20 13 年7 月9日発 刊 愛知 大学 広報 課
〒461-8641 名古屋市東区筒井2-10-31 TEL 052-937 -67
62 E-mail [email protected]愛知大学通信についてのご意見・ご要望等ございましたら、広報課までお寄せください。
[名古屋キャンパス] 〒453-8777 名古屋市中村区平池町4丁目60-6
[ 豊 橋キャンパス] 〒441-8522 豊橋市町畑町1-1
[ 車 道キャンパス] 〒461-8641 名古屋市東区筒井2丁目10-31
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法学部 経済学部 経営学部 現代中国学部 国際コミュニケーション学部 文学部 地域政策学部 短期大学部 大学院 法科大学院 会計大学院
愛知大学公式ホームページ http://www.aichi-u.ac.jp/
硬式野球部が愛知大学野球春季リーグで 7季ぶり11回目のリーグ制覇!
地域政策学部3年 榊原 春香さん
─ 2013年度後援会総会 ─
現代中国学部卒業 岡部 知寛さん
(株式会社ティーアンドイー 代表取締役社長)
地域貢献事業報告会を企画・運営。
教育評論家・尾木直樹氏による 記念講演会を開催。
日本・中国・台湾を駆け抜けた 学生時代こそ、私の原点。
MESSAGE FROM OB
2012年度決算 / 2013年度予算
2013年度スカラシップ奨学生・
学業奨励学生・スポーツ奨学生が決定
新学部長あいさつ / キャンパスカレンダー
2013年度後援会総会・父母教育懇談会 / 愛知大学新ブランドスローガン
活躍する各クラブ
actionA
Focus on Faculty 〜我が学部自慢〜
愛知大学の歴史
就活最前線
大学の現場から / 東京事務所発 / 白樺高原ロッジだより
愛Pが行く!
企業人事担当者からのメッセージ / 躍動するOB・OG奮闘記
クラブ・サークル活動成果 / Pick up! / 大学TOPIC / 入試TOPIC
インフォメーション
7RSLF
キャンパス モール 講義棟
厚生棟
地域冷暖房プラント・駐車場(身体障害者用)
11F 10F 9F 8F 7F 6F 5F 4F 3F 2F 1F B1
教室 教室 教室 教室 教室・公務員自習室 教室・教職課程センター室
教室 研究室 研究室 教室 フードコート・店舗
図書館・国際ビジネスセンター 国際中国学研究センター・研究所・学会
アリーナ(体育館)
フィットネスルーム 連絡ブリッジ
連絡デッキ
教室(ゼミ風景)
名古屋駅方面の眺望
フードコート ラウンジ
公務員自習室
キャンパスモール 図書館 キャリア支援課・メディアゾーン
スタジオ
アリーナ(体育館)
キャリア支援課・メディアゾーン
教務課・学生課・
国際交流センター・保健室
Campus Map
愛の塔
キ ャ ン パ ス マ ッ プ
名古屋キャンパス
学生サークル室 学生サークル室 学生サークル室 スタジオ・武道場・多目的競技室・和室
図書館 キャンパスレストラン・図書館
南 北
武道場 次号は豊橋キャンパス
東海学生柔道夏季優勝大会で準優勝
5月19日(日)に体重無差別で行われる第60回東海学生柔道夏季 優勝大会が開催されました。
愛知大学は軽量級の選手が多く厳しい戦いでしたが、準決勝戦で 愛知学院大学に競り勝ち、決勝戦に進みました。決勝戦は昨年と同じ く名城大学との対戦。体格差のある相手が多い状況の中、積極的に攻 めましたが、大きな身体を生かした攻撃に合わせられ、0-2で敗退しま した。来季こそは悲願の優勝をめざします。
第62回全日本学生柔道優勝大会が6月22日(土)、23日(日)に日本武 道館で開催され、本学は明治大学と対戦しました。善戦した部員もいまし たが0-7と完敗し、全国上位校との差を感じる結果となりました。8月に 行われる階級別の個人戦などに向けて、気持ちを新たに稽古に励んでい きたいと思います。 柔道部主将 経営学部4年 五十嵐 拓人さん
八田 剛監督 総評
硬式野球部が7季ぶり11回目のリーグ制覇! 全国大会へ出場!
全日本大学野球選手権大会 初戦勝利!
硬式野球部が、平成25年度愛知大学野球春季 リーグ1部の最終戦(5月27日(月))で名古屋商科 大学と対戦し、1-0で勝利をし、7季ぶり11回目の 優勝を果たしました。
0-0の5回裏、松本道成選手(経済学部4年)のこ の試合初ヒットを足掛かりに、2死3塁とチャンスを 広げ、倉地茂雄選手(地域政策学部3年)のタイム リーヒットで先制。投げては、森貴之投手(地域政策 学部3年)が名古屋商科大学打線を4安打に抑え、
完封しました。
5月30日(木)には閉会式および表彰式が行われ、
最優秀選手賞(MVP)に松本道成捕手、最優秀防御 率賞に水越太一投手(経済学部4年)、ベストナイン 賞に森貴之投手、 太田悠斗一塁手(地域政策学部 3年)、嶋谷衛人二塁手(地域政策学部3年)、玉水 泰樹主将(指名打者・経済学部4年)が選ばれました。
■優勝コメント
西村 正広部長(地域政策学部教授)
キャンパス移転で限られた練習環境の中、先輩・
後輩が力を合わせて努力したことが結果に結びつき ました。選手だけではなく、大学関係者・保護者・地 域の方・愛知大学野球連盟等の方々にも感謝申し 上げたい。
玉水 泰樹主将
最終戦は勝つことしか考えていませんでした。
主将としてチームをまとめ上げ、優勝することが出来、
大変嬉しいです。
第62回全日本大学野球選手権大会が6月 11日(火)東京で開幕し、1回戦で奈良産業大 学に延長10回の末1-0で初戦を勝利で飾り ました。試合は0-0で延長戦になり、10回から、 1死満塁から任意の打順で攻撃を開始できる タイブレーク制を実施。10回表太田悠斗選手 の犠牲打で先制、森貴之投手が奈良産業大 学打線を4安打10奪三振で、10回を完封し ました。
続いて2回戦は6月13日(木)、昨秋の神宮 大会を制した桐蔭横浜大学と対戦し、本塁打 で先制され、水越太一投手も好投しましたが、 相手投手を打ち崩せず、0-1で惜敗しました。 試合会場となった東京ドームには2戦とも、 学生、卒業生、保護者、應援團等多くの関係者 が応援に駆けつけ、9年ぶりとなる全国大会で の戦いに大きな声援を送りました。
1回戦の奈良産業大学、2回 戦の桐蔭横浜大学ともに、投手 の踏ん張り等で緊迫した試合を することが出来ました。選手たち は、全国大会は初めてでしかも東 京ドーム、緊張と高鳴る鼓動のな か今まで戦ってきた愛大らしい 試合がそのまま発揮出来たこと に感動し、また大変感謝していま す。今後は、この結果に満足する ことなく、秋季リーグ戦を制して 是非とも、神宮球場で試合が出 来るよう精進していきたいと思い ます。
愛知大学新ブランドスローガン 「知を愛し、世界へ。」
2013年度愛知大学後援会総会・父母教育懇談会
〜教育評論家・尾木直樹氏による記念講演会も開催〜
愛知大学では、2013年度以降使用する愛知大学の ブランドスローガン「知を愛し、世界へ。」を制作しました。
愛知大学の校名が、単に地名に由来するものではなく、
「知=智を愛する」という言葉に語源を持っており、かつ 建学の精神にも掲げられている「国際的教養と視野を もった人材の育成」に今後も邁進していくとの意思を表 明したものです。
このスローガンは2012年に新たに制定したコミュニ ケーションマーク、大学名ロゴとともに今後一定期間に わたり広報活動等で継続的に使用し、本学の基本カラー である「愛知大学ブルー」を基調としたデザインとあわせ て、本学のブランドイメージの向上を図っていきます。
また、今年度、本学の広報活動で使用するデザイン
(右)が完成し、第1弾として7月上旬から7月下旬にかけ てJR、名鉄、近鉄、地下鉄など各鉄道を中心に集中的な ポスター掲出を実施します。モデルには今回も本学の在 学生が登場し、今後各種広報媒体へ掲出、広く本学の PRを行います。
6月15日(土)、名古屋キャンパスにて2013年度愛知大学後援会総 会が開催されました。
当日は教育評論家で法政大学教職課程センター長・教授の尾木直 樹氏の記念講演会をはじめ様々な催しが開催され、参加された2,000 名近いご父母の皆さんは真剣な表情でそれぞれの説明を聞かれていま した。
午前中は、尾木直樹氏による「大学での学びとイマドキの就活 −親 の心得−」と題した記念講演会が開催され、現在の就職活動の状況や 採用ポイントの事例、尾木先生の実際の経験などを踏まえながら、大学 4年間で自立を促すためにどのようなサポートをしていくべきかをご講 演いただきました。テレビ番組などで“尾木ママ”として親しまれている尾 木先生の柔らかな雰囲気や話しぶりで、大勢の来場者を惹きつけ、終始 笑いの絶えない雰囲気の中にも明確なアドバイスが伝わる講演でした。
その後は後援会総会を開催、午後からは留学説明会、教職課程説明 会、学部説明会、キャリア講演会、ほか学業・学生生活・就職等に関する 個別相談会や在学生によるキャンパス見学会などが行われました。
また、6月22日(土)、豊橋キャンパスにて愛知大学後援会父母教育 懇談会が行われました。
午前の部では、佐藤元彦学長・理事長による記念講演会や総会報告、
学部説明会、個別相談会が行われました。記念講演会では、「いま、伝え たい愛大力 −5つのポイント−」と題し、地域社会や国際社会で活躍で きる人材を養成するための取り組みや全国の大学から見た本学の位置 づけ等について講演がありました。
午後の部では、キャリア講演会が行われ、キャリア支援課長より本学 の就職状況報告の後、「昨今の就職環境と保護者としての就活生との 接し方」をテーマとした株式会社リクルートキャリアの山田勝久氏によ る講演が行われ、保護者として、傾聴、見守り、話し合いながら一緒に なって考えることが大切等、昨今の就職状況を踏まえご講演いただきま した。その後、卒業生による「社会人と学生の違い」に関する発表があり、
メモを取りながら聴講されているご父母の方も見え、講演会終了後も個 別に質問されていました。
父母教育懇談会は7月28日(日)まで全国11会場で開催されます。
活躍する各クラブ
中村 健人さん(経営学部4年)
尾木直樹氏による記念講演会
尾木直樹氏による記念講演会
キャリア講演会 留学説明会
学部説明会
リーグ優勝時 東京ドームでの試合の様子
※共に学年は撮影時 藤本 彩花さん(現代中国学部1年)
少林寺拳法東海学生大会11連覇達成!
5月26日(日)に第49回少林寺拳法東海学生大会が開催されました。
我が少林寺拳法部は昨年この東海学生大会において総合優勝 10連覇を果たしました。今年は更なる連覇への期待とプレッシャー のかかる中、総合優勝11連覇を成し遂げました。各大学の勢力が均 衡する中、単独演武・組演武ともに出場したほぼ全ての部門におい て入賞するという、まさに部の総合力で手にした11連覇であったと 思います。
50年続く部の歴史とともに連覇が今後も引き継がれるよう努力 を重ねていきます。
11月17日(日)には日本武道館において全日本学生大会が開催されま す。東海地区にとどまらず全国地区においても活躍できるよう日々稽古に 精進していきます。 少林寺拳法部主将 法学部4年 橋本 拓磨さん 個別相談会
佐藤学長・理事長による記念講演会
〈名古屋キャンパス〉
〈豊橋キャンパス〉
東海学生柔道夏季優勝大会で準優勝
5月19日(日)に体重無差別で行われる第60回東海学生柔道夏季 優勝大会が開催されました。
愛知大学は軽量級の選手が多く厳しい戦いでしたが、準決勝戦で 愛知学院大学に競り勝ち、決勝戦に進みました。決勝戦は昨年と同じ く名城大学との対戦。体格差のある相手が多い状況の中、積極的に攻 めましたが、大きな身体を生かした攻撃に合わせられ、0-2で敗退しま した。来季こそは悲願の優勝をめざします。
第62回全日本学生柔道優勝大会が6月22日(土)、23日(日)に日本武 道館で開催され、本学は明治大学と対戦しました。善戦した部員もいまし たが0-7と完敗し、全国上位校との差を感じる結果となりました。8月に 行われる階級別の個人戦などに向けて、気持ちを新たに稽古に励んでい きたいと思います。 柔道部主将 経営学部4年 五十嵐 拓人さん
八田 剛監督 総評
硬式野球部が7季ぶり11回目のリーグ制覇! 全国大会へ出場!
全日本大学野球選手権大会 初戦勝利!
硬式野球部が、平成25年度愛知大学野球春季 リーグ1部の最終戦(5月27日(月))で名古屋商科 大学と対戦し、1-0で勝利をし、7季ぶり11回目の 優勝を果たしました。
0-0の5回裏、松本道成選手(経済学部4年)のこ の試合初ヒットを足掛かりに、2死3塁とチャンスを 広げ、倉地茂雄選手(地域政策学部3年)のタイム リーヒットで先制。投げては、森貴之投手(地域政策 学部3年)が名古屋商科大学打線を4安打に抑え、
完封しました。
5月30日(木)には閉会式および表彰式が行われ、
最優秀選手賞(MVP)に松本道成捕手、最優秀防御 率賞に水越太一投手(経済学部4年)、ベストナイン 賞に森貴之投手、 太田悠斗一塁手(地域政策学部 3年)、嶋谷衛人二塁手(地域政策学部3年)、玉水 泰樹主将(指名打者・経済学部4年)が選ばれました。
■優勝コメント
西村 正広部長(地域政策学部教授)
キャンパス移転で限られた練習環境の中、先輩・
後輩が力を合わせて努力したことが結果に結びつき ました。選手だけではなく、大学関係者・保護者・地 域の方・愛知大学野球連盟等の方々にも感謝申し 上げたい。
玉水 泰樹主将
最終戦は勝つことしか考えていませんでした。
主将としてチームをまとめ上げ、優勝することが出来、
大変嬉しいです。
第62回全日本大学野球選手権大会が6月 11日(火)東京で開幕し、1回戦で奈良産業大 学に延長10回の末1-0で初戦を勝利で飾り ました。試合は0-0で延長戦になり、10回から、
1死満塁から任意の打順で攻撃を開始できる タイブレーク制を実施。10回表太田悠斗選手 の犠牲打で先制、森貴之投手が奈良産業大 学打線を4安打10奪三振で、10回を完封し ました。
続いて2回戦は6月13日(木)、昨秋の神宮 大会を制した桐蔭横浜大学と対戦し、本塁打 で先制され、水越太一投手も好投しましたが、
相手投手を打ち崩せず、0-1で惜敗しました。
試合会場となった東京ドームには2戦とも、
学生、卒業生、保護者、應援團等多くの関係者 が応援に駆けつけ、9年ぶりとなる全国大会で の戦いに大きな声援を送りました。
1回戦の奈良産業大学、2回 戦の桐蔭横浜大学ともに、投手 の踏ん張り等で緊迫した試合を することが出来ました。選手たち は、全国大会は初めてでしかも東 京ドーム、緊張と高鳴る鼓動のな か今まで戦ってきた愛大らしい 試合がそのまま発揮出来たこと に感動し、また大変感謝していま す。今後は、この結果に満足する ことなく、秋季リーグ戦を制して 是非とも、神宮球場で試合が出 来るよう精進していきたいと思い ます。
愛知大学新ブランドスローガン 「知を愛し、世界へ。」
2013年度愛知大学後援会総会・父母教育懇談会
〜教育評論家・尾木直樹氏による記念講演会も開催〜
愛知大学では、2013年度以降使用する愛知大学の ブランドスローガン「知を愛し、世界へ。」を制作しました。
愛知大学の校名が、単に地名に由来するものではなく、
「知=智を愛する」という言葉に語源を持っており、かつ 建学の精神にも掲げられている「国際的教養と視野を もった人材の育成」に今後も邁進していくとの意思を表 明したものです。
このスローガンは2012年に新たに制定したコミュニ ケーションマーク、大学名ロゴとともに今後一定期間に わたり広報活動等で継続的に使用し、本学の基本カラー である「愛知大学ブルー」を基調としたデザインとあわせ て、本学のブランドイメージの向上を図っていきます。
また、今年度、本学の広報活動で使用するデザイン
(右)が完成し、第1弾として7月上旬から7月下旬にかけ てJR、名鉄、近鉄、地下鉄など各鉄道を中心に集中的な ポスター掲出を実施します。モデルには今回も本学の在 学生が登場し、今後各種広報媒体へ掲出、広く本学の PRを行います。
6月15日(土)、名古屋キャンパスにて2013年度愛知大学後援会総 会が開催されました。
当日は教育評論家で法政大学教職課程センター長・教授の尾木直 樹氏の記念講演会をはじめ様々な催しが開催され、参加された2,000 名近いご父母の皆さんは真剣な表情でそれぞれの説明を聞かれていま した。
午前中は、尾木直樹氏による「大学での学びとイマドキの就活 −親 の心得−」と題した記念講演会が開催され、現在の就職活動の状況や 採用ポイントの事例、尾木先生の実際の経験などを踏まえながら、大学 4年間で自立を促すためにどのようなサポートをしていくべきかをご講 演いただきました。テレビ番組などで“尾木ママ”として親しまれている尾 木先生の柔らかな雰囲気や話しぶりで、大勢の来場者を惹きつけ、終始 笑いの絶えない雰囲気の中にも明確なアドバイスが伝わる講演でした。
その後は後援会総会を開催、午後からは留学説明会、教職課程説明 会、学部説明会、キャリア講演会、ほか学業・学生生活・就職等に関する 個別相談会や在学生によるキャンパス見学会などが行われました。
また、6月22日(土)、豊橋キャンパスにて愛知大学後援会父母教育 懇談会が行われました。
午前の部では、佐藤元彦学長・理事長による記念講演会や総会報告、
学部説明会、個別相談会が行われました。記念講演会では、「いま、伝え たい愛大力 −5つのポイント−」と題し、地域社会や国際社会で活躍で きる人材を養成するための取り組みや全国の大学から見た本学の位置 づけ等について講演がありました。
午後の部では、キャリア講演会が行われ、キャリア支援課長より本学 の就職状況報告の後、「昨今の就職環境と保護者としての就活生との 接し方」をテーマとした株式会社リクルートキャリアの山田勝久氏によ る講演が行われ、保護者として、傾聴、見守り、話し合いながら一緒に なって考えることが大切等、昨今の就職状況を踏まえご講演いただきま した。その後、卒業生による「社会人と学生の違い」に関する発表があり、
メモを取りながら聴講されているご父母の方も見え、講演会終了後も個 別に質問されていました。
父母教育懇談会は7月28日(日)まで全国11会場で開催されます。
活躍する各クラブ
中村 健人さん(経営学部4年)
尾木直樹氏による記念講演会
尾木直樹氏による記念講演会
キャリア講演会 留学説明会
学部説明会
リーグ優勝時 東京ドームでの試合の様子
※共に学年は撮影時 藤本 彩花さん(現代中国学部1年)
少林寺拳法東海学生大会11連覇達成!
5月26日(日)に第49回少林寺拳法東海学生大会が開催されました。
我が少林寺拳法部は昨年この東海学生大会において総合優勝 10連覇を果たしました。今年は更なる連覇への期待とプレッシャー のかかる中、総合優勝11連覇を成し遂げました。各大学の勢力が均 衡する中、単独演武・組演武ともに出場したほぼ全ての部門におい て入賞するという、まさに部の総合力で手にした11連覇であったと 思います。
50年続く部の歴史とともに連覇が今後も引き継がれるよう努力 を重ねていきます。
11月17日(日)には日本武道館において全日本学生大会が開催されま す。東海地区にとどまらず全国地区においても活躍できるよう日々稽古に 精進していきます。 少林寺拳法部主将 法学部4年 橋本 拓磨さん 個別相談会
佐藤学長・理事長による記念講演会
〈名古屋キャンパス〉
〈豊橋キャンパス〉
HJ[PVU( HJ[PVU(
タイフェスティバルに愛知大学ブースを出展
「どうしてタイフェスに愛大が?」ボランティア中一番言われた言葉です。愛知大 学ブースを設けた理由は、愛知大学は中部地区で第二外国語としてタイ語を選択 できる数少ない大学だからです。
ブースには両日ともたくさんの方がお越しになり、その中でも本学OBの方の多さ に驚きました。中にはタイ関係の企業の社長の方もみえたのですが、タイ語で簡単 な挨拶をされたのに言葉が返せず、タイ語履修者として恥ずかしい思いをしました。
その社長から、タイ語はタイだけでなく、ラオスなど周辺の国々でも通用するなどタ イ語の重要さについてお聞きし、タイ語をもっと勉強したくなりました。
このイベントを通じ、タイ留学生とも交流ができました。来年も参加できるよう、
会話力を身に付けたいです。 法学部2年 藤原 健志さん
第9回タイフェスティバル in 名古屋(主催:タイフェスティバル in 名古屋実行委員会、後援:愛知県、名古屋市等)が、
5月25日(土)、26日(日)両日にわたって名古屋・栄の久屋大通公園で開催され、タイに関心を寄せる12万人が来場しました。
本学では今年度初めてブースを出展し、タイ語のミニ教室等を開催しました。また、タイ留学生やタイ語履修者27名が 学生ボランティアとして参加、タイフェスティバル全体の運営にも携わり、イベントを盛り上げました。
さくら21プロジェクト 進行中!
5月15日(水)にJICA中部で行われた日本文化体験教室の「折 り紙」の回に参加しました。この教室では研修員にやっこや袴、兜、
鶴の折り方を教えました。折り紙を折ることは、私自身久しぶりで、
人に教えることに不安がありました。しかし、簡易な英語を積極的 に使い、折り紙を教える目的を達成することができました。折り紙 に苦戦する研修員の姿を見て、何気なく遊んでいた折り紙が日本 人の誇れる技であると改めて気づきました。この経験を通して、日 本の技術が「遊び」の中にも存在していると感じ、これまで気がつ かなかった新しい折り紙の魅力も発見しました。
今後も交流会や日本文化体験教室に積極的に参加することで、
新しい日本の魅力を共有し、発見していきたいです。
現代中国学部3年 真野 紗也加さん
「さくら21プロジェクト」では日本を深く理解し、発信する力を身につける活動を行っています。
活動の一つとして、国際協力機構中部国際センター(JICA中部)が実施する
「平成25年度 研修員・市民交流事業」で各地開発途上国から来日している研修員との交流会や 日本文化体験教室の実施補助を通し外国人に対する日本文化の伝え方を学んでいます。
台湾で未来学国際会議に参加! 〜経営学部 小野 良太ゼミ〜
小野ゼミは、3月26日(火)、27日(水)に台湾の淡江大学で開催された未来学の 国際会議に出席しました。会議では、小野先生含め3人の未来学者や淡江大学の 学生とともに、未来研究に関するワークショップをしたり、未来に関する様々な問題 を話し合ったりしました。会議後には、現地観光や食事をする等交流も深めました。
台湾は歴史上、日本との関係が深い国であり、また、親日家がとても多い国でも あります。現地を訪れてみて、そんな台湾との関係は、日本の未来にとって大変重要 だと分かりました。
今回のゼミ活動は、想像していた以上に楽しく、私に大きな影響を与えてくれまし た。私は、自分が聞いたことがないもの、見たことがないもの、触れたことがないもの は自分にとって栄養になると思います。自分の知らない土地に行き、知らない人々と 会うのには勇気が要るように感じ躊躇してしまいがちですが、そこで立ち止まって しまっては、自分の視点と行動を伸ばすチャンスを台無しにしてしまいます。初めの 一歩を踏み出す勇気を持ち、新しいことに挑戦して栄養をどんどん吸収していきた いと、改めて思いました。
ゼミで台湾に行くことができ、大変有意義な経験ができました。
小野ゼミ ゼミ長 経営学部4年 北浦 守さん
経営学部の小野ゼミは、日本で唯一『未来』を研究対象にしているユニークなゼミです。
今年3月、アジアの未来研究分野のリーダーである台湾の淡江大学が開催する国際会議に小野ゼミが招待されました。
金滉植 前大韓民国国務総理が本学へ来訪 〜第2回グローバル人材育成講演会を開催〜
本学では、現代中国学部を中心とする取り組みが2012年 度「文部科学省グローバル人材育成推進事業(特色型)」に採 択されたことを受け、関連行事を定期的に開催しています。昨 年12月の劇作家・演出家の平田オリザ氏による採択記念講演 会に引き続き、4月20日(土)に第2回グローバル人材育成講 演会を名古屋キャンパスで開催しました。
今回は、金滉植(キムファンシク)前大韓民国国務総理をお 招きし、「北東アジアの平和発展と若者の役割について」と題 し、学生、教職員、関係者およそ350名を対象に講演をいただ きました。
金氏は今年2月まで李明博(イミョンバク)大統領のもとで 大韓民国国務総理を務められ、また最高裁判事等も歴任さ れた韓国を代表する法曹としても著名な方です。このたび以 前より親交のある本学教員との縁で本学訪問が実現しました。
講演で金氏は、日本の若者は前向きな姿勢をもち、積極的 に世界に歩み出すことが重要であること、そして人々が互いに 接することで自然に共有する価値を作りだすことが、未来の 韓日の友好親善と関係発展だけでなく、より多くの人々の平 和に貢献できるという国際的視野の重要性を強調されました。
今回の講演は、参加した学生にとっても、外国の首脳経験者 のお話を直接聞く貴重な機会となりました。
また、4月22日(月)には、法学部生を対象とした講演会「韓 国における司法改革の動向」が行われ、約150名の学生が聴 講しました。第1部では、「韓国における司法改革の動向」と題 して金氏が講演をし、第2部では、本学法学部の教員より各々、
憲法・刑法・民法の視点で日本における司法制度改革につい て紹介があり、最後に金氏への質疑応答が行われ、参加した 学生たちと日本と韓国の法令を比較した活発な意見交換が ありました。
金先生の話を聞いて思ったことは、これからは積極的に自分の意見を伝えて いこうということでした。相手が誰であろうとも、はっきりと気持ちを伝えること は悪いことではなくむしろ大切なことだと再認識しました。国同士になってもそ れは同じで、アジア諸国との領土・歴史問題にばかりこだわるのではなく、これ からどのようにして信頼関係を築き、協力して経済を成長させていくのかが大切 だと思いました。現実にはなかなか難しい面もあると思いますが、私たちのよう な学生が自ら海外へ出かけ、積極的に関わっていくことが必要だと感じました。
現代中国学部1年 西山 小晴さん
国際交流・グローバル グローバル人材育成推進事業
同窓会北京支部を設立
本学同窓会海外5番目の支部となる中国・北京支部を設立し、初代支部長に許 光清氏、顧問に林美茂氏が就任しました。
5月4日(土)に現地の中国人民大学逸夫会議センターで開催された設立大会に は、来賓を含め73人が集結。新支部の誕生を祝いました。
設立大会には、日本から佐藤元彦学長・理事長、加藤満憲同窓会副会長、高橋 五郎国際中国学研究センター(ICCS)所長が出席し、それぞれ挨拶。そして顧問の 林美茂氏の祝辞に続き、支部長の許光清氏が登壇。支部長としての抱負を述べる とともに、支部紹介を行いました。
記念撮影の後、中国社会科学院日本研究所副所長の高洪氏が「日中関係の現 状について」と題して記念講演をされ、参加者はその興味深い内容に聞き入ってい ました。
●参加者のコメント
本学では建学の精神に基づく愛知大学らしい特徴ある活動などの総称を「actionA」と名付け
今後広報展開していきます。愛知大学通信では、本学の様々な「actionA」を紹介していきます。
HJ[PVU( HJ[PVU(
タイフェスティバルに愛知大学ブースを出展
「どうしてタイフェスに愛大が?」ボランティア中一番言われた言葉です。愛知大 学ブースを設けた理由は、愛知大学は中部地区で第二外国語としてタイ語を選択 できる数少ない大学だからです。
ブースには両日ともたくさんの方がお越しになり、その中でも本学OBの方の多さ に驚きました。中にはタイ関係の企業の社長の方もみえたのですが、タイ語で簡単 な挨拶をされたのに言葉が返せず、タイ語履修者として恥ずかしい思いをしました。
その社長から、タイ語はタイだけでなく、ラオスなど周辺の国々でも通用するなどタ イ語の重要さについてお聞きし、タイ語をもっと勉強したくなりました。
このイベントを通じ、タイ留学生とも交流ができました。来年も参加できるよう、
会話力を身に付けたいです。 法学部2年 藤原 健志さん
第9回タイフェスティバル in 名古屋(主催:タイフェスティバル in 名古屋実行委員会、後援:愛知県、名古屋市等)が、
5月25日(土)、26日(日)両日にわたって名古屋・栄の久屋大通公園で開催され、タイに関心を寄せる12万人が来場しました。
本学では今年度初めてブースを出展し、タイ語のミニ教室等を開催しました。また、タイ留学生やタイ語履修者27名が 学生ボランティアとして参加、タイフェスティバル全体の運営にも携わり、イベントを盛り上げました。
さくら21プロジェクト 進行中!
5月15日(水)にJICA中部で行われた日本文化体験教室の「折 り紙」の回に参加しました。この教室では研修員にやっこや袴、兜、
鶴の折り方を教えました。折り紙を折ることは、私自身久しぶりで、
人に教えることに不安がありました。しかし、簡易な英語を積極的 に使い、折り紙を教える目的を達成することができました。折り紙 に苦戦する研修員の姿を見て、何気なく遊んでいた折り紙が日本 人の誇れる技であると改めて気づきました。この経験を通して、日 本の技術が「遊び」の中にも存在していると感じ、これまで気がつ かなかった新しい折り紙の魅力も発見しました。
今後も交流会や日本文化体験教室に積極的に参加することで、
新しい日本の魅力を共有し、発見していきたいです。
現代中国学部3年 真野 紗也加さん
「さくら21プロジェクト」では日本を深く理解し、発信する力を身につける活動を行っています。
活動の一つとして、国際協力機構中部国際センター(JICA中部)が実施する
「平成25年度 研修員・市民交流事業」で各地開発途上国から来日している研修員との交流会や 日本文化体験教室の実施補助を通し外国人に対する日本文化の伝え方を学んでいます。
台湾で未来学国際会議に参加! 〜経営学部 小野 良太ゼミ〜
小野ゼミは、3月26日(火)、27日(水)に台湾の淡江大学で開催された未来学の 国際会議に出席しました。会議では、小野先生含め3人の未来学者や淡江大学の 学生とともに、未来研究に関するワークショップをしたり、未来に関する様々な問題 を話し合ったりしました。会議後には、現地観光や食事をする等交流も深めました。
台湾は歴史上、日本との関係が深い国であり、また、親日家がとても多い国でも あります。現地を訪れてみて、そんな台湾との関係は、日本の未来にとって大変重要 だと分かりました。
今回のゼミ活動は、想像していた以上に楽しく、私に大きな影響を与えてくれまし た。私は、自分が聞いたことがないもの、見たことがないもの、触れたことがないもの は自分にとって栄養になると思います。自分の知らない土地に行き、知らない人々と 会うのには勇気が要るように感じ躊躇してしまいがちですが、そこで立ち止まって しまっては、自分の視点と行動を伸ばすチャンスを台無しにしてしまいます。初めの 一歩を踏み出す勇気を持ち、新しいことに挑戦して栄養をどんどん吸収していきた いと、改めて思いました。
ゼミで台湾に行くことができ、大変有意義な経験ができました。
小野ゼミ ゼミ長 経営学部4年 北浦 守さん
経営学部の小野ゼミは、日本で唯一『未来』を研究対象にしているユニークなゼミです。
今年3月、アジアの未来研究分野のリーダーである台湾の淡江大学が開催する国際会議に小野ゼミが招待されました。
金滉植 前大韓民国国務総理が本学へ来訪 〜第2回グローバル人材育成講演会を開催〜
本学では、現代中国学部を中心とする取り組みが2012年 度「文部科学省グローバル人材育成推進事業(特色型)」に採 択されたことを受け、関連行事を定期的に開催しています。昨 年12月の劇作家・演出家の平田オリザ氏による採択記念講演 会に引き続き、4月20日(土)に第2回グローバル人材育成講 演会を名古屋キャンパスで開催しました。
今回は、金滉植(キムファンシク)前大韓民国国務総理をお 招きし、「北東アジアの平和発展と若者の役割について」と題 し、学生、教職員、関係者およそ350名を対象に講演をいただ きました。
金氏は今年2月まで李明博(イミョンバク)大統領のもとで 大韓民国国務総理を務められ、また最高裁判事等も歴任さ れた韓国を代表する法曹としても著名な方です。このたび以 前より親交のある本学教員との縁で本学訪問が実現しました。
講演で金氏は、日本の若者は前向きな姿勢をもち、積極的 に世界に歩み出すことが重要であること、そして人々が互いに 接することで自然に共有する価値を作りだすことが、未来の 韓日の友好親善と関係発展だけでなく、より多くの人々の平 和に貢献できるという国際的視野の重要性を強調されました。
今回の講演は、参加した学生にとっても、外国の首脳経験者 のお話を直接聞く貴重な機会となりました。
また、4月22日(月)には、法学部生を対象とした講演会「韓 国における司法改革の動向」が行われ、約150名の学生が聴 講しました。第1部では、「韓国における司法改革の動向」と題 して金氏が講演をし、第2部では、本学法学部の教員より各々、
憲法・刑法・民法の視点で日本における司法制度改革につい て紹介があり、最後に金氏への質疑応答が行われ、参加した 学生たちと日本と韓国の法令を比較した活発な意見交換が ありました。
金先生の話を聞いて思ったことは、これからは積極的に自分の意見を伝えて いこうということでした。相手が誰であろうとも、はっきりと気持ちを伝えること は悪いことではなくむしろ大切なことだと再認識しました。国同士になってもそ れは同じで、アジア諸国との領土・歴史問題にばかりこだわるのではなく、これ からどのようにして信頼関係を築き、協力して経済を成長させていくのかが大切 だと思いました。現実にはなかなか難しい面もあると思いますが、私たちのよう な学生が自ら海外へ出かけ、積極的に関わっていくことが必要だと感じました。
現代中国学部1年 西山 小晴さん
国際交流・グローバル グローバル人材育成推進事業
同窓会北京支部を設立
本学同窓会海外5番目の支部となる中国・北京支部を設立し、初代支部長に許 光清氏、顧問に林美茂氏が就任しました。
5月4日(土)に現地の中国人民大学逸夫会議センターで開催された設立大会に は、来賓を含め73人が集結。新支部の誕生を祝いました。
設立大会には、日本から佐藤元彦学長・理事長、加藤満憲同窓会副会長、高橋 五郎国際中国学研究センター(ICCS)所長が出席し、それぞれ挨拶。そして顧問の 林美茂氏の祝辞に続き、支部長の許光清氏が登壇。支部長としての抱負を述べる とともに、支部紹介を行いました。
記念撮影の後、中国社会科学院日本研究所副所長の高洪氏が「日中関係の現 状について」と題して記念講演をされ、参加者はその興味深い内容に聞き入ってい ました。
●参加者のコメント
本学では建学の精神に基づく愛知大学らしい特徴ある活動などの総称を「actionA」と名付け
今後広報展開していきます。愛知大学通信では、本学の様々な「actionA」を紹介していきます。
私は、震災避難者支援活動「たすけあいネット」、豊橋地域交流活動「ふ れあいクラブ」の副代表として活動内容を報告しただけではなく、本報告会 の企画と当日の運営も行いました。この2年間の活動を通して学んできたこ とを活かし、報告会の準備をしてきました。
たすけあいネットでは、避難者交流会の開催や、地域政策学部を代表して シンポジウムで発表したことなどの成果を報告しました。報告会のプログラ ムで工夫した点は、地域貢献活動をより発展させるために、ワークショップ を取り入れたことです。ワークショップでは、「地域貢献活動の未来像」につ いて、一般来場者と一緒に話し合いました。
今後も、地域に必要とされる活動を目指していきます。
「Aivo」の活動内容は児童養護施設の訪問です。毎週土曜日に、学生4名 が1グループとなり、愛知県日進市にある中日青葉学園を訪れ子ども達の遊 び相手をしています。帰り際に子ども達から「帰らないで!」と泣きつかれ、足 にしがみつかれることもしばしばです。
次に、「Johner.Volunteer.」の活動内容は、①ホームレス支援、②清掃 活動です。ホームレス支援は、具体的には、炊き出し手伝い、NPO法人ささし まサポートセンターが定期的に行っているホームレスの無料診察・生活相 談同行、ホームレス支援雑誌「ビッグイシュー」販売補助等を行っています。
清掃活動は、毎週金曜日の昼休み時間に、約10名の学生が名古屋キャンパ スから笹島交差点までゴミ拾いをしています。この活動は名古屋クリーン パートナー制度として、名古屋市からも認められています。
今後も様々なボランティア活動を行っていきます。
地域政策学部学生による地域貢献事業報告会を開催
地域政策学部3年 榊原 春香さん
2011年に西日本では唯一の学部として豊橋キャンパスに誕生した地域政策学部では、様々な地域貢献活動を行っています。
2012年度は学生地域貢献事業として9グループ100名以上の学生が活動をしました。4月20日(土)に学生が企画・運営し、
「2012年度地域政策学部学生地域貢献事業報告会」を開催し、学生のみならず地域貢献事業に関わられた地域・団体の 関係者や一般の方も参加しました。
ボランティア団体始動!
豊橋キャンパスにある三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省競争的 研究プロジェクトに2回続けて採択され、地域研究、GIS※2研究を8年間推進し てきました。その研究成果が評価され、平成25年4月文部科学省「共同利用・共 同研究拠点」に『越境地域政策研究拠点』(6年間)として認定されました。
「三遠南信地域」とは、愛知県東三河地域の「三」、静岡県遠州地域の「遠」、長野 県南信地域の「南信」からなる県境を越えた広域で、人口220万人の地域圏です。
当センターは、「三遠南信地域」をはじめとする各越境地域において、従来の 地域政策では対応できなかった越境地域政策の科学的な確立をめざし、地域 データ整備から将来予測、地域政策合意に至る総合的な研究を促進します。
三遠南信地域連携研究センター
※1が文部科学省「共同利用・共同研究拠点」に認定
名古屋キャンパスでは、現在、名古屋学生課のサポートの下、2つのボランティアチームが活動しています。
チーム名は「Aivo(アイボ、部員21名)」と「Johner.Volunteer. (ジョウナー、部員22名)」です。
2チームは昨年末に誕生し、活動内容等は全て学生達が自ら考え、今年2月から活動を開始しました。
パリディドロ(第7)大学に籍を置き、愛知大学へ1年間留学をしています。
4年前、仕事で東京に1年間滞在。その時に日本文化の素晴らしさに触れたこ とがきっかけで、より深く日本について学びたいと考えるようになりました。
昨年の秋から愛知大学へ留学しており、同じ協定校の留学生たちと日本語や 日本文化の授業を受けています。10名以下の少人数制授業のおかげで、日本語 が上達し、漢字も使えるようになりました。「伝統的日本を学ぶ」という授業では、
さまざまな体験(茶道・書道・和太鼓等)をしました。学外の行事では、クラス全員 で豊橋祭に参加し、みんなで「ええじゃないか」を踊ったことが今でも心に残って います。他にも、留学生や日本人の友達と奈良や伊勢、長野へ旅行に行きました。
とても楽しい経験でした。
また、サークルにも所属したおかげで、たくさんの友達ができ、一緒にテニスを 練習しています。そのサークルを通じ、日本のチームワークを学びました。
今後は日本史や中国語の勉強にもチャレンジしたいと考えています。将来はフ ランス語教員として日本で暮らしたいと思えるほど、日本が大好きになりました。
1年間の東京勤務で日本に惹かれ、愛大に
パリディドロ(第7)大学からの協定留学生 AUDIER Nicolasさん
文学部3年 大橋 麻実さん
※1 中国、韓国の各セミナーは、
最少実施人員に満たなかったため開催しませんでした。
※2 参加費用は、参加者数によって変動します。また、個人的な費用は含まれません。
※3 卒業年次生は、単位認定の対象となりません。
(参考)2013年春期セミナー実施状況
協定留学生からのメッセージ
フランスで過ごしたこの1年間は、大変素晴らしい経験となりました。
私は海外に出るのも初めてだったので、最初は戸惑いと驚きの連続で したが、時が経つにつれ徐々に楽しめるようになりました。
この1年間の留学生活で学んだことは計り知れません。日本とは全 く異なる文化を肌で感じ、”受け入れる”という行動をとることによって、
お互いの文化を”尊重する”という本当の意味を知りました。そして現 状をよりよくするために何が必要かを考え、行動する力が身につきまし た。日々フランス語を使うことによって自信がつき、視野が広がり、もっ と色んなことに挑戦してみようと思うようになりました。素敵なホスト ファミリーや友達に囲まれてフランスで学べたことを誇りに思います。
お互いの文化を尊重することが大切
長期留学
留学して良かったこと、それはありのままの自分を出すことに自信を 持つことができたことです。私は自分が好きなバスケットボールを通し て、留学生や在学生など初対面の人達と積極的に交流をしました。授 業後に外のコートにボールを持って行き、居合わせた人同士自己紹介 をし、チームを作りバスケットボールをすることで、自然とコミュニケー ションが生まれました。
また、クラスでは自分の強みである大きな声を出し、自分をアピールす ることができました。分からないことは素直に認めどんどん聞きました。こ うした自分らしさを臆することなく発揮したことにより、自分のこれまでの 成長や良さを認識することができ、自信を持つことができました。それが 一番の収穫です。
オーストラリアセミナーに参加して
短期語学セミナー
来春の海外短期語学セミナー
名称 留学先 実施期間 滞在方法 参加費用(概算)
カナダセミナー オーストラリアセミナー
フランスセミナー
クイーンズ大学 クイーンズランド大学
オルレアン大学
2/17〜3/18 2/11〜3/24 1/30〜3/3
ホームステイ ホームステイ ホームステイ
49万円 52万円 28万円
国際コミュニケーション学部3年 吉田 峻祐さん
HJ[PVU( 地域連携・社会貢献 HJ[PVU(
留学
来年2〜3月に実施する「海外短期語学セミナー」の募集ガイダンスを、10月下旬に行います。語学研修以外にも、各国の歴史や文化に触れ、
国際的な視野と教養を高める絶好の機会です。多くの学生が参加されることを期待しています。詳細はガイダンスにて確認してください。
0UMVYTH[PVU
豊橋キャンパス 豊橋キャンパス
名古屋キャンパス
※1 2013年4月、三遠南信地域連携センターより名称変更
※2 地理情報システム(Geographic Information System)
私は、震災避難者支援活動「たすけあいネット」、豊橋地域交流活動「ふ れあいクラブ」の副代表として活動内容を報告しただけではなく、本報告会 の企画と当日の運営も行いました。この2年間の活動を通して学んできたこ とを活かし、報告会の準備をしてきました。
たすけあいネットでは、避難者交流会の開催や、地域政策学部を代表して シンポジウムで発表したことなどの成果を報告しました。報告会のプログラ ムで工夫した点は、地域貢献活動をより発展させるために、ワークショップ を取り入れたことです。ワークショップでは、「地域貢献活動の未来像」につ いて、一般来場者と一緒に話し合いました。
今後も、地域に必要とされる活動を目指していきます。
「Aivo」の活動内容は児童養護施設の訪問です。毎週土曜日に、学生4名 が1グループとなり、愛知県日進市にある中日青葉学園を訪れ子ども達の遊 び相手をしています。帰り際に子ども達から「帰らないで!」と泣きつかれ、足 にしがみつかれることもしばしばです。
次に、「Johner.Volunteer.」の活動内容は、①ホームレス支援、②清掃 活動です。ホームレス支援は、具体的には、炊き出し手伝い、NPO法人ささし まサポートセンターが定期的に行っているホームレスの無料診察・生活相 談同行、ホームレス支援雑誌「ビッグイシュー」販売補助等を行っています。
清掃活動は、毎週金曜日の昼休み時間に、約10名の学生が名古屋キャンパ スから笹島交差点までゴミ拾いをしています。この活動は名古屋クリーン パートナー制度として、名古屋市からも認められています。
今後も様々なボランティア活動を行っていきます。
地域政策学部学生による地域貢献事業報告会を開催
地域政策学部3年 榊原 春香さん
2011年に西日本では唯一の学部として豊橋キャンパスに誕生した地域政策学部では、様々な地域貢献活動を行っています。
2012年度は学生地域貢献事業として9グループ100名以上の学生が活動をしました。4月20日(土)に学生が企画・運営し、
「2012年度地域政策学部学生地域貢献事業報告会」を開催し、学生のみならず地域貢献事業に関わられた地域・団体の 関係者や一般の方も参加しました。
ボランティア団体始動!
豊橋キャンパスにある三遠南信地域連携研究センターは、文部科学省競争的 研究プロジェクトに2回続けて採択され、地域研究、GIS※2研究を8年間推進し てきました。その研究成果が評価され、平成25年4月文部科学省「共同利用・共 同研究拠点」に『越境地域政策研究拠点』(6年間)として認定されました。
「三遠南信地域」とは、愛知県東三河地域の「三」、静岡県遠州地域の「遠」、長野 県南信地域の「南信」からなる県境を越えた広域で、人口220万人の地域圏です。
当センターは、「三遠南信地域」をはじめとする各越境地域において、従来の 地域政策では対応できなかった越境地域政策の科学的な確立をめざし、地域 データ整備から将来予測、地域政策合意に至る総合的な研究を促進します。
三遠南信地域連携研究センター
※1が文部科学省「共同利用・共同研究拠点」に認定
名古屋キャンパスでは、現在、名古屋学生課のサポートの下、2つのボランティアチームが活動しています。
チーム名は「Aivo(アイボ、部員21名)」と「Johner.Volunteer. (ジョウナー、部員22名)」です。
2チームは昨年末に誕生し、活動内容等は全て学生達が自ら考え、今年2月から活動を開始しました。
パリディドロ(第7)大学に籍を置き、愛知大学へ1年間留学をしています。
4年前、仕事で東京に1年間滞在。その時に日本文化の素晴らしさに触れたこ とがきっかけで、より深く日本について学びたいと考えるようになりました。
昨年の秋から愛知大学へ留学しており、同じ協定校の留学生たちと日本語や 日本文化の授業を受けています。10名以下の少人数制授業のおかげで、日本語 が上達し、漢字も使えるようになりました。「伝統的日本を学ぶ」という授業では、
さまざまな体験(茶道・書道・和太鼓等)をしました。学外の行事では、クラス全員 で豊橋祭に参加し、みんなで「ええじゃないか」を踊ったことが今でも心に残って います。他にも、留学生や日本人の友達と奈良や伊勢、長野へ旅行に行きました。
とても楽しい経験でした。
また、サークルにも所属したおかげで、たくさんの友達ができ、一緒にテニスを 練習しています。そのサークルを通じ、日本のチームワークを学びました。
今後は日本史や中国語の勉強にもチャレンジしたいと考えています。将来はフ ランス語教員として日本で暮らしたいと思えるほど、日本が大好きになりました。
1年間の東京勤務で日本に惹かれ、愛大に
パリディドロ(第7)大学からの協定留学生 AUDIER Nicolasさん
文学部3年 大橋 麻実さん
※1 中国、韓国の各セミナーは、
最少実施人員に満たなかったため開催しませんでした。
※2 参加費用は、参加者数によって変動します。また、個人的な費用は含まれません。
※3 卒業年次生は、単位認定の対象となりません。
(参考)2013年春期セミナー実施状況
協定留学生からのメッセージ
フランスで過ごしたこの1年間は、大変素晴らしい経験となりました。
私は海外に出るのも初めてだったので、最初は戸惑いと驚きの連続で したが、時が経つにつれ徐々に楽しめるようになりました。
この1年間の留学生活で学んだことは計り知れません。日本とは全 く異なる文化を肌で感じ、”受け入れる”という行動をとることによって、
お互いの文化を”尊重する”という本当の意味を知りました。そして現 状をよりよくするために何が必要かを考え、行動する力が身につきまし た。日々フランス語を使うことによって自信がつき、視野が広がり、もっ と色んなことに挑戦してみようと思うようになりました。素敵なホスト ファミリーや友達に囲まれてフランスで学べたことを誇りに思います。
お互いの文化を尊重することが大切
長期留学
留学して良かったこと、それはありのままの自分を出すことに自信を 持つことができたことです。私は自分が好きなバスケットボールを通し て、留学生や在学生など初対面の人達と積極的に交流をしました。授 業後に外のコートにボールを持って行き、居合わせた人同士自己紹介 をし、チームを作りバスケットボールをすることで、自然とコミュニケー ションが生まれました。
また、クラスでは自分の強みである大きな声を出し、自分をアピールす ることができました。分からないことは素直に認めどんどん聞きました。こ うした自分らしさを臆することなく発揮したことにより、自分のこれまでの 成長や良さを認識することができ、自信を持つことができました。それが 一番の収穫です。
オーストラリアセミナーに参加して
短期語学セミナー
来春の海外短期語学セミナー
名称 留学先 実施期間 滞在方法 参加費用(概算)
カナダセミナー オーストラリアセミナー
フランスセミナー
クイーンズ大学 クイーンズランド大学
オルレアン大学
2/17〜3/18 2/11〜3/24 1/30〜3/3
ホームステイ ホームステイ ホームステイ
49万円 52万円 28万円
国際コミュニケーション学部3年 吉田 峻祐さん
HJ[PVU( 地域連携・社会貢献 HJ[PVU(
留学
来年2〜3月に実施する「海外短期語学セミナー」の募集ガイダンスを、10月下旬に行います。語学研修以外にも、各国の歴史や文化に触れ、
国際的な視野と教養を高める絶好の機会です。多くの学生が参加されることを期待しています。詳細はガイダンスにて確認してください。
0UMVYTH[PVU
豊橋キャンパス 豊橋キャンパス
名古屋キャンパス
※1 2013年4月、三遠南信地域連携センターより名称変更
※2 地理情報システム(Geographic Information System)
現代中国学部設置
国際コミュニケーション学部設置
世界文化と平和への貢献
国際的教養と視野をもった人材の育成 地域社会への貢献
東亜同文書院開学
終戦により、閉校と日本への引き揚げを余儀 なくされた東亜同文書院大学の教授陣・学生 の中から同大学の業績を引き継ぐ研究と学び の場設立の声が上がり、関係者の東奔西走の 結果、愛知県豊橋市に新大学が設立。旧制大 学としての認可・スタートでした。
東亜同文書院大学に昇格
第二次世界大戦の 終結により閉校
東亜同文書院大学からの 引揚者を中心に新大学設立
旧大学令により
愛知大学設立
法経学部設置
法経学部 経済科授業
新制大学に移行
文学部設置
前年から分校を設置していた 名古屋に新キャンパスを開校
車道キャンパス 移転拡張
短期大学部(女子)設置 「中日大辞典」刊行
東亜同文書院・華語研究会によって1933年頃から辞 典編集のための原稿カード作りが始まり、閉学時には その数14万に及びましたが、当時の中国政府から接 収されました。原稿カードはその後本学に託されまし たが、中国語が変化し、そのままの使用は難しい状態 でした。そこで1955年から13年の月日をかけて新た に編集し、1968年に『中日大辞典』を刊行。わが国初 の本格的な中国語辞書として評価されました。その後 も版を重ね、2010年には第三版が刊行されています。
「大旅行」スタート
東亜同文書院では、机に向かっ て勉強するだけでなく、現場に 出ることを重んじました。中でも 特徴的なものが、5期生から始 まった「大旅行」です。学生は3 ヶ月から半年にわたって、主とし て徒歩で中国全土、時にはシベ リアや東南アジアまで足を伸ば して調査しました。現代中国学 部の現地プログラムをはじめと する本学の現地主義・現場主義 教育の系譜は、この大旅行から 始まったのです。
東亜同文書院虹橋路校舎の 正門。東亜同文書院は5,000 名もの卒業生を送り出しまし た。日中友好を学是とし、両国 の学生がともに学びました。
名古屋キャンパス (三好)
開校
学生数が増加して手狭になった車道キャンパ スに代わり、三好町(現みよし市)にキャンパ スを新設。2012年3月まで24年間にわたり 学生たちを見守ってきました。
東亜同文書院創立者 近衞 篤麿
中国・上海に
日本人の手によって設立
車道キャンパスの校舎を 高層ビルに改築
高度で専門的な教育の場をめざして専門職大学 院を開設。市民の生涯学習ニーズに応えるオープ ンカレッジも開講しています。
法学部・経済学部・経営学部設置
法経学部改組
現地・現場主義は世紀を超えて
教科書だけに頼らず、現場に足を運んで、 リアルな学びを追求すること。
そして、身につけた力を社会のあらゆる方面で発揮すること。
愛知大学のグローバルな現地・現場主義は、すでに建学の以前から始まっていました。
これまでの愛知大学の歴史についてご紹介します。
大学記念館 豊橋キャンパス
愛知大学創立者 本間 喜一
大学創立
70周年 地域政策学部設置
自由と知を愛する象徴「自由受難の鐘」
学問の自由が圧殺され、学 生を戦場へと送ることとな った戦争への深い反省に基 づき、新時代の大学像をめ ざす建学の精神が定められ ました。
名古屋市が国際交流・歓迎拠点と位置づける ささしまライブ24地区に新キャンパスを開校。 社会科学系3学部と国際系2学部を集結するこ とで、教育研究の相乗効果を生み出しました。
名古屋キャンパス 開校
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