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Academic year: 2021

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科目名 日本史B 必履修 使用 教材 詳説日本史(山川出版社) 新詳日本史(浜島書店) 日本史用語集(山川出版社) 日本史重要語 CheckList(啓隆社) 学年 学級 1学年 単位数 2 教科 担当 尾澤 池田 山本 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学期 中間考査まで 第1章 日本文化のあけぼの ~第8章 幕藩体制の動揺 第9章 近代国家の成立 1開国と幕末の動乱 前近代については特色を概観する。 開国及び幕府滅亡に至る流れを理解する。 1学期 期末考査まで 2明治維新と富国強兵 3立憲国家の成立と日清戦争 明治維新の諸政策と自由民権運動の内容れ、 及び近隣諸国との関係の中で日清戦争への流 れを理解する。 2学期 中間考査まで 4日露戦争と国際関係 5近代産業の発展 日露戦争経てその後の国際社会とのかかわ り、近代産業の発展を理解する。 2学期 期末考査まで 第 10 章 近代日本とアジア 1第一次世界大戦と日本 2ワシントン体制 第一次世界大戦を経て、日本の国際社会での 役割と、国内の政治経済及び社会運動の流れ を理解する。 学年末 考査まで 4恐慌の時代 5軍部の台頭 6第二次世界大戦 第 11 章 占領下の日本 ~第 13 章 激動する世界と日本 昭和恐慌から日中・太平洋戦争、終戦へと続 く戦時体制と、戦後の日本の動向と諸改革を 理解する。 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・授業やワークシートなどの 課題に取り組む姿勢が、ま じめ且つ真剣であるか。 ・学習で得た知識を相互に関 連させ、総合的に考察する ことで、資料の読み取り や、論述的にまとめること ができるか。 ・自ら設定したり与えられた りした、テーマや課題につ いて、適切な表現で、分か りやすくまとめることが できるか。 ・日本史の様ざまな事柄を、 単に暗記するのではなく、 時代の特徴とともに、流れ として理解することがで きるか。 評価方法 行動観察・ワークシート ワークシート・テスト 課題・ワークシート・テスト ワークシート・テスト 学習のポイント ・前近代においては歴史の大きな枠組みと流れを理解させるために、基礎的・基本的事項を重点的に学習 し、歴史的思考力を培う。 ・近現代については、近代国家の成立・形成・発展を国際環境や地理的条件などと関連付け、世界の中の 日本という視点から考察する。 ・用語集などを利用してより深い歴史事項を考察する。

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科目名 地理 B 必履修 使用 教材 新詳地理B(帝国書院) 新詳高等地図(帝国書院) 新詳地理資料 2019(帝国書院) 学年 学級 1 年 単位数 2 教科 担当 長村 嘉浩 木内明彦 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 第 1 部 さまざまな地図と地理的技能 第 2 部 現代世界の系統的地理的考察 1 章 自然環境 地図の種類と利用について理解し、地 図を活用して現代世界の地理的事象を 捉える地理的技能を身につける。世界 の地形の概要と分布について理解す る。また、自然環境と人間の生活との 関連を理解する。 期末考査まで 2 章 資源と産業 3 章 人口、村落・都市 世界各地の農業・水産業・鉱工業・資 源の共通性と地域的特殊性を理解す る。世界人口の分布の特徴や動態を理 解する。村落と都市について、立地や 発達・機能や日本の都市の特徴を理解 する。 2 学 期 中間考査まで 4 章 生活文化、民族・宗教 第3部 現代世界の地誌的考察 1章 現代世界の地域区分 2 章 現代世界の諸地域 衣食住について共通性と地域的差異を 理解する。世界の各地域について、自 然、歴史と文化・民族、産業という多 様な事象を理解し、地理的諸課題につ いて考察する。 期末考査まで 第 3 部 現代世界の地誌的考察 2 章 現代世界の諸地域 世界の各地域について、自然、歴史と 文化・民族、産業という多様な事象を 理解し、地理的諸課題について考察す る。 3 学 期 学年末考査まで 第 3 部 現代世界の地誌的考察 2 章 現代世界の諸地域 3 章 現代世界と日本 日本についての諸事象を現代世界との 関わりの中で、多面的・多角的に理解 する。その上で様々な地理的諸課題に ついて考察し自らの問題としてその考 えを表現する。 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 授 業 で の 問 い か け 等 に、自己の興味・関心 に基づいて積極的に反 応・発言している。 地理的事象の因果関係 について捉え、考察し ている。 地理的事象を地図化し て捉えたり図表を読み とったり作成したりす る技能を身に付けてい る。地理的諸課題につ いて考え、そのことを 表現することができ る。 現代世界の地理的事象 についての基本的な事 柄や探究の方法を理解 し、その知識を身に付 けている。 評価方法 授業への取り組み観察 ワークシートなど ワークシート・討論発表など 小テスト・定期考査 学習のポイント(授業中や家庭学習の方法) 授業に集中して取り組み、積極的な発言を求める。新聞・ニュース等により、現代世界の出来事に関 心を持つとともにそれらの事象を自らの問題として考える視点を持つ。年 5 回の定期考査の他に、地 理的課題についてのグループ討論、授業内容の定着のため小テストなどを適宜行う。

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科目名 世界史B 必履修 学校必履修 選択必履修 使用 教材 山川出版社(詳説世界史) 山川出版社(世界史用語集) 第一学習社(グローバルワイド) 啓隆社(世界史重要語句 CheckList) 学年 学級 2年全A~F 単位数 3 教科 担当 桑名・八木橋・小板橋 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 第7章 アジア諸地域の繁栄 ・東アジア世界の動向 ・清代の中国と隣接諸地域 ・トルコ・イラン世界の展開 ・ムガル帝国の興隆と東南アジア交易の発展 14~18世紀におけるアジア 諸地域の動向を理解する。 期末考査まで 第8章 近代ヨーロッパ世界の形成 ・ヨーロッパ世界の拡大 ・ルネサンス ・宗教改革 ・ヨーロッパ諸国の構想と主権国家体制の形成 現代とのつながりを意識しなが らヨーロッパを捉える。 ヨーロッパの飛躍について学ぶ なかで、「世界の一体化」につい て理解する。 2 学 期 中間考査まで 第9章 近世ヨーロッパ世界の展開 ・重商主義と啓蒙専制主義 ・ヨーロッパ諸国の海外進出 第10章 近代ヨーロッパ・アメリカ世界の成立 ・産業革命 資本主義の成立と市民革命の意 義を考察する。欧米の諸革命につ いて考察し、ナショナリズムの意 義を理解する。(2学期期末まで の内容を含む) 期末考査まで ・アメリカ独立革命 ・フランス革命とナポレオン 第11章 欧米における近代国民国家の発展 ・ウィーン体制の成立 国民国家の形成と発展について 理解する。ウィーン体制とその崩 壊過程を自由主義と国民主義の 展開の中で理解する。 3 学 期 学年末考査まで ・ヨーロッパ世界の再編と新統一国家の誕生 ・南北アメリカの発展 第12章 アジア諸地域の動揺 ・東アジアの激動 ヨーロッパ諸国の国民国家形成 について理解する。 アジア諸帝国の弱体化とヨーロ ッパ勢力の進出過程を把握する。 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・授業中の発問に対し て積極的に応答してい る。真面目に授業を受 け、プリントやノート を工夫している。課題 に対して積極的に取り 組み、提出状況もよい か。 歴史的事項について、 その原因や背景につい て考察し、また、それ がその後の世界にどの ような影響を及ぼした か 考 え る こ と が で き る。また、それらにつ いて討論できる。 ・歴史的事項や人物に ついて調べたことをま とめ、それらに対する 自分の考えを語句で適 切に表明することがで きる。 ・世界の歴史に対する 基本的事項を知り、因 果関係などについて把 握・理解している。 評価方法 行動観察・課題 考査・課題 課題・考査 考査 学習のポイント 2学年では「世界の一体化」の時代を経て、「今日の世界の原型」がどのように形成されたのか、そ の過程を学習する。歴史をただ覚えるのではなく、現代に繋がる過程として理解し、今日の世の中に ついて一人ひとりが考察するきっかけになるよう授業展開していく。発問に対する応答や、討論など 評価の規準になる。主体的・積極的な態度で授業に取り組むこと。また、定期考査においては世界史 の基礎知識の正確な理解、それを踏まえた世界史の流れを適切な文章として自ら表現できるかどうか も重要な評価規準となる。今年から全クラスでコーネルメソッド式ノートを使用し、授業内での内容 を要約・振り返りを行い、探究的内容の理解を深めるようにする。

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科目名 世界史B 必履修 学校必履修 選択必履修 使用 教材 山川出版社(詳説世界史) 山川出版社(世界史用語集) 第一学習社(グローバルワイド) 啓隆社(世界史重要語句 CheckList) 学年 学級 2年G・H 単位数 3 教科 担当 桑名 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 導入・歴史とは何か E・H・カー ・コーネルメソッド式ノートの概要 序章 先史の世界 第 1 章オリエントと地中海世界 第 2 章アジア・アフリカの古代文明 歴史のとらえ方を方法論から学 ぶ(年代測定法など) 古代文明の文化と科学を学び、社 会の中での科学のあり方や国民 の生活を理解する。 期末考査まで 第 4 章イスラム世界の形成と発展 第 5 章ヨーロッパ世界の形成と発展 第8章近代ヨーロッパ世界の形成 ・ヨーロッパ世界の拡大 ・ルネサンス ・ヨーロッパ諸国の構想と主権国家体制の形成 イスラムとヨーロッパ中世の外 観を学び、ヨーロッパ近代を捉え る。ヨーロッパの発展について学 ぶなかで、「世界の一体化」につ いて理解する。 2 学 期 中間考査まで 第10章 近代ヨーロッパ・アメリカ世界の成立 ・産業革命 ・アメリカ独立革命 ・フランス革命とナポレオン 資本主義の成立と市民革命の意 義を考察する。欧米の諸革命につ いて考察し、ナショナリズムの意 義を理解する。市民社会の原理と これからの展望を考察する 期末考査まで 第11章 欧米における近代国民国家の発展 ・アメリカの発展 第 14 章 二つの世界大戦 第 15 章 冷戦と第三世界の成立 第 16 章 現在の世界 現代史を学び、これからの社会に 必要な科学を考察する 3 学 期 学年末考査まで ・中国現代史 ・近代朝鮮史 ・東南アジア現代史 ・ユダヤ人の歴史 ・アメリカ現代史 ・核戦争後の地球 現代史を学び、これからの社会に 必要な科学を考察する 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・授業中の発問に対し て積極的に応答してい る。真面目に授業を受 け、プリントやノート を工夫している。課題 に対して積極的に取り 組み、提出状況もよい か。 歴史的事項について、 その原因や背景につい て考察し、また、それ がその後の世界にどの ような影響を及ぼした か 考 え る こ と が で き る。また、それらにつ いて討論できる。 ・歴史的事項や人物に ついて調べたことをま とめ、それらに対する 自分の考えを語句で適 切に表明することがで きる。 ・世界の歴史に対する 基本的事項を知り、因 果関係などについて把 握・理解している。 評価方法 行動観察・課題 考査・課題 課題・考査 考査 学習のポイント SSH クラスの実情にあった世界史学習を展開することとし、全員理系希望者なので受験には使用し ないことを考慮する内容とする。しかし、文系・理系問わず世界史学習で身につけるべき必要な内容 を、1年間で学習できるよう精選する。そのために、理系希望者が興味・関心を持つような内容を吟 味することや、探究活動を重視する内容を含むようにする。究極の目的は、「原爆を作らない科学者」 を育成することである。今年から全クラスでコーネルメソッド式ノートを使用するようになった。G Hクラスでも、授業内での内容を要約・振り返りを行い、探究的内容の理解を深めるようにする。

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科目名 世界史B 使用 教材 山川出版社 詳説世界史・用語集 センター試験への道 第一学習社 グローバルワイド 学年 学級 3年 必選 単位数 5単位 教科 担当 八木橋 朋弥 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで ・先史の世界 ・ギリシア世界 ・ローマ世界 ・西ヨーロッパ世界の成立・東ヨーロッパ世界の成立 ・西ヨーロッパ中世世界の変容 ・西ヨーロッパの中世文化 ・南北アメリカ文明 ・南北アメリカの発展 地理的事項が多く登場するので、地図 での確認作業をこまめにおこない、地 理的関係を把握する。特にヨーロッ パ・アメリカ大陸の歴史についての学 習を深める。 期末考査まで ・古代オリエント世界 ・イスラーム世界の形成 ・イスラーム世界の発展 ・イスラーム文明の発展 ・アフリカのイスラーム化 地理的事項が多く登場するので、地図 での確認作業をこまめにおこない、地 理的関係を把握する。特に中東地域の 歴史についての学習を深める。 2 学 期 中間考査まで ・インドの古典文明 ・インドのイスラーム化 ・トルコ・イラン世界の展開 ・ムガル帝国の興隆 ・オスマン帝国支配の動揺と西アジア地域の変容 ・南アジアの植民地化 ・東南アジアの諸文明 ・東南アジアのイスラーム化 ・東南アジアの交易 ・東南アジアの植民地化 地理的事項が多く登場するので、地図 での確認作業をこまめにおこない、地 理的関係を把握する。特に南アジア・ 西アジア・東南アジア地域の歴史につ いての学習を深める。 期末考査まで ・中国の古典文明 ・草原の遊牧民とオアシスの定住民 ・北方民族の活動と中国の分裂 ・東アジア文化圏の形成 ・東アジア諸地域の自立化 ・モンゴルの大帝国 地理的事項が多く登場するので、地図 での確認作業をこまめにおこない、地 理的関係を把握する。特に中国の歴史 についての学習を深める。 12月以降 ・基礎力向上講習 ・センター試験対策総演習 ・基礎論述対策指導 ・その他指名制の講習 他教科とのバランスを考慮しつつ、セ ンター試験・二次試験・私大対策を実 施する。 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 授業中の発問に対して積 極的に応答している。授業に 真摯に取り組み、プリントや ノートを工夫している。課題 レポート等で、歴史的事項や 人物に対して多方面から調 べ、高い関心・意欲をもって 学習している。 歴史的事項に関して、その 原因や背景について考え、ま た、それが後の世界にどのよ うな影響を及ぼしたか考え ることができる。国際化の視 点から日本との関連や交流 の歴史的な意義をとらえ、現 代の課題を主体的に考察し ている。 歴史的事項や人物に関し て調べたことをまとめ、それ らに対する自分お考えを表 明することができる。その 際、教科書や資料集に掲載さ れている図版や写真・年表な どを適切に活用することが できる。 世界の歴史に関する基本的 な知識を身につけている。ま た、グローバルな視点からの 同時代的な考察をすること ができる。 評価方法 授業中様子・課題 テスト・課題 課題 テスト 学習のポイント(授業中や家庭学習の方法) 2学年では「今日の世界の原型」(第7章~12章)が形成される過程について学習した。3学年では 古代史・中世史と現代史を学ぶ。受験を念頭に置いた内容量が豊富な授業を展開する。授業後は必ず 復習をすること。授業では板書事項だけでなく、説明の中で必要だと思うことはプリント・ノートに 必ず書き取るようにすること。また、正誤判定や論述の課題もあるので、他教科とのバランスを考え つつ世界史の学習を習慣づけること。そして、現在の世の中に目を向け、歴史を考察することが肝要。 全ての歴史は現代史である。

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科目名 日本史B 選択必履修 使用 教材 詳説日本史B(山川出版社)、 新詳日本史(浜島書店)、新詳述日 本史史料(実教出版)実力をつける 日本史 100 題(Z会)日本史センタ ー試験への道(山川出版社) 学年 学級 3年 選択 単位数 5 教科 担当 尾澤 池田 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 第1章 日本文化のあけぼの 1文化の始まり、2農耕社会の成立 3古墳とヤマト政権 第2章 律令国家の形成 1飛鳥の朝廷、2律令国家への道 3平城京の時代 日本文化のあけぼのから縄文・弥 生文化を経て国家の形成が進め られ、飛鳥地方を中心とするヤマ ト政権による国土の統一と、古代 律令国家の成立から、繁栄に至る 流れを理解する。 期末考査まで 第3章 貴族政治 1摂関政治 2律令国家の形成 3地方政治の展開と武士 第4章 中世社会の成立 1院政と平氏の台頭、2鎌倉幕府の成立 3武士の社会 律令体制における中央・地方政 治の展開と衰退。また、武士団の 台頭による公家政権から武家政 権成立への政治的流れと、武家社 会の特質を理解する。 2 学 期 中間考査まで 4蒙古襲来と幕府の衰退 第5章 武家社会の成長 1室町幕府の成立 2幕府の衰退と庶民 の台頭 4戦国大名の登場 中世の武家政権を把握すると共 に、惣村や町衆といった庶民の台 頭及び、応仁の乱以降の幕府体制 衰退に伴う、全国的な争乱を理解 する。 期末考査まで 第6章 幕藩体制の確立 1織豊政権 2幕藩体制の成立 第7章 幕藩体制の展開 1幕政の安定 2経済の発展 信長・秀吉の統一事業が幕藩体 制の確立に至ることを把握す る。また、鎖国体制や身分制の 確立及び江戸初期における産 業・経済の発展を理解する。 2学期 期末考査 以降 第8章 幕藩体制の動揺 1幕政の改革 2幕府の衰退と近代へ道 :テーマ史の講義を行う 幕政改革(三大改革)及び、欧 米列強の接近から国際環境を理 解する。 :テーマ史の講義と問題演習を行 う 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・授業やワークシート などの課題に取り組 む姿勢がまじめであ るか。 ・学習で得た知識を相 互に関連させ、総合的 に考察することで、資 料の読み取りや、論述 問題をまとめること ができるか。 ・自ら設定したり与え られたりしたテーマ や課題について、適切 な表現で、分かりやす くまとめることがで きるか。 ・日本史の様ざまな事 柄を、単に暗記するの ではなく、時代の特徴 とともに、流れとして 理解することができ るか。 評価方法 行動観察・ワークシート ワークシート・テスト 課題・ワークシート・ テスト ワークシート・テスト

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科目名 地理B 自由選択 使用 教材 新詳地理B(帝国書院) 新詳高等地図(帝国書院) 新詳地理資料 2017(帝国書院) データブックオブザワールド2019(二宮書店) 地理の整理と演習 2019(とうほう) 学年 学級 3 年選択 単位数 2 教科 担当 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 第 1 部 さまざまな地図と地理的技能 第 2 部 現代世界の系統的地理的考察 1 章 自然環境 地図の種類と利用について理解し、地 図を活用して現代世界の地理的事象を 捉える地理的技能を身につける。世界 の地形の概要と分布について理解す る。また、自然環境と人間の生活との 関連を理解する。 期末考査まで 2 章 資源と産業 3 章 人口、村落・都市 世界各地の農業・水産業・鉱工業・資 源の共通性と地域的特殊性を理解す る。世界人口の分布の特徴や動態を理 解する。村落と都市について、立地や 発達・機能や日本の都市の特徴を理解 する。 2 学 期 中間考査まで 4 章 生活文化、民族・宗教 第4部 現代世界の地誌的考察 1章 現代世界の地域区分 2 章 現代世界の諸地域 衣食住について共通性と地域的差異を 理解する。世界の各地域について、自 然、歴史と文化・民族、産業という多 様な事象を理解し、地理的諸課題につ いて考察する。 期末考査まで 2 章 現代世界の諸地域 3 章 現代世界と日本 世界の各地域について、自然、歴史と 文化・民族、産業という多様な事象を 理解し、地理的諸課題について考察す る。 12月以降 センター試験対策等の演習 センター・私大の過去問や対策問題を 解けるようにする。 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 問いかけ等に、自己の興味・ 関心に基づいて積極的に反 応したり発言したりしてい る。 地理的事象の因果関係につ いて捉え、考察している。 物事を地図化して捉えたり 図表を読みとったり作成し たりする技能を身につけて いる。 学習内容がしっかりと定着 し、入試問題に対応できるよ うになる。 評価方法 授業への取り組み観察 ワークシートなど ワークシートなど 小テスト・定期考査 学習のポイント(授業中や家庭学習の方法) 授業に集中して取り組む。大学受験対象者が中心の授業であるため地理事象を理解するとともに、地 図、統計、図表などを読み取る力をつけるなど、入試問題に対応できるようにする。

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科目名 分野とテーマから考え る世界史B 学校必履修 使用 教材 山川出版社 詳説世界史・用語集 センター試験への道 第一学習社 グローバルワイド 学年 学級 3年 選択 単位数 2 教科 担当 小板橋又久 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 第13章 帝国主義とアジアの民族運動 第14章 二つの世界大戦 (第一次世界大戦とロシア革命) ヨーロッパを中心とした「世界」が形 成されていく過程を把握するととも に、アジア・アフリカなどの動向にも 注目する。 期末考査まで 第14章 二つの世界大戦 (ヴェルサイユ体制下の欧米諸国~世界恐慌とファシ ズム諸国の侵略) 第一次世界大戦と第二次世界大戦につ いて様々な視点をもとに考察する。 2 学 期 中間考査まで 第14章 二つの世界大戦 (第二次世界大戦) 第15章 冷戦と第三世界の独立 第二次世界大戦終結後の冷戦構造につ いて理解し、現代に直結する諸問題に ついて考察する。 期末考査まで 第16章 現在の世界 「現代」が抱える様々な問題のきっか けについて理解する。 12月以降 センター対策の演習 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 授業中の発問に対して積極 的に応答している。授業に真 摯に取り組み、プリント・課 題を工夫して記入している。 歴史的事項や人物に対して 多方面から調べ、高い関心・ 意欲をもって学習している。 歴史的事項に関して、その原 因や背景について考え、ま た、それが後の世界にどのよ うな影響を及ぼしたか考え ることができる。国際化の視 点から日本との関連や交流 の歴史的な意義をとらえ、現 代の課題を主体的に考察し ている。 歴史的事項や人物に関して 調べたことをまとめ、それら に対する自分の考えを表明 することができる。その際、 教科書や資料集に掲載され ている図版や写真・年表など を適切に活用することがで きる。 世界の歴史に関する基本的 な知識を身につけている。ま た、グローバルな視点からの 同時代的な考察をすること ができる。 評価方法 出席状況・課題・行動観察 定期考査・小テスト 行動観察・定期考査 定期考査・小テスト 学習のポイント(授業中や家庭学習の方法) また、受験を念頭に置いた内容量が豊富な授業を展開するので、教科書・資料集は毎時間必ず持参し、 教科書には予め目を通しておく。授業では板書事項だけでなく、説明の中で必要だと思うことはプリ ント・ノートに必ず書き取るようにすること。それだけではなく、常に現在の世の中に着目し、現代 事象の原因等について自ら考え、世界史の学習に生かす。他教科とのバランスを重視し、予習よりも 復習に力を入れること。世界史だけ学習することがないようにすること。

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科目名 分野と地域から考える 日本史 学校必履修 使用 教材 詳説日本史B(山川出版社) 新日本史史料集成(第一学習社) 新詳日本史(浜島書店) 日本史センターへの道(数研出版) 学年 学級 3年 自由選択 単位数 2 教科 担当 尾澤 池田 期 間 授 業 計 画 到達目標 1 学 期 中間考査まで 二つの世界大戦と日本 1 第一次世界大戦と日本 2 ワシントン体制 3 市民生活の変容 第一次世界大戦前後における日本国 内外の政治・経済の特徴を理解する。 期末考査まで 4 恐慌の時代 5 軍部の台頭 6 第二次世界大戦 占領下の日本 1 占領と日本 2 冷戦の開始と講和 第二次世界大戦に至る昭和期の政 治・経済・外交についてその変遷、特 徴を理解する。占領期から国際社会復 帰までの国内情勢について理解する。 2 学 期 中間考査まで 高度成長の時代 1 55 年体制 2 高度成長 近代文化 1 幕末の文化、 2 明治文化、 3 大衆文化 4 戦中文化、 原始文化 1 旧石器・縄文・弥生文化、2 古墳文化、 高度成長期の国内政治・経済を中心 にその変遷及び特徴を理解する。 開国にともなう欧米文化の流入と摂 取、及び近代国家形成期における国際 社会との関連の中で成立した、近代文 化の特徴と変遷を理解する。日本文化 のあけぼのから、古墳文化までを理解 する。 期末考査まで 古代文化 1 飛鳥文化、 2 白鳳文化、 3 天平文化、 4 弘仁・貞観文化、 5 国風文化中世文化 1 院政期の文化、2 鎌倉文化、 3 室町文化(北山・東山・戦国) 近世文化 1 桃山文化 2 寛永文化 3 元禄文 化、 4 宝暦・天明期文化 5 化政文化 古代国家の精神的基盤である仏教文 化の成立から皇族・貴族主体の国風・ 院政期文化、日本最初の武家文化の成 立及び、室町期における庶民文化の台 頭、現代日本文化の源流としての中世 文化の特徴と変遷を理解する。 幕藩体制の成立により、安定した世 相を背景に、都市・経済の発達にとも ない、豪商・町人が文化の担い手とな り町人文化が形成され、学問・思想な どが発達した近世文化の特徴と変遷 を理解する 3 学 期 学年末考査 まで 時代・分野別問題の分析 国公立2次論文対策の個別指導を行う センター試験及び早慶・国公立2次試 験の問題の解決法を理解する 評 価 の 観 点 関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解 ・授業やワークシート などの課題に取り組 む姿勢がまじめであ るか。 ・学習で得た知識を相 互に関連させ、総合的 に考察することで、資 料の読み取りや、論述 問題をまとめること ができるか。 ・自ら設定したり与え られたりしたテーマ や課題について、適切 な表現で、分かりやす くまとまることがで きるか。 ・日本史の様ざまな事 柄を、単に暗記するの ではなく、時代の特徴 とともに、流れとして 理解することができ るか。 評価方法 行動観察・ワークシート ワークシート・テスト 課題・ワークシート・ テスト ワークシート・テスト 学習のポイント ・昭和史を中心に文化史・地域史も取り入れた学習を行う。入試問題演習も行う。 ・確認テストを実施し、復習を重視し、家庭学習を習慣化させる。

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