(1)関東管内の六次産業化・地産地消法に基づく
総合化事業計画認定事業者の取組事例
【販売を開始し、概ね計画通りに進捗している事業者の事例】
平成26年12月
関 東 農 政 局
参考資料4
(2)県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
A1 茨城県 石岡市 新ひたち野農業協同組合
代表理事組合長 金井 一夫
新設直売所を利用した「販売の方式の改善」及
び新品種小麦(ゆめかおり)、米粉を利用したパ
ン、菓子の製造・販売事業
平成23年5月31日 6
A2 茨城県 笠間市 有限会社 ナガタフーズ
代表取締役 永田 良夫
大根を生産し原料として使用した大根ドレッシ
ングの製造と販売 平成23年10月31日 7
A3 茨城県 龍ヶ崎市
農業生産法人
有限会社 横田農場
代表取締役 横田 修一
自社農場で生産した米の米粉を利用した地域観
光土産に成り得る商品の製造・販売事業 平成23年10月31日 8
A4 茨城県 笠間市 入江 康弘 伝統的な干し大根の製造と新商品(漬物)の開
発・加工・販売事業 平成23年10月31日 9
A5 茨城県 鉾田市 株式会社鹿吉
代表取締役 吉田 喜一
自社生産のさつまいもを加工・販売し収益率改
善と茨城県産さつまいものブランド化に貢献する
事業
平成24年5月31日 10
A6 茨城県 常総市 有限会社大地
代表取締役 吉原 将成
自社農場で生産したイチゴ、トマトを利用した
商品の加工、販売事業 平成24年5月31日 11
A7 茨城県 水戸市
農業生産法人
(有)常澄農作業支援センター
代表取締役 渡邉 正巳
「丸干し干し芋」の開発による干し芋の販路開
拓、生産拡大 平成24年5月31日 12
A8 茨城県 鉾田市
農事組合法人
白鳥干いも生産組合
代表理事 羽成 洋一
新商品「焼き芋ジェラート」「焼き芋ペース
ト」の開発による干しいも、焼き芋に続く第3の
柱の事業確立
平成24年10月31日 13
A9 茨城県 稲敷市 有限会社アグリクリエイト
代表取締役 斉藤 公雄
環境保全型農産物を活用した商品開発による
「みつばちの里」ブランド化事業 平成25年2月28日 14
A10 茨城県 鹿嶋市 大川 喜美 自ら生産した、もち米・黒米を使用した発芽玄
米かき餅の生産と販売 平成25年10月31日 15
県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
B1 栃木県 那須郡那須町 有限会社那須高原今牧場
代表取締役 今 耕一
(有)那須高原今牧場における自家産原乳及び山
羊乳を利用したチーズ製造・販売事業 平成23年5月31日 16
B2 栃木県 矢板市 加藤 隆重 加藤農園の手作りフルーツジャム製造・販売 平成24年2月29日 17
B3 栃木県 那須郡
那珂川町
有限会社星種豚場
代表取締役 星 正美
種豚の育種、改良を目指したハム・ソーセー
ジ・精肉の製造・販売 平成24年2月29日 18
B4 栃木県 下都賀郡壬生町 農業生産法人戸崎農園株式会社
代表取締役 戸崎 裕民
地元産紅あずまを活用した「さつまいもアイ
ス」の加工・販売 平成24年5月31日 19
B5 栃木県 栃木市 坂本 政明 地元産100%の「餅・おこわ」商品製造・販売
による「古里の味水車食房」のブランド化 平成24年10月31日 20
B6 栃木県 那珂川町那須郡 岩村 文郎 自家生産大豆を活用した味噌、豆腐の新商品開発 平成24年10月31日 21
B7 栃木県 大田原市 発田 亮 ブルーベリー観光体験農園での摘み取り販売及
びジャムの製造販売 平成25年5月31日 22
関東管内の六次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画認定事業者の取組事例
【販売を開始し、概ね計画通りに進捗している事業者の事例】(平成26年12月) 全68事例
茨 城:10件
栃 木:7件
1
(3)県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
C1 群馬県 利根郡昭和村 グリンリーフ株式会社
代表取締役 澤浦 彰治
地域で収穫される野菜やこんにゃく芋を使用し
た加工販売事業 平成23年5月31日 23
C2 群馬県 利根郡川場村 戸丸 桂一 地域の「丸干し成型加工技術」を継承した地場産
干し芋商品のブランド化事業 平成24年5月31日 24
C3 群馬県 渋川市 株式会社赤城深山ファーム
代表取締役 髙井 眞佐実 赤城深山そばの加工販売とブランド化事業 平成25年5月31日 25
県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
D1 埼玉県 東松山市 國分 唯史 自家産牛肉の直売、および加工新商品の開発・
製造・販売 平成23年5月31日 26
D2 埼玉県 春日部市 野口 文夫 「ブルーベリージャムの新商品開発/販売」 平成24年5月31日 27
D3 埼玉県 上尾市 農事組合法人榎本牧場
代表理事 榎本 求 高品質な原乳を利用した乳製品開発・販売事業 平成23年5月31日 28
D4 埼玉県 川越市 有限会社大野農場
代表取締役社長 大野 賢司
小江戸黒豚を使用した新商品開発「生ハム・サ
ラミ」 平成24年5月31日 29
県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
E1 千葉県 市原市 株式会社まるい農園
岩梨 二郎 ブルーベリーの商品開発・商品化事業 平成23年5月31日 30
E2 千葉県 柏市 株式会社惣左衛門
代表取締役 寺田 治雄
千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク(精肉)を利
用した商品の加工・販売事業 平成23年10月31日 31
E3 千葉県 成田市 農事組合法人かんらん車
代表理事 堀越 一仁 有機さつま芋を使った干し芋の加工・販売事業 平成24年5月31日 32
E4 千葉県 大網白里
市
南国物産有限会社
代表取締役 平原 章
千葉県東金市産のサトウキビを原料とした黒糖
の製造・販売事業 平成25年2月28日 33
E5 千葉県 夷隅郡御宿町 御宿岩和田漁業協同組合
代表理事組合長 畑中 英男
御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカの加
工・販売事業 平成24年2月29日 34
E6 千葉県 柏市 杉野 光明 梨と米を利用した新規商品開発と直接販売の取
り組み 平成24年2月29日 35
E7 千葉県 木更津市 株式会社耕す 枝豆・じゃがいも等有機農産物のスープ等加工品開発製造販売事業 平成24年5月31日 36
E8 千葉県 佐倉市 農事組合法人鹿島
代表理事 岡本 隆
自家生産米を利用した米粉加工品の開発・製造
と、観光と連携した直売による経営安定化事業 平成25年5月31日 37
千 葉:8件
群 馬:3件
埼 玉:4件
2
(4)県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
F1 東京都 八王子市 磯沼ミルクファーム
代表 磯沼 正徳
自農場生乳を原材料とした既存商品(ヨーグル
ト類)の少量化と新製品(チーズ)の開発 平成24年2月29日 38
F2 東京都 小笠原村 小笠原島漁業協同組合
代表理事組合長 菊池 勝貴 メカジキを活用した加工品開発および販路開拓 平成24年10月31日 39
神奈川:5件
県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
G1 神奈川県 大和市 株式会社ピュールアイ
代表取締役 関水 圭三 自社栽培しているいちごの加工・販売業 平成24年2月29日 40
G2 神奈川県 愛甲郡愛川町 神奈川中央養鶏農業協同組合 鶏卵の規格外卵を有効利用したお菓子等の加
工・販売事業 平成24年10月31日 41
G3 神奈川県 相模原市 株式会社グリーンピア相模原
代表取締役社長 桑田 俊夫
都市農業にマッチしたニンニクの生産と黒ニン
ニクの加工・販売事業 平成24年10月31日 42
G4 神奈川県 横浜市 有限会社相澤良牧場
代表取締役 相澤 広司
牛乳とアイスクリーム(ジェラート)の自社生
産加工・販売事業 平成24年10月31日 43
G5 神奈川県 平塚市 平塚市漁業協同組合
代表理事組合長 後藤 勇
平塚漁港で水揚げされる低・未利用魚の販路拡
大と新商品開発による地産地消促進事業 平成25年5月31日 44
山 梨:9件
県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
H1 山梨県 甲州市 奥野田葡萄酒醸造株式会社
代表取締役 中村 雅量
ワイン用葡萄等を使った新商品・ランチレスト
ラン事業 平成23年5月31日 45
H2 山梨県 甲州市 有限会社ぶどうばたけ
代表取締役 三森 斉
New gifts 勝沼菜果物語
(自社産葡萄及び野菜を使った、スパークリン
グワイン、ジュース、ドライフルーツ等の生産)
平成23年5月31日 46
H3 山梨県 笛吹市
農業生産法人
(有)マルサフルーツ古屋農園
代表取締役 古屋 貞一
山梨県特産の百目柿を利用したあんぽ柿・枯露
柿加工と新商品の開発及び販売事業 平成23年5月31日 47
H4 山梨県 山梨市 株式会社くだもの厨房フクヨシ
代表取締役 原 義盛
牧丘の巨峰を使ったピューレならびにフルーツ
商品の開発・販売と、イートインカフェ運営によ
る「牧丘フルーツブランド」の構築
平成23年10月31日 48
H5 山梨県 南巨摩郡富士川町 株式会社斎庵
代表取締役 斉藤 勇介
富士川町の特産品であるすもも(貴陽)と洋梨
の加工・直接販売事業 平成23年10月31日 49
H6 山梨県 南巨摩郡富士川町 有限会社忍沢養殖場
代表取締役 秋山 富一
山梨産の大型ニジマス「甲斐あかね」を使った
燻製等の商品開発と販売 平成24年10月31日 50
H7 山梨県 山梨市 有限会社山梨フルーツライン
代表取締役 手塚 建
新生産方式による無添加あんぽ柿の開発と通年
販売 平成24年10月31日 51
H8 山梨県 北杜市 有限会社勝栄
代表取締役 中村 努
カスタードクリームの菓子製造と鶏肉のササミ
の部位を使用した総菜製造と弁当開発 平成24年2月29日 52
H9 山梨県 甲州市 株式会社東夢
代表取締役 高野 英一
山梨県産ぶどうを活用したレスベラトロール高
含有の新商品の開発と販売 平成24年10月31日 53
東 京:2件
3
(5)県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
I1 長野県 飯田市 上野 真司 地元レストランとの連携による農産加工品(トマトソース、コーンスープ)の製造販売事業 平成23年5月31日 54
I2 長野県 大町市
特定農業法人
有限会社ライスファーム野口
代表取締役 豊田 悦司
地域生産物を活用した直売所販売と、信州大町
そば粉を味わえる食事処(そば屋)の展開事業 平成23年5月31日 55
I3 長野県 東御市 株式会社秀果園
渡邊 隆信
国内・海外の富裕層を満足させる ぶどう加工
品の新商品開発・販売事業 平成23年5月31日 56
I4 長野県 須坂市 楠わいなりー株式会社
代表取締役 楠 茂幸
ワイン葡萄を利用した生産地での商品の開発・
加工、直接販売事業 平成23年7月19日 57
I5 長野県 長野市 北村農場 北村 典子 “旬を届ける”新たな生産・販売システムによ
る北村農場ブランド化事業 平成23年10月31日 58
I6 長野県 長野市 有限会社まごころ・ふれあい農園
取締役 久保田 清隆
有機JAS認証及び特別栽培野菜を使用した新た
な業務用販売システムの構築と漬物加工販売事業 平成23年10月31日 59
I7 長野県 安曇野市 JAあづみ女性部西穂高支部
牧大根プロジェクト 降籏 房子
長野県の伝統野菜である牧大根を中心とした6
次産業化 平成24年2月29日 60
I8 長野県 長野市
農業生産法人
株式会社未来農業計画
代表取締役 松田 淳
長野県の地域資源であるブルーベリーを利用し
た製品の加工・直接販売事業 平成24年2月29日 61
I9 長野県 小諸市 福井りんご園
代表 福井 英行
新わい化による摘み取り園など新たな生産・販
売システムの確立と地域活性観光化事業 平成24年5月31日 62
I10 長野県 埴科郡
坂城町
味ロッジ株式会社
代表取締役 西澤 てる
ねずみ大根及びあんずの規格外を使った新商品
開発に伴う機械の導入と生産振興事業 平成24年5月31日 63
I11 長野県 上高井郡小布施町 一般財団法人小布施町振興公社
代表理事 市村 良三
チェリーキッス、ブラムリー(加工用果物)を
使った新商品の開発・販売による地域ブランド化
事業
平成24年10月31日 64
I12 長野県 塩尻市 農業生産法人株式会社信生
代表取締役 野本 孝典
地場産機能性野菜を使用した新包子(パオズ)
(餃子、饅頭等)の商品化と開発計画 平成23年5月31日 65
I13 長野県 塩尻市 JA塩尻市女性部わいわいクラブ
部長 竹下 静江
塩尻特産ワインと大豆を使ったもちの新商品開
発とその販売による地域ブランド化事業 平成24年10月31日 66
長 野:13件
4
(6)静 岡:7件
県番号 都県 市町村 事業者名 事業名 認定日 ページ番号
J1 静岡県 浜松市 有限会社コスモグリーン庭好
代表取締役 三輪 一貴
浜松産サツマイモを利用した加工商品の開発と
販売体制の構築 平成23年10月31日 67
J2 静岡県 富士市 ちゃの生
豊田 由美
茶葉、ブルーベリー、ハスカップを使った新商
品開発 平成23年10月31日 68
J3 静岡県 富士市 富士きのこセンター
渡辺 昭博
エリンギを利用した新ジャンルの加工食品の開
発事業 平成23年10月31日 69
J4 静岡県 富士宮市
農業法人
株式会社霧高原フルーツ村
代表取締役社長 天野 正一
夏いちごを中心としたいちご新商品の開発によ
る「朝霧高原いちご」のブランド化事業 平成24年2月29日 70
J5 静岡県 沼津市 内浦漁業協同組合
代表理事組合長 大沼 富久
養殖アジを使った「鯵のわさび葉寿司」の商品
化、及び漁業探検ツアーによる販売促進 平成24年5月31日 71
J6 静岡県 富士宮市 土井牧場
土井 一彦
自家産生乳と旬の野菜、フルーツを使ったフ
レッシュジェラートの製造・販売事業 平成25年2月28日 72
J7 静岡県 掛川市 株式会社まるやま農場
代表取締役社長 丸山 勝久
飴色の柔らかい高品質「干し芋」等の製造・販
売 平成24年10月31日 73
5
(7)事 業 者 名
新ひたち野農業協同組合
代表者氏名
代表理事組合長 金井 一夫
所 在 地 茨城県石岡市南台3-21-14
主 な 事 業 農業協同組合
電 話 番 号 0299-56-5806
ホームページ
新設直売所を利用した「販売の方式の改善」及び小麦新品種
(ゆめかおり)、米粉を利用したパン、菓子の製造・販売事業
● 農協が運営する直売所において、直売所会員が生産する小麦新品種(ゆめかお
り)や米粉を原料とするパン・菓子の製造・販売に取り組むとともに、地元農産物と
それを利用した惣菜の製造・販売を行い、地産地消の推進を図る。
● 平成24年9月に直売所「大地のめぐみ」をオープンし、営業を開始。
「つくり手の思いが見える食べものづくり」、「食と農を繋ぐ情報発信の場」、「笑顔で
食卓を囲む幸せを応援」をコンセプトに 地域に根差した直売所運営を行っている。
また、オープンから月平均1万5千人の来客があり、農産物を中心として順調に売
り上げを伸ばしている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 地場産小麦(ゆめかおり)100%使用のパンの販売及び米粉菓子の商品ラインナッ
プを充実していく。
● 青果については、出荷会員の増加と計画作付けの徹底により、地場産品目の充実
を図る。
● 米粉の特徴を生かした米粉麺の商品開発に取り組む。
【 実施体制 】
● 責任者
店長 島田 大久
● 運営
・ひたち野農業協同組合
・直売所部会
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
http://daichinomegumi.jimdo.com/
かない かずお
A1
【 加工・販売・レストラン 】
6
(8)事 業 者 名
有限会社 ナガタフーズ
代表者氏名
代表取締役 永田 良夫
所 在 地 茨城県笠間市福島672
主 な 事 業 大根つまの加工・販売
電 話 番 号 0299-45-4542
ホームページ http://nagatafoods.com
なし
大根を生産し原料として使用した大根ドレッシングの製造と販売
● 食品製造会社の協力を得て、自社生産の大根おろしを使用した「おろし大根と香
美ごま風味ドレッシング」と、既存「大根おろしドレッシング」の業務用ボトルタイプの
新商品を開発・製造し、直売所、スーパー、外食チェーン等への販路拡大を図る。
● 平成23年12月に「おろし大根と香美ごま風味ドレッシング」の製造・販売を開始
して以来、肉料理や生野菜に合う味をセールスポイントに、7種類の味で販路拡大
を図っている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 平成26年9月にホームページを開設。インターネット販売にも取り組み、更なる販
路拡大を図る。
● 今後も、多くの食材とマッチする大根ドレッシングを開発し、最終的には10種類ま
で増やしていく。
【 実施体制 】
● 責任者
(有)ナガタフーズ
● 商品開発
(有)ナガタフーズ
(株)ケイパック
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
ながた よしお
A2
7
(9)自社農場で生産した米の米粉を利用した地域観光土産に成り
得る商品の製造・販売事業
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
横田 修一
● 商品開発
横田 祥
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
所 在 地
主 な 事 業
電 話 番 号
ホ ー ム ペ ー ジ
茨城県龍ヶ崎市塗戸町2047
米と米粉加工商品の生産・販売
0297-64-5813
http://www.yokotanojo.co.jp
● 自社で生産した米粉を主原料に茨城県内産の野菜や果物等を使ったロールケーキ
の開発・製造を行い、地域の観光土産として、市内の観光物産センターや直売所、地元
スーパーで贈答用商品としての販売を目指す。
● 平成24年9月からパッケージのデザインにもこだわった『おこめてんしロール』を製
造し、自社直売所で販売中。
● お土産や贈答用の商品としてロールケーキを位置付け、長期保存が可能な冷凍
での販売を目指す。
● JA全農いばらきの農業体験施設「ポケットファームどきどき」、地元スーパー等で
の販路拡大を目指す。
事 業 者 名
代表者氏名 代表取締役 横田 修一
農業生産法人
有限会社 横田農場
よこた しゅういち
A3
8
(10)いりえ やすひろ
事 業 者 名
入江 康弘
所 在 地 茨城県笠間市押辺544
主 な 事 業 野菜の生産及び加工
電 話 番 号 0299-37-6233
伝統的な干し大根の製造と新商品(漬物)の開発・加工・販売事業
● 自ら生産しただいこん、トマト等の野菜を活用し、干し大根の製造とトマトの漬物等
の商品の開発・製造・販売を行い、経営の多角化と農業経営の安定を目指す。
● 平成24年から「ヌカ漬(大根)」を製造し、笠間市内JA直売所での販売を開始。
また、新たにJA全農いばらきの農業体験施設「ポケットファームどきどき」での販売
を開始することにより、年々売上が増加している。
● 平成26年2月からは「ヌカ漬(大根)」の刻み小袋タイプの販売も始めた。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 「川根漬け」として地域に伝わる伝統的な方法で作る「芋がらの漬物」を新商品
アイテムに加え、販路拡大を図る。
● 地域資源を活用し「笠間焼の器」と「川根漬け」のコラボレーションによるセット
販売にも取り組んで行く。
【 実施体制 】
● 責任者
入江 康弘
● 商品開発
入江 康弘
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
【 加工・ 直売 】
A4
9
(11)事 業 者 名
株式会社 鹿吉
よしだ きいち
代表者氏名
代表取締役 吉田 喜一
所 在 地 茨城県鉾田市鹿田830-28
主 な 事 業 甘藷の生産・加工・販売
電 話 番 号 0291-37-2792
ホームページ
http://www.shikakichi.jp
自社生産のさつまいもを加工・販売し収益率改善と茨城県産
さつまいものブランド化に貢献する事業
● 自社生産のさつまいもを使った「壺焼き芋」の製造・販売により、経営の安定化を目
指す。
● 平成25年4月から「壺焼き芋(真空パック)」を製造し、自社および県内の直売所で
販売中。
● 糖度が高く焼き芋に向く数品種のさつまいもの作付けを拡大するとともに、品種特
性を生かした「壺焼き芋」 の製造に取組中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 農林水産省ジャパンフードフェスタ2013 「第1回地場もん国民大賞」で審査員
賞(テリー伊藤)を受賞し、2015年ミラノ万博への出店に向け準備中。
「土で育ったさつま芋を土の中で焼き上げる」をコンセプトに、じっくりと焼き上
げた日本伝統の「壺焼き芋」として、輸出の取組や国内百貨店等への販売
を積極的に進めて行く。
【 実施体制 】
● 責任者
株式会社 鹿吉
代表取締役 吉田 喜一
● 商品開発
株式会社 鹿吉
吉田 行宏
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A5
10
(12)事 業 者 名
有限会社 大地
よしはら まさしげ
代表者氏名
代表取締役 吉原 将成
所 在 地 茨城県常総市本石下4807
主 な 事 業 いちご、トマトの生産・加工・販売
電 話 番 号 0297-42-1902
ホームページ
http://www.yasai.joso.jp/index.htm
自社農場で生産したイチゴ、トマトを利用した商品の加工、販売事業
● 自社生産したいちご、トマトを使用した「イチゴアイス・シェイク」、「トマトジュース」
の商品開発・製造を行い、イベント会場での移動販売やお土産・贈答用として販売
を目指す。
● 平成25年6月からいちごの果肉を生かした「アイス・シェイク」、「完熟トマトジュ
ース」の製造を開始。自社直売所、道の駅、市営プールで販売中。
また、平成26年8月からミニトマトジュースの販売を開始し、パッケージが2014
グットデザイン賞及びいばらきデザインセレクション知事選定を受賞。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 移動販売車を使用したイベント等への出店により、知名度アップや販路拡大を
目指す。
● 加工の知識や技術を向上させ、県内農産物の受託加工を行う。
【 実施体制 】
● 責任者
(有)大地
代表取締役 吉原 将成
● 商品開発
(有)大地
本宮 康照
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
A6
11
(13)事 業 者 名 農業生産法人 有限会社
常澄農作業支援センター
わたなべ まさみ
代表者氏名
代表取締役 渡邉 正巳
所 在 地 茨城県水戸市塩崎町1078-3
主 な 事 業 甘藷の生産・加工・販売
電 話 番 号 029-269-4448
「丸干し干し芋」の開発による干し芋の販路開拓、生産拡大
● 自社生産のさつまいもを使い、付加価値の高い「丸干し干し芋」の製造・販売によ
り、経営の安定化を図る。
● 平成25年2月から「丸干し干し芋」を製造し、県内3店舗の直売所で販売中。
● 「紅はるか」、「シルクスイート」他、数品種の作付けを行い、色・味・食感の違う様々
な商品を提供。詰め合わせセットとして販売し、好評を得ている。
● 隣接する町を舞台としたアニメの影響で、若者向けの少量パック土産品が伸びて
いる。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 従来の干し芋の概念を覆す、糖度が高く鮮やかな黄金色の干し芋で、ス イーツと
してデパート等への販路拡大を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
有限会社常澄農作業支援センター
田口 勝信
● 商品開発
有限会社常澄農作業支援センター
田口 勝信
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A7
12
(14)事 業 者 名
農事組合法人
白鳥干いも生産組合
はなり よういち
代表者氏名
代表理事 羽成 洋一
所 在 地 茨城県鉾田市阿玉1539-3
主 な 事 業 甘藷の生産及び加工
電 話 番 号 0291-39-5993
新商品「焼き芋ジェラート」「焼き芋ペースト」の開発による干しいも、
焼き芋に続く第3の柱の事業確立
● 自ら生産したさつまいもを焼き芋に加工し、それをペースト化した焼き芋ペーストを
原料に「焼き芋ジェラート」を開発・販売し、既存商品である干しいも・焼き芋を含めた
さつまいも加工品全体のブランド構築を目指す。
● 平成25年4月から「石焼いもジェラート(皮入り)」を製造し、県内外8店で販売中。
● 平成25年から石焼き芋に向く品種「紅はるか」の作付けを開始した。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 「焼き芋ペースト」は香りが良いとの評価を得ており、業務用向け真空パック冷凍
ペースト・バルクタイプジェラートを開発。さらに、皮入りタイプ・皮なしタイプ等、アイ
テムを増やし外食産業への販売を積極的に進めていく。
【 実施体制 】
● 責任者
農事組合法人 白鳥干いも生産組合
● 商品開発
農事組合法人 白鳥干いも生産組合
ACCM株式会社
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A8
13
(15)事 業 者 名
有限会社 アグリクリエイト
さいとう きみお
代表者氏名
代表取締役 斉藤 公雄
所 在 地 茨城県稲敷市甘田1689
主 な 事 業 水稲の生産・販売、野菜の卸業
電 話 番 号 0298-40-6063
ホームページ
http://www.orga-net.co.jp/frame-top.htm
環境保全型農産物を活用した商品開発による「みつばちの里」
ブランド化事業
● 環境に配慮した農業により生産したお米「みつばちの里の米」の規格外米を使用
した焼き菓子、蜂蜜かりんとう、蜂蜜あられの商品開発と、自社生産バジルを使用
したパスタソースの商品開発を行い、直売所、スーパー、生協等に販路拡大を図る。
● 平成25年7月から、軽い食感が特徴の「米粉のおやつ(商品名:はにポン)」を都
内の高級スーパー、生協、インターネットで販売中。
平成26年9月からは、自社で採集した蜂蜜を使用し、少量パッケージに改良した
「東京はちみつ(はにポン)」の販売を開始。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 「はにポン」に、消費者のニーズに沿った内容量や味のバリエーションを追加す
ることで、更なる販路拡大を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
(有)アグリクリエイト
東京支社長 高安 和夫
● 商品開発協力事業者
食品製造事業者
レストラン
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成25年2月28日
【 事業名 】
A9
14
(16)おおかわ きよし
事 業 者 名
大川 喜美
所 在 地 茨城県鹿嶋市大船津513
主 な 事 業 米作農業
電 話 番 号 0299-82-4037
自ら生産した、もち米・黒米を使用した発芽玄米かき餅の
生産と販売
● 自ら生産した黒米と発芽もち米を原料とした「発芽玄米かき餅」を製造・販売し、
農業所得の向上を目指す。
● 平成25年11月からJA直売所等、県内6店舗で販売中。
● 従来より製造しているカレー味おかき等も、新たに黒米入りとして販売開始。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 「発芽玄米おかき 黒米入り」は、「他のおかきでは絶対味わえない」との評価を得
ており、新規販売先の開拓を積極的に進めていく。
● デザインを委託し作成した贈答用の箱を用いて、贈答用としての販路拡大を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
大川 喜美
● 商品開発
大川 けい
【認定月日】
平成25年10月31日
【 事業名 】
【 加工・直売 】
A10
15
(17)事 業 者 名 有限会社 那須高原今牧場
いま こういち
代表者氏名
代表取締役 今 耕一
所 在 地 栃木県那須郡那須町大字高久甲5898
主 な 事 業 酪農及び受精卵移植による和牛の生産・販売
電 話 番 号 0287-74-2580(チーズ工房)
ホームページ
http://www.ima-farm.com/
(有)那須高原今牧場における自家産原乳及び山羊乳を利用した
チーズ製造・販売事業
● 牧場内にチーズ工房を整備し、自ら生産した牛及び山羊の生乳を活用したチーズ
の製造・販売を行い、「那須高原の牧場産チーズ」というブランド化を目指す。
● 平成24年4月から、フレッシュチーズ、セミハードチーズ、ウォッシュチーズ、山羊
のチーズ(季節限定)等、順次販売を開始。自社チーズ工房、インターネット、道の駅、
ホテル、観光施設等で販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● レストラン等への食材提供に加え、ギフト・お土産品等の販路拡大を行い、リピーター
の確保を目指す。
● 国内ではあまり知られていない、フレッシュタイプのチーズの普及を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
髙橋 雄幸
● 製造・販売者
髙橋 雄幸
髙橋 ゆかり
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
チーズ工房
【 加工・直売 】
B1
茶臼岳(山羊の熟成チーズ)
季節限定商品(5月~11月)
16
(18)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
加藤農園の手作りフルーツジャム製造・販売
事業者名
加藤 隆重
所 在 地 栃木県矢板市長井1333
主 な 事 業 りんごの生産・販売
電 話 番 号 0287-43-1177
ホームページ
● 自ら生産したりんご、キウイフルーツ等の果物を原材料とした「ジャム(りんご・キウ
イ・ブルーベリー・梅)」、「りんごコンポート」の製造・販売を行う。
● 「ジャム」、「りんごコンポート」は、平成24年4月から加藤農園直売所、道の駅
やいた、スーパー、百貨店、東京スカイツリー・東京ソラマチとちまるショップ、農産
物直売所さくら、インターネット等で販売中。
● りんご、りんごジュース(既存品)とともに、ジャム、コンポート(新商品)を販売し、
売上を伸ばし経営の充実を図る。
● 責任者
加藤農園
代表 加藤隆重
● 商品開発・製造者
加藤博樹
http://www.k-apple.com
(加藤農園)
加藤農園 直売所
かとう たかじゅう
B2
17
(19)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
(有)星種豚場
● 商品開発
ばとう手づくりハム工房
● 販売促進
(有)星種豚場
ばとう手づくりハム工房
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
種豚の育種、改良を目指しハム・ソーセージ・精肉の製造・販売
事 業 者 名
有限会社 星種豚場
代表者氏名
代表取締役 星 正美
所 在 地 栃木県那須郡那珂川町馬頭2444
主 な 事 業 種豚・人工授精用精液の販売
電 話 番 号 0287-92-2220
ホームページ http://bato-ham.com
● 自社で育種、改良を行った豚肉を使用して、ハム、ソーセージ等の加工品と精
肉、惣菜の販売を行う。背中脂肪(サシ)が入る系統を確立させ、生年月日、飼料
等生産履歴を消費者に情報開示を行うことで、一般精肉との差別化を進める。
● ハム ・ ソーセージ等の加工品は、道の駅、百貨店、東京スカイツリー・東京ソラ
マチとちまるショップ、インターネット等で販売中。平成24年7月下旬から自社店
舗内で精肉を販売開始。
● 販売先を拡げ、販路の拡大を目指す。
● 種豚の育種・改良を目指すためのデーター収集を行い、開示に向け準備中。
ほし まさみ
B3
レストラン巴夢(はむ)
18
(20)事 業 者 名
農業生産法人 戸崎農園株式会社
代表者氏名
代表取締役 戸崎 裕民
所 在 地 栃木県下都賀郡壬生町壬生丁59-1
主 な 事 業 さつまいもの生産・加工・販売
電 話 番 号 0282-82-4110
ホームページ
なし
地元産紅あずまを活用した「さつまいもアイス」の加工・販売
● 自社生産の紅あずまを使って「さつまいもアイス」を商品開発し、加工・販売を行う。
これを地元の直売店舗や小売店、土産店で販売することにより、経営の多角化・高
度化を図り、農業経営の改善を図る。
● 平成24年にパッケージを含めた商品開発が完成し、平成25年から自社の販売店
舗及び株式会社まるつねにおいて販売中。
● 平成26年からふるさと小包便やインターネットの通信販売を開始。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 平成25年に有機農産物のJAS認証を取得し、現在転換期間中。転換期間終了後、
有機JAS認証のさつまいもを使用したさつまいもアイスを製造・販売予定。
【 実施体制 】
● 責任者
戸崎裕民
● 商品開発・販売担当
戸崎真代
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
とさき ひろおみ
B4
19
(21)事 業 者 名
坂本 政明
所 在 地 栃木県栃木市西方町元1454
主 な 事 業 米の生産・販売
電 話 番 号 0282-92-2016
地元産100%の「餅・おこわ」商品製造・販売による
「古里の味水車食房」のブランド化
● 自家生産したもち米「モチミノリ」を使用して、「切り餅(白・海苔・玄米)」、自家及び
地元農家の季節野菜を加えた「季節のおこわ(山菜・筍・栗・野菜)」等を製造・販売し、
「古里の味水車食房」のブランド化を確立する。
● 平成24年11月から「切り餅(白・海苔・玄米)」、「季節のおこわ(山菜・筍・栗・野菜
)」の製造・販売を開始し、「地元産・無添加」で「美味しく、また食べたい」 という品質
と手頃感をアピールしている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● パッケージに工夫を加えることにより、ブランドイメージを確立し、直売所での更な
る販売展開を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
坂本政明
● 商品開発
坂本富江、坂本政明、坂本幸世
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
さかもと まさあき
B5
20
(22)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
自家生産大豆を活用した味噌、豆腐の新商品開発
事業者名
岩村 文郎
所 在 地 栃木県那須郡那珂川町松野570
主 な 事 業 水稲、麦、大豆、そばの生産・販売
電 話 番 号 0287-92-5429
● 自家生産した米、大豆を使用した「味噌」、「豆腐」の開発・製造・販売を行うことに
より、農業経営の改善を図る。
● 平成25年4月に加工所を整備し、平成25年7月から豆腐を直売所、農産物直売
所で販売中。
味噌についても、平成26年12月から直売所で販売中。
● インターネット販売、旅館、食堂等、販売先を拡げ、販路拡大を目指す。
● 将来的には、豆腐作り体験等、消費者が参加できる豆工房にしたい。
● 責任者
岩村 文郎
● 商品開発・製造者
岩村 文郎
岩村 陽子
いわむら ふみお
B6
21
(23)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成25年5月31日
【 事業名 】
ブルーベリー観光体験農園での摘み取り販売及びジャム
の製造販売
事業者名
発田 亮
所 在 地 栃木県大田原市南金丸1499-7
主 な 事 業 水稲、ブルーベリーの生産・販売
電 話 番 号 0287-24-3559
ホームページ
http://www12.ocn.ne.jp/~l-berry/
● 自家生産したブルーベリーを活用したブルーベリージャムや加工用冷凍ブルー
ベリーの製造・販売、ブルーベリーの摘み取り販売を行い、所得の向上を図る。
● 平成25年10月より冷凍ブルーベリー、平成26年1月からブルーベリージャムを
道の駅、農産物直売所で販売中。
平成26年7月よりブルーベリーの摘み取り販売を開始。
● 今後は、インターネット販売、販路の拡大、摘み取り販売の増加を目指す。
● ブルーベリージュースも販売しているので、ジャムと併せて販売し売上を伸ばす。
● 責任者
発田 亮
● 商品開発・販売促進
発田 亮
ほった りょう
B7
22
(24)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
グリンリーフ(株)
● 商品開発、販売、栽培
グリンリーフ(株)
● パッケージ
パルシステム生活協同組合連合会
● 仕入れ野菜担当
(株)野菜くらぶ
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
地域で収穫される野菜やこんにゃく芋を使用した加工販売事業
事 業 者 名 グリンリーフ 株式会社
代表者氏名
代表取締役 澤浦 彰治
所 在 地 群馬県利根郡昭和村赤城原844-12
主 な 事 業
電 話 番 号
ホームページ
● 顧客から要望される利便性・機能性を追求し、だいこん・ブロッコリー・ほうれんそうの
加工品(皮むき下味付け、カットし加熱殺菌・冷凍)や、こんにゃく加工品(小結シラタキ、
冷凍こんにゃく、食べきりサイズのこんにゃく、総菜向けこんにゃく)等、新たな付加価値
を付与した新商品を開発し、業務用向け等新たな販路開拓 に取り組む。
● 野菜の加工品は、評判が良く順調に商談を行い、新規販路を開拓中。
こんにゃく加工品は、平成26年5月より販売を開始。野菜入り小結シラタキも欧州へ
の輸出を開始した。
さわうら しょうじ
こんにゃくいも・野菜の有機栽培、
こんにゃく・漬物・冷凍野菜の製造・販売
0278-24-7711
http://www.akn.jp/
C1
● 野菜の加工品は、今後、順調な販売が見込めるため、原料野菜を増産。また、秋
冬に生産されるほうれんそう・ブロッコリーと夏場のだいこんで、一年間を通しての製
造・販売を行う予定。
● こんにゃくいもの加工品は国内外の展示会に積極的に出展し、更なる販路拡大を
図る。新たな輸出先として、米国への輸出を計画中。
。
23
(25)事 業 者 名 戸丸 桂一
所 在 地 群馬県利根郡川場村大字門前718
主 な 事 業 サツマイモ(安納芋)の生産・加工・販売
電 話 番 号 0278-52-3115
地域の「丸干し成型加工技術」を継承した地場産干し芋商品
のブランド化事業
● 新たに導入したさつまいも(安納芋)を地域独自の加工法により加工品を製造し、
「最高品質の干し芋菓子」として新たにブランド化し販路拡大を行う。
● 平成24年12月から、さつまいも(安納芋)の干し芋「琥珀庵干し芋菓子」を川場村
の道の駅「田園プラザ」にて販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 新たな販路の拡大を図り、収益の増加を目指す。
● ホームページを開設し、インターネット販売にも取り組む。
【 実施体制 】
● 責任者
戸丸 桂一
● 商品開発
戸丸 桂一
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
道の駅田園プラザ
とまる けいいち
C2
24
(26)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
● 責任者
㈱赤城深山ファーム
● 商品開発、販売、栽培
㈱赤城深山ファーム
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成25年5月31日
【 事業名 】
赤城深山そばの加工販売とブランド化事業
事 業 者 名 株式会社 赤城深山ファーム
代表者氏名
代表取締役 髙井 眞佐実
所 在 地 群馬県渋川市赤城町長井小川田4610-54
主 な 事 業 そばの生産・加工・販売
電 話 番 号 0279-56-7403
ホームページ http://akagimiyamafarm.com/
● 自社生産した玄そばを石臼挽きしたそば粉や丸抜きそばに加工し、「赤城深山
そば」ブランドとして全国に販路拡大を図る。
● 平成26年3月に加工施設が完成し、自社加工製品(そば粉・丸抜きそば)の生
産・販売を開始。
● 生産の安定化を図るため、栽培ほ場の分散等自然災害リスク低減等に努めて
いる。また、耕作放棄地を復元するなどして、生産規模を徐々に拡大中。
C3
● そば品質の向上と安定供給ができるように、ほ場管理の徹底と自然災害リスク
低減のための標高差利用(ほ場の分散)、栽培技術の高位平準化等を進める。
● 生産から製品出荷までの全工程での品質管理と、年2回(二期作)の新そばの
販売をベースに、「赤城深山そば」のブランド力の向上に取り組む。
● 耕作放棄地の農地復元や地域の農業者との交換耕作等、農地の有効活用に
より経営の安定化を図る。
赤城深山そば
たかい まさみ
25
(27)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
自家産牛肉の直売、および加工新商品の開発・製造・販売
事業者名
國分 唯史
所 在 地 埼玉県東松山市古凍625
主 な 事 業 肉用牛の生産・販売
電 話 番 号 0493-22-1126
ホームページ
● 自家肥育牛を加工委託した精肉(牛肉カット、パック詰め)と、牛肉加工品(ビーフ
ウインナー、ビーフジャーキー等)を直売。
● 顧客開拓は、ホームページやブログに加えて、既に活動を行っている農業体験
への参加者を通じて開拓。
● 事業計画終了時(平成27年12月)の目標販売数量約5トンの計画に対し、初年
度(平成23年度)は2トンを販売。
● 部位別に見ると販売が好調な部位とそうでない部位があるため、加工品の開発
に取り組む。
● 農業体験の取組を食育体験の取組へと深化させていく。
● 責任者
國分 唯史
● 商品開発、直売所等設置
國分 唯史
http://www2.gol.com/users/
kokubu625-m/
こくぶ ただし
D1
26
(28)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
「ブルーベリージャムの新商品開発/販売」
事業者名
野口 文夫
所 在 地 埼玉県春日部市立野724-1
主 な 事 業 米・野菜・ブルーベリーの生産・加工・
販売
電 話 番 号 080-4357-0096
ホームページ
● 経営するブルーベリーの摘み取り農園で、摘み取り販売に結び付かないブルーベ
リーを活用した「ブルーベリージャム」の新商品開発と販路拡大により、事業の拡大を
図る。
● 新商品の「ブルーベリージャム」は、平成24年9月から摘み取り農園及び近隣の農
産物直売所、喫茶店、ケーキ屋、パン屋、レストラン等で販売中。
● 更なる販路の拡大と併せ、アイスクリーム、クレープ、蒸しパン、野菜ケーキ等の加
工品のラインナップを増やしていく。
● 法人化も視野に入れ事業を拡大し、雇用の場を増やすことで近隣地域の活性化を
目指す。
● 責任者
野口 文夫
● 商品開発・加工・販売
野口 文夫
http://noguchi.shisyou.com//
のぐち ふみお
D2
27
(29)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
高品質な原乳を利用した乳製品開発・販売事業
事 業 者 名
農事組合法人 榎本牧場
えのもと もとむ
代表者氏名
代表理事 榎本 求
所 在 地 埼玉県上尾市畔吉736-1
主 な 事 業 酪農業及び乳製品の加工・販売
電 話 番 号 048-726-1306
ホームページ
http://www.enoboku.com/
● 自家飼育牛から搾乳した原乳を使用し、ハードタイプのヨーグルトとドリンクタイプ
のヨーグルトの商品開発を行う。
● 顧客開拓は、直売所や通信販売のほか、酪農体験への参加者等を通じて開拓。
● 平成25年度にヨーグルトの加工施設と直売所を整備し、平成26年4月からヨー
グルトの販売を開始。
● ヨーグルトと周辺地域で生産されるジャム等の農産加工品を組み合わせ、贈答
用・詰め合わせ商品として販売促進を目指す。
● 商品のバリエーションを増やしていくことや、WEBを利用しながら商品ラインナッ
プの充実を図り、販売の促進につなげていく。
● 責任者
榎本 求
● 商品開発
榎本 貴
D3
28
(30)小江戸黒豚を使用した新商品開発「生ハム・サラミ」
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売・レストラン 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
事 業 者 名 有限会社 大野農場
代表者氏名 代表取締役社長
大野
賢司
所 在 地 埼玉県川越市谷中27
主 な 事 業 養豚業及び豚肉の加工・販売
電 話 番 号 049-226-0861
ホームページ
● 自社飼育の小江戸黒豚を使用した新商品開発と、農家レストラン事業による経営
の安定化を図る。
● 平成25年10月に農家レストラン「小江戸黒豚鉄板懐石オオノ」をオープン。
直売店で販売のほか、レストランにおいても新商品の生ハム・サラミの提供を行う。
● 農家レストラン事業を軌道に乗せ、経営の安定化を図る。
● 責任者
大野 賢司
● 商品開発・加工・販売
大野 賢司
大野 丈往
D4
おおの けんじ
http://www.miocasalo.co.jp/
29
(31)事 業 者 名
株式会社 まるい農園
代表者氏名
代表取締役 岩梨 二郎
所 在 地 千葉県市原市金剛地1193
主 な 事 業 ブルーベリーの生産・加工・販売
電 話 番 号 0436-52-3900
ホームページ
http://www.3901.jp/
ブルーベリーの商品開発・商品化事業
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 他に製造している苺ジャム・いちじくジャムと併せて販売することにより、企業イ
メージを定着していく。
【 実施体制 】
● 責任者
株式会社 まるい農園
● 商品開発
株式会社 まるい農園
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年5月31日
【 事業名 】
いわなし じろう
● 自家栽培のブルーベリーを活用して、「ジャム」や「ペースト」の開発・製造・販売
を行っている。
平成24年から 「ジャム」は主に千葉県内の道の駅・土産物店等で販売中。また、
株式会社オランダ家(千葉市美浜区新港)にブルーベリーパイ用の原料、米屋㈱
(成田市)にゼリーやどらやきの原料として、「ジャム」や「ペースト」を供給し、売上
げ増加中。
● ブルーベリーは、生食用として首都圏のスーパーで販売中。
E1
30
(32)事 業 者 名 株式会社 惣左衛門
代表者氏名
代表取締役 寺田 治雄
所 在 地 千葉県柏市手賀611
主 な 事 業 豚肉の生産・加工・販売
電 話 番 号 04-7191-9460
ホームページ
http://www.sozaemon.net/
千葉県銘柄豚である柏幻霜ポーク(精肉)を利用した商品の
加工・販売事業
● 自家飼育の柏幻霜ポークを活用してハム・ソーセージ・チャーシュー等の加工品
の商品開発・製造を行い、独自の販売チャネルでブランド化を図る。
● 精肉の販売のほか、生ハム・生ソーセージ・チャーシュー等を製造・販売中。
生ハム・生ソーセージは、添加物を一切使用せず手作りで製造。プランナーの協
力も得て、主に東京都内及び柏市内のホテル・百貨店・レストラン等へ販売し、順調
に売上を伸ばしている(非加熱食肉製品製造販売許可済)。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 養豚の堆肥を利用した飼料用米を生産し、肉質を安定させながら飼料代を抑える
等、生産コスト節減の工夫を図っていく。
【 実施体制 】
● 責任者
(株)惣左衛門
● 商品開発
(株)惣左衛門
土山義明(パッケージセンター)
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成23年10月31日
【 事業名 】
てらだ はるお
かしわげんそう
E2
31
(33)事 業 者 名 農事組合法人 かんらん車
代表者氏名
代表理事
堀越 一仁
所 在 地 千葉県成田市小菅1350-1
主 な 事 業 甘藷の生産・加工
電 話 番 号 0476-35-0699
有機さつま芋を使った干し芋の加工・販売事業
● 自ら生産した千葉県成田市の特産物であるさつまいもを使用し、干し芋を製造・販
売することにより、経営安定を図る。
● 原料のさつまいもに「紅はるか」を使用。無添加・冷風乾燥でじっくり時間をかけて
仕上げることにより、グミのようなやわらかな食感と、「紅はるか」本来の甘みを凝縮。
● 平成25年10月から、成田市内の直売所・土産物店や生活協同組合(千葉県・福
島県)で販売開始。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 自ら生産している農産物を使用して、乾燥野菜・ドライフルーツ等の新商品を開発
し、事業拡大を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
農事組合法人かんらん車
堀越一仁
● 商品開発
農事組合法人かんらん車
堀越一仁
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
ほりこし かずひと
E3
32
(34)事 業 者 名
南国物産 有限会社
代表者氏名
代表取締役 平原 章
所 在 地 千葉県大網白里市細草1677-3
主 な 事 業 さとうきびの生産・加工
電 話 番 号 0475-78-4112
ホームページ
千葉県東金市産のサトウキビを原料とした黒糖の製造・販売事業
● さとうきび栽培北限の千葉県において生産した原料で、「黒糖」、「黒蜜」を製造・販
売し、地域特産品の創出を通じた多様な食材を提供。
● 一本一本丁寧に収穫したさとうきびを新鮮なうちに絞り、時間をかけて濃縮して、黒
蜜や黒糖に仕上げる。
● 平成25年10月から、千葉県内のホテル・飲食店・直売所・土産物店・インターネッ
トで販売中。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● さとうきび栽培技術の向上と規模拡大により原料コストを下げるとともに、多様な
加工技術の導入により、バラエティに富んだ製品開発を目指す。
【 実施体制 】
● 責任者
南国物産有限会社
平原章
● 商品開発
南国物産有限会社
平原章
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成25年2月28日
【 事業名 】
http://nangoku-bussan.net/
ひらはら あきら
E4
33
(35)事 業 者 名 御宿岩和田漁業協同組合
代表者氏名
代表理事組合長 畑中 英男
所 在 地 千葉県夷隅郡御宿町岩和田945-1
主 な 事 業 漁業協同組合
電 話 番 号 0470-68-2011
ホームページ
http://www16.ocn.ne.jp/~jfonjuku/
御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカの加工・販売事業
● 御宿岩和田漁港に水揚げされるスルメイカを活用し、沖漬や沖干し等の商品の開
発と加工・販売により、漁業者及び漁協経営の安定を図る。
● 平成24年8月から「イカの沖漬け」、「イカの沖干し」の製造・販売を開始。
インターネットや高速道路サービスエリアでの販路拡大、直売の強化を図っている。
生きているイカの加工による味と鮮度のこだわりが消費者に受入られ、その信頼性
から売上高を伸ばしている。
● 平成25年度優良ふるさと食品中央コンクール(国産畜水産品利用部門)にて、農
林水産大臣賞を授賞。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 新商品「イカの一本漬け」、「イカの一夜干し」を開発・販売して、事業を発展させて
いく。
【 実施体制 】
● 責任者
御宿岩和田漁業協同組合
代表理事組合長 畑中英男
● 商品開発
御宿岩和田漁業協同組合
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
はたなか ひでお
E5
34
(36)事 業 者 名 杉野 光明
所 在 地 千葉県柏市柳戸732-2
主 な 事 業 農業(水稲・果樹)
電 話 番 号 04-7191-1671
ホームページ
http://www.geocities.jp/suginofarm/
梨と米を利用した新規商品開発と直接販売の取り組み
● 米粉はコシヒカリの中粒米(一定の規格以下の大きさの米)、梨加工品は出荷でき
なかったなしを原料に使用して、生産物の商品化率を上げる。
● 米粉菓子類は、平成26年1月よりシフォンケーキを販売開始。製造担当者1名を
雇用し、通年で製造・販売を可能にし、直売所で順調に販売。
● 梨加工品は、平成25年9月から商品化・販売開始。梨ジャムは道の駅のレストラ
ンのソフトクリームの材料に採用され、テレビ・新聞メディアの追い風に乗り販売を伸
ばしている(10月~1月の期間限定販売)。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 新商品の開発と併せ、賞味期限を長くできるよう包材等を工夫する。
● なしの多くは自宅販売であるため、自宅での梨加工品の販売を始める。
【 実施体制 】
● 責任者
杉野光明
● 商品開発
杉野幸子
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
すぎの みつあき
E6
35
(37)事 業 者 名 株式会社 耕す
所 在 地 千葉県木更津市矢那2503
主 な 事 業 野菜の生産・加工・販売
電 話 番 号 0438-52-0470
ホームページ
http://www.tagayasu.co.jp/
枝豆・ じゃがいも等有機農産物のスープ等加工品開発製造
販売事業
● 有機栽培により、枝豆、ニンジン、トウモロコシ、ジャガイモ、タマネギ等を生産し、
ジュース・ドレッシング等の加工品の開発・製造・販売を行い、耕作放棄地の活性
化と収益の向上を図る。
● 開発・商品化した「にんじんジュース」、「たまねぎドレッシング」のほか、千葉県の
代表的な在来大豆「小糸在来」で枝豆を栽培して、オンラインショップで販売してい
る。
● 農場において朝市を毎週土曜日に開催し、多彩な農産物や加工品を品揃えして、
地元の顧客を増やすことで売上を伸ばしている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 卵を生産してプリンを新商品開発するなど、更に多角化を図る。
● 農場朝市の施設(休憩スペース等)を充実させ、多くの来場者に農産加工品を農
場の景観とともに楽しんでもらえる環境作りを行っていく。
【 実施体制 】
●責任者 株式会社 耕す
・耕す木更津農場 農場主任 豊増洋右
●商品開発
・耕す木更津農場 豊増洋右
・ベジポート有限責任事業組合
・株式会社KURKKU
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年5月31日
【 事業名 】
※『小糸在来(R)』は、JA
きみつ 小糸在来愛好会
の登録商標です。
E7
36
(38)事 業 者 名
農事組合法人 鹿島
代表者氏名
代表理事
岡本 隆
所 在 地 千葉県佐倉市飯野1824
主 な 事 業 米及び野菜の生産・加工・販売
電 話 番 号 043-497-3466
ホームページ
自家生産米を利用した米粉加工品の開発・製造と、観光と連携
した直売による経営安定化事業
● 農産物直売所と加工施設を開設し、通年で販売が可能な商品を開発・製造する
ことで、農業経営の改善を図る。また、季節に応じたイベントや料理教室等を運営
し、地域観光との連携を図り、通年に渡る集客数の増加を目標とする。
● 平成24年10月に農産物直売所「マルシェかしま」を開設。自ら生産した農産物
及び米・米粉加工品(パン・シフォンケーキ・マフィン・クッキー)を販売。テレビの旅
行バラエティ番組でも放映され、順調に売上を伸ばしている。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● 新商品「米粉うどん」、「レトルトカレー」を開発・販売し、事業を発展させていく。
● 直売所周辺にチューリップやコスモス等の季節の花を咲かせることで、地域観光
との連携により、隣接観光地「佐倉ふるさと広場」に来場した観光客の誘客を図る。
● 料理教室や農業体験等を運営し、栽培から加工までの食の安全について消費者
の理解を深め、消費拡大を図る。
【 実施体制 】
● 責任者
農事組合法人 鹿島
代表 岡本隆
● 商品開発
農事組合法人 鹿島
代表 岡本隆
【認定月日】
平成25年5月31日
【 事業名 】
おかもと たかし
E8
37
(39)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
自農場生乳を原材料とした既存商品(ヨーグルト類) の少量化
と新製品(チーズ)の開発
事 業 者 名
磯沼ミルクファーム
代表者氏名
代表 磯沼 正徳
所 在 地 東京都八王子市小比企町1625
主 な 事 業 牛乳の生産・販売
電 話 番 号 0426-37-6086
ホームページ http://isonuma-farm.com/
モッツァレラ フォルマッジョ・フルッタ
● 総責任者兼製造責任者
商品開発・販売促進
磯沼ミルクファーム 代表 磯沼正徳
● 商品デザイン等
アトリエいちのへ(株)
石田雅芳
いそぬま まさのり
F1
ラビジョーロ
● 自農場の新鮮な生乳を使って、モッツァレラチーズ等を製造・販売。モッツァレラをメ
インに、フォルマッジョ・フルッタ及びラビジョーロの3種類のチーズ製造を開始し、牧
場販売のほか地元の協同購入グループ会員向けに、モッツァレラとラビジョーロの完
全受注生産・販売を開始した。また、消費者向けだけでなく地域の特産品となるよう、
地元のレストラン向けに試験販売を実施した。
● 日常の対面販売の中で、協同購入グループ会員及びシェフから商品に対する感想、
要望及び評価を聞き、更に商品を改良中。
● 平成24年10月から開業した八王子駅ビル内の食品売場に出店したイートインコー
ナーにて、自農場製品(牛乳、ヨーグルト、アイス、チーズ等)の良さを消費者に知って
もらい、新規の顧客を増やしていく。
● 安定した販路を開拓していくため、業務用販売に積極的に取り組み、業界向けのイ
ベント等も計画予定。
38
(40)事 業 者 名 小笠原島漁業協同組合
代表者氏名
代表理事組合長 菊池 勝貴
所 在 地 東京都小笠原村父島字奥村
主 な 事 業 生鮮魚・貝藻類の販売等
電 話 番 号 04998-2-2411
ホームページ
休止中
メカジキを活用した加工品開発および販路開拓
● 小笠原の世界遺産登録もあり、島を訪れる観光客をターゲットに、常温保存で、小
笠原の魅力を感じられる土産を持ち帰っていただくために、島の漁師が水深600m
から、縦延縄漁で釣り上げた鮮度の良いメカジキを使ったカレーと缶詰の加工品を開
発。
● メカジキカレーの販売を平成24年12月から開始。平成25年度はメカジキ缶詰の
開発に取り組んでいる。メカジキ缶詰のレシピ、メカジキを活用した調理法、缶詰作成
に関する先進事例調査を行う。また、メカジキの地域定着のためメカジキフェアを実施
した。
【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
● メカジキ加工品のラインナップの充実、委託加工から内製化への検討。
● メカジキに関するイベントの検討、関連商品の検討。
【 実施体制 】
● 責任者
小笠原島漁業協同組合
● 商品開発
小笠原島漁業協同組合
【 加工・直売 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
F2
きくち かつたか
39
(41)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【認定月日】
平成24年2月29日
【 事業名 】
自社栽培しているいちごの加工・販売業
事 業 者 名
● 自社のいちごは完熟で販売し差別化を図っているが、このいちごを乾燥させたド
ライいちごを用いた菓子を開発・販売をすることで、いちごの廃棄量の抑制と収益
の向上を図る。
● 菓子レシピ向けのドライいちごを開発し、焼き菓子商品「ストロベリーリッチクグロ
フ」、「ストロベリーボール」等を「リッチベリー」ブランドとして販売した。
平成26年5月からは、商品改良のため一時的に販売を休止している。
● いちごのカットの仕方や乾燥の具合を様々に変えたドライいちごの開発に取り組
み、ドライいちごを使用した新商品開発を目指す。
● イベント等への期間限定出店による認知度アップと、そこで得られた販売のノウ
ハウを活かし、効率的な販路拡大を図る。
● 責任者
株式会社 ピュールアイ 関水 圭三
● 商品開発
株式会社 ピュールアイ 関水 圭三
● 加工責任者
株式会社 ピュールアイ 関水 圭三
【 加工・直売 】
株式会社 ピュールアイ
せきみず けいぞう
代表取締役
関水 圭三
神奈川県大和市福田1213
いちごの生産・販売
046-269-1065
代 表 者 氏 名
所 在 地
電 話 番 号
主 な 事 業
G1
40
(42)【 認定計画の概要と進捗状況 】
【 今後の予定 】
【 実施体制 】
【認定月日】
平成24年10月31日
【 事業名 】
鶏卵の規格外卵を有効活用したお菓子等の加工・販売事業
事 業 者 名
所 在 地
主 な 事 業
電 話 番 号
ホームページ
● 卵の生産段階で発生する収益性の低い規格外卵を使用した「たまごのソフトクリー
ム」、「たまごの焼き菓子類」、「たまごのプリン」等を開発し、組合直営店の「卵菓屋」
にて販売する。
● ソフトクリームについては、平成24年11月から製造・販売中。平成24年度には加
工施設を整備し、購入者の消費構成を分析した上で、「ロールケーキ」、「ビスコッティ」
は平成25年4月から、カステラは平成25年7月から本格的に製造・販売中。
● 商品開発時に、観光みやげや贈答品用にも適した商品となるように検討を行う。
● 丹沢の山々を展望しながらくつろげる空間(軽飲食コーナー)を提供し、焼き菓
子等のラインナップを充実することにより、集客・販売促進を図る。
● 責任者
神奈川中央養鶏農業協同組合
組合長 彦坂 茂
● 商品開発
神奈川中央養鶏農業協同組合職員
小山 由佳梨、鈴木 里央
【 加工・直売 】
神奈川中央養鶏農業協同組合
神奈川県愛甲郡愛川町三増1000
鶏卵の生産・販売
046-281-1082
http://chuoyokei.or.jp
G2
41