Windows Vista/7 版
CECSIGN
認証サービス
[パソコン環境]
設定マニュアル Ver.1.2
Windows Vista/7 版
!! 注 意 !!
本マニュアルは、CECSIGN をご利用するための
端末設定方法のみ案内しております。
CECSIGN の 新 規 ・ 更 新 申 請 を 伴 う 場 合 は 、
【CECSIGN 認証サービス[パソコン環境]・[電子証
明書]設定マニュアル】をご参照願います。
パソコンの買い替え、増設のみ(電子証明書取得をおこ
なわない)のお客様は、本マニュアルにて環境設定をして
ください。
株式会社 コンストラクション・イーシー・ドットコム
パソコンへの環境設定... 1
1.Acrobat のインストール ... 3
■インストールの前に ... 4
2.SecurePod 電子署名プラグインのインストール ... 5
3. eToken 実行環境のインストール ... 9
3.1 eToken 実行環境のインストール ... 9
3.2 eToken 実行環境インストールの確認... 12
4.認証局ルート証明書のインストール ... 16
5.Acrobat の環境設定 ... 22
5.1 Acrobat XI Pro/Standard をご使用の場合 ... 22
5.2 Acrobat X Pro/Standard をご使用の場合 ... 26
6.インストールした環境の確認 ... 29
7.署名の確認 ... 33
1
Windows Vista/7 版パソコンへの環境設定
eToken と Acrobat を使用しての電子署名とその検証を行なう為の環境設定手順
です。
アプリケーション/デバイス名 内容 eToken(本体) 認証デバイスです。生成された鍵、証明書が保管されます。SafeNet Authentication Client eToken を使用するために必要な実行環境です。
Adobe AcrobatXI (Pro/ Standard) Adobe AcrobatX (Pro/ Standard) ※Adobe Reader ではありません PDF ファイルの作成や電子署名、その検証、ファイルの閲覧等を行ないます。 SecurePod 電子署名プラグイン Acrobat で電子署名を行うためのプラグインです。 CA 電子証明書のインストール (認証局ルート証明書) CECSIGN 認証局を信頼した証明機関として登録します。 OS ブラウザ eToken 実行環境 SecurePod 電子署名 プラグイン SAC8.3 (32bit 版) SAC8.3 (64bit 版) AcrobatX AcrobatXI (※1) Windows Vista SP2 (32bit 版) Internet Explorer 7 ○ - ○ - Internet Explorer 8 ○ - ○ - Internet Explorer 9 ○ - ○ - Windows 7 SP1 (32bit 版) Internet Explorer 8 ○ - ○ ○ Internet Explorer 9 ○ - ○ ○ Internet Explorer 10 ○ - ○ ○ Internet Explorer 11 ○ - ○ ○ Windows 7 SP1 (64bit 版)
Internet Explorer 8 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 9 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 10 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 11 (32bit 版) - ○ ○ ○
※1 AcrobatXI は Windows Vista ではサポート対象外となりますのでご注意下さい。
※1 Windows 8.1 をご利用の場合は、【CECSIGN 認証サービス[パソコン環境]設定マニュアル Windows8.1 版】をご参照下さい。
設定するアプリケーション、使用するデバイス
eToken(電子証明書格納媒体)を利用するパソコンに IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の
USB トークンが挿入されていると、eToken が誤作動する可能性があります。
必ず、IC カードリーダ/ライタや eToken 以外の USB トークンは外し、本操作を実施して下さい。
使用するパソコンを変更した場合や複数台に設定する場合は、eToken 実行環境のインストー
ルが完了するまで eToken を USB に差し込まないで下さい。
3
Windows Vista/7 版
1.Acrobat のインストール
Acrobat をインストールします。“Acrobat”と“Adobe Reader”は異なります。必ず“Acrobat”をご購入のうえインス トールして下さい。Acrobat がインストールされていないまま、次ページ以降のプログラムをインストールすると、 電子署名が行なえません。必ず、Acrobat を先にインストールして下さい。
Acrobat Reader がインストールされている場合は、アンインストールして下さい。
CECSIGN 認証サービスでは、下記のいずれかに対応しています。
いずれかを必ずインストールして下さい。 ・AcrobatXI Standard / AcrobatXI Pro ・AcrobatX Standard / AcrobatX Pro
インストールの詳細については、Acrobat に付属のマニュアルを参照下さい。Acrobat のインストー ルについてのお問合せは、当社では承っておりません。アドビシステムズ社へご連絡下さい。
既に Acrobat をインストールされている場合は、この作業は必要ありません。
■インストールの前に
動作環境と CEC.COM のホームページからダウンロードするファイル一覧を確認して下さい。
ご用意するもの
・eToken
・PC 環境設定ツール(PCSetupModule.zip または PCSetupModule_x64.zip)
・マニュアル・手続きの資料など
ご確認下さい
OS ブラウザ eToken 実行環境 SecurePod 電子署名プラグイン SAC8.3 (32bit 版) SAC8.3 (64bit 版) AcrobatX AcrobatXI (※1) Windows Vista SP2 (32bit 版) Internet Explorer 7 ○ - ○ - Internet Explorer 8 ○ - ○ - Internet Explorer 9 ○ - ○ - Windows 7 SP1 (32bit 版) Internet Explorer 8 ○ - ○ ○ Internet Explorer 9 ○ - ○ ○ Internet Explorer10 ○ - ○ ○ Internet Explorer11 ○ - ○ ○ Windows 7 SP1 (64bit 版)Internet Explorer 8 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 9 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 10 (32bit 版) - ○ ○ ○ Internet Explorer 11 (32bit 版) - ○ ○ ○
※1
AcrobatXI は Windows Vista ではサポート対象外となりますのでご注意下さい。
CEC.COM のホームページからダウンロードするファイル一覧
ダウンロードするファイル 内容 PC 環境設定ツール(zip 版) ①・eToken インストーラ起動用バッチファイル ②・SecurePod 電子署名プラグイン起動用バッチファイル ③・[CECSIGN 専用]暗号プロバイダ更新ツール 起動用バッチファイル ④・署名テストの PDF ファイル ⑤・readme ⑥・DATA フォルダ(フォルダ内には下記が格納されています) ・CECSIGN_UpdateKeyTool_x32_v2.exe(32bit 用) ・CECSIGN_UpdateKeyTool_x64_v2.exe(64bit 用) ・SAC-x32-8.3.msi(32bit 用) ・SAC-x64-8.3.msi(64bit 用) ・SPod-PDFSigner550.msi マニュアル・手続きの資料など 操作マニュアルや手続きに関する資料動作環境
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Windows Vista/7 版2.SecurePod 電子署名プラグインのインストール
以降の手順を行なう前に必ず “Acrobat”をご購入のうえインストールを済ませて下さい。“Acrobat”と“Adobe Reader”は異なります。Acrobat がインストールされていないパソコンに SecurePod 電子署名プラグインはインスト ールできません。 お使いのパソコンに管理者権限(Administrator)でログインして下さい。 *ユーザ権限の確認につきましては、社内のシステム管理者の方にご確認下さい。 以降の手順を行なう前に必ず “Acrobat”をご購入のうえインストールを済ませて下さい。 “Acrobat”と“Adobe Reader”は異なります。 CECTRUST のダウンロードページから、“PC 環境設定ツール”をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、 お使いのパソコンのデスクトップに保存して下さい。①
「CECTRUST 信頼の館」から“PC 環境設定ツール”をデスクトップにダウンロードし解凍します。 32bit 版の場合 : 「PCSetupModule.zip」をダウンロードして下さい。 64bit 版の場合 : 「PCSetupModule_x64.zip」をダウンロードして下さい。<CECTRUST ダウンロードページ>
・
http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html
②
解凍した「CECTRUST 電子契約」フォルダをダブルクリックします。 フォルダにある「SPod-PDFSigner.bat」をダブルクリックしてインストール画面を開きます。 ※「SPod-PDFSigner.bat」をクリックする前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 ※お使いのパソコンの設定によって拡張子(ファイル名のあとの 3 文字 例:bat)が表示されていないこともありま す。
SecurePod 電子署名プラグイン
をインストールするためには、お
使いのパソコンに Acrobat がインストールされている必要があり
ます。
SecurePod 電子署名プラグイン
をインストールする前に、すべて
のプログラムを終了して下さい。
注意
解凍【64bit 用】
【32bit 用】
!
セキュリティ警告が表示された場合は、 [実行(R)]をクリックして下さい。③
そのままお待ち下さい。④
インストーラを起動すると下図の画面が開きます。 [次へ(N)]ボタンをクリックします。7
Windows Vista/7 版!
下図の画面が表示された場合は、すでにインストール済ですので作業は不要です。⑤
② 使用許諾契約の内容をご確認の上、[使用許諾契約の条項に同意します(A)]を選択します。 ②[次へ(N)]ボタンをクリックします。⑥
[インストール(I)]ボタンをクリックします。①
②
⑦
ユーザアカウント制御が表示されます。 [はい(Y)]ボタンをクリックします。⑧
インストールが開始します。⑨
[完了(F)]ボタンをクリックします。 以上でインストールは完了です。9
Windows Vista/7 版3. eToken 実行環境のインストール
3.1 eToken 実行環境のインストール
プログラムがインストールできる管理者権限(Administrator)でログインします。 この章の説明を実行する前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 CECTRUST のダウンロードページから、“PC 環境設定ツール”をダウンロードします。ダウンロードしたファイルは、 お使いのパソコンのデスクトップに保存して下さい。①
「CECTRUST 信頼の館」から“PC 環境設定ツール”をデスクトップにダウンロードし解凍します。 32bit 版の場合 : 「PCSetupModule.zip」をダウンロードして下さい。 64bit 版の場合 : 「PCSetupModule_x64.zip」をダウンロードして下さい。<CECTRUST ダウンロードページ>
・http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html
②
解凍した「CECTRUST 電子契約」フォルダをダブルクリックします。 32bit の場合:フォルダにある「install32.bat」をダブルクリックしてインストール画面を開きます。 64bit の場合:フォルダにある「install64.bat」をダブルクリックしてインストール画面を開きます。 ※「install.bat」をクリックする前に、すべてのプログラムを終了して下さい。 ※お使いのパソコンの設定によって拡張子(ファイル名のあとの 3 文字 例:bat)が表示されていないこともありま す。 解凍【64bit 用】
【32bit 用】
③
install.bat が OS を自動判別します。④
ユーザアカウント制御が表示されます。 [はい(Y)]ボタンをクリックします。!
下図の画面が表示された場合は、旧バージョンのプログラム(cectrust-regconfig、eToken PKI Client 5.1 SP1 または cectrust-regconfig8.1、SafeNet Authentication Client 8.1)がインストールされているため削除してから再度インストー ルをして下さい。⑤
SafeNet Authentication Client 8.3 のインストールが開始されます。11
Windows Vista/7 版
⑥
キーボー ドの Enter 等を押して、画面を終了します。⑦
再起動後、SafeNet Authentication Client のインストールは完了となります。 パソコンを再起動します。※ 再起動をしなければインストールは完了しません。
!
⑤の画面が表示されずにプログラムが終了してしまった場合は、本画面を閉じて、【3.2 eToken 実行環境インストールの確認】にお進み下さい。【32bit 用】
【32bit 用】
【64bit 用】
【64bit 用】
3.2 eToken 実行環境インストールの確認
3.1 「eToken 実行環境のインストール」が完了したことを確認します。
本章は SafeNet Authentication Client をインストール後、再起動が終了してから処理して下さい。
①
eToken を USB に挿し込んでランプが点灯することを確認します。 このとき、「デバイス ドライバーソフトウェアをインストールしています」の画面が表示されたら、そのままお待ち下さ い。 ウィザードが出ない場合やウィザード画面が図と異なる場合があります。 ウィザードが出ない場合は eToken のランプが点灯することを確認できれば問題ありません。 ウィザードが完了したら[閉じる]ボタンをクリックして、eToken のランプが点灯することを確認します。②
[スタート] -> [プログラム] ->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。13
Windows Vista/7 版
③
下図の画面が表示されます。①「My Token」が表示されることを確認します。
②「トークン情報の表示」以外のボタンがグレーアウトしていることを確認します。
!
[トークン情報の表示]以外のボタンがクリックできる状態の場合は SafeNet Authentication Client を アンインストールし、【3.1 eToken 実行環境のインストール】を再度実施して下さい。④
[X]ボタンをクリックし、画面を閉じます。②
①
⑤
◆[CECSIGN 専用]暗号プロバイダ更新ツールの実行※既に証明書を取得した eToken をお持ちの方のみ、以下の操作を実施してください。
eTokenを挿入した状態で、解凍した【CECTRUST電子契約】フォルダ内の『CECSIGN_Tool.bat』をダブルクリックします。 ※イメージは 32bit の場合
⑥
『OK』をクリックします。※PC 環境により【管理者ユーザで実行中】 の画面は表示されない事があります。
15
Windows Vista/7 版!
eToken を抜かずに『OK』をクリックすると、下の画面が表示されます。 eToken を抜いて、再度『OK』をクリックします。⑧
再度eToken を挿入して、 『OK』をクリックします。⑨
『OK』をクリックします。4.認証局ルート証明書のインストール
以下の操作は、管理者権限(Administrator)で実施して下さい。
①
https://ca.construction-ec.com/
にインターネットエクスプローラでアクセスします。17
Windows Vista/7 版③
ファイルのダウンロード画面が表示されるので、[保存(S)]ボタンをクリックします。 ≪Internet Explorer 7、8 をお使いの場合≫ ≪Internet Explorer 9、10、11 をお使いの場合≫ 「▼」をクリックし、[名前を付けて保存(A)をクリック]します。④
任意の場所を選択し、[保存(S)]ボタンをクリックします。⑤
⑥の手順でファイルを保存した場所へ移動します。 「getcacert.cer」ファイルをダブルクリックします。!
下図の画面が表示された場合、[ファイルを開く(O)]ボタンをクリックして下さい。 ≪Internet Explorer 7、8 をお使いの場合≫ ≪Internet Explorer 9、10、11 をお使いの場合≫⑥
[開く(O)]ボタンをクリックします。⑦
証明書画面が表示されます。 ①「有効期間」が「2012/11/12 から 2022/11/12」と同じ有効期間であることを確認します。 ②[証明書のインストール(I)]ボタンをクリックします。①
②
19
Windows Vista/7 版⑧
「証明書のインポートウィザード」画面が表示されますので、[次へ(N)]ボタンをクリックします。⑨
①[証明書をすべて次のストアに配置する(P)]を選択します。 ②[参照(R)]ボタンをクリックします。!
下図が表示された場合は、⑫の手順で証明書ストアが選択されていません。①
②
⑩
①[信頼されたルート証明機関]を選択します。 ②[OK]ボタンをクリックします。⑪
①[信頼されたルート証明機関]が選択されたことを確認します。 ②[次へ(N)]ボタンをクリックします。⑫
[完了]ボタンをクリックします。①
②
①
②
21
Windows Vista/7 版
⑬
確認画面が表示されます。 「拇印(sha1):」が「7E3C6BA9 FB9C3A46 7168D915 0E15F4F4 791DE73A」と 完全一致であれば、[はい(Y)]ボタンをクリックします。⑭
[OK]ボタンをクリックします。5.Acrobat の環境設定
5.1 Acrobat XI Pro/Standard をご使用の場合
この項の説明は、AcrobatXI Pro/Standard をお使いの方が対象です。
AcrobatX をご利用の場合は、「5.2 AcrobatX Pro/Standard をご使用の場合」をご参照下さい。
①
Acrobat を起動し、①[編集(E)] ->②[環境設定(N)] を選択します。②
画面左側の項目一覧から、 ①[署名]を選択します。 ②「作成と表示方法」の[詳細]ボタンをクリックします。①
②
①
②
23
Windows Vista/7 版③
②[理由を表示(S)]を選択します。 ①「デフォルトの署名方法(M)」から、[Securepod 電子署名]を選択します。 ③「署名の失効ステータスを含める(R)]を選択します。 ④[OK]をクリックします。!
「SecurePod 電子署名」が表示されない場合は以下をご確認下さい。 「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を起動します。 「SecurePod 電子署名プラグイン」がインストールされていることを確認して下さい。 古いバージョンの Acrobat を削除し、新しいバージョンの Acrobat をインストールした場合は、 SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要がございます。 Acrobat と SecurePod 電子署名プラグインをインストール後、Adobe Reader をインストール または更新していると、上記項目が表示されない場合がございます。 その場合は、SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要があります。①
②
③
④
④
「検証」の[詳細]ボタンをクリックします。⑤
①[常にデフォルトの方法を使用(W)]を選択します。 ②[Adobe デフォルトセキュリティ]を選択します。 ③[署名検証の際に証明書の失効確認が成功することを要求(R)]が選択されていないことを確認します。 ④[行わない]を選択します。 ⑤[署名を検証(S)]を選択します。 ⑥[OK]ボタンをクリックします。①
②
③
④
⑤
25
Windows Vista/7 版
⑥
[OK]ボタンをクリックし、Acrobat を終了します。5.2 Acrobat X Pro/Standard をご使用の場合
この項の説明は、AcrobatX Pro/Standard をお使いの方が対象です。
AcrobatXI をご利用の場合は、「5.1 AcrobatXI Pro/Standard をご使用の場合」をご参照下さい。
①
Acrobat を起動し、①[編集(E)] ->②[環境設定(N)] を選択します。②
画面左側の項目一覧から、 ①[セキュリティ]を選択します。 ②[文書を開くときに署名を検証(V)]にチェックが入っていることを確認します。 ③[詳細環境設定(A)]ボタンをクリックします。①
②
①
②
③
27
Windows Vista/7 版③
②[常にデフォルトの署名方法を使用(文書で指定された方法を無視)(W)]を選択します。 ①[検証]タブをクリックします。 ③「署名検証のデフォルト方法(F)」から[Adobe デフォルトセキュリティ]を選択します。 ④[署名検証の際に証明書の失効確認が成功することを要求(R)]が選択されていないことを確認します。④
②「文書の署名および暗号化時に使用するデフォルトの方法(M)」から、[SecurePod 電子署名]を選択します。 ①[作成]タブをクリックします。 ③[署名時に署名の失効ステータスを含める(R)]を選択します。 ④[署名時に理由を表示する(S)]を選択します。①
②
③
④
①
②
③
④
!
「SecurePod 電子署名」が表示されない場合は以下をご確認下さい。 「コントロールパネル」から「プログラムの追加と削除」を起動します。「SecurePod 電子署名プラグイン」がインストールされていることを確認して下さい。
古いバージョンの Acrobat を削除し、新しいバージョンの Acrobat をインストールした場合は、 SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要がございます。 Acrobat と SecurePod 電子署名プラグインをインストール後、Adobe Reader をインストール または更新していると、上記項目が表示されない場合がございます。 その場合は、SecurePod 電子署名プラグインを削除し、再度インストールする必要があります。
⑤
②[Windows 証明書ストアからの証明書の取り込みと使用を有効にする(C)]を選択します。 ①[Windows 統合]タブをクリックします。 ③[署名を検証(S)]を選択します。 ④[OK]ボタンをクリックします。⑥
[OK]ボタンをクリックし、Acrobat を終了します。 以上で設定は完了です。①
②
③
④
29
Windows Vista/7 版6.インストールした環境の確認
前項までの必要なプログラムがインストールされていることの確認をします。①
[スタート]->[コントロールパネル]を選択します。②
[プログラムのアンインストール]を選択します。 (パソコンの設定によっては[プログラムと機能]を選択します。) 必要設定がされていないと、電子証明書の申請・取得でエラーが出たり、電子 署名ができないなど、電子契約処理が行なえませんので、必ず確認をして下さい。注意
③
プログラムの一覧の中に下記が表示されていることを確認します。 ①「SecurePod 電子署名プラグイン for Acrobat X/XI」 ②「SafeNet Authentication Client 8.3」③「Adobe AcrobatXI または Adobe AcrobatX」
!
ここまでの確認で、3 つのプログラムのうち 1 つでも表示されないものがあるときは、それぞれ該当箇所(ページ は目次で確認して下さい)のインストールを行なって下さい。 バージョンが古いプログラムにつきましては削除し、各最新バージョンのプログラムをインストールを行なって下さ い。②
③
①
31
Windows Vista/7 版④
CA 電子証明書(ルート証明書)の確認をします。 [スタート]->[コントロールパネル]を選択します。 [ネットワークとインターネット]を選択します。⑤
[インターネット オプション]を選択します。⑥
[コンテンツ]タブを選択し、[証明書(C)]ボタンをクリックします。⑦
[信頼されたルート証明機関]タブを選択し、表示された一覧にインポートした証明機関 (Construction-ec.com CA)が表示されていることと、有効期限が 2022/11/12 であることを確認します。 ※CA 電子証明書(ルート証明書)はフレンドリ名が<なし>の状態でも問題ありません。!
⑦の画面で、Construction-ec.comCA が表示されていない場合は、【4.認証局ルート証明書のインストール】から、 設定を行なって下さい。⑧
eToken を USB ポートに挿入しランプが点灯することを確認します。 [スタート]->[プログラム]->[SafeNet]->[SafeNet Authentication Client]->[SafeNet Authentication Client Tools]を 選択します。33
Windows Vista/7 版7.署名の確認
設定完了後、署名の確認を実施します。!
eToken がパソコンに差し込まれているときは、一度抜いて再度挿入して下さい。 USB ポートへ eToken を接続した際に、ランプが点灯することを確認します。 USB ポートはパソコンの背面についていることがあります。 USB ポートが複数個ある場合、どちらに接続してもかまいません。①
「3.1 eToken 実行環境のインストール」で解凍した「CECTRUST 電子契約」フォルダ内にある 「署名テスト.pdf」を右クリックします。 (「CECTRUST 電子契約」フォルダがない場合は、下記ダウンロードページより 「PC 環境設定ツール」をダウンロードし、解凍してください。)<CECTRUST ダウンロードページ>
・
http://www.construction-ec.com/cectrust/member/docs.html<USB ポート>
<eToken>
【32bit 用】
【64bit 用】
②
①[プログラムから開く(H)]をクリックします。 ②[既定のプログラムの選択(C)]をクリックします。③
ファイルを開くプログラムの選択画面が表示されます。 ①[Adobe Acrobat]をクリックします。 ②[この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う(A)]のチェックボックスにチェックを 入れます。 ③[OK]ボタンをクリックします。④
Acrobat で PDF が立ち上がります。 AcrobatXI の場合 :[入力と署名]→[電子署名]→[証明書を使用して署名]を選択します。 AcrobatX の場合 :[ツール]→[電子署名]→[署名を作成]を選択します。 ■AcrobatX の場合 ■AcrobatXI の場合①
②
①
②
③
35
Windows Vista/7 版⑤
下図の画面が表示されます。 AcrobatXI の場合 :[ドラッグして新規署名ボックスを作成]ボタンをクリックします。 AcrobatX の場合 :[OK]ボタンをクリックします。⑥
マウスで署名領域を選択します。 領域の左端から、マウスの左ボタンをクリックしたままの状態で、領域の右端に向けてマウスを動かします。!
選択した署名領域があまりに小さい場合、署名の1部が表示されない場合がございます。 また、下記画面が表示された場合は、[再試行]ボタンをクリックし、マウスで署名領領域を選択して下さい。 eToken または IC カードが USB に接続されていることを 確認し、[OK]ボタンをクリックします。 ■AcrobatXI の場合 ■AcrobatX の場合⑦
証明書選択画面が表示されます。 ①署名で使用する証明書をクリックし、色を青く反転させます。 ②[OK]ボタンをクリックします。!
~画面に名前が表示されていない場合~ ①eToken が USB ポートに接続されていない可能性があります。 eToken のランプが点灯していることを確認し、このダイアログで[Cancel]ボタンを押し、 手順1からやり直して下さい。 ②電子証明書の有効期限を過ぎていると名前が表示されません。 電子証明書の有効期限が過ぎていないか確認して下さい。 ③CA 電子証明書(ルート証明書)がインストールされていることを確認して下さい。 【6.インストールした環境の確認】参照⑧
名前を付けて保存ダイアログが表示されます。 ①ファイル名を指定します。 ②[保存(S)]ボタンをクリックします。①
②
①
②
選択した証明書は背景 が青くなります。 選択されていない証明 書は背景が白いままで す。注意
37
Windows Vista/7 版⑨
eToken のパスワード入力画面が表示されます。 ①トークンパスワードを入力します。 ②[OK]ボタンをクリックします。!
下図のメッセージが出たときは、入力された eToken パスワードが間違っています。 大文字/小文字の区別を確認し、正しいパスワードを入力して下さい。!
eToken のパスワード入力画面が表示されるのは、1回目の署名時のみです。 2回目以降はパスワード入力の必要ありません。⑩
PDF への署名が完了します。 署名には会社名、署名者が表示されます。上記にてパソコンへの環境設定は終了です。
これにより、電子署名が可能となります。
パスワード入力を 15 回以上間違えると、 eToken がブロックされます。注意
①
②
●「CECSIGN 認証サービス」および「CECTRUST」は、株式会社コンストラクション・イーシー・ドットコ ムの登録商標です。 ●本書に記載の会社名と商品名はそれぞれ各社の商標もしくは登録商標です。 ●本書の掲載内容は予告なく変更することがありますのでご了承下さい。 ●本書の一部または全部を、株式会社コンストラクション・イーシー・ドットコムの書面による許可なく 複写・複製することは、その形態を問わず禁じます。 ●本書に記載されたデータの使用に起因する、第三者の特許権およびその他の権利の侵害につい ては、当社はその責を負いません。