目次
1 バージョン対応表・動作 OS 一覧 ... 4
■ISL Online バージョン対応表とサポート終了日(赤枠=最新バージョン) ... 4
■ISL Conference Proxy のサポート対象 OS と動作環境 ... 5
■ISL Light のサポート対象 OS ... 6
■ISL Light Desk&Client のサポート対象 OS ... 7
■ISL AlwaysOn のサポート対象 OS ... 8
■Windows 10 のサポート対象 OS ... 9
2 バージョンごとの機能比較 ... 10
■ISL Conference Proxy の主な新機能 ... 10
■ISL Light の主な新機能(Windows) ... 10
■ISL Light Desk&Client の主な新機能(Windows 版) ... 11
■ISL AlwaysOn の主な新機能(Windows 版) ... 11
3 ISL Conference Proxy 4.2.10 の主な新機能 ... 12
ICP-1 サーバー上への録画ファイルの保存 ... 12 ICP-2 セキュリティの強化 ... 12 L-1 インストールおよびログイン画面のカスタマイズ ... 12 D/C-1 UI デザインの一新 ... 13 AON-1 通信データ量の削減 ... 13 AON-2 ファイルボックスの非表示 ... 13
4 ISL Conference Proxy 4.3.9 の主な新機能 ... 14
ICP-3 新オンラインページ ... 14
L-2 「常駐」の接続先 PC のグループ分け ... 14
L-3 「常駐」画面の接続先 PC の名称(通称)変更 ... 15
AON-3 接続先 PC のグループ分け ... 15
5 ISL Conference Proxy 4.4.1734 の主な新機能 ... 16
ICP-4 2 段階認証ログイン ... 16 L-4 ログイン画面の 2 段階認証 ... 16 L-5 カメラおよび音声を使用したチャット ... 17 L-6 「ワンタイム」画面の非表示 ... 17 D/C-2 2 段階認証ログイン対応 ... 18 D/C-3 Windows8、8.1、10、Server 2012、2012 R2、2016 に対するブラックスクリーン実行 ... 18 AON-4 「マイコンピューター」タブの削除 ... 19
AON-6 プロキシ自動構成(PAC)ファイルのファイルパス指定 ... 20
AON-7 右クリックによるファイル共有メニューの表示禁止 ... 21
6 ISL Conference Proxy 4.4.1816.71 の主な新機能 ... 22
ICP-5 サブ管理者 ... 22 L-7 代替接続(RDP 接続、SSH 接続) ... 22 L-8 サウンドの共有 ... 23 L-9 ワンタイム接続中の常駐接続(ISL AlwaysOn)インストール ... 23 L-10 常駐接続時の Windows/macOS ユーザーによる認証 ... 24 D/C-4 プロキシ自動構成(PAC)ファイルのファイルパス指定 ... 25 AON-8 グループの共有 ... 25 AON-9 端末の所有者変更 ... 26
1 バージョン対応表・動作 OS 一覧
■ISL Online バージョン対応表とサポート終了日(赤枠=最新バージョン) ISL Conference Proxy 4.4.1816.71 4.4.1734 4.3.9 4.2.10 4.2.9 ※注 1 ISL Light 4.4.1823.48 4.4.1823.48(mac) 4.4.1721 4.4.1721(mac) 4.1.1 4.1.2(mac) 4.0.4 4.0.4(mac) ISL Light Desk 4.4.1823.16 3.3.5(mac) 4.4.1737.24 4.4.1737.11 3.3.5(mac) 4.1.4 3.3.5(mac) 4.0.5 4.0.2 3.3.5(mac) ISL Light Client 4.4.1823.16 4.4.1823.8(mac) 4.4.1737.24 4.4.1737.11 4.4.1721(mac) 4.1.4 4.1.2(mac) 4.0.5 4.0.2 4.0.4(mac) ISL AlwaysOn 4.4.1823.32 4.4.1823.32(mac) 2.2.10 4.4.1746.22 4.4.1746.27 2.2.10 2.2.9 2.2.9(mac) 2.2.7 2.2.7(mac) ISL Groop 4.3.0 4.3.0 3.1.0 3.0.3 リリース日 2019.2.27 2018.3.23 2018.4.17 2018.6.15 ※注 3 2017.5.10 2016.6.30 (4.2.9) 2016.10.12 (4.2.10) ※注 4 保 守 サ ポ ー ト 終了日 未定 未定 未定 2020.6.30 ※(mac)がついていない製品は、Windows 版のバージョン番号です 注 1: OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.2.9⇒4.2.10 へバージョンアッ プをお願いしています。(2016.10.12) 注 2: OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.1.5⇒4.1.6 へバージョンアップ をお願いしています。(2016.10.12) 注 3: ISL AlwaysOn 4.4.1746.27 のみ 2018.6.15 に追加。ISL Light Desk&Client 4.4.1737.24 のみ 2018.4.17 に追加。 注 4: ISL Light Desk&Client 4.0.5 のみ 2017.2.1 に追加。
最新の保守サポート期限情報は以下をご参照ください
▼Q:バージョン毎の保守サポート期限について教えてください。 https://www.islonline.jp/help/faq_on-premise.html#onp07
■ISL Conference Proxy のサポート対象 OS と動作環境 Ver リリース日 2003 2003 R2 2008 SP2 2008 R2 SP1 2012 2012 R2 2016 4.4.1816.71 2019.2.27 × × × 〇 〇 〇 〇 4.4.1734 2018.3.23 × × × 〇 〇 〇 〇 4.3.9 2017.5.10 × × × 〇 〇 〇 〇 4.2.10 ※注 1 2016.10.12 (2016.6.30) × × 〇 〇 〇 〇 - 注 1: OpenSSL 脆弱性対応のため、ユーザーの皆様には 4.2.9⇒4.2.10 へバージョンアップをお 願いしています。(2016.10.12) 動作環境
・ISL Conference Proxy 4.2.x 以降:
CPU:2GHz 以上、メモリ:4GB 以上、HDD:10GB 以上の空き容量
最新の情報は動作環境のページをご参照ください ▼動作環境
■ISL Light のサポート対象 OS Windows 版プログラム Ver (リリース日) XP Vista 7 8 8.1 10 2003 2003 R2 2008 2008 R2 2012 2012 R2 2016 4.4.1823.48 (2019.2.27) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.4.1721 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.1.1 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.0.4 (2016.6.30) × 〇 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 - ・Windows XP は SP3 のみサポート対象です
・Windows 7、Windows Server2008 R2 は SP1 のみサポート対象です
・Windows 10 の大型アップデートに関する情報は 9 ページをご参照ください Mac 版プログラム Ver (リリース日) 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 10.14 4.4.1823.48 (2019.2.27) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 4.4.1721 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 4.1.2 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 〇 〇 - - 4.0.4 (2016.2.29) × 〇 〇 〇 〇 〇 - - -
■ISL Light Desk&Client のサポート対象 OS Windows 版プログラム Ver (リリース日) XP Vista 7 8 8.1 10 2003 2003 R2 2008 2008 R2 2012 2012 R2 2016 4.4.1823.16 (2019.2.27) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.4.1737 ※注 1 (2018.3.23) (2018.4.17) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.1.4 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.0.5 (2017.2.1) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 4.0.2 (2016.6.30) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - ・Windows XP は SP3 のみサポート対象です。
・Windows 7、Windows Server2008 R2 は SP1 のみサポート対象です。 ・Windows 10 の大型アップデートに関する情報は 9 ページをご参照ください
※注 1: 回線速度が遅いまたはポート 7615 が開放されていない一部の環境で接続できない問題 を解消するため、ISL Light Desk&Client 4.4.1737.24 をリリースしています。
Mac 版プログラム Ver (リリース日) 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 10.14 4.4.1823.8 (2019.2.27) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 4.4.1721 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 4.1.2 (2017.5.10) × × 〇 〇 〇 〇 〇 - - 4.0.4 (2016.2.29) × 〇 〇 〇 〇 〇 - - - 3.3.5 (2015.3.10) 〇 〇 〇 〇 〇 - - - -
■ISL AlwaysOn のサポート対象 OS Windows 版プログラム Ver (リリース日) XP Vista 7 8 8.1 10 2003 2003 R2 2008 2008 R2 2012 2012 R2 2016 4.4.1823.32 (2019.2.27) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 4.4.1746※注 1 (2018.3.23) (2018.6.15) × × 〇 〇 〇 ○ × × × 〇 〇 〇 〇 2.2.10 (2018.3.23) ※注 2 〇 〇 × × × × 〇 〇 〇 × × × × 2.2.9 (2017.5.10) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 2.2.7 (2016.6.30) 〇 〇 〇 〇 〇 ○ 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - ・Windows XP は SP3 のみサポート対象です
・Windows 7、Windows Server2008 R2 は SP1 のみサポート対象です
・Windows 10 の大型アップデートに関する情報は 9 ページをご参照ください
※注 1: 一部の環境でプログラムがクラッシュする問題を解消するため、ISL AlwaysOn 4.4.1746.27 をリリースしています。(2018.6.15)。
※注 2: ISL AlwaysOn 2.2.10 は ISL Conference Proxy 4.4.1734 以降のバージョンで、 Windows XP または Vista でオンラインページから新規に ISL AlwaysOn をインストー ルした場合にご利用いただけます。また、ISL AlwaysOn2.2.10 の仕様および制限事項 は、ISL AlwaysOn 2.2.9 に準拠します。 Mac 版プログラム Ver (リリース日) 10.6 10.7 10.8 10.9 10.10 10.11 10.12 10.13 10.14 4.4.1823.32 (2019.2.27) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇 4.4.1746 (2018.3.23) × × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - 2.2.9 (2017.5.10) × 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - - 2.2.7 (2016.6.30) 〇 〇 〇 〇 〇 〇 - - -
■Windows 10 のサポート対象 OS
Windows 10 の大型アップデートごとの対応状況をご案内します。
大型アップデートのバージョン名は以下の通りです。(MS:マイクロソフト社) ・1703:Creators Update(MS 提供開始日:2017.4.5、サポート終了日: 2019.10.8) ・1709:Fall Creators Update(MS 提供開始日:2017.10.17、サポート終了日:2020.4.14) ・1803:April 2018 Update(MS 提供開始日:2018.4.30、サポート終了日:2020.11.10) ・1809:October 2018 Update(MS 提供開始日:2018.11.13、サポート終了日:2021.5.11) ・1903:May 2019 Update(MS 提供開始日:2019.5.21、サポート終了日:2020.12.8) マイクロソフト社が Windows 10 の大型アップデートの提供を開始した際は、提供開始から 2 ヶ 月後を目処に対応状況を公開します。 ISL Light Ver リリース日 1703 1709 1803 1809 1903 4.4.1823.48 2019.2.27 〇 〇 ○ ○ ○ 4.4.1721 2018.3.23 〇 〇 ○ ○ ○ 4.1.1 2017.5.10 〇 〇 ○ ○ ○ 4.0.4 2016.6.30 〇 〇 ○ ○ ○ ISL Light Desk&Client
Ver リリース日 1703 1709 1803 1809 1903 4.4.1823.16 2019.2.27 〇 〇 〇 〇 ○ 4.4.1737 2018.3.23 〇 〇 〇 〇 ○ 4.1.4 2017.5.10 〇 〇 〇 〇 ○ 4.0.5 2017.2.1 〇 〇 〇 〇 ○ 4.0.2 2016.6.30 〇 〇 〇 〇 ○ ISL AlwaysOn Ver リリース日 1703 1709 1803 1809 1903 4.4.1823.32 2019.2.27 〇 〇 〇 〇 ○ 4.4.1746 2018.3.23 〇 〇 〇 〇 ○ 2.2.10 2018.3.23 × × × × × 2.2.9 2017.5.10 〇 〇 〇 〇 ○ 2.2.7 2016.6.30 〇 〇 〇 〇 ○
2 バージョンごとの機能比較
■ISL Conference Proxy の主な新機能参考 Ver 4.2.10 4.3.9 4.4.1734 4.4.1816.71 ICP-1 ワンタイム・常駐一体型 ISL Light 〇 〇 〇 〇 ICP-2 サーバー上での録画ファ イルの保存 〇 〇 〇 〇 ICP-3 セキュリティの強化(パ スワードの入力回数制 限、有効期限、アカウン トロック期間の設定) 〇 〇 〇 〇 Light Desk&Client(バ ージョン 4) 〇 〇 〇 〇 ICP-4 OpenSSL の脆弱性対応 (CVE-2016-6304) 〇 〇 〇 〇 ICP-5 新オンラインページ × 〇 〇 〇 ICP-6 2 段階認証ログイン × × 〇 〇 ICP-7 サブ管理者 × × × 〇
■ISL Light の主な新機能(Windows)
参考 Ver 4.0.4 4.1.1 4.4.1721 4.4.1823.48 L-1 インストールおよびログイン画面 のカスタマイズ 〇 〇 〇 〇 L-2 「常駐」の接続先 PC のグループ 分け × 〇 〇 〇 「常駐」画面の非表示 × 〇 〇 〇 L-3 「常駐」画面の接続先 PC の名称 (通称)変更 × 〇 〇 〇 アクセスパスワードを入力しない クライアント接続 × 〇 〇 〇 L-4 ログイン画面の 2 段階認証対応 × × 〇 〇 L-5 カメラおよび音声を使用したチャ ット × × 〇 〇 L-6 「ワンタイム」画面の非表示 × × 〇 〇 L-7 代替接続(RDP 接続、SSH 接続) × × × 〇 L-8 サウンドの共有 × × × 〇 L-9 ワンタイム接続中の常駐接続 (ISL AlwaysOn)インストール × × × 〇 L-10 常駐接続時の Windows/macOS ユーザーによる認証 × × × 〇
■ISL Light Desk&Client の主な新機能(Windows 版) 参考 Ver 4.0.2 4.1.4 4.4.1734 4.4.1823.16 D/C-1 UI デザインの一新 〇 - - - 高画質ビデオチャット (VP8 コーデック) × 〇 〇 〇 D/C-2 2 段階認証ログイン対応 × × 〇 〇 D/C-3 Windows 8、8.1、10、 Server 2012、2012 R2、 2016 に対するブラック スクリーン実行 × × 〇 〇 D/C-4 プロキシ自動構成 (PAC)ファイルのファ イルパス指定 × × × 〇
■ISL AlwaysOn の主な新機能(Windows 版)
参考 Ver 2.2.7 2.2.9 2.2.10 4.4.1746 4.4.1823.32 AON-1 通信データ量の削減 〇 〇 〇 〇 〇 デジタル証明書を「SHA-2」に変更 〇 〇 〇 〇 〇 AON-2 ファイルボックスの非表 示 〇 〇 〇 〇 〇 AON-3 接続先 PC のグループ分 け × 〇 〇 〇 〇 AON-4 「マイコンピューター」 タブの削除 - - - 〇 〇 AON-5 オンデマンドモード × × × 〇 〇 AON-6 プロキシ自動構成 (PAC)ファイルのファ イルパス指定※ × × × 〇 〇 AON-7 右クリックによるファイ ル共有メニューの表示禁 止※ × × × 〇 〇 AON-8 グループの共有 × × × × 〇 AON-9 端末の所有者変更 × × × × 〇 ※ ISL AlwaysOn 4.4.1746.27 以上でご利用いただけます。 ISL AlwaysOn は、2018 年 6 月 15 日に「4.4.1746.22」から「4.4.1746.27」にマイナーバージ ョンアップを行っております。 2018 年 3 月 23 日~6 月 14 日の間に ISL Conference Proxy を 4.4.1734 にバージョンアップを行っている場合は最新版のモジュール関連 ZIP を取得し て、再度 ISL Conference Proxy のバージョンアップを行うよう推奨しております。
3 ISL Conference Proxy 4.2.10 の主な新機能
ICP-1 サーバー上への録画ファイルの保存録画ファイルをサーバー内に自動保存できるようになりました
ICP-2 セキュリティの強化パスワード入力失敗回数の設定
(例:5 回まで)アカウントロック期間の設定
(例:5 回失敗した場合、60 秒アカウントロックなど)パスワード有効期間の設定
(例:3 ヶ月ごとに変更など) L-1 インストールおよびログイン画面のカスタマイズインストールおよびログイン画面のカスタマイズ
インストール、ログイン画面のロゴ画像、一部機能の表示/非表示ができるようになりました。 接続D/C-1 UI デザインの一新
UI デザインを一新しました
AON-1 通信データ量の削減ISL AlwaysOn とサーバー間のデータ内容について見直しを行い、通信データ量
を削減しました
AON-2 ファイルボックスの非表示ファイルボックスを非表示にして接続を開始できるようになりました
接続オプションの「ファイルボックスを非表示にする」にチェックを入れると、リモート先 PC 上に「ファイルボックス」が表示されなくなります ISL AlwaysOn 2.2.3 以前:1 台 ・送信量:「平均 35bytes/s」 ・送受信量:「平均 70bytes/s」 ISL AlwaysOn 2.2.7 以降:1 台 ・送信量:「平均 6bytes/s」 ・送受信量:「平均 10bytes/s」 Desk&Client 3 Desk&Client 4 非表示 表示4 ISL Conference Proxy 4.3.9 の主な新機能
ICP-3 新オンラインページ
オンラインページ(旧:プロダクトログインページ)を一新しました
ISL Conference Proxy 4.2.10ISL Conference Proxy 4.3.9
L-2 「常駐」の接続先 PC のグループ分け
接続先 PC をグループに分けて管理できるようになりました
グループは他のユーザーと共有できます。L-3 「常駐」画面の接続先 PC の名称(通称)変更
「常駐」画面上で、接続先 PC の名称(通称)が変更できるようになりました
AON-3 接続先 PC のグループ分け
接続先 PC をグループに分けて管理できるようになりました
グループは他のユーザーと共有できます。5 ISL Conference Proxy 4.4.1734 の主な新機能
ICP-4 2 段階認証ログインオンプレミスライセンスで、2 段階認証ログインが利用可能になりました
L-4 ログイン画面の 2 段階認証ISL Light のログイン画面が、2 段階認証に対応しました
・2 段階認証は初期設定では無効です。設定はオンラインページ(セキュリティ)で行います。 ・オンプレミスライセンスでは 2 段階認証は「Email」および「アプリケーション(GoogleL-5 カメラおよび音声を使用したチャット
カメラおよびヘッドセットを使って会話できるようになりました
L-6 「ワンタイム」画面の非表示・ログイン後、
「ワンタイム」を非表示にできるようになりました
・設定で、ログイン直後の画面を「ワンタイム」
「常駐」の中から選択できるよ
うになりました
チャットウィンドウD/C-2 2 段階認証ログイン対応
ISL Light Desk のログイン画面が、2 段階認証に対応しました
・2 段階認証は初期設定では無効です。設定はオンラインページ(セキュリティ)で行います。 ・オンプレミスライセンスでは 2 段階認証は「Email」および「アプリケーション(Google Authenticator)」のみサポート対象です。 D/C-3 Windows8、8.1、10、Server 2012、2012 R2、2016 に対するブラックスクリーン実行 ワンタイム接続
・ご利用いただくには、接続先の PC が ISSC DPMS(Display Power Management Signaling)に 対応している必要があります。また、実行後の挙動は接続先の PC のグラフィックカードに依 存します。
・初回のみ接続先に専用ドライバーをインストールする必要があります。(インストールには管 理者権限が必要です。)
常駐接続
・常駐接続(オンラインページ、ISL Light の UI)から Windows 8 以上のクライアントにブラッ クスクリーンを実行する場合は、「Client を利用する」と「ブラックスクリーンを有効にする」 の 2 つの接続オプションを有効にする必要があります。
※参考
・初回のみクライアントに専用ドライバーをインストールする必要があります。
(インストール手順は別紙『常駐接続(ISL AlwaysOn)マニュアル』または『ISL Light マニュア ル』をご参照ください)
・オンプレミスライセンスでは、ISL Conference Proxy の管理画面で常に「Client を利用する」 を有効に設定することができます。 AON-4 「マイコンピューター」タブの削除
ISL AlwaysOn の UI から、
「マイコンピューター」タブ(ログイン画面)を削除
しました
・ISL AlwaysOn の「簡易設定」画面はこれまでと同様にご利用いただけます。 ・常駐接続を行う場合は、ISL Light の UI か、オンラインページをご利用ください。 ・Client を利用する ・ブラックスクリーンを有効にする これまでのバージョン ISL AlwaysOn 4.4.1746AON-5 オンデマンドモード
オンプレミスライセンスで、サーバーへの定期通信を行わない「オンデマンド
モード」がご利用いただけるようになりました。
・ISL AlwaysOn は初期設定では 30 秒に 1 度、クライアント PC のステータス情報をサーバーに送信 するため、自動で ISL Conference Proxy に通信を行います。
・クライアント PC が非常に多い環境(例:5000 台など)では、「オンデマンドモード」をご利用いた だくことでサーバー負荷を軽減できます。
※補足
・オンデマンドモードを有効にしているクライアントは、タスクトレイ内 の ISL AlwaysOn アイコンに「青丸」が表示されます。
・オンデマンドモードをご利用いただくには、ISL Conference Proxy の管理画面で設定を有効 にする必要があります。(詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご 参照ください) AON-6 プロキシ自動構成(PAC)ファイルのファイルパス指定
プロキシ自動構成(PAC)ファイルをファイルパス(file://)で指定できるよう
になりました。
例 1:user1 がログインしている端末のデスクトップ上にある「proxy.pac」ファイルを指定する 場合 file://C:/Users/user1/Desktop/proxy.pac 例 2:ファイルサーバー「ocean」の「blue」フォルダー内の「proxy.pac」ファイルを UNC パス で指定する場合 file://ocean/blue/proxy.pac ※Mac 版はプロキシ自動構成(PAC)ファイルによる接続の設定はサポート対象外です [詳細設定]-[接続]-[HTTP pac]で PAC ファイルを指定します。AON-7 右クリックによるファイル共有メニューの表示禁止
オンプレミスライセンスで、右クリックによるファイル共有メニューの非表を
禁止できるようになりました。
・ご利用いただくには、ISL Conference Proxy の管理画面でカスタマイズを作成して適用する 必要があります。(詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参照く ださい)
※補足
・既に ISL AlwaysOn をインストール済のクライアント端末に、上書きインストールで設定を 追加することはできません。(既存の ISL AlwaysOn のクライアント端末に設定を追加する場 合は一度 ISL AlwaysOn をアンインストールした後、カスタマイズ適用した ISL AlwaysOn を 再度インストールする必要があります) ・カスタマイズ適用後、ISL AlwaysOn のバージョンアップ(サイレントインストールによる上 書き、プッシュアップグレード、オンラインページおよび ISL AlwaysOn の「バージョン情 報」からのアップグレード)を行った場合も、右クリックによるメニュー表示禁止の設定は 保持されます。 ・カスタマイズ適用後は、以下に「ISL AlwaysOn2」という名前のフォルダーが作成されます。 64bit OSの場合 C:\Program Files (x86)
32bit OSの場合 C:\Program Files
・Mac OS のクライアント PC ではご利用いただけません。
・その他注意事項など、詳細は『ISL Conference Proxy 管理者ページ操作マニュアル』をご参 照ください
6 ISL Conference Proxy 4.4.1816.71 の主な新機能
ICP-5 サブ管理者サブ管理者(管理者以外で管理者ページへログイン可能なアカウント)の作成
ができるようになりました。
L-7 代替接続(RDP 接続、SSH 接続)ISL Light 上から RDP 接続、SSH 接続によるセッションを実行できるようになり
ました。
L-8 サウンドの共有
Windows OS への常駐接続時に、サウンドが共有できるようになりました。
・ご利用いただくには、常駐接続の開始時に接続オプション[サウンドを共有]にチェックを入 れる必要があります。 ・サウンドを共有するためには、接続先が音声出力デバイスを有している必要があります。 ・音声出力デバイスは、[設定]-[音声およびカメラ]より設定します(セッションを開始する 前に行ってください)。 ・ワンタイム接続では、ISL Light を利用してセッションに参加する場合のみご利用になれま す。 L-9 ワンタイム接続中の常駐接続(ISL AlwaysOn)インストールワンタイム接続中に ISL AlwaysOn をインストールできるようになりました。
・Windows 版 ISL Light Client を利用する場合は、ダウンロード URL が発行されます。 ・パスワードは大文字・小文字を含む英数字 8 文字以上で、以下の記号を含む必要があります。
L-10 常駐接続時の Windows/macOS ユーザーによる認証
アクセスパスワードの代わりに ISL AlwaysOn をインストールした端末の
Windows/macOS ユーザーを使用して常駐接続が開始できるようになりました。
※設定が表示されない場合は、ISL Conference Proxy の管理画面で[Configuration]-[ISL AlwaysOn]-[Allow native only authentication (reconnect required):] の設定が「Yes」であ ることを確認後、ISL AlwaysOn のサービスを再起動してください。 [基本設定]-[認証方式]-[Windows(macOS) のパスワード]にチェックを入れます。 端末を選択するとアクセスパスワード欄に 「Windows(macOS)のパスワードを使用」が 自動で表示され、接続が開始できます。 接続開始後、端末はロックされます。
D/C-4 プロキシ自動構成(PAC)ファイルのファイルパス指定
プロキシ自動構成(PAC)ファイルをファイルパス(file://)で指定できるよう
になりました(ISL AlwaysOn での設定値が読み込み可能)
。
例 1:user1 がログインしている端末のデスクトップ上にある「proxy.pac」を指定する場合 file://C:/Users/user1/Desktop/proxy.pac 例 2:サーバー「ocean」の「blue」フォルダー内の「proxy.pac」を UNC パスで指定する場合 file://ocean/blue/proxy.pac ※Mac 版はプロキシ自動構成(PAC)ファイルによる接続の設定はサポート対象外です。 AON-8 グループの共有常駐接続のグループが共有できるようになりました。
・コンピューター管理者は端末の編集、グループ管理者は権限設定の変更が行えます。 [詳細設定]-[接続方式]-[HTTP PAC]で PAC ファイルを指定します。AON-9 端末の所有者変更
製品の詳しい情報については、以下の ISL Online ウェブページをご参照ください。 https://www.islonline.jp/ ISL Online 開発元 XLAB d.o.o. Pot za Brdom 100 SI-1000 Ljubljana Slovenia, EU URL: https://www.xlab.si/ ISL Online 国内総販売代理店 株式会社オーシャンブリッジ 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-20-8 寿パークビル 7F URL: https://www.oceanbridge.jp/