ソフトウェアガイド
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(2) 適応機種. 概要. ・ サーバ PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / マルチベンダーサーバ・クライ アント / FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud‑O IaaS / FUJITSU Cloud Service S5 / FUJITSU Hybrid IT Service for Microsoft Azure 仮想マシン / パブリッククラウド ・ Web Webプラグイン プラグイン PRIMEQUEST 3000/2000シリーズ / PRIMEQUEST 1000シリーズ / PRIMERGY / FMV / マルチベンダーサーバ・ クライアント ・ Workstation Workstation機能 機能(32bit) (32bit) FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント ・ Workstation Workstation機能 機能(64bit) (64bit) FMV / マルチベンダーサーバ・クライアント. 2. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(3) 適応OS 適応 OS. 概要. ・ サーバ Windows Server 2019(64‑bit) / Windows Server 2016(64‑bit) / Windows Server 2012 R2(64‑bit) / Win dows Server 2012(64‑bit) ・ Web Webプラグイン プラグイン Windows Server 2019(64‑bit) / Windows Server 2016(64‑bit) / Windows Server 2012 R2(64‑bit) / Win dows Server 2012(64‑bit) / Windows 10(64‑bit) / Windows 10 / Windows 8.1(64‑bit) / Windows 8.1 / Windows 7(64‑bit) / Windows 7 ・ Workstation Workstation機能 機能(32bit) (32bit) Windows 10(64‑bit) / Windows 10 / Windows 8.1(64‑bit) / Windows 8.1 / Windows 7(64‑bit) / Window s 7 ・ Workstation Workstation機能 機能(64bit) (64bit) Windows 10(64‑bit) / Windows 8.1(64‑bit) / Windows 7(64‑bit). 3. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(4) 機能説明 1. Interstage List Creator Enterprise Editionの機能範囲 Editionの機能範囲 Enterprise Editionは、Interstage List Creator Standard Edition V10の全機能に加え、次項以降の機能 を提供します。Standard Editionの機能については、Interstage List Creator Standard Edition V10.6.0 のソフトウェアガイドの「機能説明」を参照ください。. 2. Webブラウザを使用して帳票を出力 Webブラウザを使用して帳票を出力 WWWサーバで一元管理されている帳票資源をクライアントPC上で動作するWebブラウザを使って手元印刷やプ レビューすることができます。この機能はOWFファイルを使用して実現しています。OWFファイルはサーバや 回線負荷をかけずに Web環境で帳票出力するための富士通独自の専用形式のファイルです。これにより、We b環境でも綺麗な帳票印刷を実現できます。. 3. PDF高速生成機能 PDF高速生成機能 大量ページの帳票でもコンパクトなサイズのPDFに変換できます。また、大量ページや多重時でも高速にPDF への変換が可能です。. 4. セキュリティ機能 監査証跡ログなど、Standard Editionのセキュリティ機能を包含した上で、PDF生成時に以下の機能を提供 します。 生成したPDFの閲覧制限機能を提供します。 これにより、設定したURI以外からのPDF ファイル閲覧を制限したり、閲覧期間を設定できるため、サーバ からダウンロードすると閲覧できない、期限が過ぎたら開けないなどセキュリティの高いPDFが生成できま す。. 5. Excel生成機能 Excel生成機能 帳票をExcel形式データに変換できます。 複雑な帳票も事前の定義に従い、セルの配置を再利用に便利な形に分割・結合編集して出力できますので、 帳票の二次活用ができ大変便利になります。. 6. TIFF生成機能 TIFF生成機能 帳票をTIFF形式のイメージデータに変換できます。 フォントがイメージ化されるため、ファイルを表示する環境にフォントおよび外字を配布していなくても帳 票を表示できます。. 7. COBOLアプリケーション連携機能 COBOLアプリケーション連携機能 COBOLアプリケーションとシームレスに連携が可能です。 NetCOBOLとFORMで作成した既存の帳票出力用のCOBOLアプリケーション資産を利用し、プログラム変更なし で短期間で簡単に分散印刷環境への移行が可能です。. 8. MeFtとの連携 MeFtとの連携 MeFtのプリンタ情報ファイルのストリーム種別に「PDF」を定義すると、Interstage List Creator Enterpr. 4. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(5) ise EditionのPDF生成ルーチンが呼び出され、MeFtで出力した帳票データのPDF変換を行えます。. 9. ホスト連携プレミアムとの連携 ホスト連携プレミアムとの連携により、印刷アプリケーションを変更せずにメインフレーム帳票データのPD F変換を行えます。 (64bit商品では、本機能は対応しておりません。). 10. ECM製品との連携 ECM製品との連携 エンタープライズコンテンツ管理製品(以降、ECM製品)と連携して、Interstage List Creatorで出力したPD FファイルおよびExcelファイルを、ECM製品に登録するなどの連携を支援します。 あらかじめ帳票内の項目を指定しておくことで、出力された帳票からその項目の値を抽出し、検索時のキー ワードとして指定できます。. 5. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(6) システム//機能構成図 システム. 6. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(7) 新規機能 V10.5.0からV10.6.0の機能強化項目は、以下のとおりです。. 1. 新元号対応 2019年5月に施行された新元号に対応しました。また、和暦の1年を「元年」と表記できる機能を追加しまし た。. 2. 帳票の行単位でのフォント切替え 属性切替え定義ファイルで、以下の機能が指定できるようになりました。 − 指定した条件が真の場合に日本語フォントを切り替える識別子 − 指定した条件が真の場合に英文フォントを切り替える識別子. 3. Excelファイル出力機能 Excelファイル出力機能 (1)Microsoft Excel 2019に対応しました。 (2)Excelファイル出力時に、出力する行数を拡張できるようになりました。. 4. PDFメール配信機能 PDFメール配信機能 (1) 認証が必要なSMTPサーバを使用して、PDFメール配信ができるようになりました。 (2) SMTP認証に使用するパスワードを、暗号化して管理できるようになりました。. 5. PDF手元非表示印刷機能および PDF手元非表示印刷機能およびPDF PDFリモート印刷機能 リモート印刷機能 以下の製品に対応しました。 − Adobe Acrobat DC 2015、Adobe Acrobat DC Continuous、Adobe Acrobat 2017 − Adobe Acrobat Reader DC 2015、Adobe Acrobat Reader DC Continuous、Adobe Acrobat Reader 2017. 6. 新OS OS対応 対応 新OS対応として、以下に対応しました。 −Windows Server 2019. 7. SSIS連携機能の利用環境の拡大 SSIS連携機能の利用環境の拡大 32bit商品では、SQL Server 2017 Integration Servicesと連携できるようになりました。これにより、Win dows Server 2016およびWindows Server 2019に対応しました。 64bit商品では、SQL Server 2017 Integration Servicesと連携して、SSIS連携機能を使用することができ るようになりました。. 8. Navigator機能の利用環境の拡大 Navigator機能の利用環境の拡大 32bit商品で、Navigator連携機能がWindows Server 64ビットOSで使用できるようになりました。. 7. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(8) 標準添付品 ・ オンラインマニュアル ・マニュアルについては購入方法を参照してください。 ・ その他の添付品 ・なし. 8. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(9) 商品体系 【メディア】 ・Interstage List Creator Enterprise Edition メディアパック(32bit) V10.6.0 ・Interstage List Creator Enterprise Edition メディアパック(64bit) V10.6.0 【永続ライセンス】 ・Interstage List Creator Enterprise Edition プロセッサライセンス (1 年間24 時間サポート付) V10 ・Interstage List Creator Enterprise Edition プロセッサライセンス (1 年間24 時間サポート付) アッ プグレードキット V10 本商品のライセンス製品には、初年度の「SupportDesk Standard」がバンドルされています。 【サブスクリプションライセンス/サポート】 ・Interstage List Creator Enterprise Edition プロセッサライセンス for Windows (SL&S). 9. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(10) 購入方法 1. メディアパックの種類について 本商品には、2種類のメディアパックがあります。動作OSによりメディアパックが異なりますので注意が必 要です。 (1) Interstage List Creator Enterprise Edition メディアパック(32bit) V10.6.0 以下のOS上で32ビットアプリケーションとして動作します。 (Workstation機能(64bit)は、本メディアパックには含まれておりません) ‑ Windows Server 2012(64‑bit) (注) ‑ Windows Server 2012 R2(64‑bit) (注) ‑ Windows Server 2016(64‑bit) (注) ‑ Windows Server 2019(64‑bit) (注) (注):WOW64(Windows 32‑bit On Windows 64‑bit)サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作 (2) Interstage List Creator Enterprise Edition メディアパック(64bit) V10.6.0 以下のOS上で64ビットアプリケーションとして動作します。 ‑ Windows Server 2012(64‑bit) ‑ Windows Server 2012 R2(64‑bit) ‑ Windows Server 2016(64‑bit) ‑ Windows Server 2019(64‑bit). 2. メディアパックについて メディアパックは、媒体(CD/DVD等)のみの提供です。使用権は許諾されておりませんので、別途、ライセ ンスを購入する必要があります。また、商品の導入にあたり、最低1本のメディアパックが必要です。 バージョンアップ/レベルアップおよび、32bit商品と64bit商品間での切り替えを目的に本メディアパック のみを手配することはできません。. 3. プロセッサライセンスについて プロセッサライセンスは、本商品をインストールするサーバに搭載されているプロセッサ数に応じて以下の 通りに必要となるライセンスです。 ・シングルコアプロセッサの場合は、1プロセッサあたり1本の購入が必要です。 ・マルチコアプロセッサの場合は、コアの総数に特定の係数を乗じた数(小数点以下端数切上げ)分のライ センスの購入が必要です。 マルチコアプロセッサにおける係数については、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(ライセンス) 」内、「富士通製ミドルウェア商品のライセンス体系について」を参照ください。. 4. Workstation機能について Workstation機能について Interstage List Creator Enterprise EditionにはWorkstation機能が同梱されており、接続するクライア ントに対してインストールフリーです。. 5. Webプラグインについて Webプラグインについて Interstage List Creator Enterprise EditionにはInterstage List Creator Webプラグインが添付されて おり、Interstage List Creator Enterprise Edition と接続するWebクライアントに対してインストールフ Copyright FUJITSU LIMITED 2022 10.
(11) リーです。. 6. クラスタシステムで運用する場合の購入方法について ・1対1運用待機形態で運用する場合は、2ノードを1システムと考えて、1システムに本商品を1つ購入するこ とができます。 ・運用待機形態以外で運用する場合は、各ノード単位に、本商品を購入する必要があります。. 7. サブスクリプションライセンスについて 本商品はサブスクリプションライセンスを提供しています。 サブスクリプションライセンスの詳細については弊社営業・SEにお問合せください。. 8. ダウングレード使用について 本商品のライセンスを購入することにより、本商品の旧バージョンを使用する権利を得ることができます( 以降、「ダウングレード使用」と呼びます)。 「ダウングレード使用」を適用する際には、旧バージョン商品のインストール媒体をお客様が既に購入され ていることが前提となります。 購入が必要なライセンス数については、本商品のライセンス購入方法に従ってカウントします。 なお、本商品と旧バージョン商品を同時に使用することはできません。 また、本商品の次バージョン以降を使用する権利はありません。 「ダウングレード使用」可能な旧バージョン商品は、以下のとおりです。 ‑ Interstage List Creator Enterprise Edition V9 ‑ Interstage List Creator Enterprise Edition V8 ‑ Interstage List Creator Enterprise Edition V7.0 ‑ Interstage List Creator Enterprise Edition V6.0 ‑ SystemWalker/ListCREATOR EE V10.0 ‑ SystemWalker/OutputASSIST SE V5.0+SystemWalker/e‑DocGenerator SE V5.0 ‑ SystemWalker/e‑DocGenerator SE V5.0. 9. V7.0以降からのバージョンアップ/レベルアップについて V7.0以降からのバージョンアップ/レベルアップについて V7.0以降の本商品をお持ちの場合は、有償サポート・サービス「SupportDesk」のサービスの一環として、 最新バージョン/レベルを提供いたします。また、32ビット商品と64ビット商品間での切り替えも可能です 。(お客様からのご要求が必要です。) 「SupportDesk」を導入されていない場合は、新バージョン/レベル商品を改めてご購入頂く必要がありま す(価格の優遇はございません)のでご注意ください。 なお、「SupportDesk」の詳細については、弊社営業/SEにお問い合わせください。. 10. V6.0以前からのバージョンアップについて V6.0以前からのバージョンアップについて V6.0以前の本商品をお持ちの場合は、弊社営業/SEにお問い合わせください。. 11. アップグレードについて (1) 下表に示す商品を購入することで、Interstage List Creator Standard Editionからのアップグレード が可能です。 (2) アップグレードを行うにあたり、メディアパックを各種ライセンスの購入に合わせ、最低一本は購入し Copyright FUJITSU LIMITED 2022 11.
(12) てください。 本商品へのアップグレード方法. 12. オンラインマニュアルについて 本商品には、以下のオンラインマニュアルが添付されています。 ・マニュアル体系と読み方 ・リリース情報 ・解説編 ・帳票設計入門ガイド ・帳票設計編 ・オーバレイユーティリティ(*1) ・環境設定・帳票運用編 ・アプリケーション作成ガイド ・PDF変換機能編 ・Excelファイル出力機能編 ・TIFF出力機能編 ・COBOLアプリケーション連携機能編 ・帳票Webサービス機能編 ・SQL Server Integration Services 連携機能編 ・ERP連携編 ・Navigator連携機能編(*1) ・トラブルシューティング集 ・メッセージ集 ・用語集. 12. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(13) ・マルチコネクタ連携機能編(*1) ・旧機能編(*1) ・クエリ機能編(*1) ・仕分け機能編(*1) ・Web手元印刷コンポーネント機能編(*1) *1:64bit商品には添付されないマニュアルです。. 13. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(14) 関連ソフト 1. 帳票の設計を行う場合 帳票の設計を行う場合は、以下のソフトウェアが必要です。 ・Interstage List Creator デザイナ V9以降 また留意事項があります。下記を参照してください。 ・留意事項「帳票設計環境と出力環境でのバージョン混在時の運用について」. 2. 電子帳票の保存を行う場合 電子帳票の保存を行う場合は、以下のソフトウェアが必要です。 [32bit商品の場合] ・Interstage List Works Standard Edition/Enterprise Edition V10.2.0以降 [64bit商品の場合] ・Interstage List Works Standard Edition/Enterprise Edition V10.3.0以降. 3. 帳票印刷配信を行う場合 帳票印刷配信を行う場合は、以下のソフトウェアが必要です。 (64bit商品では、本機能は対応しておりません。) ・Interstage List Works Standard Edition/Enterprise Edition V10.2.0以降. 4. 印刷管理を行う場合、または 印刷管理を行う場合、またはFAX FAX送信を行う場合 送信を行う場合 印刷管理を行う場合またはFAX送信を行う場合は、以下のソフトウェアが必要です。 ・Interstage Print Manager Standard Edition V9.1.2以降 FAX送信を行う場合、利用できる他社FAX連携製品は、連携パートナープログラムで連携ソリューションとし て登録されている他社FAX連携製品に限ります。 連携パートナープログラムで連携ソリューションとして登録されている他社FAX連携製品については、関連U RLを参照してください。. 5. 外字を使用する場合 外字を使用した帳票、および入力データを使用する場合、以下の製品が必要です。 ・Charset Manager Standard Edition Agent V9.3.1以降 JEF拡張文字の明朝フォントを使用する場合 ・JEF拡張漢字サポート V4.1L40以降 JEF拡張文字のゴシックフォントを使用する場合 ・JEFゴシックフォント V2.1L10以降. 6. 利用者定義文字を使用した 利用者定義文字を使用したPDF PDFファイルを保存時 ファイルを保存時 利用者定義文字を使用したPDFファイルを保存時は、以下のソフトウェアが必要です。 ・Interstage Charset Manager Standard Edition Agent(64bit) V9.3.1以降. 7. PDFメール配信時に証明書を発行する場合 PDFメール配信時に証明書を発行する場合 PDFメール配信時に証明書を発行する場合は、以下のソフトウェアが必要です。. 14. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(15) ・PKI Manager V12.0.4以降. 8. 複数の利用者定義文字を切り替えて使用する場合 PDF出力の際に、複数の利用者定義文字を切り替えて使用する場合、以下のソフトウェアが必要です。 [32bit商品の場合] ・Interstage Charset Manager Standard Edition Agent V9.4.0以降 [64bit商品の場合] ・Interstage Charset Manager Standard Edition Agent(64bit) V9.4.0以降. 9. Web手元印刷機能を使用する場合 Web手元印刷機能を使用する場合 (1) サーバ側には、以下のソフトウェアが必要です。 ・Webサーバ機能を提供するソフトウェア製品 以下のWebサーバについて動作確認済みです。 ・IIS 8.0以降 ・Interstage HTTP Server 7.0以降 (2) Webプラグイン側には、以下のソフトウェアが必要です。 ・Internet Explorer 10以降(*1) ・[OCR‑B項目を使用する場合] OCR‑Bフォント for Windowsに含まれるOCR‑Bフォント「OCR‑B FJ」 *1:以下のWebブラウザは、サポートしていません。 ・Internet Explorer(64bit版) ・Windows 8のスタート画面から起動できるInternet Explorer 11 ・Microsoft(R) Edge. 10. 帳票 帳票Web Webサービスを使用する場合 サービスを使用する場合 アプリケーションサーバ側に、以下のソフトウェアが必要です。 ・Microsoft .NET Framework 2.0/3.0/3.5/4.0/4.5/4.6/4.7 ・Microsoft Internet Information Service 8.0/8.5/10.0. 11. 各種インタフェースを使用する場合 (1) Javaインタフェースを使用する場合は、以下のソフトウェアが必要です。 ・Java SE 6以降(*1) *1:Oracle Java SE、および富士通製Java SEをサポートしています。なお、64ビットのJavaは使用できま せん。 (2) .NETインタフェースを使用する場合は、以下のソフトウェアが必要です。 [32bit商品の場合] ・Microsoft .NET Framework 2.0以降 [64bit商品の場合] ・Microsoft .NET Framework 2.0以降(x64) (3) 帳票Webサービスインタフェースを使用する場合は、アプリケーションサーバ側に以下のソフトウェア が必要です。 ・Microsoft .NET Framework 2.0/3.0/3.5/4.0/4.5/4.6/4.7 ・Microsoft Internet Information Service 8.0/8.5/10.0 ・Interstage Studio V10以降、またはMicrosoft(R) Visual Studio 2010/2012. 15. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(16) (4) COBOLアプリケーション連携機能を利用しCOBOLアプリケーションと連携する場合は、以下のソフトウェ アが必要です。 [32bit商品の場合] ・COBOLインタフェースを利用する 以下のいずれかのソフトウェアが必要です。 ‑ COBOL97 V40L10 以降 ‑ NetCOBOL for Windows V7.2 以降 ・COBOLアプリケーションを開発する ‑ NetCOBOL 開発パッケージ for Windows V8.0 以降(*1) ・COBOLアプリケーションを実行する ‑ NetCOBOL サーバ運用パッケージ for Windows V8.0 以降(*1) [64bit商品の場合] ・COBOLインタフェースを利用する ‑ NetCOBOL(64bit) V10.1.0 以降 ・COBOLアプリケーションを開発する ‑ NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ(64bit) V10.1.0 以降(*1) ・COBOLアプリケーションを実行する ‑ NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ(64bit) V10.1.0 以降(*1) *1:MeFt コンポーネントを含む製品が必要です。 (5) カスタムコントロールを使用する場合は、以下のソフトウェアが必要です。 ・Visual Basic 6.0以降. 12. データベースと連携し、データを抽出する場合 (1) Navigator連携機能を使用する場合は、以下のソフトウェアが必要です。 (64bit商品では、本機能は対応しておりません。) <業務データベースサーバ側> 以下のいずれかが必要です。 ・Symfoware ・Oracle ・Shunsaku ・SQL Server データベースシステムのバージョンについては、Interstage Navigator Serverのマニュアルを参照してく ださい。 <アプリケーションサーバ側> Interstage Navigator Server V8.0.0以降に同梱のアプリケーション連携モジュール (2) SSIS(Microsoft SQL Server Integration Services)連携機能を使用する場合は、以下のソフトウェア が必要です。 <業務データベースサーバ側> ・Microsoft SQL Server 2017 Enterprise Edition Integration Services、またはMicrosoft SQL Server 2017 Standard Edition Integration Services ・Microsoft Visual Studio 2017 ・SSDT for Visual Studio 2017. 16. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(17) <アプリケーションサーバ側> Microsoft SQL Server 2017 Enterprise Edition Integration Services、またはMicrosoft SQL Server 20 17 Standard Edition Integration Services. 13. PDFファイルの生成について PDFファイルの生成について PDFファイルの生成時、帳票種類により、以下のソフトウェアが必要です。 〔メインフレーム帳票〕 ・ホスト連携プレミアム V7.2L20以降 〔オープン帳票〕 ・MeFt V10.0.0. 14. Interstage List Creator Tablet Optionと連携する場合 Optionと連携する場合 Interstage List Creator Tablet Optionと連携することで、スマートデバイス上に表示した帳票にデータ を書き込み、業務システムに反映することができます。これにより、従来の紙帳票では実現が難しかった帳 票の利活用が実現できます。 詳細については、Interstage List Creator Tablet Option V10.2.0のソフトウェアガイドを参照ください 。. 17. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(18) 動作保証周辺機器 1. プリンタ 本商品は、Windowsシステムに接続されるプリンタ装置に出力できます。. 2. 負荷分散装置 負荷分散装置使用時は、以下のIPCOMを動作保証します。 ・IPCOM 100 ・IPCOM 150 ・IPCOM 310 ・IPCOM EX1000 LB ・IPCOM EX1200 LB ・IPCOM EX2000 LB. 18. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(19) 留意事項 1. Windows サーバ サーバOS OS (64‑bit)上での動作 (64‑bit)上での動作 メディアパックとOSの組み合わせにより動作が異なります。詳細は購入方法1項「メディアパックの種類に ついて」を参照ください。. 2. Windowsデスクトップ WindowsデスクトップOS(64‑bit) OS(64‑bit)上での動作 上での動作 WebプラグインおよびWorkstation機能(32bit)は、以下のOSのWOW64(注)サブシステム上で、32ビットアプリ ケーションとして動作します。 ‑ Windows 7(64‑bit) ‑ Windows 8.1(64‑bit) ‑ Windows 10(64‑bit) 注:Windows 32‑bit On Windows 64‑bit Workstation(64bit)機能は、以下のOS上で、64ビットアプリケーションとして動作します。 ‑ Windows 7(64‑bit) ‑ Windows 8.1(64‑bit) ‑ Windows 10(64‑bit). 3. Windows Server OSでの留意事項 OSでの留意事項 (1)以下に記載している機能は、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012、およ びWindows Server 2012 R2に標準搭載されている.NET Framework4.5、.NET Framework4.6および.NET Frame work4.7に対応していません。使用する場合は、Windows Updateから.NET Framework 3.xをダウンロード/イ ンストールしてください。 ‑ 帳票Webサービス機能 (2)Windows Server 2012以降で印刷中にOSのスプーラから、印刷の取り消しを行うと、List Creatorから出 力されるエラーがID:1050ではなく、ID:1299のエラーが通知される場合があります。. 4. Windows 8.1、および 8.1、およびWindows Windows 10での留意事項 10での留意事項 ‑ 新しいWindows UIのInternet Explorerはサポートしていません。 ‑ Windows 8.1、およびWindows 10にビルトインされているPDFビューアはサポートしていません。Adobe Re ader/Acrobatをご使用ください。 ‑ Windows8.1以降で印刷中にOSのスプーラから、印刷の取り消しを行うと、List Creatorから出力されるエ ラーがID:1050ではなく、ID:1299のエラーが通知される場合があります。. 5. Windows 10上で 10上でWeb Web手元印刷機能を使用する場合の留意事項 手元印刷機能を使用する場合の留意事項 ‑ Webプラグインは、Microsoft Edgeをサポートしておりません。 ‑ 外字がエンベッドされたOWFファイルをWebプラグインで出力する場合、その環境に帳票設計時に指定した フォントがインストールされていないと、出力エラーになります。OWFファイルをプレビュー、または印刷 する環境に、フォントがインストールされているかを確認ください。 ‑ フォントのリンクの差異により、以下のコードを印刷した場合、Windows8.1とWindows10で結果が異なる 場合があります。このため、以下の未定義文字は使用しないでください。 Copyright FUJITSU LIMITED 2022 19.
(20) 6. Windows 10上で 10上でWorkstation Workstation機能を使用する場合の留意事項 機能を使用する場合の留意事項 ‑ フォントのリンクの差異により、以下のコードを印刷した場合、Windows8.1とWindows10で結果が異なる 場合があります。このため、以下の未定義文字は使用しないでください。. 7. 32bit商品を使用する場合の留意事項 32bit商品を使用する場合の留意事項 20. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(21) [Windows64ビットOSを使用する場合] ・WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。 ・次の帳票出力インタフェースは、64bitネイティブアプリケーションから呼び出すことはできません。 64bitネイティブアプリケーションから帳票出力したい場合は、コマンドインタフェースを使用してくださ い。 ‑. .NETインタフェース. ‑. Javaインタフェース. ‑. カスタムコントロール. ‑. COBOLインタフェース. ・.NETインタフェースをASP.NETから利用する場合、Internet Information Serverは、32ビットモードで起 動する必要があります。 ・イベント通知機能で提供しているイベント通知API は、64 ビットネイティブアプリケーションから呼び 出すことはできません。 ・コネクタ連携機能のセットアップ時に、Java実行環境には64ビットのJavaは指定できません。 List Creatorで同梱しているJava実行環境を使用するようにセットアップしてください。. 8. 64bit商品を使用する場合の留意事項 64bit商品を使用する場合の留意事項 ・以下の機能は対応しておりません。 ‑ PDFメール配信 ‑ Navigator連携機能 ‑ ホスト連携プレミアム連携機能 ‑ マルチコネクタ連携機能 ・32ビットの帳票出力インタフェースは使用できません。WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーシ ョンとして動作しません。. 9. インストールについて ・Interstage List Creator Enterprise Edition メディアパック(32bit) V10.6.0 DVDで提供されます。 ・Interstage List Creator Enterprise Edition メディアパック(64bit) V10.6.0 CDとDVDで提供されます。 インストールにはDVDドライブユニットが必要です。 DVDドライブユニットが搭載されていないマシンの場合は別途手配が必要です。 なお、DVDドライブユニットが接続できない場合は、以下の方法でインストールできます。 1. DVDドライブユニットを接続したマシンをネットワーク接続し、セットアップディスクをDVDドライブに 入れます。 2. ネットワーク経由で、セットアップディスクの全ての内容を、インストール対象マシンのローカルフォ. 21. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(22) ルダにコピーします。 3. 2.のローカルフォルダにある「setup.exe」を起動してください。. 10. 排他製品について 本商品の排他製品に関する情報は、弊社営業/SEにお問い合わせください。. 11. 帳票設計環境と出力環境でのバージョン混在時の運用について (1) 旧バージョン Interstage List Creator デザイナで作成した帳票を、新バージョン製品で帳票出力す る場合 出力できます。留意事項はありません。 (2) 新バージョンInterstage List Creator デザイナで作成した帳票を、旧バージョン製品で帳票出力する 場合 帳票出力サーバ側の旧バージョン製品のサポート機能の範囲内でのみ使用できます。機能レベルの低い方の 機能範囲で使用してください。 例えば、新バージョンのInterstage List Creator デザイナを使用して、旧バージョン製品でサポートして いない機能を定義した帳票を旧バージョン製品で出力しようとすると、エラーとなります。. 12. IPv6について IPv6について [32bit商品の場合] (1) IPv6のグローバルユニキャストアドレス、ユニークローカルユニキャストアドレスのみが使用できます 。 (2). IPv4とIPv6が混在したネットワーク環境(デュアルスタック環境)において、リモート帳票出力の帳. 票出力サーバがList Creator V9.3.0以前の製品の場合は、アプリケーションサーバからIPv4で通信するた めに帳票出力サーバのIPv6設定を無効にするか、もしくは通信対象の帳票出力サーバのコンピュータ名にIP v4アドレスを指定してください。 (3) 以下の旧機能はIPv6環境で利用することはできません。 ‑ Database Direct連携機能 ‑ 仕分け機能(リモート帳票出力型) ‑ Web手元印刷コンポーネント機能 (4) Interstage Print Managerと連携して高信頼印刷を行う場合、メッセージ通知先としてIPv6アドレスお よびIPv6ホストを指定することはできません。 Print Managerのネットワーク環境については、ご利用のPrint Managerに添付のオンラインマニュアルをご 確認ください。 [64bit商品の場合] (1) IPv6のグローバルユニキャストアドレス、ユニークローカルユニキャストアドレスのみが使用できます 。 (2). IPv4とIPv6が混在したネットワーク環境(デュアルスタック環境)において、リモート帳票出力の帳. 票出力サーバがList Creator V9.3.0以前の製品の場合は、アプリケーションサーバからIPv4で通信するた めに帳票出力サーバのIPv6設定を無効にするか、もしくは通信対象の帳票出力サーバのコンピュータ名にIP v4アドレスを指定してください。 (3) Interstage Print Managerと連携して高信頼印刷を行う場合、メッセージ通知先としてIPv6アドレスお よびIPv6ホストを指定することはできません。 Print Managerのネットワーク環境については、ご利用のPrint Managerに添付のオンラインマニュアルをご. 22. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(23) 確認ください。 [Workstation機能の場合] (1) IPv6のグローバルユニキャストアドレス、ユニークローカルユニキャストアドレスのみが使用できます 。 (2) Interstage Print Managerと連携して高信頼印刷を行う場合、メッセージ通知先としてIPv6アドレスお よびIPv6ホストを指定することはできません。 Print Managerのネットワーク環境については、ご利用のPrint Managerに添付のオンラインマニュアルをご 確認ください。. 13. コネクタ連携時の動作環境について V9よりコネクタ連携専用のJava環境を同梱しました。従来、コネクタ連携を動作させるために別途、Java環 境が必要でしたが不要となりました。 なお、Javaインタフェースを使用したアプリケーションを動作させる場合は従来通り別途、Java環境が必要 です。. 14. 生成される 生成されるPDF PDFファイルについて ファイルについて 本商品によって生成されるPDFファイルは、Portable Document Format Reference Manual Version 1.3に基 づいております。このため、Acrobat/Acrobat ReaderのVersion 4.0以降またはAdobe Reader 6.0以降を使 用して参照する必要があります。. 15. 生成される 生成されるExcel Excelファイルについて ファイルについて 本商品によって生成されたExcelファイルはMicrosoft Office Open XML形式に基いています。このため参照 する場合には、以下のいずれかのソフトウェアが必要です。 ‑ Microsoft Office Excel 2007/2010/2013/2016/2019. 16. Interstage List Creator Workstation について V10.0.0 以降では、Interstage List Creator Workstation はInterstage List Creator Standard Edition / Interstage List Creator Enterprise Edition に同梱しています。Interstage List Creator Workstat ion のみでの提供はしておりません。. 17. 仮想環境について (1) VMwareでの動作について − vMotion/HA/DR/FT/クローニング 分散出力型の運用形態は未サポートです。スタンドアロン型の運用形態はサポートしています。 仕掛中の帳票出力の結果は保証しません。 − HA/DR/FT クラスター機能に関してはフェールオーバー機能は未サポートです。単独のシステムの範囲でサポー トしています。 仕掛中の帳票出力の結果は保証しません。 − クローニング コネクタ連携の場合、クローニング後に、コネクタ連携セットアップコマンドの実行が必要です。 仕掛中の帳票出力の結果は保証しません。 (2) Hyper‑Vでの動作について. 23. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(24) − ライブマイグレーション/クイックマイグレーション/Hyper‑Vレプリカ/インポート,エクスポート 分散出力型の運用形態は未サポートです。スタンドアロン型の運用形態はサポートしています。 仕掛中の帳票出力の結果は保証しません。 (3) KVMでの動作について − ライブマイグレーション 分散出力型の運用形態は未サポートです。スタンドアロン型の運用形態はサポートしています。 仕掛中の帳票出力の結果は保証しません。 − クローニング コネクタ連携の場合、クローニング後に、コネクタ連携セットアップコマンドの実行が必要です。 仕掛中の帳票出力の結果は保証しません。. 18. Windows Server 2019での印刷性能について 2019での印刷性能について Windows Server 2019から印刷操作を行うと、Windows Server 2016に比べ、帳票内の文字数に応じて印刷デ ータを生成する時間が数倍になることがあります。 複数のプリンターに多重で印刷を行うと、印刷データの生成がプリンターの印字性能に間に合わずページ出 力が間欠する影響が考えられます。 詳細については、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(Interstage List Creator)」内、「本製品のお 問い合わせ」までお問い合わせください。. 19. 前版との差異について V10.6.0より、Windows Server 2008、およびWindows Vistaでの利用は保証していません。 また、以下の機能についても廃止しております。 − XBRLデータ対応機能 − Database Direct連携機能. 20. タイ語で タイ語でPDF PDF出力を行う場合の留意事項 出力を行う場合の留意事項 タイ語でPDF出力を行う場合、使用するタイ語フォントごとに個別の対応が必要となります。 詳細については、「関連URL」に記載の「FUJITSU Software(Interstage List Creator)」内、「本製品のお 問い合わせ」までお問い合わせください。. 24. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
(25) 関連URL 関連 URL お客様向けURL お客様向け URL ・ FUJITSU Software( Software(Interstage List Creator) Creator) 本商品の詳細は、以下のホームページを参照してください。 https://www.fujitsu.com/jp/software/interstage/listcreator/. ・ FUJITSU Software(ソフトウェアの一覧表(システム構成図)と各種対応状況) Software(ソフトウェアの一覧表(システム構成図)と各種対応状況) 価格/型名の一覧(システム構成図)を提供しております。 https://www.fujitsu.com/jp/products/software/resources/condition/configuration/. ・ FUJITSU Software(ライセンス) Software(ライセンス) 富士通製ミドルウェア製品のライセンスに関する解説、サポート期間などの情報を提供しております。 https://www.fujitsu.com/jp/products/software/resources/condition/licensesupport/. 25. Copyright FUJITSU LIMITED 2022.
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