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平 成 27 年 度 構 成 団 体 活 動 状 況 団 体 名 大 阪 市 工 業 会 連 合 会 平 成 27 年 度 活 動 内 容 1 各 種 防 犯 対 策 キャンペーンなどを 市 工 連 会 員 である 地 域 工 業 会 産 業 会 に 対 して 傘 下 会 員 企 業 への 広 報

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大阪市安全なまちづくり推進協議会

構成団体の活動状況

1 平成 27 年度 活動内容 1頁 ~ 18 頁

2 平成 28 年度 活動計画 19 頁 ~ 33 頁

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平成 27 年度 構成団体活動状況

団体名 平成 27 年度活動内容 大阪市工業会連合会 1 各種防犯対策キャンペーンなどを市工連会員である地域工業会・産 業会に対して、傘下会員企業への広報を依頼した。 2 啓発冊子やリーフレットの配布、掲示を行うとともに市工連会員で ある地域工業会・産業会に対して掲示並びに傘下会員企業への配付を 依頼した。 3 市工連会員である地域工業会・産業会による、各地域で開催される キャンペーンやイベントへ参画した。 大阪市子ども会育成 連合協議会 1 「子どもの生命と安全を守る」活動 ○ 子どもの生命と安全を守る講習会等を実施 ○ 子どもと話そう365 ○ 安全教育の推進 2 各区子ども会において、警察等を迎えての防犯教室や交通安全教室 を実施 3 各区子ども会においての見守り隊の協力 大阪市社会福祉協議会 大 阪 市 ボ ラ ン テ ィ ア・市民活動センター ○ 各区社会福祉協議会において、地域の防犯ボランティア団体などと 連携を図りながら、地域における防犯活動に参加するなどの取組みを 実施した。 大阪市商店会総連盟 1 各商店街で区役所等と連携し、啓発物の配布・掲示を実施 2 各区のイベント等において、市民へ安全・安心を呼びかける防犯啓 発活動を実施 大阪市身体障害者団 体協議会 ○ 障害についての市民の理解と認識を深める啓発活動を通じて、安 全・防犯についても併せて啓発を実施した。 大阪市青少年活動協会 1 知識の普及 安全のための知識を普及するために、青少年活動指導者対象の研修 会や講座を開催し、また、依頼を受けて講師として「指導者がおこな う安全管理のチェックポイント」や「KYT(危険予知トレーニング) の活用」などの指導を実施した。 ○ (財)大阪市教育振興公社「地域こども体験活動事業」に講師登録 ○ 大阪市青少年活動リーダースクール 本科コース「野外活動における安全対策」 ○ 大阪市青少年活動リーダーバンク

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2 大阪市青少年活動協会 研究コース「防災教育と自然体験活動」 2 防犯カメラの設置 指定管理者として管理・運営をおこなっている、大阪市立長居ユー スホステル(東住吉区)において、犯罪防止の視点から、防犯カメラ を設置・管理した。 大阪市青少年指導員 連絡協議会 1 指導ルーム活動の実施 毎月 25 日を「統一指導ルームの日」と設定して市内全域で夜間巡視 を実施した。 2 研修会における活動事例発表 平成 28 年 2 月 7 日に、大阪市青少年指導員中央研修会において、夜 間パトロールについての活動事例発表を行った。(発表者:平野区青少 年指導員連絡協議会) 大阪市青年団体協議会 1 会合や事業参加への行き帰りの注意喚起(歩きスマホの自粛、ひっ たくりへの注意)の実施 2 啓発冊子の配布と内容説明の実施 3 推進月間の啓発の実施 4 加盟団体地域の安全運動推進活動への参加 大阪市地域女性団体 協議会 1 女性学習会を通じた「地域における安全・安心なまちづくり」につ いての学習および啓発 2 安全ガイドブック等の啓発冊子の配布、掲示 3 地域安全運動キャンペーンへの参加 4 推進月間の PR やひったくり等についての注意喚起 大阪市地域振興会 ○ 各区において、防犯ボランティア活動を展開し、区役所、警察署、 各防犯ボランティア団体と連携を図りながら、様々な防犯活動を展開 した。 大阪市手をつなぐ育 成会 1 子ども安全見守り活動への協力 所管施設において「こども 110 番の家」ステッカーを掲示し、子ど もの安全確保に協力した。 2 防犯パトロール活動への協力 所管施設所在の連合町会と協力して防犯提灯の設置および年末警戒 パトロールに参加した。 3 犯罪抑止活動 所管施設前の生活道路の清掃を兼ねて犯罪抑止の見守りを実施した 。

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3 大阪市 PTA 協議会 1 毎月開催している理事会において、子どもの安全・安心について意 見交換を実施した。 2 校園 PTA 役員・委員研修会において、地域の安全について事例発表 を元に意見交換を実施した。 3 親善ソフトボール大会や親善バレーボール大会を開催し、スポーツ を通しての安全対策を実施した。 4 青少年のネットリテラシーを高めるため、青少年自身が、スマート フォンの適切な使い方を議論した結果を発表する“スマホサミット” を開催した。 大阪府防犯協会連合会 <大会・キャンペーン等> ◎ 大阪府民大会の開催(大阪府警と共催)~10 月 ◎ 防犯ブロック連絡会の開催~2 月中(1~5 ブロック) ◎ 大阪府少年柔剣道大会の開催(補導協会・大阪府警との共催~7 月) ◎ 各種防犯キャンペーンへの参加 ・ 布施防犯大会への参加~6 月 ・ 少年非行・暴走族追放キャンペーンへの参加~7 月 ・ 交通安全ファミリーフェスティバルへの参加~9 月 ・ 中学生の主張の参加(審査員)~9 月 ・ 自動車盗難防止キャンペーンへの参加~10 月 ・ カギかけた?880 万人啓発活動の実施~10 月 ・ 暴力団追放大会への参加~11 月 ・ 防災講演会への参加~11 月 ・ 次世代防犯ボランティア育成プログラムへの参加~12 月 ・ 学生防犯ボランティア育成事業の実施~2 月 <地域安全運動・歳末警戒の実施> ◎ 春・秋の地域安全運動の実施~4 月、10 月 広報啓発資料等の作成・配付~春・秋地域安全運動及び歳末警戒用 に作成 大型不織布、小型懸垂幕、ポスター、キャンペーン用ティッシュ・ チラシの作成・配付(府内地区防犯協会(65 か所)へ配付) <機関紙の発行による広報啓発> ・ 「防犯おおさか」の作成・配付(4 回にわたり、約 100 万部超発 行)自治会を通じて、府内全戸回覧 ・ 「安全なまちづくり」の作成・配付(20 万部発行)

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4 大阪府防犯協会連合会 ・ 車上ねらい防止対策用懸垂幕の作成・配付(1,000 枚) ・ 自転車盗難防止啓発チラシの作成・配付(5 万枚) ・ 女性の被害防止啓発チラシの作成・配付(3 万枚) ・ 防犯手帳の普及 ・ ホームページによる広報啓発 <防犯グッズの普及促進による防犯対策> ・ ひったくり防止カバーの普及促進(3,273 枚) ・ ナンバープレート盗難防止ネジの普及(1,627 個) ・ 防犯ブザー、自転車錠の普及啓発(400 個) ・ 自転車防犯登録の実施(185,360 枚) <その他> ○ 防犯モデルマンション登録制度の普及啓発 ○ 優良防犯器具登録制度の普及啓発 大阪市保護司会連絡 協議会 ○ 平成 27 年 8 月~平成 28 年 3 月まで“大阪市を安全・安心のまちに” をキャッチコピーに、大阪市内にある 24 地区保護司会が街頭や区民ま つりなどで主に問題とされている街頭犯罪にスポットを当て、中でも 自転車盗、ひったくりを減らすために、ワイヤーロックやひったくり 防止カバーを取り付けながら街頭啓発活動を実施した。 大阪市民生委員児童 委員協議会 1 地域の子どもたちを犯罪から守るため、地域内の各団体と協力して 登下校の見守りを実施 2 夏休み期間に夜回りを実施(数区にて実施) 3 ひったくり、振り込め詐欺など特殊詐欺の注意喚起を実施 大阪市老人クラブ連 合会 1 老人クラブ指導者・女性部指導者合同研修会の実施 ・ 日時 平成 28 年 1 月 14 日 ・ 場所 大阪市中央公会堂 ・ 講演 高齢者を狙った悪質商法の手口と対処法 ・ 講師 大阪府警本部生活安全部 2 高齢消費者被害防止キャンペーン事業 ・ 実施区 福島区・此花区・東住吉区 ・ 講師 各区を管轄する警察署生活安全課・大阪市消費者センター 3 三世代交通安全対策 各区で開催される三世代交通安全講習に参加した。

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5 大阪府警備業協会 「安全なまち大阪」の確立に向けた公的事業に対する積極的な参加・ 推進を平成27 年度の事業計画に掲げ、次の活動を実施した。 1 地域社会の安全と安心の確保に貢献するため、街頭犯罪をはじめと する各種犯罪等の未然防止活動の実施 ○ 青色防犯パトロール活動の実施 15 警察署管内において、ひったくりをはじめとする街頭犯罪等の 各種犯罪の未然防止を目的に、6台の車両による青色防犯パトロー ル活動を実施した。 2 各種事件事故防止活動時等における防犯意識の普及・啓発活動の実施 ○ 全国地域安全運動大阪府民大会への参加 ○ 大阪安全なまちづくりキャンペーンへの参加 大阪安全なまちづくり推進会議等が主催する平成27 年度大阪安全 なまちづくりキャンペーンに参加し、防犯意識の普及・啓発活動を 実施した。 ○ 会報等への「安全なまちづくり」に関する活動等の掲載 会報(年 4 回、各回 1,400 部発行)及び週報(毎週会員数部発行)に「安 全なまちづくり」に関する活動等を掲載し、防犯意識の普及・啓発 活動を実施した。 ○ 「防犯防災総合展 in KANSAI2015」への参加による防犯意識の 普及啓発活動を実施 防犯・防災総合展実行委員会、テレビ大阪が主催する「防犯・防 災総合展in KANSAI2015」に出展し、防犯グッズを配布し、防犯意 識の普及・啓発活動を実施した。 ○ マグネットシートを活用した特殊詐欺の抑止活動の実施 「警備の日」記念事業として作成した、大阪府警察と連名のマグ ネットシートを会員会社に配布し、車両による特殊詐欺抑止の活動 を実施。 ○ 「盗難防止の日」キャンペーンに参加 ○ 所轄警察署防犯協会への参加 3 子どもを守る活動の実施 ○ 「こども110 番運動」への参加 青少年育成大阪府民会議が実施する「こども110 番の家」及び「動 くこども 110 番」のステッカーを新たに会員に配布し、子どもを犯 罪から守る運動を実施した。

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6 大阪府警備業協会 ○ 「大警協安全安心まちづくりメール」による子どもを守る活動の 実施 大阪府警察の情報ネットワークシステムを活用し、子どもへの声 かけ事案情報を「大警協安全安心まちづくりメール」として編集し、 毎日、会員へ情報発信を行い、子どもを守る活動を実施した。 大阪府錠前技術者防 犯協力会 <防犯広報活動> 1 「防犯・防災展」への出展・展示(6 月) 2 「住宅侵入盗防犯セミナー」(JA 中河内 5 会場、9~10 月に 5 回) 3 大阪府安全なまちづくりキャンペーン、各自治体・警察署との防犯 セミナー及び錠前商品展示と説明の実施(6 カ所、10 月) 4 「カギかけた?880 万人啓発運動」への参画 5 大阪府警察本部専科教養部において錠前指導を実施 <広報啓発活動> 1 ホームページにおいて「防犯豆知識」など、防犯情報の広報を実施 2 一般消費者を対象とした「電話無料防犯相談」及び会員の「無料防 犯診断」の実施(安心できる錠前業者の紹介) 3 「大錠協防犯啓発コーナー」の設置と広報の実施 ・ 曽根崎コミュニティプラザ ・ ATC 輸入住宅促進センター 4 その他の活動 ・ 各自治体の「安全なまちづくり推進協議会」への参画 ・ 大阪府及び各警察署依頼による「放置自動車施解錠」業務への参画 大阪駐車協会 1 大阪府安全なまちづくり街頭キャンペーンへの参加 2 安全ガイドブック等の啓発冊子の配布、掲示 3 地域安全運動キャンペーンへの参加(平成 27 年 10 月 3 日) 4 推進月間のPRやひったくり等についての注意喚起 大阪府防犯設備士協会 1 安全なまちづくり運動への参加と支援 (1)街頭犯罪抑止活動としての街頭防犯カメラの設置支援 (相談受理 延 16 回、延 16 名) (2)大阪府防犯優良戸建住宅認定制度の推進 (申請 12 件、設計審査認定 12 件、認定 12 件) (3)大阪府防犯優良低層マンション認定制度の推進 (申請 14 件、設計審査認定 14 件、認定 9 件) (4)一般社団法人大阪駐車協会駐車場防犯カメラ設置費補助制度の支援

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7 大阪府防犯設備士協会 (申請 16 件) (5)大阪府防犯モデルマンション等の登録制度の審査への参画・支 援((公社)大阪府防犯協会連合会が実施主体) ・ 大阪府防犯モデルマンション登録制度の審査 (申請 85 件、登録 75 件) ・ 大阪府防犯モデル駐車場登録制度の審査 (平成 27 年度は、申請・登録無し) (6)警察署等からの依頼に基づく防犯活動の実施 警察署等からの要請に基づき、防犯設備アドバイザーを派遣し、 防犯講話、防犯機器の展示、防犯診断を実施(上記「1(1)街頭 犯罪の抑止活動としての街頭防犯カメラの設置支援」を含む。) ・ 防犯講話の実施(延 25 回、延 27 名) ・ 防犯機器の展示(延 2 回、延 5 名) ・ 防犯診断の実施(延 59 回、延 59 名) 2 安全なまちづくりに関する各種協議会及び大会への参画・参加 (1)府・各市町村安全なまちづくり推進会議(協議会)及び幹事会へ の参画(随時、延 17 回、延 17 名) (2)大阪府民大会へ参加(10 月 3 日、延 1 名)、東警察署安全運動大会 (10 月 9 日、延 1 名) (3)地域安全運動キャンペーンへ参加(10 月 7 日・淀屋橋、10 月 14 日・京阪寝屋川市駅、延 2 名) (4)「カギかけた?880 万人啓発運動」への参画(10 月 30 日、延 10 名) 大阪府警察・関係団体と協働し、開始式及び車両出発式に参加す るとともに、協働作成した「カギかけた?」のチラシを全会員を通 じて配付 (5)住宅侵入犯罪等抑止対策協議会総会等に参画(延 3 回、延 4 名) (6)大阪府自動車盗難等防止対策協議会総会に参画(2 月 23 日、延 1 名) (7)防犯設備士(業)協会全国大会に参画(11 月 6 日・大阪市、延 5 名) (8)近畿地区防犯設備士(業)協会第 4 回懇話会の開催(9 月 28 日・ 大津市、延 2 名) (9)東警備業防犯協議会役員会への参画(延 6 回、延 6 名) 3 防犯研修会及び防犯機器の展示会等の実施

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8 大阪府防犯設備士協会 (1)通常総会開催時を利用し、防犯研修会及び防犯機器の展示会を実 施(6 月 9 日) 参加会員・・・防犯研修会 87 名、展示会出展企業 13 会員 (2)各種イベント会場での防犯機器の展示及び防犯相談の実施 ・ 防犯防災総合展 in KANSAI 2015(6 月 11 日~6 月 12 日) 主催:(株)テレビ大阪エクスプロ(延 11 名) ・ マンション管理フェスタ 2015(9 月 6 日) 主催:大阪市マンション管理支援機構 その他随時 (3)常設展示場の設置・活用(通年) 曽根崎警察署地下・大阪府警察広報コーナーに設置した防犯設 備・機器の常設展示場を有効活用した。 4 安全なまちづくりの啓発活動 2「安全で安心して暮らせるまちつくり」(NPO 法人大阪府防犯設備 士協会広報用パンフレット(5,000 部増刷))、「わが家の防犯対策講座」、 「大阪府防犯優良戸建住宅認定制度」など安全なまちづくり啓発用パ ンフレットの配布及び同趣旨のパネルの展示を実施した。 5 防犯従事者等への教育事業の実施 (1)防犯設備士養成講習への支援 6 月 5 日~6 日(受講 72 名)、11 月 13 日~14 日(受講 69 名)、2 月 5 日~6 日(参加 64 名) (2)防犯設備アドバイザーの拡充と技術の向上 ○ 第 12 回防犯設備アドバイザー養成講習(11 月 25 日、4 名)、 現任講習同時開催(43 名) (3)その他 ○ 大阪府警察防犯実務専科教養への講師の派遣(1 月 21 日、受講 30 名) 6 マスコミ等の取材への対応 関西テレビ(6 月 12 日、16 日)他 2 件 ガールスカウト大阪 府連盟 1 随時、指導者研修を行い、活動時の安全について指導した。 2 ガールスカウト活動を通じて、地域社会における危険と安全を体験 し、少女と若い女性の心を育てた。 3 スマートフォンに関するアンケートを取り、インターネット問題に 対して少女自ら考え、自己防衛をするよう指導した。 4 各地域において、一般に向けて啓発グッズを配布するなどの啓発活

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9 ガールスカウト大阪 府連盟 動に参加、協力をした。 5 「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」に参加し、自分の住 む町を改めて歩き、防災、防犯、交通安全などを考えた。 6 ガールスカウト 2015 年ワールドシンキングデイテーマ「私たちはパ ートナーシップによって平和を築ける」で年代に合わせた内容の集会 を実施した。 西日本電信電話株式 会社 1 公衆電話ボックスの環境整備 ○ ピンクビラ対策、落書き等に対する清掃活動 ○ 子ども 110 番、児童虐待防止に向けた公衆電話へのマグネット貼 り付け広報への協力(場所提供)を実施 2 公衆電話ボックス内への防犯カメラの設置 ○ 公衆電話ボックス内における犯罪被害の防止 日本労働組合総連合 会大阪府連合会 ○ 連合大阪機関紙「マンスリー・ワイド版」による加盟組織への啓発 日本郵便株式会社 大阪北郵便局 ○ 広報啓発物の掲示等の推進 大阪府 1 大阪府安全なまちづくり推進会議の取組 ○ 総会の開催 オール大阪の安全なまちづくりに向けた目標の設定「子どもや女 性の犯罪被害の防止」「街頭犯罪抑止活動の推進」。 ○ 防犯キャンペーンの実施 ・ 府民の自主防犯意識の向上を図るため、安全なまちづくり推進 月間(10 月)に、「子どもや女性の犯罪被害防止」「街頭犯罪抑止 活動の推進」「特殊詐欺被害防止」等を呼びかけるキャンペーンを 実施。 ・ 大阪安全なまちづくりキャンペーン 10 月 14 日:北河内地域(京阪古川橋駅、寝屋川市駅前等) 10 月 24 日:泉北地域(府営大泉緑地) 10 月 25 日:南河内地域(ネオポリス公園) ・ 防犯展示会(防犯防災総合展inKANSAI2015) 6月 11,12 日:インテックス大阪 2 地域安全センターの設置促進 ○ 小学校の余裕教室等を活用した地域の防犯ボランティアの活動拠 点として、「地域安全センター」の整備を促進。

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10 大阪府 (平成 27 年度末設置済 ⇒ 711 校区/998 校区、設置率約 71 パ ーセント) (平成 28 年4月末設置済 ⇒ 788 校区/988 校区、設置率約 80 パーセント) ○ センター設置後の防犯ボランティア活動に対する支援・情報の提 供等、センターの自立と防犯活動の活性化に向けた取組の実施。 3 防犯ボランティア活動の活性化 ○ 防犯ボランティア団体への活動支援 青色防犯パトロールカーへのドライブレコーダーや防犯パトロー ル用ユニフォーム等物品補助の実施(7市町、147 団体)。 ○ 府のホームページで、防犯ボランティア団体の活動事例について 紹介。 ○ 大阪府安全なまちづくりボランティア団体表彰の実施(10/29) 府内各市町村からの推薦を踏まえ、先駆的、意欲的な安全なまち づくりを実践している防犯ボランティア団体(6団体)を表彰。 4 防犯意識の高揚 ○ 防犯キャンペーンの実施。 各土木事務所、市町村、警察等関係機関と連携して、ひったくり 防止キャンペーン等を実施。 ○ 市町村防犯担当者連絡調整会議を開催し、各市町村に防犯に関す る基礎データを開示するとともに、特色ある活動の紹介等を行い、 防犯活動の促進に向けた呼びかけを実施。 5 少年非行防止と子どもの安全確保のための取組 ○ 少年非行防止活動ネットワークの構築と活性化。 ・ 未構築の市区町村にネットワーク設置を働き掛け、東淀川区、 大正区、東成区の大阪市3区、守口、八尾、枚方の3市に新たに ネットワークを構築。 ・ ネットワーク構築地域において、警察・教育委員会と連携し、 夜間等における街頭巡回活動への同行指導や研修を行い、各地域 における活動の活性化、定着化に向けた支援を実施。 (同行指導~29 回、研修~33 回) ○ 少年非行防止の広報啓発の実施。 ・ 「少年非行・被害防止強調月間、暴走族追放強調月間」(7月) に警察・教育委員会と連携し、広報啓発キャンペーンを実施。(法

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11 大阪府 務省主唱「社会を明るくする運動」とも連動) ・ 深夜はいかい防止啓発ポスター6,000 部を作成し、市町村、図書 館、主要駅等に掲示。 ○ 非行防止・犯罪被害防止教室の実施。 府内 10 カ所の少年サポートセンターにおいて、警察・教育委員 会と連携した、小学5年生に対する非行防止・犯罪被害防止教室を 実施(実施数 995 校、実施率 97.5 パーセント)。 ○ 立ち直り支援に向けた取組。 府内 10 カ所の少年サポートセンター育成支援室における個々の少 年に応じた学習支援や体験活動の実施(支援回数~1,996 回、延べ 2,250 人) ○ こども 110 番運動の活性化。 ・ こども 110 番月間(8月)に府内各所で広報啓発の実施。(各市 町村、企業等協力による広報誌掲載、ポスター、のぼり等掲示) ・ 防犯展示会、キャンペーン等での広報啓発活動。 ○ 防犯ブザーの配付。 寄贈された防犯ブザー約8万個を、府内の小学生に配付し、被害 の未然防止に対する啓発を実施。 ○ 「大阪府子どもを性犯罪から守る条例」の運用 子どもを性犯罪から守る対策として施行した「大阪府子どもを性 犯罪から守る条例」の適切な運用。 ○ 「大阪府青少年健全育成条例」の厳正な運用 ・ 有害図書類等の区分陳列等の遵守状況及び図書類等自動販売機 の遵守状況調査を実施、違反が見受けられる店舗に指導を実施 ・ 携帯電話事業者へのフィルタリング普及促進の取組要請(啓発 ポスターの掲出、保護者等へのリーフレット配付と丁寧な説明を 要請)、履行状況の訪問調査の実施。 6 防犯カメラの設置促進 「子どもを守る通学路防犯カメラ設置促進事業」により、小学校の 通学路を対象とした自治体の防犯カメラ設置補助制度の創設を促進。 (平成 27 年度制度創設自治体 5市町 ⇒ 32 市町/43 市町村) 7 特殊詐欺被害防止対策の実施 ○ 府HP、府政だより等を活用した特殊詐欺被害防止広報の実施。 ○ 知事の記者会見の機会を活用し、詐欺の手口と対策の広報を実施。

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12 大阪府 ○ 警察への詐欺サイト及び偽サイトに関する情報の提供。 8 薬物乱用防止啓発の実施 ○ 少年非行、被害防止強調月間・暴走族追放強調月間(7月)中の 啓発キャンペーン等における薬物乱用防止に関するチラシ配布。 ○ 少年非行防止活動ネットワーク構築地域において、地域住民に対 して危険ドラッグをはじめとする薬物乱用防止研修会を実施。 ○ 「ダメ・ゼッタイ。」普及運動など各種街頭キャンペーンの実施や、 府政だより等による広報により、薬物乱用防止の啓発を実施。 ○ 学校における薬物乱用防止教室の講師に協力いただくボランティ アを対象に、薬物乱用防止啓発の研修会(6月、7月)や、薬物乱 用防止教室見学会を開催し、講師の育成指導を実施。 ○ 薬物乱用防止に関する啓発ポスター等を全域の府民の目に留まる 場所(学校、駅など)に掲出。 9 ミナミ活性化事業 大阪ミナミの活性化を図るため、府、警察、大阪市、経済団体等が 協働して環境浄化などに取り組む「ミナミ活性化協議会」に参画。代 表者会議、啓発イベントを実施。 大阪府警察本部 1 地域安全センターの設置促進・活動支援 ○ 地域安全センターを活用した防犯ボランティアの活性化に向けた 活動支援を実施。 ○ 大阪府と連携し、自治体や地域住民等に対する地域安全センター 設置に向けての働き掛けを実施。 2 企業における社会貢献活動への取組の促進 企業と協働したポスターやチラシの作成、キャンペーン活動を実施 (セレッソ大阪、キッズプラザ大阪、NHK大阪放送局、京阪電鉄等)。 3 防犯リーダー等の養成及び防犯ボランティア活動への参加啓発の推進 ○ 防犯ボランティアの実態や活動状況について調査を行い、その特 徴的傾向、問題点等を分析。 ○ 防犯ボランティアに対し、フォーラムや交流会への参加を促し、 防犯ボランティア団体同士の連携や、自主防犯意識を高揚。 ○ 大阪アニメーションカレッジ専門学校に働きかけ、オリジナル広 報啓発キャラクターを作成。 4 青色防犯パトロール活動の促進 夜間帯における青色防犯パトロール活動の拡充に向けた働き掛けを

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13 大阪府警察本部 実施。 5 ホームページの活用による防犯ボランティア活動の紹介、防犯ボラ ンティア支援など積極的な情報の提供 防犯ボランティア活動の参画を推進するため、防犯ボランティア活 動状況を大阪府警察ホームページや大阪府警察ツイッターにて広報。 6 庁内ウェブページ等を活用した府職員の防犯意識の向上や防犯活動 への参加促進 防犯情報や各種キャンペーン、地域における防犯活動などタイムリ ーな情報提供を実施。 7 犯罪多発場所等における防犯対策の推進 ○ 大阪府下一斉でナンバープレート盗難防止ネジ無料取付キャンペ ーンを年2回開催。 ○ 大阪府クレジット犯罪対策連絡協議会の協力を得て、カラー版「車 内からっぽ宣言カード」を作成。 ○ 損保協会と連携して、車載用滑り止めマットを制作し、あべのキ ューズモールでのキャンペーンで配布。 ○ パーキングビジネス協会研修会に出席し、同協会傘下の会員に対 して、防犯カメラの設置等の防犯環境の整備を依頼。 8 犯罪抑止に向けた街頭キャンペーンの実施 ○ インテックス大阪で開催された「防犯防災総合展 in 関西 2015」に おいて、防犯ブースを出店した。 ○ 京セラドーム大阪において、来場者に対して防犯啓発うちわを配 布し、元阪神タイガース真弓明信氏と生活安全指導班による防犯教 室を実施。 ○ 10 月7日「盗難防止の日」による自動車盗難等被害防止キャンペ ーンを淀屋橋交差点で実施。 ○ 大阪城公園内「太陽の広場」で開催された「第 29 回OBCラジオ まつり」において、来場者に対して広報啓発チラシを配布。 ○ インテックス大阪で開催された「大阪モーターサイクルショー 2015」において、来場者に対する防犯教室や防犯啓発チラシなどを 配布。 9 地域安全マップの普及促進 各警察署等に対して、自治体と連携して「地域安全マップ」の普及 を促進。

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14 大阪府警察本部 10 地域に根ざした少年非行対策を進めるための市区町村における少年 非行防止活動ネットワークの構築 各自治体に対する構築に向けた働きかけ、活性化の支援を行った結 果、東淀川区、大正区、東成区において、新たに構築。 11 少年の非行及び犯罪被害防止活動の実施 ○ 不良行為を行う少年のい集する時間帯に応じて、繁華街や商業施 設等において、学校関係者や少年警察ボランティア等との合同によ る街頭補導活動を実施し、非行及び犯罪被害を防止。 ○ ミナミ地区において、少年サポートセンター合同による深夜早朝 等特別補導を実施し、ガールズバーで稼働する少年を補導するとと もに、これを端緒とした福祉犯事件の摘発を実施。 ○ 福祉犯被害の未然防止のため、サイバー補導を実施し、援助交際 及び下着の販売をしていた少年を補導し、児童買春等の福祉犯被害 を未然防止。 12 小・中学校における生徒指導体制の強化 平成 27 年度は、スクールサポーターが増員されたことにより、市内 の全公立小・中学校に対する巡回を実施。また巡回を通じて、教職員 より生徒指導等に関する相談を多数受理し、少年サポートセンターと 連携した継続補導、重点的な巡回指導、教職員に対する助言・指導を 実施。 13 少年警察ボランティア及び青少年指導員との連携 ○ 各地区において開催される、少年非行防止を目的とした会合等に おいて、少年警察ボランティア活動の周知、適任者の推薦依頼を行 うとともに、各ボランティアが同席して情報を共有し、協働しての 非行防止、立ち直り支援活動を実施。 ○ 少年警察ボランティア等及び関係機関と連携して、少年サポート チームを運用し、市内の問題を抱える中学校の立て直しを支援。 14 青少年健全育成条例の厳正な運用 ○ 保護者支援教室等の機会を通じて、広報啓発チラシの配付やパワ ーポイントを使用した、インターネットの危険性やフィルタリング の重要性等に関する啓発活動を実施。 ○ 非行防止協力店制度の加入を促進し、研修会を実施。 15 少年補導票データの有効活用 少年警察情報管理システムを活用した少年補導票データの分析等を

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15 大阪府警察本部 行い、その分析結果を有効活用して、ボランティア等と共に効果的な 街頭補導活動を実施。 16 少年非行防止・暴走族追放のための広報啓発 ○ 関係各課と連携して、危険ドラッグ乱用防止にかかるオリジナル CMを製作し、報道機関を対象とした上映会を実施するとともに、 鉄道各社の主要駅等で上映する等して、広報啓発活動を開催。 ○ 大阪ステーションシティにおいて、演歌歌手の徳永ゆうき氏を一 日非行防止親善大使に任命して、少年非行防止・健全育成啓発キャ ンペーンを開催。 17 非行等問題行動のある少年に対する立ち直り支援 ○ 少年サポートセンターの活動内容等を紹介した保護者向けのチラ シを各署に備え付けて配布しているほか、事件検挙や補導時におい て、少年サポートセンター員が、直接、保護者に対して立ち直り支 援活動について、説明する等、周知を推進。 ○ 就学・就労支援に向け、大学生ボランティアによる学習支援や高 校受験講座を実施したほか、大阪府青少年課と連携し、料理教室や 木工教室など少年の個々の特性に応じた、各種体験活動を実施。 18 まちぐるみでの子ども見まもり活動の促進 ○ 「子ども安全見まもり活動への参加を促すリーフレット」を作成。 ○ 教育委員会主催の各種会議に出席し、犯罪発生状況の説明及び見 まもり活動への参加の働き掛けを実施。 ○ 子どもの安全見まもり隊サポーターを市内全小学校に派遣し、さ らなる参加者の拡大等について働き掛けを実施。 ○ 教育委員会及び小学校指導主事を対象に子どもに対する犯罪の現 状と対策について説明し、子ども見まもり活動への参画を協力依頼。 ○ 学童保育施設への立ち寄り及び情報提供を通じ、見まもり活動へ の参画の働き掛けを実施。 19 非行防止・犯罪被害防止教室の実施 ○ 平成 27 年度、市内の小学校に対する非行防止・犯罪被害防止教室 の実施率は、約 98.0%で、前年に比べ約 3.9 ポイント増加した。 ○ 非行防止・犯罪被害防止等教室の円滑な実施に向け、市教育委員 会と連絡調整を行うとともに、サポートネットワーク会議で情報交 換を実施。 20 繁華街等における防犯設備の整備

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16 大阪府警察本部 ○ ミナミ地区(なんさん通り商店街)に働き掛けを行い、街路灯支 柱を新設し、これら街路灯に防犯カメラを設置し、運用を開始。 ○ 既存する街路灯をすべてLED化。 ○ 商店街等に「商店街まちづくり事業」で、街頭防犯カメラの設置 等防犯環境が整備促進。 21 地域における防犯カメラ等効果的な防犯設備の普及促進及び整備 ○ 市(区)に対して、防犯カメラ等防犯環境整備に向けた働きかけ を実施すると共に、犯罪情勢等に基づいた、効果的な防犯カメラの 設置場所の選定。 ○ 平野警察署等の街頭緊急通報装置について、老朽化した同装置を 街頭防犯カメラに更新し、街頭防犯カメラの設置拡充。 22 交差点カメラの設置による、ひき逃げ事件、交通犯罪、街頭犯罪等 の検挙抑止対策の推進 住之江警察署交差点で設計を実施。 また、西成警察署で設置が終わり、運用を開始。 23 住まいの防犯対策の普及 ○ 「防犯モデルマンション」の参画企業の拡大を目指すとともに、 現関係団体の協力を得て、防犯に強い住居の普及を促進。 ○ 新たに創設した「大阪府防犯優良低層マンション認定制度」によ り、防犯性の高い三階建て以下の低層マンションの普及を促進。 24 ひったくり防止カバーの普及促進 ○ 毎月 11 日のひったくり防止デー等各種機会において、自治体、関 係機関等と連携し、ひったくり防止カバーの普及を促進。 ○ 若い女性に好まれるひったくり防止カバーの作成、企業及び自治 体職員等の参画するひったくり防止カバー無料取付キャンペーンを 実施。 ○ 平成 27 年 11 月のひったくり防止デーに、大阪商工信用金庫が防 犯CSR活動で作成したオリジナルひったくり防止カバーを活用 し、同信用金庫と連携のうえ無料取付キャンペーンを実施。 25 子どもや女性を対象とした性犯罪等の未然防止対策の推進 ○ 迅速的確な情報収集・分析を行い、付近住民や学校等関係機関に 対する情報提供及び注意喚起を実施し、被害の拡大を防止。 ○ 「大阪府子どもを性犯罪から守る条例」について、規制行為の的 確な運用と、発生警察署への適宜適切な指導等を実施。

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17 大阪府警察本部 ○ 再犯防止措置対象者に対して面談等を実施して、性犯罪前歴者の 再犯を防止。 26 サイバー犯罪被害防止対策の推進 ○ インターネットバンキングの不正送金事案に関する講演を実施。 ○ 外国人留学生の口座譲渡対策に関する働きかけ又は外国人留学生 に対する講演を実施。 ○ 消費生活センターに対して、偽サイトの被害防止等に関する講演 を実施。 ○ 大阪市消費生活センターからの偽サイトに関する情報提供。 ○ 各種広報啓発活動を実施。 ・ サイバー犯罪被害防止講演の実施。 ・ 大阪府警察ホームページ、大阪府警察ツイッター及び安まちメ ールを利用した広報啓発活動を随時実施。 ・ 大阪市内の家電量販店と協力し、パソコン購入者に対する広報 啓発チラシを配布。 ・ 上映中の映画とタイアップした広報啓発ポスターを警察署、日 本橋筋商店街等へ配布。 ・ パスワードの重要性に関するポスター及びウイルス対策の重要 性に関するポスターの配布。 27 特殊詐欺被害防止対策の推進 ○ 各種会議を通じて特殊詐欺関連情報を提供。 平成 28 年3月 14 日 オール大阪特殊詐欺撲滅対策会議開催。 ○ 大阪府消費生活センターと連携し、捜査の過程で入手した名簿を 活用したハガキ郵送による特殊詐欺被害防止対策を実施。 ○ 警察署や市(区)役所、病院等の待合室に設置されているテレビ モニターにおいて特殊詐欺被害防止DVDを活用した広報啓発を実施 。 ○ 特殊詐欺の具体的な防犯対策が盛り込まれたチラシや詐欺被害防 止チェックシート等を作成し、金融機関、現金送付元事業者等に対 する広報啓発活動を実施。 ○ 金融機関に働き掛け、昨年4月より預手プランを実施し、金融機 関職員の声掛けによる被害を未然防止。 ○ 高齢者に対して防犯機能付電話通信機器(迷惑電話チェッカー) の無料貸し出しを実施。 28 企業等と連携した自動車関連犯罪の被害防止対策の推進

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18 大阪府警察本部 ○ 日本損害保険協会の協力を得て、自動車盗難防止啓発リーフレッ トを作成。 ○ 日本損害保険協会及び大阪府防犯協会連合会の協力を得て、車上 ねらい被害防止啓発用ビニール懸垂幕を作成した。 ○ 日本損害保険協会の協力を得て、車上ねらい等被害防止啓発うち わを作成し、京セラドーム大阪の来場者に配布。 ○ 任天堂株式会社の協力を得て、同社のゲームキャラクター「マリ オ」を用いた車上ねらい被害防止啓発ポスター・チラシを作成。 ○ 自動車販売店各社を訪問して部品ねらいの発生状況を説明し、ナ ンバープレート盗難防止ネジの普及促進を要請。 29 駐車場・駐輪場設置者等への防犯設備の整備に係る啓発、協力要請 ○ 「大阪府自動車盗難等防止対策協議会」総会を開催し、会員機関、 団体等に駐車場の防犯環境整備の協力を要請。 ○ (一社)日本パーキングシステム協会関西支部に対して、車上ねら い等の犯罪発生状況を説明し、コインパーキングにおける防犯環境 の整備、防犯モデル駐車場登録制度の活用を依頼。 ○ 大阪府内のコインパーキング事業者に対し、車上ねらい被害防止 の広報啓発用ステッカーを配布及び配布依頼。 30 自転車の鍵掛け及び防犯効果の高い鍵の取付の啓発・指導 ○ 大阪府自転車商防犯協力等と連携し、不正解錠に強いシリンダー 錠の普及促進を図るため、無料取り替えキャンペーンを実施。 ○ 「大阪府自転車盗難等防止対策協議会」を始めとする防犯関連団 体との協働により、「カギかけた?880 万人啓発運動」を展開し、防 犯ラッピング電車の運行や行政、自転車販売店等と連携した広報啓 発活動を実施。 ○ 同協議会の加盟団体である錠前製造メーカーに対し、錠前設備の ないスポーツ用自転車等に装備できる錠前の開発促進を要請し、試 作品を開発。 ○ 駐車場管理業者と連携し、駐輪場利用者に対して鍵掛けの徹底や 放置禁止等の啓発を実施。 ○ 「大阪府自転車盗難等防止対策協議会」の専門部会を開催し、盗 難対策等について協議を実施。 ○ 同協議会の枠組みを活用し、全教育委員会に対し、児童、学生へ の自転車盗に関する注意喚起を依頼。

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平成 28 年度 構成団体活動計画

団体名 平成 28 年度活動計画 大阪市工業会連合会 1 各種防犯対策キャンペーンイベントなどを市工連ホームページで広 報するとともに市工連会員である地域工業会・産業会を通じて広報を 実施する。 2 啓発冊子やリーフレットの掲示・配架を行うとともに市工連会員で ある地域工業会・産業会に対して掲示・配架並びに会員企業への配付 を依頼して周知を図る。 3 市工連会員である地域工業会・産業界に対し、各地域で開催される キャンペーンやイベントへの積極的な参画を依頼する。 大阪市子ども会育成 連合協議会 1 「子どもの生命と安全を守る」活動 ○ 子どもの生命と安全を守る講習会等を実施 ○ 子どもと話そう365 ○ 安全教育の推進 2 各区子ども会において、警察等を迎えての防犯教室や交通安全教室 の実施 3 各区子ども会においての見守り隊の協力 大阪市社会福祉協議会 大 阪 市 ボ ラ ン テ ィ ア・市民活動センター 1 防犯推進月間における各種防犯PRを実施 2 各区社会福祉協議会において、地域の防犯ボランティア団体などと 連携を図りながら、地域における防犯活動に参加するなどの取組みを 継続して実施する。 大阪市商店会総連盟 1 各商店街で区役所等と連携し、啓発物の配布・掲示を実施 2 各区のイベント等において、市民へ安全・安心を呼びかける防犯啓 発活動を実施 大阪市身体障害者団 体協議会 ○ 障害についての市民の理解と認識を深める啓発活動を通じて、安 全・防犯についてもあわせて啓発する。 大阪市青少年活動協会 1 知識の普及 引き続き、安全のための知識を普及するために、青少年活動指導者 対象の研修会や講座を開催し、また、依頼があれば講師として「指導 者がおこなう安全管理のチェックポイント」や「KYT(危険予知ト レーニング)の活用」などの指導を実施する。 また、自然体験活動の理解を深め、防災のノウハウや対応策を学ぶ ことで、体験的な防災教育を推進できる人材育成を実施する。

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20 大阪市青少年活動協会 ○ (一財)大阪市教育振興公社「地域こども体験活動事業」講師登録 ○ 大阪市青少年活動リーダースクール 本科コース「野外活動における安全対策」 2 防犯カメラの設置 指定管理者として管理・運営をおこなっている、大阪市立長居ユー スホステル(東住吉区)においても、引き続き設置した防犯カメラに より、犯罪防止効果を高める。 大阪市青少年指導員 連絡協議会 1 指導ルーム活動の実施 毎月 25 日を「統一指導ルームの日」と設定して市内全域で夜間巡視 を継続して実施する。 2 研修事業の充実 大阪市青年団体協議会 1 会議や事業参加への往来時(特に夜間)の注意喚起(歩きスマホの 自粛、ひったくりへの注意) 2 当会主催の会議や事業における啓発冊子の配布と内容説明 3 推進月間の周知 4 加盟団体地域の安全運動推進活動への参加 大阪市地域女性団体 協議会 1 女性学習会を通じた「地域における安全・安心なまちづくり」につ いての学習および啓発 2 安全ガイドブック等の啓発冊子の配布、掲示 3 地域安全運動キャンペーンへの参加 4 推進月間の PR やひったくり等についての注意喚起 大阪市地域振興会 ○ 各区において、防犯ボランティア活動を展開し、区役所、警察署、 各防犯ボランティア団体と連携を図りながら、今後も防犯活動を展開 する。 大阪市手をつなぐ育 成会 1 子ども安全見守り活動への協力 所管施設において「こども 110 番の家」ステッカーを掲示し、子ど もの安全確保に協力する。 2 防犯パトロール活動への協力 所管施設所在の連合町会と協力して防犯提灯の設置および年末警戒 パトロールに参加する。 3 犯罪抑止活動 所管施設前の生活道路の清掃を兼ねて犯罪抑止の見守りを行う。

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21 大阪市 PTA 協議会 1 毎月開催している理事会において、子どもの安全・安心について意 見交換を実施する。 2 校園 PTA 役員・委員研修会において、地域の安全について事例発表 を元に意見交換を実施する。 3 親善ソフトボール大会や親善バレーボール大会を開催し、スポーツ を通しての安全対策に取り組む。 4 青少年自身が、スマートフォンの適切な使い方を議論した結果を発 表する“スマホサミット”を開催し、青少年のネットリテラシーを高 める。 大阪府防犯協会連合会 <大会・地域安全運動等> ◎ 大阪府民大会の開催(大阪府警と共催) ・ 開催日 10 月 1 日(土) ・ 開催場所 阿倍野区民センター ◎ 春・秋の地域安全運動の実施 ・ 4 月及び 10 月 ◎ 歳末警戒の実施 ・ 12 月 ◎ 防犯ブロック連絡会の開催 ・ 2 月中(1~5 ブロック) ◎ 大阪府少年柔剣道大会の開催(補導協会・大阪府警との共催~7 月) ・ 開催日 7 月 28 日(木) ・ 開催場所 大阪府立体育館 ◎ 機関紙・広報紙による広報啓発 ・ 「防犯おおさか」の作成・配付(3 回にわたり、約 78 万部発行) 自治会を通じて、府内全戸回覧 ・ 「安全なまちづくり」の作成・配付(20 万部発行) ・ 車上ねらい防止対策用ターポリンの作成・配付(500 枚) ・ 防犯手帳の普及 ・ ホームページの運営による広報啓発 <防犯グッズの普及促進による防犯対策> ・ ひったくり防止カバーの普及啓発 ・ ナンバープレート盗難防止ネジの普及啓発 ・ 防犯ブザー、自転車錠等の普及啓発 <その他>

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22 大阪府防犯協会連合会 ○ 防犯モデルマンション登録制度の普及啓発 ○ 優良防犯器具登録制度の普及啓発 その他、関係機関・団体が実施するキャンペーン等に積極参加すると ともに、各種防犯グッズの普及、防犯モデルマンション登録制度等の普 及促進を図り、安全安心なまちづくりに寄与する。 大阪市保護司会連絡 協議会 ○ 昨年同様、“大阪市を安全・安心のまちに”をキャッチコピーに、大 阪市内にある 24 地区保護司会が街頭や区民まつりなどで、ワイヤーロ ックやひったくり防止カバーを自転車に取り付けるなどをして、防犯 意識を喚起する防犯活動を行う。 大阪市民生委員児童 委員協議会 1 地域の子どもたちを犯罪から守るため、地域内の各団体と協力して 登下校の見守りを実施 2 夏休み期間に、夜回りを実施 3 ひったくり、振り込め詐欺など特殊詐欺の注意喚起を実施 4 オール大阪特殊詐欺撲滅対策会議への参加 大阪市老人クラブ連 合会 1 老人クラブ指導者・女性部指導者合同研修会の実施 日時 平成 29 年 1 月中旬 場所 大阪市中央公会堂 案件 高齢消費者の被害防止対策 講師 未定 2 高齢消費者被害防止キャンペーン事業の実施 各区の老人クラブ連合会において、大阪市消費者センターと協力し て、講習会を開催する。 大阪府警備業協会 「安全なまち大阪」の確立に向けた公的事業に対する積極的な参加・ 推進を平成28 年度の事業計画に掲げ、次の活動を実施する。 1 地域社会の安全と安心の確保に貢献するため、街頭における犯罪を はじめとする各種犯罪等の未然防止活動の実施 ○ 「街頭における犯罪及び特殊詐欺の抑止」を主眼とした、協会独 自の取組みとしての防犯広報・啓発活動の実施 2 各種事件事故防止活動時等における防犯意識の普及・啓発活動の実施 ○ 全国地域安全運動大阪府民大会への参加 ○ 大阪安全なまちづくりキャンペーンへの参加 ○ 会報等への「安全なまちづくり」に関する活動等の掲載 ○ 「防犯・防災総合展in KANSAI2016」への参加による防犯意識の 普及啓発活動の実施

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23 大阪府警備業協会 3 子どもを守る活動の実施 ○ 「こども110 番運動」への参加 ○ 「大警協安全安心まちづくりメール」による子どもを守る活動の 実施 大阪府錠前技術者防 犯協力会 1 防犯イベントの参加 ○ 「防犯・防災総合展 in KANSAI2016」への出展・展示(6 月) ○ 全国地域安全運動期間中における各種イベントでの展示・説明及 び侵入盗に関する防犯セミナーの開催 2 防犯広報活動 ○ ホームページにおける防犯知識の公開 ○ 一般消費者を対象とした「電話無料防犯相談」及び会員の「無料 防犯診断」の実施(安心できる錠前業者の紹介) ○ 「大錠協防犯啓発コーナー」の設置と広報の実施 ・ 曽根崎コミュニティプラザ ・ ATC 輸入住宅促進センター ・ 各自治体の「安全なまちづくり推進協議会」への参画 3 防犯業務 ○ 大阪府、大阪府警察からの依頼による「放置自動車施解錠」業務 への参画 ○ 大阪府警察本部専科教養部における錠前指導 ○ 構成員を対象とした「大錠協実務強化塾」(セミナー)及び「錠前 製品展示会」の開催 大阪駐車協会 1 大阪府安全なまちづくり街頭キャンペーンへの参加 2 安全ガイドブック等の啓発冊子の配布、掲示 3 地域安全運動キャンペーンへの参加 4 推進月間のPRやひったくり等についての注意喚起 大阪府防犯設備士協会 1 大阪府等が実施する安全・安心なまちづくりへの積極的参画 (1)府・市町村安全なまちづくり推進会議(協議会)及び幹事会への 積極的な働きかけ 大阪府安全なまちづくり推進会議等への参画を通じ、防犯対策の 重要性を訴え、専門的立場で積極的な助言等を行い、街頭防犯カメ ラの設置等具体的な形で各市町村が実施する安全・安心なまちづく りに貢献する。 (2)警察等が推進する地域安全運動等への参加

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24 大阪府防犯設備士協会 警察等が行う地域安全活動へ積極的に参加するとともに、府民の 要請に応じ、防犯診断、防犯指導を実施する。 (3)一般住宅への侵入犯罪抑止活動の強化 一般市民の居宅に対する防犯診断や指導を実施するとともに、大 阪府警察本部及び住宅侵入犯罪等抑止対策協議会との連携により実 施している大阪府防犯優良戸建住宅認定制度の審査対象を、同協議 会会員が建築する戸建住宅のみならず、一般公開とする。また、大 阪府防犯優良低層マンション認定制度においても積極的に推進する とともに、公益社団法人大阪府防犯協会連合会が実施している大阪 府防犯モデルマンション登録制度の支援を強化し、住宅侵入犯罪の 抑止に貢献する。 (4)一般社団法人大阪駐車協会駐車場防犯カメラ設置費補助制度の支援 防犯性の高い駐車場の普及活動を行うとともに、引続き一般社団 法人大阪駐車協会が行う駐車場への防犯カメラの設置費補助制度及 び大阪府防犯モデル駐車場登録制度等を支援する。 (5)万引き防止対策の普及・促進 大阪府警察、万引き防止会議のメンバーと連携し、防犯機器を中 心とした万引き防止対策の普及・促進を図る。 2 優良防犯設備・機器設置の促進及び広報啓発の推進 (1)優良防犯設備・機器等の設置及び維持管理 大阪府、大阪市等が推進する防犯対策の一環としての街頭防犯カ メラの設置など、府民、自治体、事業者等の依頼に基づく優良防犯 設備等の設置などを中心とした地域のインフラの整備に積極的に取 組む。 (2)優良防犯設備・機器の広報啓発の推進 防犯設備・機器のセミナー等を開催し、優良防犯機器認定制度(R BSS制度)など、最新の防犯設備・機器の普及促進及び知識の啓 発に努める。 (3)常設展示場の設置と各種イベントへの積極的参加 曾根崎警察署地下の大阪府警察広報コーナーに設置している防犯 設備・機器の常設展示場を維持するとともに、各種イベントへ積極 的に参画し、優良防犯設備・機器の展示、防犯相談コーナーの開設 や防犯講話の実施を通じて、当協会の活動及び優良防犯設備・機器 の広報啓発に努める。

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25 大阪府防犯設備士協会 3 協会体制の充実強化と事業内容等の広報宣伝活動の活発化 (1)協会体制の充実強化 (2)事業内容等の広報宣伝活動の活発化 協会広報啓発用パネルの作成・展示を始め、広く府民に協会の事 業内容及び活動状況を広報啓発するため、パンフレットの作成、報 道機関への積極的なアプローチ、関係団体の機関誌等への掲載等を 積極的に展開する。 4 防犯対策支援のための高度な知識を持つ人材の育成と技術の向上 (1)防犯設備士養成講習等の支援 公益社団法人日本防犯設備協会が行う防犯設備士養成講習等を支 援し、防犯設備士の養成及び能力の向上に努めるとともに、実地指 導を行いうる総合防犯設備士等指導者の養成に努める。 (2)防犯設備アドバイザーの拡充と技術の向上 総会時の防犯セミナー及び防犯設備アドバイザーに対する講習会 や実地教育を通じて防犯設備アドバイザーの能力向上を図ることに より、当協会の専門性と指導性への信頼を高める。 ガールスカウト大阪 府連盟 1 随時、指導者研修を行い、活動時の安全について指導する。 2 ガールスカウト活動を通じて、地域社会における危険と安全を体験 し、少女と若い女性の心を育てる。

3 「少女に対する暴力をなくす」Stop the Violence(STV)キャンペ ーンで、女性自ら力をつけ、行動を起こすことを目的に、指導者の育 成を行う。 4 各地域において、一般に向けて啓発グッズを配布するなどの啓発活 動に参加、協力する。 5 「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」に参加し、自分の住 む町を改めて歩き、防犯や交通安全などを学ぶ。 6 2016 年ワールドシンキングデイテーマ「つながる(Connect)」を活 かした集会を実施する。 7 ガールスカウト日本連盟発行「子どもの保護と安全に関する成人会 員ガイドライン」を成人会員に周知する。 西日本電信電話株式 会社 1 公衆電話ボックスの環境整備 ○ ピンクビラ対策、落書き等に対する清掃活動を実施する。 ○ 子ども 110 番、児童虐待防止に向けた公衆電話へのマグネット貼 り付け広報への協力(場所提供)を実施する。

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26 西日本電信電話株式 会社 2 公衆電話ボックス内への防犯カメラの設置 ○ 公衆電話ボックス内における犯罪被害の防止を図る。 日本労働組合総連合 会大阪府連合会 ○ 連合大阪機関紙「マンスリー・ワイド版」による加盟組織への啓発 日本郵便株式会社 大阪北郵便局 ○ 広報啓発物の掲示等の推進 ○ 大淀信号守らせ隊の結成(平成 28 年 5 月 19 日) 大阪府 1 大阪府安全なまちづくり推進会議の取組 28年度の目標「地域の犯罪情勢に即した犯罪抑止活動の推進」に 基づき、構成団体と協働して、府民がより安心して暮らせる安全なま ちづくりを推進。 ○ 防犯キャンペーンの実施 府民の自主防犯意識の向上を図るため、6月に防犯展示会への出 展、安全なまちづくり推進月間(10 月)に、防犯キャンペーンを実施。 2 地域安全センターの設置促進 ○ 小学校の余裕教室等を活用した地域の防犯ボランティアの活動拠 点として、「地域安全センター」の整備を促進(今年度中の全小学校 区への設置)。 ○ センター設置後の防犯ボランティア活動に対する支援・情報の提 供等、センターの自立と防犯活動の活性化に向けた取組の実施。 3 防犯ボランティア活動の活性化 ○ 府のホームページや広報誌で、防犯ボランティア団体の活動事例 について紹介。 ○ 大阪府安全なまちづくりボランティア団体表彰の実施 府内各市町村からの推薦を踏まえ、先駆的、意欲的な安全なまちづ くりを実践している防犯ボランティア団体を表彰。 4 防犯意識の高揚 ○ 事業者や団体と連携した防犯機器の普及、広報啓発の実施。 事業者や団体と連携し、防犯ブザー等の機器を普及させるととも に、被害の未然防止に向けた広報啓発を推進。 ○ 防犯キャンペーンの実施。 各土木事務所、市町村、警察等関係機関と連携して、防犯キャン ペーン等を実施。 ○ 市町村防犯担当者連絡調整会議を開催し、各市町村に防犯に関す る基礎データを開示するとともに、特色ある活動の紹介等を行い、

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27 大阪府 防犯活動の促進を呼びかけ。 5 少年非行防止と子どもの安全確保ための取組 ○ 少年非行防止活動ネットワークの構築と活性化。 ・ 未構築の市区町村、特に政令市や中核市への重点的な働き掛け を実施。 ・ ネットワーク構築地域において、警察・教育委員会と連携し、 活動の活性化のため、活動実態に即した支援を実施。 ○ 少年非行防止の広報啓発の実施。 「少年非行・被害防止強調月間、暴走族追放強調月間」(7月) に警察・教育委員会と連携し、広報啓発活動を実施。 ○ 非行防止・犯罪被害防止教室の実施。 府内 10 カ所の少年サポートセンターにおいて、警察・教育委員 会と連携した、小学5年生に対する非行防止・犯罪被害防止教室を 実施。 ○ 立ち直り支援に向けた取組 少年サポートセンター育成支援室における関係機関等との連携や 学生ボランティアの活用による立ち直り支援活動の実施。 ○ こども 110 番運動の活性化。 ・ こども 110 番月間(8月)に府内各所で広報啓発の実施。(各市 町村、企業等協力による広報誌掲載、ポスター、のぼり等掲示) ・ 防犯展示会、キャンペーン等での広報啓発活動。 ○ 「大阪府子どもを性犯罪から守る条例」の運用 子どもを性犯罪から守る対策として施行した「大阪府子どもを性 犯罪から守る条例」の適切な運用。 ○ 「大阪府青少年健全育成条例」の厳正な運用 ・ 有害図書類等の区分陳列等の遵守状況及び図書類等自動販売機の 遵守状況調査を実施、違反が見受けられる店舗に指導を実施。 ・ フィルタリング利用率を向上させるために、携帯電話事業者やフ ィルタリング会社等と協働して新たな対策を検討。 6 防犯カメラの設置促進 「子どもを守る通学路防犯カメラ設置促進事業」を活用し、防犯カ メラの普及に向けて独自の補助制度を創設する市町村を支援。 7 特殊詐欺被害防止対策の実施 ○ 府HP、府政だより等を活用した特殊詐欺被害防止広報の実施。

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28 大阪府 ○ 警察への詐欺サイト及び偽サイトに関する情報の提供。 8 薬物乱用防止啓発の実施 ○ 少年非行・被害防止強調月間、暴走族追放強調月間(7月)中の キャンペーン等での広報啓発。 ○ 大阪府青少年指導員連絡協議会を通じた各地域の青少年指導員へ の薬物乱用防止に向けた活動要請の実施。 ○ 街頭キャンペーンや府政だより等による広報啓発の実施。 ○ 学校等における薬物乱用防止教室を充実させるための、啓発ボラ ンティアの研修会の開催。 ○ 薬物乱用防止啓発ポスターを府内全域の府民の目に留まる場所 (鉄道、スーパー等)に掲出。 9 ミナミ活性化事業 大阪ミナミの活性化を図るため、府、警察、大阪市、経済団体等が 協働して環境浄化などに取り組む「ミナミ活性化協議会」に参画。代 表者会議、啓発イベントを実施。 大阪府警察本部 1 地域安全センターの設置促進・活動支援 各自治体、学校などと連携し、地域安全センターの活動の定着及び 活性化に向けた活動支援を実施。 2 企業における社会貢献活動への取組の促進 ○ 企業に対する防犯分野における社会貢献活動への参画意識を醸成。 ○ 企業の取組状況等を、各種媒体を活用して積極的に広報(紹介)。 3 防犯リーダー等の養成及び防犯ボランティア活動への参加啓発の 推進 ○ 犯罪発生実態の分析や防犯ボランティアの活動実態を把握し、効 果的な防犯ボランティア活動が実施されるように推進。 ○ 学校、事業者等に働き掛け、部活動の一環、仕事の合間など、防 犯ボランティア活動に参加しやすい環境の整備等を図り、大学生等 の若い世代や会社員等の現役世代による主体的な防犯ボランティ ア活動を促進。 ○ 大阪市内に所在する大学生に働き掛け、クロスロード手法やフィ ールドワークを行い、大学生による若手防犯リーダーを養成。 ○ 学生防犯ボランティア等を対象とした交流会等を実施。 ○ 府警ホームページやツイッターを最大限に活用して、若い世代が ボランティアに参加しやすくなるような広報啓発を推進。

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29 大阪府警察本部 4 青色防犯パトロール活動の促進 ○ 企業に対して、青色防犯パトロール活動等への参画に向けた働き 掛けを実施。 ○ 犯罪の発生実態に即した犯罪分析資料等を提供し、下校時間帯、 夜間帯における青色防犯パトロール活動の拡充に向けた働き掛け を実施。 5 ホームページの活用による防犯ボランティア活動の紹介、防犯ボラ ンティア支援など積極的な情報の提供 ○ 府警ホームページに掲載中の活動事例の随時更新及びより具体 化した内容に変更。 6 庁内ウェブページ等を活用した府職員の防犯意識の向上や防犯活 動への参加促進 参加意識の高揚のため、他の自治体の取組例など、タイムリーな情 報を提供。 7 犯罪多発場所等における防犯対策の推進 ○ 企業・関係団体に対して防犯活動参画に向けた働き掛けを実施。 ○ 警察本部及び警察署が実施する各種キャンペーン等、各自治体職 員の積極的な参加を働き掛け。 ○ 社会的反響等の大きな事件・事故や犯罪多発場所における防犯対 策を推進。 8 犯罪抑止に向けた街頭キャンペーンの実施 各自治体職員、経済団体等に積極的に働き掛けを実施するなど、各 種防犯大会、キャンペーン等を効果的に実施。 9 地域安全マップの普及促進 今後も大阪府等自治体と更に連携を強化し、「地域安全マップ」の 積極的な普及を促進。 10 地域に根ざした少年非行対策を進めるための大阪市内における少 年非行防止活動ネットワークの構築 大阪府(青少年課)が推進中の少年非行防止活動ネットワークにつ いて、市内全域への構築を目指し、構築促進及び活性化について支援。 11 少年の非行及び犯罪被害防止活動の実施 ○ 地域ボランティア等との合同補導、サイバー補導等あらゆる活動 を通じた、非行未然防止及び少年の保護対策を推進。 ○ 非行防止教室や各種会合等の機会を通じ、フィルタリングの促進

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30 大阪府警察本部 や青少年のネット・リテラシーの向上に向けた広報啓発活動等を推進 。 ○ 児童を性的な業務に従事させる悪質な性風俗関連特殊営業のほ か、JK リフレ・メイドカフェ等、少年の性を売り物にする新たな形 態の営業の等を把握するため、街頭補導やサイバー補導などあらゆ る機会を通じ、情報の入手、把握活動を実施。 12 小・中学校における生徒指導体制の強化 スクールサポーターを増員して、警察署に配置し、今後、よりきめ 細やかな学校支援を推進。 13 少年警察ボランティア及び青少年指導員との連携 ○ 学警連絡会等の会合で、少年補導協助員の活動を紹介するなどし て、学校、地域ボランティア等との連携強化を奨励。 ○ 少年の健全育成を図るため、市内の問題を抱える中学校につい て、学校の立て直しの支援を目的に、少年警察ボランティア等と連 携した少年サポートチームを積極的に編成し、少年の健全育成を図る 。 14 青少年健全育成条例等の効果的な運用 ○ 保護者が集まるあらゆる機会を捉えて、保護者の責務を周知。 ○ 少年補導協会と連携し、非行防止協力店制度への加入を促進し、 研修会等を開催するなどして、協力店の取組状況や少年の利用実態 等を把握。 15 少年非行統計に基づく街頭補導活動等各種少年非行防止活動の推進 少年のたまり場、い集する時間帯等、分析した情報を少年警察ボラ ンティア等と共有し、街頭補導活動等各種少年非行防止活動に活用。 16 少年非行防止・暴走族追放のための広報啓発 ○ 自治体、事業者、地域ボランティア等と協働して、地域住民、保 護者及び少年に対する非行防止大会、キャンペーン等の広報啓発活 動を実施。 ○ キャンペーン等を実施する際は、事前に自治体広報誌やマスメデ ィアを利用した広報を行い、多くの府民の参加を促進。 17 非行等問題行動のある少年に対する立ち直り支援 ○ 事件、補導等で取り扱った少年で、再非行のおそれがあると認め られる少年の保護者に対して、立ち直り支援の説明を積極的に行う など、一人でも多くの少年に手を差し伸べる活動を推進。 ○ 大阪府青少年課「育成支援室」と連携協働し、大学生ボランティ アによる学習支援、スポーツ教室などの「居場所づくり」や就労支

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31 大阪府警察本部 援に向けた職場体験などを取り入れ、少年の個々の特性に応じた立 ち直り支援活動を推進。 18 まちぐるみでの子ども見まもり活動の促進 ○ 教育委員会やPTAに対する子ども安全見まもり活動への参画 に係る働き掛けを強化。 ○ 警察署に配置されている大阪府警察スクールサポーターまたは 西成こども安全コーディネーターの効果的な運用を図り、子どもの 安全見まもり隊活動を活性化。 19 非行防止・犯罪被害防止教室の実施 大阪市教育委員会との連携を強化し、全小学校で非行防止・犯罪被 害防止教室を実施。 20 繁華街等における防犯設備の整備 防犯カメラや防犯灯(LED)等防犯環境整備の働き掛けを実施。 21 地域における防犯カメラ等効果的な防犯設備の普及促進及び整備 市(区)に対して、防犯カメラ等防犯環境整備に向けた働きかけを 実施すると共に、犯罪情勢等に基づいた、効果的な防犯カメラの設置 場所の選定。 22 交差点カメラの設置による、ひき逃げ事件、交通犯罪、街頭におけ る犯罪等の検挙抑止対策の推進 4警察署(都島、東、阿倍野、住吉)の設計費予算及び住之江警察 署の設置工事費の予算が認められ、平成 29 年度以降も交差点カメラ の増設を推進。 23 住まいの防犯対策の普及 住宅侵入犯罪等抑止対策協議会参画企業数及び認定戸建住宅数の 拡大に向けて関係団体等へ継続した働きかけを推進。 24 ひったくり防止カバーの普及促進 ○ キャンペーンを実施する際は、学生ボランティア、自治体職員や 企業の職員等を参加させる取組を実施。 ○ 警察署の防犯教室や府警ホームページ等で広報啓発に活用。 ○ 協力団体や企業等に対して、「若い女性に好まれるデザイン」の カバー製作を働き掛け、キャンペーン等で普及。 25 子どもや女性を対象とした性犯罪等の未然防止対策の推進 ○ 前兆事案に対する初動捜査を徹底し、特に通学路における事案、 連続発生事案については、より重点をおいて先制・予防的活動を効

参照

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