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株式会社幸楽苑

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Academic year: 2021

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(1)

株式会社

幸楽苑

33

事業報告書

(2)

KOURAKUEN 代表取締役社長

株 主 の 皆 様 へ

株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上 げます。 ここに当社第33期(2002年4月1日から2003年3月31日まで)事業報 告書をお届けするにあたりまして、ひと言ご挨拶申し上げます。 外食産業におきましては、無認可食品添加物や残留農薬問題等、食 に対する安全と信頼性に関わる問題の続発、さらには競合環境の激 化等により厳しい状況が続いております。 このような状況の中で、当社は新商勢圏への積極的な出店を行い、 経営全般にわたりお客様のニーズを反映した価値観のある商品の提 供、サービスの向上、清潔な店づくりを推進し、競争力の強化を図っ てまいりました。その結果、既存店売上高は2001年7月以降21ヶ月連 続で前年対比プラスを達成し、当期末の店舗数も155店舗(グルー プ店舗数161店舗)となり、順調に業容を拡大しております。 今後ともお客様の立場で、より高品質で低価格な商品を良質なサー ビスにより提供し、顧客満足度の高い、魅力ある企業として邁進して まいります。 なお、当社は本年3月3日、かねてからの念願であった東京証券取引 所市場第一部に指定されました。これもひとえに株主の皆様のご支 援の賜物と心より感謝申し上げます。 株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご支援を賜りますよう お願い申し上げます。

CONTENTS

株主の皆様へ ……… 1 TOP INTERVIEW ……… 2 トピックス ……… 5 お知らせ ……… 6 業績ハイライト ……… 7 営業の概況 ……… 8 連結:貸借対照表 ……… 9 連結:損益計算書 … … … 10 連結:剰余金計算書 キャッシュ・フロー計算書 … … … 11 単体:貸借対照表 損益計算書 利益処分計算書 … … … 12 当社グループ店舗紹介 … … … 13 店舗展開 … … … 15 株式の状況 … … … 17 会社の概要 … … … 18 2003年6月

(3)

T O P

I N T E R V I E W

頂ける商品づくりを絶えず行ってまいります。 当社は、食のビジネスを通して多くのお客様に、おいしい味 で低価格の商品を、より速く提供し続けることに徹底してま いりました。今後ともお客様の立場で、より高品質な商品を 良質なサービスにより提供し、顧客満足度の高い、魅力ある 企業として邁進してまいります。 今後の首都圏を中心とした積極的な出店にあわせて、新たな 食材供給の拠点として、神奈川県小田原市に製造工場用地を 取得いたしました。2004年6月稼動を目指して現在進めており ます。これにより、首都圏ならびに関東以西の店舗への供給

首都圏への出店を加速、

50店舗を達成いたしました。

当社は、東京23区内初となる「赤坂店」ならびに

「道玄坂店」の新規出店を始め、首都圏1都3県(東

京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)を中心とした出

店を行い、首都圏への出店数50店舗を達成いた

しました。

今後も首都圏を当面の出店エリアとして、新商勢圏

づくりに邁進してまいります。

当社は、創業以来、直営店舗を基本とした出店政策を行って おり、今後もその考えに基づいた出店を行ってまいります。 具体的には、本部・工場所在地の福島県を始め、東北・関 東・甲信越の各地区、特に首都圏を中心とした新商勢圏づくり・ ドミナント化を推進しております。 また、出店範囲の拡大に伴い、味の地域性に対する声も聞か れますが、基本的に味の地域性はないと考えております。 しかしながら、今後も積極的な出店政策にあわせて、新商品

Q

今後、出店を進めていくにあたって、具体的な

施策はありますか?

直営店舗を基本とした

ドミナント出店の推進。

首都圏への食材供給体制確立へ向けた、

新工場建設に着手。

(4)

KOURAKUEN

T O P

I N T E R V I E W

当社の夢・ビジョンの1つは、「将来、全国へ1,400店舗出店」 であります。その夢・ビジョン実現のための第一段階が、第 32期(2002年3月期)からの中期目標である「営業利益での5 年間30%成長」であります。これを出店数に置き換えますと、 第36期(2006年3月期)までの5年間で直営店200店舗出店す る計画であります。特に首都圏を当面の出店エリアと捉え、 当期は東京都港区赤坂に直営店「幸楽苑赤坂店」、東京都渋谷 区道玄坂に直営店「幸楽苑道玄坂店」を出店し、首都圏50店 舗を達成いたしました。今後も首都圏を中心とした出店を進 めますとともに、新商勢圏への出店エリアの拡大、さらには 既存商勢圏のドミナント化等、チェーンの原理・原則に沿っ た出店エリアの拡大とドミナント化を進めてまいります。 当社は、「コミッサリー」と呼ばれる集中管理型大量生産シス テムによる自社生産を行い、内製化比率80%以上であります。 また、「幸楽苑」タイプ店への業態転換とメニューの統一に より、マス・マーチャンダイジング・システムを構築し、原材 料の調達からお客様に提供するまでの全ての工程をコントロ ールしております。これらにより、店舗数の増加とともに大 量仕入によるコストの引き下げが可能となっております。 昨今のようなデフレ経済におきましては、価格というものが 重要な選択肢の一つになっております。そこで当社は、さら なる価格構造の改善に向けた取り組みを進め、ラーメン業界 のプライスリーダーとしての地位を確立してまいります。 21世紀のデフレ経済において、売上高をいくら伸ばしても利 益が伴わなければ意味がありません。そこで、当社は第32期 を起点として、「営業利益での5年間30%成長」という経営 目標を掲げております。1年目である第32期は前期比34.2% 増加、2年目である当期も「厚切りチャーシューめん」・「チャ ーシューおかかおにぎり」やこってり味の「 伝らーめん」の 全店導入、サイドメニューの充実等、商品力の強化を図って まいりました。また、首都圏を中心とした積極的な出店政策 により、新規に直営店「幸楽苑」22店舗、「会津っぽ」1店舗、 「チーファン」1店舗の計24店舗出店いたしました。 これにより、営業利益で前期比48.1%増加し、目標を達成い たしました。 売上高、利益の成長を支えているのは、何と言っても既存店 が順調に推移していることであります。 外食産業におきましては、業種・業態を越えた企業間競争の 激化や長引くデフレ経済の中で、既存店における売上高は64 ヶ月連続前年割れを記録する厳しい状況にあります。 そのような状況の中で、当社は、「不況」=「不振」という考 え方ではなく、「不振」=「不支持」という考えのもと、既存 店の活性化対策として、一昨年開発した低価格業態「幸楽苑」 への業態転換を行ってまいりました。当期も18店舗(「幸楽 苑」へ14店舗、「会津っぽ」へ4店舗)で業態転換を行い、既 存店の活性化ならびに業態の統一を実施いたしました。その 結果、既存店の売上高は2001年7月以降21ヶ月連続で前年対 比プラスを達成いたしました。

スケールメリットを活かして、

より一層の低価格化を実現。

Q

業績が順調に推移していますが、

その要因は?

営業利益年率30%成長を。

Q

安定した利益追求のために取り組んでいる

事柄は?

出店エリアの拡大とドミナント化を推進。

積極的な業態転換で既存店の活性化を。

(5)

当社は、常に経営効率を重視し、株主重視経営の実践に努め、 資本構成の改善による株主資本利益率(ROE)の向上に努め ております。また、昨年7月には投資単位を500株から100株に 引き下げ、より幅広い投資家の皆様に参加していただきや すい環境を整えました。さらに、I R活動を通じて、より多 くの皆様にご理解を深めていただくため、ホームページの活 用や各種説明会(決算説明会、会社説明会)の開催等の活動を 積極的に行っております。今後は一部上場企業として、I R ツールの充実や手法の見直し等、より一層の充実に努めてま いります。 当社は、積極的な配当政策ならびに株主の皆様への利益還元 も行っております。 当期におきましては、1株につき普通配当12円(前期10円)に、 首都圏出店50店舗達成記念配当5円、東証第一部指定記念配 当5円、あわせて1株につき22円(前期比+2円)の配当を実 施いたしますとともに、5月20日付で普通株式1株につき1.3 株の割合で株式分割(4期連続)を実施いたしました。 今後とも株主資本の拡充と株主資本利益率(ROE)の向上を 図りますとともに、配当水準の向上と安定化に努め、業績に応 じた増配・株式分割を積極的に実施してまいります。

上場は、新たな成長に

向けてのスタートライン。

増配・株式分割などによる、

株主様の資産価値の増大を。

Q

株主様、投資家の皆様に向けて、御社の

株式市場に対する姿勢をお話ください。

投資単位の引き下げにより、

個人投資家の参加しやすい環境へ。

おかげさまで当社は、本年3月3日、東京証券取引所

市場第一部に指定されました。今般の一部上場を

機に、より一層の成長、さらにはラーメン業界での

シェア拡大を目指し邁進してまいります。

(6)

KOURAKUEN

ト ピ ッ

ク ス

記念配当を実施。

当社は、本年2月24日の「幸楽苑赤坂店」ならびに「幸楽苑道玄 坂店」の出店により、首都圏1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、 神奈川県)における出店数が50店舗となりました。また、3月3日 付で東京証券取引所市場第一部に指定されました。これもひと えに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援の賜物と心から 感謝申し上げます。 つきましては、これらを記念し、当期は1株につき普通配当12円に、 首都圏出店50店舗達成記念配当5円、さらに東証第一部指定記 念配当5円の増配を行い、あわせて1株につき22円の配当を実 施いたします。

おかげさまで

東証市場第一部指定となりました。

当社は、本年3月3日付をもちまして、東京証券取引所からご承認 を得まして、外食産業として東北・北海道地区で初の東京証券 取引所市場第一部に指定されました。このたびの一部上場は、 1997年9月の店頭公開から、昨年3月20日の東証二部上場を経 て、わずか11ヶ月余りでの“スピード昇格”となりました。 また、設立当初からの念願であった東証一部上場を実現するこ とができましたのも、株主の皆様の日頃のご支援の賜物であり、 心より感謝申し上げます。 当社は、一部上場を通過点と捉え、今後ともお客様の立場で、 より高品質で低価格の商品を良質なサービスにより提供し、 顧客満足度の高い、魅力ある企業となるべく邁進してまいります とともに、ラーメン業界で の地位を確固たるものと してまいります。

4 期連続で株式分割を行いました。

当社は、本年5月20日付で普通株式1株につき1.3株の割合をも って、株式分割(4期連続)を実施いたしました。 今後とも株主重視経営の実施に努めますとともに、資本構成の改 善による株主資本利益率(ROE)の向上にも努めてまいります。

日本個人投資家協会より「IR優秀企業」、

農林水産省より「農林水産大臣賞」を

それぞれ受賞。

当社は、昨年12月に特定非営利活動法人 日本個人投資家協会 より、“ I R 優秀企業”として表彰を受けております。さらに、本年3 月には農林水産省より、2002年度(第11回)優良フードサービス 事業者表彰において「地域貢献部門」で農林水産大臣賞の表彰 を受けております。今後も積極的なIR 活動を始め、常に“安心・ 安全”を追求し、社会になくてはならない企業に成長すべく邁進し てまいります。 打鐘 贈呈式

(7)

クーポン券をご用意しております。

当社ホームページへアクセスしていただ いた皆様へ、日頃の感謝のしるしとして、 クーポン券(100円OFF)をご用意してお ります。当社店舗(幸楽苑、会津っぽ)の メニューの中から、毎月2品を限定して のご利用となります。

ホームページもご覧ください。

株主優待制度のお知らせ

株主の皆様始め投資家の皆様から常に経営をチェックされてい るものと認識し、インターネットによる当社ホームページでの情報 発信に努めております。主な内容は、財務情報、ニュースリリー ス、株価情報、オープン店舗情報、メニュー紹介、クーポン券の 発券等になっております。当社の内容をより詳しく知ることができま す。是非当社ホームページへアクセスしてください。 毎年3月末日現在の株主の皆様に対し、優待券を年1回、以下の基準により贈呈いたしております。 1.贈呈基準 (1)ご所有株式数1,000株以上の株主の皆様に対し、 ①一律20,000円相当の食事券(1枚500円の食事券、40枚) ②コシヒカリ10kg (2)ご所有株式数500株以上1,000株未満の株主の皆様に対し、 ①一律10,000円相当の食事券(1枚500円の食事券、20枚) ②コシヒカリ5kg (3)ご所有株式数100株以上500株未満の株主の皆様に対し、 ①一律2,000円相当の食事券(1枚500円の食事券、4枚) それぞれ①もしくは②のいずれか1つをお選びいただき贈呈いたします。 2.利用方法 当社グループ店舗(幸楽苑、会津っぽ、チーファン、伝八)でご利用いただけます。 3.有効期限 発行日より1年間

財務データを公開しております。

http://www.kourakuen.co.jp/

お 知

ら せ

(8)

KOURAKUEN

業 績

ハ イ ラ イ ト

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 16,000 14,000 12,000 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 単体 連結

売 上 高

0 2,000 4,000 12,000 8,000 10,000 6,000 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 単体総資産 連結総資産 単体株主資本 連結株主資本

総 資 産 / 株 主 資 本

0 200 400 600 1,000 1,200 1,400 1,600 800 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 単体営業利益 連結営業利益 単体経常利益 連結経常利益

営 業 利 益/経 常 利 益

100 60 40 80 20 0 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 単体 連結

1 株 当 た り 当 期 純 利 益

0 200 300 500 800 700 600 400 100 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 単体 連結

当 期 純 利 益

1,000 800 600 400 200 0 '99/3 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 単体 連結

1 株 当 た り 株 主 資 本

1999/3 2000/3 2001/3 2002/3 2003/3 [連結]2003/3 売上高(百万円) 6,675 8,207 9,538 12,053 15,299 15,885 営業利益(百万円) 565 681 689 925 1,370 1,337 経常利益(百万円) 589 712 744 1,037 1,464 1,394 当期純利益(百万円) 225 349 337 538 777 705 総資産(百万円) 4,242 6,256 6,989 7,868 11,092 11,029 株主資本(百万円) 2,173 3,029 3,281 3,839 5,983 5,800 1株当たり当期純利益(円) 51.37 78.03 65.40 80.30 67.09 60.48 1株当たり株主資本(円) 495.79 646.42 635.58 560.50 518.05 502.04 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円) (円)

(9)

当連結会計年度の概況

営 業 の

概 況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、一時的な景気底入れの兆し が見られたものの、依然、個人消費の低迷や雇用不安の拡大、また、 物価のデフレ基調がより鮮明になるなど、不況感の続く状況で推移い たしました。 外食産業におきましては、無認可食品添加物や残留農薬問題等、食に 対する安全と信頼性に関わる問題が続発するなど、極めて厳しい事業 環境となりました。また、競合環境の激化等により、既存店における売上 高は2003年3月現在64ヶ月連続で前年割れを記録する厳しい状況と なりました。 このような状況の中で、当社グループは新商勢圏への積極的な出店を 行い、経営全般にわたりお客様のニーズを反映した価値観のある商品 の提供、サービスの向上、清潔な店づくりを推進し、競争力の強化を 図ってまいりました。 まず、関係各位のご支援により、東京証券取引所からご承認を得まして、 2003年3月3日付をもちまして、外食産業として東北・北海道地区で初、 さらには昨年3月20日付での市場第二部上場から11ヶ月余りという期間 で、東京証券取引所市場第一部への指定替えを果たすことができ ました。 商品面につきましては、ラーメン事業において、既存店の活性化対策と して、前期に引き続き『昭和29年創業の味』をコンセプトとしたラーメン 業態の「幸楽苑」へ14店舗、「会津っぽ」へ4店舗の業態転換を実施い たしました。また、「厚切りチャーシューめん」・「チャーシューおかかおに ぎり」やこってり味の「 伝らーめん」の全店導入、さらにはサイドメニュ ーの充実等、商品力の強化を図り、客数の増加に努めてまいりました。 これらの結果、既存店売上高は2001年7月以降21ヶ月連続で前年対比 プラスを達成することができました。生産関連では、麺の茹で時間短縮 と茹で伸び防止対策として、麺質の変更をいたしました。 また、とんかつ事業においては、客層の拡大と来店頻度の向上を図る ため、和食に特化した「和風厨房伝八」への業態転換を6店舗全店に て実施いたしました。 店舗展開につきましては、ラーメン事業において、東京23区内初となる 赤坂店及び道玄坂店への出店を始め、新規に直営店「幸楽苑」22店舗、 「会津っぽ」1店舗、「チーファン」1店舗の計24店舗を出店いたしました。 地域別には千葉県への6店舗出店を始め、埼玉県へ5店舗、東京都 及び神奈川県へ各4店舗、茨城県及び福島県へ各2店舗、栃木県へ1 店舗出店し、首都圏1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)へ の出店数50店舗を達成することができました。また、スクラップ・ア ンド・ビルドを直営店2店舗(福島県:朝日店→郡山インター店、喜多方 店《2003年4月8日リニューアルオープン》)、フランチャイズ加盟店1 店舗(福島県:坂下店)で実施し、スクラップを直営店1店舗(栃木県: 西川田店)、フランチャイズ加盟店1店舗(宮城県:岩沼店)で実施いた しました。 これにより当連結会計年度末の店舗数は、ラーメン事業においては 直営店141店舗、フランチャイズ加盟店14店舗の合計店舗数155店舗、 とんかつ事業においては直営店6店舗となり、当社グループの店舗数 は161店舗となりました。業態別には「幸楽苑」103店舗、「会津っぽ」50 店舗、「チーファン」2店舗、「伝八」6店舗となりました。 生産設備関連では、積極的な出店政策による店舗数の増加に対応する ため、神奈川県小田原市に工場用地を取得いたしました。 これらの結果、当連結会計年度の売上高は158億85百万円(前連結会 計年度比25.6%増)、営業利益は13億37百万円(同41.2%増)、経 常利益は13億94百万円(同35.4%増)、当期純利益は7億5百万円(同 33.2%増)の増収増益となりました。

(10)

KOURAKUEN

連 結  

貸 借 対 照 表

連結貸借対照表

期 別 当連結会計年度 前連結会計年度 科 目 資産の部 流動資産 1,955,218 1,193,327 現金及び預金 1,447,695 823,442 売掛金 104,902 59,644 有価証券 − 99 たな卸資産 102,729 81,877 繰延税金資産 134,345 89,200 その他 167,744 141,261 貸倒引当金 △2,200 △2,200 固定資産 9,074,200 6,689,693 有形固定資産 5,777,753 3,952,688 無形固定資産 109,700 94,888 投資その他の資産 3,186,747 2,642,117 資産合計 11,029,418 7,883,021 負債の部 流動負債 3,458,474 2,574,145 買掛金 951,832 646,986 一年内返済長期借入金 604,432 503,062 未払金 503,781 285,935 未払法人税等 477,769 302,359 未払消費税等 116,047 121,094 未払費用 772,585 694,974 その他 32,026 19,733 固定負債 1,770,534 1,580,294 負債合計 5,229,009 4,154,440 少数株主持分 少数株主持分 − 資本の部 資本金 1,660,923 937,140 資本剰余金(資本準備金) 1,657,615 883,813 利益剰余金(連結剰余金) 2,484,122 1,947,337 その他有価証券評価差額金 846 1,192 自己株式 △3,098 △40,902 資本合計 5,800,409 3,728,581 負債、少数株主持分及び資本合計 11,029,418 7,883,021 (2002年3月31日現在) (2003年3月31日現在) 47.4 45.0 47.3 52.6 0 40 60 80 (%) 20 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3

株 主 資 本 比 率

POINT

資本金723百万円増加は、公募増資(新 株式80万株)及びストック・オプションの 権利行使によるものであります。

POINT

買掛金304百万円増加は、店舗数増加 に伴う仕入債務の増加等によるものであ ります。

POINT

現金及び預金624百万円増加は、営業 活動によるキャッシュ・フローの増加による ものです。また、有形固定資産1,825百 万円増加は、工場用地取得及び新規出 店によるものであります。 (単位:千円) (注)千円未満は切り捨てて表示しております。

(11)

連 結

損 益 計 算 書

連結損益計算書

期 別 当連結会計年度 前連結会計年度 科 目 売上高 15,885,146 12,646,632 売上原価 4,573,766 3,565,747 売上総利益 11,311,379 9,080,884 販売費及び一般管理費 9,974,345 8,133,648 営業利益 1,337,034 947,235 営業外収益 139,357 138,347 受取利息 19,410 13,717 受取配当金 504 873 賃貸料収入 75,100 59,736 受取販売協力金 6,650 16,650 その他 37,692 47,369 営業外費用 82,297 56,153 支払利息 40,617 43,697 新株発行費 30,554 5,847 創立費 2,480 506 その他 8,645 6,102 経常利益 1,394,094 1,029,429 特別利益 4,861 1,337 固定資産売却益 − 153 投資有価証券評価損戻入益 4,861 1,184 特別損失 31,973 61,270 固定資産売却損 1,221 3,538 固定資産廃棄損 6,828 33,910 投資有価証券売却損 − 767 投資有価証券評価損 7,642 4,861 ゴルフ会員権評価損 175 2,050 退職給付費用 14,942 14,942 解約損害金 1,163 1,200 税金等調整前当期純利益 1,366,982 969,497 法人税、住民税及び事業税 728,579 486,205 法人税等調整額 △67,399 △46,710 当期純利益 705,802 530,002

(

2002年4月 1日から

)

2003年3月31日まで

(

2001年4月 1日から2002年3月31日まで

)

POINT

売上高営業利益率は8.4%(前連結会計 年度7.5%)、売上高経常利益率は8.8% (同8.1%)であります。

POINT

売上高3,238百万円増加は、首都圏を中 心とした積極的な出店(24店舗)ならびに 業態転換(18店舗)による既存店の活 性化によるものであります。 なお、各セグメント別の売上高は以下の とおりであります。 0 10 12.4 8.5 15.4 14.8 15 20 5 '00/3 '01/3 '02/3 '03/3 (%)

株 主 資 本 利 益 率( R O E )

(単位:千円) (注)千円未満は切り捨てて表示しております。 (千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 15,242,356 600,380 42,409 12,035,817 610,814 ― ラーメン事業 とんかつ事業 その他事業

(12)

KOURAKUEN

連 結

剰 余 金 計 算 書/キャッシュ・フロー計 算 書

キャッシュ・フロー計算書

期 別 当連結会計年度 前連結会計年度 科 目 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,612,692 1,170,888 投資活動によるキャッシュ・フロー △2,649,449 △ 868,291 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,641,009 △ 118,087 現金及び現金同等物に係る換算差額 − − 現金及び現金同等物の増減額(減少:△) 604,252 184,509 現金及び現金同等物の期首残高 494,242 309,733 現金及び現金同等物の期末残高 1,098,495 494,242 (単位:千円)

(

2002年4月 1日から

)

2003年3月31日まで

(

2001年4月 1日から2002年3月31日まで

)

(注)千円未満は切り捨てて表示しております。

連結剰余金計算書

期 別 当連結会計年度 前連結会計年度 科 目 連結剰余金期首残高 − 1,515,191 連結剰余金減少高 − 97,856 配当金 − 77,356 役員賞与 − 20,500 (うち監査役賞与) − (500) 当期純利益 − 530,002 連結剰余金期末残高 − 1,947,337 資本剰余金の部 資本剰余金期首残高 883,813 − 資本準備金期首残高 883,813 − 資本剰余金増加高 773,802 − 増資による新株式の発行 723,783 − 自己株式処分差益 50,018 − 資本剰余金期末残高 1,657,615 − 利益剰余金の部 利益剰余金期首残高 1,947,337 − 連結剰余金期首残高 1,947,337 − 利益剰余金増加高 705,802 − 当期純利益 705,802 − 利益剰余金減少高 169,017 − 配当金 137,017 − 役員賞与 32,000 − (うち監査役賞与) (500) − 利益剰余金期末残高 2,484,122 − (単位:千円)

(

2002年4月 1日から

)

2003年3月31日まで

(

2001年4月 1日から2002年3月31日まで

)

(注)千円未満は切り捨てて表示しております。

現金及び現金同等物の期末残高

前連結会計年度比604 百万円増加: これは、営業活動による増加441百万円、 投資活動による減少1,781百万円、財務 活動による増加1,759百万円によるもの であります。

財務活動によるキャッシュ・フロー

前連結会計年度比1,759百万円増加: これは、公募増資及びストック・オプション の権利行使に伴う株式の発行が1,447百 万円あったこと、自己株式の処分101百万 円等によるものであります。

投資活動によるキャッシュ・フロー

前連結会計年度比1,781百万円支出増: これは、新規出店(S&B含む)等の店舗 設備及び工場用地取得による支出が 2,692百万円あったことによるものであり ます。

営業活動によるキャッシュ・フロー

前連結会計年度比441 百万円増加: これは、主に既存店の売上が堅調に推移 し、税金等調整前当期純利益が1,366百 万円あったこと及び仕入債務が472百万 円となったことによるものであります。

(13)

単 体

貸 借 対 照 表 / 損 益 計 算 書 / 利 益 処 分 計 算 書

期 別 当 期 前 期 科 目 資産の部 流動資産 1,711,320 1,159,321 現金及び預金 1,240,869 781,802 売掛金 74,829 61,047 その他 395,622 316,471 固定資産 9,381,228 6,709,150 有形固定資産 5,722,977 3,932,500 無形固定資産 106,002 91,248 投資その他の資産 3,552,247 2,685,400 資産合計 11,092,549 7,868,472 負債の部 流動負債 3,315,015 2,475,911 買掛金 874,638 617,306 一年内返済長期借入金 570,592 469,222 その他 1,869,784 1,389,382 固定負債 1,793,649 1,552,612 負債合計 5,108,664 4,028,523 資本の部 資本金 1,660,923 937,140 資本剰余金(資本準備金) 1,657,615 883,813 利益剰余金(利益準備金・剰余金) 2,667,598 2,058,704 その他有価証券評価差額金 846 1,192 自己株式 △3,098 △40,902 資本合計 5,983,884 3,839,948 負債・資本合計 11,092,549 7,868,472

貸借対照表

損益計算書

期 別 当 期 前 期 科 目 当期未処分利益 944,728 635,834 これを次のとおり処分いたします。 利益配当金 252,166 137,017 役員賞与金 46,000 32,000 (うち監査役賞与金) (1,000) (500) 別途積立金 300,000 300,000 次期繰越利益 346,562 166,816

利益処分計算書

(注)千円未満は切り捨てて表示しております。 (2003年3月31日現在) (2002年3月31日現在) (単位:千円) (単位:千円) (単位:千円) 期 別 当 期 前 期 科 目 売上高 15,299,695 12,053,878 売上原価 4,380,600 3,371,290 売上総利益 10,919,094 8,682,588 販売費及び一般管理費 9,548,432 7,757,067 営業利益 1,370,662 925,520 営業外収益 170,729 164,792 営業外費用 76,769 53,298 経常利益 1,464,623 1,037,014 特別利益 4,861 1,337 特別損失 31,973 61,270 税引前当期純利益 1,437,511 977,081 法人税、住民税及び事業税 727,000 485,000 法人税等調整額 △67,399 △ 46,710 当期純利益 777,911 538,792 前期繰越利益 166,816 97,042 当期未処分利益 944,728 635,834

(

2002年4月 1日から

)

2003年3月31日まで

(

2001年4月 1日から2002年3月31日まで

)

(注)千円未満は切り捨てて表示しております。 (注)千円未満は切り捨てて表示しております。 (2003年6月20日決議) (2002年6月21日決議)

(14)

KOURAKUEN

当 社 グ ル ー プ

店 舗 紹 介

昭和

29年創業の味を

低価格で提供

『幸楽苑』・『会津っぽ』は、昭和29年創業当時 の味をコンセプトに、価格帯を390円、490円、 590円、690円の4ラインに絞り、かつメニュー も豊富にラインナップされており、性別・年代 を問わず、どなたでも利用しやすいと好評。 『幸楽苑』は関東を中心に、『会津っぽ』は福 島・宮城に展開している当社の主力業態です。

幸楽苑

会津っぽ

厚切りチャーシューめん 690円 中華そば390円 冷たい中華そば490円 伝らーめん390円

(15)

伝 八

こだわりの職人が作った、こだわりの

料理を提供する「和風厨房 伝八」

『和風厨房 伝八』は、当社グループの最も新しい業態。開 発段階から「職人のこだわり」・「本物の味」を追求。串揚 げ・鍋物・焼き魚など、日本人に馴染み深いお料理を、手 作りとオリジナリティにこだわってお出しする、和食中心の 業態です。店舗は、職人の誠実さがにじむ、落ち着いた 「蔵」をイメージしています。

チーファン

「食中酒食」をコンセプトにした

気軽なチャイニーズダイニング

『チーファン』は、テーブルに色々な料理を並べ、酒を飲み ながら、仲間や家族と楽しく食事ができる店をコンセプトに、 生まれた業態です。 お食事はもちろん、ドリンクや小皿料理などのメニューも充 実。手作り・熱々・医食同源にこだわり、中華職人がつくる 本格中華をごく気軽に楽しめる業態です。 五目中華めん590円 鉄板ロースみそ膳780円 つけ麺とミニ海老天丼

(16)

KOURAKUEN

店 舗 展 開

(2003年6月20日現在) 白河店 幸楽苑

■ 直 営 店

■ 直 営 店 ■フ ラ ン チ ャ イ ズ 加 盟 店 福島県 白虎通り店須賀川店 喜多方店花春店 富田店競馬場前店 小名浜店平店 金屋店鹿島店 西郷店矢野目店 本宮店原町店 南沢又店久留米店 高田橋店 一箕町店 郡山インター店 栄町店 チーファン 安積店 富田店 宮城県 会津っぽ 鹿野店南吉成店 六丁目店荒巻店 名取店亘理店 東仙台店古城店 泉中央店松森店 利府店泉バイパス店 多賀城店柳生店 白石店柴田店 扇町店 幸楽苑 大街道店 矢本店 蛇田店 古川店 山形県 秋田県 幸楽苑 幸楽苑 米沢店 北町店 天童店 白山店 大野目店 西バイパス店 栃木県 茨城県 幸楽苑 群馬県 幸楽苑 高崎店前橋石倉店 連取店 群馬町店 川原店 上泉店 成島店 大泉店 新町店 幸楽苑 沼南町店東寺山店 木更津店八千代村上店 新習志野店成田店 習志野台店千葉北インター店 茂原店白井店 若松店中山店 若柴店幕張インター店 市原五所店千葉中央店 成田空港通店 幸楽苑 西那須野店鹿沼店 黒磯店鶴田店 御幸ヶ原店小山駅南店 平松店栃木店 真岡店泉が丘店 上戸祭店足利店 小山城東店 壬生店 埼玉県 幸楽苑 深谷店桶川店 豊町店杉戸店 岩槻インター店 川越松郷店三郷店 所沢インター店 熊谷新島店鷲宮店 蓮田店幸手店 新狭山店日進町店 上尾店北本店 越谷神明店 吹上店 三橋店 鶴ヶ島店 越谷大間野店 武里店 東松山店 八潮中央店 土崎店 旭北錦店 千葉県 福島県 会津っぽ 郷野目店門田店 二本松店錦店 相馬店内郷店 坂下店福島西口店 保原店谷川瀬店 大熊店富久山店 新桜通店 神谷店 東京都 幸楽苑 町田木曽店 東久留米店 八王子楢原店 道玄坂店 赤坂店 平河町店 神田神保町店 神奈川県 幸楽苑 相模原店 厚木田村店 城山店 横浜荏田店 大和福田店 福島県 伝八 新桜通り店 矢野目店 千石店 太平寺店 安積店 埼玉県 伝八 豊町店 千葉県 伝八 若柴店 新潟県 幸楽苑 小針店 中野山店 近江店 新大前店 新発田店 会津っぽ 静岡県 幸楽苑 三島南町店 学園南店 石岡店 守谷店 古河店 真鍋店 元吉田店 牛久店 結城店 つくば中央店 日立多賀店 水戸住吉店 ひたちなか店

(17)

23店 14店 5店

新潟

●直営店舗 ●フランチャイズ ●伝八店舗 福 島 県 42店 14店 ●直営店舗 栃 木 県 14店 12店 ●直営店舗 茨 城 県 12店 5店 ●直営店舗 神 奈 川 県 5店 9店 ●直営店舗 群 馬 県 9店 5店 ●直営店舗 新 潟 県 5店 2店 ●直営店舗 秋 田 県 2店 7店 ●直営店舗 東 京 都 7店 21店 ●直営店舗 宮 城 県 21店 17店 1店 ●直営店舗 ●伝八店舗 千 葉 県 18店 24店 1店 ●直営店舗 ●伝八店舗 埼 玉 県 25店

店 舗 数 

167

’99/3 ’00/3 ’01/3 ’02/3 ’03/6 (店) 当社グループ店舗数の推移 (2003年6月20日現在) ●直営店舗 ●フランチャイズ ●伝八店舗 146店 14店 7店 180 150 120 90 60 30 0 本部・工場(福島県郡山市) 6店 ●直営店舗 山 形 県 6店

(18)

株 式 の 状 況

KOURAKUEN ■会社が発行する株式の総数 40,000,000株 ■発行済株式総数 11,464,570株 (注)1.2002年8月28日付で一般募集による新株800,000株を発行いたしました。 2. 旧商法第280条ノ19による新株引受権方式ならびに商法第280条ノ20、商法第 280条ノ21による新株予約権のストックオプション制度の権利行使により332,095 株を発行いたしました。 3.2003年1月21日開催の取締役会決議に基づき、2003年3月31日最終の株主名簿 及び実質株主名簿に記載された株主に対して、その所有株式1株につき1.3株の割 合で2003年5月20日付をもって株式分割(無償交付)を行いました。これにより発行 済株式の総数は、3,439,371株増加いたしました。 ■株主数 4,262名 (注)株価につきましては、株式分割による株価を遡及修正しております。 ■■1,000,000株以上 34.3% ■■ 100,000株以上 18.6% ■■ 50,000株以上 9.1% ■■ 10,000株以上 10.0% ■■ 5,000株以上 4.3% ■■ 500株以上 20.7% ■■ 500株未満 3.0% ■大株主 (2003年3月31日現在) 株主名 新井田 傳 有限会社エヌティ商事 株式会社大東銀行 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 幸楽苑従業員持株会 株式会社東邦銀行 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 日東製粉株式会社 新井田 武男 岡田 甲子男 ■株価の推移 ■■金融機関 19.1% ■■証券会社 0.1% ■■その他法人 15.8% ■■外国法人等 2.8% ■■個人その他 62.2% ●所有者別株式分布状況 ●所有株式数別株式分布状況 当社への出資状況 当社の大株主への出資状況 持株数株 議決権比率 持株数株 議決権比率 2,909,998 1,027,770 558,785 306,500 249,844 247,200 247,000 189,100 130,000 100,100 25.4% 8.9% 4.8% 2.6% 2.1% 2.1% 2.1% 1.6% 1.1% 0.8% − − 340,200 − − 39,000 − − − − − − 0.3% − − 0.0% − − − − (注)当期より持株比率を議決権比率に変更して記載しております。 〈1997年9月(店頭公開時)に1,000株購入された方は〉 株式分割(無償交付) 株式数(株) 株価(円) 資産価値(千円)

6年間で資産価値が5.5倍になりました。

(2003年5月30日現在) 1対1.1 1,000株 820円 820千円 1対1.3 1対1.5 1対1.3 1,100株 1,430株 2,145株 1,644円 3月 3月 3月 1997 9月 11月19981月 3月 5月7月 9月 11月19991月 5月 7月 9月 11月20001月 5月 7月 9月 11月20011月 5月 7月 9月 11月20021月3月 5月 7月 9月 11月20031月3月 5月 1,800 1,350 900 450 100 50 0 (円) (万株) 100 50 0 4,583千円 2,788株

(19)

■商    号 株式会社 幸楽苑 ■設    立 1970年11月11日 ■主要な事業の内容 当社は、直営店及びFC店による郊外型 ラーメンチェーンであり、福島、宮城、山形、 秋田、新潟、栃木、茨城、群馬、埼玉、 千葉、東京、神奈川の1都11県下に店舗 展開をいたしております。 ■店 舗 数 155店舗(直営店 141店舗、FC店 14店舗) ■資   本   金 16億6,092万円 ■本 店 所 在 地 福島県郡山市田村町金屋字川久保1番地1 ■従 業 員 数 527名(うち男性505名、女性22名) 上記従業員のほかに、臨時雇用者1,356名(1日7時間 45分換算による月平均人数)を雇用しております。 ■役    員 代表取締役社長 新井田   傳 代表取締役副社長 佐 藤   清(供給本部長) 代表取締役専務取締役 長谷川 利 弘(店舗運営本部長) 常 務 取 締 役 氏 家 直 幸(内部監査室長) 取   締   役 武 田 典 久(総務部長) 監査役(常勤) 星   雄 彦 監   査   役 八 島 彬 乃 監   査   役 林   平 蔵 監   査   役 松 本 廣 文 監査役 八島彬乃氏、林 平蔵氏は、「株式会社の監査等に関 する商法の特例に関する法律」第18条第1項に定める社外監 査役であります。 株主総会 監査役会 内部監査室 品質管理室 取締役会 社  長 店舗運営本部 供給本部 店      舗 第 一 店 舗 運 営 部 第 二 店 舗 運 営 部 第 三 店 舗 運 営 部 新 規 事 業 部 総     務     部 能 力 開 発 部 経     理     部 開     発     部 商     品     部 商 品 開 発 室 物     流     部 製     造     部 経営企画室 社 長 室 ■組 織 図

関連会社の概要

■商    号 株式会社 デン・ホケン ■設    立 2002年2月19日 ■主要な事業の内容 損害保険代理店業務等 ■資   本   金 3,000万円(当社100%全額出資) ■商    号 株式会社 幸楽苑アソシエイト東京 ■設    立 2002年5月20日 ■主要な事業の内容 フランチャイズチェーン店の加盟店募集及び 加盟店の経営指導 ■資   本   金 5,000万円(当社100%全額出資) ■商    号 株式会社 バリューライン ■設    立 2003年1月28日 ■主要な事業の内容 店舗内装の設計管理及び施工 ■資   本   金 5,000万円(当社100%全額出資) ■商    号 株式会社 スクリーン ■設    立 2003年1月28日 (2003年6月20日現在) (2003年6月20日現在) (2003年3月31日現在)

会 社 の 概 要

■商    号 株式会社 とんからりん ■設    立 1999年4月2日 ■主要な事業の内容 郊外型和食チェーンの経営 ■店   舗   数 6店舗(直営店 6店舗) ■資   本   金 3億2,000万円(当社100%全額出資) (注)株式会社とんからりんは2003年4月4日付で株式会 社伝八に商号変更いたしました。

(20)

株式会社

幸楽苑

〒963-0725 福島県郡山市田村町金屋字川久保1番地1 TEL(024)943-3351 FAX(024)943-3726 ホームページアドレス http://www.kourakuen.co.jp/

株 主 メ モ

■決  算  期 3月31日 ■定 時 株 主 総 会 6月 ■配当金受領株主 利益配当金 3月31日 確  定  日 中間配当金 実施する場合には9月30日 ■名義書換代理人 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号 東京証券代行株式会社 ■同事務取扱場所 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号 東京証券代行株式会社本店 ■同 取 次 所 東京証券代行株式会社営業所及び各取次所 ■新券交付手数料 50円に印紙税相当額を加算した金額 ■1単元の株式の数 100株 ■単元未満株式買取 上記名義書換代理人の事務取扱場所及び取次所 なお、株券の保管振替制度ご利用の場合は、お取引のある 証券会社にお申し出ください。 ■公 告 掲 載 新 聞 日本経済新聞 ただし、商法特例法第16条第3項に定める貸借対照表及 び損益計算書に係る情報は、当社ホームページ(URL http://www.kourakuen.co.jp/)において提供いたします。 ■上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部

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