特徴がある3つのリート
<資産規模 上位5社>
1
2
日本ビルファンドマネジメント株式会社(三井不動産系列)
3
野村不動産投資顧問株式会社
4
ジャパンリアルエステイトアセットマネジメント株式会社(三菱地所系列)
5
ケネディクス不動産投資顧問株式会社
Jリート運用会社毎の資産規模
J-REITの運用会社は三菱商事UBSリアルティグループを含め、全部で50社
(注)J-REIT運用会社の資産規模は取得価格ベース、2016年11月末現在。(不動産証券化協会(ARES)の開示資料をもとに弊社作成。)
日本で第1位の資産運用会社グループ
Jリート運用会社の中でもトップクラスの資産規模
三菱商事UBSリアルティグループ 約
1.3
兆円
Jリートマーケットは順調に拡大し、2016年11月末現在で15.5兆円
オフィス
45.7
%
住宅
16.1
%
商業
18.8
%
物流
12.3
%
その他
1.8
%
ホテル
5.2
%
2016年11月末現在
Jリート全体
資産規模合計 約
15.5
兆円
(出所) 日本不動産証券化協会(ARES)
2016年11月末現在
三菱商事UBSリアルティグループ全体
資産規模合計 約
1.3
兆円
Jリート全体の約
8
%を運用
6
拡大するJリートマーケット
Jリートの用途別資産規模(取得価格ベース)の推移
JAPAN RETAIL FUND
DBJ Green Building 認証 取得物件
京都ファミリー
1. MCUBSグループのご紹介
2. 日本リテールファンドの特徴
3. 参考資料
はじめまして、日本リテールファンドです。
8
日本リテールファンド投資法人
(8953)
資産規模は
Jリート第4位
(約8,400億円)、商業特化型でNo. 1
☑
☑
身近なショッピングモール、スーパーマーケット等の
商業施設に特化
☑
3番目に上場したJリート、
約14年の運用実績
☑
総合商社の
三菱商事
によるスポンサーサポート
略称:JRF(Japan Retail Fund)
☑
決算月
2月/8月
、分配金の支払いは
年2回(5月/11月)
☑
投資口価格
241,500円
、分配金利回りは
3.5%
(2017年1月10日終値)
証券コード
商業施設特化型 Jリート
①
日本リテールファンド
②
フロンティア不動産
③
イオンリート
④
ケネディクス商業リート
上場日
2002年3月12日
2004年8月9日
2013年11月22日
2015年2月10日
銘柄コード
8953
8964
3292
3453
資産規模
(取得価格の合計)
8,472
億円
2,891
億円
2,686
億円
1,601
億円
保有物件数
92
物件
32
物件
31
物件
41
物件
テナント数
(賃貸借契約数)
945
116
32
406
スポンサー
三菱商事、UBS AG
三井不動産
イオン
ケネディクス
ターゲット不動産
運営能力を活かせる
都市型/郊外型施設に
バランスよく分散投資
長期契約と固定賃料
をベースとした
商業施設が中心
イオングループの
商業施設が中心
生活密着型
商業施設が中心
ご参考:時価総額
(2017年1月10日現在)
6,163
億円
2,519
億円
1,656
億円
1,116
億円
商業特化型Jリートは4銘柄
(出所) 日本リテールファンドについては2016年11月30日時点。②~④は不動産証券化協会(ARES)の開示資料及び2017年1月6日現在における各投資法人の公表資料に基づき弊社作成。 (出所) ブルームバーグ「安定性」
地域分散、テナント分散による安定性
都市型/郊外型などの商業施設タイプの分散
超大型のショッピングモールから近隣住民
の生活ニーズに密着した、比較的小規模の
商業施設等といった商業施設の形態での分散
分散のイメージ
個別物件の
ポートフォリオに
与える影響が違う
☑
分散の効いた商業施設に
より生み出される安定した
賃料、高い稼働率、そして
規模のメリットが強み
運用実績ノウハウを蓄積、
収益性・質の向上と
資産規模成長への取組み
☑
「収益・質の向上と成長」
テナント入替による活性化と収益性の向上
リニューアル実施による施設競争力の強化と
収益性の向上
売上好調なテナントからの、売上に連動した
歩合賃料によるアップサイド
JRFの強みとは?
10
生活に必要な多種多様な商品・サービスを
提供するインフラとしての機能
地域におけるコミュニティの場
皆様もよくご存じの商業テナントが
保有物件に入居
商業施設
生活に密着した
身近な商業施設
実際に物件の中に入って
お客さまの動向や賑わいなどを
見ていただける
「わかりやすさ」
☑
JRFの強み「わかりやすさ」
「わかりやすさ」
✔ 賑わいなどを直接見ることができる、商業施設ならではの、
わかりやすさ
12
保有する商業施設の分類
JRFは、投資対象を商業施設に特化し、底堅い売上げを維持できる地域一番クラスの大規模商業施設から、ラグジュアリーブランド店などを
テナントとする好立地の路面店及び専門店ビルなどの多岐にわたる商業施設を多く保有しています。
さらに、eコマースや高齢化など、消費構造の変化に対応した新たな業種業態を含む商業施設への投資も重視していきます。
Suburban area
郊外エリア
55.5
%
45.5
% 都市エリア
Urban area
地域一番クラスの
大型商業施設
主要駅隣接の
好立地商業施設
人口密集地域の
近隣商業施設
好立地の路面店
及び専門店ビル
ジャイル (東京都渋谷区) Gビル表参道02 (東京都渋谷区) 川崎ルフロン (神奈川県川崎市) DFS T ギャラリア沖縄 (沖縄県那覇市)27
物件
(15.6%)
東戸塚オーロラシティ (神奈川県横浜市) mozoワンダーシティ (愛知県名古屋市)保有資産
92
物件
m‐city豊中 (大阪府豊中市) なるぱーく (愛知県名古屋市)A
B
17
物件
(39.9%)
22
物件
(20.2%)
C
26
物件
(24.3%)
D
(2016年10月3日現在)
(注) 割合は、鑑定評価額ベース Gビル銀座中央通り01 (東京都中央区)商業一等地の都市型資産を継続的に取得、運用ノウハウを蓄積
繁華性の高いエリアに複数保有
表参道・原宿・青山エリア (14物件)
Cute Cube 原宿
ジャイル
Gビル表参道02
Gビル南青山01(B館)
Gビル渋谷01
Gビル神宮前01
Gビル神宮前02
Gビル神宮前03
Gビル神宮前06
Gビル北青山01
Gビル表参道01
Gビル南青山02
アーバンテラス神宮前
ラ・ポルト青山
原宿駅
Gビル表参道02
Gビル神宮前01
Gビル南青山02
Gビル北青山01
アーバンテラス
神宮前
明治通り キャットストリート 原宿駅前 竹下通りGビル南青山01
Gビル神宮前03
Gビル神宮前02
Cute Cube 原宿
Gビル渋谷01
Gビル神宮前06
ラ・ポルト青山
Gビル表参道01
ジャイル
主要資産のご紹介① 東京/表参道・原宿・青山エリア
シャネル、
表参道うかい亭
ザクザク、スピンズ
クロッカンシュー
ファミリーマート
アナスタシア
PENDULE VIA BUS STOP
ブノワ、ピエールエルメ
ホットトイズJAPAN、
RIZAP
BAPE STORE
キディランド
ベストブライダル
ベイクルーズ
表参道TERRACE
ヴァルカナイズ・ロンドン
青字:テナント名
黒字:資産名称
※ 一部物件については、賃借人からの同意が
得られていないため非開示としています。
14
商業一等地のメインストリートに面する希少性の高い資産を取得
銀座エリア (3物件)
Gビル銀座01
チアーズ銀座
Gビル心斎橋03
京都河原町エリア (3物件)
大阪心斎橋8953ビル
Gビル心斎橋01
Gビル心斎橋02
Gビル心斎橋04
繁華性の高いエリアに複数保有
ラウンドワン
京都河原町店
河原町OPA
心斎橋エリア (5物件)
Gビル銀座中央通り01
Gビル京都河原町01
Gビル
心斎橋04
大阪心斎橋
8953ビル
Gビル
心斎橋03
Gビル
心斎橋02
Gビル
心斎橋01
銀座エリア (3物件)
主要資産のご紹介② 東京/銀座、大阪/心斎橋、京都/河原町エリア
エルメネジルド・ゼニア
Brioni
銀座正泰苑
デリリウムカフェ
OPA
ラウンドワン
ユニクロ
東急ハンズ
ラオックス
サンドラッグ、ガスト
「安定性」
JRFの強み「安定性」
✔ オフィスや住宅と比較して、
安定した稼働率
✔ 約14年間のトラックレコードによる、
安定した分配実績と稼働率
✔ 地域分散、テナント分散、施設規模の分散による、
安定したポートフォリオ
✔ AA‐(安定的)の格付に裏付けられた、
安定した財務基盤
オフィスや住宅と比較して安定した稼働率
安定した稼働率
16
リーマンショック
(出所) 不動産証券化協会(ARES)のデータに基づき、弊社作成。
Jリート保有不動産の平均稼働率の推移
オフィス
住宅
商業
1口当たり分配金の推移と中期的目標
2010年3月1日付で本投資口1口につき4口の割合の投資口分割を実施していますが、当該投資口の分割が実施されていない2002年8月期(第1期)から2010年2月期(第16期)までについては分配金を4で除した金額を記載しています。 稼働率については、少数点第2位を四捨五入して記載しています。 2010年8月期(第17期)のポートフォリオ稼働率は、ノンコア・アセット(ラサールジャパン投資法人との合併(2010年3月1日効力発生)で引き継いだ商業施設以外のオフィスビル及び住居用ビル)を含めずに算出しています。 分配金成長率=(2016年8月期(第29期)分配金-2011年8月期(第19期)分配金)÷2011年8月期(第19期)分配金 (注1) (注2) (注3) (注4)1口当たり分配金(円)
ポートフォリオ稼働率(各期末現在)(%)
1口当たり分配金及びポートフォリオ稼働率の推移
99.4
%
ポートフォリオ稼働率
5年間の分配金成長率
+30%
(注4)
中期的目標
目標
4,500
円 (注)2016年8月期(第29期)
(実績)
2017年2月期(第30期)
(予想)
2017年8月期(第31期)
(予想)
当期純利益/口 (売却損益を除く)3,919
円3,860
円4,223
円4,250
円売却損益
及び
積立金取
崩し
積立金取
崩し
当期純利益/口 (売却損益を除く) 当期純利益/口 (売却損益を除く)4,250
円4,250
円積立金繰入
売却益約
5
%
up
4,250
円
1口当たり予想分配金
内部成長
財務コスト削減
リニューアル、賃料増額
リファイナンス他
内部成長、財務コスト削減で
分配金4,500円達成可能と見込む
1口当たり分配金の中期的目標
安定したポートフォリオ ~ポートフォリオマップ
18
栃木県
宮城県
北海道
広島県
福岡県
沖縄県
政令指定都市・その他
11
件
大阪・名古屋及び
同地域周辺都市部
東京及び
東京周辺都市部
地域分散を意識し、全国に幅広く
商業施設を保有しています。
長崎県
(注) 2016年10月3日現在92件埼⽟県
東京都
神奈川県
千葉県
東京及び東京周辺都市部(拡大図)
49
物件
兵庫県
大阪府
奈良県
愛知県
大阪・名古屋及び同地域周辺都市部(拡大図)
32
物件
京都府
都市型商業施設
郊外型商業施設
地域別分散
(鑑定評価額ベース)(注)
東京及び
東京周辺都市部
51.4
%
政令指定都市
その他
11.0
%
大阪・名古屋及び
同地域周辺都市部
37.6
%
借入先構成
(2016年9月末日時点)
安定した財務基盤
高い格付と長期負債・固定金利を中心とした財務基盤
金融機関別借入比率
長期債務格付
2016年8月期末の主な財務指標
AA-(安定的)
長期負債比率
99.2
%
固定金利比率
96.3
%
平均借入コスト
1.22
%
(株)格付投資情報センター(R&I)
平均借入残存期間
4.6
年
44.3
%
有利子負債比率
(敷金・保証金含む)
20
✔ 資産入替えによる、
ポートフォリオの質の向上
✔ リニューアルやテナント入替など施設競争力向上による、
収益性の向上
✔ 継続的な資産取得による、
資産規模の成長
「収益・質の向上と成長」
JRFの強み「収益・質の向上と成長」
ポートフォリオの質の向上①
立地優位性・テナント代替性の高いポートフォリオへの進化
(注1) 2016年8月末日現在で保有する既存93物件に、2016年9月30日売却「イオンモール香椎浜」を除き、2016年9月29日取得「Gビル仙台一番町01(借地権付建物)」及び2016年10月3日取得「Gビル高田馬場01(追加取得)」を加えた92物件ベース。2013年2月期(第22期)
2016年10月3日時点
(注1)中期的目標
(注2)
ポートフォリオ指標の変化
テナント分散
(年間賃料ベース)イオンML
40.7
%
イトーヨーカ堂ML
(注3)9.1
%
その他
50.2
%
イオンML
24.3
%
イトーヨーカ堂ML
7.9
%
その他
67.8
%
(注3)更なるテナント分散
契約種類の構成
(年間賃料ベース)ダイレクトリース
28.1%
普通借家契約
51.0
%
マスターリース
71.9%
ダイレクトリース
47.1%
39.7
%
マスターリース
52.9%
定期借家契約
60.3
%
49.0
%
定期借家契約
普通借家契約
定期借家契約
比率の向上
都市型・郊外型比率
(鑑定評価額ベース)都市型
23.9
%
郊外型
76.1
%
都市型
44.5
%
郊外型
55.5
%
都市型
50.0
%
郊外型
50.0
%
2.5% 3.0% 3.5% 4.0% 4.5% 5.0% 5.5% 0 500 1,000 1,500 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016