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鳩山町都市計画マスタープラン【概要版】 平成29年3月に都市計画マスタープランが一部改定されましたのでお知らせいたします。/鳩山町ホームページ

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Academic year: 2018

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全文

(1)

鳩山町都市計画マスタープラン

一部改定

~概要版~

(2)

都市計画マスタープランは、都市計画法第18条の2に位置づけられた都市計画制度の

一つで、「総合振興計画」、及び「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」に即して定

められた、これからの鳩山町のまちづくり(土地利用、道路、公園などの整備)の基本的

な方針となるものです。

鳩山町では、平成14年3月に「都市計画マスタープラン」を策定しました。都市計画マ スタープランは、長期にわたる計画であることから、社会・経済情勢や町の状況によって

は、計画内容を変更する必要性が生じます。

今回(平成28年度)は、町の最上位計画である第5次総合計画が平成27年12月に一部

改定されたことに伴い、土地利用構想等の内容の整合を図るとともに、平成22年度以降の

都市計画の実施状況や都市計画法の改正を踏まえ、見直しを行いました。

● 都市計画マスタープランの目標年次は、当初策定時から概ね20年後の

平成32年(2020年)

です。

● 目標年次における町の将来人口は

15,000人

です。

※目標年次、将来人口ともに、第5次総合計画と同じです。

◇ 都市計画マスタープランの構成は、概ね以下のとおりです。

●まちづくりの理念

●都市全体のまちづくり将来像

●課題に対応した整備方針等

・土地利用の方針

・都市施設の整備方針

・都市環境形成の方針

●地域ごとのまちづくり将来像

● 地 域 ご と の 特 性 に 応 じ た 実 施

すべき施策の方向性

・土地利用の方針

・道路網整備の方針

・公園緑地整備の方針

・地域環境形成の方針 ● 将来像実現のための主要な課題

● 都市計画の目標

● 生活像、産業構造、自然的環境等の将来ビジョン

相互的 ・ 具体的 詳細化

積上げ

全 体 構 想 地 域 別 構 想

・・・・ ・・・・。

《見直しマーク》

見 直 し た 主 要 な 箇 所 に は 、

こ の マ ー ク を 付 け コ メ ン ト

(3)

豊かな自然に囲まれた中で、子供から高齢者まですべての人々がやすらぎ、憩い、そして

活力のみなぎる快適な生活空間の創出を図ることによって、町内外の人々が「住んで良かっ

た」「住んでみたい」と思うようなまちづくりを目指します。

≪ 第5次総合計画の目指す将来像 ≫

≪ 都市計画マスタープランにおける まちづくりの理念 ≫

自 然 と の 共 生 人口の定 着 高 齢者対応 ア ク セス 性の 向 上 産業の 振興

自 然 面

・河川、湖沼を活用した親水

機能の充実

・里山としての自然の維持

・自然生態系の保護

・身近な自然とのふれあい空

間の創出

・稜線、街並み等良好景観の

維持

生 活 面

・各施設におけるバリアフリー

の充実

・地域間のアクセス性の向上

・歩行者空間、公共交通ネット

ワークの充実

・ゆとりある居住空間の創出

・災害に強いまち、施設の形成

・福祉サービスの充実

産 業 面

・利便性に優れた近隣商業地

の形成

・自然と調和した高付加価値

産業の立地

・収益性の向上を目指した農

業基盤の充実

・自然を活用したレジャー機

(4)

◇ まちの将来の都市構造は、以下のような機能を基に考えます。

・周辺市町村との連携や町内の各地域及び拠点を結ぶ道路による「都市連携軸・都市内

活動軸」

・主要な河川による「河川環境軸」

・まち及び地域の中心となる地区や教育・レクリエーション等の施設を基本とした各種

の「拠点」

・ニュータウンや今宿地区の市街化区域を中心とした「市街地環境ゾーン」、農地と調和

した集落が広がる「集落環境ゾーン」、自然豊かな丘陵地からなる「自然環境ゾーン」

新 規 拠点 を 追加 し ました。

(5)

総 合 計 画 と の 整 合 を 図 り ま した。

◇ まちの土地利用は、以下のような区分を基に考えます。

・既存の市街化区域及び将来想定される市街化区域の「都市的エリア」

・主要道路周辺部など、宅地と農地が混在している「農住エリア」

・平坦地の少ない本町において比較的まとまりのある農用地の「農地エリア」

・都市的エリア、農住エリアを取り囲むように位置する丘陵地等の森林や比較的規模の

大きい公園緑地等の「グリーンエリア」

・町の南端を流れる越辺川の「河川エリア」

・奥田地内の流通センターなどの事業所が立地する「産業系エリア」

・大学等の高等教育施設や研究施設等が立地する「教育・研究エリア」

(6)

地域の将来像

・段差の解消などバリアフリーの充実した生活空間の形成

・周辺地域、市町村とを連絡する幹線系道路の機能強化

・歩行者の安全性に配慮した生活道路や歩行者空間の充実

・緑豊かな美しい街並み景観の維持された住宅地の形成

・避難地、避難路の充実、延焼対策、傾斜地対策など防災機能の充実した生活空間の形成

・既存商業地の商業機能の維持及び充実

・産業誘導エリアに企業の受け入れ態勢を整備

・丘陵地内を巡る散策路、サイクリングロード等による自然とのふれあい空間の整備

・貴重な動植物を始めとする自然生態系の保護

・町が所有している石坂地内の山林を、町民みんなの里山として保全活用

複 合 施 設 と 福 祉 の 核 を 追 記 しました。

改 良 整 備 済 み 箇 所 を

(7)

地域の将来像

・道路、公園、下水道などの都市基盤施設の充実

・主要道路における歩行者空間の充実、及び歩行者等ネットワークの充実

・地域内の生活利便の向上に資する近隣性商業地の形成

・食糧生産の場である農地における農業基盤の充実

・産業誘導エリアに企業の受け入れ態勢を整備

・河川や沼を活用した親水空間の形成

・丘陵地における緑資源の維持と自然生態系の保護

近隣商業地、沿道利用地

の エ リ ア を 都 市 機 能 誘

(8)

地域の将来像

・周辺地域や隣接市町村とを連絡する幹線系道路の機能強化

・ゆとりある居住空間の維持、形成

・商業施設を始めとする生活利便施設の充実

・食糧生産の場である農地における農業基盤の充実

・自然環境及び住環境と調和した高付加価値産業の立地、形成

・北部地域活性化取組方針の推進

・産業誘導エリアに企業の受け入れ態勢を整備

・丘陵地における緑資源の維持、及び自然生態系の保護

・河川や沼を利用したレクリエーション機能の充実

・丘陵地や散策路等を利用した自然とのふれあい空間の形成

構 想 道 路 を 追

記しました。

活性化取組方針

のエリアを追記

しました。 「 北 部 地 域 活 性 化 推

進 地 区 拠 点 エ リ ア 」 を追記しました。

土 地 利 用 転 換 想 定 箇

所を追記しました。 「 工 業 系 施 設 誘

導エリア」を追記

しました。

「 北 部 地 域 活 性 化 推

進地区拠点エリア」を

参照

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