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当該事業の中期戦略ビジョンにおける位置づけ 施策 11 子どもの確かな学力と豊かな心 健やかな体を育みます 展開 2 豊かな心と健やかな体の育成 事項番号 25 年度予算額 ( 千円 ) ページ事業名事業内容一般財源 評価年度 総務局の意見 局名 415 ~ 417 中学校スクールランチ 1,883

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(1)

平成 25 年度 名古屋市行政評価

外 部 評 価 資 料

グループ

事業番号

事 業 名

学校体育センター

(2)

〈当該事業の中期戦略ビジョンにおける位置づけ〉 施策 11 子どもの確かな学力と豊かな心、健やかな体を育みます 展開 2 豊かな心と健やかな体の育成 25年度予算額(千円) 一般財源 415 ~ 417 中学校スクールラン チ 1,883,886 1,883,826 複数メニューからの選択、ランチルームの確保、 弁当とスクールランチの併用、という特徴を備え た、中学校給食の運営。  管理事業費 1,775,719千円  実施校管理費 108,130千円  中学校スクールランチ連絡協議会等 37千円 23 [改善・見直し] 適切な成 果指標をとり、食生活を 自主的に管理できる能力 の育成などに効果がある かを検証すべき。また、利 用する生徒としない生徒 との負担の公平性に課題 があり、1食あたりにかか る経費が保護者負担分 (280円)とあわせると約650 円となることから、適正な 価格を検証し、経費の削 減について検討すべき。 教育委 員会 418 ~ 421 マイスクールプランの 実施 488,712 488,712 学習指導要領にもとづき、小・中・高等学校・特 別支援学校において様々な体験活動や既存の 教科の枠を超えた学習を実施している。  小学校 300,383千円  中学校 163,231千円  高等学校 12,762千円  特別支援学校 12,336千円 23 ―― 教育委員会 422 ~ 427 部活動の振興 263,128 242,729 児童生徒が行う学校部活動に対する外部指導 者の派遣や各種大会の開催などにより、部活動 の振興を図る。  指導者派遣事業 95,914千円  わいわいワクワクアカデミー 1,664千円  部活動振興事業 153,049千円  高等学校体育大会費 694千円  中学校総合体育大会 3,057千円  全国中学校体育大会 8,750千円 23 ―― 教育委 員会 428 稲武野外教育セン ター 99,145 92,695 名古屋の生徒が豊かな自然環境の中で学習や 集団生活を体験する野外活動を実施。 23 [改善・見直し] 11月中旬 から翌年4月までは閉所 していることから、通年雇 用している嘱託や職員体 制の見直しをするととも に、委託化等を検討すべ き。 教育委 員会 429 ~ 434 特殊疾患対策 97,937 97,936 児童生徒の健康管理を行うため、健康診断を実 施する。  眼衛生対策費 960千円  腎疾患対策費 26,866千円  心臓疾患対策費 62,299千円  生活習慣病対策費 2,037千円  歯科疾患対策費 2,625千円  結核対策費 3,150千円 24 ―― 教育委 員会 435 中津川野外教育セン ター 91,894 87,476 名古屋の児童生徒が豊かな自然環境の中で学 習や集団生活を体験するための野外活動を実 施。 23 [改善・見直し] 11月中旬 から翌年4月までは閉所 していることから、通年雇 用している嘱託や職員体 制の見直しをするととも に、委託化等を検討すべ き。 教育委 員会 436 学校給食事業 81,022 81,022学校給食に要する物資の調達、給食費の一括 清算、献立作成等への協力を行う。 24 ―― 教育委 員会 事項 番号 ページ 事業名 事業内容 評価 年度 総務局の意見 局名

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25年度予算額(千円) 一般財源 事項 番号 ページ 事業名 事業内容 評価 年度 総務局の意見 局名 437 野外学習センター 80,509 76,035高校生のオリエンテーション・部活動合宿・その 他の研修や中学生の野外教育等を実施。 23 [廃止] 利用者一人当た りへの税金の投入額が高 く、対象者も一部の学生 と社会人となっており限 定的である。県にも同様 の施設が整備されている ことから、民間への売却も 含めた廃止の検討をす べき。  また、通年雇用している 嘱託や職員体制及び利 用料金を見直すべき。 教育委 員会 438 ~ 439 野外教育指導の実施 50,948 50,948 中学校2年生、小学校5年生全員に対して、2泊3 日の野外教育を野外教育センターで実施。  野外教育指導費 50,866千円  ふれあい協定交流事業 82千円 24 [改善・見直し] 11月中旬 から翌年4月までは閉所 していることから、その期 間に発生する人件費も考 慮して、より効率的な運営 が行われるよう見直しを 検討する必要があるので はないか。 教育委 員会 440 ~ 444 児童生徒指導活動 推進事業 53,105 53,104 中学校ブロックでの連絡会議の開催、校内研 修、進路指導等を実施。  児童指導活動推進事業 14,025千円  生徒指導対策事業 32,219千円  いじめ・問題行動等防止対策事業 5,040千円  生徒生活指導対策費 655千円  生徒指導活動推進事業 1,166千円 25 [改善・見直し] 実績に基 づいた予算の積算によっ てより正確を期すととも に、計画的な執行に努め る必要があるのではない か。 教育委 員会 445 学校体育センター(3 か所) 32,776 29,711 学校予定地に運動場と体育館を設置し、学校体 育や部活動の練習や大会を行える場所を提供 する。 25 [改善・見直し] 市民のス ポーツ施設としては中学 校のスポーツ開放等と機 能が重複していることや、 学校部活動の利用でも近 隣の中学校が中心であり 多くの学校は自校内の施 設以外にこのような施設 はないことから、土地取得 の目的である学校建設が 18~20年を経過した今も なお決定していないことも 踏まえて、施設のあり方 について検討する必要が あるのではないか。 教育委 員会 446 ふれあいフレンドの 配置 13,566 13,566 小学校に大学生ボランティアを派遣し、放課や 授業時間に児童と一緒に活動。 25 ―― 教育委 員会 447 名古屋港スタディー ツアー 11,000 11,000 小学校4年生を対象として海上からの社会見学 を実施。 25 ―― 教育委 員会 448 道徳教育総合支援事業 7,889 -各学校が地域の人や社会で活躍する人に道徳 の授業への協力を得たり、児童生徒への講演会 を依頼したりすることを支援。 教育委 員会 449 ~ 451 「夢チャレンジ」支援 事業 6,850 6,850 生徒会等を中心に生徒たち自身が企画した 「夢・チャレンジ」を募集し、その中から実現可能 な企画に対して必要な経費等を支援。  中学校 5,050千円  高等学校 1,300千円  特別支援学校 500千円 教育委 員会 452 定時制高校給食費 6,166 6,166希望者に対し栄養バランスのとれた給食を提供 する。 教育委 員会 453 教育振興関係補助 負担金 5,212 5,212 名古屋市小中学生科学教室等について補助 金、負担金を支出。 教育委 員会 454 海外演奏家等による 音楽鑑賞の推進 5,000 5,000 海外・国内の一流演奏家による「なごやっ子ス クールコンサート」を共催し、負担金を支出。 教育委 員会

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25年度予算額(千円) 一般財源 事項 番号 ページ 事業名 事業内容 評価 年度 総務局の意見 局名 455 中学生による陸前高 田市との交流 4,000 4,000 実行委員会形式により、名古屋市立と陸前高田 市立の中学生の相互訪問交流等を実施するた めの負担金。 教育委 員会 456 南京ジュニアスポーツ交流事業 2,844 2,844友好都市の南京市とジュニア(中学生)スポーツ友好団を毎年交互に派遣し、友好親善を図る。 教育委員会 457 エコ・フレンドシップ 事業 2,754 2,754 「環境未来探検隊」での体験活動や学習会、体 験発表や意見交換の場としての「子ども環境会 議」を実施 教育委 員会 458 体育指導者等関係 費 2,588 2,588 体育実技・水泳指導法等の講習会を開催し、柔 剣道の教科体育外部指導者派遣を実施。 教育委 員会 459 学校保健会等各種 負担金 1,677 1,677 保健衛生思想の普及啓発、学校保健に関する 事業の企画実践、学校保健に関する調査研 究、学校保健関係者の指導並びに研修を行う。 教育委 員会 460 優良児童生徒・教職員等表彰 1,464 1,464他の模範となる行為があった優良児童生徒・教職員等に対する表彰を行う。 教育委員会 461 元気いっぱいなご やっ子の育成 1,000 1,000 市内全小中学校より特色ある体力づくり推進校 (体力アップ推進校)を指定し、体力づくりの支 援を行う。 教育委 員会 462 体力測定費 998 998小中高等学校の児童生徒全員に体力・運動能 力調査を実施する。 教育委 員会 463 児童生徒アレルギー 検診事業 803 803 近年増加傾向にあり、低年齢化しているアレル ギー性疾患の現状を把握し、適切な健康管理を 行うとともに、健康の保持増進を図る。 教育委 員会 464 あいさつ活動の推進 300 300地域全体で子どもを見守り、育むため、あいさつ活動を推進。 教育委員会 465 体力向上の推進 123 123 全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果を もとに、子どもの体力・運動能力のための調査や 啓発等を実施。 教育委 員会

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学校体育センターについて

○ 学校体育センターとは

○ 設置の経緯

◆ 学校体育センターは、学校教育にかかる体 育大会や部活動の練習などに利用する施設 として設置され、学校建設予定地の有効利用 を図っております。 ◆ 現在、平田・中川・天白の3つの学校体育 センターが設置されています。 ◆ 体育館・運動場などを備えています。 ◆ 学校の利用を妨げない範囲において、市民 のみなさまのスポーツやレクリエーション にも利用していただいております。 ◆ 政令指定都市の中では、本市独自の取り組 みであり、部活動を始めとした学校体育の振 興に大きな役割を果たしております。

◎学校体育センターの位置

●平田 ●中川 ●天白 ◆ 学校体育センターは、地元からの要望も 受け、学校用地として使用できる可能性を 保全した形で、平成5年4月に平田学校体 育センター、天白学校体育センターを開設 し、平成7年4月には中川学校体育センタ ーを開設いたしました。 野球部の合同練習の様子(中川)

(6)

○ 学校体育センターの概要

◆施設内容 体育館、運動場、会議室(平田のみ和室)、ミーティングルーム ◆利用時間 体育館、会議室(和室)、ミーティングルーム ・・・午前9時から午後9時 運動場 ・・・午前9時から午後5時 ◆休館日 木曜日(ただし祝日の場合は直後の土日祝でない日)、年末年始 ◆使用料(学校等の利用を除く) (単位:円) 区 分 午前 午後 夜間 備考 運動場 1,100 1,100 体育館 全面専用の場合 1,500 1,500 2,250 1/2を専用する場合 750 750 1,150 バドミントン・卓球 250 250 400 1面につき 会議室・和室・ミーティングルーム 1,200 1,200 1,800 1室につき ◆管理委託先(一般競争入札) 公益財団法人名古屋市教育スポーツ協会

○収支状況(平成25年度予算)

事項名 学校体育センター(3 か所)

千円

(歳入)

使用料

3,065

歳入計

3,065

(歳出)

管理運営委託費(うち人件費 19,220 千円)

32,776

小計

32,776

職員人件費(概算)

(0.3 人)

2,496

合計

35,272

(7)

○学校体育センターの利用状況

◆平成 24 年度利用者数 (単位:人) 区 分 体育館 会議室等 運動場 合計 平 田 48,637 7,492 25,242 81,371 中 川 56,423 9,552 32,455 98,430 天 白 46,663 7,404 32,504 86,571 合 計 151,723 24,448 90,201 266,372 ◆学校体育センター利用者数の推移率 ◆平成24年度利用率 ※カッコ内は、運動場が雨天で利用できなかった日数を除いて計算した利用率 (単位:人) 区 分 学校利用 市民利用 15 年度 115,398 (56.0%) 90,741 (44.0%) 18 年度 122,970 (52.5%) 111,155 (47.5%) 21 年度 144,418 (57.2%) 107,992 (42.8%) 24 年度 143,460 (53.9%) 122,912 (46.1%) ※カッコ内は、全利用者数に占める学校利用・ 市民利用の比率 区 分 体育館 会議室等 運動場 平 田 87.4% 21.6% 40.1%(48.2%) 中 川 97.5% 23.5% 41.6%(50.0%) 天 白 85.9% 20.5% 50.3%(60.5%) 合 計 90.3% 21.9% 44.0%(52.9%) (人) ◆学校利用・市民利用別利用者数の推移

(8)

◆ 学校体育センターの利用件数(平成24年度)

区分 午前 午後 夜間 小計 合計 学校 利用 平日 187 499 7 693 1,895 (34.1%) 土日祝 601 575 26 1,202 市民 利用 平日 968 629 1,085 2,682 3,658 (65.9%) 土日祝 265 244 467 976 ※平日 16:00~18:30 の学校部活動は、午後として計上 学校体育センターは、学校教育におけるスポーツ活動等に利用する施設なのに、 利用件数のおよそ65%が学校以外の用途であるのはなぜでしょうか。 学校は主に部活動で施設を利用しており、利用できる時間帯が平日の授業後と 土日や長期休業中に限られます。部活動で使用することができない平日の午前や 夜間など学校の利用がない時間帯については、多くの市民のみなさまに有効に利 用していただいています。 市民利用施設としては、中学校体育施設のスポーツ開放のほか、スポーツセン ター、生涯学習センターなどの施設と機能が重複しており、これらの施設で代替 が可能ではないでしょうか。 学校体育センターの市民利用の大半は体育館利用です。学校体育センターの体 育館利用率は、平成24年度90.3%と高い利用率になっております。 学校体育センターと機能が重複しているとされた各施設の体育館は、いずれも 90%を超える高い利用率であり、代替性には乏しいと考えています。 論点に対する考え方1 論点に対する考え方2

(9)

◆ 類似の市民利用施設の状況(平成24年度)

区分 学校体育 センター 中学校施設の スポーツ開放 生涯学習 センター スポーツ センター等 施設数 3 施設 中学校 110 校 各区 16 施設 16施設 体育館相当施設 体育館 体育館 体育室 第1競技場※ 上記施設の利用率 90.3% 91.0% 95.6% 96.4% 体育館相当施設 以外の主な体施設 運動場 運動場 格技場 第 2 競技場 格技場 軽運動室 学校の優先利用 有 有 無 無 ※市体育館、露橋スポーツセンター、志段味スポーツランドは競技場、ガイシスポー ツプラザは第2競技場

◆ 学校は施設をどう使っているのか

◎ 平日の部活動の練習の場 バスケットボールとバドミン トン、卓球が同時に学校の体育 館で部活動の練習をしなけれ ばならない。 バスケットボール部が学校体育 センターで練習すれば、バドミン トン部、卓球部は学校の体育館で 十分な練習ができます。 学校体育 センター を利用 学校体育センターの利用は、近隣の中学校に偏っているのでしょうか。 授業が終わってからの平日の練習については、移動時間の関係上、主に近隣の 学校10校程度の利用ですが、土日の合同練習や練習試合では、近隣に限らず市 内全域から学校が集まって練習しています。たとえば、中学校のバスケットボー ル部では、101 校のうち、9 割以上にあたる 92 校が合同練習や練習試合で施 設を利用しています。(平成 24 年度実績) ※学校の利用頻度については、利用者アンケート集計結果を参照 論点に対する考え方3

(10)

◎ 土日は他校の学校部活動との交流・成果発表の場

◆ 学校体育センター近隣の規模の大きな小学校(平成 25 年度)

区 分 平 田 中 川 天 白 小学校名 山 田 荒 子 天 白 学級数 (児童数) 29 学級 (901 人) 32 学級 (1,010 人) 28 学級 (841 人) 幼児人口 (0~5 歳児) 910 人 1,086 人 779 人 ※「学校体育センター近隣の規模の大きな小学校」として、半径 500m程度以内 に学区が含まれる小学校のうち、規模の大きな学校を掲載した。 (参考) 各 区 小 学 校 の 学級規模 西区 ①山田 29 学級 ②庄内 22 学級 ③中小田井 21 学級 大野木 21 学級 中川区 ①荒子 32 学級 ②常磐 29 学級 ③千音寺 28 学級 天白区 ①天白 28 学級 ②植田東 26 学級 ③原 24 学級 学校建設予定地として土地を取得した経過を踏まえると、学校体育センターのあ り方を検討する必要があるのではないでしょうか。 学校体育センターの設置された用地は、いずれも近隣に区内最大規模の学校があ るという地理的状況にあり、周辺には今後開発可能な土地もあります。これらの用 地はマンション建設による児童数の増加や、国による少人数学級の検討に伴う学級 数の増加の見込みなどによる新設校の建設予定地として保有しつつ、当面は学校教 育振興を目的とした学校体育センターとして有効活用を図りたいと考えています。 中学生が参加する市中学校総合 体育大会や市民スポーツ祭、各競 技団体が主催する大会などの会 場としても利用されています。 土日や長期休業中は、学校体 育センターに複数の学校が集 まり、合同練習や練習試合を 行っています。 論点に対する考え方4

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◆ 今後の児童数・学級数の見込み(平成 25 年度)

(単位:学級、人) 学校名 区分 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度 山田小 学級数 29 29 29 30 29 30 35 人学級 31 31 32 33 32 32 児童数 901 899 903 923 899 931 学校名 区分 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度 荒子小 学級数 32 33 33 34 34 34 35 人学級 35 35 35 36 37 37 児童数 1,038 1,063 1,079 1,090 1,104 1,106 学校名 区分 26年度 27年度 28年度 29年度 30年度 31年度 天白小 学級数 28 28 28 28 28 28 35 人学級 30 30 30 31 31 32 児童数 851 853 885 893 876 861 ※「35 人学級」欄は、小学校 3~6 年で、1学級 35 人での学級編制が行われた場 合の学級数。

○ 今後の施設に対する考え方

学校体育センターは、現在多くの学校に利用されているほか、学校利用を妨げない 範囲で市民のみなさまに利用していただいており、高い利用率となっております。 学校体育センターについては、今後とも学校建設予定地として保有しつつ、施設 を効率的に運営し、有効に活用していきたいと考えています。 ソフトボール部の合同練習の様子(天白) バレーボール部の合同練習の様子(中川)

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学校体育センター利用者アンケート集計結果<学校利用分>

◆ アンケートの概要 実施期間 平成25年7月9日(火)~7月29日(月) 実施方法 期間中に学校体育センターを利用した学校の指導者等に用紙を配 布し、回収箱に投函していただいた。 回答者数 118人(小学校23人、中学校91人、高等学校4人) ◆ 利用した学校の所在地 東区 北区 西区 中村区 中区 瑞穂区 熱田区 中川区 2 4 15 6 1 6 3 35 港区 南区 守山区 緑区 名東区 天白区 市外 4 4 6 16 5 9 2 ◆ 施設までの児童・生徒の所要時間(片道) 10分未満 10~30分 30分~1時間 1時間~2時間 1 51 48 18 ◆ 利用頻度(学校体育センターが設置されている 3 区とその他に区分) 区 分 ほぼ毎日 週 2・3 回 週 1 回 月 2・3 回 月 1 回 西・中川・天白 1 10 3 17 10 そ の 他 1 5 ― 11 9 区 分 2・3 月に1回 半年に1回 年に1回 今回が初めて 合計 西・中川・天白 6 9 1 2 59 そ の 他 18 9 5 1 59 ◆ 利用目的 ※市中学校総合体育大会・・・市内中学校の運動部活動に実践の機会を提供する 2 7 9 18 20 26 36 会議・打合せ その他の大会 市民スポーツ祭 部活動の練習(1校単独) 部活動の練習(2校以上の合同) 部活動の練習試合 市中学校総合体育大会

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◆ 利用種目 ◆ 学校体育センターを利用する理由(複数回答可) ◆ 他施設の利用状況(複数回答可) 1 2 2 6 29 32 45 バレーボール 野球 バドミントン ハンドボール ソフトボール サッカー バスケットボール 6 7 8 26 41 45 47 48 70 大会の会場であったため 工事等で学校施設が利用できない 駐車場が多い いつも利用している 市立学校は施設使用料が無料である 学校利用は優先的に確保できる 施設が良い 学校に近い 試合等を行う十分な広さが確保できる 11 15 41 57 市内公園にある野球場等 民間又は市外のスポーツ施設 市営スポーツセンター 他の施設は利用していない

(14)

◆ 利用者の満足度 ◆ 自由記述の内容 区 分 内 容 施設の確保 ○ 確保できるグラウンドの数が減少し苦労している中、 学校体育センターは学校優先で確保がしやすい。 ○ 学校体育センターがなくなると、部活動の練習場所や 試合会場の確保が難しくなる。 ○ 無料で使用できる施設が少なく、ありがたい。 ○ 運動場にプレハブが立った際には、大変助かった。 ○ 多くの学校が競争で利用している。なくなると困る。 ○ 複数の部活が交互に学校体育館を利用するので、施設 がなくなると練習が数日に 1 回になってしまう。 施設への要望 ○ 大変助かっている。今後も引き続き使いたい。 ○ 人工芝であれば、雨天時も使用できる。 ○ 石の除去などグラウンド整備をしっかりしてほしい。 ○ ゴールネットなど備品を新しくしてほしい。 ○ 駐車スペースを増やしてほしい。 ○ 同様の施設を増やしてほしい。 施設の利点 ○ 木の床の体育館は、子どもたちに安全である。 ○ 学校体育館はバスケットボールのコートの長さが足り なかったり、新規格に対応していなかったりするので、 正式なコートで試合ができる貴重な施設である。 ○ 職員が親切である。 ○ 区内の学校が一堂に集まり試合をするのに学校体育セ ンターは広くて助かる。 ○ 中川学校体育センターは、体育館でハンドボールの練 習のために貴重な施設である。 83 85 81 33 28 29 1 1 5 3 1 4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 清掃状況 職員対応 施設全体 とても満足 満足 やや不満 不満 わからない

(15)

学校体育センター利用者アンケート集計結果<市民利用分>

◆ アンケートの概要 実施期間 平成25年7月9日(火)~7月29日(月) 実施方法 期間中に学校体育センターを利用した団体の使用責任者等に用紙 を配布し、回収箱に投函していただいた。 回答者数 153人(男性59人、女性94人) ◆ 回答者の住所 千種区 東区 西区 中村区 中区 瑞穂区 熱田区 1 1 45 5 1 3 3 中川区 港区 南区 緑区 名東区 天白区 市外 47 6 1 5 2 25 8 ◆ 回答者の年代 10 代 20 代 30 代 40 代 50 代 60 代 70 歳以上 1 18 22 46 16 34 16 ◆ 施設までの所要時間(片道) 10分未満 10~30分 30分~1時間 48 90 15 ◆ 学校体育センターを利用する理由(複数回答可) 3 6 7 8 40 41 42 49 77 90 地元の行事である 他の施設を知らない 学区は無料で使用できる 会社・学校から近い 駐車場が多い 施設が良い 公共施設である いつも利用している 料金が安い 家から近い

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◆ 利用内容 ◆ 他施設の利用状況(複数回答可) ※その他は、コミニティセンター、他の施設の会議室、戸田川緑地公園(イン ラインスケート)など 5 1 1 2 2 2 3 3 3 4 4 4 6 9 11 23 30 40 その他 グラウンドゴルフ ドッジボール 体操 ハンドボール ソフトボール インラインスケート ヨガ テニス 子育てサークル 音楽・踊り 剣道 サッカー バレーボール 会議・打合せ 卓球 バドミントン バスケットボール 10 5 7 32 33 35 66 その他 市内の公園にある野球場など 民間又は市外のスポーツ施設 市内各区の生涯学習センター 市内の小中学校の施設 市営スポーツセンター 他の施設は利用していない

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◆ 利用者の満足度 ◆ 自由記述の内容 区 分 内 容 施設の確保 ○ 継続利用している団体に優先予約制度があるとよい。 ○ 剣道やバドミントンができる施設が少なく、学校体育セ ンターがなくなると練習場所の確保が難しくなる。 ○ 中学校の体育館も競争率が高く借りにくい。 ○ 子どもが運動する場所をこれ以上減らさないでほしい。 ○ 一般利用者がもっと利用できるようにしてほしい。 ○ 当日施設に空きがある場合、その場で利用できるように ならないか。 施設への要望 ○ 使いやすく、立地が良い。使い続けたい。 ○ 有料でよいので、体育館に冷房がほしい。 ○ トイレのゴミが片付いているとよかった。 ○ 駐車スペースを増やしてほしい。(路上駐車は迷惑) ○ 体育館が暗くてボールが見にくい。 ○ バドミントンネットやサッカーゴールを新調するなど、 備品を充実してほしい。 ○ 施設ごとで職員の対応にばらつきがある。 ○ もう少し利用区分が細かくなるとよい。 ○ 施設の管理費が足りずに廃止するのであれば、使用料を あげてもよい。 施設の利点 ○ 区分あたりの時間が長く安いので、使いやすい。 ○ 近くに他の公共施設はないので、学校体育センターを利 用することで、地域住民が気軽に運動できる。 ○ ミーティングルームは冷房があり、使いやすい。 ○ 市民のコミュニケ―ションの場として最適。 ○ 職員の対応がよい。 ○ 高齢者が増えている中、地元の施設は利用しやすい。 59 62 58 74 78 79 83 73 15 7 8 3 1 3 4 1 2 2 0% 20% 40% 60% 80% 100% 施設全体 職員対応 清掃状況 利用料金 とても満足 満足 やや不満 不満 わからない

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□A: ■B: □C: ■ 事業の進捗状況 実績 25年度 計画管理型 指標 項目 23年度実績 24年度実績 計画・予定等 説明 24年度の 実施内容 学校体育センター(3か所)の運営委託 施策への 貢献  学校体育センターは、学校部活動など学校教育活動を中心として活用されて おり、その他一般利用者も含めた施設の利用率も高く、児童及び生徒の豊かな 心と健やかな体を育むための施設として、貢献しています。 施策貢献度 極めて大きい 貢献あり 貢献小さい 目 的 対象(誰・何を)子ども(児童・生徒) 意図(どういう状 態にしたいか)  学校予定地の有効活用を図り、学校体育にかかる体育大会や部活動などを実施する場所を提 供することにより、体力の向上と健やかな体の育成を図ります。 事業の内容  学校体育や運動部活動を通じて子どもたちが体力の向上を図り、健やかな体の育成を図ることが できるよう、学校予定地を活用することにより、施設の提供をしています。  また、学校が利用しない場合については、市民のスポーツ・レクリエーション活動の場として活用 していただけるよう、施設の提供をしています。 中期戦略ビジョンに 最も関連のある施策 施策 11 子どもの確かな学力と豊かな心、健やかな体を育みます 展開 2 豊かな心と健やかな体の育成 主な事業 ― ホームページ― 作成部署 教育委員会 生涯学習部 スポーツ振興課 電話番号 972-3265 事項番号 445

評  価  票

ソフト・施設

事業名

学校体育センター(3か所)

□ □A: □ □B: □C: □ □ □ □A: ■B: □ □C: □ □ □A: □ □B: □ ■C: □ □A: ■B: □C: □A: ■B: □C: ■ □ □ □ ■A: □B: □C: [改善・見直し] 市民のスポーツ施設としては中学校のスポーツ開放等と機能が重複していること 根拠法令・要綱等市学校体育センター管理運営要綱 予定あり 開始年度 平成5年度 終了予定年度 ― 予定なし 39,920 32,536 35,272 増加 公的関与の 性質別区分 7 民間のサービスだけでは市域全体にとって望ましい質、量のサービスの確保 ができないため、これを補完・先導する事業 行政の活動領域 C:行政領域・中 実施方法 (該当するものすべて) 委託・指定管理(公募・競争) 負担金・補助金・交付金 委託等拡大 委託・指定管理(非公募・随契) 直接実施(契約事務・交付事務等を除く) 拡大できない 減少 職員人件費(概算) 2,529 2,526 2,496 ほぼ横ばい うち一般財源額 34,539 26,519 29,711 将来の財政負担 事業費 37,391 30,010 32,776 増加 職員数(概数・人) 0.3 0.3 0.3 人件費を含めた費用 事業費(千円) 23年度決算額 24年度決算見込額 25年度予算額 備考・説明 ほぼ横ばい 改善・見直しあり 成果 改善・見直しなし その他 事業にかかる経費の増減 減少 実績 年度 低下 成果 その他 25年度への改善・見直し 廃止・抜本的見直し 実績 年度 その他 向上 ほぼ横ばい 成果 成果経年比較型 年度 その他 やや遅れ 遅れ 実績 利用率 (体育館) 89.9% 90.3% 成果 90.0% 順調

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論点シート

事項番号 445 事業名 学校体育センター(3 か所) 総務局の意見 ○ 学校体育センターは、学校建設予定地の有効活用として平成 5 年から平成 7 年にか けて学校教育におけるスポーツ活動等に利用するために設置された体育館や運動場か らなる施設であり、およそ 65%が学校教育以外の市民のスポーツ活動等の用途で利 用されている。 ○ 市民がスポーツをする施設としては、中学校体育施設のスポーツ開放のほか、スポ ーツセンター、生涯学習センターなど多くの施設があり、機能が重複しているため代 替が可能である。 ○ 学校教育における利用については、中学校の部活動が多くを占めており、学校体育 センターを活用することで部活動がより活発に行われているという事実はあるもの の、利用は近隣の中学校に偏っている現状にある。多くの学校では自校内の施設以外 にこのような施設はないことから、学校体育に不可欠な施設であるとは言えない。 ○ 学校建設予定地の有効活用を図る目的で設置された施設であるが、土地を取得した 当初の目的である学校建設が18~20 年を経過した今もなお決定していないことも 踏まえて、施設のあり方について検討する必要があるのではないか。 事業所管局の考え方 ○ 学校体育センターは、学校の体育大会や部活動の練習などに利用する施設として設 置され、さらに部活動等で利用されない時間帯は、一般市民の利用に供し、学校利用 とあわせて非常に高い利用率となっている。 ○ 学校体育センターの市民利用の大半を占める体育館の利用率は、平成24年度 90.3%と高い利用率になっている。また、学校体育センターと機能が重複してい るとされた各施設の体育館は、いずれも90%を超える高い利用率であり、代替性に 乏しい。 ○ 学校体育センターは、教育活動の一環である部活動を優先的に実施できる施設とし て、毎日の練習や複数の学校による合同練習、練習試合で利用されているほか、各種 大会の会場として、現在多くの学校に利用されている。 ○ 学校体育センターの設置された用地は、いずれも近隣に区内最大規模の学校がある という地理的状況にあり、周辺には今後開発可能な土地もある。これらの用地はマン ション建設による児童数の増加や、国による少人数学級の検討に伴う学級数の増加の 見込みなどによる新設校の建設予定地として保有しつつ、当面は学校教育振興を目的 とした学校体育センターとして有効活用を図りたい。

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参照

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