空き店舗・空き室利用 無農薬多種野菜 小型野菜工場ショップ
世界十数カ国で特許取得セラミック栽培式植物工場
空き店舗利用
①ハーブティ喫茶店併設(ハーブ、お茶) ②「とれたて野菜」直販Shop併設
(イメージ図)
③高機能野菜栽培施設併設(低カリウム等)
第2版 2016年6月「セラミック栽培式」のすすめ 現在、「野菜栽培工場」がブームとなっています。 野菜工場の最大の問題は「コスト」です。 考えてみてください。 無料の太陽エネルギー、安い無税に近い農地、安 価な設備で栽培する農業。高い電気料金、高い税 金の土地、高い税金の掛かった設備を使って野菜 を栽培する植物工場。 コスト競争したら勝てるはずがありません。 しかし、「セラミック栽培式」ならこのような状況 に対処できます。現在、コストは100g100円です。 「運送費」「廃棄ロス」などのマイナス部分をなくす 「ビジネスモデル」を構築し、「無農薬」「トレーサビ リティ」「通年供給」「栄養価制御」「無洗浄」そして、 「おいしさ」などの特徴を生かし、出口戦略 (販売 方法)を固めれば、競争できる状況です。 「小型の多種野菜栽培工場」のすすめ 現在の野菜工場システムは、建物・設備・水設備 などを含め、当初に億単位の設備投資が必要とさ れます。しかし、「セラミック栽培式」ではそのよ うな大規模な設備は不要です。わずか3坪の設備 で野菜栽培ができます。 平成22年1月13日付けの日経新聞によれば、三菱 のコンテナ型野菜工場システムは年間2万株生産 で5,000万円です。当社の同様の生産量の小型野 菜工場は「セラミック栽培式」という特徴もあり、 設備費などは安く、価格は、設置後の栽培研修の ための3か月間の技術研修費および特許料を含め て800万円以内でご提供が可能です。 「地産地消」「店産店消」のすすめ 「野菜工場」の問題は、高い生産コスト・高い設備 費用の問題もさることながら、出口戦略、すなわ ち出来上がった「製品→商品」をどのように販売す るかがカギとなっています。 「店産店消」なら、輸送費ゼロ、廃棄野菜ゼロで、 販売先、販売顧客が決まります。 何よりも、その店に合った栽培システムを組むこ とができるのが「セラミック栽培式」の特徴です。 また、低カリウム野菜、高ミネラル野菜等の付加 価値の高い野菜栽培も可能となります。 離島や限界集落等で自ら栽培した無農薬栽培によ る清浄な野菜を毎日食することにより、健康が保 たれ医療費の削減に繋がります。
空き店舗利用型・無農薬多種野菜工場とは
・空き店舗が目立つ商店街、いわゆるシャッター商店街の一室を改
造して小規模な野菜工場とし、付加価値の高い野菜を作り地元の
レストランに供給するという賃貸物件を有効活用する方式です。
・無農薬など特徴ある付加価値食材によるメニューを開発しレスト
ランに顧客を呼び込み、地域の商店街の活性化をはかります。
空き室利用型・無農薬多種野菜工場
・マンションの空き室、団地内マンションの空き室(又はシャッター街
通りの空き店舗)などを野菜栽培ルームに転用します
・転用される野菜栽培ルームから、所有者は家賃収入を、又、栽培す
る人の雇用が生まれます(若年女性、高齢者、障害者など)
・無農薬かつ新鮮なおいしい野菜を採りたてで周辺のレストランに小
売価格で供給します(洗い不要、安定供給、傷みによる処分なし)
はじめに
1 空き店舗型・セラミック栽培式野菜工場ショップ イメージ図
2 空き店舗型・野菜工場ショップ 関係図
3 セラミック栽培式野菜工場の特徴(設備)
4 レイアウト図と設備費用明細
5 野菜生産高とランニングコスト
6 セラミック栽培式野菜工場の特徴(工事・運営)
7 セラミック栽培式による含有成分制御型植物工場
8 セラミック栽培式野菜の特徴
9-1 ハーブ類
9-2 根菜類
9-3 果菜類
9-4 葉菜類
9-5 エディブルフラワー・樹木(苗木)
10 レストラン併設型・マンション空き室利用型実績
・地元レストランに安定的に供給される無農薬でおいしい野菜を使って、地元特産のメニューが作れます。
・地元特産メニューにより、地元産の特徴を生かして集客を図るとともに商店街の活性化をはかれます(「地産地消」的なシステム)
セラミック野菜のホウレン
ソウを使ったハンバーガー
大分県九重・飯田高原「レストハウスやま なみ」 で採用されましたセラミック野菜の詰め合わせセット
無農薬栽培の採れたて野菜を、ショップ内で食べられます(イメージ図です)
A.ショップ
オーナー様
B.生産会社
スケルトン
リフォーム
野菜工場化
(断熱パネル閉鎖型)
近辺レストランへ
小売価格
で販売
納入
ハイト社
栽培設備
の設営
設備の購入又はリース契約ロイヤリティ
技術指導・特許許諾
家
賃
販売
お客様へ
直接販売
①多段式で省スペース
・清潔、紫外線なし、軽い
②エアレーションが不要
③水循環設備が不要
・水管理が簡素
④設備のメンテ費用が少ない
⑤リスク軽減
(病気発生時は当該ケースのみ処分)
⑥セラミックの再利用が可能
(高熱処理、薬剤消毒)
⑦固い素材(セラミック)の使用による
機械化が可能
⑧設備の消毒も簡単
⑨水の使用量は従来の1/10
⑩無農薬栽培が容易
⑪少肥料で流失ロスが少ない
⑫有機栽培が可能
⑬廃棄物なし(通常の1/20)
全体の広さ
W6750×D4128×H2200
27.8㎡
栽培室
W5000×D4128×H2200
20.6㎡
(栽培棚) 11棚仕様
作業室他
W6810×D2130×H2300
7.2㎡
(1)施設の広さ
(2)施設費用概算
(3)栽培設備費用概算
□レイアウト
□除外事項
・一次電源の準備・給排水工事・空き室 のスケルトン化・既存品の撤去費用他 Ⅰ-閉鎖型栽培室費用 280万円 断熱パネル工事費用 空調等電気工事費用 (栽培室、作業室、前室) 床工事・エアシャワー設置 費用(換気、温度等) 諸経費・現場管理費 設計監理費 Ⅱ-栽培設備・環境調整機器 費用 263万円 栽培棚・光源等栽培設備費用 セラミック等栽培器具費用 除湿等環境調整機器費用 その他機器費用 諸経費・現場管理費 設備、装置の試運転・立上 費用(バジルの特徴)
・1株で何度も摘み取り収穫でき、販売単価が高い
・市場にフレッシュハーブの流通が少なく需要がある
・ソースに加工でき、人気がある
生産高概算と収入
ランニングコスト概算
※このシステムは初期投資費用のリスクを抑えるために、設備費用をできる限り 安くし、かつ、出来上がった野菜を販売した売上げに対してロイヤリティをい ただく方式をとっています ※ロイヤリティは栽培開始後3カ月後からのお支払です (システム対価、特許料、技術指導料、リスク費用)リーフレタス4棚とバジル5棚
栽培域 年間生産数 (株) 年間生産量 (g) 単価 (円) 年間売上 (万円) 売上月額 (万円)
リーフ
レタス
4棚分 12,300 735,000
2
147
12.3
バジル 5棚分
-
133,000
20
266
22.2
合 計
413
34.5
バジルのみ9棚
栽培域 年間生産数 (株) 年間生産量 (g) 単価 (円) 年間売上 (万円) 売上月額 (万円)
バジル 9棚分
-
239,000
20
478
39.9
項目 必要数 単価(円) 金額(円)家賃
62,000
栽培設備代(5年償却)
42,000
電気代
(空調機、栽培照明、除湿機等)48,000
人件費
60時間
850
51,000
水道代、消耗品等
3,000
液肥代
1,880ℓ
15
28,000
苗代
1,500ℓ
25
37,000
小計
271,000
ロイヤリティ
(売上の10%)
34,000
利益
35,000
合 計
340,000
リーフレタス バジルハーブ類 ①バジル ②スイスチャード ③ディル ④タイム ⑤クレソン ⑥ペパーミント ⑦チャービル ⑧コリアンダー ⑨パセリ ⑩ローズマリー ⑪セージ 根菜類 ①カブ ②人参 ④小カブ ⑤紫人参 ⑥大根 果菜類 ①なすび ②トマト ③黄パプリカ ④赤パプリカ ⑤インゲン豆 ⑥大豆 ⑦ピーマン ⑧ミニトマト 葉菜類 ①ほうれん草 ②水菜 ③ホワイトセロリ ④キャベツ ⑤白菜 ⑥玉レタス ⑦小松菜 ⑧春菊 ⑨チンゲン菜 ⑩小ネギ ⑪イタリアンパセリ ⑫リーフレタス ⑬赤からし水菜 ⑭大葉 エディブルフラワー ①インパチェンス ②カレンジュラ(キンセンカ) ③ビオラ ④ナスタチウム ⑤コーンフラワー ⑥ペチュニア ベビーリーフ ①リーフレタス ②水菜 ③小松菜 ④スイスチャード ⑤赤カラシナ
(A)多品種生産と簡単な作業
・市場ニーズに即対応、多品種少量ロットの生産が可能
小さなケース単位で自由に野菜の種類が変更でき、需要に直ちに
細かに対応できます。また、洗浄が不要で出荷工程も省けます
・高齢者、身障者の方々にも
栽培作業も種まきに始まり、セラミックへ移植、水の補充、収穫
といった単純作業ばかりなので、高齢者や身障者の方々にも無理
なくできます
・家庭菜園みたいで楽しい
いろんな種類の野菜が同時に栽培できて、家庭菜園のような雰囲
気で楽しく作業できます
(B)野菜工場の工事は短期間・簡単
(1) 空き店舗をスケルトン化し断熱パネル体(主として温度・湿度
を内部処理する機能)を設置して、空調および湿度管理機器を
設置します
(2) 虫の侵入防止と衛生管理のためにエアーシャワーを設置します
これで設備工事は終了です
(3) 次に、その部屋の中に野菜栽培棚を設置し、育苗された野菜苗
の栽培を始めます
(4) 光源は蛍光灯またはLEDを使いますが、野菜種により仕様を変
えます
(5) その後、収穫まで3~4週間、液肥を補充するだけです
(6) お客様であるレストランの需要に応じて、収穫日等を設定し収
穫します
(7) 出来あがった採れたて野菜をレストランに納品します
(C)多様な野菜(試験済リスト)
多種野菜の栽培室の写真