2014 年 2 月 17 日
1.決算概要 ・・・・・・・ 2 第19期(2013年12月期)決算TOPICS ・・・・・・・ 3 安定した分配金水準 ・・・・・・・ 4 第19期決算概要(損益計算書) ・・・・・・・ 5
3.新規取得資産の概要 ・・・・・・・ 17
第20期取得物件「(仮称)コーナン川崎南店(底地)」 ・・・・・・・ 18 第20期取得物件
「三井ショッピングパークららぽーと新三郷アネックス」 ・・・・・・・ 19 第19期決算概要(損益計算書) ・・・・・・・ 5
第19期決算概要(貸借対照表) ・・・・・・・ 6
2.運用戦略と業績予想 ・・・・・・・ 7
運用戦略 ・・・・・・・ 8
三井ショッピングパークららぽーと新三郷(本体棟)の
優先交渉権取得 ・・・・・・・ 20
4.ポートフォリオの概要 ・・・・・・・ 21
ポートフォリオ一覧地図 ・・・・・・・ 22
(参考)本投資法人を取り巻く外部環境 ・・・・・・・ 9
第2ステージへの移行 ・・・・・・・ 10
物件入替の目的 ・・・・・・・ 11
ポートフォリオ概要 ・・・・・・ 24
賃貸借契約の状況 ・・・・・・ 25
賃料改定時期及び契約満了時期 ・・・・・・ 26
5 財務の状況 ・・・・・・・ 27
入替戦略の概略 ・・・・・・・ 12
入替戦略の効果 (ポートフォリオに与える影響試算) ・・・・・・・ 13 入替戦略の効果(分配金に与える影響) ・・・・・・・ 14 第20期(2014年6月期)業績予想 ・・・・・・・ 15
5.財務の状況 ・・・・・・・ 27
保守的な財務運営を維持 ・・・・・・・ 28
6.APPENDIX ・・・・・・・ 29
第20期(2014年6月期)業績予想 ・・・・・・・ 15
直近の課題 ・・・・・・・ 16
◆ 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません。フロンティア不動産投資法人の投 資口の売買等にあたっては、取引市場、金利水準、不動産市場等の変動や本投資口の裏付け資産である不動産等に係る賃料収入の減少・災害等 による支出の増加等に伴い、本投資口価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。投資家ご自身の判断と責任において行うようお願いい たします。
◆ 本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含まれていますが、このような記述は将来の業績を保証するものではありません。
◆ 本資料の内容に関しては 万全を期していますが その正確性及び完全性を保証するものではありません また 予告なしに内容が変更又は廃止さ
◆ 本資料の内容に関しては、万全を期していますが、その正確性及び完全性を保証するものではありません。また、予告なしに内容が変更又は廃止さ れる場合がございますので、予めご了承ください。
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1.決算概要
1.決算概要
第 19 期( 2013 年 12 月期)決算 TOPICS
物件売却後も18,000円
(*)を超える分配金配当を達成
11期連続18,000円(*)
以上の分配の実現
➣ 第19期(2013年12月期) 一口当たり分配金 18,810 円 (前期比 +463円)
1
安定した ) ,
上場以来、業績予想数値を上回る分配金実績を継続 期初予想
18,400円 (+410円)➣ 第20期(2014年6月期) 一口当たり分配金予想 9,900円
(*)9,000円(*)
以上の安定した分配金水準を維持
分配金水準 の維持
好調な不動産売買市況を背景とした戦略的な物件売却
(*)2014年1月1日付で投資口1口につき2口の投資口分割を実施しており、発行済投資口数が第19期は248,000口 第20期は496,000口として一口当たり分配金を算出しております。
2 ➣ イオン秦野ショッピングセンター ➣WV SAKAE(ウーブサカエ)
所在:神奈川県秦野市入船町
12番
1号 所在:愛知県名古屋市中区栄三丁目
27番
1号 譲渡日:
2013年
11月
29日(準共有持分
55%) 譲渡日:
2013年
11月
29日
2014
年
6月
20日(準共有持分
25%) 譲渡価格:
52億円 (帳簿価格:約
70億円)
2 戦略的な
物件売却
2014年
6月
20日(準共有持分
25%) 譲渡価格:
52億円 (帳簿価格:約
70億円)
2014
年
11月
28日(準共有持分
20%)
譲渡価格:
118億円の
55% (帳簿価格:約
80億円の
55%)
物件売却
3 保守的な財務運営による強固な財務基盤の維持
➣ LTVの堅実なマネジメント 第18期末:
41.0%第19期末: 37.6%
➣ 平均負債残存期間 第18期末:
5.37年第 19 期末: 5.38 年
(敷金保証金を含む)長期固定負債比率 第 期末
3 保守的な
財務運営 ➣ 長期固定負債比率 第
18期末:
85.1%第19期末: 85.0%
➣ 低水準の平均借入金利 第18期末:
1.08%第19期末: 1.09%
財務運営
安定した分配金水準
物件売却しつつ18,000円を上回る 分 金を 当
18 411 18,548 18,737 18,588 18 195 18 478 18,599
19,982
18 382 18 347
18,810
9,900
(予想)
12,000
(百万円)
営業収益 当期純利益 一口当たり分配金
分配金を配当
(百万円) (百万円) (円) (分割前19,800)
9 026
9,676 9,960
10,536 14,437
17,296 17,693 17,845 17,960 18,411 18,548 , 18,195 18,478 , 18,382 18,347
10,000
2012年7月
第3回目PO
2013年3月
第4回目PO
7,407 7,801 8,023
8,472
9,026
9,543
11,244
12,090 8,000
2008年7月
2010年7月
第2回目PO
第3回目PO
4 303
5,658
6,168 6,233 6,364
4 273 4,550 4,664
5,170 6,000
2008年7月
第1回目PO
2008年3月
第三者割当増資
1 985
2,511 2,610
3,067 3,470 3,587 3,667
4,303
1 909 1 953 1 970 2,245
2,950 2,967 2,997 2,974
3,532 3,584 3,608 3,876 4,273 4,000
1,985
1,053 1,241 1,334 1,593 1,909 1,953 1,970
0 2,000
28
物件 物件入替
30
物件
29
物件
0第1期 (04/12月)
第2期 (05/6月)
第3期 (05/12月)
第4期 (06/6月)
第5期 (06/12月)
第6期 (07/6月)
第7期 (07/12月)
第8期 (08/6月)
第9期 (08/12月)
第10期 (09/6月)
第11期 (09/12月)
第12期 (10/6月)
第13期 (10/12月)
第14期 (11/6月)
第15期
(11/12月)
第16期
(12/6月)
第17期
(12/12月)
第18期
(13/6月)
第19期 (13/12月)
第20期
(14/6月)
第
1期 第
2期 第
3期 第
4期 第
5期 第
6期 第
7期 第
8期 第
9期 第
10期 第
11期 第
12期 第
13期 第
14期 第
15期 第
16期 第
17期 第
18期
第19期 第20期予想 (04/12月) (05/6月) (05/12月) (06/6月) (06/12月) (07/6月) (07/12月) (08/6月) (08/12月) (09/6月) (09/12月) (10/6月) (10/12月) (11/6月) (11/12月) (12/6月) (12/12月) (13/6月) (13/12月)(14/6月)第 19 期決算概要(損益計算書)
*1営業収益
第18期取得物件フル寄与
(池袋スクエア・アルパーク)+205不動産売却益
(イオン秦野・WV SAKAE) +86主な増減要因
(単位:百万円)
第18期 第19期
(2013年6月期) (2013年12月期) 増減
営業収益
9,676百万円 9,960 百万円
284百万円
2.9%(うち 動産売却益) 86
(*1)
不動産売却益
(イオン秦野 WV SAKAE) +86ギンザグラッセ テナント解約違約金等
+54VIORO
変動賃料等増加
+30物件売却による賃料収入剥落
(イオン秦野・WV SAKAE)△
81入間 変動賃料減少 △10
(うち不動産売却益)
-百万円 ( 86 百万円) (86 百万円)
営業費用
4,621百万円 4,841 百万円
220百万円
(賃貸事業費用)
4,110百万円 4,291 百万円
181百万円
(*2)
,
(販売費・一般管理費)
511百万円 550 百万円
39百万円
営業利益
5,054百万円 5,118 百万円
63百万円
1.3%*2営業費用
修繕費増加
+91水道光熱費増加
+53第18期取得物件フル寄与 (減価償却、外注委託費)
+49*3営業外費用
営業外収益
9百万円 19 百万円
9百万円
営業外費用
513百万円 471 百万円
(*3)△41 百万円
第 期取得物件 寄与 (減価償却、 委託費)
物件売却による費用減少 (減価償却、固定資産税・都市計
画税、外注委託費) △
27資産運用報酬の増加
+29*3営業外費用
控除対象外消費税額等増加
+16公募増資費用の剥落 △41
支払利息の減少 △17
経常利益
4,551百万円 4,665 百万円
114百万円
2.5%当期純利益
4,550百万円 4,664 百万円
114百万円
2.5%一口当たり分配金
18 347円 18 810 円
463円
2.5%(a)
参考 務 指 第
一口当たりFFO
(c) 27,944円
一口当たりNAV
(d) 732,853円
インタレストカバレッジレシオ
(e) 16.9倍 口当たり分配金
18,347円 18,810 円
463円
2.5%発行済投資口数
248,000口 248,000 口
-口
期末LTV
41.0% 37.6 % △
3.4ポイント
<参考:財務関係指標 (第19期)>
(b)
c : 一口当たりFFO=(当期純利益+減価償却費)/発行済投資口数 d : 一口当たりNAV=(期末純資産+含み損益)/発行済投資口数 e : インタレストカバレッジレシオ=EBITDA/支払利息
期末物件数
29物件 28 物件 △
1物件
a: イオン秦野ショッピングセンターおよびWV SAKAEの譲渡に伴い課税売上割合が低下し消費税等の仕入控除税額が減少したため費用が増加したものです。
b : 期末LTV=(借入金等+敷金保証金-使途制限のない現預金)÷(総資産残高-使途制限のない現預金)
第 19 期決算概要(貸借対照表)
*1 資産合計
現預金の増加
+10,373第19期物件売却
(イオン秦野・WV SAKAE)△11,690
主な増減要因
(単位:百万円)
第18期末 第19期末
(2013年6月末) (2013年12月末) 増減
流動資産
14,243百万円
24,453百万円
10,210百万円
固定資産
(*繰延資産を含む) 252 934百万円
239 620百万円 △
13 314百万円 第
9期物件売却(イオン秦野 S ) ,690減価償却費 △2,265
*2 負債合計
物件売却に伴う未払消費税増加
+605借入金の返済 △
1,700保証金約定返還 △
1 011固定資産
(*繰延資産を含む) 252,934百万円
239,620百万円 △
13,314百万円
資産合計
267,178百万円
264,073百万円 △
3,104百万円
流動負債
14,409百万円
14,374百万円 △
35百万円
固定負債
(*1)
保証金約定返還 △
1,011敷金返還 △
750長期借入金のアモチ返済 △160
*
3: 純資産合計
一口当たり純資産額 第
19期末
610 279円
固定負債
101,534百万円
98,350百万円 △
3,184百万円
負債合計
115,943百万円
112,724百万円 △
3,219百万円
純資産合計
151,234百万円
151,349百万円
(*3) 114百万円
(*2)
口当たり純資産額 第
19期末
610,279円
(BPS)第
18期末
609,816円
負債・純資産合計
267,178百万円
264,073百万円 △
3,104百万円
3 000
資産総額の推移 (億円) 期末算定総額の推移
2,699億円
(億円)
2 819
2,000 2,500
3,000
含み益 期末帳簿価額
2,212 2,354 2,438 2,671 2,640
2,000 2,500
3,000 303億円の含み益
2,533
2,819 2,271 2,451
500 1,000 1,500
500 1,000 1,500
0
第15期
(11/12月)第16期
(12/6月)第17期
(12/12月)第18期
(13/6月)第19期
(13/12月) 0第15期
(11/12月)第16期
(12/6月)第17期
(12/12月)第18期
(13/6月)第19期
(13/12月)運用戦略
中長期にわたり安定した収益を確保すべく運用を継続
■ 本投資法人を取り巻く環境
J-REIT環境:
・2013年の資産取得額は2兆2,334億円
(*)と過去最高を7年ぶりに更新 小売環境:
・株高による資産効果を背景とした高額商品の売上は引き続き好調
■ 財務の状況
・日銀のインフレターゲット政策導入があり金利 の先高感はあるものの、足元では低水準で推 移
・食料品および日常品については低価格志向が継続するなかでワンランク上の商品も好調の兆し
・2014年4月の消費税増税の影響を注視
・全体として各施設の売上は概ね前年並を維持しており堅調
・ ただし、個別物件によっては周辺に競合店が出店し影響をうけている
・短期金利については低位で安定的に推移
・金融機関のJ
-REIT対する積極的な融資姿 勢は継続
■ 本投資法人の内部環境
1 外部成長戦略 2 既存ポートフォリオの運用戦略 3 財務戦略
・ 件数は少ないが、一部のテナントから減賃要請や解約予告を受領している物件もあり
1. 外部成長戦略 2. 既存ポ トフォリオの運用戦略 3. 財務戦略
9
優良物件への厳選投資を継続
9
スポンサーのパイプラインを活用しつつ適切 な価格での物件取得を中心としながら外部物
9
長期固定契約を中心としているため、減賃や 解約が全体に与える影響は軽微
9
物件の競争力向上に資する追加投資やテナ
9
9,000円以上の高配当を継続しつつ、外部成 長を図りながら保守的なLTVも維持
9
物件取得余力により、デット・ファイナンスでの 件も選別投資する
9
好調な不動産売買市況だが、リスクを見極め 慎重な投資を行う。また、独自のノウハウで幅 広い物件取得機会を創出
ント入替などを機動的に実施し、物件を取り巻 く環境変化に対応
9
エリア・築年数、物件特性等を考慮し将来の 不確実性を有する物件への対応も実施
外部成長を機動的に実施
9当面は借入金の長期化を促進
*出所:不動産証券化協会
(参考)本投資法人を取り巻く外部環境
消費者物価指数の前年同月比 日銀による量的緩和により物価高が鮮明に
小売環境認識
堅調な小売販売状況の中でも百貨店売上は好調を維持
(%)
(%)
業態別売上高前年同月比の推移
15 20 1
0 5 10 15
0 5 0 0.5
09/01 09/11 10/09 11/07 12/05 13/03
消費者物価指数(食料及びエネルギーを除く総合)の前年同月比
‐20
‐15
‐10
‐5
SC
百貨店 チェーンストア
‐1.5
‐1
‐0.5
J-REIT の不動産取得額は過去最高額へ
J-REITの資産取得額の推移
出所:日本チェーンストア協会、日本百貨店協会、日本ショッピングセンター協会 出所:総務省統計局
所定外給与の回復に伴い足元の家計消費も回復基調へ 所定外給与と家計消費支出の前年同月比推移
10/07 11/01 11/07 12/01 12/07 13/01 13/07
‐2
J REIT の不動産取得額は過去最高額へ
所定外給与の回復に伴い足元の家計消費も回復基調へ
(%)
2.0
2.5 J‐REIT
の資産取得額推移
(兆円)
5.0 10.0 15.0
0.5 1.0 1.5
‐15 0
‐10.0
‐5.0 0.0
05/01 06/02 07/03 08/04 09/05 10/06 11/07 12/08 13/09
出所:不動産証券化協会 出所:総務省統計局
0.0
2001
年
2003年
2005年
2007年
2009年
2011年
2013年
‐25.0
‐20.0 15.0
家計消費支出の前年同月比 所定外給与の前年同月比
第 2 ステージへの移行
基本方針:中長期にわたり安定した収益の確保
1. 着実な資産規模拡大 2. 保守的な財務運営
第 1 ステージ 第 2 ステージ
1. 安定収益基盤の維持 2. 経済成長の取り込み
基本方針:中長期にわたり安定した収益の確保
3,500
一部成長性の取り込み
・都市型物件の割合アップ
・売上歩合賃料物件のシェアアップなど
分配金(円)(*2)
→ 分配金 9,000 円
(*1)台の安定的な配当実績 → 分配金 9,000 円台
(*1)の維持・向上
外的環境要因 動態 変
8,980 9,220 9,274 9,368 9,294 9,097 9,239 9,299 9,991
9,191 9,173 9,405
2 000 2,500 3,000
,
ポートフォリオ運営サイクルの継続 資産の経年
環境の変化
・人口動態の変化
・インフレなど景気変動
・競合施設の出現
・eコマーズの台頭など 内的環境要因
1,000 1,500 2,000
資産 規模
(億円)
物件取得 一部物件入替
1
/売却内的環境要因
・ポートフォリオ拡大による リスク許容度アップ
・築年数経過
・修繕費の増大など
0 500
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
資産価値の向上
・戦略的なCAPEX投資
・大規模リニューアル
第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期
LTV 堅実かつ丁寧なLTVコントロール
LTV 41.0% 41.0%45.5% 46.2% 45.7%
43.6% 46.8% 46.3%49.6%
42.5% 41.0%
37.6%
10
借入 保守的な財務運営による強固な財務基盤
借入
(*1)2014年1月1日付けで投資口1口につき2口の投資口分割を実施しており、投資口分割考慮前は18,000円台となります。
(*2)分配金については1円未満は切り捨て表示しています。
物件入替の目的
1. 将来の不確実性の排除 2. 分配金水準の維持 3. 安定性の更なる向上
1. 将来の不確実性の排除(WV SAKAE) 将来 不確実性 排除( )
・将来の不確実性を売却により排除
不確実性:テナント退去リスク、賃料減額リスク、減損リスク等
・好機を捉えた物件売却
外的要因 好調な不動産売買マ ケット 外的要因:好調な不動産売買マーケット 内的要因:賃貸借契約の残存年数
2. 分配金水準の維持
・リニューアルにより最大化したイオン秦野ショッピングセンターの含み益の活用
・段階売却により分配金水準を維持
19 期: WV SAKAE の売却損をイオン秦野ショッピングセンターの売却益( 55 %分)で補填 20期、21期:物件売却に伴う賃貸収益の減少を
20期、21期:物件売却に伴う賃貸収益の減少を
イオン秦野ショッピングセンターの売却益(25%分+20%分)で補填
・早期の新規物件の取得による賃貸収益の回復による分配金水準の継続
安定性 な 向 3. 安定性の更なる向上
・内部留保の積み増し
20期、21期の売却益の一部を内部留保として積み増し今後活用
・新規物件取得による賃貸収益の回復
・新規物件取得による賃貸収益の回復
20期:(仮称)コーナン川崎南店(底地)、MSPららぽーと新三郷アネックスを取得
21 期~: MSP ららぽーと新三郷(本体棟)の優先交渉権を活用
入替戦略の概略
第 19 期 第 20 期 第 21 期 第 22 期~
第1ステージから第2ステージへ
将来の不確実性を排除
第 19 期 第 20 期 第 21 期 第 22 期~
物件譲渡
・ WV SAKAE
・ 秦野 ( 段階譲渡 )
譲渡損
WV SAKAE
・ 秦野 ( 段階譲渡 )
2 物件譲渡による
譲渡益
(
25%分)
秦野
譲渡益
(55% 分 ) 譲渡益
(25% 分 ) 譲渡益
(20% 分 )
賃貸収入 賃貸収入
物件譲渡 よる 入替
賃貸収入減少 減 減
安 定 し た
(仮称)
コーナン川崎南店(底地)
MSP
ららぽーと新三郷アネックス
入替
新規物件の 取得
た 分 配 金
MSP
ららぽーと新三郷(本体棟)
優先交渉権
(仮称)コーナン川崎 南店(底地)
MSPららぽーと 新三郷アネックス
賃料収入補完
新たな物件取得
・ポートフォリオの クオリティアップ
・資産規模の拡大
・一部成長性の 取込
分配金の 維持
18,810 実績値 円 9,900 (予想) 円 分配金 9,000 円台の維持・向上を目指す
金 配 当
MSPららぽーと新三郷(本体棟)
18,700 (予想) 円
2 4 億円
安定性の 更なる向上
譲渡益の一部 を内部留保
内部留保 積み増し予定
今後の 安定性 寄与
2.4 億円
更なる向上
内部留保額 内部留保額
安定性に寄与
内部留保額
0.9億円入替戦略の効果(ポートフォリオに与える影響試算) *1
①入替無しのケース
(*2)②入替有りのケース
(*3)差異(②-①)
物件数 29 29 ±0
物件数 29 29 ±0
資産規模
(取得価格ベース) 2,716 億円 2,659 億円 ▲56 億円
ポートフォリオ平均築年数 8.9 年 8.3 年 ▲0.6 年
ポートフォリオ平均
残存賃貸借契約期間 11.3 年 11.9 年 +0.6 年
ポ ポートフォリオ平均NOI利回り
(取得価格ベース) 5.8 % 5.7 % ▲0.1 %
ポートフォリオ平均償却後利回り
(取得価格ベース) 4.1 % 4.1 % 0 %
ポートフォリオPML 8.37 % 7.12 % ▲1.25 %
内部留保額 0.9 億円 3.3 億円 +2.4 億円
物件入替を実施することにより資産規模は減少したもののポートフォリオの築年数の若返り、契約期間の伸長 PML の低減および内部留保額の増額を実現しポートフォリオの質が向上
*1入替とは、イオン秦野ショッピングセンターおよびWV SAKAEの売却ならびに(仮称)コーナン川崎南店(底地)およびMSPららぽーと新三郷アネックス取得の一連の施策を指します。
*2入替無しの数値は、第18期末以降物件の取得および売却が行われなかったものとして算出した第18期末現在で保有する29物件の2014年3月25日現在の想定数値です。
*
3入替有りの数値は、第
19期末のポートフォリオに(仮称)コーナン川崎南店(底地)および
MSPららぽーと新三郷アネックスの取得並びにイオン秦野ショッピングセンターの持分を全て売
却したものとして算出した想定数値です。
入替戦略の効果(分配金に与える影響)
19期
(13/12月期)
20期
(14/6月期)
21期
(14/12月期)
22期~
(15/6月期~)
譲渡に伴う
賃貸利益の減益
2物件合計①(*1)▲38
百万円▲286
百万円▲332
百万円▲381
百万円譲渡により発生する 譲渡損益
2
物件合計②
(*1)+86
百万円+9
億円+7
億円―
その他③ ▲17
百万円―
物件取得に伴う
物件合計④ 物件取得に伴う
賃貸利益の増加
2物件合計④― +1
億円+2
億円+2
億円損益の合計 ⑤=①+②+③+④ + 28
百万円+ 7
億円+ 6
億円▲1
億円譲渡益のうち積み立てる内部留保 ⑥
( 2)240
百万円内部留保を検討
譲渡益のうち積み立てる内部留保 ⑥
(*2)― 240
百万円内部留保を検討 ―
本投資法人の決算に与える影響額 ⑦=⑤-⑥ + 28
百万円+5
億円1口当たり分配金
(*3)18,810 円 9,900 円 未定
1口当たり分配金に与える影響額 +113
円約+1,000円
譲渡による回収資金 +114
億円+29
億円+23
億円 ―定
9,000円以上の安定した分配金配当を維持すべく、譲渡による回収資金166億円の一部を使い「(仮称)コーナン 川崎南店(底地)」および「MSPららぽーと新三郷アネックス」の取得を実現。さらに「MSPららぽーと新三郷(本体 棟)」の優先交渉権を取得。
*1 イオン秦野ショッピングセンターおよびWV SAKAEの売却がないものと想定し算出した数値と第19期実績や各期計画数値との差異。
*2 租税特別措置法第66条の2「平成21年及び平成22年に土地等の先行取得をした場合の課税の特例」を適用することで譲渡益の一部の圧縮積立金を計上することを検討しています。
*3 一口当たり分配金に与える影響額は第19期については発行済投資口数を248,000口として、第20期については496,000口として算出しています。
*4 第19期の数値は実績に基づき算出しております、第20期以降は2014年2月17日現在の概算数値を記載しているため実際の数値とは異なります。
第 20 期( 2014 年 6 月期)業績予想
第19期実績 ① 第20期予想 ②
( )■営業収益
不動産売却益(イオン秦野)
+882第20期物件取得
(コーナン川崎・新三郷アネックス) +165物件売却に伴う賃貸収益減少 △400
主な増減要因
(単位:百万円)第19期実績 ① 第20期予想 ②
(a)増減②-①
(2013年12月期) (2014年6月期)
営業収益
9,960 百万円10,536
百万円 575 百万円 5.8%営業利益
5 118 百万円5 621
百万円 503 百万円 9 8%物件売却 伴う賃貸収益減少
解約違約金等(ギンザグラッセ等) △25
営業利益
5,118 百万円5,621
百万円 503 百万円 9.8%経常利益
4,665 百万円5,171
百万円 505 百万円 10.8%当期純利益
4,664 百万円5,170
百万円 505 百万円 10.8%■営業利益の差異(営業収益の差異を除く)
第19期物件売却による費用減少
(固定資産税、減価償却等)
+153第18期取得物件による費用増加 (固定資産税) △96 一口当たり分配金
18,810 円9,900
円 (分割調整後)495 円 5.3%発行済投資口数
248,000 口496,000
口(b)
第18期取得物件による費用増加 (固定資産税) △96 第20期物件取得による費用増加
(減価償却費、外注委託費等) △40
修繕費増加 △30
その他営業費用増加(調査費用等) △46
(9,405
円)
(b)
第20期の主な費用
(単位:百万円)物件数
28 物件30
物件LTV
37.6 %約39
%a : 第20期予想については、2014年2月14日付公表の「平成26年6月期の運用状況の予想の修正について」の数値です。
b : 2014年1月1日を効力発生日として1口につき2口の割合による投資口分割を行っています。
■経常利益の差異(営業利益の差異を除く)
営業外利益の減少
+14支払利息の減少
+7(c)
8 000
10,000 一口当たり分配金(予想) 一口当たり分配金(実績)
固定資産税・都市計画税等
1,039減価償却費
2,205借入金支払利息等
(d) 455c : LTV=(借入金等+敷金保証金-使途制限のない現預金)÷(総資産残高-使途制限のない現預金)
d : 保証金および投資法人債に係る利息を含みます。
第20期の主な費用
(単位:百万円)※ 運用資産は2014年3月25日現在保有予定の計30物件の前提
9,0004 000 6,000
8,000
※ 運用資産は2014年3月25日現在保有予定の計30物件の前提
4,000
第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期
(円)
厳しい環境下においても、上場以来継続して業績予想達成
直近の課題
1. 賃料改定の状況
物件名称 テナント名 賃料改定時期 賃料改定状況 賃貸借契約期間 総年間賃料に
占める割合*
イトーヨーカドー東大和店 イトーヨーカ堂
2012年11月協議中
20年間 (2023年11月満了) 4.2%イオン茨木ショッピングセンター イオンリテール
2013年1月協議中
20年間(2020年12月満了) 8.2%2. その他の課題
イオン秦野ショッピングセンター イオンリテール
2013年11月合意済
25年7カ月間(2021年7月満了) 2.2%* 2014年2月17日現在
物件名称 課題 現在の状況 総年間賃料に
占める割合*
イオン品川シーサイド
リニ アルに向けた設備投資
EV増設工事実施に向けて解体工事に着手 8 1%そ 課
イオ 品川シ サイ
ショッピングセンター ・リニューアルに向けた設備投資 ・EV増設工事実施に向けて解体工事に着手
8.1%パピヨンプラザ ・2014年1月(第20期)契約満了テナント
との再契約 ・対象全テナントと契約完了
2.2%VIORO
・一部テナントの定期建物賃貸借契約
2014
年
1月(第
20期)満了
・テナントとの契約満了にあわせて入替およびリニューア
ル(
2014年
2月)を行い活性化を企図
4.1%ギンザ・グラッセ ・一部テナントの現定期建物賃貸借契約
・対象全テナントと再契約について合意済
4 0%ギンザ・グラッセ
2014年3月(第20期)満了
・対象全テナントと再契約について合意済
4.0%* 2014年2月17日現在
(仮称)コ ナン川崎南店(底地)
その他 第 20 期取得物件「(仮称)コーナン川崎南店(底地)」
<物件概要>
所在地 神奈川県川崎市川崎区小田栄二丁目1番1号 取得価格
(想定NOI利回り) 7,000百万円 (5.4%)
鑑定価格
(仮称)コーナン川崎南店(底地)
鑑定価格
(還元利回り) 7,260百万円(5.3%)
取得日
2014年1月31日契約形態 定期借地契約
テナント コーナン商事株式会社 テナント コ ナン商事株式会社
賃貸借契約概要
賃料形態:固定賃料(賃料は非開示)
*
2014年
9月
30日までは半額賃料
契約期間:23年間 (2013年1月31日~2036年1月30日)
賃料改定:原則不可
物件特性
9周辺は戸建を中心とする密度の高い住宅エリアで高層マ
ンションも増加中
9商圏人口は500m圏14千人、1㎞圏54千人、3㎞圏308千
人と潤沢な人口ボリュームを有し増加傾向
9車でのアクセスも良好であり、南側道路も新設予定となっ
車でのアクセスも良好であり、南側道路も新設予定となっ ており、道路環境はさらに向上が見込まれる
9
(仮称)コーナン川崎南店が
2014年
10月グランドオープン 予定であり
15社程度のテナントで構成
道路予定地
(2014年8月-9
(2014年8月9 月完成予定)
*パースは計画段階のものであり、
今後変更する可能性があります
第20期取得物件「三井ショッピングパークららぽーと新三郷アネックス」
リージョナル
SCららぽーと新三郷アネックス <物件概要>
所在地 埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目1193番14号 取得価格
(想定NOI利回り) 3 930百万円 (5 4%)取得価格
(想定NOI利回り) 3,930百万円 (5.4%)鑑定価格(還元利回り) 3,930百万円(5.4%)
建築時期
2012年4月取得予定日
2014年3月25日契約形態 三井不動産によるパススルー型マスターリース契約 メインテナント 合同会社FOREVER21 JAPAN RETAIL
他1テナント
賃貸借契約概要
賃料形態:固定賃料(賃料は非開示)+変動賃料 契約期間:2012年2月1日~2022年4月30日
(*メインテナントの契約期間について記載)
賃料改定:不可
9三井不動産が運営している「ららぽーと新三郷」の
一部でありJR武蔵野線「新三郷」駅と本物件の3階部 分がぺデストリアンデッキにて接続されている駅前立 地
9
全世界で500店舗以上を展開するLA発人気フ スト 物件特性
9
全世界で500店舗以上を展開するLA発人気ファスト ファッションブランド「FOREVER21」がメインテナントであ り、渋谷店に次ぐ規模で北関東エリアにおける旗艦 店
9常磐自動車道「三郷」ICおよび東京外環自動車道
「三郷西」ICなどが利用できるため広域商圏を有する
「三郷西」ICなどが利用できるため広域商圏を有する
9商圏人口は3km約101千人、5km約292千人であり増加傾向にある
三井ショッピングパークららぽーと新三郷(本体棟)の優先交渉権取得
リージョナル
SC<優先交渉権取得物件概要>
<優先交渉権取得物件概要>
物件の名称 三井ショッピングパークららぽーと新三郷(本体棟)
締結契約書 物件売却に関する基本合意書
締結先 三井不動産
総賃貸可能面積 約59,400㎡
,取得日 未定
取得価格 未定
優先交渉期間
3年間建築時期
2009年8月ンドテナント数 約180テナント エンドテナント数 約180テナント
9ららぽーと新三郷は大規模複合開発「新三郷らら
シティ」の中核となるショッピングや飲食、エンターテ インメントなど顧客の幅広いニーズに応える商業施 設
物件特性
9核テナントとして無印良品やロフト、アカチャンホン
ポなどの衣料雑貨店、電気のエディオンや家具のニ トリ、複合レジャー施設のラウンドワンなど多数の業 態を揃えた集客力の高い施設、2013年12月には国 内2店舗目となるホリスターが開店
9ららシテ に複合出店している「IKEA
や「 スト
9ららシティに複合出店している「IKEA」や「コストコ」を有する駅前一大商業集積ゾーンに位置し希少性 が高く、各商業施設間を結ぶ無料シャトルバスの運 行など利便性も高い
ららぽーと新三郷 (本体棟)
<あらゆる世代がそれぞれ魅力を感じられるテナントラインアップ>
・ラウンドワン
・機関車トーマス テーマパーク
アミューズ
・ホリスター
・ユナイテッドアローズ
・ユニクロ
ファッション その他
・京王百貨店
・エディオン
・ニトリ テ マパ ク
・夢空間車両展示
ク
・H&M
・ZARA
・ アズールバイマウジー
トリ
・無印良品
・アカチャンホンポ
・ロフト
ポートフォリオ一覧地図
リージョナルSCアウトレットモール:多数の専門店を有する大規模SC:多数のアウトレット店舗が集積した大規模SC 総合 パ 等が主体とな た中規模
食品スーパー 都心型商業施設
:食料品中心のスーパーマーケット
:都心のプライム立地に位置する路面店及び 専門店ビル
コミュニティSC ネイバーフッドSC
:総合スーパー等が主体となった中規模SC
:食品スーパー等が主体となった中小規模SC その他
専門店 ル
:上記いずれにも属しないもの
29 物件 2,662 億円 (2014年
2月
17日現在) 第20期取得
首都圏
28
(仮称)コーナン
29川崎南店(底地)
三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷アネックス
三井ショッピングパーク ララガーデン春日部 コストコホールセール
入間倉庫店(底地)
三井アウトレット パーク入間
イトーヨーカドー 東大和店
14 13 22
16
池袋スクエア
22 26クイーンズ伊勢丹 杉並桃井店
志村ショッピング センター
12 2115 12
21 8
16 17
JR山手線 26
14 13 29
サミ トストア イオンタウン
17 15
51 20
28
23
サミットストア
滝野川紅葉橋店 イオンタウン
田無芝久保
823 17 30
ギンザ・グラッセ 上池台
東急ストア イオン秦野
ショッピングセンター
サミットストア 横浜岡野店(底地)
イオン品川 シーサイドショッピングセンター
1 20
23 15 5
30 Desigual
Harajuku
リージョナルSC アウトレットモール
:多数の専門店を有する大規模SC
:多数のアウトレット店舗が集積した大規模SC 総合 パ 等が主体とな た中規模
食品スーパー 都心型商業施設
:食料品中心のスーパーマーケット
:都心のプライム立地に位置する路面店及び 専門店ビル
ポートフォリオ一覧地図
関西
コミュニティSC ネイバーフッドSC
:総合スーパー等が主体となった中規模SC
:食品スーパー等が主体となった中小規模SC
中国
その他
専門店 ル
:上記いずれにも属しないもの
関西 中国
イオン茨木 ショッピングセンター
2 25
ゆめタウン広島 ベルタウン
丹波口駅前店
カナート洛北
11 6三井ショッピングパーク アルパーク(東棟)
27
9
ジョイフルタウン
岡山 スポーツクラブ
ルネサンス広島
3
119
3 7 19
24 4 18
625 2
九州
中部
27
10
10
中部
TSUTAYA福岡天神 フレスポ鳥栖
(底地)
184
パピヨンプラザ VIORO
イオンモール ナゴヤドーム前
三井ショッピングパーク ららぽーと磐田
247 19
ポートフォリオ概要 (
2014年2月17日現在)
(単位:百万円)№ 物件名称 取得年月 取得先*1 取得価格 賃貸可能面積*2 稼働率*2 鑑定価額*3 築年数 主要テナント*4 PML*5
1
イオン品川シーサイドショッピングセンター
2004年8月 JT 20,100 77,547㎡ 100.0% 20,000 11.5年 イオンリテール
14%2
イオン茨木ショッピングセンター
2004年8月 JT 18,100 150,496㎡ 100.0% 24,300 ↑ 13.3年 イオンリテール
13%3
ジョイフルタウン岡山
2004年8月 JT 11,000 63,036㎡ 100.0% 8,120 15.4年 イトーヨーカ堂
2%4
パピヨンプラザ
2004年
8月
JT 4,810 17,095㎡
100.0% 4,840 20.3年 ロイヤルホームセンター
1%5
上池台東急ストア
2004年8月 JT 1,490 6,640㎡ 100.0% 1,710 ↑ 12.0年 東急ストア
11%6
ベルタウン丹波口駅前店
2005年8月 JT 2 130 11 176㎡ 100 0% 2 540 8 6年 マツモト 9%6
ベルタウン丹波口駅前店
2005年8月 JT 2,130 11,176㎡ 100.0% 2,540 8.6年 マツモト
9%7
イオンモールナゴヤドーム前
2006年
3月
JT 24,800 154,766㎡
100.0% 25,400 8.0年 イオンリテール
13%8
サミットストア滝野川紅葉橋店
2006年9月 JT 3,100 6,455㎡ 100.0% 3,400 ↑ 7.5年 サミット
12%9
スポーツクラブルネサンス広島
2007年4月 JT 1,940 4,678㎡ 100.0% 1,820 23.0年 ルネサンス
12%10
フレスポ鳥栖(底地)
2007年11月 JT 3,178 79,447㎡ 100.0% 3,050 -年 大和リース
- 11ゆめタウン広島 ゆめタウン広島
2008年2月年 月
JT 23,200, 122,169㎡, 100.0% 22,000, 6.1年 イズミ 年 イ ミ
10%12
クイーンズ伊勢丹杉並桃井店
2008年7月三井不動産等
3,560 5,212㎡ 100.0% 3,820 ↑ 9.3年 三越伊勢丹フードサービス
12%13
三井アウトレットパーク入間
2008年7月三井不動産等
19,900 98,714㎡ 100.0% 21,600 6.1年 三井不動産
14%14
コストコホールセール入間倉庫店(底地)
2008年7月三井不動産等
2,600 24,019㎡ 100.0% 2,630 -年 コストコ
- 15 Desigual Harajuku *6 2008年10月スポンサー外
3,100 1,149㎡ 100.0% 3,010 ↑ 15.4年
INTS It’s not the same Japan 14%16
イトーヨーカドー東大和店
2009年1月スポンサー外
11,600 53,374㎡ 100.0% 11,300 10.4年 イトーヨーカ堂
12%17
イオンタウン田無芝久保
2009年2月三井不動産等
3,100 8,785㎡㎡
100.0% 3,120 9.0年 イオンリテール
11%18 TSUTAYA
福岡天神
2009年
12月 スポンサー外
3,700 4,532㎡
100.0% 4,460 ↑ 6.8年
CCC 2%19
三井ショッピングパーク ららぽーと磐田
2010年7月三井不動産等
15,200 136,136㎡ 100.0% 15,600 ↑ 4.8年 三井不動産
16%20
ギンザ・グラッセ
2010年7月三井不動産等
13,600 5,174㎡ 100.0% 14,000 ↑ 6.0年 ディーゼルジャパン
11%21
志村ショッピングセンター
2011年
1月 スポンサー外
4,430 17,126㎡
100.0% 4,990 ↑ 13.3年 サミット
14%22
三井ショッピングパーク ララガーデン春日部
2011年2月三井不動産等
10 000 63 415㎡ 100 0% 10 400 6 4年 三井不動産 13%22
三井ショッピングパ ク ララガ デン春日部
2011年2月三井不動産等
10,000 63,415㎡ 100.0% 10,400 6.4年 三井不動産
13%23
サミットストア横浜岡野店(底地)
2012年2月スポンサー外
5,700 14,394㎡ 100.0% 5,720↑ -年 サミット
-24 VIORO 2012
年
2月 スポンサー外
10,100 5,834㎡
100.0% 11,100 ↑ 7.6年
- 1%25
カナート洛北
2012年7月三井不動産等
8,800 48,303㎡ 100.0% 8,840 13.3年 イズミヤ
9%26
池袋スクエア
2013年2月三井不動産等
20,400 8,863㎡ 100.0% 21,400 ↑ 1.3年 ラウンドワン
14%27
三井ショッピングパーク アルパーク(東棟)
2013年2月三井不動産等
5,400 65,603㎡ 100.0% 5,420 ↑ 24.0年 三井不動産
12%28
(仮称)コーナン川崎南店(底地)
2014年
1月 スポンサー外
7,000 23,485㎡ 100.0% 7,260 -年 コーナン商事
-小計
262,039 1,277,636㎡
100.0% 271,850 8.1 年 -29
イオン秦野ショッピングセンター
*7 2004年8月 JT 4,185 79,751㎡ 100.0% 5,310 18.4 年 イオンリテール 23%ポートフォリオ合計
266,223 1,357,387㎡
100.0% 277,160 8.4年
7.62%三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷アネックス
2014年3月三井不動産等
3 930 6 714㎡ 100 0% 3 930 1 9年
FOREVER21 JAPAN RETAIL 12%3月25日 取得予定
24
三井ショッピングパ ク ららぽ と新三郷アネックス
2014年3月三井不動産等
3,930 6,714㎡ 100.0% 3,930 1.9年
FOREVER21 JAPAN RETAIL 12%*1 「三井不動産等」とは三井不動産及びその連結子会社並びに三井不動産が出資する特別目的会社を指します。 *2 パススルー型マスターリース契約が締結されている物件については、エンドテナントベースで算定した
第19期(2013年12月)末現在の数値を記載しています。 *3 第19期(2013年12月)末現在の数値を2014年取得物件は取得時の数値を記載しています。 *4 マルチテナント物件及びパススルー型マスターリース契約を締結している物件におい ては、エンドテナントベースで賃貸面積が最大で、総賃貸可能面積の30%以上を占めるテナントの名称を記載しています。 *5 地震リスク分析における予想最大損失率。茨木・入間は店舗棟、岡山はイトーヨーカドー棟の数値、Desigual Harajuku は、2012年10月29日付にて一部解体した建物部分を含む数値を記載しています。「小計」の数値は平均値でなく、ポートフォリオ全体(物件No.1~No.29)のPML値です。
取得予定
賃貸借契約の状況 (2014年2月17日現在)
物件タイプ分布
地域分布 テナント分布
その他
5 8%九州
28.3%
4 3%
3.1%
23.1%
首都圏
イオン リテール その他
イズミヤ
リージョナル
SC 35.5%食品スーパー 都心型 商業施設
17.5%
5.8%
首都圏 47.1%
関西 中国 16.3%
9.3%
20.7%
7.7% 8.2%
4.5%
4.3%
三井不動産 サミット
イトーヨーカ堂
アウトレット モール コミュニティSC
7.1%18.8%
ネイバーフッドSC
9.4%6.9%
イズミ ラウンドワン
中部 15.2%
関西 12.2%
残存契約期間の分布 賃料改定までの期間分布
(*3)イオンモ ル
特定物件
(*2)契約期間の分布
年以内
固定・売上歩合賃料比率
5
年以内
11.6%3年以内 29.3%
イオンモール ナゴヤドーム前
8.5%ゆめタウン広島 8.2%
5
年~
10年
9.6%5
年以内
4.3%イオン茨木SC 8 2%
売上歩合賃料1.2%
10
年超
32.3%5~10年 35.3%
10年超 53.0%
3
~
5年
9.9% 5~10年 28.5%
10年超 86.1%
8.2%
イオン品川SSC その他 8.1%
53.3% 固定賃料
98.8%
三井アウトレットパーク 入間7.1%
池袋スクエア
*1 上記数値は全て2014年2月17日現在で有効な賃貸借契約(MSPららぽーと新三郷アネックスを除く)の固定賃料(共益費を除く)を年換算して計算しています。変動賃料は考慮していません。
なお、固定・売上歩合賃料比率は第19期の実績値です。*2 年間賃料がポートフォリオ全体に対して7%超の物件の数値です。
*3 次回賃料改定日及び契約満了日いずれか早い時点までの期間分布の数値です。
平均残存契約期間
11.9年 平均契約期間
19.0年
池袋スク ア7.1%
賃料改定時期及び契約満了時期
物件名 主要テナント(*1) 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 契約満了
18期 19期 20期 21期 22期 23期 24期 25期 26期 27期 28期 29期 時期 18期 19期 20期 21期 22期 23期 24期 25期 26期 27期 28期 29期 時期
イオン品川シーサイドショッピングセンター イオンリテール 2022/10/10
イオン茨木ショッピングセンター イオンリテール 2020/12/31
ジョイフルタウン岡山 イトーヨーカドー棟 イトーヨーカ堂 2018/11/5
アネックス棟 セガ 2018/11/5
パピヨンプラザ ロイヤルホームセンター 2019/4/3
改定
改定 改定
改定 満了 再契約
満了 再契約
満了 満了
パピヨンプラザ ロイヤルホ ムセンタ 2019/4/3
上池台東急ストア 東急ストア 2022/3/19
ベルタウン丹波口駅前店 マツモト 2025/8/29
イオンモールナゴヤドーム前 イオンリテール 2026/3/23
サミットストア滝野川紅葉橋店 サミット 2026/9/29
スポーツクラブルネサンス広島 ルネサンス 2016/7/31
満了 再契約
満了
スポ ツクラブルネサンス広島 ルネサンス 2016/7/31
フレスポ鳥栖(底地) 大和リース 2027/11/7
ゆめタウン広島 イズミ 2028/2/19
クイーンズ伊勢丹杉並桃井店 三越伊勢丹フードサービス 2024/12/8
三井アウトレットパーク入間 三井不動産 2038/7/9
コストコホールセール入間倉庫店(底地) コストコ 2038/4/3
満了
コストコホ ルセ ル入間倉庫店(底地) コストコ 2038/4/3
Desigual Harajuku INTS It’s not the same Japan 2022/9/16
イトーヨーカドー東大和店 イトーヨーカ堂 2023/11/12
イオンタウン田無芝久保 イオンリテール 2025/3/18
TSUTAYA福岡天神 CCC 2027/6/25
三井ショッピングパーク ららぽーと磐田 三井不動産 2030/6/30
改定 改定
三井ショッピングパーク ららぽーと磐田 三井不動産 2030/6/30
ギンザ・グラッセ ディーゼルジャパン 2023/3/31
志村ショッピングセンター サミット 2020/11/20
三井ショッピングパーク ララガーデン春日部 三井不動産 2031/2/15
サミットストア横浜岡野店(底地) サミット 2031/11/30
VIORO (*2)
改定 改定
VIORO (*2) - -
カナート洛北 イズミヤ 2020/11/29
池袋スクエア ラウンドワン 2032/12/20
三井ショッピングパーク アルパーク(東棟) 三井不動産 2033/2/18
(仮称)コーナン川崎南店(底地) コーナン商事 2036/1/30
改定 改定
*1 マルチテナント物件及びパススルー型マスターリース契約を締結している物件においては、エンドテナントベースで賃貸面積が最大で、総賃貸可能面積の30%を占めるテナントの名称を記載しています。
*2 各エンドテナントとの契約状況が多岐にわたるため、主要テナント、賃料改定および契約満了時期について記載していません。 *3 2013年11月29日付で不動産信託受益権のうち 55%相当分を譲渡しました。また、譲渡先との間で2014年6月20日に不動産信託受益権の準共有部分のうち25%相当分を、2014年11月28日に20%相当分を譲渡することを合意しています。
イオン秦野ショッピングセンター (*3) イオンリテール 改定 譲渡 2021/7/14