2015 年度 NPO 法人まちづくりネット東近江事業報告

全文

(1)

2015 年度

NPO 法人まちづくりネット東近江事業報告

中間支援業務として4年目を迎え、4月当初から4人体制で事業をすることができ、充 実した事業の取り組みを行うことができた。

さまざまな事業も市民の認識を受け、まちづくりネット東近江の名前も少しずつ知られ るようになった。そのため、事業を計画する時は、市民へ広げるにはどうしたらよいかの 姿勢を心がけた。

12 月のこらぼ村は2回目だったこともあり、事業スケジュールの計画が予測できたの で、講座関係は4,5月に組み立てをし、順調に進めることができた。

今年度、新たに協働大賞の募集に関わる事業が始まったが、当初の組み立てがなかなか 進まず、こらぼ村の時期とも重なって、多忙な状況となった。しかしこういう時期でも次々 アイデアを出しながら、協働キャラクターの募集や、協働大賞の市民投票など、手間をか けながら、広く市民に知ってもらう参加の仕組みで取り組んだ。

また、広報誌にじまちは、企画やカラーデザインの効果もあり、好評で、後日、部数を 求められるなど評価が定まってきたと考える。

また、多くの事業と新たな事業があり、日々邁進している状況が続いている。しかし、

市民活動団体が日々活動しているなかで、困っている状況の把握をどうするのか、大きな 課題である。さまざまな機会を通して関係性を作るとこからしか、声は生まれないので、

次年度はそのあたりも視野に入れて事業を組み立てる。

なお、3月の時点で、急遽事務所を変わることになった。新たな拠点ができたことで、

市民が気軽に参加できる場をつくるなど、新しい事業も検討していく。

(2)

Ⅰ.情報収集・提供に関する業務

1.地域情報ポータルサイト「東おうMe!!」の管理運営

東近江市地域情報ポータルサイト「東おうMe!!」のサイト運営に関する事項を検討、

調整し、運営を行った。

(1)地域情報ポータルサイト「東おうMe!!」とは

東近江市で活動する団体や事業所など、多様な主体間の連携を支援するために作 られたポータルサイトの運営を行い、地域のイベント情報や行政情報、助成金に

ついての情報の掲載。フェイスブックやツイッターとも連携した情報発信を行う。

(2)サイトアクセス数

東近江市地域情報ポータルサイト「東おうMe!!」の2015年度年間アクセス数

2014年度年間トータルアクセス:43750 月間平均アクセス数:3645

2015年度年間トータルアクセス:44049 月間平均アクセス数:3670.75

2.市内外の市民活動・地域活動等に関する情報の収集及び発信 市民活動や、地域活動に関する情報を取材し、

ポータルサイトや広報誌、まちづくりネット 東近江のホームページにて発信した。

また、市役所1階ロビーの壁面に市民活動情報 掲示板を設置し、チラシやパンフレットの掲示を 行った。 写真:市役所1階掲示板

(3)

3.市民活動に関する機関誌の発行・配布(年3回以上、配布は市が協力)

今年度は、6月、9月、12月、3月の年4回広報誌「にじまち」を配布した。

この広報誌の目的は、 ○若い人がまちに興味をもってもらうこと

○東近江市で行われている市民活動を知ってもらうこと

(1)内容について

にじまちは、以下のカテゴリで掲載し、東近江市の市民活動やまちづくりを知ってもら える内容をテーマに応じて掲載する。

表2-3-1 カテゴリと内容について

カテゴリ 中身

特集 その月のテーマに合わせて特集の内容を考える ちょこっとバス ちょこっとバスに乗り、東近江市の隠れた名所を紹介 まちのわ まちのわの情報

コラボ 東近江市市民協働推進委員会のニュースレター 東近江人 東近江市の魅力ある人の紹介

マチコト コミュニティビジネスの事例紹介 彩 東近江市の団体の紹介

地域のかわら版 市民活動団体からのお知らせ

お知らせ まちづくりネット東近江からのお知らせ

(2)各号の内容について

1)6月号(VOl.9)「アートなまちづくり」

特集に蒲生地区にある「ガリ版伝承館」を取材し、ガリ版伝承館で行われているガリ 版を通じたまちづくりを取材。東近江人では、御園地区に在住の岡田勲氏を取材し、か らくり人形や万華鏡を通して、まちの中にある隠れた才能や財産を紹介した。

2)9月号(VOI.10)「子育て」

特集では、東近江市内の公園や、施設の中の子どもを遊ばせる場所をまとめた。また、

パパやママに聞く子どもの好きな遊びを紹介する。また、マチコトでは、能登川地区に ある保育ルーム「わかば」を紹介し、子育てしながらも、仕事をする女性の働き方やラ イフワークについて紹介した。

3)12月号(VOl.11)「移住・空き家活用紹介」

特集では、東近江市に移住し、活動されている3名に東近江市の魅力について語って いただいた。また、東近江人では、蒲生地区で「ル・クプル」こだわりのパンつくりを されている新井久美子さんを紹介した。彩では、湖東地区で築 150 年の古民家を活用 し、地域の拠点づくりをされているこもれ日小田苅家を取り上げ、活動を紹介した。

4)3月号(VOl.12)「森・アウトドア」

特集では2015年度に制定された鈴鹿10座を取り上げ、山の特徴や魅力を伝えた。

実際に竜ヶ岳に登り、登山体験記として山登りの魅力も発信した。彩では清水川湧遊

(4)

会を取り上げ、清水川の改修や整備の取り組みについて伝えた。

写真:3月号 4.活動団体のHP制作等の情報公開・発信の支援

2015年度、団体から依頼のチラシ作成と活動団体の情報発信を行った。

(1)チラシ作成4件

(2)Facebookページ開設支援 1件

(3)地域ポータルサイト「東おうMe!!」掲載 10件

(4)まちづくりネット東近江facebook掲載 5件

5.東近江市パブリックアクセス推進協議会の運営支援

(1)東近江市でのパブリックアクセス

1)東近江ケーブルネットワーク株式会社との番組制作

東近江スマイルネットにて、毎月 1 回、日曜日~土曜日まで市民投稿枠の中で 15

分の番組を制作している。番組名「まちのわ」で投稿を募集した。

【投稿番組 12件】

2)動画撮影・編集講座の開催

①動画撮影のコツを知ろう講座

内容:ビデオカメラを使った動画について学べる講座。前半は動画撮影方法について講 義形で学び、後半は実際に撮影する時間を設ける。実際に撮影することで、講義 で学んだコツを実践することができる。

日時:2015年8月7日(金)10:00~12:30 場所:湖東コミュニティセンター 会議室

定員:10名

参加者:7人

(5)

講座アンケート集計

合計 1 大変わかりやすかった 3 2 わかりやすかった 4 3 少しわかりにくかった 0 4 わからなかった 0

②プロが教える簡単動画の作り方講座

内容:無料の動画編集ソフト「windowsムービーメーカー」を使用して、実際に動画編集

をおこなう。前半は講師による説明を聞きながら操作方法を習い、後半はサンプル

動画を編集した。

日時:2015年8月19日(金)10:00~12:30 場所:司学館高等学校

定員:10名

参加者:8人

講座の感想

合計 1 大変わかりやすかった 4 2 わかりやすかった 3 3 少しわかりにくかった 1 4 わからなかった 0

③防災時の情報発信

東近江市防災訓練への参加

目的:災害が発生した場合、必要な情報を市民に発信することができる仕組みづくりと して、多文化社会の中で、地域に暮らす外国籍の人にも情報が届けるための訓練 として行う。

日時:2015年9月13日(日)8:30~11:00 場所:蒲生運動公園

参加者:12名(パブリックアクセス推進協議会8名 国際交流協会4名)

(6)

ア.「災害多言語支援訓練」

災害情報の選別と多言語翻訳訓練

災害情報を取捨選択し、やさしい日本語や多言語に翻訳してCATV・FM・SNSを 活用して情報提供を行う。

イ.災害ボランティアセンター情報伝達訓練

災害ボランティアセンターに届けられたニーズの把握及び相談への対応等をシュミ レーションし、やさしい日本語及び多言語に翻訳し、CATV・FM・SNSを活用し 情報提供を行う。

④まちのわコンテストの開催

目的:市民投稿番組「まちのわ」に投稿頂いた作品を表彰することによって、今後もま ちのわに投稿いただけるためのモチベーションになることを願い、コンテストの 開催を行う。また、同時に基調講演会、パネルディスカッションを開催すること により「パブリックアクセス」について更に理解頂くための同時に基調講演会、

パネルディスカッションを開催することにより、情報交換の場とする。

市民が情報発信をする重要性などを気づいてもらえるきっかけにする。

日時:2016年3月11日(金) 18:30~21:00 場所:東近江市役所東A会議室

定員:30名 参加者数:27名 1)市民投票について

日時:2016年1月20日~1月28日

内容:インターネットを利用した審査、市役所本館1階に特設ブース作成。

東おうMe!!のネット投票できる特設ページを作成する。ページの

URLfacebookに貼付け、投票を促す。また、市役所1階特設ブース市役所に来

て頂いた市民さんに、直接投票頂く。

2)パブリックアクセス推進協議会にて審査 日程:2016年2月10日(水)

(7)

受賞作品 ○最優秀賞 1作品 団体名:政所茶レン茶”-

作品名:政所茶レン茶”ーの活動の様子 みんなとお茶摘

○優秀賞 2作品

団体名:地球ハートヴィレッジ 作品名:夢を叶えるパワーを作ろう 団体名:大橋通孝 作品名:太郎坊宮 お火焚大祭 ○市民応援賞 1作品

団体名:地域おこし協力隊 増田健多

作品名:能登川えびす講 アーティスト映像からみる地域の商店街

⑤基調講演会「地域の情報は市民から~メディアを使って伝える大切さ~」

講師:龍谷大学政策学部教授 松浦さと子氏

内容:パブリックアクセスとは、パブリックアクセスの意義について、市民によるメデ

ィアを使った情報発信の大切さ、重要性などについて講演

⑥パネルディスカッション「地域の情報は市民から~私たちの取り組みinひがしおうみ」

コーディネーター:龍谷大学政策学部教授 松浦さと子氏

パネリスト:東近江ケーブルネットワーク株式会社放送課 小梶喜憲氏 『市民投稿番組まちのわの取り組みについて』

八日市図書館 副館長 山梶瑞穂氏

『リトルプレス「そこら」の取り組みについて』

滋賀学園中学・高等学校 校長 安居長敏氏

『日本HPとのパートナーシップによるICT授業の取り組みについて』

(8)

○情報収集・提供に関するポータルサイトやフェイスブックなど、インターネットに いくつもの種類が増えたことで、情報発信が滞ったこともあり、整理することにし た。一方、週3回のブログの発信や、フェイスブックとの連動発信など、工夫を行 い「いいね」の数が大幅に伸びた。(4月 270件 → 3月末 449件)

○パブリックアクセスの活動は、まちのわコンテストの表彰式で、講演会とパネルデ ィスカッションを行った。会場の声として動画を作っている方々から自分達もつな がりたいという意思表示をされるなど、市民をつなぐ良い会となった。そのことに より、次年度に「ええよりまちのわ編」として開催することとした。

○パブリックアクセスで参加した防災訓練は、多言語放送を昨年に引き続き行った。

今回は本部テントでの放送やBBCの取材があり、広がりにつながった。国際交流 協会と共に、それぞれの役割分担が明確になり、今後のとりくみの方向性も確認で きた。

○広報誌にじまちは、東近江のいいとこ・いいこと・いいひとをテーマで特集を組み 発行しているが、きれいでわかりやすいという評判で、後日もっとほしいという連 絡が何件かあった。現在、自治会回覧にしているが、読み物として手元に残せない かと言う声もあるので、そのほかの配布物と共に、見直すこととした。

(9)

Ⅱ.相談・コンサルティングに関する業務

1.窓口・電話による多様な相談への対応

相談者の内容、対応したこと等をまとめ、スタッフ全員で共有し、次に役立つように

記録を残している。さらに、記録を集計することにより、まちづくりネット東近江が 行う支援のあり方や、期待される役割等を検討するデータとして活用している。

【実績】 総相談件数87件

相談の内容は広報・PR など情報発信に関するものが多い。NPO の設立相談も 2 団体あった。「NPOの活動・事業運営」についての相談も多い。運営をする上での困 りごと、活動資金の相談等も多い。集計分類の項目は事業の柱に合わせ、相談で受け た内容を事業に反映しやすいよう設置している。

<表1>相談案件

大分類 小分類 件数

1 設立相談 設立の手続きと流れなど 5件 2 会計・財務相談 会計・財務の具体的な内容など 5件 3 市民活動相談 組織・事業運営、「協働」に関することなど 13件 4 情報発信相談 広報・PR、情報発信 など 24件 5 助成金相談 助成金、活動支援金など 9件 6 その他 上記分類に当てはまらないもの 31件

(総計) 87件

(10)

<表2> 主な相談者

2.各種の相談要請に対するアドバイザーの派遣、専門家の仲介

相談された案件について専門的な支援が必要となった為、専門家及び専門機関へ

コーディネートを行った。

①大学と地域団体との連携

こもれび小田苅家 と びわこ学院大学 谷口浩志先生

②ボランティアの紹介

東近江市国際交流協会 と 東近江市社会福祉協議会、永源寺図書館

③視察先の紹介

あいこうか市民活動交流センター と 能登川まちづくり協議会

分 類 件数

1 事業所(個人事業主、企業) 6件

2 まちづくり協議会(コミュニティセンターを含む) 8件

3 社会福祉法人 3件

4 NPO法人(任意団体含む) 35件

5 行政 10件

6 一般 25件

(総計) 87件

○相談件数は同じ方の次の相談に備えるために、シートに記入し、スタッフ内で 共有したところ、件数が大きく伸びた。(42件→87件)

○相談は同じ団体が何度も事業ごとに相談に来られている現状があり、広がりへ の課題がある。NPO 設立相談が2件あったので、設立相談を機会に、事業へ の呼びかけをして、今後の関係性へ結びつける。

(11)

Ⅲ.人材育成・研修に関する業務

1.市民に向けて市民活動の普及啓発を図る研修会の開催

(1)小田苅家の障子張りワークショップ

古民家改修を行い、地域の拠点づくりを目指す団体「こもれ日小田苅家」の障子張

りのワークショップを共催で行った。市民が身近に市民活動を知ってもらうことを 目的に開催をした。

概要:2015年11月7日(土)10:00~15:00

内容:こもれ日小田苅家の場所を知ってもらうこと、みんなで家の改修を行うことの楽 しさを気づいてもらうことを目的に取り組んだ。

参加者:10名

2.資金獲得、団体運営に関する講座の開催

(1)会計講座 会計の悩みをこれで解決!―会計担当者のための会計講座ー 日時:2015年6月24日(水)10:00~15:30

場所:蒲生コミュニティセンター

内容:会計の基礎を知り、会計担当初心者の理解を深めるために、実習を取り入れ、実 際の業務での活用を図る。個別相談の時間を設け個々の悩みを解決した。

内容:午前の部(10:00~12:30)

講師:石井俊行さん(石井会計事務所・税理士)「だれでも分かる複式簿記」

・伝票の書き方やレシートの保管方法、複式簿記の基礎について学ぶ。

午後の部(13:30~15:30)

講師:高原清貴さん(ソリマチ株式会社)「イチから学ぶ!会計ソフトの使い方」

・NPO法人や団体向けの会計ソフト「会計王」の使い方について学ぶ。

参加者:27人(内訳:午前26人(個別相談会5人)、午後21人)

税理士石井先生による個別会計相談会を行った。相談者5名

(12)

参加者アンケートの集計

(2)情報発信講座 1)チラシ作成講座

「Wordでつくるチラシ講座―Wordの裏技・チラシテクニックー」

日時:2015年7月6日(月)10:00~16:00 場所:能登川コミュニティセンター

内容:人が集客できるチラシをつくるコツを知り、実際にワードでつくることにより、

チラシをつくる技術を高めた。

講師:坂田静香さん

参加者:47名(午前の部:25名、午後の部:22名)

(午前の部) 人数 大変わかりやすかった 20 わかりやすかった 4 少しわかりにくかった 0 わからなかった 0

無回答 1

(午後の部) 人数 大変わかりやすかった 8 わかりやすかった 4 少しわかりにくかった 3 わからなかった 0

無回答 10

(13)

参加者アンケート集計

2)文章作成講座

「印象が変わる、もっと伝わる―心に響くキャッチコピーと文章の作り方―」

日時:2015年8月21日(金)14:00~16:00 場所:湖東図書館

内容:見本をもとに文章を作り、グループごとに話し合う。印象に残るキャッチコピー をつくり、グループで発表して学んだ。また実習を通じて団体間の交流を図った。

講師:戸田由美さん

参加者:18人

講座を受講した理由 1 チラシや広報誌の内容をみて 23 2 日常的にチラシを作成しているから 9

3 知人に勧められて 5

4 以前にチラシ講座を受講したことがあるから 3

5 その他 5

今回の講座を受けた感想

1 大変わかりやすい 21

2 わかりやすい 14

3 少しわかりにくい 5

4 わからなかった 0

5 無回答 0

広報活動で困っている事はありますか。

1 ある 23

2 ない 7

(14)

参加者アンケートの集計

今回の講座を受けてみての感想

1 大変わかりやすい 4 2 わかりやすい 10 3 少しわかりにくい 1 4 わからなかった 0

5 無回答 1

3)色のコーディネート講座

「印象をよくするカラー講座―自分に似合う色がきっと見つかる―」

日時:2015年9月5日(土)13:30~16:30 場所:小田苅家

内容:色についての基礎を聞き、そのあと、それぞれの顔に合わせた色使いをお互い に学びあう。団体のチラシやイメージカラーを考える時や日常的な色のコーデ ィネ-トを知ることで活動に活かしてもらう。

講師:加藤由佳里さん 参加者:10名

参加者アンケートの集計

今回の講座を受けてみて 1 大変わかりやすい 3

2 わかりやすい 4

3 少しわかりにくい 0 4 わからなかった 0

5 無回答 0

(15)

4)助成金申請の学習会と相談会

日時:2016年2月19日(金)14:00~16:00 場所:市役所204会議室

内容:助成金の特徴をしり、なぜ必要なのかの理由を考え、助成金申請にあたって、

注意すること、自分達の事業に合う助成金はどれかを学ぶ。その後自分の団体 のことを申請書に書いてみる。

参加者:6名(うち当日参加2名)

5)事業報告書の提出についての学習会

日時:2016年3月23日(水)10:00~11:45 場所:東近江市役所102会議室

内容:滋賀県の担当者から、事業報告の実態を聞き、どのような報告書を作ったらよ いか、何に気をつけたらよいかなどを学ぶ。

まだ法人設立から日が浅い団体と相談に来られた団体に呼びかけた。

参加者:4名

3.コミュニティビジネスの起業・経営に関するセミナーの開催

(1)コミュニティビジネス相談会の概要

目的:・地域のためのビジネスを支援すること。

・地域の活動を更に発展させること。

・今後の活動について助言をもらうことで、さらに発展していく。

採択された3団体

・木地師ふるさと高松会 「木地師のふるさとグッズの開発と観光ツアー事業の開拓」

(16)

・NPO法人東おうみフィールドステーション

「東近江市の産品のみで構成するカタログギフトの出版」

・創エネハウス 「もみ殻 温かいプロジェクト」

相談会 講師:鵜飼修さん

コミュニティビジネス相談会の内容

回数 日程 内容

1回目 7月15日(水)

14:00~17:30

・今後の活動について

・これから始めるにあたって困っていること。

2回目 10月14日(水)

14:00~17:30

・活動進捗状況及び困っていること

3回目 2月3日(水)

14:00~17:30

・これまでの活動発表と来年度にむけて

4.コミュニティビジネスの事例集と紹介

ホームページで「まちこと特別編」として、3団体の事例を紹介する。

内容:NPO法人まちづくりネット東近江ホームページ内に「まちこと特別編」とし て、3団体の事例を2回シリーズで紹介した。

第1回:コミュニティビジネスのテーマ、今年度の目標、事業内容について

第2回:3回にわたるコミュニティビジネス相談会を経ての最終成果、今後の課題目 標について

5.中間支援組織の人材育成・能力開発に関する研修の受講

内容:中間支援組織として、日々の業務をこなすために多様なスキルが必要になるため、。 さまざまな講座に参加し、スキルの向上を図った。

参加数9回

4月18日 NPOの10年後を見据えて何をすべきか(しがNPOセンター)

4月23日 ビジネスマナー研修講座(東近江市商工会議所)

5月19日 新任事務講習会

6月4日 NPO・NGO組織基盤強化のワークショップ(日本NPOセンター)

7月2日・3日 日本NPOセンター初任者研修会(日本NPOセンター)

7月31日 事務力検定(淡海ネットワークセンター)

8月30日 資金調達の第一歩(滋賀県文化振興事業団)

12月19日 学生版メディフェス(市民メディア全国交流会)

1月29日 決算書作成講座(淡海ネットワークセンター)

3月12日・13日 ファンドレイジング日本2016(日本ファンドレイジング協会)

(17)

○各事業の取り組みも早くスケジュールを立てて準備を行い、講座の参加者もほ ぼ予定通り集客できた。参加者の声も好評であり、講座の狙いと一致した結果 となった。

○今年あらたに助成金講座を開催した。他の講座の参加者のアンケートから要望 が出て、開催することになったので、次年度も続けることとなっている。今後 も参加者の声を聞きながら新たな講座企画も充実させたい。

(18)

Ⅳ.活動資金支援に関する業務

1.各種助成金・地域活動の資金獲得に関する支援を行う。

(1)東近江市わくわく市民活動支援補助金の申請補助 1)地球ハートビレッジ

支援:・申請書の書き方

・団体の規約、団体名簿などの書類作成

2)特定非営利活動法人ひばり 支援:・申請書の書き方 ・団体の報告書の書き方 2.各種助成金・補助金の情報提供の支援 情報提供件数25件

3.東近江市わくわく市民活動支援補助金審査会・発表会の運営協力

(1)概要

東近江市わくわく市民活動支援補助金は、市民が主役のまちづくりを推進するため、市 民活動団体が自ら企画して実施する活動に対して、市がその経費の一部を助成する補助金 制度である。昨年度までの地域活動支援補助金からリニューアルし、2つのコースがあり、

交付制限の回数を撤廃した。

(2)申請団体

1)ちょっとわくわくコース 10万

2)わくわくコース 30万

(3)当日までの協力

・チラシの作成

・広報宣伝

・申請書の書き方支援

(4)当日の協力

・受付

・タイムキーパー

・記録など

(19)

4.事業指定寄付制度「にじまちサポーターズ」の運営・普及

(1)にじまちサポーターズの今年度のスケジュール

2015年度のにじまちサポーターズは、以下のとおりのスケジュールで運営を行った。

日付 事業内容

4月1日~4月30日 にじまちサポーターズ参加団体募集期間 4月13日 にじまちサポーターズ説明会

5月11日(月) にじまちサポーターズ選考委員会

5月14日~5月22日 にじまちサポーターズパンフレットヒアリング 6月1日~6月30日 にじまちサポーターズパンフレット作成期間 6月19日(金) にじまちサポーターズ第1回作戦会議 7月1日~12月31日 にじまちサポーターズ寄付集め期間 9月2日(水) にじまちサポーターズ第2回作戦会議 10月24日(土) 蒲生フェスタ参加

10月25日(日) 菜の花マルシェ参加 11月3日(火・祝) 二五八祭り参加

12月2日(水) にじまちサポーターズ第3回作戦会議 応募団体:4団体

採択団体:3団体・NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備 ・あいのみ企画室

・東近江文学会

選考委員:委員長 谷口 浩志(びわこ学院大学)

委員 菊井 千恵子(ファイナンシャルプランナー)

委員 西川 実佐子(認定NPO法人しがNPOセンター)

委員 野村 正次 (NPO法人まちづくりネット東近江)

選考方法:各団体の申請書を確認し、以下の項目ごとに点数をつける。

・事業の目的 ・事業の計画性 ・寄付制度の理解 ・実現能力の有無

・地域への波及効果

(3)にじまちサポーターズ作戦会議

概要:寄付集めを進めていくにあたり、にじまちサポーターズ参加団体と事務局で意

見を出し合い寄付集めの方法や今後のスケジュールなど確認を行いました。

(20)

(4)にじまちサポーターズ普及活動

概要:にじまちサポーターズを知って頂くために、パンフレットを作成、配布などをし、

普及活動を実施しました。

実施内容:6月3日 ケーブルテレビにてにじまちサポーターズのPR 7月7日 にじまちサポーターズプレスリリース(各報道機関へ)

7月下旬 にじまちサポーターズパンフレット配布(市内コミセン、県内中 間支援施設など)

8月上旬 ドネーションパーティーPR

パンフレット ドネーションパーティーチラシ

(5)イベント参加での寄付集め

概要:東近江市内でおこなわれたイベントに参加し、にじまちサポーターズの寄付集め を行った。

実施内容:10月24日 蒲生フェスタにて、焼きそばを販売。

10月25日 菜の花マルシェにて、クッキーとコーヒーを販売。

11月3日 二五八祭りにて、不用品(バザー)で出展。

(6)寄付金額

寄付金総額:1,059.966円 各団体寄付金額明細

団体名 目標金額 寄付金額

NPO法人東近江スポーツクラブ楽苦備 410,000円 534,428円 あいのみ企画室 500,000円 412,002円 東近江文学会 500,000円 113,536円

(21)

4.「にじまちサポーターズ」の評価と持続可能な制度構築に向けた検討

(1)にじまちサポーターズ検討委員会

日程 検討内容

2016年2月3日(水) 2015年度活動報告について 2015年度実績報告について 寄付金額配分について

2016年2月17日(水) 2016年度募集要項の策定 来年度のスケジュール

○にじまちサポーターズは団体の意識もあり、今年度の寄付額が大きく伸びた。自分 達の活動を市民に知ってもらい、共有してもらい、応援してもらうことの大切さを 伝えて今後も進めていきたい。

(22)

Ⅴ.交流促進と協働推進に関する業務

1.

多分野連携で市民活動・地域活動を活性化するための交流会の開催

(1)SOYORIの開催

内容:さまざまなネットワークを持つ市内外の市民活動などに従事している方々や行政 職員などが一堂に会し、学びと交流を目的に行う。

①11回SOYORI

日時:2015年11月24日(火) 18:30~21:30 場所:浜野会館

参加人数:84人

実施内容:龍谷大学政策学部深尾昌峰先生による東近江のまちづくりについての講演

「若者」「福祉」「中心市街地」のテーマでラウンドテーブルと交流会

②第12回SOYORI

日時:2016年3月16日(水) 18:30~21:30 場所:浜野会館

参加人数:95人

実施内容:滋賀学園中学・高等学校 校長安居長敏先生による地域と学校のかかわり 方についての講演と交流会

写真:SOYORIの様子

(2)ええより

日時:2016年3月3日(木)13:30 ~15:30 場所:あいとうふくしモール ほんなら屋

参加者:19名

実施内容:協働事例集の対談から、まちづくり協議会に関わる女性たちに声をかけて、

集まってもらうことになり、「ほんなら堂」の仕組みを聞いた後、他の地域で はどんなことをしているか等の話し合いをした。

(23)

2.まちづくりに関わる多様な主体間の連携・ネットワークの構築

概要:滋賀県内にある中間支援センターの職員同士で交流や情報交換を行うために開催。

実施内容:5月28日 第1回市民活動支援センター意見交換会

・意見交換会の位置づけ確認 ・団体紹介と年間スケジュールの共有

・ミニ講座 ・今年度の意見交換会のテーマと視察研修について

9月17日 第2回市民活動支援センター意見交換会in東近江

・まちづくり協働課が考える中間支援組織について

・FAAVO滋賀について

・あいとうふくしモールの取り組みについて

11月19日 第3回市民活動支援センター意見交換会in高島

・楽農舎なごみの里観光農園について

・山里暮らし工房風結いについて

2月23日 第4回市民活動支援センター意見交換会inひとまち交流館京都

・情報収集・情報共有の方法について

・市民活動センター館内施設案内

3.活動団体・事業者と行政との協働の促進・コーディネート

(1)実行委員会の検討内容

・わくわくこらぼ村の目的に応じた企画・運営

・わくわくこらぼ村の参加団体に対する募集要項の内容検討

4.ボランティア希望者と受け入れ団体のコーディネイト

NPO法人ひばりのボランティア募集に伴う支援を行った。

内容:昨年から、古民家改修を行っていた。活動できる場所の整備はできたが、まだ改 修できてないところがあり、イベント等の一環で、ボランティアに参加してもら って改修を進めるために募集した。

支援内容:ボランティア募集のためのチラシ作成

5.市民活動を促進するフォーラムやイベントの開催に向けた調査・検討・企画

概要:市民活動促進のためのイベントやフォーラムに参加し、今後の企画などの検討の ための調査を行った。

(24)

参加件数:24件

6.協働のラウンドテーブル運営委員会の運営支援

(1)協働ラウンドテーブルの運営委員会

協働推進委員会より、ラウンドテーブルの仕組み及び、実践・試行を行う委員会とし て運営している。

月日(時間) 場所 内容 9月15日

(19:00~21:00)

愛東コミュニティセ ンター

1、ラウンドテーブル運営委員会の持ち方 について

2、9/14実施の若者部会のラウンドテー ブルについて

3、福祉部会、産業・コミュニティ部会か らの状況報告

10月27日

(19:00~21:15)

湖東コミュニティセ ンター

1、前回のふりかえり 2、各部会からの状況報告 3、記録・進行について 12月22日

(18:30~21:15)

しずく 1、産業・コミュニティ部会からの報告

1月26日

(19:00~21:05)

蒲生コミュニティセ ンター

1、沖縄円卓会議の見学について 2、各部会からの状況報告

3、今後のラウンドテーブル運営委員会 3月2日

(19:00~21:00)

東近江市役所新館3 階313会議室

1、沖縄円卓会議見学について参加者から の報告

2、質疑応答

3、今後のラウンドテーブル運営委員会に ついて

○今年度は協働大賞の事業で事例集を作成することになり、その一環でまちづくり協 議会の女性の対談を行った。その経過の中で、もっとほかのまちづくり協議会の話 を聞きたいとの声が出て、「ええよりまち協編」として開催した。このことがきっ かけとなって、次年度にテーマ別や地域別などさまざまな「ええより○○編」とし て次年度より開催する事となった。

(25)

Ⅵ.その他市民活動の促進に関する自主業務

市民活動・地域活動を促進し、市民と行政の協働の推進を図るため、受託者が必要か つ有効と考える事業を自主的に企画、実施する。

1.そこら編集委員会への参加

目的:東近江市に住んでいる人や場所、祭事や活動など「東近江市の今」を若い世代に 知ってもらうことを目的とした冊子をつくる。

そこら編集委員会冊子「そこら」を作成するにあたり、編集委員会を設置する。

今号のテーマ:「東近江での古民家活用と、暮らし」とする。3月発行。

編集委員会 日時:2015年10月30日(金)

場所:八日市図書館 そこら記事(抜粋)

2.つれづれ日記の発行

目的と内容:まちづくりネット東近江の活動をしってもらうために1ヶ月に1回作成。

事業の報告及び、翌月の予定などを掲載している。

配布先:運営委員、会員向けに配布。また、市役所1階掲示板に掲示・設置し市 民向けにも配布。

3.協働キャラクターの募集

協働を応援するキャラクターとして、市内の各小学校へチラシを配布して募集した。

応募件数:346件

21件を選び、地域創生講座の受付などの多様な機会を設けて、市民投票を行い、

110名の投票により、大澤佑馬さんのキャラクターを選ぶ。

後日、運営委員会で「こらぼっくる」と命名する。

○あらたな資金獲得の一環として、インターネットの寄付サイトであるgooddo に参加して、寄付を得た。寄付額はまだ少ないが、こういう応援を通して、ま ちづくりネットの周知が広がるので、引き続きPRを行う。

○今年度より、事業結果を中心にした「つれづれ日記」を月1回発行し、会員へ 送付し、庁内の掲示板へ置くなど、発信の一つとして事業を知ってもらう機会 とした。

(26)

Ⅶ.市民活動推進交流会 (わくわくこらぼ村)

1.実行委員会の開催

(1)実行委員

市民、事業者、行政、社会福祉協議会、国際協会等の方々11名により組織する。

(2)委員会の開催状況

(3)当日参加団体数:50団体

一般参加者:1100人(広報発表)

(4)開催後の業務について

回 開催日 検討内容

1 6月3日 ⚫ 東近江市市民活動推進交流会実行委員会について 委員長・副委員長の選出

⚫ 市民活動推進交流会の内容について 2 7月13日 ⚫ テーマの決定

⚫ 各グループの担当を決める。

⚫ 当日のスケジュール決定 3 9月14日 ⚫ 各グループでの話し合い

⚫ 協働のキャラクター選考 4 10月13日 ⚫ 各グループでの話し合い

5 12月4日 ⚫ 当日の動き、当日のスケジュールの確認

⚫ 各グループでの話し合い 6 12月21日 ・当日の反省

時間 内容

10:50 開村式

11:10 キャラクター表彰式

11:20 30秒団体紹介コーナー~「つながる地域の輪」~

12:00 展示、体験、販売、ステージの開始

15:30 閉村式

16:00 片づけ

(27)

①わくわくこらぼ村サテライト

わくわくこらぼ村を開催したときの写真や、当日に設置したキャラクター展示を行った。

日時:2016年1月22日(金)~2016年1月31日(日)

場所:八日市文芸会館 1階ロビー

○昨年と今年度と開催し、東近江市で、これだけ多くの団体が集まる機会は、少ないので はないかと考えている。また、会場についても、反省会で意見がでたように、このまま でよいのかを考える必要がある。今後、多くの市民へ知らせるためには、早めからしっ かりと広報して多くの人に知ってもらうきっかけが必要性であるので、次に活かしたい。

(28)

Ⅶ. 『共に考え共に創る』わがまち協働大賞に関する業務

1.東近江市市民協働推進委員会のわがまち協働大賞の事務局業務

東近江市では、これまでの協働の取り組みをさらに強化するために市民参加で「東近 江市協働のまちづくり条例」及び「東近江市市民協働推進計画」を作成している。

協働によるまちづくりの推進を実効性のあるものにし、総合的・計画的を進めるため、

「市民協働推進委員会」を設置し、協働によるまちづくりの調査・審議、市民協働の取 り組みの検討、その他協働の推進に向けた活動を行っている。

その中でわがまち協働大賞を募集することになり、募集から表彰までの運営を行う。

2.

『共に考え共に創る』わがまち協働大賞

(1)企画について

目的・市民同士または、市民と行政の協働の促進。

・協働の事例を表彰することにより、共同への意識を高める。

・協働の事例の収集。

選考方法

・1次選考・・事務局による書類選考

・2次選考・・東近江市市民協働推進委員会による書類選考

・市民投票・・映像やWEBを使い、市民の声を聞く。それらは、最終選考に反映

される。

・最終選考・・2次審査を通過した団体を対象に現場ヒアリングを行い、その結果

を踏まえて、最終選考を行う。

(2)スケジュール

平成27年6月1日(月)東近江市協働推進委員会

平成27年7月3日(金)~9月4日(金)協働大賞募集期間 平成27年9月7日(月)~9月11日(金)1次選考

平成827年9月25日(金)2次選考「東近江市市民協働推進委員会」

平成27年10月1日(木)~10月30日(金)現地ヒアリング 平成27年11月14日(土)~11月24日(火)市民投票期間

平成27年11月26日(木)最終選考「東近江市市民協働推進委員会」

平成27年12月12日(土)表彰式「わくわくこらぼ村」

平成28年3月31日(木)わがまち協働大賞事例集発行

(29)

(3)選考結果について 【応募総数 67件】

最終選考と市民投票の結果を踏まえて以下の通りに決定する。協働コーディネート

賞は、唯一、個人に贈る賞である。

○大賞 事業名:kikitoプロジェクト 団体名:一般社団法人kikito

○優秀賞 3件 ○特別賞 3件 ○入賞 3件

○市民応援賞 1件 ○協働コーディネーター賞 大林惠子さん

2次選考には、残らなかったが、最終選考の場で、特色ある事業として認められた3賞

○支援ひろげま賞 ○奨励賞 ○自治会でコラボ賞

(4)協働大賞協賛事業所

協働大賞の副賞として、協賛いただいた事業所・個人28件から、商品の割引や工

夫ある副賞を総額100万円分いただく。

(5)協働事例集の発行

大賞の一般社団法人kikitoや、入賞された団体の事例を掲載する冊子を発行する。

○今年度は、初めて開催だったので、事業の作業配分がわからず、効率よく進め ていくことができなかった。今年度の事例の応募は、67事例があったが、協働大 賞そのものの周知は、まだまだ必要である。大賞の結果と副賞の事業者をポスタ ーで掲載したが、もっと多くの人に知ってもらうためにも、メディアへの掲載な どを考えていく必要がある。また、2次選考後、委員の団体ヒアリングを設け、

直接話をきいた。また、市民に直接投票してもらうために、市民投票の期間を設 けた。この取り組みがあることで、少しでも市民に協働の活動を知ってもらう機 会になったのではないかと考える。今後も、協働大賞の認知度を上(げることで、

協働のまちづくりによる事例を増やしていきたいと考える。

Updating...

参照

関連した話題 :