平成 30 年 6 月 15 日 参加者 殿 支出負担行為担当官 国土地理院長 村 上 広 史
見 積 依 頼 書
下記について請負に付したいので見積書を提出願います。 記 1.件 名 公共測量における応用測量(河川測量)の現況調査業務 1.履行又は納入期限 平成 30 年 10 月 31 日(水) 1.履行又は納入場所 仕様書のとおり 1.見積書等提出場所 茨城県つくば市北郷1番 国土地理院総務部契約課契約係 TEL:029-864-4362 1.見積書提出期限 平成 30 年 6 月 29 日(金)12 時 00 分 1.見 積 方 法 契約の相手方の決定に当たっては、見積書に記載された金額をもって契 約価格とするので、見積者は消費税及び地方消費税を含む金額を見積書 に記載すること。 1.参 加 資 格 (1) 予決令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2) 国土地理院長から指名停止を受けている期間中の者でないこと。 (3) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準 ずるものとして、国土交通省発注の業務等からの排除要請があり、当該 状態が継続している者でないこと。 1.契 約 保 証 金 免除 1.図面(内訳書) 及び仕様書 別添のとおり 1.支 払 い 条 件 前払金 無 ―% 部分払 ―回 1.そ の 他 (1) 参加者は次の注意事項を熟読し承諾のうえ参加したものとみなす。 注意事項:http://www.gsi.go.jp/SERVICE/keiyaku/oc_caution.pdf (2) 仕様書第 9 条に示す書類を見積書と同時に参加資格要件関係記載 書を添えて提出すること。仕 様 書
1.件名 公共測量における応用測量(河川測量)の現況調査業務 2.数量 1式 3.適用範囲 この仕様書は、「公共測量における応用測量(河川測量)の現況調査業務」(以下「本業 務」という。)に適用するものとする。 4.業務目的 本業務は、公共測量のうち応用測量の河川測量に分類される測量作業における、各工程で の現況を把握することにより、今後の公共測量行政の的確かつ効率的な執行に資する資料 を得ることを目的とする。 5.使用する規程等 本業務の実施にあたって使用する規程等は、本仕様書のほか次のとおりとする。 1)国土交通省情報セキュリティポリシー 2)国土地理院情報セキュリティポリシー実施手順書 6.実施基準 本業務の実施に際し、本仕様書及び特記仕様書によらない事項について疑義がある場合 は、担当職員と速やかに協議の上、その指示に従うものとする。また、受注者は契約の履行 に当たって業務の意図及び目的を十分理解した上で、本仕様書に定める各項目を満足する ように努めなければならない。 7.業務量 本業務は、次の作業からなる。 1)現況調査作業 2)報告書作成 8.業務内容 業務の内容は、別紙の特記仕様書のとおりとする。 9.応札者に求める要件 応札者は、1)の要件を満たしていることを必須とする。2)、3)の要件については、 どちらかを満たしていることとし、要件を証明する書類を見積書と同時に契約課契約係に提出すること。 1)作業規程の準則に定める応用測量の経験を有する測量士を有すること。 2)過去3年間に、作業規程の準則第 15 条「測量成果の検定」に規定する技術を有する 第三者機関として、公共測量における測量成果(応用測量)の検定を請け負った実績が あること。 3)過去 10 年間に、公共測量(応用測量)の河川測量を実施した実績があること。 10.打合せ等 打合せは、作業着手時に1回、納入時に1回を含む計2回、納入場所において行う。なお、 打合せには作業責任者が立ち会うこと。その他の打合せ協議は、原則として電子メールによ るものとする。 11.貸与する資料 本業務において、発注者が貸与する資料等は、次のとおりとする。 1)国土交通省情報セキュリティポリシー 2)国土地理院情報セキュリティポリシー実施手順書 3)そのほか、本業務で必要と認めた資料等 12.納入する成果等 本業務において納入する成果及び資料は、次のとおりとする。 1)納入する成果 ①報告書 2式 (報告書の仕様) 仕上げ寸法 A4判 縦型 30 ページ程度 紙 質 グリーン購入法適合再生紙
そ の 他 Microsoft Office2010 対応の Word ・Excel を使用し、編集が可 能な形式で納入すること
②CD-R(報告書の原稿) 2部 (報告書の原稿の仕様)
形 式 12cm、650MB、Joliet 準拠
ファイル形式 Microsoft 社製 Word 形式(Word2010 以上で読めること) 必要に応じて、Microsoft Excel、PowerPoint 等を用いることも可とする。 2)資料 本業務の過程で得られた全ての資料 一式 13.ウイルスチェック 納入する成果については、納品前にウイルスチェックを実施すること。実施内容について は以下のとおりとする。
1)受注者は、納品すべき最終成果品が完成した時点で、ウイルスチェックを行うこと。 2)ウイルス対策ソフトは常に最新の状態に更新したものを利用すること。 3)納品する媒体のラベルに、ウイルスチェックに関する情報として以下を記載するこ と。 ①使用したウイルス対策ソフト名 ②ウイルス(パターンファイル)定義年月日 ③チェック年月日 14.担当 本業務においては担当職員が随時担当を行う。担当職員から指摘された事項については 速やかに是正すること。 15.検査 本業務の完成にあたっては検査職員が検査を行う。検査によって指摘された事項につい ては速やかに是正して再提出すること。 16.機密の保持 本業務の実施にあたって知り得た一切の情報を、本業務以外に使用、第三者に開示、漏洩 してはならない。また、そのために必要な措置を講ずるものとする。 17.貸与資料の管理 、 使用 、 返納 等 1)貸 与資 料 は、紛 失・破損・汚損 等 のな い よ う、厳 重に 管 理し な け れば な らな い 。 また 、 これ に 修正 を 加 えて は なら な い。 2) 貸 与資 料 は、 本 業 務以 外 に使 用 して は な らな い 。 3)貸 与資 料 を第 三 者 に対 し 、再 使 用 、譲 渡 、転移 及 び複 写 等を 行 っ ては な らな い 。 4 )貸 与 資料 の 使用 期 間は 、本 業務 を 終了 す る日 ま でと す る 。業 務 終了 後 は 、貸 与 資料 を 速や か に返 納 す ると と もに 、直ち に 社 内の 媒 体に 移 動し た 全 ての 資 料を 破棄 す るこ と 。 18.関係法令の遵守 1)不正アクセス行為の禁止等に関する法律及び行政機関の保有する個人情報の保護に 関する法律その他関係法令ならびに「国土交通省情報セキュリティポリシー」及び 「国土地理院情報セキュリティポリシー実施手順書」を遵守すること。 2)前項に掲げる法令等に違反した場合には、同法令等に則り厳正に対処するものとす る。また、「国土交通省情報セキュリティポリシー」及び「国土地理院情報セキュ リティポリシー実施手順書」に違反した場合には、国土地理院は本契約に関して契 約解除その他の必要な措置を講ずることができるものとする。 19.著作権等 本業務において作成した成果品及び中間成果物(以下「本著作物」という。)に関する著 作権等の扱いは、次のとおりとする。 1)本著作物に関する一切の権利(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び第
28条に規定する権利を含む。)及び所有権は、国土地理院に無償で譲渡すること。 2)本著作物に関する著作者人格権(著作権法第2款)を有する場合においても、国土地 理院及び国土地理院が指定する者に対してこれを行使しないこと。 3)請負者は、本業務において発生するすべてについて国内法における権利を侵害するこ とのないよう、必要な措置を講ずること。 20.納期 平成30年10月31日(水) 21.納品場所 茨城県つくば市北郷1番 国土地理院 企画部測量指導課 22.その他 1)本業務で使用するデータ、作成した資料等は本業務以外で使用してはならない。 2)本業務終了後、作業終了後にバックアップ用も含め、本業務において使用した全機器 から各種データを完全に消去すること。 この仕様書に疑義のあるときは、契約課契約係を経由して企画部測量指導課技術振興係あて に照会すること。
別紙 特記仕様書 1. 対象範囲 この特記仕様書は、「公共測量における応用測量(河川測量)の現況調査業務」(以下「本 業務」という。)で実施する業務に関する詳細な仕様及び条件等について規定する。 2. 本業務の内容 本業務は、公共測量のうち応用測量の河川測量に分類される業務における、各工程での現 況を把握し、報告書にまとめるものである。報告書は、応用測量を計画する者または従事す る者、従事しようとする者が参考とすることができるように考慮するものとする。 各作業の詳細は次のとおりとする。 なお、作業に先立ち、担当職員と十分な協議を行った上で、要件定義、作業計画等を行う ものとする。 (1) 現況調査作業 本作業は、公共測量(応用測量)の河川測量の各工程(距離標設置測量、水準基標測量、 定期縦断測量、定期横断測量、深浅測量)で実際に実施されている代表的な作業方法を調査 し、工程ごとに2つ以上の実例、留意点及び作業規程の準則等との錯誤の事例を抽出するも のとする。 調査にあたり、外部関係者等へのヒアリングの必要性が生じた場合は、担当職員と協議し たうえで実施する。 (2) 報告書作成 前述の現況調査作業の結果を報告書にまとめるものとする。 報告書は、工程ごと(距離標設置測量、水準基標測量、定期縦断測量、定期横断測量、深 浅測量)に章立てし、「工程」ごとに、代表的な作業方法、実例、留意点、錯誤の事例を説 明しまとめるものとする。説明は容易な理解のために、なるべく図表を多用し、さらに説明 を補足するために、語句等の解説を付すものとする。