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贈与税 faq

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(1)

贈与税の電子申告に関する概要と

よくあるお問い合わせについて説明します。

電子申告に関するよくあるお問い合わせ

2015年1月21日

(2)

確認したい項目の場所でクリックしてください。

目次

例) 対応プログラム 対応帳票 他の税目と異なる点

(3)

はじめに

贈与税の電子申告とは・・・

平成24年分の申告より、e-Taxを利用した贈与税申告に対応されています。

贈与税の電子申告は、他の税目と異なり「e-Taxソフト」で作成、表示、

送信をすることはできません。

「e-Taxソフト(WEB版)」には、贈与税申告

の表示・送信機能が実装されます。

平成23年分以前の贈与税の申告はe-Taxを利用して提出(送信)できませんので、 書面により提出してください。

(4)

贈与税の電子申告システムの対応バージョンは?

「相続税・贈与税システム(Ver.H26.20)」と、

1月30日公開

「電子申告更新用(e1)」と「電子申告システム(Ver.H26.20)」の組み合わせ

で申告します。

対応概要

従来どおり 自己解凍後、 セットアップランチャー が起動します。 贈与税の電子申告を する場合 <インターKX電子申告をお使いのお客様へ> ダウンロードマネージャでのプログラム提供はありません。 マイページの電子申告一括ダウンロードでは、「相続・贈与税顧問 電子申告更新用」 を別途用意しています。

(5)

贈与税の電子申告手続き対応帳票は?

贈与税の電子申告で受付可能な帳票は、以下のとおりです。

対応概要

○ 第一表 贈与税の申告書 ○ 第一表の二 贈与税の申告書(住宅取得等資金の非課税の計算明細書) ○ 第一表の三 贈与税の申告書(震災に係る住宅取得等資金の非課税の計算明細書) ○ 第二表 贈与税の申告書(相続時精算課税の計算明細書) ○ 第三表 贈与税の修正申告書(別表)(別表の付表) - 相続時精算課税選択届出書 【相続・贈与税顧問の対応帳票】 - 土地及び土地の上に存する権利の評価明細書 【財産評価顧問の対応帳票】 ○ 税務代理権限証書 ○ 税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面 ○ 税理士法第33条の2第2項に規定する添付書面 ○ 贈与税の申告書等送信票(兼送付書) ※一覧の「-」の帳票はe-Taxでは受付可能ですが、エプソン電子申告システムでは 電子申告対象外となります。必要な場合には、別途郵送にて提出ください。 ※贈与税の電子申告も、ダイレクト納付、および納付情報登録依頼に対応しています。

(6)

<連動>

相続・贈与税顧問はスタンドアローン版のため、手動連動のみになります. 相続・贈与税顧問で電子申告ファイル出力したものを、電子申告で取り込みます。

<送付書の作成>

通常、送付書は電子申告側で作成しますが、贈与税の申告では、 送付書は、相続・贈与税顧問側で作成します。(e1がインストールされていれば作成可) 電子申告側では、送付書の編集はできません。

<e-Taxへ、e-Taxから>

e-Taxソフトが贈与税未対応のため、「e-Taxへ」では「e-Taxソフト」ではなく、「e-Tax ソフト(WEB版)」への組み込みになります。 「e-Taxソフト(WEB版)」にて、全ての帳票 の内容を確認することができます。 また、 「e-Taxソフト(WEB版)」 はデータの外部出力(エクスポート)には対応していない ため、「e-Taxから」は使用できません。

贈与税の電子申告で、他の税目と異なる点は?

贈与税の電子申告の特徴は、以下のとおりです。

対応概要

参考News 相続税R4 新しい相続税R4から電子申告R4システムへの連動では、 送付書は、電子申告R4側で作成することができますので、送付書編集や送付書プレビューもできます。

(7)

<第一表または第二表の財産明細数> ・財産明細が4件以上ある場合(=別紙明細がある場合) →「電子申告」ボタンを押した時点で、エラーになります。 この場合、電子申告はできません。書面での申告をお願いします。(9頁参照) <第二表> ・ [申告状況]タブに繰越をして5年分以上登録されている場合 →「電子申告」ボタンを押した時点で、エラーになります。 この場合、電子申告はできません。書面での申告をお願いします。(9頁参照) ・(相続時精算課税の計算明細書)の特定贈与者の生年月日がない場合 →贈与税の電子申告では、必須入力項目です。「電子申告のファイル出力」時に エラーになります。 (16頁参照)

贈与税の電子申告ができないケースはありますか?

以下の場合は、電子申告ができません。(ファイル出力ができません)

対応概要

[2表精算]→[贈与者]タブの贈与者1、または 贈与者2の「生年月日」を入力してから 「電子申告の ファイル出力」処理をやり直してください。

(8)

贈与税の電子は、申告の流れが異なるのですか?

贈与税の電子申告は、以下の流れで処理を行ってください。

申告までの流れ

第一表などの印刷 相続・贈与税顧問 Ver.H26.20セットアップ 相続税のデータ作成 送付書等の作成 電子申告ファイル出力 電子申告システム Ver.H26.20セットアップ 納税者データ作成など 贈与税データ取込 内容確認 署名、送信 送信結果確認 他の国税の申告と同様の処理を行います。 (他の税目と異なる点は、 6頁と9頁以降を参考にしてください) 贈与税の申告では、送付書は、相続・贈与税顧問側で作成します。 作成方法は、11頁~15頁をご覧ください。 手動連動のみになりますので、必ずファイル出力を行ってください。 紙で申告する場合と同様です。 相続・贈与税顧問電子更新用 Ver.H26.20.e1セットアップ 相続・贈与税顧問 Ver.H26.20起動 電子申告システム Ver.H26.20起動 + 1/30日公開の電子申告プログラムでは、 同時に、所得税システム(Ver.H26.10)の電子申告更新用(e1)も公開しています。

(9)

電子申告をするには?

以下の場合、電子申告を行うことができません。 ・財産明細(第一表または第二表)が4件以上ある場合(=別紙明細がある場合) ・第二表の[申告状況]タブに繰越をして5年分以上登録されている場合 これらに該当する場合は、書面での申告をお願いします。 送付書の作成画面になります。 (11頁~参考)

電子申告更新用プログラムをインストールすると、「贈与税の申告書

第一表

の画面に

<電子申告>ボタン

が追加されます。

相続・贈与税顧問側の処理

(10)

電子申告のボタンが有効になりません

平成26年版では、

第1表の申告年が

平成「26」年

になっていないと

「電子申告」ボタンは有効になりません。

相続・贈与税顧問側の処理

(11)

相続・贈与税顧問側で

、所得税の送付書と同じような

「贈与税の申告書等

送信票(兼送付書)」の作成

をします。

相続税・贈与税の送付書とは?

「電子」か「郵送等」か を選択します。 上の帳票名以外の帳票を記載する行が「その他」と して6行用意されています。 →送付書の帳票名リストに掲載されていない帳票に ついては、システムでは、帳票名の背景色を「灰色」に しています。(12頁参照) 送付書には、あらかじめ帳票名のリストがあります。 →送付書の帳票名リストに掲載されている帳票に ついては、システムでは、帳票名の背景色を「黄色」に しています。(12頁参照)

相続・贈与税顧問側の処理

(12)

送付書作成画面

「システム対応申告書等タブ」

相続・贈与税顧問で作成されていれば、 「電子」に自動でチェックが入ります。 相続・贈与税顧問で作成されていれば、 「郵送」に自動でチェックが入ります。 (電子未対応のため) 自動ではチェックされません。 郵送により提出する帳票を選択します。 →「添付書類1」タブへ反映されます。 「郵送」にチェックがついているものは、「添付書類1」タブの「郵送」欄に自動でチェックをつけます。 →送付書に帳票名がある帳票 →送付書に帳票名がない帳票 【背景色:黄色】 【背景色:灰色】 帳票名の背景色について (11頁参照)

3つのタブで構成されています。「システム対応申告書等」では、

システムで対応している帳票で「電子」にするか、「郵送」にするかを選択します。

相続・贈与税顧問側の処理

(13)

「上書」にチェック すると、「電子」 「郵送」欄の変更 ができます。

税務代理権限証書等を郵送にする場合は?

電子と郵送の両方にチェックをつけることはできません。

「上書」にチェックを

「ON」にして(「電子」のチェックをはずしてから)「郵送」にチェック

を入れます。

& 第1表[受贈者]タブ [2表精算]→[届出書]→届出書タブ & 「相続時精算 課税選択届出 書」にチェック 「農地等の贈与税の納税猶予税額の計算書」にチェック 「株式等納税猶予税額の 株式等納税猶予税額の 計算書のデータあり 設定あり 「システム対応申告書等」タブ Q「郵送」に自動で チェックが入る条件は?

相続・贈与税顧問側の処理

(14)

(既に「システム対応申告書等」で郵送にチェックをしたものは、「郵送」欄にチェックが入って表示されます) 「システム対応申告書等」タブにある 帳票は、「郵送欄」が「黄色」の背景で 連動されます。「添付書類1」タブでは、 「黄色」のチェックを修正することはでき

送付書作成画面

「添付書類1」、「添付書類2」タブ

[添付書類1]、[添付書類2]タブでは、「システム対応申告書等」で

郵送にしたもの

以外で、郵送する書類等があれば選択

をします。

「添付書類1」タブ 「添付書類2」タブ

相続・贈与税顧問側の処理

H26年版では、明細をチェックすること ができるようになりました。

(15)

[システム対応申告書等]や [添付書類1]タブの「送付書 に帳票名がない帳票=帳票名 の背景色がグレーの帳票」に、 チェックを付けた帳票が自動で 転記されます。 [添付書類1]や[添付書類2] タブにない帳票等で郵送する場 合は、帳票名などを入力します。 「追加」ボタンを押すと下に追加 されます。

送付書作成画面

その他の添付書類がある場合は?

各画面下の [送付書編集]

から、 「贈与税の申告書等送信票(兼送付書)」

その他欄に印刷

する内容を編集します。

追加されます。 特記事項があれば入力します。 「電子」にチェックがある税務代理権限証書と添付書面 の場合のみ、チェックが入ります。この画面でチェックを 入れたりはずすことはできません。 帳票名を変更することができます。ここで削除ができるのは、 任意で追加した帳票のみです(メッセージを表示)。 贈与税の場合、電子申告側では帳票名の編集や削除はできません。 相続・贈与税顧問側で送付書の内容を完成させてください。

相続・贈与税顧問側の処理

(16)

ファイル出力時のエラー

手動連動

になりますので、

必ず

[ファイル出力]

を行ってください。

<インターKX電子申告、応援ネットワーク版 をお使いのお客様へ> 電子申告プログラムから、自動連動で 相続贈与税のデータ取込はできません。 必ず、この作業が必要になります。

相続・贈与税顧問側の処理

ファイル出力完了 電子申告で使用できない文字があり、補正した場合 補正チェックリストを ご確認ください 電子申告では、第二表の特定贈与者の 「生年月日」は必須項目になっています。 第二表の特定贈与者の「生年月日」が 入っていない場合

(17)

電子申告システム側の処理

贈与税のデータ取込方法

A 個人で納税者データを作成してください。 利用者識別番号等の設定方法は、 他の税目と同様です。 A データ選択後、「データ取込作成(2)」画面から「贈与税」を選択します。 データを選択 <手動連動のデータ取込の流れ> 手動連動での「データ取込」は、 以下のような流れになります。 間違って「法人」でデータを作成すると、 「贈与税」の取込メニューが表示されません。

(18)

贈与税の内容確認/添付書/送付書画面の相違点は?

A 基本情報更新後、以下の画面になりますが、贈与税のみの内容は、 次のとおりです。 相続・贈与税顧問側で「郵送」にした 帳票と「特記事項」の内容が表示 されます。電子申告側では、修正や 削除はできません。修正は相続・贈与 税顧問側で行ってください。 <プレビューできる帳票> 第一表 贈与税の申告書 第二表 贈与税の申告書(相続時精算課税の計算明細書) 税務代理権限証書 税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面 税理士法第33条の2第2項に規定する添付書面 帳票削除はできません。他税目では<帳票削除>ボタンがありますが、贈与税の場合は使用できません。 贈与税の場合、相続・贈与税顧問側で「贈与税の申告書等送信票(兼送付書)」を作成していただくため、 電子申告側で帳票削除できると、送付書の内容と実際の送信内容に相違が生じるためです。 完了報告書作成時には、 申告済印付で印刷する ことができます。

電子申告システム側の処理

(19)

その他相違点は?

A e-Taxソフトが贈与税未対応のため、「e-Taxへ」では 「e-Taxソフト(WEB版)」への組み込みになります。 「e-Taxソフト(WEB版)」にて、 全ての帳票の内容をPDFで確認することができます。 また、 「e-Taxソフト(WEB版)」 はデータの外部出力(エクスポート)には対応して いないため、「e-Taxから」は使用できません。 <その他の処理> 署名、送信、受付結果は、他の税目と同様に処理を行います。 完了報告書も、他の税目と同様に「プレビュー」対応している帳票(18頁参照)は、申告済印付の帳票出力に 対応しています。 贈与税の電子申告も、ダイレクト納付、および納付情報登録依頼に対応しています。

電子申告システム側の処理

参照

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