様式第5号(第4条)
入
札
書
平成26年 9月26日 支出負担行為担当担当官 北海道森林管理局長 古久保 英嗣 殿 (入札者) 住 所 商号又は名称 代 表 者 氏 名 ㊞ (代理人) 氏 名 ㊞ ¥ ただし、第3号物件「北海道森林管理局南9条地区宿舎内装等修繕
」の代金 上記のとおり、入札心得、指名通知書記載事項及び現場説明事項を承知の上、入札します。 (注意事項) 1 金額は円単位とし、アラビア数字をもって明記すること。 2 用紙の寸法は、日本工業規格A列4番とし、縦長に使用すること。 3 代理人による入札の場合は、入札者の㊞は不要とする。契約書(案)
1.契 約 名
北海道森林管理局南9条地区宿舎内装等修繕
1.履 行 場 所
北海道札幌市中央区南9条西23丁目2-7
14号棟
2.履 行 場 所
北海道札幌市中央区南9条西23丁目3-20
15号棟
3.履 行 期 間
自
平成26年
月
日(契約日の翌日)から
至
平成26年 10月27日まで
4.請負代金額
金
円
(うち消費税及び地方消費税の額
円 )
5
.契約保証金
免除する。
上記契約について、発注者
支出負担行為担当官 北海道森林管理局長 古久保
英嗣
以下「甲」という。)と、受注者
(以下
「乙」という。)は、次の条項により契約を締結し、本契約の成立の証として、本書2
通を作成し、双方記名押印のうえ各自1通を保有する。
平成26年9月
日
発注者(甲)
札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
支出負担行為担当官
北海道森林管理局長
古久保
英嗣
○
印受注者(乙)
○
印契
約
条
項
(総則) 第1条 乙は、別紙仕様書によるほか、甲の命じた職員の指示に従い頭書の業務を誠実に行うものとす る。 (権利業務の譲渡等) 第2条 乙は、この契約により生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し、又は承継させてはならない。た だし、あらかじめ甲の承諾を得た場合は、この限りではない。 (一括再委託等の禁止) 第3条 乙は、業務の全部を一括して、又は主たる部分を第三者に委任し、又は請け負わせてはならな い。なお、主たる部分とは、業務における総合的企画、業務遂行管理、手法の決定及び技術的判断を いうものとする。 (監督職員) 第4条 甲は、監督職員を定めたときは、書面によりその氏名を乙に通知しなければならない。監督職 員を変更したときも同様とする。 2 監督職員は、この条項の他に定めるもの及びこの契約に基づく甲の権限とされる事項のうち、甲が 必要と認めて監督職員に委任したもののほか、仕様書に定めるところにより、契約の履行についての 乙の作業主任者に対する指示、承諾、協議を行う権限を有する。 (作業主任者等) 第5条 乙は、業務の技術上の管理及び統括を行う作業主任者及び作業従事者を定め、その氏名その他 必要な事項を書面により甲に通知しなければならない。作業主任者等を変更したときも同様とする。 (業務内容の変更及び中止) 第6条 甲は、必要がある場合には、業務内容を変更し、又は一時中止とし、若しくは打ち切ることが できる。この場合において請負金額又は履行期間を変更する必要があるときは、甲乙協議して、契約 の変更を行うものとする。 2 前項の場合において、乙が損害を受けたときは、甲は、その損害を賠償するものとし、賠償額につ いては甲乙協議して定めるものとする。なお、乙の責に帰すべき理由により損害が生じた場合はこの 限りではない。 (臨機の措置) 第7条 乙は、災害防止のため必要があると認めるときは、臨機の措置をとらなければならない。この 場合において、必要があると認めるときは、乙は、あらかじめ甲の意見を聞かなければならない。た だし、緊急やむを得ない事情があるときはこの限りでない。 2 前項の場合において、乙は、そのとった措置の内容を甲に直ちに通知しなければならない。 3 乙が第1項の規定により臨機の措置をとった場合において、当該措置に要した費用のうち、乙が請 負代金額の範囲において負担することが適当でないと認められる部分については、甲がこれを負担す る。 (損害の負担) 第8条 本業務実行途上に発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む)は、乙がその賠償額を負担する ものとする。 2 前項の規定にかかわらず、甲の責めに帰すべき事由により生じたものについては、甲がその賠償額 を負担 する。ただし、乙が甲の責めに帰すべき事由があることを知りながらこれを通知しなかったと きは、この限りでない。 3 天災その他不可抗力による場合で、当該第三者に損害の賠償を行わなければならないときは、甲がその賠償額を負担する。ただし、業務を行うにつき乙が善良な管理者の注意義務を怠ったことにより 生じたものについては、乙が負担する。 (検査) 第9条 乙は、業務を完了したときは、遅滞なく、業務完了報告を甲に通知しなければならない。 2 甲は、前項の規定による通知を受けたときは、通知を受けた日から10日以内に検査を完了し、当該 検査の結果を乙に通知しなければならない。 (請負代金の支払い) 第10条 乙は、第9条第2項の検査に合格したときは、請負代金の支払いを甲に請求することができる。 2 甲は、乙から適法な支払請求書を受理した日から、30日以内に口座振込により請負代金を支払う ものとする。 3 前項の支払いが遅延したときは、甲は遅延日数に応じ、政府契約の支払遅延防止等に関する法律 (昭和24年法律第256号)第8条の規定による遅延利息を乙に支払うものとする。 (甲の契約解除権) 第11条 甲は、次の各号の一に該当する事実があると認めたときは、この契約を解除することができる。 (1) 正当な理由なく、業務に着手すべき期日を過ぎても業務に着手しないとき。 (2) 乙の帰すべき事由により、履行期間内に業務が完了しないと明らかに認められるとき。 (3) 前2号に掲げる場合のほか、この契約に違反し、その違反により契約の目的を達成することがで きないと認められるとき。 (4) 第12条の規定によらないで、正当な理由なく契約の解除を申し出たとき。 2 前項の規定により契約が解除された場合においては、乙は、委託代金の10分の1に相当する額を違 約金として、甲の指定する期間内に支払わなければならない。 3 甲は、やむを得ない事由が生じたときは、契約を解除することができる。 4 前項の場合にあっては、甲はその損害を賠償するものとし、賠償額については甲乙協議して定める ものとする。 (乙の契約解除権) 第12条 乙は、甲の責めに帰すべき事由、または天災その他不可抗力のために、契約の履行が不可能に な ったときは、この契約を解除することができる。 2 乙は、前項の規定により契約を解除した場合において、損害があるときは、その損害の賠償を甲に 請求することができる。 (解除の効果) 第13条 甲は、契約が解除された場合において、乙が既に業務を完了した部分(以下「既履行部分」と いう。)の引渡しを受ける必要があると認めたときは、既履行部分を検査のうえ、当該検査に合格し た部分の引渡しを受けることができる。この場合において、甲は、当該引渡しを受けた既履行部分に 相応する請負代金を乙に支払わなければならない。 2 前項に規定する既履行部分に相応する請負代金は、甲乙協議して定める。ただし、協議開始の日 から7日以内に協議が整わない場合には、甲が定め乙に通知する。 (秘密の保持) 第14条 乙は、業務の処理上知り得た秘密を他人に漏らしてはならない。 2 乙は、成果品(業務の履行過程において得られた記録等を含む。)を他人に閲覧させ、複写させ、又 は譲渡してはならない。ただし、甲の承諾を得たときは、この限りではない。 (紛争の解決) 第15条 この契約について、甲乙間に紛争が生じたときは、甲乙協議して選定する第三者の調停により 解決するものとする。
2 前項に規定する第三者については、甲乙協議の上選定するものとする。 (特約条項)
第16条 この契約における特約条項は別紙1及び別紙2のとおりとする。 (契約外の事項)
仕様書
仕様書及び内訳書に記載されていない事項については、総て国土交通省大臣官房官庁営繕部監 修の「公共建築改修工事標準仕様書(平成25年版)」を基本とするほか、国土交通省大臣官房官 庁営繕部が制定又は監修した仕様書等とする。なお、上記適用基準は入札公告時における最新 版とする。 【一般共通事項】 1 共 通 事 項 (1) 施工中の安全確保、環境保全等については建築基準法、、労働安全衛生法、廃棄物の処理 及び清掃に関する法律及びその他の関係法規に従い遵守すること。 (2) 作業着手前に入居者に施工内容・留意事項について事前に周知すること。 (3) 受注者は監督職員と随時打合せを行い、工程の確認・調整及び工事の円滑な進捗をはか ること。 2 材 料 使用材料について、監督職員に提出し承諾を受けること。 3 施 工 写 真 (1) 使用する機器、材料の写真を撮影すること。 (2) 施工前から完了に至る各工程について対象とし、特に、不明視となる箇所についてはも れなく撮影すること。 【施工条件】 1 作業用電力・用水:受注者の負担とする。 【畳表替】 畳表 JAS 綿引 2等 [公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成25年版 6章12節] 【壁紙張替】 [公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成25年版 6章14節] 【石膏ボード張り(押入壁張替)】 [公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成25年版 6章13節] 【網戸張替】 [公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)平成25年版 5章 2節]
山田 巳弘
澤木 孝弘
検算者
算定者
南
9
条
地
区
宿
舎
内
装
修
繕
内 訳 書
(種目・科目別内訳) NO.1 名 称 数量 単位 単 価 金 額 備 考 1 内装修繕 1 式 計 Ⅰ 諸経費 1 式 計 合 計 消費税相当額 8 % 総 合 計 諸経費 摘 要 直接工事費
NO.2 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考 南9条地区宿舎内装等修繕 1 内装修繕 (14号棟 101号室) 畳表替え 表:一畳間 綿引 2等 16 枚 北東・南東和室(各6枚) 南西和室(4枚) 押入壁張替 GB-R ア9.5 準不燃 突付 6.60 ㎡ 北東和室(3面) 小計 (14号棟 204号室) 畳表替え 1畳間 1級 麻引 16 枚 北西・南西和室(各6枚) 南東和室(4枚) 窓回転式開閉金具 1 箇所 南西和室 台所窓鍵部分補修 施錠不良調整 1 箇所 台所 網戸張替 合成樹脂製 線径0.25mm以上 16~18メッシュ 0.74 ㎡ 北西和室(1面) 押入壁張替 GB-R ア9.5 準不燃 突付 7.68 ㎡ 南東和室(3面) 間仕切り扉壁紙張替 2.70 ㎡ リビング・和室の 間仕切り扉(裏表の2面) 小計 (14号棟 302号室) 台所窓鍵部分補修 施錠不良調整 1 箇所 台所 網戸張替 合成樹脂製 線径0.25mm以上 16~18メッシュ 0.74 ㎡ 北西和室(1面) 押入壁張替 GB-R ア9.5 準不燃 突付 7.68 ㎡ 南東和室(3面) 小計 (14号棟 401号室) 畳表替え 表:一畳間 綿引 2等 16 枚 北東・南東和室(各6枚) 南西和室(4枚) 台所窓鍵部分補修 施錠不良調整 1 箇所 台所 窓鍵取付 クレセント錠取付 1 箇所 北東和室 小計 (細目別内訳)
NO.3 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考 南9条地区宿舎内装等修繕 (15号棟 201号室) 畳表替え 表:一畳間 綿引 2等 6 枚 南和室(6面) 壁紙張替 ビニールクロス 汚れ防止 プラスター面素地ごしらえ工種B 29.34 ㎡ 南和室(2面)、 北洋室(3面)、台所(1面) ロール網戸交換 YKK XMY-YW 横引き網戸 1100×700mm 既存網戸取り外し 1 箇所 台所 ロール網戸交換 YKK XMY-YW 横引き網戸 1100×600mm 既存網戸取り外し 1 箇所 南洋室 小計 (15号棟 302号室) 畳表替え 表:一畳間 綿引 2等 6 枚 南和室(6枚) 壁紙張替 ビニールクロス 汚れ防止 プラスター面素地ごしらえ工種B 3.36 ㎡ 南洋室(1面) 押入壁張替 GB-R ア9.5 準不燃 突付 7.44 ㎡ 南洋室(3面) 小計 (15号棟 304号室) 畳表替え 表:一畳間 綿引 2等 6 枚 南和室(6枚) 壁紙張替 ビニールクロス 汚れ防止 プラスター面素地ごしらえ工種B 10.45 ㎡ 南和室(2面) 押入壁張替 GB-R ア9.5 準不燃 突付 6.24 ㎡ 南洋室(2面) 金属板交換 アルミ板 0.60 ㎡ シンク下収納底面 小計 (15号棟 404号室) 畳表替え 表:一畳間 綿引 2等 2 枚 南和室(6枚) 壁紙張替 ビニールクロス 汚れ防止 プラスター面素地ごしらえ工種B 8.16 ㎡ 南和室(天井1面) ロール網戸交換 YKK XMY-YW 横引き網戸 1100×700mm 既存網戸取り外し 1 箇所 台所 小計 計 2 諸経費 諸経費 1 式 (細目別内訳)
NO.4 名 称 摘 要 数量 単位 単 価 金 額 備 考 合計 消費税 総合計 (細目別内訳)
14号棟 204号室
14号棟 101号室
畳表替え:6枚
畳表替え:6枚
畳表替え:4枚
押入壁張替(3面)
畳表替え:6枚
窓回転式開閉金具
台所窓鍵部分補修
網戸張替
畳表替え:6枚
畳表替え:4枚
押入壁張替(3面)
間仕切り扉壁紙張替え
14号棟 302号室
14号棟 401号室
台所窓鍵部分補修
網戸張替
押入壁張替(3面)
窓鍵取付
台所窓鍵部分補修
畳表替え:4枚
畳表替え:6枚
畳表替え:6枚
15号棟 201号室
15号棟 302号室
畳表替え:6枚
壁紙張替
壁紙張替
壁紙張替
ロール網戸交換
畳表替え:6枚
壁紙張替
押入壁張替
ロール網戸交換
15号棟 304号室
15号棟 404号室
畳表替え:6枚
壁紙張替
押入壁張替
金属板交換
畳表替え:2枚
天井壁紙張替
ロール網戸交換
押入壁張替
北海道森林管理局
総務課 施設係
件名
北海道森林管理局南9条地区宿舎内装等修繕南9条地区宿舎
(北海道森林管理局)
図面名
位置図
札幌市南9条西23丁目 南9条地区宿舎 14号棟 南9条地区宿舎 15号棟別 紙 1 談 合 等 の 不 正 行 為 に 関 す る 特 約 条 項 ( 談 合 等 の 不 正 行 為 に 係 る 解 除 ) 第 1 条 甲 は 、 こ の 契 約 に 関 し 、 乙 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 契 約 の 全 部 又 は 一 部 を 解 除 す る こ と が で き る 。 ( 1 ) 公 正 取 引 委 員 会 が 、 乙 又 は 乙 の 代 理 人 に 対 し て 私 的 独 占 の 禁 止 及 び 公 正 取 引 の 確 保 に 関 す る 法 律 ( 昭 和 2 2 年 法 律 第 5 4 号 。 以 下 「 独 占 禁 止 法 」 と い う 。) 第 7 条 又 は 第 8 条 の 2 ( 同 法 第 8 条 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 す る 行 為 の 場 合 に 限 る 。) の 規 定 に よ る 排 除 措 置 命 令 を 行 っ た と き 、 同 法 第 7 条 の 2 第 1 項 ( 同 法 第 8 条 の 3 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 規 定 に よ る 課 徴 金 納 付 命 令 を 行 っ た と き 又 は 同 法 第 7 条 の 2 第 1 8 項 若 し く は 第 2 1 項 の 規 定 に よ る 課 徴 金 の 納 付 を 命 じ な い 旨 の 通 知 を 行 っ た と き 。 ( 2 ) 乙 又 は 乙 の 代 理 人 ( 乙 又 は 乙 の 代 理 人 が 法 人 に あ っ て は 、 そ の 役 員 又 は 使 用 人 を 含 む 。) が 刑 法 ( 明 治 4 0 年 法 律 第 4 5 号 ) 第 9 6 条 の 6 若 し く は 第 1 9 8 条 又 は 独 占 禁 止 法 第 8 9 条 第 1 項 若 し く は 第 9 5 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に よ る 刑 の 容 疑 に よ り 公 訴 を 提 起 さ れ た と き 。 2 乙 は 、 こ の 契 約 に 関 し て 、 乙 又 は 乙 の 代 理 人 が 前 項 各 号 に 該 当 し た 場 合 に は 、 速 や か に 、 当 該 処 分 等 に 係 る 関 係 書 類 を 甲 に 提 出 し な け れ ば な ら な い 。 ( 談 合 等 の 不 正 行 為 に 係 る 違 約 金 ) 第 2 条 乙 は 、 こ の 契 約 に 関 し 、 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 甲 が 前 条 に よ り 契 約 の 全 部 又 は 一 部 を 解 除 す る か 否 か に か か わ ら ず 、 請 負 代 金 額 の 1 0 0 分 の 1 0 に 相 当 す る 額 を 違 約 金 と し て 甲 が 指 定 す る 期 日 ま で に 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 1 )公 正 取 引 委 員 会 が 、乙 又 は 乙 の 代 理 人 に 対 し て 独 占 禁 止 法 第 7 条 又 は 第 8 条 の 2( 同 法 第 8 条 第 1 号 又 は 第 2 号 に 該 当 す る 行 為 の 場 合 に 限 る 。) の 規 定 に よ る 排 除 措 置 命 令 を 行 い 、 当 該 排 除 措 置 命 令 が 確 定 し た と き 又 は 同 法 第 6 6 条 第 4 項 の 規 定 に よ る 審 決 に お い て 、 同 法 の 規 定 に 違 反 す る 行 為 が あ っ た 旨 が 明 ら か に さ れ た と き 。 ( 2 ) 公 正 取 引 委 員 会 が 、 乙 又 は 乙 の 代 理 人 に 対 し て 独 占 禁 止 法 第 7 条 の 2 第 1 項 ( 同 法 第 8 条 の 3 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 規 定 に よ る 課 徴 金 納 付 命 令 を 行 い 、 当 該 納 付 命 令 が 確 定 し た と き 又 は 同 法 第 6 6 条 第 4 項 の 規 定 に よ る 審 決 に お い て 、 同 法 の 規 定 に 違 反 す る 行 為 が あ っ た 旨 が 明 ら か に さ れ た と き 。 ( 3 ) 公 正 取 引 委 員 会 が 、 乙 又 は 乙 の 代 理 人 に 対 し て 独 占 禁 止 法 第 7 条 の 2 第 1 8 項 又 は 第 2 1 項 の 規 定 に よ る 課 徴 金 の 納 付 を 命 じ な い 旨 の 通 知 を 行 っ た と き 。 ( 4 ) 乙 又 は 乙 の 代 理 人 ( 乙 又 は 乙 の 代 理 人 が 法 人 に あ っ て は 、 そ の 役 員 又 は 使 用 人 を 含 む 。) に 係 る 刑 法 第 9 6 条 の 6 若 し く は 第 1 9 8 条 又 は 独 占 禁 止 法 第 8 9 条 第 1 項 若 し く は 第 9 5 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に よ る 刑 が 確 定 し た と き 。 2 乙 は 、 前 項 第 4 号 に 規 定 す る 場 合 に 該 当 し 、 か つ 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 前 項 の 請 負 代 金 額 の 1 0 0 分 の 1 0 に 相 当 す る 額 の ほ か 、 請 負 代 金 額 の 1 0 0 分 の 5 に 相 当 す る 額 を 違 約 金 と し て 甲 が 指 定 す る 期 日 ま で に 支 払 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 1 ) 前 項 第 2 号 に 規 定 す る 確 定 し た 納 付 命 令 に つ い て 、 独 占 禁 止 法 第 7 条 の 2 第 7 項 の 規 定 の 適 用 が あ る と き 。 ( 2 ) 前 項 第 4 号 に 規 定 す る 刑 に 係 る 確 定 判 決 に お い て 、 乙 又 は 乙 の 代 理 人 ( 乙 又 は 乙 の 代 理 人 が 法 人 に あ っ て は 、 そ の 役 員 又 は 使 用 人 を 含 む 。) が 違 反 行 為 の 首 謀 者 で あ る こ と が 明 ら か に な っ た と き 。 ( 3 ) 乙 が 甲 に 対 し 、 独 占 禁 止 法 等 に 抵 触 す る 行 為 を 行 っ て い な い 旨 の 誓 約 書 を 提 出 し て い る と き 。 3 乙 は 、 契 約 の 履 行 を 理 由 と し て 、 前 2 項 の 違 約 金 を 免 れ る こ と が で き な い 。 4 第 1 項 及 び 第 2 項 の 規 定 は 、 甲 に 生 じ た 実 際 の 損 害 の 額 が 違 約 金 の 額 を 超 過 す る 場 合 に お い て 、 甲 が そ の 超 過 分 の 損 害 に つ き 賠 償 を 請 求 す る こ と を 妨 げ な い 。
別紙2 暴力団排除に関する特約条項 (属性要件に基づく契約解除) 第1条 甲( 発注者 をいう 。以下 同じ。)は 、乙 (契約 の相手方を いう。以下同 じ。)が次の各号の 一に該当すると認められるときは、何らの催告を要せず、本契約を解除することができる。 (1) 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合 は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場 合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。以下同じ。)が、暴力団(暴 力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する 暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下 同じ。)であるとき (2) 役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的、又は第三者に損害を加える目 的をもって、暴力団又は暴力団員を利用するなどしているとき (3) 役員等が、暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的あ るいは積極的に暴力団の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき (4) 役員等が、暴力団又は暴力団員であることを知りながらこれを不当に利用するなどしていると き (5) 役員等が、暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有しているとき (行為要件に基づく契約解除) 第2条 甲は、乙が自ら又は第三者を利用して次の各号の一に該当する行為をした場合は、何らの催 告を要せず、本契約を解除することができる。 (1) 暴力的な要求行為 (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為 (3) 取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為 (4) 偽計又は威力を用いて契約担当官等の業務を妨害する行為 (5) その他前各号に準ずる行為 (表明確約) 第3条 乙は、第1条の各号及び第2条各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわ たっても該当しないことを確約する。 2 乙は、前2条各号の一に該当する行為を行った者(以下「解除対象者」という。)を再請負人等 (再請 負人( 再請 負が数 次にわ たる ときは 、全て の再請 負人を 含む。)、受任者 (再委任以降の全 ての受任者を含む。)及び再請負人若しくは受任者が当該契約に関して個別に契約する場合の当該 契約の相手方をいう。以下同じ。)としないことを確約する。 (再請負契約等に関する契約解除) 第4条 乙は、契約後に再請負人等が解除対象者であることが判明したときは、直ちに当該再請負人 等との契約を解除し、又は再請負人等に対し当該解除対象者(再請負人等)との契約を解除させる ようにしなければならない。 2 甲は、乙が再請負人等が解除対象者であることを知りながら契約し、若しくは再請負人等の契約 を承認したとき、又は正当な理由がないのに前項の規定に反して当該再請負人等との契約を解除せ ず、若しくは再請負人等に対し当該解除対象者(再請負人等)との契約を解除させるための措置を 講じないときは、本契約を解除することができる。 (損害賠償) 第5条 甲は、第1条、第2条及び前条第2項の規定により本契約を解除した場合は、これにより乙 に生じた損害について、何ら賠償ないし補償することは要しない。 2 乙は、甲が第1条、第2条及び前条第2項の規定により本契約を解除した場合において、甲に損 害が生じたときは、その損害を賠償するものとする。 (不当介入に関する通報・報告) 第6条 乙は、自ら又は再請負人等が、暴力団、暴力団員、社会運動・政治運動標ぼうゴロ等の反社 会的勢力から不当要求又は業務妨害等の不当介入(以下「不当介入」という。)を受けた場合は、 これを拒否し、又は再請負人等をして、これを拒否させるとともに、速やかに不当介入の事実を甲 に報告するとともに、警察への通報及び捜査上必要な協力を行うものとする。