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1%含水Al_2O_3 Column Chromatographyにおける Polycyclic Aromatic HydrocarbonsのTailingの検 討

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Academic year: 2021

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(1)

1%含水Al̲2O̲3 Column Chromatographyにおける Polycyclic Aromatic HydrocarbonsのTailingの検

著者 舘野 つや子

雑誌名 東京家政大学研究紀要 2 自然科学

33

ページ 41‑46

発行年 1993

出版者 東京家政大学

URL http://id.nii.ac.jp/1653/00010517/

(2)

〔東京家政大学研究紀要 第33集 (2},p.41〜46,1993〕

1%含水Al 203 Column chromatographyにおける Polycyclic Aromatic HydrocarbonsのTailingの検討

 舘野 っや子

(平成4年10月1日受理)

  The Tailing of Polycyclic Aromatic Hydrocarbons

by Al203 Containing 1%H20 Column Chromatography

 Tsuyako TATENo

(Received October 1,1992)

1.緒

 日常食品から検出される20種類前後のPolycyclic A romatic Hydrocarbons(以下PAHと略す)はそれ ぞれ特徴ある蛍光を持ち,さらに同一条件における,1

%含水アルミナカラムクロマトグラフィーにおけるカラ ム移動率もそれぞれ異なっている.

 我々の従来からの食品中のPAHの定量方法1) )は,

ソックスレー抽出→液々分配抽出→カラムクロマトグラ フィー→蛍光測定であるが,標準のPAHのカラム移動 状況と,今まで分析を行なってきた食品の一部78検 体8)〜 °)から検出されたPAHの1%含水アルミナカラ ムクロマトグラフィーの移動状況とでは,その移動時間 にずれがあることがわかった.

 特にFluoranthene, Coronene及びBenzo(k)fluor antheneは1%含水アルミナカラムクロマトグラフィー での溶出が標準のPAHより,試料中から検出されるも のが遅く,しかもテイリングする傾向があり,今まで分 析を行なった78試料のデータe)〜1°)をもとに,さらに,

1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーの溶出溶媒 の検討,標準PAHの濃度の違いによる移動状況をも加 えて検討を行なった.その結果を報告する.

2.分析方法

 装置,器具,試料及び実験操作は,従来の方法1)に準 じて行なった.試料には従来の分析結果からテイリング の傾向の強いFluoranthene, Coronene及びBenzo(k)

fluoranthene等を共に検出した,ピーマン(200℃30分 加熱),サツマイモ(生)及びナス(300℃10分加熱)

を用いた.

 1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーで溶出溶 媒n一ヘキサン:エーテル(2:1)50mlずっ8フラク

ションに分取し測定を行なった各溶出溶液を集め濃縮し,

1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーの溶出溶媒 を(1:1)に変えて実験した.

 別に,Fluoranthene, Coronene及びBenzo(k)flu orantheneの3者の標準物質を用いその濃度の違いによ る溶出及び3者混合によるテイリング状況を1%含水ア ルミナカラムクロマトグラフィーによって同様に行なっ

た.

3. 結果及び考察

 1)図1に示す通り,1%含水アルミナカラムクロマ トグラフィーにおける移動状況は,標準及び試料中のP AHはほぼ同じであった.

 しかし,特にテイリングが大きいものは,Fluorant hene, Coronene及びBenzo(k)fluorantheneであった.

 Fluorantheneは78試料中77試料から検出され,その 17試料(22%)が,また,Coroneneは78試料中72試料 から検出され,その21試料(29%)が,また,Benzo

(k)fluorantheneは78試料中39試料から検出され,その 3試料(8%)が500ml前後までテイリングして溶出し

た.

 2)表1に示す通り,テイリングの原因が測定時に混 合しているPAHの量, PAHの混合数, PAHの組合 せ及び食品の種類等によるものかどうか検討を行なった.

栄養学科,食品衛生学第1研究室 a)PAH検出量によるテイリングの比較

(3)

舘野つや子

娼78試料 紡舳され た各PAH致

0 100

PAH 溶 出 範 囲

200 300 400 500 60q(in1)

Pyrene       59

Benz。{司a・thracene    32 Fluoranthene          77

Benzoしa}pyrene         63

Anthracene      41

Dibenz(ゆ,anthracene 4

3一亘ethylcholanthrene     2 Phenanthrene          37 Benzo(e, pyrene 4

Coronene       72

Fluorene      1 2,3−Benzofluorene      1 1 1−Hethylphenanthrene      1 3

Perylene         30

Dibenz(a, c)anthracene      1 9−10−Diロethylbenzo(a)anthracene 5 9−Hethylanthrancene       1 5.12−Dihydronaphthacene      4 Benzo(k)fluoranthene      39

Acenaphthene      2 3

      ロ 

e_L 88.1鑑…∋〉    ←一一一一11.9% 一一一一一一一∋〉

葦::鰹聖黛__一一_一_一_一_蕊一22,

望二鷺嘩〉… 一… −7 gx−一一〉

    〈≒・・…・・…100$〉

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  ⇔

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く∈一一一一一一一一… 騨・。。一・・。。… 一・68% →  <∈≒一一24% 一→一一一一一一一一。− 8%

脚・」…@一〈…r−− 73.1%一一一一一一…∋〉     ←一一一26.9X→

※1:・一_...

※2二く→

※3こ〈一一∈〉

標準PAH溶出範囲

食品から検出されたPAII溶出範囲

食品から検出されたPAHで500m[以上にわたり溶出したもの カラム管   1×30㎝

溶 媒 ・一ヘキサン・エーテル(2・1)

図1 1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーにおける標準及び食品から検出されたPolycyclic Aromatic    Hydrocarbomsの溶出

 表1に示す通り,PAH検出総量の最も高いサッマイ モ(たき火の皮.470.79ppb),比較的高いサッマイモ

(焼きイモの皮.36.42ppb),シシトーガラシ(鉄板焼 35.71ppb)及びピーマン(鉄板焼.23.68ppb)には全

くテイリングが見られなかった.

 しかし,検出総量の比較的高いタマネギ(オーブン.

64.65ppb)及びナス(生の皮.44.96ppb)はCoronene がテイリングしている.

 また,検出総量の最も低いナガネギ(300℃5分加熱.

0.11ppb)タマネギ(300℃10分加熱0.17ppb)及びサ ッマイモ(網焼一1.0.18ppb)にはテイリングが全く 見られなかった.

 しかし,検出総量の低いサツマイモ(生一果肉一2.

O:16ppb)及びナス(300℃10分加熱.0.18ppb)のFlu−

orantheneにテイリングが見られた.

b)Fluoranthene, Coronene及びBenzo(k)fluoran theneの標準物質の濃度の違いによる溶出状況を図2に

示した.

 Fluorantheneの測定に用いている標準濃度の68.5pp bとその10倍の685ppbについて,従来の方法で1%含水 アルミナカラムクロマトグラフィーを行なった結果両 者共150mlまでに83%溶出し,濃度による溶出速度に違

いは全く見られなかった.

 しかし,Coroneneについては,測定に用いている標 準濃度51ppbとその約10倍の550ppbで同様に1%含水 アルミナヵラムクロマトグラフィーを行なった結果,51 ppbは200ml前後までにほとんど溶出するが,550ppbで は400mlと溶出速度が遅く,濃度による溶出の違いが認 められた.

 次に,Benzo(k)fluorantheneにっいては,測定に用

(4)

1%含水A1,0, Column chromatographyにおけるPolycyclic Aromatic HydrocarbonsのTailingの検討

標準PAH

Fluoranthene

濾渡(ppb)   唱0    100   200   300 400 500 (ml)

68.5 685.0

  ほ1<≒→トー一一一一

  I2

〈i−一・〉一一一一一一

Coronene

50.0 55b.0

←〉

−一一q≡一一≒〉一・

     e

Benzo(k)fluoranthene

4.85 48.5

←〉

く→

※1:<→

※2:・⇔

個々に1%含水アルミナカラムクロマト グラフィーを行った際の溶出

濃度別にFIuoranthene,(hronene及び       ゆ

Benzo(k)fluorantheneを混合し、1%含 水アルミナカラムクロマトグラフィーを 行った際の溶出

図2. Fluoranthene, Coronene及びBenzo(k)fluoranthene

    の濃度の違いによる1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーの溶出

いている標準濃度4.85ppbとその10倍の48.5ppbで同様 に1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーを行なっ た結果,48.5ppbでは多少遅く溶出し,濃度によって溶 出に違いが認められた.

 このようにPAHによっては,濃度の違いによりテイ リングする可能性が見られるが,実際の食品分析値から 見ると,このような高濃度のものは検出されていないの で,大きな影響はないものと思われる.

 c)各試料から検出されたPAHの混合数によるテイ リングの比較

 表1に示す通り,PAHの検出数の多いもので1試料 中から検出されたPAHの検出数が12種類のシシトーガ ラシ(鉄板焼),11種類検出のシシトーガラシ(生及び 網焼)には全くテイリングが見られなかった.しかし,

タマネギ(オーブン)から検出された12種類のPAHの 中でCoronene,サッマイモ(生一果肉一1)から検出

されたll種類のPAHの中でBenzo(k)fluoranthene及 びシイタケ(網焼)から検出された11種類のPAHの中 でCoroneneにはテイリングが見られた.

 また,PAHの検出数の少ないものでは,タマネギ

(300℃10分加熱)1種類,タマネギ(300℃5分加熱)

及びタマネギ(200℃30分加熱)の3種類検出にはテイ リングは見られなかった.

 しかし,ナス(300℃10分加熱)は検出したPAH2 種類中Fluorantheneが,ナス(200℃25分加熱)及び

サッマイモ(生一果肉一2)で検出したPAH3種類中 Fluoranthene,サッマイモ(200℃25分加熱)では検 出したPAH3種類中Fluoranthene及びCoroneneに

テイリングが見られた.

 このように,試料中から検出されたPAHの数とテイ リングの関係は全く見られなかった.

d)表1に示す通り,テイリングしているものを試料別 に比較しても,顕著な違いは全く見られなかった.

 e)表1に示す通り,試料中のテイリングは1〜2種 類検出のPAHの混在しているときに多いが, Fluora nthene, Coronene及びBenzo(k)fluorantheneの3者 の混合検出時に特にテイリングが見られた.

 そこで,図2に示す通り,標準のFluoranthene, C oronene及びBenzo(k)fluorantheneの3者を高濃度と 低濃度の単一ごとのものと組合せにし混合したものにっ いて,1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーを行

なった.

(5)

舘野っや子

表1 野菜類から検出されたPolycyclic Aromatic Hydrocarbonsの総量及び検出数と溶出状況

料  PAH総量

     (ppb)

講羅幾試

料  PA WS量     (ppb) 撒畷 50

ノ溶

伽わ出 1たし 肚蕊

      ⁝

生霧羅鳳繭糊軽㎜㎜繍羅購㎜

ニノ

唱ソ亀ソ

0000 00002233

亀不 nUOnUnVnU9山りゐ00990

    織 1     糠     網     紹     オーブン  電気炉200℃25分   200℃30分   300℃5分   300℃10分

サツマイモ 生(果肉1)

   生(果肉2)

豊欝3)

装;ll

l;l lll 慧1

甚l

llll

i[ili E・li・i

iil

ーユーーユ       ¶⊥      可⊥      11

1217858065889942363518887777878534521357

①tt 1②蟻2

①②

①②

②②

   ②②

①①①①①①①

       鉄殿  2. 60  9

       聯1;ll,1       た黙i31;li l

      lたき火(皮)   470.79    11

    織炉200℃25分  0.82  3

      200℃30分     0.78    4       200℃35分     0.92    5       §889,琶雰     8:89     量

      300℃15分     0.85     5    ジヤガイモ    生      2.98    5

       鉄坂焼0.274

       網焼  0.24  4

       オーブン    0.42    5

   マツタケ生

8.857

       鋲販焼    12.98    10        網  蔑    16.51    8        オーブン    11.10    10

   シイタケ生 2.516

       鉄辰焼     2.78     7        網 焼  27.77  11        オーブン    1.89    7

   シメジ生 3.357

       鉄板競     4.48     6

       絹焼  7.49  7

       オーブン     0.55     7    ナガネギ   生(1)    4.05   7        生(2)     6.07     7     電気炉200℃25分     2.49    4       200℃30分    3.66    5       300℃ 5分     0.11    4       300℃10分     0.54    4

3トウモロコシ鉄殿  3.03  8

   カξチャ    網  焼     2.32     6

①②

8

  ②

①②③

②②②

  ②

①②①②

  ②

※1:Fluoranthene ※2:Coronene

 その結果,単一のもの及び混合したもの両者とも,溶 出範囲に大きな違いは見られなかった.

f)表2に示す通り,1%含水アルミナカラムクロマト グラフィーを行なう際,従来の溶出溶媒n一ヘキサン:

エーテルの溶媒混合比(2:1)と(1:1)の両者を 用いて比較実験した.

 例数が3例で少ないが,n一ヘキサン:エーテル(1:

1)の方が各PAHの溶出速度7)は当然早くなり両者共 テイリング状況にはほとんど違いは見られなかった.

※3:Benzo(k)fluoranthene

 しかし,溶出溶媒のn一ヘキサン:エーテル(2:1)

で検出しているPAHが,溶出溶媒n一ヘキサン:エー テル(1:1)では検出していない.このようなことよ り,溶出溶媒n一ヘキサン:エーテル(1:1)は分離 が悪く望ましくないことがわかった.

 また,図3に示す通り,テイリングしやすいFluora nthene, Coronene及びBenzo(k)fluorantheneを検出 したピーマン(200℃10分加熱),サッマイモ(生一1)

及びナス(300℃10分加熱)を試料とし,1%含水アル

(6)

1%含水A1,0, Column chromatographyにおけるPolycyclic Aromatic HydrocarbonsのTailingの検討

表2 Polycyclic Aromatic Hydrocarbonsの      1%含水アルミナカラムクロマトグラフィー      に於ける溶出溶媒の違いによる検出

ピーマン(200℃30分) サツマイモ (生) ナス(300℃10分)

1男含水アルミナカラム クロマトグラフィー溶出露髭

1当含水アルミナカラム クロマトグラフィー溶出落髭

1箔含*アルミナカラム クロマトグラフィー落出善髭

2 :1Kl 1 :1豪2  2 :1 1:1

2:1

1  1

Pyrene

         

Benzo(a)anthracene Fluoranthene 1,12−Benzoperylene Benzo(a)pyrene Anthracene

Dibenz仲)anthracene 3−Hethylcholanthrene Phenanthrene BenzO(e)pyrene Coronene Fluore皿e

2,3−Benzofluorene l−Methylphenanthrene Perylene

DibenZ(a, C)anthraCene

9,10−】)i皿ethylbenzo(a》anthracene 9一置ethylanthracene

5,12−Di}lydronaphthacene Benzo(k}f童uoranthene Ace腱aphthene

3       

4

そ      く

OOO×○×OOOXOO××○×

X

××O×

O︵︶∩︶×O××∩︶XXOXX×XX×××∩V× OXO×∩︶×××XX︵︶XX×××××××X ××∩︶XO××××XO×××××X××X×

○×O××××XXXOXX×XXXX×××

(∪

O××××XXXO××××××××X×

※1:溶出溶媒

※2:溶出溶媒

※3・検出

※4:検出せず

n一ヘキサン:エーテル(2:1)

n一ヘキサン:エーテル(1:1)

ミナカラムクロマトグラフィーの溶出溶媒n一ヘキサン:

エーテル(2:1)及び(1:1)両者を行なったが,

Coroneneにっいては統一された傾向が見られなかった が,他のFluoranthene及びBenzo(k)fluorantheneで は両者に共通性が認められた.

4. まとめ

1)食品から検出されることのあるPAH21種類中,比 較的テイリングすることのあるPAHは, Fluoranthe

ne, Coronene及びBenzo(k)fluorantheneの3種類で

あった.

2)Fluoranthene, Coronene及びBenzo(k)fluoran theneのテイリングは,試料の種類,一試料中のPAH の検出量及び検出したPAHの混合数には,全く関係の ないことがわかった.

3)1%含水アルミナカラムクロマトグラフィーを行な う際,溶出溶媒n一ヘキサン:エーテル(2:1)を

(1:1)で行なっても,試料によってはテイリングし,

(7)

各食品から検出されたPAH

舘野っや子

   0    100   200   300   400   500   60 m1

1

200℃

30分

Fluoranthene

Coronene

Benzo(k)fluoranthene 2:1肇1 1:1肇2

2:1 1:1

2;1 1:1

⇔⇔

 く

サツマイモ︵生︶

FIuoranthene

Coronene

11 

11

り61 061←

ぐ一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一…〉

      一

ぐ一一・・一一一一一一一一一一一一〉

300℃

10分

Fluoranthene

Coronene

2:1 1:1

2:1 1:1

{i−一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 一・一一

〈一一一一一一一一一一一一。一一一一一一一一一一一一一一一〉

      ⇔

 〈:一一一一一一一一一一一一一一一一一一〉

※1:一溶出溶媒 n一ヘキサン・エーテル(2 1)

※2:…一一溶出溶媒 n一ヘキサン エーテル(1 1)

図3 Polycyclic Aromatic Hydrocarbonsの    1%含水アルミナカラムクロマトグラフィー    に於ける溶出溶媒の違いによる溶出範囲

しかもPAHの分離が良好でないことがわかった.

4)従来の舘野1)〜7)らの方法を用いて,食品中のPA Hの定量を行なう際には,1%含水アルミナカラムクロ マトグラフィーで各フラクションに分ける際,各標準P AH溶出mlを目安にしてもその前後を分取した方がよい ことが確認された.

       文 献

1.舘野っや子:東京家政大研究紀要,26,85(1986).

2. 白石慶子,白鳥っや子,高畠英伍:食衛誌,14,

 173 (1973) .    、

3. 白石慶子,白鳥っや子,高畠英伍:食衛誌,15,

 18 (1974) .

4.白石慶子,白鳥っや子,高畠英伍:食衛誌,16,

 178 (1975) .

5.白石慶子,白鳥つや子,高畠英伍:食衛誌IS 187

(1975).

6.白石慶子,白鳥っや子:食衛誌,1&426(1977).

7. 白鳥っや子:昭和医誌,42,565(1982).

8.舘野っや子,南雲葉子:東京家政大研究紀要,30,

 21 (1990) .

9.舘野っや子,南雲葉子,末永泉二:食衛誌31,271

 (1990).

10,T.Tateno, Y.Nagumo:Bulletin, Tokyokasei  University,31,27(1991).

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