また、数学は世界・宇宙共通の言語でもあります。国や地域に関わらず、

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人々が日常的に恩恵を受ける工業技術・医学・情報科学などは、物理学・

化学といった基礎学問に支えられています。それらの土台として共通する のは「数学」。数学の進歩なくして文明の進歩はないといってもいいでしょう。

近年では、過去には技術者や研究者のみに必要であるとされてきた理系 能力、特に数学を学ぶことから身につけられる「論理的思考力」が、あらゆる 分野において、文系理系を問わずに目的達成・問題解決に必要不可欠な力 であることがわかってきました。

また、数学は世界・宇宙共通の言語でもあります。国や地域に関わらず、

誰もが同一の記号を理解して、それを介して意思疎通を行うことができる 唯一の表現でしょう。

極端な話をすれば、宇宙人が相手であっても、「・・+・・・=・・・・・」のような 式をいくつも見せれば「+」や「=」という記号が何を意味するのかは伝わる はずなのです。

段級式高速トレーニング数学とは?

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段級式高速トレーニング数学とは?

1.「項目解説」「トレーニング」「段級認定試験」があります。

1)項目解説

学習項目解説があり、初めて勉強する範囲でも 学習を進めることができます。

2)トレーニング

時間や問題数を調節してトレーニングできます。

①段級認定試験の前に練習

②学習済みの範囲の復習

③計算スピードアップの反復練習 いろいろ活用してください。

3)段級認定試験

実際に学力がついているかテストします。

合格すれば昇級・昇段!

項目解説

トレーニング

段級認定試験

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2.数学力に段位・級位を認定します。

段級式高速トレーニング数学とは?

「数学2段」というように、数学がどの程度できるのか 段位・級位を認定します。

「代数初段」のような分野ごと、 「方程式3級」 のような 単元ごとにも認定します。

全ての単元で「免許皆伝」を目指しましょう。

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段級式高速トレーニング数学とは?

単元 5級 4級 3級 2級 1級 初段 二段 三段 四段 五段

数の計算 中1 中1 中1 中1 中1 中1 中3 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ・数Ⅲ

式の計算 中1・中2 中1・中2 中1・中2 中1・中2 中2 中2・中3 中3・数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ

1次方程式 中1 中1 中1 中1 中1 中2 中2 中2 中2 中2

因数分解 中3 中3 中3 数Ⅰ 中3 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ

平方根 中3 中3 中3 中3 中3 中3 中3・数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ

2次方程式 中3 中3 中3・数Ⅰ 中3 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 中3 中3 数Ⅰ

不等式 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ

高次方程式 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ

数列 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B

極限 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ

行列 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C

一次変換 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C・大学 数C・大学 数C・大学 数C・大学 比例・反比例・1次関数 中1 中1 中1 中2 中1・中2 中1・中2 中2 中2 中2 中2

2次関数 中3 中3 中3 中3 中3・数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ 数Ⅰ

図形と方程式 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ

三角関数 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ

指数関数・対数関数 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ

微分と積分 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ 数Ⅱ

分数関数・無理関数 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ

2次曲線 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C

微分の応用 数Ⅱ・数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ

積分の応用 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ 数Ⅲ

平面図形・空間図形 中1 中1 中1 中1 中1 中1 中1 中1 中1 中1 図形と角 中1 中1 中1 中2 中2 中2 中2 中3・数A 中3・数A 数A

図形と比 中3 中3 数A 中3 中3 中3 中3 数A 数A 数A

三平方の定理 中3 中3 中3 中3 中3 中3 中3・数A 中3 中3 中3・数A

三角比 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A

ベクトル 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B 数B

資料の整理 中1 中1 中1 中1 中3 中1・中3

場合の数 中2 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A

確率 中2 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A・数C 数A・数C 数A

集合と論理 数A 数A 数A 数A 数A 数A 数A・大学 数A 数A・大学数A 確率分布と統計処理 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C 数C

(この単元は1級から開始)

代数

解析

幾何

統計

3.天井を作らないカリキュラムで体系的に学習できます。

数学の専門家による分析をもとに、内容のつながりを重視した順番で学習項目を配置しています。

学校の教科書のように「この学年はここまで」と範囲を区切るよりも、用意された項目解説を読んで 理解できた範囲には積極的に挑戦して数学力を上げていきましょう。

※注

この表の内容は、

一般の学校教科書 とのおおよその対応 を示しています。

内容の区切り方が 違うので、あくまでも

「目安」として 考えてください。

「自分はまだ○年生」

のようにこだわらず

どんどん学習を

進めましょう。

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すでに合格した認定試験は

「合格」と表示されます。

下の階級に合格していない 段・級は実施できません。

5段までいくと、さらに1段階表示されます。

合格したら「免許皆伝」!

実際にやってみよう!

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