intra-mart Version4.3
ベースモジュール
/フレームワーク
リリース・ノート
第
4 版 2004/12/17
1. リビジョンアップ内容
以下にこのバージョンで変更になった点を列挙します。 なお、各機能の詳細に関してはマニュアルまたはAPIリストを参照して下さい。また、各機能の設定方法に関しては、マニュアル またはインストールガイド等を参照して下さい。 基本機能(詳しくは、マニュアル、インストールガイドまたはAPIリストを参照して下さい) 組織メンテナンス画面([UNIT]-[アプリケーション共通]-[組織])に「所属ユーザ一括移動機能」 が追加されました(アドミ ニストレータガイドを参照してください。)。 ポータル機能について、画面分割パターン追加されました(アドミニストレータガイドを参照して下さい。)。設定ファイル conf/imart.xml 内の <loginLock> というタグ名が、<login-lock>に変更されました。
ブラウザと ApplicationRuntime との間での、Java のエンコーディングによる文字化け(「?」文字になる)が
起こりにくくなりました。
(文字化けしなくなる文字については設定ガイド Service 編「5.2.2.5 文字化けに対応するフィルタ」を 参照して下さい。)StorageService からのテキストファイル出力時に、Java のエンコーディングによる文字化け(「?」文字にな
る)が起こりにくくなりました。以下の API がこの機能の対象となります。
(文字化けしなくなる文字については設定 ガイド Service 編「5.2.2.5 文字化けに対応するフィルタ」を参照して下さい。) • • ページベース開発モデル API VirtualFile#write(String) VirtualFile#append(String) J2EE ベース開発モデル API jp.co.intra_mart.foundation.service.client.file.NetworkFile#write(java.lang.String) jp.co.intra_mart.foundation.service.client.file.NetworkFile#append(java.lang.String) j2ee ベース開発モデル(詳しくは、マニュアル、インストールガイドまたはAPIリストを参照して下さい) im-j2eeFramework に以下の機能が追加されました(J2EE Framework 仕様書を参照してください。)。・ プレゼンテーションフレームワーク
外部アプリケーション連携(API リストを参照して下さい。)
ワークフローの各コンテンツ Struts で作成された画面を呼び出すことができるようになりました(ワークフローガイドを参 照して下さい)。
ポータルのポートレットに Struts で作成された画面を呼び出すことができるようになりました(プログラミングガイド J2EE ベース開発モデル編、API リストを参照して下さい。)。
〆以下、intra-mart ベースモジュール/フレームワーク Ver4.3.2 (Patch2) からの機能追加。 ◆ 基本機能(詳しくは、マニュアル、インストールガイドまたはAPIリストを参照して下さい)
「ユーザ検索」「グループ検索」「ロール検索」(ポップアップ画面)において最初の「検索条件入力画面」にて表示し ているタイトルバーのメッセージと、ウィンドウのタイトルを、次の画面にも遷移するように変更しました。
IM-Administrator の ServicePlatform ログと、 ServerManager ログのログビューアに、キーワード検索とページ送 り機能を追加しました。下記のメソッド発行時に行っているトランザクション初期化処理(ロールバック)を、 Connection が auto コミット false の場合のみに、行うように改善しました。
[ワークフロー]-[代理設定]画面にて、代理一覧上に各タスク毎のバージョン情報を表示させるように改善しました。 [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスマスタメンテナンス]画面、アプレット設定画面、処理タスク内の対象 者検索において、画面遷移における操作性の向上を行いました。他にも、画面を見やすく向上を図りました。 メニューから直接[起票一覧]画面へ遷移するためのメニュー項目が追加されました。 →メニューへの追加方法については、後述の「当パッチ適用後における作業」をご確認ください。 分岐タスク機能の条件分岐、同期タスク機能の結合条件用のページベース用のサンプルプログラムを用意しまし た。 [ワークフロー]-[タスク一覧]未処理画面より、詳細情報を表示した際に、上フレーム上より承認等が行えるようになり ました。また、下フレーム内に代理を依頼したユーザを表示するようになりました。 ワークフロー内の処理済案件の情報に対して、プロセスの情報 (トランザクション情報など)を XML ファイルとしてエ クスポートする機能を追加しました。 ワークフロー内のプロセス定義情報のインポート/エクスポート機能が追加されました。 [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセス一覧]画面より、案件を全件あるいは条件によって一括削除が行える 機能を追加しました。 ※ ワークフローに関する操作方法等、詳細はパッチ付属のワークフローガイドを参照してください。 ※ その他、詳細内容については、パッチに付属の readme ファイルを参照してください。
〆以下、intra-mart ベースモジュール/フレームワーク Ver4.3.3 (Patch3) からの機能追加。
◆ 基本機能(詳しくは、マニュアル、インストールガイドまたはAPIリストを参照して下さい) ERP 連携モジュールとして、SAP R/3 とリアルタイムに連携するモジュールが追加されました。 (intra-mart ベースモジュール Advanced 版のみ) 詳細については、本パッチにて導入される API リスト[J2EE ベース開発モデル ([ページベース開発モデル])]-[・ビ ジネス・ロジック層]-[ERP 連携モジュール]及び、ERP 連携モジュールチュートリアルガイドを参照して下さい。 スプレッドシート、入力制御、メニュー、メッセージプッシュに関するタグライブラリが追加されました。
(これらのタグは、Netscape Navigator Version4.78 には対応していません)。
詳細については、本パッチにて導入される API リスト[J2EE ベース開発モデル]- [画面共通モジュール]を参照して 下さい。
im-J2EE Framework に含まれる PresentationFramework が、フレーム、PopUp 画面に対応しました。詳細について は、本パッチにて導入される im-J2EE Framework 仕様書を参照して下さい。
im-Curl として、intra-mart 上の Web システムと Curl アプレットが相互に通信したアプリケーションを作成するための Curl 連携用 API が追加されました。
詳細については、本パッチにて導入される API リスト[J2EE ベース開発モデル]- [エクステンション・モジュール]-「IM-Curl」より、「IM-Curl API 仕様」及び、IM-Curl 連携 API チュートリアルガイドを参照して下さい。
Java-VM, OS, ハードウェア等の環境の組み合わせにより、以下の現象が発生する可能性があり、リクエスト数のカ ウンタの制御アルゴリズムを変更、改善を行いました。 --- ・画面を表示させようとすると、「503エラー」画面表示されてしまう。 ・im-Administrator のパフォーマンス画面でリクエスト数が減らない ---
LDAP 認証時、以下の状態でログインを行うと、LDAP 側が認証エラーを返さない (intra-mart にログインできてしま う)問題を回避しました。
Web アプリケーションサーバ 起動時に、ServerManager と接続できなかった場合、ApplicationRuntime が初期化 エラーで終了となる機能を追加しました。
(intra-mart フレームワークのみ、intra-mart ベースモジュールでは無効)
一覧系表示のリスト上下部に位置する[昇順]・[降順]アイコンの画像を、一般的に利用される表現に変更しました。 申請者がフロー上の複数の承認タスクに対して、任意で設定を行い、申請を行う事ができる機能が追加されました
(この機能は、Netscape Navigator Version4.78 には対応していません)。
[ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスマスタメンテナンス]画面、アプレット設定画面において、利用しやすく 必須項目の表示色や、ウィンドウ枠を大きくするようユーザインタフェースの改善を行いました。
以下の Microsoft Windows アップデートを適用したクライアント環境の「Microsoft Internet Explorer」ブラウザから、 管理者ユーザにて、 [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスマスタメンテナンス]画面、アプレット設定画面よ り、[ユーザ検索]画面を表示させる事ができない現象を改善しました。
ワークフローのプロセス情報等の取得 API について、より使いやすい API として、J2EE ベース開発モデル、ページ ベース開発モデル用ともに用意しました
※ ワークフローに関する操作方法等、詳細はパッチ付属のワークフローガイドを参照してください。 ※ その他、詳細内容については、パッチに付属の readme ファイルを参照してください。
〆以下、intra-mart ベースモジュール/フレームワーク Ver4.3.5 (Patch5) からの機能追加。
◆ 基本機能(詳しくは、マニュアル、インストールガイドまたはAPIリストを参照して下さい) IM-Curl サンプルアプリケーションを動作させるために、CSK ライブラリを別途セットアップを行う必要がなく、サンプ ルを体験する事ができるようになりました。詳細については、本パッチにて導入される IM-Curl 連携 API チュートリ アルガイドを参照して下さい。 インポート/エクスポート機能において、インポート用の Excel ファイルに、複数の【プロセス定義】を設定しインポート を行うと、設定した分のプロセス定義が同時に作成される機能が追加されました。 [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[インポート/エクスポート]画面において、【カテゴリ】毎でプロセス定義が表示さ れるように改善しました。 [IM-ビジネスプロセスワークフロー]でのみ利用可能だった、[手動]タスクが、[ドキュメントワークフロー]、 [申請者ル ート作成ワークフロー]においても利用可能になりました。 分岐/同期タスク内に上位組織/所属組織タスクを配置できるようになりました。 「否認」、「取り止め」時の場合の結果送信メールについて、送信可否の設定ができるようになりました。 ※ ワークフローに関する操作方法等、詳細はパッチ付属のワークフローガイドを参照してください。
3. パッケージ毎の機能一覧
本製品は、パッケージの種類により使える機能が異なります。 ご購入いただいたライセンスをご確認の上、下表をご覧ください。 なお、表に掲載されていない機能に関しては、すべてのパッケージでご利用可能となっております。機能
ライト
スタンダード
アドバンスド
フレームワーク
アクセスセキュリティ機能(
※1)
○
○
○
○
ワークフロー機能
○
○
○
○
バッチ機能
○
○
○
○
im-Administrator
○
○
○
○
ページベース開発モデルによるアプリケーション構
築
○
○
○
○
J2EE ベース開発モデルによるアプリケーション構築
○
○
○
○
intra-mart HTTP Server 機能
○
○
○
スタンドアロン型サーバ
○
○
○
○
ネットワークサーバ型による分散システム構築
○
○
○
市販の Web サーバ製品を利用するための
WebServerConnector
○
○
EJB サーバ機能(
※2)
○
※1 ライト版の場合、アクセスセキュリティ機能を利用できるユーザ数は最大50となります。※2 EJB コンテナを実行できるのは、Application-Runtime の動作している Service-Platform のみです。他のサーバで EJB コンテナを動作さ せることはできません。この EJB コンテナは J2EE1.3 の仕様を実装しています。ただし以下の機能は利用できません。 JavaMail 1.2 (別途インストールすることにより利用可能) JAF 1.0 (別途インストールすることにより利用可能) EJB の RMI サポート JCA 1.0 ear ファイルによるデプロイ(J2EE アプリケーションのデプロイはマニュアル操作により可能)
4. 対応規格一覧
本製品に含まれる各機能は、以下の規格に準拠しています。機能
対応規格
J2EE
1.3
HTML
4.0
JavaScript(Server Side)
1.2
メール送信機能
SMTP(RFC821,2045-2049)
5. システム要件
intra-mart ベースモジュールおよび intra-mart フレームワークは、単一のサーバによるスタンドアロン型のみでなく、複数のサーバに よる分散環境のシステム構築をすることができます。各サーバには自由にサービスを割り当てることができ、すべてのサービスが連 携することにより、システムとして様々な機能を実現します。 以下は、稼働環境の一例です(Standalone 型の場合は、1台のハードウェア(サーバ)による運用となります)。 Shared Memory Service (サービス) Permanent Data Service (サービス) Resource Service (サービス) Storage Service (サービス) データベースServer Manager Service Platform WebServer
Connector Serialization Service (サービス) Schedule Service (サービス) Application Runtime (EJBコンテナ) (サービス)
注意 1)intra-mart フレームワークの場合、EJB コンテナ(EJB サーバ)はご利用環境の WebApplication サーバ製品の機能となります。 注意 2)Web Server Connector は、ベースモジュールのみとなります。
サーバ要件
以降に、各 OS 別のシステム要件を記載します。
なお、記載内容は目安であり、サーバの運用状況により常に一定のパフォーマンスを発揮できるとは限りません。 OS Windows 2000(SP4 以上を推奨)
Windows Server 2003 Enterprise Edition Solaris 8
Redhat Linux Advanced Server2.1 HP-UX11i
AIX 5.2
Windows PC/AT 互換機(CPU の動作クロックが 1GHz 以上を推奨)
Solaris Solaris8 の稼動可能な Sparc アーキテクチャマシン機種(Ultra SparcⅡ 650MHz 以上を推奨) Linux Redhat Linux Advanced Server2.1 の稼動可能な PC(CPU の動作クロックが 1GHz 以上を推奨) HP HP-UX11i の稼動可能な PC(CPU の動作クロックが 1GHz 以上を推奨)
ハードウェア
AIX AIX5.2 の稼動可能な PC(CPU の動作クロックが 1GHz 以上を推奨) メモリ 256MB 以上の RAM(OS やその他のソフトウェアが動作するために必要なメモリが別途必要です) 512MB 以上を推奨 ※注意 作成されるアプリケーションで多くのメモリを必要とする処理を想定されている場合や、想定ユーザー数等が多い場合は、より多くのメモリを 必要とします。この点を御考慮いただき必要となるメモリ容量を御算出下さい。 ハードディスク 200MB(intra-mart ベースモジュール/フレームワークのみ) ※注意 実行するシステムの規模や登録データ量により運用時に必要なハードディスク容量は変化します。また、Storage Service および Permanent-Data Service は、管理するデータ量に比例してハードディスク容量を必要とします。ログ機能の利用や長期間の運用も考慮し、十 分な空き容量を確保してください。 ソフトウェア 環境要件を参照してください。
環境要件
intra-mart ベースモジュール ver.4.3 および intra-mart フレームワーク ver.4.3 の大部分は Java ベースで開発されています。従っ て、 JDK1.4.1 及び JDK1.4.2 が動作するプラットフォームであればどこでも動作可能です(文字エンコーディングやファイルアクセス に関しては OS その他の影響を受けることがあります)。
intra-mart ベースモジュール ver.4.3 および intra-mart フレームワーク ver.4.3 は下記環境をサポートしています。 サーバ(Server Manager および Service Platform)
Sun JDK1.4.1 相当の環境に対応しています。 なお、動作可能な対応 OS は下記のとおりです。
Windows2000 Server
Windows2003 Enterprise Edition Solaris 8
Redhat Linux Advanced Server2.1 HP-UX11i AIX 5.2 ※IBM JDK をご利用の場合は、JIT を無効にして利用してください。 Application Runtime(アプリケーションプログラムの実行エンジン) 下記表を参考にしてください。 OS Web サーバ製品 Windows2000/2003 Solaris 8
IBM WebSphere Application Server 5.1 BEA WebLogic Server 8.1J
Redhat Linux Advanced Server2.1 HP-UX11i
AIX 5.2
intra-mart HTTP Server
注意 1)intra-mart HTTP Server は、intra-mart ベースモジュールの機能です。
注意 2) IBM WebSphere Application Server と連携できるのは intra-mart フレームワークのみです。 注意 3) BEA Weblogic Server と連携できるのは intra-mart フレームワークのみです。
Web Server Connector(intra-mart ベースモジュールのみ)
WebServerConnector は Java ベースではなく、環境に依存した実行可能形式ファイルでの運用となりますので、ご利 用になられる実行環境に合わせてソースファイルをコンパイルしてご利用ください(弊社においては、下記表に示す 環境での動作をサポートします)。
OS Web サーバ製品 接続形態
IIS5.0 ISAPI Sun Java System Web Server 6.1 (SP1) NSAPI
Windows2000 (※1)
Apache2.0.47 (DSO サポート版) 組み込みモジュール(mod) Sun Java System Web Server 6.1 (SP1) NSAPI
Solaris 8
Apache2.0.47 (DSO サポート版) 組み込みモジュール(mod) Redhat Linux Advanced Server2.1 Apache2.0.47 (DSO サポート版) 組み込みモジュール(mod)
(※1) Windows2000 は、コンパイル済みのファイルが提供されています。
im-Administrator および外部ソフトウェア接続モジュール(intra-mart が提供する独自 API) Sun JRE1.4.1 相当の環境に対応しています。
クライアント要件
クライアントとして対応する主なユーザインタフェースは Web ブラウザです。 なお、製品標準の画面を利用せずに独自のアプリケーションを構築した場合は、この限りではありません(ただし、一部機能にブラウザ の制限を受けるものがあります)。 Netscape Communicator 4.78 以上 • • • • • • • •Netscape 7.1 以上
Microsoft Internet Explorer 6sp1 以上の Windows 2000/XP 版ブラウザ ※ Netscape 6.x は対応しておりません。
但し、以下の Java Applet を利用した画面は Microsoft Internet Explorer 6sp1 以上または、Netscape 7.1 以上である必要がありま す。Microsoft Internet Explorer をご使用の場合、Java Plug-in 1.4.1(Sun JRE1.4.1)以上が必要です。
弊社動作環境済み(推奨)Java Plug-in の Version は 1.4.1_05 です。
[ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスメンテナンス]のプロセス編集画面 [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセス一覧]のプロセス確認画面 [ワークフロー]-[タスク一覧]のプロセス確認画面 [ワークフロー]-[代理設定一覧]のプロセス確認画面 [ワークフロー]-[タスク一覧]のドキュメントワークフロー承認処理時の未承認案件一覧プロセス確認画面
その他の要件
特殊な用途として利用される一部のモジュールは上記とは別に下記要件となります。 モジュール 対応環境 Windows 用サービス化プログラム Windows2000/Windows2003 外部ソフトウェア接続モジュール JRE1.4.1検証済み環境
以下、弊社動作検証済み(推奨)の intra-mart 製品と他社ミドルウェア製品との組み合わせを記します。弊社では以下の環境をサ ポートしますが、intra-mart 製品以外(OS、JDK、DB、Mail サーバ等)に起因する問題が発生した場合は保証致しかねます。Service Platform および Server Manager
サーバOS ミドルウェア
Windows2000 Server(SP4) Windows 2003 Enterprise Edition
Solaris 8 (SPARC 版)
SUN JDK1.4.2_04
Redhat Linux Advanced Server2.1 SUN JDK 1.4.2_04 HP_UX11i HP-UX for the Java2 Platform SDK 1.4.2.01
AIX 5.2 IBM 32-bit SDK for AIX, Java 2 Technology Edition, Version 1.4.1
注意1)intra-mart フレームワークの場合、Application Runtime の動作する環境は、Web アプリケーションサーバ製品の 仕様に依存します。
Web Server Connector(ベースモジュールのみ)
サーバOS ミドルウェア
Sun Java System Web Server 6.1 (SP1) Microsoft IIS 5.0(*) Windows2000(SP4)
Apache2.0.47 (DSO サポート版)
Sun Java System Web Server 6.1 (SP1) Solaris 8
Apache2.0.47 (DSO サポート版) Redhat Linux Advanced Server2.1 Apache2.0.47 (DSO サポート版) (*) IIS5.0 を利用する場合は、IIS 稼動 OS が Windows2000sp3 以上である必要があります。
Application Runtime
intra-mart ベースモジュール ver4.3 および intra-mart フレームワーク ver4.3 の Application Runtime は、 以下のWeb Application サーバ上で動作します。
intra-mart 製品 Web Application サーバ
IBM WebSphere Application Server V5.1(FixPack なし) intra-mart フレームワーク
BEA Weblogic Server 8.1J(SP2)
intra-mart ベースモジュール intra-mart HTTP server
(Application Runtime の動作する Service Platform に付属)
データベース データベースに関しては、以下の環境にて動作が確認されています。 サーバ OS データベース(*1) Windows2000(SP4) Microsoft SQL Server 2000 Oracle9.2 IBM DB2 ver8.1 (*) データベースへの接続方法に関しては、下表をご覧ください。 データベース製品 接続方法 接続に必要なソフトウェア
Oracle 8.1.7以上 JDBC(Type4 非XA) Oracle JDBC Driver (version9.2)
WebLogic Type 4 JDBC ドライバ(intra-mart フレームワーク+ WebLogicの場合のみ)
MS-SQL Server 2000 JDBC(Type4 非XA) Microsoft SQL Server 2000 Driver for JDBC Version 2.2.0037 WebLogic Type 4 JDBC ドライバ(intra-mart フレームワーク+
WebLogicの場合のみ)
IBM DB2 UDB JDBC(Type2 非XA) DB2 JDBC Driver (IBM DB2 ver8.1に付属)
※1 DB(Oracle)接続で使用するOracle JDBC Driver 9.2 JDBCドライバはOracle8.1.7以上での接続を対象としているドライバです。 ※2 IBM DB2へは、IBM DB2 Ver8.1に付属するJDBCドライバで接続します。
※3 intra-martの提供する画面等は、XAドライバには対応しておりません。 ※4 IBM DB2へは、IBM DB2 Ver8.1に付属するJDBCドライバで接続します。
※5 IBM DB2をご利用の際、IBMがLinuxにおいてサポートするJDKは、SUN JDKではなく、IBM JDK 1.3.1以降となります。 (http://www.ibm.com/software/data/db2/udb/ad/v8/bldg/r0006776.htm)
クライアント
クライアント関しては、以下の環境にて動作が確認されています(動作検証済バージョンのブラウザを御推奨いたします)。 Windows2000 + Netscape Communicator 4.78
Windows2000 + Netscape 7.1
Windows2000 + Microsoft Internet Explorer 6.0(SP1) WindowsXP + Netscape Communicator 4.78 WindowsXP +
Netscape 7.1
WindowsXP + Microsoft Internet Explorer 6.0(SP1)
なお、ワークフローについては、下記環境にて動作が確認されています(Microsoft Internet Explorer をクライアントとして利 用した場合)。
Windows2000 + Microsoft Internet Explorer 6.0(SP1) + Java Plug-in 1.4.1_05 WindowsXP + Microsoft Internet Explorer 6.0(SP1) + Java Plug-in 1.4.1_05
アクセスセキュリティ認証用 LDAP サーバ Sun Java System Directory Server 5.2
Microsoft Windows Server 2003 Active Directory Microsoft Windows Server 2000 Active Directory
注意事項
弊社では、この本ドキュメントに記載されている『検証済み環境』にて試験を実施しております。 Web サーバおよびデータベース、その他のモジュール稼動に必要な稼働環境情報(リソースやメモリ等)につきましては、 各製品(各アプリケーション)の Web サイト等でご確認ください。 intra-mart ベースモジュールまたは intra-mart フレームワークを稼動させるために必要なメモリ量をインストール時に適切に 設定してください。なお、インストール後に設定を変更することもできますので、環境及び利用状況に合わせて適宜チュー ニングを実施してください。intra-mart の各サーバ(Server Manager および Service Platform)、im-Administrator が稼動するために必要な JavaVM は 別途入手してください。
6. 制限事項
(1) 弊社の提供するドキュメントに記述の無い全ての事柄は、サポート対象外です。 (2) 当ソフトウェアが動作する環境において、他のソフトウェア等をインストールした場合、DLL 等のバージョンにより障害が発生 する場合があります。 (3) intra-mart ベースモジュールが持つ HTTP サーバはベースモジュールを動かすためだけの簡易 HTTP サーバですので、 SSL や CGI など他の HTTP サーバと同等の機能はありません。 (4) 同一マシン内で同種類のブラウザを複数起動して操作することはできません。 (5) ブラウザの表示言語設定(エンコード)において”自動判別”は選択しないで下さい。 (6) ブラウザに Microsoft Internet Explorer6.0 をご使用の場合、次の制限事項があります。ファイルのダウンロード機能を使用した時、ダウンロードに失敗したり、ダウンロード成功後 ClientSideJavaScript が動作 しなくなる場合があります。ClientSideJavaScript が動作しなくなった場合には、該当画面を再読込後、作業を再開して みてください。 • • • • • • • •
(7) 当ソフトウェアが提供するブラウザ用画面は ClientSideJavaScript を使用しています。ブラウザに Microsoft Internet Explorer6.0 をご使用の場合、Microsoft Internet Explorer6.0 のセキュリティを高にすると ClientSideJavaScript が動作しませ ん。 (8) intra-mart の各サーバを別々のコンピュータにインストールする場合、次の制限事項があります。 intra-mart の各サーバをインストールするコンピュータは全て、時計(コンピュータのシステム時計)を合わせて下さい。 時計が大幅に違っていたり、コンピュータごとにシステム時間が違っていると、アプリケーションおよび各サーバプロセ スが正常に動作することができません。 (9) intra-mart ベースモジュール(アドバンスド版)では、J2EE1.3 のほとんどの機能をサポートしていますが、以下の機能を利用 できません。 JavaMail 1.2 (別途インストールすることにより利用可能) JAF 1.0 (別途インストールすることにより利用可能) EJB の RMI サポート JCA 1.0 ear ファイルによるデプロイ(J2EE アプリケーションのデプロイはマニュアル操作により可能)
(10) intra-mart ベースモジュール(アドバンスド版)では、ear ファイルのサポートをしていませんが、J2EE アプリケーションをデプ ロイすることは可能です。
(11) intra-mart ベースモジュール(アドバンスド版)の EJB サーバ機能を利用する場合、以下の Filter を無効にする必要がありま す。
jp.co.intra_mart.system.servlet.PostRequestWrapFilter jp.co.intra_mart.system.servlet.LuxuryResponseWriterFilter
(12) WindowsOS を Storage-Service として使用している場合、ユーザ ID やログイングループ ID を大文字・小文字の区別をして 登録すると、以下のような不具合が発生する場合があります。
intra-mart ベースモジュール、intranet スタートパック、Web メールなどの intra-mart パッケージでは、メールの添付ファ イルなどをファイルへ保存する際、ファイル名、フォルダ名にユーザ ID やログイングループ ID を使っています。よって、 WindowsOS を Storage-Service のプラットフォームとして使用している場合、ユーザ ID やログイングループ ID を大文字 小文字の区別をして登録すると、違うユーザの情報が同じファイルに出力されてしまいます。(WindowsOS のファイル システムでは、ファイル、フォルダ名の大文字小文字を区別しないため)
例)ユーザ ID を master と MASTER などとして区別している場合、master のメール添付ファイルの内容と、MASTER の メール添付ファイルの内容は、同じファイルに書き込まれます。 (13) データベースに MS-SQL サーバを使用する場合、MS-SQL サーバを大文字・小文字を区別する設定でインストールして下 さい(または、大文字・小文字を区別する設定でデータベースを作成して下さい。)。 (14) Unicode で使える範囲の文字であっても、Java の文字コード変換機能の制約により各文字コード間で正常にコード変換され ない文字があります(「∼」文字など)。 (15) いかなる場合も、半角かな文字は使用できません。 (16) いかなる場合も、外字は使用できません。 (17) データベースを利用する際の注意点 各データベースベンダーが提供している JDBC の実装により、一部の文字が化けるという問題があります。
(a) 弊社では、下記ドライバを使用したときに以下の全角文字が化ける(?文字に置き換えられる)ことを確認しています。 (環境により一部異なる場合があります。また、データベース入出力に関する機種異存文字対応機能をご利用になら れている場合は、この限りではありません。)
Oracle JDBC ドライバを使用したとき文字化けする文字一覧 テスト環境: Oracle 9.2.0
Oracle JDBC Driver 9.2 (THIN) Sun JDK1.4.2 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻ ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡ 〝〟 № ㏍ ℡ ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹ ㍾ ㍽ ㍼ ㍻ ∮ ∑ ∟ ⊿ MS-SQL サーバ JDBC ドライバを使用したとき文字化けする文字一覧 テスト環境: MS-SQLServer2000
Microsoft SQL Server 2000 Driver for JDBC Version 2.2.0022 Sun JDK1.4.2 ∼ ‖ − ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻ ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡ 〝 〟 № ㏍ ℡ ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹ ㍾ ㍽ ㍼ ㍻ ∮ ∑ ∟ ⊿ DB2 UDB JDBC ドライバを使用したとき文字化けする文字一覧 テスト環境: DB2 UDB 8.1 DB2 UDB 8.1 JDBC Driver Sun JDK1.4.2 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳ Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ ㍉ ㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻ ㎜ ㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡ 〝 〟 № ㏍ ℡ ㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹ ㍾ ㍽ ㍼ ㍻ ∮ ∑ ∟ ⊿ (b) 機種依存文字対応機能(文字化けを防ぐ機能)を利用する場合の注意点。 以下の制限があります。 ・ データベースにデータを保存する場合、機種依存文字を含む文字列データはエンコードされるため、通常よ りも保存するデータ量が多くなります。 ・ データベースにはエンコードされたデータが保存されるため、他のシステムでは正しく取得できないことがあ ります。 ・ データベースとの入出力データ量に比例してサーバに負荷がかかります(この機能を有効にした場合、この 機能を持つAPIのレスポンス速度が低下します)。 本機能の対象となる機種依存文字は以下の通りです。
①
② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
㍉
㌔ ㌢ ㍍ ㌘ ㌧ ㌃ ㌶ ㍑ ㍗ ㌍ ㌦ ㌣ ㌫ ㍊ ㌻
㎜
㎝ ㎞ ㎎ ㎏ ㏄ ㎡ 〝〟 № ㏍ ℡
㊤ ㊥ ㊦ ㊧ ㊨ ㈱ ㈲ ㈹ ㍾ ㍽ ㍼ ㍻
≒
≡ ∫ ∮ ∑ √ ⊥ ∠ ∟ ⊿ ∵ ∩ ∪
また、関連するAPIは下表の通りです(APIの仕様に関しては、APIリストを参照して下さい)。 ・ ページベース開発モデル· Module.database.select()
· Module.database.fetch()
· Module.database.execute()
· Module.database.insert()
· Module.database.update()
· Module.database.remove()
· Module.database.insertData()
· Module.database.updateData()
· Module.database.deleteData()
· DbStoredProcArg.setString()
· DataForStoredProc.getString()
・ J2EE ベース開発モデル· jp.co.intra_mart.foundation.database.DbsConnection#fetch()
· jp.co.intra_mart.foundation.database.DbsConnection#insert()
· jp.co.intra_mart.foundation.database.DbsConnection#update()
· jp.co.intra_mart.foundation.database.DbsConnection#remove()
· jp.co.intra_mart.foundation.database.DbsConnection#execute()
· jp.co.intra_mart.foundation.database.DbsConnection#select()
・
J2EE フレームワーク ·jp.co.intra_mart.framework.base.data.JDBCConnector
·jp.co.intra_mart.framework.base.data.IntramartDBConnector
·jp.co.intra_mart.framework.base.data.DataSourceConnector
(c) 機種依存文字対応機能を使用しなくても、データベースを Unicode で構築することにより文字化けが軽減されることが あります。弊社では、Oracle を Unicode で構築した場合に上記機種依存文字が文字化けしないことを確認しておりま す(MS-SQL サーバ、DB2 UDB を Unicode で構築しての確認は行われておりません。)。 (d) 機種依存文字対応機能を使用する場合、Apache AXIS を使用できません。 (18) ブラウザでサブミットボタンのある画面で、作業中にリターンキーのみを入力してしまった場合、サブミットボタンをクリックしな くてもフォームが送信されてしまう場合があります(ブラウザソフトの動作仕様に依存します)。フォームの送信内容をチェック していないプログラムでは実行時エラーとなってしまう場合がありますので、ご注意下さい。 (19) Permanent-Data Service はデータ保存要求を受け付けてから、ファイル出力遅延時間が経過した後にデータファイルを作成 します。データ保存行為を実行してから遅延時間が経過する前に Permanent-Data Service を停止した場合、データがファイ ルに書き込まれずに次の起動時に反映されません。Permanent-Data Service は、以下のいずれかの方法で停止するように して下さい。 intra-mart Administrator の『停止』ボタンで停止 •• Application-Runtime の動作しているすべてのプロセスを停止(StandAlone の場合は、Web の要求に対する処理および バッチプログラムがすべて終了)後に十分な時間が経過してから停止
(20) 以下の条件を満たした状態で intra-mart サーバを運用した場合、OSからのログアウトすることによりサーバプロセスが停止 してしまいます。
条件) Windows 系サーバ OS でサーバをサービス化 JDK1.4
回避方法) intra-mart Administrator を使い、各サーバの JAVA オプション設定に『-Xrs』を追加してください(設定 ファイル conf/imart.xml を開いて、各サーバ毎の JAVA オプション設定(<java>タグの<option>タグ内) に『-Xrs』を追加していただいても結構です)。
(21) JavaScript コンパイラの最適化オプション(im-Administrator で Application-Runtime の設定変更画面にある『JSコンパイル最 適化』項目)を有効(true)にした場合、環境により JavaScript のコンパイルまたは実行時エラーが発生する場合があります。そ の場合は、最適化モードを無効(false)にしてください。また、それでもエラーの発生が続く場合は、work/_functioncontainer ディレクトリを削除して Application-Runtime を再起動してください。
(22) 弊社より提供される intra-mart ベースモジュールのデータベース構成はバージョンアップおよびリビジョンアップ時に予告な く変更される場合があります。そのため intra-mart ベースモジュールで提供されているデータベース構造をお客様が変更し たり、またはそのデータベース構造に依存したアプリケーションを作成した場合、バージョンアップ時の動作保証の対象外と なります。ご注意ください。また、公開されているソースコードをカスタマイズした場合においてもバージョンアップ時の動作 保証の対象外となります。 (23) ApplicationRuntime において、サーブレットの自動コンパイル機能を有効(※1)にしている環境でサーブレットファイルの更 新を頻繁に行うと、ApplicationRuntime の動作が不安定になる場合があります。その場合、ApplicationRuntime を再起動し てください(その際、IM-Administrator での再起動ができないことがあります。その場合は、インストールガイド「4.起動と停 止」の手順に従って再起動を行って下さい。)。
(※1)%ApplicationRuntime インストールディレクトリ%/conf/http.xml ファイル、caucho.com/http-server/host/web-app/ classpath/compile="true"の場合 (24) ベースモジュールでは、ApplicationRuntime 起動後の初回アクセス時にサーバの初期化を行います。これには数分かかる ことがあります。また、JSP 等は初回アクセス時にコンパイルなどの処理が行われるため、レスポンスに数分かかることがあり ます。 (25) [ シ ス テ ム 設 定 ]-[ ポ ー タ ル ]-[ ポ ー ト レ ッ ト 設 定 ] 画 面 に お い て 、 ペ ー ジ 種 類 を 「 Internet 」 ( 外 部 URL ) と し た 場 合 、 NetscapeNavigator4.78 において、そのポータル画面が正しく表示されません。
(26) 設定ファイル(*.ini)中の一部の日本語(2bytes 文字)がページベース開発モデル API System.getValue()メソッドで取得した 際、文字化けします(*.ini ファイルを SJIS(MS932)で記述していた場合のみ)。 文字化けする文字は以下の通りです(2byte 目が 5c(バックスラッシュ)の文字)。 回避方法としては、これらの文字の後ろにバックスラッシュを追加することで回避できます。 ― ソ Ⅸ 噂 浬 欺 圭 構 蚕 十 申 曾 箪 貼 能 表 暴 予 禄 兔 喀 媾 彌 拿 杤 歃 濬 畚 秉 綵 臀 藹 觸 軆 鐔 饅 鷭 偆 砡 纊 犾 例)STARTPACK_FILE_UPLOAD_SAVE_TYPE=職能¥等級 (27) im-J2EE Framework の一部の機能(サービスフレームワークなど)は、バッチプログラム中で利用できません。
(28) ページベース開発モデル用の帳票印刷モジュール(<IMART type="print"> タグ)は、Netscape Communicator 専用となっ ています。InternetExplorer や Netscape7 では、正しく動作しません。 (29) ユーザのログインパスワードに、" "(space 10文字)を使用することはできません。 (30) ViewCreator 使用時のデータベースの設定において、以下の条件が必要です。 スキーマ名=DB ユーザ名 • • SQLServer を使用する場合、以下の条件があります。 a. DB の照合順序を「Japanese_CS_AS_KS_WS」に設定する。 b. テーブル名に大文字が含まれていないこと。 c. ユーザの権限に下記以外の権限をすべて与えること db_denydatareader db_denydatawriter (31) ViewCreator において、”object_id”(大文字小文字の区別無し)は予約語です。 ”object_id”をカラム名にもつ DB のテーブルは正しく読み込まれません。 (32) グループポータル設定及びユーザポートレット設定において、ひとつのポータル画面に同じポートレットを2つ以上登録しな いようにしてください。
(33) グラフ描画モジュールについて、ApplicationRuntime を UNIX 系 OS にインストールする場合は、X-Window が起動している 環境で ApplicationRuntime を起動しないとグラフが表示されません。グラフが表示できない環境のとき、intra-mart の起動後、 初めてグラフを表示しようとしたとき、コンソール画面に「java.lang.NullPointerException」が表示されます。2回目以降の参 照では表示されません。(これによる障害はありません。グラフ作成では JIMI(Java Image Management Interface)を使用して います。グラフ作成時、X-Server のリソースを必要とするため、X-Server のない環境ではグラフを作成することができませ ん。) (34) プライベートグループの一覧表示画面において、ソートキーの未定義(データベース表の該当フィールドが null)なグループ の表示順がソートキー定義済みグループの前になったり後ろになったりしますが、これはご利用のデータベースのソート機 能の仕様によるものです(例えば、Oracle の場合はソートキー定義済みグループが先に表示されますが、MS-SQLServer で はソートキー未定義グループが先に表示されてしまいます)。
(35) 標準では、ユーザセッションはブラウザのクッキー機能を利用して管理されています。このため、1つのコンピュータで同一 種類のブラウザの異なるウィンドウ(例えば InternetExplorer を起動して、更に新規ウィンドウで別ウィンドウを立ち上げた状 態)から同時にログインをした場合、ユーザセッションを利用した画面は正常に動作しません。
(36) WebServerConnector から ApplicationRuntime に対して接続できなかった場合、ご利用になられている Web サーバにより動 作が異なります。
Microsoft IIS 5.0
round.conf の<error-page>設定に従って location 属性で指定された画面が表示されます。 •
• •
Apache2.0.47 (DSO サポート版)
HTTP レスポンスとしてステータスコード 503 が返されます。 Sun Java System Web Server 6.1
『Cannot contact servlet runner at アドレス:ポート番号』というエラーメッセージが表示されます。 (37) サンプルプログラムでは、詳細な例外処理は行っていません。 (38) 以下のサンプル画面はデータベースを使用します。 [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[掲示板] [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[勤怠管理] [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[チュートリアル]-[初級] [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[住所録] [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[i-mode]-[i-mode 住所録] [サンプル]-[J2EE 開発モデル]-[チュートリアル]-[初級] [サンプル]-[J2EE 開発モデル]-[J2EE フレームワークサンプル] [サンプル]-[J2EE 開発モデル]-[プレゼンテーションフレームワーク] [サンプル]-[J2EE 開発モデル]-[J2EE フレームワークサンプル(Struts)]
(39) サンプルデータは、他のパッケージのサンプルデータと同時に入れることはできません。また、一度入れたサンプルデータ は一括削除できません。サンプルデータを一括削除するには、再インストールおよびデータベースの再構築をして下さい。 [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[外部ライブラリ呼出]は、Windows 環境においてのみ実行可能です。UNIX 環境で は実行時エラーになります。 (40) [サンプル]-[ページベース開発モデル]-[外部ライブラリ呼出]は、フレームワークでは動作しません。フレームワーク環境で 動作させる場合、以下の手順に従って設定および動作させてください。 a インストールディレクトリ/lib/Hello.jar をインストールディレクトリ/doc/imart/WEB-INF/lib ディレクトリ内にコピー b インストールディレクトリ/native に対してパス設定 (Windows の場合は環境変数 PATH に追加設定) c 再デプロイ d サーバ再起動
(41) [サンプル]-[J2EE ベース開発モデル]-[J2EE フレームワークサンプル]の各画面は、Netscape Communicator 4.78 では動作 しません。
(42) プレゼンテーションフレームワークで作成された画面は、Netscape Communicator 4.78 では動作しません。
(43) Oracle9.2 を標準でインストールするとポート番号 8080 を使用してしまうため、Application Runtime(Standalone 型時も含む) を同じコンピュータにインストールした場合にネットワークのポート設定が衝突してサーバが起動できないことがあります。イ ンストール時のポート番号設定には十分注意してください。 (44) アカウント情報(ユーザデータ)のエクスポート機能では、マイメニュー機能の登録情報はエクスポートされません。また、マ イメニュー機能の登録情報をインポートすることはできません。 (45) 分散構成環境においてハードウェア障害(ネットワークの物理層切断など)が発生した場合は、そのハードウェアを復旧させ る前に、そのハードウェア上の intra-mart プロセスを停止して下さい(intra-mart プロセスが動作していた場合)。 (46) 分散構成環境においてアプリケーションロック機能を利用した場合、設定値と運用状況によりシステムがデッドロック状態と なりレスポンスが極端に低下してしまうことがあります。Application Runtime のネットワークコネクションのプール設定値 (intra-mart/platform/network/client/connection)をアプリケーションロックに使用しているロック ID の総数より大きな値にしてく ださい。また、Serialization Service の同時実行スレッド数(intra-mart/platform/network/server/threads)は、各 Application Runtime のネットワークコネクションプール設定値の合計以上の値にしてください(設定は、各 Service Platform の設定ファイル
conf/imart.xml に記述されています)。
対象となる API は下記のとおりです(なお、Ver3.x,4.0x,4.1x 互換用ワークフロー機能を利用する場合も同様の問題を発生する可能性 がありますので、各設定値を 2 以上にしてください)。
ページベース 開発モデル Lock
J2EE ベース 開発モデル jp.co.intra_mart.foundation.service.client.information.Lock
(47) IIS 用 WebServerConnector(isapi_srun.dll)を使用する際、サーバの HOST 名の長さによってサーバに接続できない(ブラウ ザの「404」エラー)場合があります。
その場合、以下の方法で対処できます。 1.ブラウザから以下の URL へアクセス
http://ホスト名/scripts/isapi_srun.dll/caucho-status 2.表示された画面の「Config: 」の部分を確認
Config: WebServerConnector ルート/round_robin/win32/isapi/round.conf このように表示されるべきところが、以下のように一部欠けて表示されます。 Config: WebServerConnector ルート/round_robin/win32/isapi/round.con (最後の”f”が足りない)
3.WebServerConnector ルート/round_robin/win32/isapi/resin.ini を編集 (編集前)
CauchoConfigFile WebServerConnector ルート/round_robin/win32/isapi/round.conf (編集後)
CauchoConfigFile WebServerConnector ルート/round_robin/win32/isapi/round.conf△
(△は半角スペースを示します。2.で一文字欠けていたので、末尾に半角スペースを一つ追加。) 4.IIS の再起動
(48) Redhat Linux Advanced Server2.1+SUN JDK 1.4.2_04 の環境で intra-mart の各サーバを利用する際、以下のエラーが発 生し、intra-mart のサーバが不定期に停止してしまう場合があります。
# HotSpot Virtual Machine Error, Internal Error # Please report this error at
# http://java.sun.com/cgi-bin/bugreport.cgi #
# Java VM: Java HotSpot(TM) Server VM (1.4.2_04-b05 mixed mode) #
この場合は、以下のように Java のオプションを設定することで回避できます。 conf/imart.xml の java/server/command/option タグの値に「-Xint」を追加
(変更前) -cp %SYSTEMCLASSPATH% -Xms%XMS% -Xmx%XMX% (変更後) -cp %SYSTEMCLASSPATH% -Xint -Xms%XMS% -Xmx%XMX% (49) ServiceSecurityFilter、SecurityFilter を有効にした場合、以下の制限があります。
旧ワークフロー(Ver3.0 から V4.1 までのワークフロー)の各種コンテンツパスに im-J2EE Framework で作成された画面を 設定できません。 • • • • •
im-J2EE Framework の SubmitLink タグが正しく機能しません。
ページベース開発モデルの画面から im-J2EE Framework の画面へ遷移できません(メニューからの遷移は除く)。 ワークフローの画面が正しく動作しません。
ポータル画面が正しく動作しません。
(50) Sun Java Version 1.4.2_04(build 1.4.2_04-b05)では、ISO_2022_JP のエンコーディングを使用した際、2 バイト文字 1 つの 場合に java.nio.BufferOverflowException が発生します(http://developer.java.sun.com/developer/bugParade/bugs/501
intra-mart ベースモジュール/フレームワークのメール送信機能 intra-mart WebMail のメール送信・受信機能
その他 intra-mart 製品のメール送信機能
※メールのタイトルや本文等が2バイト文字1つの場合、java.nio.BufferOverflowException が発生します。 (51) ワークフローに関する制限事項
i) ワークフローの一部の画面(設定画面など)は、Java Applet により実装されています。このため、Microsoft Internet Explorer をクライアントとして当機能をご利用になる場合は、Sun JRE 1.4.1_03 以降のバージョンの Sun JRE 1.4.1 の Java Plug-in 環境が必要になります。Microsoft Internet Explorer への Java Plug-in 1.4.1 適用手順は以下を参考にしてください。 a JRE1.4.1 に付属の Java Plug-in をインストール
b Microsoft Internet Explorer を起動
c [ツール(T)]-[インターネット オプション(O)]を選択して設定画面を開く d [詳細設定]タブを選択
e 「Java (Sun)」内の項目「<applet>に Java 2 v1.4.1_XX を使用(再起動が必要)」を有効にする(チェックする) f Microsoft Internet Explorer を再起動
※クライアントに Java Plug-in がインストールされていない場合は、該当画面上に Java Plug-in のインストールを促すため の製品ダウンロード URL 情報が表示されますが、この URL 情報は、2004/04 現在のものであり、同 URL サイト管理者 の都合により、予期なく変更される場合があるため、予めご注意ください。
ii) Netscape Communicator 4.78 をクライアントとしてご利用の場合、ワークフローの一部の画面(設定画面など)を利用で きません。Netscape Communicator 4.78 にて利用できない画面は下記のとおりです。 1. ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスメンテナンス]のプロセス編集画面 2. [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセス一覧]のプロセス確認画面 3. [ワークフロー]-[タスク一覧]のプロセス確認画面 4. [ワークフロー]-[代理設定一覧]のプロセス確認画面 5. [ワークフロー]-[タスク一覧]のドキュメントワークフロー承認処理時の未承認案件一覧プロセス確認画面 iii) メールテンプレートのサイズは半角 255 文字以内です。
iv) IBM DB2 UDB をご利用になる場合は、データ領域を拡張する必要があります(詳しくはインストールガイド参照)。 v) プロセス(サブプロセス含む)の先頭に自動パスの設定を行うことは出来ません。
vi) メール送信設定は、処理タスクの直後の線に対して設定した内容のみ有効に機能します。
vii) 旧ワークフロー(Ver3.0 から V4.1 までのワークフロー)は、[ワークフロー(Ver3.x/4.0x/4.1x)]というメニュー項目名となり ます(インストール後の標準状態ではロールが設定されていませんので、ご利用の際はメニュー設定画面にてロールを設定してくださ い)。 viii) 旧ワークフローと互換性はありません。 ix) 旧ワークフローからのデータ移行はできません(別途以降ツールがリリースされる予定です)。 x) 旧ワークフローと比べ、以下の機能制約があります。(今後提供される予定です。) 1. 自分の主所属するグループを代理処理者とすることができません。 2. 実行時選択で選ばれたユーザが代理者を設定していた場合、その設定が有効になりません。 3. 各タスクに承認者として組織を割り当てた場合、役職やロールなどの絞込みによって該当承認者が一人 になる場合の代理承認者設定が有効になりません。 (52) 旧リビジョン(ver.4.2)からの移行に関する制限事項 1. 旧リジョン上の ViewCreator で作成した画面は、移行できません。
(53) タグライブラリ Condition において、validity 属性を指定する場合は、文字列(java.lang.String)にて「true」あるいは「false」と 指定してください。
(54) ポータル画面において、ポータル画面の表示でエラーが発生した際、ポータル画面のキャッシュが新規に作成されてしま い、キャッシュの有効期間が過ぎるまで、そのエラー画面が表示され続けてしまう現象が確認されています。
[ユーザ設定]-[ポータル]-[キャッシュクリア]画面より「キャッシュクリア」を押下します。
(55) ワークフローのコンテンツに、プレゼンテーションフレームワークで作成した画面はセットできません。
(56) タグライブラリ(パッチ3より追加された intra-mart タグライブラリ)は Netscape Navigator Version4.78 には対応していません。 (57) ERP 連携モジュール(SAP R/3 とリアルタイムに連携するモジュール)は intra-mart ベースモジュール Advanced 版のみの
機能です。
(58) IM-Curl 連携 API は、J2EE ベース開発モデル API のみです(ページベース開発モデル API はございません)。 (59) 旧ワークフロー(Ver3.x,4.0x,4.1x 用)[ワークフローデザイナ V3.x,V4.0]の 制約事項を以下に列挙します。 ■承認ルート上の結合点の直前の承認ブロックにおいて自動パスが発生した場合、 以下の条件のとき自動パスを知らせるメールが自動パスされた承認者に送信されません。 ・結合条件によって結合点へ承認案件が進められないとき。 ■承認ルート上の結合点の直前の承認ブロックにおいて、以下の条件のとき引き戻しができません。 ・結合条件によって結合点へ承認案件が進められないとき。 ■分岐先から差し戻された案件を再申請した際、分岐点の条件によって差し戻したブロックに承認案件が届かな い場合がありますが、その場合、差し戻したブロックへのメール通知は行われません。
(60) IM-Curl 連携 API において、Curl の API である「browse-url-post」を使用する場合、クライアントブラウザの制約として、 [Internet Explorer 6.1 SP1]のみが動作対象となります。(Netscape Communicator4.78、Netscape7.1 は正常に動作しませ ん。)弊社提供のサンプルでは、[input]が対象となります。 (61) ワークフローにて、各クライアントブラウザよりアプレット操作を行った場合、設定変更を行ったのにも関わらず、再描画時の 設定状態がおかしい場合は、Java のキャッシュが残っている可能性があるため、各クライアントブラウザより、[メニューバー] より Java コンソールを呼び出しキャッシュをクリアを行ってください。 →クライアントブラウザ(IE の場合) ・メニューバーより、[ツール(T)]-[Java コンソール(Sun)]を選択します。 ・表示された Java コンソールウィンドウ内より、キャッシュクリア操作を行ってください。 ※上記の操作を行っても改善されない場合は、キャッシュのクリア操作後、すべてのブラウザの閉じて完全なブラウザの再 起動を行ってください。 (62) [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスマスタメンテナンス]画面、アプレット設定画面において、フローや処理を変更 後、[登録]を行わず同ウィンドウを閉じた場合、そのまま元ウィンドウ内の[編集]ボタンを押下すると、前者の[登録]を行って いないはずの変更後の情報が [ワークフロー]-[マスタメンテナンス]-[プロセスマスタメンテナンス]画面、アプレット設定画面 上にて表示されます。このような場合は、[フロー]ボタンを再押下する事で改善されます。 (63) クライアントブラウザに「Netscape」を利用する際、2バイトファイル名を使用したファイル名のファイルのダウンロードする際、 ローカルへの保存先ダイアログ上のファイル名欄が、正規のファイル名として表示されていない現象が確認されています これは「Netscape」ブラウザ製品上の挙動であると示唆され、実際のダウンロード自体は正常に行える事から、ダイアログ上 のファイル名については、任意でファイル名の指定を行いダウンロードを行ってください。 (64) 申請者ルート作成ワークフローでは、他のプロセス定義のサブプロセスとして設定はできません。 (65) 申請者ルート作成ワークフローには、他のプロセス定義をサブプロセスとして設定はできません。 (66) IBM JDK をご利用の場合は、JIT を無効にして利用してください。 (67) [システム]-[ユーザーライセンス]画面より、ライセンスのチェックをはずすと、そのユーザーに付与されているアプリケーショ ンロールもはずれます。ライセンスを持たないユーザにアプリケーションロールを付与したままでは、ログインできないユーザ が、アプリケーションのライセンスを保持する事となるため、アプリケーションのライセンスが無駄に使用される事を防ぐ意図 があります。 (68) im-J2EE Frameowrk アプリケーションを利用する場合、以下の設定を行わないと、文字化けしてしまう可能性があります。 ※intra−mart ベースモジュール/フレームワークでは、ポータル、ワークフローが該当します。 %ApplicationRuntime%/doc/imart/WEB-INF/classes/ServiceConfig.properties 内[client.encoding]の 設定を、%ApplicationRuntime%/conf/imart.xml 内の<intra-mart/platform/service/application/client-charset> [client-charset]の設定と合わせるようにしてください。 □以下に対照表を示します。
--- client-charset(imart.xml) | client.encoding(ServiceConfig.properties) --- SJIS | Shift_JIS --- MS932 | Windows-31J --- EUC-JP | EUC-JP --- UTF-8 | UTF-8 --- ※製品をインストール直後では、Windows-31J に設定されています。
(69) intra-mart フレームワークに、BEA WebLogic Server 8.1J を利用し、JSP ファイル(例:内部で 500 回ループしてデータを繰 返して表示する)を作成して、intra-mart と同一の WAR ファイルとしてデプロイ、JSP ファイルの実行を行うと、該当する JSP の 表 示 レ ス ポ ン ス に 大 き く 時 間 を 要 し て し ま う 場 合 に は 、 以 下 の Filter を無効にする事で改善が期待されま す。 ---
jp.co.intra_mart.system.servlet.LuxuryResponseWriterFilter ---
(70) EJB 利用するにあたり、以下のように同一の ejb-class に対して複数の Session Bean を割り当てることはできません。 (intra-mart BaseModule(Advanced 版)のみ) <ejb-jar> <enterprise-beans> <session> <ejb-name>SampleHello1</ejb-name> <home>sample.ejb.hello.HelloHome</home> <remote>sample.ejb.hello.Hello</remote> <ejb-class>sample.ejb.hello.HelloBean</ejb-class> <session-type>Stateless</session-type> <transaction-type>Container</transaction-type> </session> <session> <ejb-name>SampleHello2</ejb-name> <local-home>sample.ejb.hello.HelloLocalHome</local-home> <local>sample.ejb.hello.HelloLocal</local> <ejb-class>sample.ejb.hello.HelloBean</ejb-class> <session-type>Stateless</session-type> <transaction-type>Container</transaction-type> </session> </enterprise-beans> </ejb-jar>
この問題は、1 つの ejb-class に対して最大 1 つの Session Bean を定義するようにすれば回避できます。 <ejb-jar> <enterprise-beans> <session> <ejb-name>SampleHello1</ejb-name> <home>sample.ejb.hello.HelloHome</home> <remote>sample.ejb.hello.Hello</remote> <local-home>sample.ejb.hello.HelloLocalHome</local-home> <local>sample.ejb.hello.HelloLocal</local> <ejb-class>sample.ejb.hello.HelloBean</ejb-class> <session-type>Stateless</session-type> <transaction-type>Container</transaction-type> </session> </enterprise-beans> </ejb-jar> 上記のルールが守られていれば、WEB-INF 以下に複数の*.ejb ファイルが混在しても問題ありません。ただし、すべての *.ejb における EJB の定義は競合しないことが前提となります。