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新旧対照表 浦安市子ども手当事務取扱規則(平成22年規則第30号)の一部を改正する規則|浦安市公式サイト

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全文

(1)

浦安市子ども手当事務取扱規則新旧対照表

改 正 後 改 正 前

(趣旨) (趣旨)

第1条 この規則は、平成23年度における子ども手当の支給等に関する特 別措置法(平成23年法律第107号。以下「法」という。)に基づく子ど も手当の支給等に関し て本市が処理すべき事務の 取扱手続に関し必 要 な事項を定めるものとする。

第1条 この規則は、平成22年度等における子ども手当の支給に関する法 律(平成22年法律第19号。以下「法」という。)に基づく子ども手当の 支給等に関して本市が処理すべき事務の取扱手続に関し必要な事項を定 めるものとする。

(父母指定者指定届の処理)

第2条 市長は、平成23年度における子ども手当の支給等に関する特別措 置法施行規則(平成23年厚生労働省令第120号。以下「省令」という。) 第3条の子ども手当父母指定者指定届の提出を受けたときは、当該届書 の記載事項等により審査し、父母指定者として指定した場合には、子ど も手当父母指定者指定届受領書を交付するものとする。

(認定請求書の処理) (認定請求書の処理)

第3条 市長は、省令第4条第1項又は第3項の子ども手当認定請求書の 提出を受けたときは、その内容を審査し、受給資格の有無を決定し、そ の結果を子ども手当認定・認定請求却下通知書(別記第1号様式)によ り、請求者に通知するものとする。

第2条 市長は、平成22年度等における子ども手当の支給に関する法律施 行規則(平成22年厚生労働省令第51号。以下「省令」という。)第1条 の子ども手当認定請求書の提出を受けたときは、その内容を審査し、受 給資格の有無を決定し、その結果を子ども手当認定・認定請求却下通知 書(別記第1号様式)により、請求者に通知するものとする。

(額改定認定請求書の処理) (額改定認定請求書の処理)

第4条 市長は、省令第5条第1項又は第3項の子ども手当額改定認定請 求書の提出を受けたときは、その内容を審査し、手当額の改定の可否を

(2)

決定し、その結果を子ども手当額改定・改定請求却下通知書(別記第2 号様式)により、請求者に通知するものとする。

子ども手当額改定・改定請求却下通知書(別記第2号様式)により、請求 者に通知するものとする。

(額改定届の処理及び職権に基づく額の改定) (額改定届の処理及び職権に基づく額の改定) 第5条 市長は、省令第6条第1項又は第2項の子ども手当額改定届の提

出を受けたときは、当該届書の記載事項等により届出に係る事実がある と認めた場合には子ども手当額改定・改定請求却下通知書により当該届 出者に通知し、届出に係る事実がないものと認めた場合には当該届書を 届出者に返付するものとする。

第4条 市長は、省令第3条の子ども手当額改定届の提出を受けたときは、 当該届書の記載事項等により届出に係る事実があると認めた場合には子 ども手当額改定・改定請求却下通知書により当該届出者に通知し、届出 に係る事実がないものと認めた場合には当該届書を届出者に返付するも のとする。

2 市長は、省令第6条第1項又は第2項の子ども手当額改定届の提出が ない場合であっても、公簿等によって手当額を減額すべきものと確認し たときは、職権に基づいてその額を改定し、子ども手当額改定・改定請 求却下通知書により、当該手当の支給を受けている者(以下「受給者」 という。)に通知するものとする。

2 市長は、省令第3条の子ども手当額改定届の提出がない場合であっても、 公簿等によって手当額を減額すべきものと確認したときは、職権に基づ いてその額を改定し、子ども手当額改定・改定請求却下通知書により、 当該手当の支給を受けている者(以下「受給者」という。)に通知するも のとする。

(受給事由消滅届の処理及び職権に基づく支給事由の消滅) (受給事由消滅届の処理及び職権に基づく支給事由の消滅) 第6条 市長は、省令第9条第1項又は第2項の子ども手当受給事由消滅

届の提出を受けたときは、子ども手当支給事由消滅通知書(別記第3号 様式)により、当該受給者に通知するものとする。

第5条 市長は、省令第7条の子ども手当受給事由消滅届の提出を受けたと きは、子ども手当支給事由消滅通知書(別記第3号様式)により、当該受 給者に通知するものとする。

2 市長は、省令第9条第1項又は第2項の子ども手当受給事由消滅届の提 出がない場合であっても、公簿等によって子ども手当の支給事由が消滅 したものと確認したと きは、職権に基づいて当該 手当の認定を取り 消 し、子ども手当支給事由消滅通知書により、当該受給者に通知するもの とする。

2 市 長 は 、 省 令 第7条 の 子 ど も 手 当 受 給 事 由 消 滅 届 の 提 出 が な い 場 合 で あっても、公簿等によって子ども手当の支給事由が消滅したものと確認 したときは、職権に基づいて当該手当の認定を取り消し、子ども手当支 給事由消滅通知書により、当該受給者に通知するものとする。

(3)

(現況届の処理)

第6条 市長は、省令第4条の子ども手当現況届の提出を受けたときは、当 該届書の記載事項等により審査し、支給事由が消滅したものと確認した 場合には、当該届書をもって当該手当の認定を取り消し、子ども手当支 給事由消滅通知書により、当該受給者に通知するものとする。

(未支払請求書の処理) (未支払請求書の処理)

第7条 市長は、省令第11条第1項又は第2項の未支払子ども手当請求書 の提出を受けたときは、その内容を審査し、未支払の子ども手当の支給 の可否を決定し、その結果を未支払子ども手当支給決定・請求却下通知 書(別記第4号様式)により、請求者に通知するものとする。

第7条 市長は、省令第9条の未支払子ども手当請求書の提出を受けたとき は、その内容を審査し、未支払の子ども手当の支給の可否を決定し、そ の結果を未支払子ども手当支給決定・請求却下通知書(別記第4号様式) により、請求者に通知するものとする。

別記第1 号様式(第3条) 別記第1 号様式(第2条)

第 号 第 号

年 月 日 年 月 日

様 様

浦安市長 印 浦安市長 印

子ども手当 認定

認定請求却下

通知書 子ども手当 認定

認定請求却下

(4)

年 月 日 付 け で 請 求 の あ り ま し た 子 ども手当については、次の

とおり 理由で

年 月 日 付 け で 請 求 の あ り ま し た 子 ども手当については、次の

とおり 理由で

認定 請求を却下

しましたので、通知します。 認定 請求を却下

しましたので、通知します。

認定に関する事項 1 算定の基礎となる子ども

の数

3歳未満 人

3歳以上小学校修了前 人

中学生 人

計 人

2 手当月額 3歳未満 円

3歳以上小学校修了前 円

中学生 円

計 円

3 支給開始年月 年 月から

4 支給対象とならなかった子どもの氏名及びその理由 (

)

認定請求却下に関する事項 却下した理由

( )

認定に関する事項

1 算定の基礎となる子ども の数

2 手当月額 円

3 支給開始年月 年 月から

4 支給対象とならなかった子どもの氏名及びその理由 (

)

認定請求却下に関する事項 却下した理由

( )

(5)

備考

教示 教示

1 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日 の翌日から起算して60日以内に、千葉県知事に対して審査請求をするこ とができます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算し て60日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過す ると審査請求をすることができなくなります。)。

1 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日の 翌日から起算して60日以内に、千葉県知事に対して審査請求をすることが できます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算して 60 日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過すると審 査請求をすることができなくなります。)。

2 上記1の審査請求に対する裁決を経た場合に限り、当該審査請求に 対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、浦 安市を被告として(訴訟において浦安市を代表する者は浦安市長となりま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます。ただし、次の各 号のいずれかに該当するときは、審査請求に対する裁決を経ないで処分の 取消しの訴えを提起することができます。

2 上記1の審査請求に対する裁決を経た場合に限り、当該審査請求に対 する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、浦安 市 を 被 告 と し て(訴 訟 に お い て 浦 安 市 を 代 表 す る 者 は 浦 安 市 長 と な り ま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます。ただし、次の各号 のいずれかに該当するときは、審査請求に対する裁決を経ないで処分の取 消しの訴えを提起することができます。

(1) 審査請求があった日の翌日から起算して 3 か月を経過しても裁 決がないとき。

(1) 審査請求があった日の翌日から起算して3か月を経過しても裁決 がないとき。

(2) 処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避 けるため緊急の必要があるとき。

(2) 処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避け るため緊急の必要があるとき。

(3) その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。 (3) その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。

第2号様式(第4条) 第2号様式(第3条)

第 号 第 号

年 月 日 年 月 日

(6)

浦安市長 印 浦安市長 印

子ども手当額 改定

改定請求却下

通知書 子ども手当額 改定

改定請求却下

通知書

子 ど も手 当 の額 の 改定 に つい て は

請求・届出 職権

により、次 のとおり

改定 却下

しました 子 ど

も手 当 の額 の 改定 に つい て は

請求・届出 職権

により、次 のとおり

改定 却下

しました

ので、通知します。 ので、通知します。

額改定に関する事項

1 改定後の算定の基礎とな る子どもの数

3歳未満 人

3歳以上小学校修了前 人

中学生 人

計 人

2 改定後の手当月額 3歳未満 円

3歳以上小学校修了前 円

中学生 円

計 円

額改定に関する事項

1 改定後の算定の基礎とな る子どもの数

2 改定後の手当月額 円

3 改定年月 年 月から

4 改 定 ( 増 ・ 減 額 ) の 理 由

( )

(7)

3 改定年月 年 月から

4 改 定 ( 増 ・ 減 額 ) の 理 由

( )

額改定請求却下に関する事項 却下した理由

(

)

備考

却下した理由 (

)

備考

教示 教示

1 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日 の翌日から起算して60日以内に、千葉県知事に対して審査請求をするこ とができます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算し て60日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過す ると審査請求をすることができなくなります。)。

1 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日の 翌日から起算して60日以内に、千葉県知事に対して審査請求をすることが できます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算して 60 日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過すると審 査請求をすることができなくなります。)。

2 上記1の審査請求に対する裁決を経た場合に限り、当該審査請求に 対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、浦 安市を被告として(訴訟において浦安市を代表する者は浦安市長となりま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます。ただし、次の各 号のいずれかに該当するときは、審査請求に対する裁決を経ないで処分の 取消しの訴えを提起することができます。

2 上記1の審査請求に対する裁決を経た場合に限り、当該審査請求に対 する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、浦安 市 を 被 告 と し て(訴 訟 に お い て 浦 安 市 を 代 表 す る 者 は 浦 安 市 長 と な り ま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます。ただし、次の各号 のいずれかに該当するときは、審査請求に対する裁決を経ないで処分の取 消しの訴えを提起することができます。

(1) 審査請求があった日の翌日から起算して 3 か月を経過しても裁 決がないとき。

(8)

(2) 処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避 けるため緊急の必要があるとき。

(2) 処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避け るため緊急の必要があるとき。

(3) その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。 (3) その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。

第3号様式(第6条第1項) 第3号様式(第5条第1項)

第 号 第 号

年 月 日 年 月 日

様 様

浦安市長 印 浦安市長 印

子ども手当支給事由消滅通知書 子ども手当支給事由消滅通知書

次のとおり子ども手当の支給事由が消滅しましたので、通知します。 次のとおり子ども手当の支給事由が消滅しましたので、通知します。

1 消滅した日 年 月 日 1 消滅した日 年 月 日

2 消滅の理由 2 消滅の理由

(9)

1 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日 の翌日から起算して60日以内に、千葉県知事に対して審査請求をするこ とができます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算し て60日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過す ると審査請求をすることができなくなります。)。

1 この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日の 翌日から起算して60日以内に、千葉県知事に対して審査請求をすることが できます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算して 60 日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過すると審 査請求をすることができなくなります。)。

2 上記1の審査請求に対する裁決を経た場合に限り、当該審査請求に 対する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、浦 安市を被告として(訴訟において浦安市を代表する者は浦安市長となりま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます。ただし、次の各 号のいずれかに該当するときは、審査請求に対する裁決を経ないで処分の 取消しの訴えを提起することができます。

2 上記1の審査請求に対する裁決を経た場合に限り、当該審査請求に対 する裁決があったことを知った日の翌日から起算して6か月以内に、浦安 市 を 被 告 と し て(訴 訟 に お い て 浦 安 市 を 代 表 す る 者 は 浦 安 市 長 と な り ま す。)、処分の取消しの訴えを提起することができます。ただし、次の各号 のいずれかに該当するときは、審査請求に対する裁決を経ないで処分の取 消しの訴えを提起することができます。

(1) 審査請求があった日の翌日から起算して 3 か月を経過しても裁 決がないとき。

(1) 審査請求があった日の翌日から起算して3か月を経過しても裁決 がないとき。

(2) 処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避 けるため緊急の必要があるとき。

(2) 処分、処分の執行又は手続の続行により生ずる著しい損害を避け るため緊急の必要があるとき。

(3) その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。 (3) その他裁決を経ないことにつき正当な理由があるとき。

附 則

(10)

参照

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