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週間情報(2619号)

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Academic year: 2021

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週 間 情 報

【財政委員会の開催状況】 【救急委員会の開催状況】 ◆ 第96回全国消防長会財政委員会の開催 全国消防長会財政委員会 平成26年5月13日(火)、新潟県佐渡市(ホテル大佐渡)において、第96回全国消防長会 財政委員会を開催しました。 会議における報告事項、議案審議等については、次のとおりです。 【報告事項】 第95回財政委員会以後の経過報告 【議案審議】 1 緊急消防援助隊の充実強化について 2 消防救急無線のデジタル化事業の推進について 3 緊急防災・減災事業の対象事業について 4 地方交付税の算定について 5 平成27年度国の予算概算要求に関する要望書 (案)について 【情報提供】 次期開催地について ◆ 第70回全国消防長会救急委員会の開催 全国消防長会救急委員会 平成26年5月13日(火)、京都府京都市(新・都ホテル)において、第70回全国消防長会 救急委員会を開催しました。 会議における報告事項、審議事項等は次のとおりです。 【報告事項】 1 第69回全国消防長会救急委員会以降の委員の異動及び常任委員・副委員長の選出 2 「救急車適正利用PRポスター」の審査結果について 【審議事項】 第71回全国消防長会救急委員会の開催地について 【情報交換】 1 救急隊員への労務管理について 2 他都市で応急手当普及員の資格を取得した者の 取り扱いについて 3 救急隊員生涯研修における e‐ラーニングコン テンツの活用について 【情報提供】 1 「救急救命士国家試験のあり方等に関する検討 会」に関する情報提供について 2 救急搬送トリアージ・コールトリアージの実施 について 3 処置拡大の実施状況について №2619 発行日 平成26年5月20日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画課 03(3234)1321

両会の動き

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2 【チビッ子火の用心広報隊による防火活動の様子】 【短時間救命講習を開催】 4 救急安心センターさっぽろの運用状況について 5 応急手当の口頭指導等に対する事後検証体制について 6 平成26年度の消防研究センターの体制と事業概要について 7 救急振興財団の平成26年度事業概要について 行 事 ◆ チビッ子火の用心広報隊による防火活動を実施 岩見沢地区消防事務組合消防本部(北海道) 岩見沢地区消防事務組合消防本部では、平成 26年4月28日(月)、岩見沢市内の商業施設に おいて、春の全道火災予防運動防火活動を行いま した。 この活動には岩見沢地区少年婦人防火委員会も 参加し、防火服、救助服、救急服を身にまとった 「みその保育園幼年消防クラブ」が笑顔で住宅用 火災警報器設置を呼びかけると、買い物客もにこ やかにそれに応えて目を細めていました。 チビッ子火の用心広報隊とともに岩見沢市ひゃ っぴー体操普及委員「イワくん」も火災予防の呼 びかけに参加し、子どもたちの呼びかけはいつも 以上に元気でした。 研 修 等 ◆ 手話サークルとコラボレーション短時間救命講習を開催 千葉市消防局(千葉) 千葉市消防局では、平成26年4月16日(水)、 当市消防局稲毛消防署において、手話サークルと 応急手当インストラクターが連携し、90分の短 時間救命講習を開催しました。 この講習は、聴覚障害がある方にも応急手当の 重要性や心肺蘇生の方法を「手話」でしっかりと 伝えることを目的に行いました。 今回の講習を実施したことにより、受講者のニ ーズに合わせた救命講習会の必要性を実感できた ことから、今後の予定として、日中仕事が忙しく 救命講習を受講する時間がないという方を対象と した夜間救命講習会(イブニング講習)の開催も 企画しています。

消 防 本 部 の 動 き

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3 そ の 他 ◆ 消防署昭和出張所新庁舎が完成、運用を開始 総社 そうじゃ 市し消防本部(岡山) 総社市消防本部の昭和出張所は建築から約50年経過し老朽化していたため、移転新築工事を 行い、平成26年3月に新庁舎が竣工、4月1日(火)から同出張所の運用を開始しました。 この新庁舎は、当市北部地域の防災の拠点としての役割も担っており、地域の安心安全の確保 に大いに期待できます。 また、新庁舎での新型救急車の運用も開始しました。新型救急車は地域性を考慮して、車両の 幅を極力抑えた構造としながらも、室内の工夫により、できるだけ広い空間を確保しています。 さらに、高規格救急車と同程度の高度救命処置用資機材を有しています。 管轄区域の大半が山間部となるこの地域では狭隘な場所も多いため、この新型救急車の能力が 最大限発揮されることと期待されています。 【昭和出張所新庁舎】 【新型救急車】 ◆ ポンプ車のネーミング考案者に対する感謝状の贈呈 宝塚市消防本部(兵庫) 宝塚市消防本部では、平成26年4月8日(火)、小型動力ポンプ付軽消防自動車のネーミング を考えた当市内在住で小学5年生の福田千尋さん(10歳)に消防長感謝状と記念品を贈呈しま した。 決定したネーミングは「ファイ太くん」です。「ファイ太くん」は今後、火災現場や広報活動な どでの活躍が期待されます。 【消防長感謝状贈呈の様子】

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4 【女性消防分団発足式の様子】 ◆ 君津市消防団・女性消防分団発足式を実施 君津市消防本部(千葉) 君津市消防本部では、平成26年4月12日(土)、消防団組織を充実させるために女性だけで 組織された君津市消防団・女性消防分団の発足式 を実施しました。この式では、市長、消防委員長 同席のもと、分団長に消防団長から辞令が交付さ れ、消防団長訓示の後、分団長から決意表明が行 われました。 女性消防分団は、当市内に在住または勤務する 18歳以上の健康な女性であることを要件とし、 24歳を最年少とした13名の分団員でスタート しました。災害時の救護活動や避難所の支援活動 を実施し、女性ならではのきめ細やかさを生かし、 地域に溶け込んだ消防団活動を展開していきます。 今後は救命講習の指導員の資格を取得し、応急 手当の普及指導等にも活躍の場を増やしていきま す。 ◆ 静岡市消防ヘリポートが開港 静岡市消防局(静岡) 静岡市消防局では、平成26年4月15日(火)、静岡市消防ヘリポート開港式を挙行し、4月 28日(月)に当市消防航空隊「カワセミ」、静岡県消防防災航空隊「オレンジアロー」、浜松市 消防航空隊「はまかぜ」による離着陸訓練を実施しました。 当市消防局では津波被害に対する航空機の重要性を再認識し、全国の応援航空部隊の迅速な受 け入れを可能とするため、当消防ヘリポートを構築したものです。 当消防ヘリポートは、静岡県緊急消防援助隊航空部隊受援計画に基づき、航空自衛隊浜松基地・ 静浜基地、富士山静岡空港の、3か所の進出拠点(ヘリベース)に集結した航空部隊を、静岡県 庁の消防応援活動調整本部が、被災地へ出動させる場合の離着陸場(フォワードベース)となり ます。 大きさは東西に40m、南北に80mで、中型機が3機着陸可能な大きさで、東京消防庁や自 衛隊等の大型機も、着陸できる強度となっています。 また、当市を流れる安倍川河口から約11㎞と、航空機の目標としやすいうえ、新東名高速道 路の新静岡インターチェンジから3㎞で、車両で到着する陸上部隊とのドッキングも可能である とともに、重症・重篤患者の航空救急搬送や、孤立集落等への支援物資の搬送等、広域活動拠点 となります。 【静岡市消防ヘリポートが開港】

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5 消防庁通知 ◆ 多人数の居住実態がありながら防火関係規定などの建築基準法違反の疑いのある建築物にお ける建築部局との連携の推進について(5月9日、消防予第177号) 予防課長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに次のと おり通知されましたのでお知らせします。 標記については、「多人数の居住実態がありながら防火関係規定などの建築基準法違反の疑いの ある建築物における建築部局との連携について」(平成 25 年6月 10 日付け消防予第 230 号。以下 「230 号通知」という。)により、建築部局と連携した対応を図っていただいているところです。 事業者が入居者の募集を行い、自ら管理等する建築物に複数の者を居住させる「貸しルーム」 のうち、建築基準法に適合していない「違法貸しルーム」については、本年1月に、横浜市にお ける是正指導中の違法貸しルームで火災が発生し5名の軽傷者が出たほか、本年2月及び4月に は、埼玉県川口市において違法貸しルーム及びその疑いのある物件で火災が発生しました。これ を受け、違法貸しルーム対策の推進について、別添(省略)のとおり国土交通省住宅局建築指導 課長から各都道府県建築行政主務部長あて通知が発出されているところです。 違法貸しルームには、建築基準法上の防火・避難関係の基準を満たしていないものが多く、火 災が発生した際には重大な被害が発生するおそれがあると考えられることから、各消防機関にお いては、引き続き、230 号通知による建築部局との連携を推進していただきますようお願いします。 また、違法貸しルーム又はその疑いのある物件で火災が発生した場合において、建築部局から当 該火災に係る情報提供の依頼があったときは、その趣旨に鑑み、適切に対応していただきますよ うお願いします。 各都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の各市町村等(消防の事務を処 理する一部事務組合等を含む。)に対しても、この旨周知されるようお願いします。 なお、本通知は、国土交通省と協議済みであること及び消防組織法(昭和 22 年法律第 226 号)第 37 条の規定に基づく技術的助言として発出するものであることを申し添えます。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2605/pdf/260509_yo177.pdf)に掲載されています。 ◆ 「平成26年度住宅防火防災推進シンポジウム」の開催について (5月13日、消防予第206号) 予防課長より、各都道府県消防防災主管部長あてに次のとおり通知されましたのでお知らせ します。 標記の件について、住宅防火対策の重要性を周知し、住宅用防災警報器、住宅用消火器及び防 炎品等の普及を図るとともに、住宅における防災対策も含めた住宅防火防災対策の積極的な推進 を目的として、下記のとおりシンポジウムを開催しますので、お知らせいたします。 各都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理す る一部事務組合を含む。)に対してこの旨周知されるようお願いします。 記 1 名称 平成26年度住宅防火防災推進シンポジウム

国 等 の 動 き

【問い合わせ先】予防課 企画調整・制度・防災管理係 担 当:千葉違反処理対策官、桂川係長、安田総務事務官

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6 2 開催地 別添(省略)参照 3 主催 消防庁 4 共催 開催地消防本部等及び住宅防火対策推進協議会 ※住宅防火対策推進協議会(事務局:一般財団法人日本防火・危機管理促進協会) 主催のシンポジウムについては、参考資料(省略)のとおり実施されます。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2605/pdf/260513_yo206.pdf)に掲載されています。 ◆ マグネシウム等の水による消火が適さない物質を取り扱う事業所に係る防火対策の徹底につ いて(通知)(5月14日、消防危第129号) 危険物保安室長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あてに 次のとおり通知されましたのでお知らせします。 平成26年5月13日に発生した東京都町田市の作業場火災では、8名の負傷者が発生した他、マ グネシウム等の水による消火が適さない物質火災のため、鎮圧までに長時間を要したところです (別紙(省略)参照)。 当該事業所は危険物施設として許可を受けた施設ではなく、今後の火災原因調査等の結果を待 つ必要がありますが、マグネシウム粉末等は危険物に該当することから、類似の火災の発生を防 止するために、当面はマグネシウム等の水による消火が適さない物質を取り扱う事業所(危険物 施設)に対し、下記の事項に留意の上、防火安全対策の更なる徹底を図られますようお願いしま す。また、危険物施設以外の同様の危険性が考えられる施設に対しても、できる限り同様の対応 をしていただくようお願いします。 各都道府県消防防災主管部長におかれましては、貴都道府県内の市町村(消防の事務を処理す る一部事務組合等を含む。)に対してもこの旨周知くださいますようお願いします。 なお、本通知は消防組織法(昭和22年法律第226号)第37条の規定に基づく助言として発出する ものであることを申し添えます。 記 1 出火防止対策の徹底 マグネシウム等の水による消火が適さない物質を取り扱っている事業所では、当該物質の近 傍における火気の使用や、水又は高温物との接触がないことを徹底するとともに、換気を適切 に行う等出火防止対策の徹底を図られたいこと。 2 初期消火体制等の再確認 マグネシウム等の水による消火が適さない物質から出火した場合、放水による消火ではなく、 乾燥砂、金属火災用消火剤等を用いた迅速な初期消火が必要であり、また、消防機関への通報 も重要であることから、これらの応急対応が適切に行われる体制が構築されていることの再確 認を行われたいこと。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2605/pdf/260514_ki129.pdf)に掲載されています。 【問い合わせ先】予防課予防係 担 当:増沢、森野 【問い合わせ先】危険物保安室 担 当:鳥枝、中嶋、清水

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7 報道発表 ◆ 国民保護に係る国と地方公共団体の共同訓練の実施(5月13日) 国民保護に係る国と地方公共団体の共同訓練について、平成26年度は13県で実施します。 1 訓練の目的 毎年、国民保護法に基づき、国、地方公共団体、その他関係機関及び地域住民が一体となっ た共同の実動訓練及び図上訓練を実施しています。 これら訓練は、関係機関相互の連携強化及び機能確認を行うとともに、国民の保護のための 措置に対する国民の理解の促進を図ることを目的としています。 2 共同訓練の実施予定 平成26年度の共同訓練の実施予定は、以下のとおりです。 ⑴ 実動訓練(4県) 栃木県、富山県、福岡県、大分県 ⑵ 図上訓練(9県) 山形県、茨城県、福井県、岐阜県、滋賀県、徳島県、愛媛県、佐賀県、宮崎県 ※)26年度訓練の特徴 ・福岡県において、地下鉄駅での化学剤散布テロを想定した実動訓練を実施します。 ・茨城県において、公共施設及び鉄道駅での爆破テロを想定し、複数の市における事案発生 に伴う関係機関との調整を盛り込んだ図上訓練を実施します。 ・訓練の実施時期及び詳細については検討中です。 ○ 実動訓練について 国・地方公共団体の対策本部の運営及び相互の連絡調整、住民の避難誘導、医療の提供等 の救援措置など、国民の保護のための一連の措置について、現地において訓練を実施するも のです。 ○ 図上訓練について 国・地方公共団体の対策本部の運営及び相互の連絡調整、警報の通知、避難の指示など、 国民の保護のための措置に係る状況判断及び情報伝達要領について、図上において訓練を実 施するものです。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2605/260513_1houdou/01_houdoushiryou. pdf)に掲載されています。 ◆ 「消防学校における教育訓練に関する検討会」の開催(5月13日) 近年の複雑多様化する災害や救急業務、予防業務の高度化等を踏まえ、消防学校における消防 職員の教育訓練内容や教育訓練に必要な施設・資機材等について検討を行うため、「消防学校にお ける教育訓練に関する検討会」を開催することとしましたのでお知らせします。 1 主な検討項目 ⑴ 消防学校における教育訓練内容について 各種教育訓練の内容について点検を実施し、教育訓練の充実や標準化など必要な見直しに ついて検討を行います。 【問い合わせ先】国民保護・防災部防災課国民保護運用室 担 当:木本補佐、長谷川係長

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8 ⑵ 消防学校の施設・資機材等について 時代の変化、災害態様の多様化などを踏まえ、施設・資機材の充実やこれらを消防学校間 で有効活用できる仕組みづくりなどについて検討を行います。 ⑶ 消防学校の連携について 消防職員の教育訓練を効率的かつ効果的に行うため、消防学校間の連携方策について検討 を行います。 2 開催要綱 別紙1(省略)のとおり 3 検討委員 別紙2(省略)のとおり 4 スケジュール 平成26年5月20日(火)14時から経済産業省別館114号会議室にて、第1回検討会 を開催します。 なお、検討会は原則として公開としています。 (参考) 消防団員に係る「消防学校の教育訓練の基準」については、平成26年3月に一部改正済。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2605/260513_1houdou/02_houdoushiryou. pdf)に掲載されています。 ◆ 「石油コンビナート等における災害防止対策検討関係省庁連絡会議」の報告書を取りまとめ、 関係業界団体及び都道府県に要請しました(5月16日) 近年の石油コンビナート等における事業所での深刻な爆発事故等の発生に鑑み、平成26年2月 に内閣官房の主導により、石油コンビナート等の保安に関する規制を行う消防庁、厚生労働省及 び経済産業省(以下「3省」という。)が参加して「石油コンビナート等における災害防止対策検 討関係省庁連絡会議」が設置され、石油コンビナート等における事故・災害の防止に向けた対策 を検討してきました。 今般、当該連絡会議では、重大事故の発生防止に向けて事業者や業界団体が取り組むべき事項、 国や地方公共団体も含めた関係機関が連携して取り組む事項等について報告書を取りまとめまし た。また、学識経験者、危険物等関係団体及び3省の委員で構成される危険物等事故防止懇談会 において「危険物等事故防止安全憲章」が策定されました。 3省では、本報告書及び危険物等事故防止安全憲章を受け、関係業界団体に対し連名でこの報 告書に基づく取組を要請するとともに、各都道府県に対して石油コンビナート等における災害防 止対策の推進に引き続き努めるよう通知するなど、石油コンビナート等における災害防止に向け た取組について、連携して推進していくこととしています。 石油コンビナート等における災害防止対策検討関係省庁連絡会議報告書及びその概要について は別添(省略)のとおりです。 なお、厚生労働省及び経済産業省においても、本日「石油コンビナート等における災害防止対 策検討関係省庁連絡会議報告書」の公表等についての報道発表をしています。 【別添】(省略) ・関係業界団体宛て要請文(3省連名要請文) ・各都道府県知事宛て通知(3省連名通知) 【問い合わせ先】消防・救急課 担 当:佐藤対策官・大河内係長

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9 ・石油コンビナート等における災害防止対策検討関係省庁連絡会議報告書 ・石油コンビナート等における災害防止対策検討関係省庁連絡会議報告書概要 ・危険物等事故防止安全憲章の概要 ※ これらは、消防庁ホームページ(www.fdma.go.jp)に掲載します。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2605/260516_1houdou/01_houdoushiryou. pdf)に掲載されています。 ◆ 林野火災に対する空中消火の積極的な活用について(5月16日) 春先は空気が乾燥し、例年3月から5月は林野火災が発生しやすい時季ですが、特に本年は乾燥 気象が続き、1件あたりの焼損面積が拡大傾向となっております。 林野火災については、これまでも空中消火の積極的かつ早期の活用について通知してきたとこ ろですが、今般の乾燥気象状況下における延焼拡大の危険性等を踏まえ、都道府県管轄内の消防 防災ヘリコプターだけでは対応できない場合には、より迅速に他の都道府県の消防防災ヘリコプ ターの応援要請を求めるとともに、自衛隊ヘリコプターの派遣要請についても時機を逸すること なく要請を行う等、ヘリコプターを大量投入して、被害の拡大防止体制をより早期に確立するよ う、あらためて要請ルールを明確化し、ヘリコプターによる空中消火体制について万全を期すよ う各消防本部へ通知いたしました。 【別紙】(省略)林野火災に対する空中消火の積極的な活用について (平成26年5月16日付け消防特第90号、消防広第117号) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h26/2605/260516_1houdou/02_houdoushiryou. pdf)に掲載されています。 ※ 消防庁各課室の直通電話番号は(http://www.fdma.go.jp/neuter/about/tel.html)に掲載さ れています。 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!

TEL 03-3234-1321 FAX 03-3234-1847 E-mail : [email protected] 【問い合わせ先】 危険物保安室 担当:鳥枝、清水 特殊災害室 担当:宮崎、瀧下 【問い合わせ先】 特殊災害室 担当:宮崎、橘高 広域応援室 担当:山尾、小泉

参照

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