(賛助会員向け)
2019年度
欧州における自動運転の実運用実態調査
【参加のご案内】
調査期間:2019年10月1日(火)~10月9日(水)
【9日間】
(DB Regio Bus Ostbayern 社) (PTV AG KARLSRUHE 社)
【調査企画
】
一般財団法人 道路新産業開発機構
【旅行企画・実施(お申込先)
】
ティ・シィ・アイ・ジャパン株式会社
【観光庁長官登録旅行業第 1139 号(一社)日本旅行業協会 JATA 正会員】 〒105-0001 東京都港区虎ノ門 1-1-20 虎ノ門実業会館 3F TEL:(03)3580-6311(代) FAX:(03)3592-18531.調査の趣旨
近年、自動運転技術の関心は高くなり、自動運転車両の実現に向けた実証実験や公道での走行試
験、自動運転で活用するシステムや情報提供の技術開発が国内外で盛んになっている。欧州では、小
型自動運転バスが走行試験を経て実運用として走行している事例がいくつかある。自動運転技術と並
んで公共交通やシェアリングサービス等を活用したモビリティーサービス( Maas : Mobility as a
Service )についても関心が高く、欧州の地域で導入され始めている。
本調査では欧州における自動運転技術と小型自動運転バスの実運用の状況、モビリティーサービス
を現地で視察するとともに、関係者からヒアリングを行い、日本における自動運転車両の実現、小型自
動運転バスのビジネスモデル、モビリティーサービスの構築など今後の施策に活かすことを目的とする。
2.調査期間
2019年10月1日(火) ~ 10月9日(水) 9日間
3.調査国
ドイツ・スイス・フランス (3カ国)
4.調査訪問先
(訪問予定都市)
カールスルーエ・・・・・・(ドイツ) ミュンヘン・・・・・・・・(ドイツ) バートビルンバッハ・・・・(ドイツ) チューリッヒ・・・・・・・(スイス) シャフハウゼン・・・・・・(スイス) ルーアン・・・・・・・・・(フランス) パリ・・・・・・・・・・・(フランス)5.旅行代金
お一人様 685,000 円(最小催行人員:15名様)募集人員:20名様
6.団
編
成
国、公益法人、自動運転関係企業等職員約 15 名程度で編成する予定。
日 程 表 (予定)
日 数 月 日 曜 都 市 名 現地時間 (予定) (所要時間)交通機関 摘 要 食 事 1 2019 年 10 月 1 日 ドイツ 火 東京(成田2) 発 フ ラ ン ク フ ル ト 着 ┃ カ ー ル ス ル ー エ 着 (時差-7 時間) 11:25 16:30 (120km) 20:00 (予定便) JL-407 (12:05) 専用バス 成田空港予定集合時間:午前9時 日本航空にてフランクフルトへ 着後、カールスルーエへ ホテル着 (カールスルーエ泊) 夕 〇 2 10 月 2 日 水 カールスルーエ 専用バス 通訳 午前又は午後:カールスルーエ ◎PTV AG KARLSRUHE 本社訪問 モビリティサービスについて ・交通管理 ・Mobility as a Service(MaaS) (カールスルーエ泊) 朝 〇 昼 〇 夕 〇 3 10 月 3 日 (祝日) 木 カ ー ル ス ル ー エ 発 ┃ ミ ュ ン ヘ ン 着 09:00 (444km) 17:00 専用バス (ガイド) ドイツロマンティック街道及び各都市 (ローテンブルグ等)を視察しながら ミュンヘンへ (ミュンヘン泊) 朝 〇 昼 〇 夕 × 4 10 月 4 日 金 ミ ュ ン ヘ ン ┃ バ ー ド ビ ル ン バ ッ ハ ┃ ミ ュ ン ヘ ン 07:00 (146km) 09:00 通訳 専用バス 午前:バードビルンバッハ 09:30 – 12:30◎DB Regio Bus Ostbayern 社訪問 自動運転とモビリティサービス ・自動運転バス(EZ10) (ミュンヘン泊) 朝 〇 昼 〇 夕 〇 5 10 月 5 日 スイス 土 ミ ュ ン ヘ ン 発 チ ュ ー リ ッ ヒ 着 15:25 16:20 専用バス (ガイド) LH-2370 (55) 午前、専用バスにてミュンヘンへ 着後、ミュンヘン市内交通事情等視察 公共交通機関(地下鉄、トラム等)利用に よるモビリティサービス状況視察 ルフトハンザドイツ航空にてチューリッヒへ 着後、ホテルへ (チューリッヒ泊) 朝 〇 昼 〇 夕 〇 6 10 月 6 日 日 チューリッヒ 専用バス (ガイド) 午前:インターラーケン及び グリンデルワルド環境保全状況等視察 午後:チューリッヒ市内交通事情等視察 公共交通機関(バス、トラム等) (チューリッヒ泊) 朝 〇 昼 〇 夕 × 7 10 月 7 日 フランス 月 チ ュ ー リ ッ ヒ 発 ┃ シ ャ フ ハ ウ ゼ ン ┃ チ ュ ー リ ッ ヒ 着 チ ュ ー リ ッ ヒ 発 パ リ 着 08:00 (50km) 09:30 16:50 18:05 通訳 専用バス LX-656 (1:15) 午前:シャフハウゼン 10:00 – 12:00 ◎Schaffhausen 公共交通運輸局訪問 完全自動運転電気バス実運用現地視察 視察後、空港へ スイス航空にてパリへ 着後、ホテルへ (パ リ泊) 朝 〇 昼 〇 夕 〇 8 10 月 8 日 火 パ リ 発 ル ー ア ン 着 ┃ ル ー ア ン 発 パ リ 着 パ リ ( C D G ) 発 (07:00) 09:00 (135km) 14:00 16:00 20:30 通訳 専用バス JL-46 (11:55) 午前:ルーアン ◎ルーアン市交通局等訪問 自動運転電気バス実運用現地視察 視察後、パリへ パリ公共交通機関等視察後、空港へ 日本航空にて帰国の途へ (機中泊) 朝 〇 昼 〇 夕 機 9 10 月 9 日 水 東 京 (羽 田 ) 着 15:25 着後、解散 パリCDG:シャルルドゴール空港
ご旅行行程図
航 空 機
専用バス
パリ ルーアン カールスルーエ バートビルンバッハ ミュンヘン シャフハウゼン チューリッヒ フランクフルト 日本から 日本へフランス
ドイツ
スイス予定訪問先の概要
PTV AG KARLSRUHE
PTV グループは、世界クラスのソフトウェア、そして人とモノの輸送計画と最適化における 40 年の経験から 得た科学的なノウハウを活用し、移動と輸送を改善することを目指している。世界的にもドイツのグローバル マーケットプレイヤーとして認められ、都市、企業および人々の時間やコストの削減、道路安全性の強化、環 境への影響の最小化を支援している。また移動のそれぞれの局面における当社独自の専門知識に基づいて、ス ムーズな交通の流れを支援している。交通事業分野では、リアルタイムの交通管理やMobility as a Service (MaaS)ソリューションなどを含め、交通計画、輸送ネットワークのモデリング、すべての輸送モードにわ たるシミュレーション向けの最新テクノロジーを提供している。DB Regio Bus Ostbayern
2017 年ドイツ鉄道は、ドイツで初となる自動運転バスをお披露目した。温泉街で試験運行を実施し、2018 年 以降、国内の複数の都市でも試験する計画である。車両はフランスのEasyMile 社が手掛け、12 人が乗車可 能。試験運行の場所に選んだバイエルン州バートビルンバッハでは、温泉と町の中心部、鉄道駅付近を8 分で 結ぶ。運賃は無料。初運転されたバスは2018 年から、ドイツ第 2 の都市ハンブルク(Hamburg)を含む複 数の都市でも試験運行が計画されている。
Schaffhausen 公共交通運輸局
スイス、シャフハウゼン市では、運送業者Verkehrsbetriebe Schaffhausen、システム会社 Trapeze と AnoTech、 シャフハウゼン市の4 パートナーによる共同体の Swiss Transit Lab が 2018 年 3 月から自動運転バスの試験 走行を開始した。自動運転バスは12 番バスとして街の中(ノイハウゼンーインダストリープラッツ間)の 400m を試験走行し、2019 年ライン滝までの 800m を延長し、現在は走行距離 1,200m で運用されている。実験開 始から1 万人以上の利用者がいる。シャフハウゼン市の交通局に訪問し、概況に関するレクチャーを受け、実 地視察を行う。
ルーアン市交通局
2001 年から停留所に寄せるシステムとして自動操舵システムが導入された。このシステムは停留所近くの路 面に2 本の点線が描かれ、バスの運転席上部に取り付けられたカメラがこの点線を認識し、ハンドル操作を自 動で行い、停留所とバスの隙間を5cm 以内にすることを可能にしている(正着制御)。現在はバスの走行路面に 点線が描かれ、自動操舵が行われている。ただし、運転手は運転席に座っている。 また、自動走行システムを搭載した電気自動車の配車サービスの実証実験が2018 年 6 月 26 日から始まっ た。自動運転の公道での実証実験は欧州で初めてである。車両は遠隔操作による自動走行で移動する。旅行代金 :
お一人様 685,000円
(催行人員:15名様)募集人員:20名様
申込締切日: 2019 年 7 月 26 日(金)
【旅行代金に含まれるもの】
交 通 機 関 の 費 用 :旅行日程に記載の航空運賃(エコノミークラス) (国内空港施設使用料、欧州空港税、航空保険・燃油サービス料金等含む)利用予定航空会社:日本航空(日本発着) 現 地 移 動 交 通 費 :旅行日程に記載の移動及び調査のための専用バス料金 宿 泊 料 金 :各都市におけるホテルの2人室に2人様宛(利用予定ホテル:カールスルーへ/ ACHAT PLAZA KARLSRUHE、ミュンヘン/ MERCURE MUNICH SOUTH MESSE、 チューリッヒ/ CROWNE PLAZA ZURICH、パリ/ EVERGREEN LAUREL 又は 同等クラスホテル)
食 事 料 金 :朝食7回、昼食7回、夕食5回 (機内食除く) 通 訳 料 金 :公式訪問の際の専門通訳料金 添 乗 員 経 費 :全行程にわたり、添乗員がお世話致します。 旅 行 特 別 補 償 保 険 料 :死亡 2,500 万円(死亡・後遺障害の場合のみ) そ の 他 :団体行動中のチップ・公式訪問先謝礼 等
【旅行代金に含まれないもの】
一 人 部 屋 追 加 費 用:89,000円 (7 泊) 旅 券 取 得 費 用:旅券印紙代(5 年用 11,000 円・10 年用 16,000 円)※旅券新規取得者 個 人 的 費 用:飲物代、クリーニング代、電話電報代、超過手荷物料金、 そ の 他:任意の旅行保険料、その他の個人的性質のもの 日 本 国 内 移 動 交 通 費:(事前講習会参加交通費・ご自宅/空港間の移動交通費・別途日本国内線割引運賃有) 航空便ビジネスクラス席利用追加料金:お問い合わせ願います。 (予約時でのビジネス追加運賃になります。) 航空便プレミアムエコノミークラス席利用追加料金:お問い合わせ願います。(予約時でのプレミアムエコノ ミークラス追加運賃になります。)お問い合わせ先 一般財団法人 道路新産業開発機構
〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6(プラザ江戸川橋ビル 2 階)
TEL:
(03)5843-2911(代表)
FAX:
(03)5843-2900
担当:国際調整室 中村 徹
旅行に関する問い合わせ先・お申し込み先
ティ・シィ・アイ・ジャパン株式会社
(観光庁長官登録旅行業第 1139 号)〈㈳日本旅行業協会(JATA)正会員〉 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-20 虎ノ門実業会館3階TEL:
(03)3580-6311(代)
総合旅行業務取扱管理者 荻原一朗 お申し込み先メールアドレス:[email protected] お申し込み先
FAX:
(03)3592-1853
担当:荻原、小野、小林
参加募集要項詳細
※お申し込みの際はかならずこの旅行条件書を十分にお読み下さい。 ⚫ 募集型企画旅行契約 (1)この旅行は、ティ・シィ・アイ・ジャパン㈱観光庁長官登録一般旅行業 1139 号(以下「当社」といい ます)が募集する企画旅行であり、この旅行に参加されるお客様は当社と募集型企画旅行を締結するこ とになります。 (2)募集型企画旅行の内容・条件は、当パンプレット以外に、契約月日による募集型企画旅行約款に基づく 契約書、及び出発前にお渡しする旅行確定書面によります。 《 旅行のお申し込み方法 》 所定の旅行申し込み用紙に所定の事項を記入し、下記旅行会社宛ご郵送又はファックス送信・メール送信でも 受付させて頂きます。申込書受領後、渡航に関するご案内と申込金(5万円)請求書又は旅行代金一括請求書 (ご希望の場合)を送付致します。 ⚫ 旅行契約の成立時期 お客様との旅行契約については、当社が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立します。但し、当企 画旅行契約においては、指定期日までに旅費全額一括お支払いご希望の場合は、申込金の支払いを受けなくて も契約の締結を承諾することがあります。(お問い合わせ下さい) ⚫ 旅行代金のお支払い 旅行代金は、出発日の前日から起算して 30 日前までに、残金(申し込み金を差し引いた金額)又は全額をお 支払い頂きます。残金を受理後、速やかに最終旅行確定書面(更に詳しい旅行条件書)を発行させて頂きます。 ⚫ お客様からの旅行契約の解除 お客様は、いつでも次に定める取消料(お1人様につき)をお支払いいただくことにより、旅行契約を解除する ことができます。この場合、既に収受している旅行代金 (あるいは申込金) から所定の取消料を差し引き払い戻し致します。申込金のみで取消料に不足する場合は、その差額を申し受けま す。 旅行出発の前日より起算して次の取消料を申し受けます。 ☆ 旅行開始日の前日から起算して 出発の 31 日前迄 ··· 無料 ☆ 旅行開始日の前日から起算して 30 日前~21 日前迄 ··· 5 万円 ☆ 旅行開始日の前日から起算して 20 日前~3 日前迄 ··· 旅行代金の 20% ☆ 旅行開始日の前日から起算して 2 日前から当日迄 ··· 旅行代金の 50% ☆ 旅行開始後又は無連絡不参加の場合 ··· 旅行代金の 100% ⚫ 特別補償 ⚫ 旅程保証 ⚫ 当社による旅行契約の解除 (旅行開始前) 当社は次に揚げる場合において、旅行契約を解除することがあります。 (1)お客様が病気その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められたとき。 (2)お客様がその他のお客様に迷惑を及ぼし又は団体旅行の円滑な実地を妨げる恐れがあると認められとき。 (3)参加者の数がパンフレット等に記載した最少催行人員に達していなかったとき。この場合は旅行開始日 の前日から起算してさかのぼって 24 日目に当たる日より前に旅行を中止する旨を通知します。 (4)天災地変、戦乱、運輸機関等における争議行為、官公署の命令その他の当社で管理できない事由により パンフレット等に記載した旅行日程に従った旅行の安全かつ円滑な実地が不可能となり、又は不可能と なる恐れが極めて大きいとき。 ⚫ ご旅行条件・ご旅行代金の基準 この旅行条件は、2019 年 4 月 19 日を基準としています。また、旅行代金は 2019 年 4 月 19 日現在有効な運賃 を基準として算出しています。 詳細は後日お送りする「条件書」をご参照下さい。