インイヤーヘッドホン TE-05 高剛性、高精度のアルミ削り出しボディを採用 し、力強い低音、広帯域再生、自然な音のつな がりを実現するダイナミック型ドライバーを搭 載した高音質インイヤーヘッドホンです。
ODM・OEM製品
フォステクス製品
新製品ニュース
株主メモ
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 株 主 総 会 6月 基 準 日 定時株主総会 3月31日 期 末 配 当 金 3月31日 中 間 配 当 金 9月30日 単 元 株 式 数 100株 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部東京都中央区八重洲1丁目2番1号 公 告 掲 載 新 聞 東京都において発行する日本経済新聞 株式事務に関するお問い合わせ先 証券会社に口座をお持ちの場合 お取引の証券会社等になります。 特別口座の場合 ※単元未満株式の買取以外の 株式売買は出来ません。 みずほ信託銀行証券代行部 〒168-8507東京都杉並区和泉2-8-4 TEL 0120-288-324(フリーダイヤル) 未払配当金のお支払 みずほ信託銀行およびみずほ銀行の全国本支店株式の状況
大株主の状況
持株比率は自己株式(177,093株)を控除して計算しております。 株主名 持株数(千株) 持株比率(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,323 5.6 株式会社みずほ銀行 1,016 4.3 株式会社三菱東京UFJ銀行 945 4.0 ゴールドマンサックスインターナショナル 748 3.2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 741 3.1 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井住友 信託銀行再信託分・TDK株式会社退職給付信託口) 587 2.5 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) 482 2.0 昭和飛行機工業株式会社 446 1.9 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 420 1.8 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口6) 418 1.7発行可能株式総数
80,000,000
株発行済株式の総数
23,506,015
株株主数
9,759
名自己株式
177,093
株 証券会社他3.5
% 国内法人等5.6
% 外国法人等25.0
% 金融機関35.5
% 自己株式0.7
% 個人その他29.7
% 所有者別 分布状況BUSINESSREPORT
第
80
期
ビジネスレポート
2013年4月1日
▲2014年3月31日
フォスター電機株式会社
証券コード:6794 車載用スピーカユニット PC・スマートフォン用小型スピーカユニット ヘッドホン テレビ用スピーカシステム、ユニット 真空管ポータブルアンプ HP-V1 パーソナル・スピーカ・システムPM0.1 代表取締役社長吉澤博三
取締役会長東 泰雄
常務取締役岸 和宏
取締役呂 三鉄
取締役長澤輝重
取締役白川英俊
取締役松本 香
常勤監査役井野拓磨
監査役中本 攻
監査役白須治雄
上席執行役員髙橋洋一
上席執行役員山口卓郎
上席執行役員村山文雄
執行役員古濵正俊
執行役員田中達人
執行役員陳 卿勝
執行役員呉 仁龍
※松本香氏は社外取締役です。 ※井野拓磨氏と中本攻氏は社外監査役です。グループ会社
フォスター電機株式会社 フォステクスカンパニー フォスターマイクロアコースティックカンパニー 豊達電機台湾股份有限公司 フォスターエレクトリック(シンガポール)Pte.Ltd. ミュンヘンオフィス フォスターエレクトリック(ユー.エス.エー.),Inc. デトロイトオフィス サンノゼオフィス エルパソオフィス ボストンオフィス ESTecコーポレーション販売/開発拠点
12
拠点 商号 フォスター電機株式会社 英文商号 FosterElectricCompany,Limited 創業 1949年6月20日 資本金 3,770,360,135円 東京証券取引所市場第一部上場 本社 〒196-8550東京都昭島市つつじが丘一丁目1番109号 電話 042–546–2311(代表) FAX 042–546–2317 従業員 439名(グループ総人員 61,222名) (中国・番禺の製造委託先の従業員数を含む) ウェブサイト http://www.foster.co.jp/会社概要
(2014年3月31日現在)役 員
(2014年6月25日現在) フォスター電子株式会社 フォスター運輸株式会社 フォスターエレクトリックCo.,(ホンコン)Ltd. 上海オフィス 広州豊達電機有限公司 フォスターエレクトリック(ヨーロッパ)GmbH スウェーデンオフィス ロサンゼルスオフィス フォスターエレクトリックアイピーオー (タイランド)Ltd. ペナンオフィス販売拠点
10
拠点 豊達電機(常州)有限公司 広州市番禺区旧水坑豊達電機廠 豊達電機(南寧)有限公司 フォスターエレクトリック(ベトナム)Co.,Ltd. フォスターエレクトリック(ダナン)Co.,Ltd. ピー.ティー.フォスターエレクトリックインドネシア フォスターエレクトリック(バクニン)Co.,Ltd. 豊達音響(河源)有限公司 豊達電機(崇左)有限公司 豊達電機(高州)有限公司 ミャンマーフォスターエレクトリックCo.,Ltd. フォスターエレクトリック(クアンガイ)Co.,Ltd.製造拠点
12
拠点2014年1月、警報音用ブザー・サウンダ、接近通報音用スピー
カ等の製品ラインアップを拡充するため、スター精密株式会社よ
り小型音響部品事業を譲り受けました。
2014年4月1日より、当社のウェブ
サイトをリニューアルいたしました。
http://www.foster.co.jp/
小型音響部品事業の譲受完了
1
TOPICS当社ウェブサイトを
リニューアル
2
TOPICS警告・報知音、方向指示音用スピーカ
警告・報知音用ブザー
音声ガイダンス、
警告・報知音用
表面実装スピーカ
警告音用ブザー
ダッシュボード部 ダッシュボード部 ドア部 ダッシュボード部及びETC機器用http://www.fostex.jp/
製品紹介
会社情報
株式情報
(2014年3月31日現在)トピックス
社 是
誠 実
ビジョン未来社会に音で貢献する
ミッション音 に 関 わる製 品 やソリューションを通して、
世界中により快適な生活やコミュニケーション
の喜びを提供し社会から期待される企業になる
経営環境と業績について
当期における世界経済は、先進国を中心に緩やかな回
復が見られました。米国経済は金融緩和の縮小等による
先行き不透明感があるものの、住宅市場や個人消費が堅
調に推移いたしました。欧州経済は政府債務問題を依然
抱えつつも、企業の景況感の改善を背景に、全体的に景気
に持ち直しの兆しが見え始めました。一方、中国等の新興
国では、地域によるばらつきは見られるものの、経済の成
長ペースが鈍化いたしました。わが国経済は、各種政策の
下支え効果や、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要等
により景気の回復傾向が続きました。
当社グループの属する電子部品及び電子機器業界にお
きましては、携帯電話やタブレット端末向け部品、電装化
が進む自動車向け部品の市場は拡大いたしました。特に
携帯電話市場ではスマートフォンへの移行が加速し、電子
部品の需要を牽引いたしました。しかしながら低価格モデ
ルが普及し採算性に対する取組みが課題となってきまし
た。薄型テレビやパソコン関連市場は引き続き苦戦を強い
られました。
このような経営環境のもと、当社グループは、市場変化
に応えた受注確保と、業務効率や生産性の向上及び資材
費削減等の原価低減活動に取り組みました。
その結果、当期の連結売上高は、円安効果等により過
去最高を記録し、利益面につきましても、増益となりまし
た。
当期末の配当につきましては、業績に対応した株主還
元ならびに株主のみなさまのご支援にお応えするため、1
株当たり20円とさせていただきました。従いまして当期の
通期の1株当たり配当は40円となりました。
今後の見通しについて
次期につきましては、先進国では緩やかな回復基調が
続くものと予想される半面、新興国では、米国の金融緩
和策縮小に伴う通貨の下落、株安、中国のシャドーバン
キング問題、地政学的リスクの顕在化等の不確実性があ
り、世界経済は引き続き予断を許さない状況が続くもの
と思われます。
当社グループが属する電子部品業界は、スマートフォ
ンやタブレット端末向け部品、車載向け部品がグローバ
ル需要を牽引していくものと期待されていますが、先進
国での普及が一巡し、新興国でのスマートフォンの普及
本格化に伴い低価格化が進むと見られています。また薄
型テレビ向け部品等は、コモディティ化による厳しい状況
が続くものと予想されます。
上記のような情勢下ではありますが、当社グループ
は、次期以降の事業展開と成長を視野に入れた施策を実
行してまいります。
その上で、第81期(2014年度)年度方針を「2020年
に向けてのグローバル業務基盤及び利益体制の構築」と
し、特に業務品質の向上に注力してまいります。
当社グループは引き続き、中期経営計画に基づいて、
目標達成のため諸施策を実行して企業価値を高めるとと
もに、CSRを念頭においた企業活動を展開し、社会に愛
される企業になることを目指して努力してまいる所存で
ございます。
株主のみなさまには、今後とも変わらぬご支援を賜り
ますようお願い申しあげます。
2014年6月
連結貸借対照表(要約)
第80期末 (2014年3月31日現在) (2013年3月31日現在)第79期末 〈資産の部〉 流動資産 67,713 62,460 固定資産 30,316 32,019 資産合計 98,030 94,480 〈負債の部〉 流動負債 34,865 40,639 固定負債 14,560 11,216 負債合計 49,425 51,855 〈純資産の部〉 株主資本 45,426 43,921 その他の包括利益累計額 △58 △3,728 少数株主持分 3,236 2,430 純資産合計 48,604 42,624 負債純資産合計 98,030 94,480 (百万円) (百万円) (百万円)連結損益計算書(要約)
第80期 (2013年4月1日から 2014年3月31日まで) 第79期 (2012年4月1日から 2013年3月31日まで) 売上高 167,640 143,542 営業利益 6,021 5,515 経常利益 6,327 5,316 税金等調整前当期純利益 4,515 5,143 当期純利益 2,321 3,333連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
第80期 (2013年4月1日から 2014年3月31日まで) 第79期 (2012年4月1日から 2013年3月31日まで) 営業活動によるキャッシュ・フロー 9,469 1,577 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,249 △11,947 財務活動によるキャッシュ・フロー △5,388 9,257 現金及び現金同等物に係る 換算差額 644 869 現金及び現金同等物の 増減額(減少:△) 476 △243 現金及び現金同等物の 期首残高 5,359 5,603 現金及び現金同等物の 期末残高 5,836 5,359 百万円未満は切り捨てて表示しております。 百万円未満は切り捨てて表示しております。 百万円未満は切り捨てて表示しております。 百万円未満は切り捨てて表示しております。株主のみなさまにおかれましては、平素は格別の
ご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
当社第80期が終了いたしましたので、ここに当
期の事業の概況ならびに業績につきまして、ご報
告申しあげます。
音響部品・製品事業
前期比6.5%減 オーディオ用ヘッドホン等の出荷は、アフ ターマーケット向けを中心に好調に推移いたし ましたが、オーディオ用スピーカ・スピーカシス テムは市場が低迷している影響を受けました。 また薄型テレビ用スピーカ・スピーカシステム は、数量、価格ともに厳しい状況が続きました。14.8
% (売上構成比)売上高
24,801
百万円1.6
% (売上構成比)その他事業
前期比27.5%増 「フォステクス」ブランドの製品等のその他売 上高は、平成26年(2014年)1月にスター精密 株式会社より譲り受けた小型音響部品事業の 売上高を計上したことから大幅に伸びました。売上高
2,618
百万円30.3
% (売上構成比) 前期比37.7%増 自動車生産及び販売台数は、北米市場がグ ローバル需要を牽引し、国内も消費税率引き 上げ前の駆け込み需要も含め好調に推移した ことから、車載用スピーカ・スピーカシステムの 生産、出荷は増加いたしました。売上高
50,798
百万円自動車用部品・製品事業
53.3
% (売上構成比) 前期比14.6%増 携帯電話市場でスマートフォンに移行する 動きが加速したことを背景に、携帯電話用ヘッ ドセットの売上高は増加いたしました。売上高
89,422
百万円情報、通信機器用部品・製品事業
代表取締役社長
当期の連結売上高は、円安効果等により167,640百万円
(前期比16.8%増)となりました。利益面につきましては、円
安効果や車載用スピーカの出荷が好調に推移したこと等か
ら、連結営業利益は6,021百万円(前期比9.2%増)、連結経
常利益は6,327百万円(前期比19.0%増)となりました。連
結当期純利益は、生産能力の見直しによる余剰資産(固定
資産)の処分に伴い特別損失を計上したことから、2,321百
万円(前期比30.4%減)となりました。
営業の状況(連結)
業績・資産の推移(連結)
第79期 第76期 第77期 第78期 88,417 101,379 41,35146,972 第80期 52,070 119,601 143,542 58,637 167,640 (百万円)売 上 高
第2四半期(中間期) 通期 81,032 第79期 第76期 第77期 第78期 9,151 7,599 4,584 3,985 第80期 609 2,059 5,316 1,575 6,327 (百万円)経 常 利 益
第2四半期(中間期) 通期 4,065 第79期 第76期 第77期 第78期 5,736 4,646 2,525 2,307 第80期 △163 1,123 3,333 500 2,767 2,321 (百万円)当 期 純 利 益
第2四半期(中間期) 通期 第79期 第76期 第77期 第78期 51,532 65,480 33,456 34,912 第80期 34,973 70,050 94,480 42,624 98,030 48,604 (百万円)純 資 産 と 総 資 産
純資産 総資産株主のみなさまへ
セグメント情報
財務ハイライト
業績ハイライト
社 是
誠 実
ビジョン未来社会に音で貢献する
ミッション音 に 関 わる製 品 やソリューションを通して、
世界中により快適な生活やコミュニケーション
の喜びを提供し社会から期待される企業になる
経営環境と業績について
当期における世界経済は、先進国を中心に緩やかな回
復が見られました。米国経済は金融緩和の縮小等による
先行き不透明感があるものの、住宅市場や個人消費が堅
調に推移いたしました。欧州経済は政府債務問題を依然
抱えつつも、企業の景況感の改善を背景に、全体的に景気
に持ち直しの兆しが見え始めました。一方、中国等の新興
国では、地域によるばらつきは見られるものの、経済の成
長ペースが鈍化いたしました。わが国経済は、各種政策の
下支え効果や、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要等
により景気の回復傾向が続きました。
当社グループの属する電子部品及び電子機器業界にお
きましては、携帯電話やタブレット端末向け部品、電装化
が進む自動車向け部品の市場は拡大いたしました。特に
携帯電話市場ではスマートフォンへの移行が加速し、電子
部品の需要を牽引いたしました。しかしながら低価格モデ
ルが普及し採算性に対する取組みが課題となってきまし
た。薄型テレビやパソコン関連市場は引き続き苦戦を強い
られました。
このような経営環境のもと、当社グループは、市場変化
に応えた受注確保と、業務効率や生産性の向上及び資材
費削減等の原価低減活動に取り組みました。
その結果、当期の連結売上高は、円安効果等により過
去最高を記録し、利益面につきましても、増益となりまし
た。
当期末の配当につきましては、業績に対応した株主還
元ならびに株主のみなさまのご支援にお応えするため、1
株当たり20円とさせていただきました。従いまして当期の
通期の1株当たり配当は40円となりました。
今後の見通しについて
次期につきましては、先進国では緩やかな回復基調が
続くものと予想される半面、新興国では、米国の金融緩
和策縮小に伴う通貨の下落、株安、中国のシャドーバン
キング問題、地政学的リスクの顕在化等の不確実性があ
り、世界経済は引き続き予断を許さない状況が続くもの
と思われます。
当社グループが属する電子部品業界は、スマートフォ
ンやタブレット端末向け部品、車載向け部品がグローバ
ル需要を牽引していくものと期待されていますが、先進
国での普及が一巡し、新興国でのスマートフォンの普及
本格化に伴い低価格化が進むと見られています。また薄
型テレビ向け部品等は、コモディティ化による厳しい状況
が続くものと予想されます。
上記のような情勢下ではありますが、当社グループ
は、次期以降の事業展開と成長を視野に入れた施策を実
行してまいります。
その上で、第81期(2014年度)年度方針を「2020年
に向けてのグローバル業務基盤及び利益体制の構築」と
し、特に業務品質の向上に注力してまいります。
当社グループは引き続き、中期経営計画に基づいて、
目標達成のため諸施策を実行して企業価値を高めるとと
もに、CSRを念頭においた企業活動を展開し、社会に愛
される企業になることを目指して努力してまいる所存で
ございます。
株主のみなさまには、今後とも変わらぬご支援を賜り
ますようお願い申しあげます。
2014年6月
連結貸借対照表(要約)
第80期末 (2014年3月31日現在) (2013年3月31日現在)第79期末 〈資産の部〉 流動資産 67,713 62,460 固定資産 30,316 32,019 資産合計 98,030 94,480 〈負債の部〉 流動負債 34,865 40,639 固定負債 14,560 11,216 負債合計 49,425 51,855 〈純資産の部〉 株主資本 45,426 43,921 その他の包括利益累計額 △58 △3,728 少数株主持分 3,236 2,430 純資産合計 48,604 42,624 負債純資産合計 98,030 94,480 (百万円) (百万円) (百万円)連結損益計算書(要約)
第80期 (2013年4月1日から 2014年3月31日まで) 第79期 (2012年4月1日から 2013年3月31日まで) 売上高 167,640 143,542 営業利益 6,021 5,515 経常利益 6,327 5,316 税金等調整前当期純利益 4,515 5,143 当期純利益 2,321 3,333連結キャッシュ・フロー計算書(要約)
第80期 (2013年4月1日から 2014年3月31日まで) 第79期 (2012年4月1日から 2013年3月31日まで) 営業活動によるキャッシュ・フロー 9,469 1,577 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,249 △11,947 財務活動によるキャッシュ・フロー △5,388 9,257 現金及び現金同等物に係る 換算差額 644 869 現金及び現金同等物の 増減額(減少:△) 476 △243 現金及び現金同等物の 期首残高 5,359 5,603 現金及び現金同等物の 期末残高 5,836 5,359 百万円未満は切り捨てて表示しております。 百万円未満は切り捨てて表示しております。 百万円未満は切り捨てて表示しております。 百万円未満は切り捨てて表示しております。株主のみなさまにおかれましては、平素は格別の
ご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。
当社第80期が終了いたしましたので、ここに当
期の事業の概況ならびに業績につきまして、ご報
告申しあげます。
音響部品・製品事業
前期比6.5%減 オーディオ用ヘッドホン等の出荷は、アフ ターマーケット向けを中心に好調に推移いたし ましたが、オーディオ用スピーカ・スピーカシス テムは市場が低迷している影響を受けました。 また薄型テレビ用スピーカ・スピーカシステム は、数量、価格ともに厳しい状況が続きました。14.8
% (売上構成比)売上高
24,801
百万円1.6
% (売上構成比)その他事業
前期比27.5%増 「フォステクス」ブランドの製品等のその他売 上高は、平成26年(2014年)1月にスター精密 株式会社より譲り受けた小型音響部品事業の 売上高を計上したことから大幅に伸びました。売上高
2,618
百万円30.3
% (売上構成比) 前期比37.7%増 自動車生産及び販売台数は、北米市場がグ ローバル需要を牽引し、国内も消費税率引き 上げ前の駆け込み需要も含め好調に推移した ことから、車載用スピーカ・スピーカシステムの 生産、出荷は増加いたしました。売上高
50,798
百万円自動車用部品・製品事業
53.3
% (売上構成比) 前期比14.6%増 携帯電話市場でスマートフォンに移行する 動きが加速したことを背景に、携帯電話用ヘッ ドセットの売上高は増加いたしました。売上高
89,422
百万円情報、通信機器用部品・製品事業
代表取締役社長
当期の連結売上高は、円安効果等により167,640百万円
(前期比16.8%増)となりました。利益面につきましては、円
安効果や車載用スピーカの出荷が好調に推移したこと等か
ら、連結営業利益は6,021百万円(前期比9.2%増)、連結経
常利益は6,327百万円(前期比19.0%増)となりました。連
結当期純利益は、生産能力の見直しによる余剰資産(固定
資産)の処分に伴い特別損失を計上したことから、2,321百
万円(前期比30.4%減)となりました。
営業の状況(連結)
業績・資産の推移(連結)
第79期 第76期 第77期 第78期 88,417 101,379 41,35146,972 第80期 52,070 119,601 143,542 58,637 167,640 (百万円)売 上 高
第2四半期(中間期) 通期 81,032 第79期 第76期 第77期 第78期 9,151 7,599 4,584 3,985 第80期 609 2,059 5,316 1,575 6,327 (百万円)経 常 利 益
第2四半期(中間期) 通期 4,065 第79期 第76期 第77期 第78期 5,736 4,646 2,525 2,307 第80期 △163 1,123 3,333 500 2,767 2,321 (百万円)当 期 純 利 益
第2四半期(中間期) 通期 第79期 第76期 第77期 第78期 51,532 65,480 33,456 34,912 第80期 34,973 70,050 94,480 42,624 98,030 48,604 (百万円)純 資 産 と 総 資 産
純資産 総資産株主のみなさまへ
セグメント情報
財務ハイライト
業績ハイライト
インイヤーヘッドホン TE-05 高剛性、高精度のアルミ削り出しボディを採用 し、力強い低音、広帯域再生、自然な音のつな がりを実現するダイナミック型ドライバーを搭 載した高音質インイヤーヘッドホンです。
ODM・OEM製品
フォステクス製品
新製品ニュース
株主メモ
事 業 年 度 毎年4月1日から翌年3月31日まで 株 主 総 会 6月 基 準 日 定時株主総会 3月31日 期 末 配 当 金 3月31日 中 間 配 当 金 9月30日 単 元 株 式 数 100株 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所 みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部東京都中央区八重洲1丁目2番1号 公 告 掲 載 新 聞 東京都において発行する日本経済新聞 株式事務に関するお問い合わせ先 証券会社に口座をお持ちの場合 お取引の証券会社等になります。 特別口座の場合 ※単元未満株式の買取以外の 株式売買は出来ません。 みずほ信託銀行証券代行部 〒168-8507東京都杉並区和泉2-8-4 TEL 0120-288-324(フリーダイヤル) 未払配当金のお支払 みずほ信託銀行およびみずほ銀行の全国本支店株式の状況
大株主の状況
持株比率は自己株式(177,093株)を控除して計算しております。 株主名 持株数(千株) 持株比率(%) 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 1,323 5.6 株式会社みずほ銀行 1,016 4.3 株式会社三菱東京UFJ銀行 945 4.0 ゴールドマンサックスインターナショナル 748 3.2 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 741 3.1 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(三井住友 信託銀行再信託分・TDK株式会社退職給付信託口) 587 2.5 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口1) 482 2.0 昭和飛行機工業株式会社 446 1.9 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口5) 420 1.8 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口6) 418 1.7発行可能株式総数
80,000,000
株発行済株式の総数
23,506,015
株株主数
9,759
名自己株式
177,093
株 証券会社他3.5
% 国内法人等5.6
% 外国法人等25.0
% 金融機関35.5
% 自己株式0.7
% 個人その他29.7
% 所有者別 分布状況BUSINESSREPORT
第
80
期
ビジネスレポート
2013年4月1日
▲2014年3月31日
フォスター電機株式会社
証券コード:6794 車載用スピーカユニット PC・スマートフォン用小型スピーカユニット ヘッドホン テレビ用スピーカシステム、ユニット 真空管ポータブルアンプ HP-V1 パーソナル・スピーカ・システムPM0.1 代表取締役社長吉澤博三
取締役会長東 泰雄
常務取締役岸 和宏
取締役呂 三鉄
取締役長澤輝重
取締役白川英俊
取締役松本 香
常勤監査役井野拓磨
監査役中本 攻
監査役白須治雄
上席執行役員髙橋洋一
上席執行役員山口卓郎
上席執行役員村山文雄
執行役員古濵正俊
執行役員田中達人
執行役員陳 卿勝
執行役員呉 仁龍
※松本香氏は社外取締役です。 ※井野拓磨氏と中本攻氏は社外監査役です。グループ会社
フォスター電機株式会社 フォステクスカンパニー フォスターマイクロアコースティックカンパニー 豊達電機台湾股份有限公司 フォスターエレクトリック(シンガポール)Pte.Ltd. ミュンヘンオフィス フォスターエレクトリック(ユー.エス.エー.),Inc. デトロイトオフィス サンノゼオフィス エルパソオフィス ボストンオフィス ESTecコーポレーション販売/開発拠点
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拠点 商号 フォスター電機株式会社 英文商号 FosterElectricCompany,Limited 創業 1949年6月20日 資本金 3,770,360,135円 東京証券取引所市場第一部上場 本社 〒196-8550東京都昭島市つつじが丘一丁目1番109号 電話 042–546–2311(代表) FAX 042–546–2317 従業員 439名(グループ総人員 61,222名) (中国・番禺の製造委託先の従業員数を含む) ウェブサイト http://www.foster.co.jp/会社概要
(2014年3月31日現在)役 員
(2014年6月25日現在) フォスター電子株式会社 フォスター運輸株式会社 フォスターエレクトリックCo.,(ホンコン)Ltd. 上海オフィス 広州豊達電機有限公司 フォスターエレクトリック(ヨーロッパ)GmbH スウェーデンオフィス ロサンゼルスオフィス フォスターエレクトリックアイピーオー (タイランド)Ltd. ペナンオフィス販売拠点
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拠点 豊達電機(常州)有限公司 広州市番禺区旧水坑豊達電機廠 豊達電機(南寧)有限公司 フォスターエレクトリック(ベトナム)Co.,Ltd. フォスターエレクトリック(ダナン)Co.,Ltd. ピー.ティー.フォスターエレクトリックインドネシア フォスターエレクトリック(バクニン)Co.,Ltd. 豊達音響(河源)有限公司 豊達電機(崇左)有限公司 豊達電機(高州)有限公司 ミャンマーフォスターエレクトリックCo.,Ltd. フォスターエレクトリック(クアンガイ)Co.,Ltd.製造拠点
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拠点2014年1月、警報音用ブザー・サウンダ、接近通報音用スピー
カ等の製品ラインアップを拡充するため、スター精密株式会社よ
り小型音響部品事業を譲り受けました。
2014年4月1日より、当社のウェブ
サイトをリニューアルいたしました。
http://www.foster.co.jp/
小型音響部品事業の譲受完了
1
TOPICS当社ウェブサイトを
リニューアル
2
TOPICS警告・報知音、方向指示音用スピーカ
警告・報知音用ブザー
音声ガイダンス、
警告・報知音用
表面実装スピーカ
警告音用ブザー
ダッシュボード部 ダッシュボード部 ドア部 ダッシュボード部及びETC機器用http://www.fostex.jp/
製品紹介
会社情報
株式情報
(2014年3月31日現在)トピックス
インイヤーヘッドホン TE-05 高剛性、高精度のアルミ削り出しボディを採用 し、力強い低音、広帯域再生、自然な音のつな がりを実現するダイナミック型ドライバーを搭 載した高音質インイヤーヘッドホンです。