• 検索結果がありません。

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティ ガイド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティ ガイド"

Copied!
24
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ユーテ ィ リ テ ィ

ガ イ ド

Business Desktops

製品番号 :

312945-291

2003年3月

このガイドでは、コンピュータ セットアップの使用方法について説明しま

す。このツールは、新しいハードウェアを取り付けたときにコンピュータの

デフォルト設定を再構成および変更する場合や、メンテナンスの目的で使用

します。

(2)

HP、Hewlett Packard、およびHewlett-Packardロゴは、米国Hewlett-Packard Companyの米 国およびその他の国における商標です。

CompaqおよびCompaqロゴは、米国Hewlett-Packard Development Company, L.P.の米国お よびその他の国における商標です。

Microsoft、MS-DOS、Windows、およびWindows NTは、米国Microsoft Corporationの米国 およびその他の国における登録商標です。 その他、本書に掲載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標 です。 本書の内容につきましては万全を期しておりますが、本書の技術的あるいは校正上の 誤り、省略に対して、また本書の適用の結果生じた間接損害を含めいかなる損害につ いても、責任を負いかねますのでご了承ください。本書の内容は、現状有姿のままで 提供されるもので、商品性または特定目的への適合性に関する黙示の保証などを含む いかなる保証も含みません。本書の内容は、将来予告なしに変更されることがありま す。HP 製品に対する保証は、当該製品に付属の限定的保証規定に明示的に記載されて いるものに限られます。本書のいかなる内容も、当該保証に新たに保証を追加するも のではありません。 本書には、著作権によって保護された所有権に関する情報が掲載されています。本書 のいかなる部分も、Hewlett-Packard Companyの書面による承諾なしに複写、複製、ある いは他言語へ翻訳することはできません。 本製品は、日本国内で使用するための仕様になっており、日本国外で使用される場合 は、仕様の変更を必要とすることがあります。 本書に記載されている製品情報は、日本国内で販売されていないものも含まれている 場合があります。 以下の記号は、本文中で安全上重要な注意事項を示します。

Å

警告 : その指示に従わないと、人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れがあると いう警告事項を表します。

Ä

注意 : その指示に従わないと、装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れがあると いう注意事項を表します。 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ ガイ ド Business Desktops 初版 2003年3月 製品番号 : 312945-291 日本 ヒ ュ ーレ ッ ト ・ パ ッ カ ー ド 株式会社

(3)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティ . . . 1

コンピュータ セットアップ (F10)ユーティリティの起動 . . . 3

ファイル(File) . . . 4

システム情報(System Information) . . . 4

バージョン情報(About) . . . 4

日付と時刻(Set Time and Date)

. . . 4

ディスケットに保存(Save to Diskette) . . . 4

システム構成の復元(Restore from Diskette). . . 4

デフォルト値に設定して終了(Set Defaults and Exit) . . . 4

設定を保存せずに終了(Ignore Changes and Exit). . . 4

設定を保存して終了(Save Changes and Exit). . . 4

ストレージ(Storage) . . . 5

デバイス構成(Device Configuration) . . . 5

ストレージ オプション(Storage Options). . . 7

IDE DPS セルフテスト(IDE DPS Self-Test) . . . 7

コントローラ順序(Controller Order) . . . 8

Narrow SCSI ターミネーション(Narrow SCSI Termination). . . 8

起動順序(Boot Order) . . . 8

セキュリティ(Security). . . 9

セットアップ パスワード(Setup Password) . . . 9

電源投入時パスワード(Power-On Password) . . . 9

パスワード オプション(Password Options) . . . 9

スマート カバー(Smart Cover). . . 9

スマート センサ(Smart Sensor) . . . 9

ドライブロック(DriveLock). . . 10

マスタ ブート レコードセキュリティ(Master Boot Record Security) . . . 10

マスタ ブート レコードの保存(Save Master Boot Record). . . 10

マスタ ブート レコードの保存(Restore Master Boot Record). . . 11

デバイス セキュリティ(Device Security) . . . 11

ネットワーク サービス ブート(Network Service Boot)

. . . 11

(4)

カスタム *(Advanced). . . 13

電源投入時オプション(Power-On Options) . . . 13

Onboard Devices(オンボード デバイス). . . 16

PCI Devices(PCI デバイス). . . 16

Bus Options(バス オプション). . . 16

デバイス オプション(Device Options) . . . 17

PCI VGA コンフィグレーション(PCI VGA Configuration) . . . 18

構成の設定値の回復 . . . 19

方法1:フラッシュ ROM CMOSの保管/復元機能:電源スイッチ オーバーライドの使用 . . . . 19

方法2:[ディスケットに保存](Save to Diskette)および

[システム構成の復元](Restore from Diskette) . . . 20

(5)

ユーテ ィ リ テ ィ

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ

次のような場合は、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティを実

行してください。

コンピュータの工場出荷時の設定を変更する場合。

コンピュータ(リアルタイム クロック)に日付(Date)と時刻(Time)

を設定する場合。

プロセッサ、グラフィックス(ビデオ)、メモリ、オーディオ、記憶装

置、通信ポート、入力装置などの情報を参照したり、設定を変更したり

する場合。

起動可能(ブータブル)ドライブの起動順序(Boot Order)の設定を変

更する場合。起動可能ドライブとして、ハードディスク ドライブ、ディ

スケット ドライブ、オプティカル ドライブ、LS-120ドライブなどがあり

ます。

IDEハードディスク ドライブとSCSIハードディスク ドライブの起動時

の優先順位を設定する場合。

クイック ブート(QuickBoot)とフル ブート(FullBoot)の設定を変更す

る場合。クイック ブートでは、自己診断テストが省略されるので、コン

ピュータをすばやく起動することができます。以下のように設定するこ

とができます。

常にクイック ブート(デフォルト)

フル ブートを実行する間隔(毎日∼30日まで指定可)

常にフル ブート

(6)

POST(Power-On Self Test)メッセージ(POST Message)の無効(Disable)/

有効(Enable)の設定を変更する場合。非表示モードでは、メモリ カウ

ント、製品名、エラーでないテキスト メッセージなどは表示されません。

POST エラーが発生した場合には、無効/ 有効の設定に関係なくエラー

メッセージが表示されます。POST実行中に非表示モードから表示モード

に切り替えるには、

[F1]∼[F12]キー以外のキーを押してください。

オーナーシップ タグ(Ownership Tag)を設定する場合。オーナーシップ

タグを設定しておくと、コンピュータの起動時にコンピュータの所有者

に関する情報が画面上に表示されます。

会社によって割り当てられたアセット タグ(Asset Tag)または資産ID番

号を設定する場合。

電源投入時パスワード(Power-On Password)を設定する場合。また、コ

ンピュータの再起動時(ウォーム ブート時)にも電源投入時パスワード

の入力が必要なように設定を変更する場合。

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティにアクセスできるよ

うにセットアップ パスワード(Setup Password)を設定する場合。設定

方法は、この付録の中で説明します。

シリアル ポート、USBポート、パラレル ポート、オーディオ、内蔵NIC

などの内蔵I/O機能の使用禁止/許可を設定する場合。

マスタ ブート レコード(MBR)セキュリティ(Master Boot Record

Security)を設定する場合。

リムーバブル メディアからの起動(Removable Media Boot)の禁止/許可

を設定する場合。

リムーバブル メディアへの書き込み(Removable Media Write)の禁止/許

可を設定する場合(ハードウェアでサポートされている場合)

Power-On Self-Test(POST)で検出されたが、自動修復できなかったコン

フィギュレーション エラーを解決する場合。

リプリケート セットアップ機能を利用する場合。コンピュータの設定情

報をディスケットに保存したり、その情報を使って複数のコンピュータ

を同じ設定にすることができます。

特定のIDEハードディスク ドライブのセルフテストを実行する場合(ド

ライブでサポートされている場合)

ドライブロック セキュリティ(DriveLock Security)の有効/無効を設定す

る場合(マルチベイ ドライブでサポートされている場合)

(7)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ (F10) ユーテ ィ リ テ ィ の起動

コンピュータ セットアップは、コンピュータの電源を入れるか再起動するこ

とでのみアクセスできます。

コンピュータ セットアップ ユーティリティを起

動するには、以下の手順に従って操作します。

1.

コンピュータの電源を入れるか、再起動します。Windows をお使いの場

合、[スタート]→[終了オプション](または[シャットダウン])→[コン

ピュータを再起動する](または[再起動する])の順に選択します。

2.

画面の右下隅に[F10=Setup]と表示されたら、すぐに

[F10]キーを押しま

す。

画面右下に [F10=Setup] と表示されている間に

[F10]キーを押せなかったと

きは、コンピュータを再起動して操作をやりなおしてください。

3.

使用言語をリストから選択し、

[Enter]キーを押します。

4.

[コンピュータ セットアップ ユーティリティ ]のメイン画面から4つのメ

ニュー([ファイル](File)、[ストレージ](Storage)、[セキュリティ ]

(Security)

、[カスタム](Advanced))が選択できます。

5.

左右矢印キーでメニューを選択し、上下の矢印キーで項目を選んで

[Enter]キーを押します。コンピュータ セットアップ ユーティリティの

メニューに戻るには、

[Esc]キーを押します。

6.

変更した設定を有効にするには、[ファイル](File)→[変更を保存して終

了](Save Changes and Exit)の順に選択します。

変更した設定を破棄したい場合は、[変更を保存しないで終了](Ignore

Changes and Exit)を選択します。

工場出荷時の設定値にリセットする場合は、[デフォルト値に設定し

て終了](Set Defaults and Exit)を選択します。

Ä

注意 :

CMOSの損傷を防ぐため、コンピュータ セットアップでの変更がROM

に保存されている最中に、コンピュータの電源を切らないでください。

[F10=Setup]画面が終了したら、コンピュータの電源を切ることができます。

(8)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ

メ ニ ュ ー 項目 説明 フ ァ イル (File) シ ス テム情報 (System Information) 次の項目を表示 し ます • 製品名 (Product Name) • プ ロセ ッ サ タ イ プ/速度/ステ ッ ピ ング (Processor Type/Speed/Stepping) • キャ ッ シ ュ サイズ (Cache Size) (L1/L2) • メ モ リ サイズ (Memory Size) • 内蔵の有効なNIC用の内蔵MACア ド レス (Integrated MAC) (必要に応じ て)

• システムROM (System ROM)

(シ ス テム フ ァ ミ リ の名前とバージ ョ ン) • 本体シ リ アル番号 (Chassis Serial Number) • アセ ッ ト タ グ (Asset Tracking Number) バージ ョ ン情報 (About) 著作権情報を表示 し ます

日付 と 時刻 (Set Time and Date)

シ ス テムの時刻 と 日付を設定 し ます デ ィ スケ ッ ト に保存 (Save to Diskette) フ ォ ーマッ ト さ れた1.44MBディ スケッ ト のCPQsetup.txt フ ァ イルに、CMOSを含めた コ ン ピ ュー タの設定情報を 保存 し ます。DiskOnKeyの保存/復元がサポー ト されてい ます シ ス テム構成の復元 (Restore from Diskette)

デ ィ ス ケ ッ ト に保存 さ れて い る シ ス テ ム構成 を 復元 し ます。DiskOnKeyの保存/復元がサポー ト されています デ フ ォ ル ト 値に設定 し て終了

(Set Defaults and Exit)

工場出荷時の設定値に戻 し ます。 すべてのパスワー ド 設 定 も消え ます

設定を保存せずに終了 (Ignore Changes and Exit)

変更 し た設定値 を破棄 し 、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ を終了 し ます

設定を保存 し て終了 (Save Changes and Exit)

変更 し た設定値 を保存 し 、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ を終了 し ます

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(9)

ス ト レージ (Storage) デバイ ス構成 (Device Configuration) 取 り 付け ら れてい るSCSI以外のすべてのス ト レージ デ バイ ス を表示 し ます

SCSIス ト レージ デバイ スは、 コ ン ピ ュー タ セ ッ ト ア ッ プ では表示 さ れません デバイ ス を選択する と 、 そのデバイ スに関する詳細情報 およびオプ シ ョ ンが表示 さ れます。 次のよ う な項目が表 示 さ れます デ ィ スケ ッ ト タ イ プ (Diskette Type) (低速デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブのみ) デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブ で使用可能な最大容量の メ デ ィ アの タ イ プ を示 し ます レ ガシー デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ (Legacy Diskette Drives)

オプ シ ョ ンには、3.5イ ンチ1.44MB、5.25イ ンチ1.2MB、 および 「 ド ラ イ ブ な し 」 (Not Installed) があ り ます ド ラ イ ブ エ ミ ュ レーシ ョ ン (Drive Emulation) 特定のス ト レ ージ デバイ スの ド ラ イ ブ エ ミ ュ レーシ ョ ン タ イ プ を選択し ます (た と えば、Zip ド ラ イ ブは、デ ィ ス ケ ッ ト エ ミ ュ レーシ ョ ン を選択する こ と で起動可能 にな り ます) ド ラ イ ブの タ イ プ エ ミ ュ レーシ ョ ン オプシ ョ ン ATAPI Zip ド ラ イ ブ な し (None) (その他の各種 ド ラ (ATAPI Zip drive) イ ブ と し て処理)

デ ィ スケ ッ ト (Diskette) (デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブ と し て処理) デ ィ ス ク (Disk) (ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ と し て処理) IDEハー ド デ ィ ス ク な し (None) (その他の各種 ド ラ (IDE Hard Disk) イ ブ と し て処理)

デ ィ ス ク (Disk) (ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ と し て処理) レ ガシー デ ィ ス な し ケ ッ ト (Legacy Diskette) IDE CD-ROM な し ATAPI LS-120 な し

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(10)

ス ト レージ (Storage) (続き) デバイ ス構成 (Device Configuration) (続き)

転送モー ド (Transfer Mode) (IDEデバイ スのみ)

ア ク テ ィ ブ なデー タ 転送モー ド を指定 し ます。 オプ シ ョ ン に は (デバ イ ス の機能 に よ り ) 、PIO 0、 Max PIO、 Enhanced DMA、 Ultra DMA 0、 およびMax UDMAがあ

り ます

変換モー ド (Translation Mode) (IDEデ ィ ス クのみ)

デバイ スで使用する変換モー ド を選択 し ます。 こ れに よ りBIOSは、他のシステム上のパーテ ィ シ ョ ン分割および フ ォ ーマ ッ ト さ れたデ ィ ス ク にア ク セ スで き ます。 こ れ は、 旧バージ ョ ンのUNIX (SCO UNIXバージ ョ ン 3.2な ど) のユーザに と っ て必要な場合があ り ます。 オプ シ ョ ンには、ビ ッ ト シ フ ト (Bit-Shift)、LBA支援(LBA Assisted)、 ユーザ (User)、 および 「な し」 (None) があ り ます

Ä

注意 : 通常は、BIOS によ っ て自動的に選択された変 換モ ー ド は変更 し な い で く だ さ い。 選択 さ れた変換 モ ー ド が、 デ ィ ス ク を パ ー テ ィ シ ョ ン 分割 お よ び フ ォ ー マ ッ ト し た と き に ア ク テ ィ ブ で あ っ た 変換 モー ド と 互換性がない と 、デ ィ ス ク上のデー タ にア ク セスで き な く な り ます 変換パラ メ ー タ (Translation Parameter) (IDEデ ィ ス クのみ) パラ メ ー タ (論理シ リ ン ダ (Logical Cylinders)、 ヘ ッ ド (Heads)、および ト ラ ッ ク当た りのセ ク タ数 (Sectors Per Track) ) を指定 し ます。 BIOSはこれを使用 し て (オペ レーテ ィ ング システムやアプ リ ケーシ ョ ンからの)デ ィ ス クI/O要求を、 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブで受け入れ可 能な様式に変換 し ます。論理シ リ ン ダは1024を超える こ と はで き ません。 ヘ ッ ド 数は256を超える こ とはでき ま せん。 ト ラ ッ ク当た り のセ ク タ 数は63を超える こ とはで き ません。 こ れら のフ ィ ール ド は、 ド ラ イ ブの変換モー ド が 「ユーザ」 に設定 さ れている と き にのみ、 表示およ び変更で き ます Multisector Transfers (マルチセク タ転送) (IDEデ ィ ス クのみ) マルチセ ク タ のPIO操作ご と に転送されるセ ク タ数を指 定 し ます。 オプ シ ョ ンには (デバイ スの機能によ り )、 無 効 (Disabled)、 8、 および16があ り ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(11)

ス ト レージ (Storage) (続き) ス ト レージ オプシ ョ ン (Storage Options) リ ムーバブル メ デ ィ ア起動

Removable Media Boot)

リ ムーバブル メ デ ィ アから システムを起動する機能の 有効 (Enable) /無効 (Disable) を設定し ます

リ ムーバブル メ デ ィ ア書き込み

Removable Media Write)

リ ムーバブル メ デ ィ アにデー タ を書き込む機能の有効 (Enable) /無効 (Disable) を設定し ます

この機能は、 レ ガシー デ ィ スケ ッ ト 、 IDE LS-120スー パーデ ィ ス ク、 お よびIDE PD オプテ ィ カル ド ラ イ ブ にのみ適用 さ れます

リ ムーバブル メ デ ィ ア起動の変更を行 っ た後で、 コ ン ピ ュ ー タ は再起動 し ますが、手動で コ ン ピ ュ ー タ の 電源を切っ てから電源を入れて く だ さ い プ ラ イ マ リIDEコ ン ト ローラ

Primary IDE Controller)

プ ラ イ マ リIDE コ ン ト ロ ー ラ を 有効 (Enable) / 無効 (Disable) に設定し ます

セカ ンダリIDEコ ント ローラ

Secondary IDE Controller)

セ カ ン ダ リIDE コ ン ト ロ ー ラ を 有効 (Enable) / 無効 (Disable) に設定し ます デ ィ スケ ッ トMBR検証 (Diskette MBR Validation) デ ィ スケ ッ ト のマ ス タ ブー ト レ コ ー ド (MBR) の厳密 な検証を有効 (Enable) /無効 (Disable) に設定し ます

デ ィ スケ ッ トMBR検証を有効にする と、デ ィ スケ ッ ト を使用で き ない こ と があ り ます。適正である こ と が分 か っ て い る起動可能デ ィ ス ケ ッ ト の イ メ ー ジが起動 し ない場合、 この項目を無効に し ます IDE DPS セルフ テス ト

(IDE DPS Self-Test) DPS (Drive Protection System) セルフ テス ト 機能を もつIDEハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブのセルフ テス ト を実行し ま す

この項目は、1台以上のIDE DPSセルフ テス ト 機能を持 つハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブがシステムに接続 されて いる場合にのみ表示 さ れます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(12)

ス ト レージ (Storage) (続き) コ ン ト ロー ラ 順序 (Controller Order) (一部の モ デル で のみサポ ー ト ) 搭載 さ れて い るハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブのコ ン ト ロー ラ の順序を指定 し ます。 該当するデバイ スが存在する場 合、 こ の順番の最初の位置に指定 さ れているハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ コ ン ト ローラが、 起動順序 (Boot Order) で最優先 さ れ、C ド ラ イ ブ と し て認識されます

この項目は、 すべてのハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブが内 蔵IDE コ ン ト ローラに接続されている場合には表示さ れません Narrow SCSI タ ー ミ ネーシ ョ ン

(Narrow SCSI Termination) (一部の モ デル で のみサポ ー

ト )

Narrow SCSI ド ラ イ ブ を使用し ている場合に、 外部SCSI コ ネ ク タ の タ ー ミ ネ ー シ ョ ン を 設定 し ま す。 こ の機能 は、Narrow SCSI ド ラ イ ブで外部SCSIチ ャ ネルを終端す る場合にのみ有効に し て く だ さ い 起動順序 (Boot Order) 接続 さ れた周辺装置 (デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブ、 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ、オプテ ィ カル ド ラ イ ブ、またはネ ッ ト ワー ク イ ン タ フ ェ ース カー ド など) に起動可能なオ ペ レ ーテ ィ ン グ シス テムのイ メ ージがあるかど う かを チ ェ ッ ク する順序を指定 し ます。 リ ス ト 上の各デバイ ス は、起動可能オペレーテ ィ ング システムのソース と し て 個別にチ ェ ッ ク 対象か ら除外 し た り 、 チ ェ ッ ク 対象に含 めた り で き ます

MS-DOSの ド ラ イ ブ名の割り当ては、 MS-DOS以外の オペ レ ーテ ィ ン グ システムが起動さ れた後は、 適用 さ れない場合があ り ます 一時的に優先 さ れる起動順序へのシ ョ ー ト カ ッ ト 起動順序で指定 し た デ フ ォ ル ト のデバ イ ス以外のデバ イ スから 一度だけ起動するには、 コ ン ピ ュ ー タ を再起動 し 、画面に[F10=Setup]と表示されている間に[F9]キーを 押 し ます。POSTが完了する と、起動可能デバイ スの一覧 が表示 さ れます。 矢印キーを使用 し て目的の起動デバイ ス を選択 し 、[Enter]キーを押す と、 デフ ォル ト 以外の選 択 し たデバイ スから、 コ ン ピ ュ ー タ が一度だけ起動 さ れ ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(13)

セキ ュ リ テ ィ (Security) セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド (Setup Password) セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド (ア ド ミ ニス ト レー タ) を設定

セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド を設定す る と 、 コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ の設定を変更 し た り 、ROM を フ ラ ッ シ ュ し た り、 Windows環境で特定 のプ ラ グ アン ド プ レ イ設定を変更し た り する場合に セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド が必要にな り ます 詳 し く は、 『 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ ガイ ド 』 を参照し て く だ さ い 電源投入時パスワー ド (Power-On Password) 電源投入時パ ス ワ ー ド の設定。 詳 し く は、 『 ト ラ ブ ル シ ュ ーテ ィ ング ガイ ド 』 を参照し て く だ さ い パスワー ド オプシ ョ ン (Password Options) (電源投入時パ ス ワ ー ド が設 定 さ れてい る場合にのみ表示 さ れます) ウ ォ ーム ブー ト ([Ctrl]+[Alt]+[Delete]) にパスワー ド が必要かど う かを指定 し ます 詳 し く は、 『デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参 照 し て く だ さ い ス マー ト カバー (Smart Cover) 次の項目を設定 し ます

• カ バー ロッ ク (Smart Cover Lock) のロッ ク (Lock) / ア ン ロ ッ ク (Unlock) の設定

ユーザに通知 (Notify User) は、 カバーが取り外され た こ と を セ ンサが検知 し た と き にユーザに通知 し ま す セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド (Setup Password) は、 カ バーが取 り 外 さ れた こ と を セ ンサが検知 し た場合、 コ ン ピ ュ ー タ を起動す る際にセ ッ ト ア ッ プ パスワー ド の入力を要求 し ます 一部のモデルでのみサポー ト さ れます。 詳 し く は、 『デ ス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参照し て く だ さ い ス マー ト センサ (Smart Sensor) 次の項目を設定 し ます

• スマー ト センサ (Smart Sensor) を有効 (Enable) / 無効 (Disable) に設定し ます

ユーザに通知 (Notify User) は、 カバーが取り外され た こ と を セ ンサが検知 し た と き にユーザに通知 し ま す セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド (Setup Password) は、 カ バーが取 り 外 さ れた こ と を セ ンサが検知 し た場合、 コ ン ピ ュ ー タ を起動す る際にセ ッ ト ア ッ プ パスワー ド の入力を要求 し ます 一部のモデルでのみサポー ト さ れます。 詳 し く は、 『デ ス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参照し て く だ さ い

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(14)

セキ ュ リ テ ィ (Security) (続き) ド ラ イ ブ ロ ッ ク (DriveLock) 一部のIDEハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ (SCSIハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ ではサポー ト さ れません) に マ ス タ パス ワー ド ま たはユーザ パスワー ド を割 り 当てた り 、 パス ワー ド を変更 し た り し ます。 こ の機能が有効の場合は、 POST実行中にど ち らかのDriveLockパスワー ド を入力す る ための画面が表示 さ れます。 パスワー ド が正常に入力 さ れなか っ た場合は、 次の コ ール ド ブー ト シーケンス の間にど ち らかのパスワー ド が入力 さ れる ま で、 ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブにはア ク セスでき ません

この項目は、DriveLock機能をサポー ト する1台以上の ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブがシステムに接続 されてい る場合にのみ表示 さ れます 一部のモデルでのみサポー ト さ れます。 詳 し く は、 『デ ス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を参照し て く だ さ い マ ス タ ブー ト レ コー ド セキ ュ リ テ ィ

(Master Boot Record Security)

マス タ ブー ト レ コー ド (MBR) セキュ リ テ ィ を有効 (Enable) /無効 (Disable) に設定し ます 有効に設定する と 、BIOSは、 現在の起動可能デ ィ ス クの MBRへの書き込み要求をすべて拒否し ます。 コ ン ピ ュー タ の電源を入れるか再起動する たびに、BIOSは現在の起 動可能デ ィ ス ク のMBR と 前回保存 し た MBR と を比較 し ます。 変更が検出 さ れた場合、 現在の起動可能デ ィ ス ク のMBR を保存するか、 前回保存し た MBR を復元するか、 ま たはMBR セキュ リ テ ィ を無効にする こ とがで き ます。 セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド が設定されている場合は、セ ッ ト ア ッ プ パスワー ド を入力する必要があ り ます

現在の起動可能デ ィ ス ク の フ ォ ー マ ッ ト やパー テ ィ シ ョ ン を意図的に変更する際は、MBRセキュ リ テ ィ を 無効に設定 し ます。 一部のデ ィ ス ク ユーテ ィ リ テ ィ (FDISKやFORMAT など) はMBR を更新し よ う と し ま す。MBR セキュ リ テ ィ が有効に設定 されたまま BIOS に よ っ て デ ィ ス ク ア ク セ ス の処理が行われ る と、 MBRへの書き込み要求は拒否され、ユーテ ィ リ テ ィ は エ ラ ーを表示 し ます。またMBRセキュ リ テ ィ が有効に 設定 さ れた ま ま オペ レ ーテ ィ ン グ システムによ っ て デ ィ ス ク ア ク セスの処理が行われる と、 次の再起動 時にBIOS に よ っ て MBR の変更が検出 さ れ、 MBR セ キ ュ リ テ ィ の警告 メ ッ セージが表示 さ れます マ ス タ ブー ト レ コー ド の 保存

(Save Master Boot Record)

現在の起動可能デ ィ ス ク の マ ス タ ブ ー ト レ コ ー ド の バ ッ ク ア ッ プ コ ピーを保存し ます

MBRセキュ リ テ ィ が有効の場合にのみ表示されます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(15)

セキ ュ リ テ ィ (Security) (続き)

マ ス タ ブー ト レ コー ド の 保存

(Restore Master Boot Record)

マ ス タ ブー ト レ コ ー ド のバ ッ ク ア ッ プ を現在の起動可 能デ ィ ス ク に復元 し ます

次の条件がすべて満た さ れて い る場合にのみ表示 さ れます • MBRセキュ リ テ ィ が有効に設定されている • 以前に MBRのバ ッ ク ア ッ プ コ ピーが保存されてい る • 現在の起動可能ディ スク が、 MBRのバッ ク アッ プ コ ピ ー を保存 し た と きのデ ィ ス ク と 同 じ である

Ä

注意 : 通常は、 デ ィ ス ク ユーテ ィ リ テ ィ やオペレー テ ィ ン グ システムが変更 された後に、 以前保存 し て おいたMRBバッ ク ア ッ プ を復元する と、デ ィ ス ク上の デー タ にア ク セスで き な く な る可能性があ り ます。現 在の起動可能デ ィ ス ク のMRBが壊れているかウ ィ ル スに感染 し ている と 確信が持て る場合にのみ、バ ッ ク ア ッ プ コ ピーを復元し て く だ さ い デバイ ス セキュ リ テ ィ (Device Security) シ リ アル ポー ト (Serial Port) A と B、 パラ レル ポー ト (Parallel Port)、 前面のUSBポー ト (Front USB Port)、 す べてのUSBポー ト (All USB Ports)、 システムのオーデ ィ オ セキュ リ テ ィ (Audio Security) 、 モデルによ っ ては ネ ッ ト ワー ク コ ン ト ローラ (Network Controller)、 マル チベ イ デバイ ス (Multibay Devices)、 およびSCSIコ ン ト ロー ラ (SCSI Controller) のデバイ ス有効 (Enable) /デ バイ ス無効 (Disable) の設定

ネ ッ ト ワー ク サービス ブー ト

(Network Service Boot)

ネ ッ ト ワ ー ク サーバに イ ン ス ト ール さ れた オ ペ レ ー テ ィ ン グ システムから コ ン ピ ュ ー タ を起動する機能の 有効 (Enable) /無効 (Disable) の設定 (NIC モデルの みで使用で き、 ネ ッ ト ワー ク コ ン ト ローラがPCIバス上 に存在するか、シ ス テム ボー ド に組み込まれている必要 があ り ます)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(16)

セキ ュ リ テ ィ (Security) (続き) シ ス テムID (System ID) 次の項目を設定 し ます

• アセ ッ ト タ グ (18バイ ト のID) の入力 (Asset Tag) お よびオーナーシ ッ プ タ グ (POST実行中に表示 さ れる80バイ ト のID) の入力 (Ownership Tag) 詳 し く は、『デス ク ト ッ プ マネジ メ ン ト について』 を 参照 し て く だ さ い

• 本体シ リ アル番号 (Chassis Serial Number) または UUID (Universal Unique Identifier) 入力 (UUID) UUID は現在の本体シ リ アル番号が無効の場合にの み更新で き ます (通常 こ れ ら の識別 (ID) 番号は工 場出荷時に設定 さ れ、 そのシ ス テムを特定する ため に使用 さ れます) • キーボー ド (Keyboard Locale) の設定 英語用や ド イ ツ語用な ど を シ ス テムID エン ト リ に対 し て設定 し ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(17)

カ ス タ ム* (Advanced) *上級ユーザのみ 電源投入時オプ シ ョ ン (Power-On Options) 次の項目を設定 し ます

• POSTモー ド (POST Mode) の設定 : ク イ ッ ク ブー ト (QuickBoot)、 フル ブー ト (FullBoot)、 または1 ~30日毎に フルブー ト (FullBoot Every 1-30 Days) • POST メ ッ セージ (POST Messages) の有効

(Enable) /無効 (Disable)

• 安全POST (Safe POST) の有効 (Enable) /無効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、 起動中にROMにア ド イ ン カ ー ド を監視 さ せる こ と がで き ます。 ア ド イ ン カ ー ド が正常に動作 し ない、 あ る いは初期化 さ れな い場合、すべてのカ ー ド は次回の起動時のPOST実行 中に無視 さ れます ( こ の機能は一部のモデルでのみ サポー ト さ れます) • [F9] プ ロ ン プ ト (F9 Prompt) の有効 (Enable) /無 効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、POST実行中に [F9=Boot Menu] と表示されます。 この機能を無効に 設定 し て テキス ト が非表示にな っ て も、[F9]キーを

押す と[Shortcut Boot [Order] Menu]画面が表示 さ れ ます • [F10]プ ロ ン プ ト (F10 Prompt) の有効 (Enable) / 無効 (Disable) こ の機能を 有効に設定する と 、POST実行中に [F10=Setup] と表示されます。 この機能を無効に設定 し て テキス ト が非表示にな っ て も、[F10]キーを押す と[Setup]画面が表示されます • [F12]プ ロ ン プ ト (F12 Prompt) の有効 (Enable) / 無効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、POST実行中に [F12=Network Service Boot]と表示されます。 この機 能 を無効に設定 し て テ キス ト が非表示に な っ て も、 [F12] キーを押す と ネ ッ ト ワー クからのブー ト がシ ス テムに強制 さ れます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(18)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ 電源投入時オプ シ ョ ン (Power-On Options) (続き)

• オプシ ョ ン ROM プ ロ ン プ ト (Option ROM Prompt) の有効 (Enable) /無効 (Disable)

こ の機能 を 有効に設定す る と 、 オ プ シ ョ ンROM を ロ ー ド す る 前に画面に メ ッ セ ー ジ が表示 さ れ ま す ( こ の機能は一部のモデルでのみサポー ト さ れます) • リ モー ト ウ ェ イ ク ア ッ プ ブー ト ソース (Remote

Wakeup Boot Source) の リ モー ト サーバ (Remote Server) /ローカル ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ (Local Hard Drive)

• 電源の切断後 (After Power Loss) のオン (On) /オ フ (Off) 電源切断後、 コ ン ピ ュ ー タ 本体の電源ス イ ッ チでは な く 、 ス イ ッ チ付き電源 タ ッ プのス イ ッ チな ど を使 用 し て コ ン ピ ュ ー タ の電源を入れたい場合は、 こ の オプ シ ョ ン をOnに設定し ます

電源 タ ッ プのス イ ッ チ を 使 っ て コ ン ピ ュ ー タ の電源 を 切 る 場合は、 サス ペ ン ド/ ス リ ープ機能ま たは リ モー ト マネジ メ ン ト 機能を使用でき ません • POST遅延時間 (秒単位) (POST Delay (in seconds))

の設定 こ の機能を有効に設定する と 、 ユーザが指定 し た遅 延時間がPOSTプ ロセスに追加されます。 この遅延時 間は、POSTが完了し た時点でブー ト の準備ができて いないほどPCI カー ド 上のハー ド デ ィ ス クの回転が 遅い場合に必要 と な り ます。POST遅延時間を設定す る と 、 コ ン ピ ュ ー タ (F10) セ ッ ト ア ッ プ を開 く た めに[F10]キーを選択する時間が長 く な り ます

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(19)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ Power-On Options (電源投入時オプ シ ョ ン) (続き)

• I/O APICモー ド (I/O APIC Mode) の有効 (Enable) /無効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、Microsoft Windowsオ ペ レ ーテ ィ ン グ システムの動作が最適化 されます。 Microsoft 以外の一部のオペ レ ーテ ィ ン グ シ ス テム を正常に動作 さ せる ためには、 こ の機能を無効に設 定する必要があ り ます • メ モ リ の先頭のACPI/USBバ ッ フ ァ (ACPI/USB Buffer @ Top of Memory) の有効 (Enable) / 無効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、USB メ モ リ バ ッ フ ァ が メ モ リ の先頭に配置 さ れます。こ の機能の利点は、 1MB 未満の一定量の メ モ リ がオ プ シ ョ ン ROM に よ っ て解放 さ れて使用で き る点です。 不利な点は、 USBバ ッ フ ァが メ モ リの先頭にあ り システムのRAM が64MB以下の場合、 一般的な メ モ リ マネージ ャ で あ るHIMEM.SYSが正常に動作し ない点です • NICオプシ ョ ンROMのダウン ロー ド (NIC Option

ROM Download) の有効 (Enable) /無効 (Disable) BIOS に含まれている内蔵NIC オプ シ ョ ン ROM によ り 、コ ン ピ ュ ー タ の起動時にネ ッ ト ワー ク経由でPxE サーバに接続で き ます。こ の機能は通常、共通イ メ ー ジ を ハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブにダウ ン ロー ド する と き に 使 用 し ま す。NIC オ プ シ ョ ン ROM は DOS Compatibility Hole (DCH) 領域と呼ばれる1MB未満 の メ モ リ 領域に格納 さ れます。 メ モ リ 領域には制限 があ り ます。 こ の[F10] オプ シ ョ ン を使用 し て内蔵 NICオプシ ョ ンROMのダウン ロー ド を無効に設定で き る ため、 追加のPCI カー ド 用にオプシ ョ ン ROM領 域が必要な場合、 提供するDCH領域を増やすこ とが で き ます。 デ フ ォ ル ト ではNICオプシ ョ ンROMが有 効に設定 さ れています

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(20)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ Power-On Options (電源投入時オプ シ ョ ン) (続き) • ホ ッ ト プ ラ グ対応マルチベ イ用デ ィ スケ ッ ト ド ラ イ ブ (Hot-Pluggable MB Floppy) の有効 (Enable) / 無効 (Disable) こ の機能を有効に設定する と 、Windows 2000 また はWindows XP を実行 し ている システムに対 し てマ ルチ ベ イ 用デ ィ ス ケ ッ ト ド ラ イ ブのホ ッ ト プ ラ グ が可能にな り ます。 こ の機能は他のオペ レ ーテ ィ ン グ システムでは効果があ り ません (この機能は一部 のモデルでのみサポー ト さ れます) Onboard Devices (オ ンボー ド デバイ ス) オ ン ボー ド シ ス テム デバ イ ス (デ ィ スケ ッ ト コ ン ト ロ ー ラ (Diskette Controller) 、 シ リ アル ポー ト (Serial Port)、 パラ レル ポー ト (Parallel Port)) 等のリ ソースお よび無効 (Disable) の設定

PCI Devices

(PCI デバイ ス) • イ ンス ト ールされているPCIデバイ ス とIRQの設定の表示 • 各デバイ スの IRQ 設定を変更し た り 、 デバイ スを無 効 (Disable) に設定 こ れらの設定は、ACPI対応のオペレーテ ィ ング シス テムには対応 し ていません Bus Options (バス オプシ ョ ン) 一 部 の モ デ ル で、 次 の項 目 の有 効 ((Disable) を設定し ます Enable) / 無効 • PCIバス マス タ (PCI Bus Mastering)

PCIデバイ スがPCIバスの制御を実行 • PCI SERR#生成 (PCI SERR# Generation) • PCI VGAパレ ッ ト ス ヌーピ ング

(PCI VGA Palette Snooping)

PCI コ ン フ ィ ギュ レーシ ョ ン スペースにVGAパレ ッ ト ス ヌーピ ング ビ ッ ト を設定

2 つ以上のグ ラ フ ィ ッ ク ス コ ン ト ロ ー ラ が イ ン ス ト ール さ れている場合に必要

• ECCサポー ト (ECC Support) (一部のモデルのみ) ECC 対応 メ モ リ でのハー ド ウ ェ ア ベースのエ ラ ー 訂正を実行

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(21)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ デバイ ス オプシ ョ ン (Device Options) 次の項目を設定 し ます • プ リ ン タ モー ド (Printer Mode) の双方向

(Bi-directional)、 EPP+ECP (EPP & ECP)、 出力専用 (Output Only)

• 電源投入時Num Lock状態( Num Lock state at Power-On) のオン (On) /オ フ (Off)

• 電源管理イベン ト (PME) PMEウ ェ イ ク ア ッ プ イベ ン ト (Wakeup Events) の有効 (Enable) /無効 (Disable)

• プ ロセ ッ サ キャ ッ シ ュ (Processor Cache) の有効 (Enable) /無効 (Disable)

• ACPI S3のサポー ト (ACPI S3 Support) の有効 (Enable) /無効 (Disable)

S3は、 ACPI (Advanced Configuration and Power Interface) のス リ ープ状態であ り 、 一部のア ド イ ン ハー ド ウ ェ ア オ プ シ ョ ン ではサポー ト さ れない場 合があ り ます

ACPI S3は一部のモデルでのみサポー ト されます。 ACPI S3サポー ト オプシ ョ ンが表示されない場合は、 その他のACPI S3オプシ ョ ン(ACPI S3ビデオ再POST、 ACPI S3ハー ド デ ィ ス クの リ セ ッ ト 、 およびACPI S3 PS2マウス ウ ェ ーク ア ッ プ) は使用でき ません • ACPI S3ビデオ再POST (ACPI S3 Video REPOST) の

有効 (Enable) /無効 (Disable) S3 ス リ ープ状態からの復帰時にビデオ オプ シ ョ ン ROMを元に戻し ます (一部のモデルのみ)

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(22)

カ ス タ ム* (Advanced) (続き) *上級ユーザのみ デバイ ス オプシ ョ ン (Device Options) (続き) 次の項目を設定 し ます

• ACPI S3ハー ド デ ィ ス クのリ セ ッ ト (ACPI S3 Hard Disk Reset) の有効 (Enable) /無効 (Disable) S3 ス リ ープ状態からの復帰時にハー ド デ ィ ス ク ド ラ イ ブ を リ セ ッ ト し ます (一部のモデルのみ) • ACPI S3 PS2マウス ウ ェ ーク ア ッ プ (ACPI S3 PS2

Mouse Wake Up) の有効 (Enable) /無効 (Disable) マ ウ ス を 使用 し てS3 ス リ ープ状態か ら 復帰で き る よ う に設定 し ます (一部のモデルのみ)

• ス リ ープ状態の一意の点滅パタ ーン (Unique Sleep State Blink Patterns)

そ れぞれの ス リ ー プ 状態 を 識別す るLED の点滅パ タ ーン を選択 し ます

• フ レーム バ ッ フ ァ サイズ (Frame Buffer Size) (オ プ シ ョ ンはプ ラ ッ ト フ ォ ームに よ っ て異な り ま す) フ レーム バ ッ フ ァ サイズ ウ ィ ン ド ウのサイズを変 更 し ます • AGPビデオ フ レーム バ ッ フ ァ サイズ (AGP Aperture size) (オ プ シ ョ ンはプ ラ ッ ト フ ォ ームに よ っ て異な り ます) AGPビデオ フ レーム バ ッ フ ァ サイズ ウ ィ ン ド ウの サイ ズを変更 し ます • モニ タ ト ラ ッ キング (Monitor Tracking) の有効 (Enable) /無効 (Disable) モ ニ タ のア セ ッ ト 情報をROMに保存 PCI VGA コ ン フ ィ グレーシ ョ ン

(PCI VGA Configuration)

PCI ビデオ アダプ タがシステムにイ ンス ト ールされてい る場合のみ、 表示 さ れます。VGAコ ン ト ローラのブー ト ま たはプ ラ イ マ リVGA コ ン ト ローラの設定を行います

コ ン ピ ュ ー タ

セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ (続き)

メ ニ ュ ー 項目 説明

コ ン ピ ュ ー タ セ ッ ト ア ッ プ ユーテ ィ リ テ ィ でサポー ト される特定の機能は、 お使いのハー ド ウ ェ アの構成によ っ て異な る場合があ り ます。

(23)

構成の設定値の回復

コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティで設定した構成の設定値

は、2つの方法で回復できます。

方法

1 : フ ラ ッ シュ ROM CMOSの保管/復元機能 :

電源ス イ ッ チ

オーバーラ イ ド の使用

[F10]キーを押して起動されるコンピュータ セットアップのCMOS構成の設

定値は、非揮発性RAM(NVRAM)に格納されます。

コンピュータを起動するたびに、システム ROM によって NVRAM のコピー

(CMOS、電源投入時パスワード、およびその他のシステム変数を含む)がフ

ラッシュ ROMに保存されます。システムが不安定になったときは、

「電源ボ

タン オーバーライド」機能を使用して、最後に保存した正常なNVRAMのコ

ピーを復元できます。以下の手順に従って、NVRAMを復元します。

1.

コンピュータの電源が入っていない状態で、電源ボタンを押して離しま

す。

2.

電源ボタンを押した直後(POST実行中)に電源ボタンを押し続け(約4

秒間)

、コンピュータの電源を切ります。

次にコンピュータを起動すると、ROM によって「電源ボタン オーバーライ

ド」イベントが検出され、NVRAMのバックアップ コピーが自動修復されま

す。

この機能を使用する場合、POST(Power-On Self-Test、電源投入時のセルフテ

スト)の実行中に電源を投入した直後に、電源ボタンを使用してコンピュー

タの電源を切断することはできません。

また、

電源ボタンを押してコンピュー

タの電源を切断するまでは、ビデオ ディスプレイを有効にしておく必要があ

ります。

Ä

注意:POSTの実行中に電源コードを抜くと、スプラッシュ スクリーン(POST

の実行中に表示されるロゴ画面)が正しく表示されなくなることがありま

す。スプラッシュ スクリーンを復元するには、ROM をフラッシュする必要

があります。ただし、スプラッシュ スクリーンが正しく表示されない場合で

も、コンピュータは正常に動作します。

(24)

方法

2 : [デ ィ スケ ッ ト に保存] (Save to Diskette) および

[システム構成の復元] (Restore from Diskette)

この方法で復元する場合、[システム構成の復元](Restore from Diskette)を実

行する前に、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティの [ディス

ケットに保存](Save to Diskette)コマンドを実行する必要があります。コン

ピュータ セットアップ オプションの表にある、4ページの「ディスケットに

保存(Save to Diskette)

」を参照してください。

コンピュータの構成を変更したら、その構成をディスケットに保存し、将来

使用できるようにディスケットを保管しておくことをお勧めします。

構成を復元するには、構成を保存したディスケットをディスケット ドライブ

に挿入し、コンピュータ セットアップ(F10)ユーティリティの[Restore from

Diskette](システム構成の復元)コマンドを実行します。コンピュータ セッ

トアップ オプションの表にある、4 ページの「システム構成の復元(Restore

from Diskette)」を参照してください。

参照

関連したドキュメント

次に我々の結果を述べるために Kronheimer の ALE gravitational instanton の構成 [Kronheimer] を復習する。なお,これ以降の section では dual space に induce され

第1条

、肩 かた 深 ふかさ を掛け合わせて、ある定数で 割り、積石数を算出する近似計算法が 使われるようになりました。この定数は船

法制執務支援システム(データベース)のコンテンツの充実 平成 13

上映会では、保存・復元の成果を最大に活用して「映画監督 増村保造」 、 「映画 監督

解析実行からの流れで遷移した場合、直前の解析を元に全ての必要なパスがセットされた状態になりま

かかる人々こそ妊娠を中絶して健康を回復すべきである。第2に,この条項

7 年間、東北復興に関わっています。そこで分かったのは、地元に