正規 非常勤
0203 - 01 8.00 B B
平成27年度 事務事業評価総括表
総務部
契約課
課の使命(施策)
価格と品質が総合的に優れた公共調達を実現する。
目的
①公正、機会均等性、経済性を確保しながら、優良かつ信頼できる業者と契約を行い、良質な工事、物品の調
達を実現する。
②入札・契約制度の不断の見直しを行う。
二次 評価
①.総合評価競争 入札の拡充、評価 項目の見直しを行
う。
②.入札・契約手続 の透明性を確保 し、公正な競争を
促進す る。
入札契約事務 入札・契約事務及び検査。
目 標 事業整理番号 事業名 事業概要
事 業 整 理 番 号 0203 - 01 計画事業
番号
基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策
作成者 内線
0203 - 01 1. 事業の目的・目標
法律による 義務付け
無
開始 年度
23年度以 前
終了 年度 2. 目標に対する達成状況
活動指標① 30 22 30 17 56.7% 30 100.0%
活動指標② 2 1 4 1 50.0% 2 100.0%
成果指標① ─ ─
成果指標② ─ ─
3. 事業概要及び 主な 取り組み
委託内容
24年度 25年度 26年度
27年度 予定 1557 1598 1749 1600
2 2 2 2
12 13 13 12
− − 1 10 有
4. 事業費の推移
(単位:千円)
24 25
決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決 算 )
1,923 1,696 3,195 -1 3,194 2,116 66.2% 4,454 2,338 59,500 59,500 ― ― ― ― 68,000 ― 68,000 0
7.00 7.00 ― ― ― ― 8.00 ― 8.00 0.00
0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0
― ― ― ― ― 0.00
59,500 59,500 ― ― ― ― 68,000 ― 68,000 0 61,423 61,196 ― ― ― ― 70,116 ― 72,454 2,338
国、都支出金 0 ― 0
使用料・手数料 0 ― 0
地方債 0 ― 0
その他 0 ― 0
一般財源 61,423 61,196 ― ― ― ― 70,116 ― 72,454 2,338
人 件 費
正規 (人数) 非常勤 (人数)
実績 ②
27年度
進 捗 率 ( 対 目 標 )
事業内容
事業費(決算額・予算額)
26 27
事業費(決算額・予算額) A
人件費 計 B 事業費 計 A+B
財 源 内 訳
契約件数
受 託事 業者 の 労 働 環 境 に関 す る 調 査 の 必 要性 が指 摘 さ れて いる。
入札監視委員会の開催
指名業者選定委員会の開催 前年度最終評価 B:改善・見直し
社会保険労務士による労働関係法令の遵守に関する調査を、26年度 は試行で1件実施し、27年度以降対象事業者を増やして実施する。 また、主管課契約及び主管課検査の範囲を見直し、拡大する内容で 契約事務規則と随意契約ガイドラインを改正した。
〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕
受託事業者の労働関事係法令の遵守に関する調査 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無 各課から依頼された物品調達、委託・賃貸借および工事等について、入札・契約事務及び検査を行う。
2566
運営形態 直営
活動指標以外の主な取り組み
事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等
計画 24年度 25年度 26年度
2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )
指標名(単位) 目標値
根拠法令等
地方自治法、公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関 する法律、契約事務規則 他
目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)
総合評価競争入札の件数 入札・契約制度検討委員会の開催
回数 活動の結果、
目標にどのような効 果・成果があったか
平成27年度 事務 事業評価表
評価事業名
評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名
①一般事務経費
事業の目的
①公正、機会均等性、経済性を確保しながら、優良かつ信頼できる業者と契約を行い、良質な工事、物品の調達を実現する。 ②入札・契約制度の不断の見直しを行う。
事業の目標
①総合評価競争入札の拡充、評価項目の見直しを行う。 ②.入札・契約手続の透明性を確保し、公正な競争を促進する。
平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号
入札契約事務
基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策
5. コス トの推移 (単位:千円)(Cを除く)
24 25 26
決算 決算 決算 当初予算
増 減 ( 対 2 6 決算 )
0.229 0.228 0.262 0.270 0.009
1,557 1,598 1,749 ― ―
1.24 1.06 1.21 ― ― 38.21 37.23 38.88 ― ― 39.45 38.30 40.09 ― ―
6. 現状の評価
評価
7. 一次評価
Dの場合
《上記判断の説明》
《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》
8. 二次評価
Dの場合 《上記判断の説明》
区民一人当たりの経費
現状の評価 【総合評価】
A:良好
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 B:改善・見直し C:縮小 D:終了
B:改善・見直し
有 効 性高い
総合 評価 競争 入札 につ いて は、 導入 以降 、 微 増だ が平 均工 事成 績及 び落 札業 者の評価点が上昇傾向にあり、 契約の品質確保を図っている 。 前 年度 の成 績評 定 後 か ら 実 施 す る た め 、 件 数 が 目 標 を 下 回 って し まう こと から、 要 綱を 改正 して 件数を拡大する。
目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか
効 率 性
高い
電子入札及び 財務会計シス テムの導入により、 効率 的に 事務 処理 を実 施し て い る。
実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か
今後の事業の方向性 S:拡充 A:現状維持 A’:現状維持(経過観察) B:改善・見直し C:縮小 D:終了
終了の理由 終了の理由
入札・契約手続きは、 社会経済情勢や国等の動向を的確に捉え、 不断の見直しを行う必要があるため。
・随意契約の適正化推進のためのルール策定や、 業務委託に係る成績評定制度の検討を実施する ・総合評価競争入札の評価項目の見直し
点検項目 判断理由
必 要 性
高い
入 札 ・ 契 約手 続き の透 明性 ・競 争性 を公 平性 ・公 正性 ・競 争性 を確 保し つつ 、 区 内業者の育成にも配慮する必要から、 区が実施すべき である。
区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか
所期の目的を終えたのではないか コ
ス ト 算 出
コスト単位 C (指標名:契約件数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C