付 録
❶
電線・ケーブルの許容電流表
... 298
❷
電力ケーブルの許容電流計算式
... 311
❸
電線・ケーブルの短絡時許容電流
... 312
❹
短時間許容電流
... 313
❺
電力ケーブルの電気定数計算式
... 314
❻
電圧降下の計算式
... 315
❼
電線・ケーブルの線路定数表
... 316
❽
ゴム、プラスチック電線および
ケーブルの取り扱いと布設上の注意
... 324
❾
電線・ケーブルの耐用年数について
... 329
ゴム・プラスチック材料の特性
... 330
低圧ケーブル接続処理材料比較表
... 330
メタル通信ケーブルについて
... 331
基底温度 30℃ 常時許容温度 60℃ (単位A) 導 体 (銅) 許容電流 形 状 (直 径mm) 単 線 1.0 (16) 1.2 (19) 1.6 27 2.0 35 2.6 48 3.2 62 4.0 81 5.0 107 導 体 (銅) 許容電流 形 状 公称断面積(mm2) 素線数/直径 (本/mm) より線 0.9 7/0.4 (17) 1.25 7/0.45 (19) 2 7/0.6 27 3.5 7/0.8 37 5.5 7/1.0 49 8 7/1.2 61 14 7/1.6 88 22 7/2.0 115 38 7/2.6 162 60 19/2.0 217 100 19/2.6 298 150 37/2.3 395 200 37/2.6 469 250 61/2.3 556 325 61/2.6 650 400 61/2.9 745 500 61/3.2 842 〔注1〕直径1.2mm以下および断面積1.25mm2以下の電線は、一般的には配線に使用する電線として認められていない。したがって( )内の数値は、 参考に示したものである。 基底温度 30℃ 常時許容温度 60℃ (単位A) 導 体 許 容 電 流 形 状 (直径mm)VV3心以下ケーブル IV電線を同一の管、線ぴ またはダクト内に収める場合の電線数 3以下 4 5∼6 7∼15 16∼40 41∼60 61以上 単 線 1.2 (13) (13) (12) (10) (9) (8) (7) (6) 1.6 19 19 17 15 13 12 11 9 2.0 24 24 22 19 17 15 14 12 2.6 33 33 30 27 23 21 19 17 3.2 43 43 38 34 30 27 24 21 導 体 許 容 電 流 形 状 公称断面積(mm2) VVケーブル 3心以下 IV電線を同一の管、線ぴ またはダクト内に収める場合の電線数 3以下 4 5∼6 7∼15 16∼40 41∼60 61以上 よ り 線 5.5 34 34 31 27 24 21 19 16 8 42 42 38 34 30 26 24 21 14 61 61 55 49 43 38 34 30 22 80 80 72 64 56 49 45 39 38 113 113 102 90 79 70 63 55 60 150 152 136 121 106 93 85 74 100 202 208 187 167 146 128 116 101 150 269 276 249 221 193 170 154 134 200 318 328 295 262 230 202 183 159 250 367 389 350 311 272 239 217 189 325 435 455 409 364 318 280 254 221 400 ― 521 469 417 365 320 291 253 500 ― 589 530 471 412 362 328 286 〔注1〕この表において、中性線、接地線および制御回路用の電線は、同一管、線ぴまたはダクト内に収める電線数に算入しない。すなわち、単相3 線式2回路を同一管に収めると電線数は6本となるが、中性線が2本あるので、電線数4本の場合の許容電流を適用する。 〔注2〕VVケーブルを屈曲がはなはだしくなく2m以下の金属管などに収める場合もVVケーブル3心以下の欄を適用する。 〔注3〕合成樹脂管をがいし引き工事におけるがい管として使用する場合は、この表を適用しない。 〔注4〕VVケーブルは円形圧縮より線、IV電線は円形より線で算出してある。 〔注5〕直径1.2mmの電線は、一般的には配線に使用する電線として認められていない。したがって( )内の数値は、参考に示したものである。
2. 600V VVおよび600V IV(電線管などの配線)(内線規程抜粋)
VVケーブル配線、金属管配線、合成樹脂管配線、金属製可とう電線管配線、金属線ぴ配線、合成樹脂線ぴ配線、金属ダクト配線、フロア ダクト配線およびセルラダクト配線などに適用する。この場合において金属ダクト配線、フロアダクト配線およびセルラダクト配線につい ては電線数「3以下」を適用する。❶
電線・ケーブルの許容電流表
1. 600V IV がいし引配線(内線規程抜粋)
3.HIVおよびEM IE/F
がいし引き配線、金属管配線、合成樹脂管配線、金属製可とう電線管配線、金属線ぴ配線、合成樹脂線ぴ配線、金属ダクト配線、フロア ダクト配線およびセルラダクト配線などに適用する。この場合において金属ダクト配線、フロアダクト配線およびセルラダクト配線につい ては電線数「3以下」を適用する。 基底温度 30℃ 常時許容温度 75℃ (単位A) 導 体(銅) 許 容 電 流 形 状 公称断面積(mm2) 素線数/直径 (本/mm) がいし 引き配線 HIVおよびEM IE/F電線を同一の管、線ぴ またはダクト内に収める場合の電線数 3以下 4 5∼6 7∼15 16∼40 41∼60 61以上 単 線 ― 1/1.0 (19) (13) (12) (10) (9) (8) (7) (6) ― 1/1.2 (23) (16) (14) (13) (11) (10) (9) (8) ― 1/1.6 33 23 20 18 16 14 13 11 ― 1/2.0 42 29 26 23 20 18 16 14 ― 1/2.6 58 40 36 32 28 25 22 19 ― 1/3.2 75 52 47 42 36 32 29 25 ― 1/4.0 99 69 62 55 48 42 38 33 ― 1/5.0 130 91 82 73 63 56 50 44 よ り 線 0.9 7/0.4 (20) (14) (12) (11) (10) (8) (8) (7) 1.25 7/0.45 (23) (16) (14) (13) (11) (10) (9) (8) 2 7/0.6 33 23 20 18 16 14 13 11 3.5 7/0.8 45 31 28 25 22 19 17 15 5.5 7/1.0 59 41 37 33 29 25 23 20 8 7/1.2 74 52 46 41 36 32 29 25 14 7/1.6 107 75 67 60 52 46 41 36 22 7/2.0 140 98 88 78 68 60 54 47 38 7/2.6 197 138 124 110 96 84 77 67 60 19/2.0 264 185 166 148 129 113 103 89 100 19/2.6 363 254 228 203 178 156 141 123 150 37/2.3 482 337 303 270 236 207 188 164 200 37/2.6 572 400 360 320 280 246 223 194 250 61/2.3 678 474 427 379 332 291 264 230 325 61/2.6 793 555 499 444 388 341 309 269 400 61/2.9 909 636 572 509 445 391 354 309 500 61/3.2 1027 719 647 575 503 441 400 349 〔注1〕この表において、中性線、接地線および制御回路用の電線は、同一管、線ぴまたはダクト内に収める電線数に算入しない。すなわち、単相3 線式2回路を同一管に収めると電線数は6本となるが、中性線が2本あるので、電線数4本の場合の許容電流を適用する。 〔注2〕HIV電線およびEMIE/F電線は円形より線で算出してある。 〔注3〕直径1.2mm以下および断面積1.25mm2以下の電線は、一般的には配線に使用する電線として認められていない。したがって( )内の数値は、 参考に示したものである。4. 600V、6600V EM-LMFC
基底温度 40℃ (単位A) 布設条件 気中暗渠布設 1条 公称断面積 (mm2) 定格温度 (常時許容温度) 参考温度* 110℃ 105℃ 90℃ 0.75 22 22 19 1.25 29 28 24 2 41 39 35 3.5 56 54 48 5.5 75 72 63 8 93 90 79 14 134 129 113 22 175 169 148 30 212 204 179 38 247 238 209 50 290 279 245 60 331 319 280 80 392 378 332 100 455 438 384 125 525 506 444 150 604 581 510 200 717 690 605 250 850 818 7187. キャブタイヤケーブル(内線規程抜粋)
基底温度 (単位A)30℃ 導体公称断面積 (mm2) VCT、RNCT(常時許容温度60℃) 導体公称断面積 (mm2) PNCT、BNCT(常時許容温度80℃) 単 心 2 心 3 心 4心および5心 単 心 2 心 3 心 4心および5心 0.75 14 12 10 9 0.75 18 15 13 11 1.25 19 16 14 13 1.25 24 20 18 16 2 25 22 19 17 2 32 28 24 22 3.5 37 32 28 25 3.5 47 41 36 32 5.5 49 41 36 32 5.5 63 53 46 41 8 62 51 44 39 8 80 65 56 50 14 88 71 62 55 14 113 91 80 71 22 115 95 83 74 22 148 122 107 95 38 165 130 110 100 38 213 167 142 129 60 225 170 150 135 60 290 219 193 174 100 315 ― ― ― 100 406 ― ― ― 〔注1〕この表は、キャブタイヤケーブルの一条を通常の配線として用いる場合のもので、ドラム巻きなどで使用する場合は適用できない。 〔注2〕この表において、中性線、接地線および制御回路用の電線は、心線数に数えない。例えば、単相3線式に使用する3心キャブタイヤケーブルは、6. コードおよびけい光燈電線(内線規程抜粋)
基底温度 (単位A)30℃ 公称断面積 (mm2) 素線数/直径 (本/mm) 絶縁物の種類(常時許容温度) ビニル混合物 (耐熱性を有するものを除く) 天然ゴム混合物 ビニル混合物 (耐熱性を有するものに限る) スチレンブタジ エンゴム混合物 クロロプレンゴム混合物 エチレンプロピレン ゴム混合物 けい素ゴム混合物 クロロスルホン化 ポリエチレンゴム混合物 (60℃) (75℃) (80℃) (90℃) 許 容 電 流 0.75 30/0.18 7 8 9 10 1.25 50/0.18 12 14 15 17 2.0 37/0.26 17 20 22 24 3.5 45/0.32 23 28 29 32 5.5 70/0.32 35 42 45 49 〔注1〕けい素ゴム混合物の最高許容温度は180℃であるが、コードなどの使用条件を考慮して最高許容温度を90℃とした。 〔注2〕この表は、コードを通常の状態で使用する場合のものであって、コードリールなどに使用する場合には、適用できない。 〔注3〕電気用品安全法の適用を受ける電気機械器具内の電線およびこれに付属する電線には、本表を適用しない。 (単位A) 導体の種類 導 体 許 容 電 流 直径または公称断面積 もしくは素線数 (mmまたはmm2) DV(基底温度30℃) 屋外用絶縁電線(基底温度40℃) 2個より 3個より OW OE OC 銅 単 線 2.0mm 28 25 ― ― ― 2.6mm 38 34 35 ― ― 3.2mm 50 44 45 ― ― 4.0mm ― ― 57 ― ― 5.0mm ― ― 73 110 140 よ り 線 14 7/1.6 70 62 60 ― ― 22 7/2.0 92 80 78 120 150 38 7/2.6 130 113 100 165 210 60 19/2.0 174 152 130 220 280 100 19/2.6 238 209 175 300 390 150 19/3.2 ― ― ― ― 500 導体の種類 導 体 許 容 電 流 公称断面積 もしくは素線数 (mm2) 屋外用絶縁電線(基底温度40℃) OW OE OC ACSR (鋼心アルミ) よ り 線 12 6/SB ― ― ― 19 6/SB ― ― ― 25 6/SB 64 95 125 32 6/SB 73 115 145 58 6/SB 99 160 205 95 6/SB 125 210 275 120 6/SB 135 240 305 アルミ より線 200 19/SB ― ― 4555. DV、OW、OE、OC(内線規程抜粋)
8-1 気中暗渠布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 90℃ (単位A) 布設条件 公称断面積(mm2)CV、CE/F CVD、CED/F CVT、CET/F CVMAZV、CEMAZE/F
単心 2心 3心 2心 3心 3条、平積(S=2d) 3条、俵積 1条 1条 1条 1条 1条 1条 2 31 27 28 23 ― ― 23 19 3.5 44 38 39 33 ― ― 32 27 5.5 58 50 52 44 ― ― 43 36 8 72 63 65 54 66 62 53 44 14 100 87 91 76 91 86 73 61 22 130 115 120 100 120 110 97 81 38 190 160 170 140 165 155 135 110 60 255 210 225 190 225 210 180 150 100 355 290 310 260 310 290 250 210 150 455 380 400 340 400 380 325 270 200 545 470 485 410 490 465 390 330 250 620 540 560 470 565 535 445 375 325 725 640 660 555 670 635 525 445 400 815 730 ― ― 765 725 ― ― 500 920 840 ― ― 880 835 ― ― 600 1005 930 ― ― 975 925 ― ― 800 1285 1170 ― ― ― ― ― ― 1000 1470 1325 ― ― ― ― ― ― 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.18 1.14 1.10 1.05 0.95 0.89 2. ケーブルの布設条数が異なる場合は、付表1(P.309)に示す多条布設の場合の低減率より、許容電流値を補正する。 3. 布設条件は次のとおり。 単心ケーブル(平積) 〔3条〕 S d S=2d S
8-2 気中暗渠電線管内布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 90℃ (単位A) 布設条件 公称断面積 (mm2)CV、CE/F CVD、CED/F CVT、CET/F
2心 3心 1条 1条 1条 1条 電線管サイズ (mm) 許容電流 電線管サイズ (mm) 許容電流 電線管サイズ (mm) 許容電流 電線管サイズ (mm) 許容電流 2 25 23 25 19 ― ― ― ― 3.5 25 31 25 26 ― ― ― ― 5.5 25 41 31 35 ― ― ― ― 8 31 51 31 43 25 51 31 46 14 31 70 31 59 25 69 31 63 22 39 93 39 77 31 92 39 82 38 51 135 51 110 31 125 39 110 60 51 175 63 150 39 165 51 150 100 63 245 75 210 51 230 63 215 150 75 320 75 265 63 310 63 275 200 82 390 92 335 63 370 75 340 250 92 455 92 380 75 435 82 395 325 104 540 104 450 75 505 92 475 400 ― ― ― ― 82 580 92 535 500 ― ― ― ― 92 675 104 615 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.18 1.14 1.10 1.05 0.95 0.89 2. 電線管内に1条布設した場合で計算している。 なお、電線管サイズの選定は、占積率40%以下となる最小内径(上表参照)の電線管としているが、ケーブル外径の1.5倍以上の電線管 を使用した場合でも上表の値を採用してもよい。 3. 電線管内に多条布設する場合は、付表2(P.309)に示す電流減少係数を乗じて求める。
8. 600V架橋ポリエチレンケーブル
CV、CVD、CVT、CVMAZV、CE/F、CED/F、CET/F、CEQ/F、CEMAZE/F
(4心およびCVQ、CEQ/Fの許容電流:3相負荷用として使用する場合は3心およびCVT、CET/Fと同じ値とする。) (JCS0168抜粋)8-3 埋設管路布設
基底温度 25℃ 常時許容温度 90℃ 土壌の固有熱抵抗 100℃・cm/W 損失率 1.0 (単位A) 布設条件 公称断面積 (mm2) CV、CE/F CVD、CED/F CVT、CET/F 単心 2心 3心 4孔 6孔 2孔 2孔 2孔 2孔 2孔 2孔 2孔 2孔 3条 6条 1条 2条 1条 2条 1条 2条 1条 2条 2 ― ― 28 27 24 22 ― ― ― ― 3.5 ― ― 40 38 33 31 ― ― ― ― 5.5 ― ― 52 49 43 41 ― ― ― ― 8 ― ― 64 60 53 50 66 62 60 55 14 ― ― 88 83 74 69 90 84 81 75 22 ― ― 115 105 97 90 115 110 105 97 38 ― ― 160 145 130 120 160 150 145 130 60 ― ― 210 190 170 160 210 195 185 170 100 310 270 280 255 230 210 285 260 250 225 150 390 340 355 325 295 270 360 330 320 285 200 460 395 420 380 350 315 430 390 380 340 250 520 445 475 430 395 355 490 440 430 380 325 600 510 550 495 455 410 570 505 500 440 400 670 570 ― ― ― ― 635 565 560 490 500 750 635 ― ― ― ― 715 635 645 565 600 820 695 ― ― ― ― 800 710 700 610 800 980 825 ― ― ― ― ― ― ― ― 1000 1095 915 ― ― ― ― ― ― ― ― 備考 1. 基底温度が25℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 30 35 40 45 50 電流補正係数 1.04 0.96 0.92 0.88 0.83 0.78 2. 布設条件は次のとおり。 単心ケーブル(1孔1条) S S GL 4孔3条 1400mm d S S GL 6孔6条 1400mm S d 2心および3心ケーブル CVD、CED/F CVT、CET/F S GL 2孔1条 1400mm d S GL 2孔2条 1400mm d8-4 直埋布設
基底温度 25℃ 常時許容温度 90℃ 土壌の固有熱抵抗 100℃・cm/W 損失率 1.0 (単位A) 布設条件 公称断面積 (mm2) CVMAZV、CEMAZE/F 2心 3心 1条 4条 1条 4条 2 27 22 23 18 3.5 38 30 32 25 5.5 49 39 41 32 8 61 48 51 39 14 84 65 70 54 22 110 84 92 70 38 150 115 125 95 60 200 150 165 120 100 270 205 220 165 150 340 250 285 205 200 405 295 340 245 ケーブル外径 (mm) d(mm) S(mm) 75以下 100 200 75.1以上 150 250 備考 1. 基底温度が25℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗 じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 30 35 40 45 50 電流補正係数 1.04 0.96 0.92 0.88 0.83 0.78 2. 布設条件は次のとおり。 S S=d GL 1400mm d9. 3300V、6600V架橋ポリエチレンケーブル
CV、CVT、CVMAZV、CE/F、CET/F、CEMAZE/F
(JCS0168抜粋)9-1 気中暗渠布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 90℃ (単位A) 品 種 CV、CE/F 単心 布設条件 平 積 俵積 回線数 1 2 1 S d 2d d 2d ― 公 称 断 面 積 (mm2) 8 66 78 49 74 69 14 88 105 66 99 94 22 115 140 87 130 120 38 160 195 120 180 170 60 215 260 160 240 225 100 295 355 220 330 310 150 380 455 285 425 405 200 450 540 335 505 485 250 515 615 385 580 560 325 600 720 450 675 660 400 680 810 510 765 750 500 780 930 585 880 855 600 875 1040 655 985 950 800 1075 1280 805 1205 1170 1000 1225 1460 915 1375 1320品 種 CV、CE/F 3心 CVT、CET/F CVMAZV、CEMAZE/F 3心
回線数 1 2 1 2 1 2 S ― d 2d ― d 2d ― d 2d 公 称 断 面 積 (mm2) 8 61 51 57 ― ― ― 52 44 49 14 83 70 78 94 80 89 70 59 66 22 105 89 99 120 100 110 92 78 87 38 145 120 135 170 140 160 125 105 115 60 195 165 185 225 190 210 165 140 155 100 265 225 250 310 260 290 225 190 210 150 345 290 325 405 340 380 285 240 270 200 410 345 385 485 410 460 345 290 325 250 470 395 445 560 475 530 395 335 375 325 550 465 520 660 560 625 460 390 435 400 ― ― ― 750 635 710 ― ― ― 500 ― ― ― 855 725 810 ― ― ― 600 ― ― ― 950 805 900 ― ― ― 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.18 1.14 1.10 1.05 0.95 0.89 2. ケーブルの布設条数が異なる場合は、付表1(P.309)に示す多条布設の場合の低減率より、許容電流値を補正する。 3. 布設条件は次のとおり。 単心(平積) 〔1、2回線〕 S d S=d、2d S S 1 1 1 2 2 2 3心、CVT、CET/F 〔1、2回線〕 S d S=d, 2d 注)CVT、CET/Fのdは包絡円形(仕上外径)とする。 1 2 単心(俵積) d 1 1 1
9-2 気中暗渠電線管内布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 90℃ (単位A) 品 種 CV、CE/F 3心 CVT、CET/F 布設条件 電線管サイズ 許容電流 電線管サイズ 許容電流 公 称 断 面 積 (mm2) 8 63mm 52 ― ― 14 63mm 69 63mm 74 22 63mm 89 63mm 95 38 75mm 120 63mm 130 60 82mm 160 75mm 175 100 82mm 220 75mm 235 150 92mm 285 82mm 305 200 104mm 340 92mm 370 250 5B 400 104mm 430 325 5B 465 104mm 500 400 ― ― 6B 600 500 ― ― 6B 675 600 ― ― 6B 745 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容 電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.18 1.14 1.10 1.05 0.95 0.89 2. 電線管内に1条布設した場合で計算している。 なお、電線管サイズの選定は、占積率40%以下となる最小内径(上 表参照)の電線管としている。 3. 電線管サイズの5Bおよび6Bは、JIS G 3452(配管用炭素鋼鋼管) による。 4. 電線管内に多条布設する場合は、付表2(P.309)に示す電流減少係 数を乗じて求める。9-4 直埋布設
基底温度 25℃ 常時許容温度 90℃ 土壌の固有熱抵抗 100℃・cm/W 損失率 1.0 (単位A) 品 種 CVMAZV、CEMAZE/F 3心 回線数 1 2 公 称 断 面 積 (mm2) 8 57 53 14 78 71 22 100 91 38 135 120 60 175 155 100 235 210 150 295 265 200 345 310 250 390 345 325 445 3959-3 埋設管路布設
基底温度 25℃ 常時許容温度 90℃ 土壌の固有熱抵抗 100℃・cm/W 損失率 1.0 (単位A) 品 種 CV、CE/F 単心 CV、CE/F 3心 CVT、CET/F 布設条件 1孔1条 1孔3条 回線数 1 2 1 2 1 2 1 2 公 称 断 面 積 (mm2) 8 76 68 65 61 58 55 ― ― 14 100 90 89 82 79 73 88 81 22 130 115 110 100 100 94 110 100 38 180 160 155 140 135 125 155 140 60 235 205 200 180 175 160 200 180 100 310 270 270 240 235 215 270 240 150 390 335 340 305 295 270 340 305 200 455 395 400 360 350 315 400 360 250 515 440 450 405 395 355 450 405 325 595 510 530 475 465 420 530 475 400 665 565 590 530 ― ― 590 530 500 745 635 665 590 ― ― 665 590 600 820 695 735 655 ― ― 735 655 800 975 820 910 795 ― ― ― ― 1000 1090 910 1005 875 ― ― ― ― 備考 1. 基底温度が25℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 30 35 40 45 50 電流補正係数 1.04 0.96 0.92 0.88 0.83 0.78 2. 布設条件は次のとおり。 〔1回線〕 〔2回線〕 〔1回線〕 S S GL 1400mm d1 S S GL 1400mm S d1 S GL 1400mm d2 〔2回線〕 S GL 1400mm d2 単心ケーブル(1孔1条) 単心ケーブル(1孔3条) CV、CE/F3心 CVT、CET/F 備考 1. 基底温度が25℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値 を補正する。 基底温度(℃) 20 30 35 40 45 50 電流補正係数 1.04 0.96 0.92 0.88 0.83 0.78 2. 布設条件は次のとおり。 S S=2d GL 1400mm d 〔1、2回線〕 1 2 ケーブル外径(mm) d1(mm) S(mm) 75以下 100 200 75.1以上 150 250 ケーブル外径(mm) d2(mm) S(mm) 80以下 200 300 80.1∼100 250 350 100.1以上 300 400 注)1孔3条の場合のケーブル外径は包絡円径とする。10-1 気中暗渠布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 75℃ (単位A) 布設条件 直径または 公称断面積EM-FT-8-C EM-FT-8-C-D EM-FT-8-C-T
単心 2心 3心 3条、S=2d 1条 1条 1条 1条 1.0mm ― 14 11 ― ― 1.2 ― 17 14 ― ― 1.6 ― 24 20 ― ― 2.0 ― 31 26 ― ― 2.6 ― 43 36 ― ― 2mm2 27 24 20 ― ― 3.5 37 33 28 ― ― 5.5 49 44 37 ― ― 8 62 56 47 ― ― 14 86 77 65 78 73 22 115 100 87 100 97 38 160 145 120 145 135 60 215 195 160 190 180 100 300 265 220 265 245 150 390 345 290 340 325 200 465 415 350 420 395 250 530 475 405 485 460 325 620 565 475 575 545 400 695 ― ― ― ― 500 780 ― ― ― ― 600 855 ― ― ― ― 800 1100 ― ― ― ― 1000 1255 ― ― ― ―
10-2 気中暗渠電線管内布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 75℃ (単位A) 布設条件 直径または 公称断面積EM-FT-8-C EM-FT-8-C-D EM-FT-8-C-T
2心 3心 1条 1条 1条 1条 電線管サイズ 許容電流 電線管サイズ 許容電流 電線管サイズ 許容電流 電線管サイズ 許容電流 1.0mm 19mm 11 19mm 9 ― ― ― ― 1.2 19mm 14 19mm 11 ― ― ― ― 1.6 19mm 19 25mm 16 ― ― ― ― 2.0 25mm 25 25mm 21 ― ― ― ― 2.6 25mm 34 25mm 29 ― ― ― ― 2mm2 25mm 19 25mm 16 ― ― ― ― 3.5 25mm 27 25mm 22 ― ― ― ― 5.5 25mm 35 31mm 30 ― ― ― ― 8 31mm 44 31mm 37 ― ― ― ― 14 31mm 60 31mm 50 25mm 59 31mm 54 22 39mm 80 39mm 66 31mm 79 39mm 71 38 51mm 115 51mm 96 31mm 105 39mm 96 60 51mm 150 63mm 130 39mm 140 51mm 130 100 63mm 210 75mm 180 51mm 200 63mm 185 150 75mm 275 75mm 230 63mm 265 63mm 235 200 82mm 335 92mm 285 63mm 315 75mm 290 250 92mm 385 92mm 325 75mm 370 82mm 340 325 104mm 460 104mm 385 75mm 430 92mm 405
10. 600V EM-FT-8-C
(4心およびEM-FT-8-C-Qの許容電流:3相負荷用として使用する場合は3心およびEM-FT-8-C-Tと同じ値とする。) (JCS0168抜粋) 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて 許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.25 1.20 1.13 1.07 0.93 0.85 2. ケーブルの布設条数が異なる場合は、付表1(P.309)に示す多 条布設の場合の低減率より、許容電流値を補正する。 3. 布設条件は次のとおり。 単心ケーブル(平積) 〔3条〕 S d S=2d S 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じ て許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.25 1.20 1.13 1.07 0.93 0.85 2. 電線管内に1条布設した場合で計算している。 なお、電線管サイズの選定は、占積率40%以下となる最 小内径(上表参照)の電線管としているが、ケーブル外径 の1.5倍以上の電線管を使用した場合でも上表の値を採用 してもよい。11-1 気中暗渠布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 90℃ (単位A) 布設条件 公称断面積(mm2) EM-FT-8-C EM-FT-8-C-T 単心 3条、S=2d 1条 22 ― 120 38 ― 170 60 ― 225 100 ― 310 150 455 405 200 540 485 250 615 560 325 720 660 400 810 ― 500 930 ― 600 1040 ― 800 1280 ― 1000 1460 ― 備考 1.基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.18 1.14 1.10 1.05 0.95 0.89 2.ケーブルの布設条数が異なる場合は、付表1(P.309)に示す多条布設の場合の低減率より、 許容電流値を補正する。 3. 布設条件は次のとおり。 単心ケーブル(平積) 〔3条〕 S d S=2d S11-2 気中暗渠電線管内布設(日射の影響なし)
基底温度 40℃ 常時許容温度 90℃ (単位A) 布設条件 公称断面積(mm2) EM-FT-8-C 3心 EM-FT-8-C-T 1条 1条 電線管サイズ 許容電流 電線管サイズ 許容電流 22 ― ― 63mm 95 38 ― ― 63mm 130 60 ― ― 75mm 175 100 ― ― 75mm 235 150 92mm 285 82mm 305 200 104mm 340 92mm 370 250 5B 400 104mm 430 325 5B 465 104mm 500 備考 1. 基底温度が40℃以外の場合は、下表の電流補正係数を乗じて許容電流値を補正する。 基底温度(℃) 20 25 30 35 45 50 電流補正係数 1.18 1.14 1.10 1.05 0.95 0.89 2. 電線管内に1条布設した場合で計算している。 なお、電線管サイズの選定は、占積率40%以下となる最小内径(上表参照)の電線管と しているが、ケーブル外径の1.5倍以上の電線管を使用した場合でも上表の値を採用し てもよい。 3. 電線管サイズの5Bは、JISG3452(配管用炭素鋼鋼管)による。 4. 電線管内に多条布設する場合は、付表2(P.309)に示す電流減少係数を乗じて求める。11. 6600V EM-FT-8-C
(JCS0168抜粋)12. VVF、VVR
(JCS0168抜粋) 常時許容温度 60℃ (単位A) 布設条件 気中暗渠布設 気中暗渠電線管布設 直埋布設 管路布設 基底温度 40℃ 40℃ 25℃ 25℃ 直径または 公称断面積 2心 3心 2心 3心 2心 3心 2心 3心 1条 1条 1条 1条 1条 1条 2孔1条 2孔2条 2孔1条 2孔2条 許容電流 許容電流 電線管 サイズ (mm) 許容電流 電線管 サイズ (mm) 許容電流 許容電流 許容電流 許容電流 許容電流 許容電流 許容電流 1.0mm 10 8 19 8 19 7 17 14 12 12 10 10 1.2 12 11 19 10 19 8 20 17 15 15 13 12 1.6 18 15 19 14 25 12 28 24 21 20 18 17 2.0 23 20 25 19 25 16 37 31 28 26 23 22 2.6 32 27 25 26 25 22 50 42 38 36 32 30 3.2 42 36 31 34 31 28 63 53 49 46 41 39 2mm2 18 15 25 15 25 12 28 24 21 20 18 17 3.5 25 21 25 20 25 17 40 33 30 28 25 24 5.5 33 28 25 27 31 23 51 43 39 37 33 31 8 42 36 31 34 31 28 63 53 49 46 41 38 14 59 50 31 46 39 39 85 72 67 63 56 53 22 78 66 39 61 51 53 110 92 88 82 73 69 38 110 93 51 88 51 73 150 125 120 110 100 94 60 145 120 63 115 63 99 195 160 155 145 130 120 100 200 165 63 160 75 135 260 215 210 195 175 160 150 255 220 75 205 82 175 325 270 265 245 220 205 200 310 260 82 250 92 215 375 315 315 290 265 240 250 355 300 92 295 92 245 425 350 355 325 295 270 325 420 355 104 345 104 290 485 400 410 370 340 31014. CVV、CVV-S
基底温度 40℃ 常時許容温度 60℃ (単位A) 布設条件 気中暗渠布設 1条 線心数 公称断面積(mm2) 1.25 2 3.5 5.5 8 14 22 38 2 12 18 25 33 42 59 78 110 3 11 15 21 28 36 50 66 93 4 9 13 19 25 32 45 60 82 5 8 12 17 22 ― ― ― ― 6 8 11 16 ― ― ― ― ― 7 7 10 15 ― ― ― ― ― 8 7 10 14 ― ― ― ― ― 10 6 9 12 ― ― ― ― ― 12 6 8 12 ― ― ― ― ― 15 5 8 11 ― ― ― ― ― 20 5 7 10 ― ― ― ― ― 30 4 6 8 ― ― ― ― ―13. EM 600V EEF/F
(JCS0168抜粋) 基底温度 40℃ 常時許容温度 75℃ (単位A) 布設条件 気中暗渠布設 1条 気中暗渠電線管布設 1条 直 径 (mm) 2 心 3 心 2 心 3 心 許容電流 許容電流 電線管サイズ (mm) 許容電流 電線管サイズ (mm) 許容電流 1.0 14 12 19 11 19 9 1.2 17 14 19 14 19 11 1.6 24 20 19 19 25 16 2.0 31 26 25 25 25 21 2.6 44 37 25 35 25 29 3.2 56 47 25 44 31 3715. EM CEE/F、EM CEE/F-S
基底温度 40℃ 常時許容温度 75℃ (単位A) 布設条件 気中暗渠布設 1条 線心数 公称断面積(mm2) 1.25 2 3.5 5.5 8 14 22 38 2 15 23 33 43 55 77 102 145 3 14 19 27 36 47 66 87 122 4 11 17 25 33 42 59 79 108 5 10 15 22 29 ― ― ― ― 6 10 14 21 ― ― ― ― ― 7 9 13 19 ― ― ― ― ― 8 9 13 18 ― ― ― ― ― 10 7 11 15 ― ― ― ― ― 12 7 10 15 ― ― ― ― ― 15 6 10 14 ― ― ― ― ― 20 6 9 13 ― ― ― ― ― 30 5 7 10 ― ― ― ― ―付表1 気中および暗渠多条布設の場合の低減率
気中および暗渠で布設条件が前項と異なる場合は、次表に示す低減率により許容電流値を補正する。 気中および暗渠多条布設の場合の低減率 中心間隔 段 1 列 1 2 3 6 7∼20 S=d 1.00 0.85 0.80 0.70 0.70 S=2d 1.00 0.95 0.95 0.90 0.80 S=3d 1.00 1.00 1.00 0.95 ― 中心間隔 段 2 列 2 3 4 5 6 7 8∼20 S=d 0.70 0.60 0.60 0.56 0.53 0.51 0.50 S=2d 0.90 0.90 0.85 0.73 0.72 0.71 0.70 S=3d 0.95 0.95 0.90 ― ― ― ― 中心間隔 段 3 列 3 4 5 6 7 8 9∼10 11∼12 13∼15 16∼19 20 S=d 0.48 0.41 0.37 0.34 0.32 0.31 0.30 0.30 0.30 0.30 0.30 S=2d 0.80 0.80 0.68 0.66 0.65 0.65 0.64 0.63 0.62 0.61 0.60 S=3d 0.85 0.85 ― ― ― ― ― ― ― ― ― 〔使用例、計算例〕 1. 1条布設の許容電流値(初期値)から多条布設の許容電流値を求める場合 多条布設の許容電流値(I1)は、初期値に求める条件の低減率を乗じたものである。 ①600VCV3×100mm2 3条をS=dにて布設する場合 初期値:260A(1-1項 CV3心1条) 低減率:0.80(1段3列S=d) よってI1=260×0.80=208→205A 2. 多条布設の許容電流値(初期値)から条件の異なった多条布設の許容電流値を求める場合 条件の異なった許容電流値(I2)は、初期値を初期値の条件にあった低減率で除し、その値に求める条件の低減率を乗じたものである。 ①600VCV1×325mm23条を1段3列でS=dにて布設する場合 初期値:725A(1-1項 CV単心3条S=2d)この場合の低減率:0.95(1段3列S=2d) 求める低減率:0.80(1段3列S=d) よってI2=725A÷0.95×0.80=610→610A ②600VCV1×325mm26条を2段3列でS=2dにて布設する場合 初期値:725A(1-1項 CV単心3条S=2d)この場合の低減率:0.95(1段3列S=2d) 求める低減率:0.90(2段3列S=2d) よってI2=725A÷0.95×0.90=686→685A付表2 同一管内の気中多条布設の場合の電流減少係数
同一管内の電線数 電流減少係数 3以下 0.70 4 0.63 5 ~ 6 0.56 7 ~ 15 0.49 16 ~ 40 0.43 41 ~ 60 0.39 61以上 0.34 JEAC-8001(内線規程)による 〔注〕 8-2、9-2および10-2気中暗渠電線管内布設(日射の影響なし)だけに適用される電流減少係数であり、8-3埋設管路布設には適用されません。 d S S S 列 段付表3 屋内用絶縁電線の温度補正係数
600VHIV、600VEMIE/Fなどの許容電流は1項の表の値に下表に示す絶縁物および施設場所の区分に応じた許容電流補正係数を乗じた値とする。 絶縁電線の種類および施設場所の区分 絶縁物の 常時許容 温度(℃) 許容電流 補正係数 許容電流減少係数計算式 600V IV 60 1.00① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
600V HIV 600V IE 600V スチレンブタジエンゴム絶縁電線 75 1.22① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
600V エチレンプロピレンゴム絶縁電線 80 1.29① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
600V IC 90 1.41① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
600V EM-LMFC 110 1.63① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
600Vけい素 ゴム絶縁 ガラス編組 電線 〔注1〕 電線またはこれを収める金属管などに接触し、また は接近する造営材が電線の温度上昇により有害な影 響を受けるおそれがなく、かつ、電線管などに人が 触れるおそれがない場所 180 2.24① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
上記以外の場所 200 1.41① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
600Vふっ素 樹脂絶縁電線 〔注1〕 電線またはこれを収める金属管などに接触し、また は接近する造営材が電線の温度上昇により有害な影 響を受けるおそれがなく、かつ、電線管などに人が 触れるおそれがない場所 90 2.15① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
上記以外の場所 90 1.27① R=
60-θ
30
② R=
75-θ
30
③ R=
80-θ
30
④ R=
90-θ
30
⑦ R=
90-θ
30
⑥ R=
180-θ
30
⑤ R=
110-θ
30
⑨ R=
90-θ
30
⑧ R=
0.9
0.9
200-θ
30
R:許容電流減少係数 θ:基底温度 〔計算例〕導体が銅の直径2.0mmの600VHIVをがいし引き工事により施設する場合の許容電流を求める。 1項の表よりIV2.0mmの許容電流は35A、上表より600VHIVの許容電流補正係数は1.22、従って 35A×1.22=42.7≒42A 〔注1〕600Vけい素ゴム絶縁ガラス編組電線、600Vふっ素樹脂絶縁電線を使用して施設する場合は、電線の絶縁物の常時許容温度が高 いので、導体の温度上昇により接続する開閉器など配線器具およびコネクタに支障を与えないように十分配慮すること。付表4 基底温度による電流補正係数
常時許容温度(℃) 60 75 80 90 110 基準基底温度(℃) 求めたい基底温度(℃) 25 40 25 40 25 40 25 40 25 40 20 1.14 1.41 1.05 1.25 1.04 1.22 1.04 1.18 1.03 1.13 25 1.00 1.32 1.00 1.20 1.00 1.17 1.00 1.14 1.00 1.10 30 0.93 1.22 0.95 1.13 0.95 1.12 0.96 1.10 0.97 1.07 35 0.85 1.12 0.89 1.07 0.90 1.06 0.92 1.05 0.94 1.04 40 0.76 1.00 0.84 1.00 0.85 1.00 0.88 1.00 0.91 1.00 45 0.65 0.87 0.77 0.93 0.80 0.94 0.83 0.95 0.87 0.96 50 0.53 0.71 0.71 0.85 0.74 0.87 0.78 0.89 0.84 0.93 備考 1. 基底温度が表7 ~ 15に掲載されている基底温度と異なる場合は、その温度に応じて表に示す電流補正係数により許容電流値を補正する。 2. この表の使用例は、次のとおりである。 600V CVで基底温度を40℃として求めた許容電流値を基底温度30℃での許容電流値に換算したい場合(常時許容温度90℃)、最初の 基底温度40℃を表中の基準基底温度とし、換算後の基底温度30℃を表中の基底温度にとって、その交点の補正係数1.10を得る。 したがって、最初の許容電流値に1.10を乗じたものが換算後の許容電流値である。 3. その他の基底温度における補正係数は、次式により求められる。 補正係数= T1-T2′ T1-T2❷
電力ケーブルの許容電流計算式
(JCS0168より抜粋) 常時許容電流 ①気中および暗渠布設I =η
0T
1-T
2-T
dn・r・R
thI =
T
1-T
2-T
dn・r・R
thI =
T
1-T
2-T
d-T
sn・r・R
th ②直埋および管路布設I =η
0T
1-T
2-T
dn・r・R
thI =
T
1-T
2-T
dn・r・R
thI =
T
1-T
2-T
d-T
sn・r・R
th ③架空布設(日射の影響のある場合)I =η
0T
1-T
2-T
dn・r・R
thI =
T
1-T
2-T
dn・r・R
thI =
T
1-T
2-T
d-T
sn・r・R
th l:常時許容電流(A) n:ケーブル線心数(トリプレックス形の時n=1) r:常時許容温度における交流導体抵抗(Ω/cm) Rth:全熱抵抗(℃・cm/W) T1:常時許容温度(℃) T2:基底温度(℃) Td:誘電体損失による温度上昇(℃) Ts:日射による温度上昇(℃) η0:多条布設の場合の低減率 T1:常時許容温度(℃) T2:基準基底温度(℃) T2':求めたい基底温度(℃)❸
電線・ケーブルの短絡時許容電流
絶縁電線、電力ケーブルの許容電流は、ケーブルとその周囲の熱的条件で定まるものである。すなわち許容電流は、連続定常電流によってケー ブル内に発生する損失熱量とケーブル表面から外部に放散される熱量とが、平衡に達しているとき、ケーブルの導体の温度がそのケーブル に定められている一定限度(常時許容温度)となるような電流値として計算されるものである。 ところが、短絡事故時では、短絡が継続する時間が非常に短いため、許容電流のような長時間の場合にくらべると、著しく様相が異なる。 すなわち短絡継続時間は、普通秒単位以内ときわめて短いので短絡継続時間内では、電線またはケーブルの導体に発生した熱量は、導体部 分から絶縁体に向って放射されるひまがなく、もっぱら導体内部に蓄積されるものと考えられる。もちろんこれらの熱は短絡が終了してから、 徐々に絶縁体を通じて外部に放散されるので、しばらくたてば導体温度は平常値に戻る。 このように導体に発生した熱が、まったくケーブルから外に放散されないで、全て導体を温度上昇させるために使われたと考えてみると、 短絡時許容電流を比較的容易に計算することができる。わが国において短絡時許容電流計算式は許容電流計算式と同じくJCS0168によって 定められており計算式は次のとおりである。 I = QS ln・ ×10-2 1 α -20+T2 αr1t 1 α -20+T1 Q: 導体の熱容量 銅 3.4J/℃・cm3 アルミ 2.5J/℃・cm3 S: 導体の断面積(mm2) α : 20℃における導体の温度係数 銅 0.00393 アルミ 0.00403 r1 : 20℃における交流導体抵抗(Ω/cm) T1 : 短絡前の導体温度(℃) T2 : 短絡時の最高許容温度(℃) t : 短絡電流の持続時間(sec) 電線ケーブルの短絡時許容電流計算式 絶縁体の 種類 ケーブルの 種類 T 1 (℃) T 2 (℃) 計算式(A) 銅 アルミ 紙 油 ソリッドケープル (6600V以下) 80 220 I=136 t A I=89 t A I=101 t A I=134 t A I=66 t A I=96 At I=64 At I=98 At I=66 At I=90 At I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 At I=94 t A I=136 At I=89 At I=101 t A I=134 t A I=66 t A I=96 At I=64 At I=98 At I=66 At I=90 At I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 At I=94 t A OFケーブル 80 150 I=136 t A I=89 t A I=101 At I=134 At I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A I=136 t A I=89 t A I=101 At I=134 At I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A ビニル VV、VE、IV 60 120 I=136 t A I=89 t A I=101 At I=134 At I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A I=136 t A I=89 t A I=101 At I=134 At I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A ポリエチレン EV、EE、IE/F 75 140 I=136 At I=89 At I=101 t A I=134 t A I=66 t A I=96 t A I=64 t A I=98 At I=66 At I=90 At I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 At I=94 t A I=136 At I=89 At I=101 t A I=134 t A I=66 t A I=96 t A I=64 t A I=98 At I=66 At I=90 At I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 At I=94 t A 架橋 ポリエチレン CV、CE 90 230 I=136 t A I=89 t A I=101 At I=134 At I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A I=136 t A I=89 t A I=101 At I=134 At I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A EM-LMFC 110 230 I=115 At ― ブチルゴム BN、BV 80 230 I=136 At I=89 At I=101 At I=134 t A I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 At I=66 At I=90 At I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A I=136 At I=89 At I=101 At I=134 t A I=66 At I=96 t A I=64 t A I=98 At I=66 At I=90 At I=140 At I=94 t A I=116 At I=78 t A I=140 t A I=94 t A 天然ゴム RN 60 150 I=136 t A I=89 t A I=101 t A I=134 At I=66 t A I=96 At I=64 At I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 At I=94 t A I=136 t A I=89 t A I=101 t A I=134 At I=66 t A I=96 At I=64 At I=98 t A I=66 t A I=90 t A I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 At I=94 t A EPゴム PN、PV 80 230 I=136 At I=89 At I=101 t A I=134 t A I=66 t A I=96 t A I=64 t A I=98 At I=66 At I=90 At I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 t A I=94 t A I=136 At I=89 At I=101 t A I=134 t A I=66 t A I=96 t A I=64 t A I=98 At I=66 At I=90 At I=140 t A I=94 t A I=116 t A I=78 t A I=140 t A I=94 t A T1:短絡前の導体温度 t:短絡継続時間(秒) T2:短絡時の最高許容温度 A:導体断面積(mm2) 〔注1〕短絡時許容電流計算例 3300V CVケーブル3×150mm2について、短絡継続時間t=0.3秒の場合 の短絡時許容電流Iを求めてみる。 表より、 9 8 7 6 5 4 3 2 9 8 7 6 5 4 3 2 9 8 7 6 5 4 3 2 22 38 60 100 150200250325400500 800 導体サイズ(mm2) 600 1,0001,4002,000 1×106 1×105 1×104 1×103 短絡容量 (A) 0.1sec 0.2sec 0.5sec 1.0sec 2.0sec CVケーブルの短絡容量(銅導体) 9 8 7 6 5 4 3 2 9 8 7 6 5 4 3 2 9 8 7 6 5 4 3 2 1×106 1×105 1×104 短絡容量 (A) 0.1sec 0.2sec 0.5sec 1.0sec 2.0sec CVケーブルの短絡容量(アルミ導体)❹
短時間許容電流
短時間定格での過負荷許容電流は、常時許容温度を短時間許容温度に変えることによって求められ、次式で求められる電流まで過負荷 が許容される。
I3= T6-T1 +I12 r …(A)
nr〔R2 int{1-exp(-α1t0)}+Rout{1-exp(-α2t0)}〕 r2
ここに l3 :短時間許容電流(A) l1 :常時許容電流または過負荷電流が流れる前の導体電流(A) T6:短時間許容温度(℃) T1:常時許容温度または過負荷電流が流れる前の導体温度(℃) n :線心数 r2 :短時許容温度での交流導体抵抗(Ω/cm) r :常時許容温度または過負荷電流が流れる前の導体温度での交流導体抵抗(Ω/cm) Rint:ケーブル部分熱抵抗(℃・cm/W)(表面放散熱抵抗を含む) Rout:管路および土壌部分の熱抵抗(℃・cm/W) α1:ケーブル部分温度上昇の時定数の逆数(1/時)この値は導体サイズ、ケーブル種類によって異なる。 1 α1=CintRint×3600(1/時) ここで、Cintは、ケーブル構成材料(導体、絶縁体、遮へい層または金属シース、外装など)ごとに体積と比熱(単位長あたりの 熱容量)から熱容量を計算し、それらを加えることにより求める。 すなわち、 Cint=ΣAiQ(J/℃・cm)i ここに、 Ai :各構成材料の断面積(cm2) Cint:ケーブル部分熱容量(J/℃・cm) Qi :各構成材料の単位体積あたりの熱容量(J/℃・cm3) α2 :管路および土壌部分温度上昇の時定数の逆数(1/時)(通常α2=0.03にとる) t0 :過負荷継続時間(時) なお短時間許容電流を計算する際にはつぎの諸点に注意する必要がある。 (1)過負荷の頻度 (2)金属シース歪 (3)OFケーブルの場合の油圧および油量変化 (4)単心ケーブルでのシース誘起電圧 (5)鉄鋼の温度上昇他 過負荷の頻度継続時間および許容温度については一義的には決められないが紙ケーブルについては、継続時間が数時間の場合短時間 許容温度は常時許容温度の10 ~ 15℃ upとしております。 ケーブル構成材料の単位体積当りの熱容量(Q) 材 料 熱容量(J/℃・cm3) 銅 3.4 鋼 3.6 ステンレス 4.0 鉛 1.4 アルミニウム 2.5 ジュート 0.75 クロロプレン 3.1 絶縁油 1.9 油浸紙 2.3 ポリエチレン 2.1 架橋ポリエチレン 2.1 ビニル 1.9 天然ゴム 2.3 ブチルゴム 2.2 エチレンプロピレンゴム 2.2 ケイ素ゴム 2.2 水 4.2 空気(20℃) 1.2×10-3
❺
電力ケーブルの電気定数計算式
定数 計 算 式 摘 要 σ 20℃における直流導体抵抗 標 準 (Ω/km) 最 大 rmax=r0・K4 (Ω/cm) t℃における交流導体抵抗 r=rmax(1+K5)K6 (Ω/km) ○単心各心シールドケーブル、 SLケーブル、Hケーブル(導体-遮へい) 或は ○多心ケーブル(線間) (R) 導 体 抵 抗 (C) 静 電 容 量 (L) イ ン ダ ク タ ン ス (X) リ ア ク タ ン ス 導電率:1.0 A 導体断面積(mm2) 普通撚線=N・a d :素線標準径 N:素線数 圧縮導体=公称断面積 温度係数=0.00393(t-20) ………銅導体 =0.00403(t-20) ………アルミ導体 交流導体抵抗値 直流導体抵抗値 誘電率 3 E d xlnD 3E Ex= (V/mm) 2E 3dlndD Emax= (V/mm) r0= K1・K2・K3×103 58・A・σ 1 a=π・ =0.7854d2 4 d2 K1 素線撚込率 ○中空撚線 撚線層数 4層以下:1.03 撚線層数 5層以上:1.04 ○圧縮導体(分割導体セグメント) 200mm2以下:1.02 250mm2以上:1.03 K2 (多心、ゴム、プラスチックケーブル:1.02)多心及び分割導体ケーブルコアー撚込率:1.01 K3 圧縮による加工硬化係数:1.01 K4 K5 d S K6 ε 絶縁外径(mm) 但し、外部半導電層は含まず。 D 最大導体抵抗係数 ○圧縮導体:1.01 ○中空導体= d:素線標準径 η:素線径公差 ○素線径2.0mm以上と 円圧導体:1.03 ○素線径2.0mm未満:1.04 紙 ケ ー ブ ル d-ηd( )
定数 計 算 式 摘 要 ρ D d N G x Ex E f C N E tan σ S I1 I2 ○Ri= In ×10-11 =3.665ρlog10 ×10-12 (MΩkm) ○多心ベルトケーブル Ri= ×10-5 (MΩkm) ○電位傾度(Ex) ○最大電位傾度(Emax) 3 E I0=2πfCN ×10-6 (kg/m) (Ri) 絶 縁 抵 抗 (Wd) 誘 電 体 損 失 (F) 導体間 に 働 く 力 (I0) 充電電流 電 位 傾 度 体積固有抵抗 20℃(Ωcm) (2~10)×1014 5×1013 2.5×1015 1.5×1015 * 高圧絶縁電線、高圧引下げ用絶縁電線 静電容量の項と同一 中心よりの距離(mm) 中心よりの距離xの電位傾度(V/mm) 線間電圧(V) 導体鉛被間に加わる電圧(V) 周波数(Hz) 静電容量(μF/km) 線心数 線間電圧(V) 誘電圧後 但し、Eが11kV以下の場合は Wdは省略して差支えない。 導体間の距離(mm) 平行2直線に流れる電流(A) 1×1015 1×1014 5×1014 1×1014* 5×1014 1×1014* 2πN ρG 2π ρ d D d D ゴ ム 、プ ラ ス チ ッ ク ケ ー ブ ル d 導体外径(mm) 但し、①成型の場合は同一断面積を有 する円形導体径 ②内部半導電層は含む。 ℓ 隣接する線心との間隔(mm) 導体外径(mm) 導体中心距離(mm) 但し、多心ケーブルで導体に成形 導体を用いた場合 S=0.84×d+2t d:同一断面積を有する円形 導体外径(mm) t:線心絶縁厚さ(mm) S d K1 K2 導体中心距離(mm) 導体外径(mm) 周波数による係数 50Hz:0.0628 60Hz:0.0754 電気方式および相配列による係数 2 2.52 2.25 単相2線式 三相3線式 三相4線式 三相3線式 ○多心ケーブル及び単心ケーブル 2線隣接配置 3線三角形配置 L=0.2In +0.05 (多心ケーブルおよび単心ケーブ ル2線隣接配置または3線三角 形配置の場合) C=0.02413ε (μF/km) (Ω/km) d D log10 X=K1 0.25+ln d 1 K2・S( )
C= ε × 2 ln dD 9 1 ×10-3 (μF/km) C= 27.8ε ln1.88ℓd 種 目 ソ リ ッ ド ケ ー ブ ル 低 ガ ス 圧 ケ ー ブ ル O F ケ ー ブ ル ポ リ エ チ レ ン ケ ー ブ ル 架 橋ポリエチレンケーブル ブ チ ル ゴ ム ケ ー ブ ル エチレンプロピレンゴムケーブル ビ ニ ル 誘電率 3.7 3.7 3.7 2.3 2.3 4.0 4.0 6.5 2S d (mH/km) 絶 縁 体 の 種 類 紙 ・ 油 絶 縁 無 機 絶 縁 物 ソ リ ッ ド ケ ー ブ ル 低 ガ ス 圧 ケ ー ブ ル O Fケーブル( 普 通 絶 縁 紙 ) ポ リ エ チ レ ン ケ ー ブ ル 架 橋 ポリエチレンケーブル ブ チ ル ゴ ム ケ ー ブ ル エチレンプロピレンゴムケーブル 0.01 0.01 0.004 0.001 0.001 0.03 0.03 ビ ニ ル 混 合 物 天 然 ゴ ム 混 合 物 ポリエチレン 混 合 物ま たはふっ素樹脂混合物 エチレンプロピレンゴム 混 合 物 スチレンブタジエンゴム 混合物またはケイ素ゴ ム 混 合 物 ブ チ ル ゴ ム 混 合 物 (A/km) Wd=2πfCN tanσ×10-5 (W/cm) 3 E2 F= ×10-5 S 2.04I1・I2ケーブルの電圧降下は下記の近似式で求める。 1)力率が解っている場合 ΔV=K・(Rcosθ+Xsinθ)・L・I(V) cosθとsinθの関係は下記のとおり sinθ=√1-cosθ2 cosθ 1 0.950 0.900 0.850 0.800 sinθ 0 0.312 0.436 0.527 0.600 2)力率が不明な場合 ΔV=K・Z・L・I(V) 〔使用例、計算例〕 3相3線式、電圧200V、通電電流125A、力率(cosθ)0.85、周波数50Hzの回路に600V CV3x60mm2 50mを配線した時の電圧 降下は、 表からR=0.397(Ω/km)、X=0.0768(Ω/km) ΔV=√3×(0.397×0.85+0.0768×0.527)×0.05×125 ≒4.1(V) (4.1÷200)×100≒2 電圧降下率2% <参考> 耐火ケーブルの火災時の電圧降下は、火災時にケーブルが炎に曝される長さの割合で交流導体抵抗を補正して計算する。 補正された交流導体抵抗(RF)は下記の式で求める。
L
1L
R
F=R・
{
I- (I-K
t)
}
L1:炎に曝されたケーブルの長さ(km) Kt:炎rに曝された部分の導体抵抗の温度補正係数。 耐火ケーブルの試験温度である840℃では、線路定数表の値の約4倍となる。 導体温度(℃) 400 500 600 700 800 900 電流補正係数 2.49 2.89 3.28 3.67 4.07 4.46❻
電圧降下の計算式
K:配電方式による係数 単相2線式 K=2(線間) 単相3線式 K=1(電圧線中性線間) 3相3線式 K=√3(線間) 3相4線 K=1(電圧線中性線間) R:交流導体抵抗(Ω/km) X:リアクタンス(Ω/km) Z:インピーダンス(Ω/km) cosθ:負荷力率 L:線路長(km) l:電流値(A)❼
電線・ケーブルの線路定数表
R:交流導体抵抗 (Ω/km) X:リアクタンス (Ω/km) Z:インピーダンス (Ω/km) Z=R・cosθ+X・sinθ(力率が不明 Z=√R2+X2安全側) 600VCV、CE/F (周波数:50Hz) (Ω/km) 公称 断面積 (mm2) 単心 3条俵積 単心 3条平積 2心および3心 4心 S=d S=2d R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z 2 11.8 0.139 11.8 11.8 0.153 11.8 11.8 0.197 11.8 12.0 0.0992 12.0 12.0 0.106 12.0 3.5 6.63 0.126 6.63 6.63 0.141 6.63 6.63 0.184 6.63 6.76 0.0914 6.76 6.76 0.0987 6.76 5.5 4.25 0.121 4.25 4.25 0.135 4.25 4.25 0.179 4.25 4.34 0.0914 4.34 4.34 0.0987 4.34 8 2.95 0.114 2.95 2.95 0.128 2.95 2.95 0.172 2.96 3.01 0.0870 3.01 3.01 0.0943 3.01 14 1.67 0.107 1.67 1.67 0.121 1.67 1.67 0.165 1.68 1.71 0.0828 1.71 1.71 0.0901 1.71 22 1.06 0.103 1.06 1.06 0.117 1.07 1.06 0.161 1.07 1.08 0.0820 1.08 1.08 0.0893 1.08 38 0.614 0.0955 0.621 0.614 0.110 0.624 0.613 0.154 0.632 0.626 0.0771 0.631 0.626 0.0844 0.632 60 0.389 0.0913 0.400 0.389 0.106 0.403 0.389 0.149 0.417 0.397 0.0768 0.404 0.397 0.0841 0.406 100 0.234 0.0881 0.250 0.234 0.103 0.256 0.234 0.146 0.276 0.239 0.0773 0.251 0.239 0.0846 0.254 150 0.157 0.0846 0.178 0.157 0.0991 0.186 0.156 0.143 0.212 0.160 0.0744 0.176 0.160 0.0816 0.180 200 0.118 0.0859 0.146 0.118 0.100 0.155 0.118 0.144 0.186 0.121 0.0755 0.143 0.121 0.0827 0.147 250 0.0962 0.0836 0.127 0.0962 0.0981 0.137 0.0954 0.142 0.171 0.0985 0.0739 0.123 0.0985 0.0812 0.128 325 0.0751 0.0816 0.111 0.0751 0.0962 0.122 0.0739 0.140 0.158 0.0770 0.0723 0.106 0.0770 0.0795 0.111 400 0.0622 0.0808 0.102 0.0622 0.0954 0.114 0.0607 0.139 0.152 ― ― ― ― ― ― 500 0.0510 0.0809 0.0956 0.0510 0.0955 0.108 0.0493 0.139 0.147 ― ― ― ― ― ― 600 0.0440 0.0799 0.0912 0.0440 0.0945 0.104 0.0419 0.138 0.144 ― ― ― ― ― ― 800 0.0308 0.0796 0.0854 0.0308 0.0941 0.0990 0.0302 0.138 0.141 ― ― ― ― ― ― 1000 0.0255 0.0777 0.0818 0.0255 0.0923 0.0958 0.0247 0.136 0.138 ― ― ― ― ― ― 導体形状(8mm2以下:円形より線、14 ~ 600mm2:円形圧縮より線、800、1000mm2:分割圧縮より線) 600VCV、CE/F (周波数:60Hz) (Ω/km) 公称 断面積 (mm2) 単心 3条俵積 単心 3条平積 2心および3心 4心 S=d S=2d R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z 2 11.8 0.167 11.8 11.8 0.184 11.8 11.8 0.236 11.8 12.0 0.119 12.0 12.0 0.128 12.0 3.5 6.63 0.152 6.63 6.63 0.169 6.63 6.63 0.222 6.63 6.76 0.110 6.76 6.76 0.119 6.76 5.5 4.25 0.145 4.25 4.25 0.162 4.25 4.25 0.215 4.26 4.34 0.110 4.34 4.34 0.119 4.34 8 2.95 0.137 2.95 2.95 0.154 2.95 2.95 0.206 2.96 3.01 0.104 3.01 3.01 0.113 3.01 14 1.67 0.128 1.67 1.67 0.146 1.68 1.67 0.198 1.68 1.71 0.0994 1.71 1.71 0.108 1.71 22 1.06 0.123 1.07 1.06 0.141 1.07 1.06 0.193 1.08 1.08 0.0984 1.08 1.08 0.107 1.09 38 0.614 0.115 0.625 0.614 0.132 0.628 0.614 0.184 0.641 0.627 0.0925 0.634 0.627 0.101 0.635 60 0.390 0.110 0.405 0.390 0.127 0.410 0.389 0.179 0.428 0.397 0.0922 0.408 0.397 0.101 0.410 100 0.234 0.106 0.257 0.234 0.123 0.264 0.234 0.175 0.292 0.240 0.0928 0.257 0.240 0.102 0.261 150 0.157 0.102 0.187 0.157 0.119 0.197 0.157 0.171 0.232 0.160 0.0893 0.183 0.160 0.0980 0.188 200 0.119 0.103 0.157 0.119 0.121 0.170 0.118 0.173 0.209 0.122 0.0906 0.152 0.122 0.0993 0.157 250 0.0971 0.100 0.139 0.0971 0.118 0.153 0.0959 0.170 0.195 0.0995 0.0888 0.133 0.0995 0.0974 0.139 325 0.0762 0.0980 0.124 0.0762 0.115 0.138 0.0746 0.168 0.184 0.0783 0.0867 0.117 0.0783 0.0955 0.124 400 0.0635 0.0971 0.116 0.0635 0.114 0.130 0.0615 0.167 0.178 ― ― ― ― ― ― 500 0.0526 0.0972 0.111 0.0526 0.115 0.126 0.0502 0.167 0.174 ― ― ― ― ― ― 600 0.0458 0.0959 0.106 0.0458 0.113 0.122 0.0430 0.166 0.171 ― ― ― ― ― ― 800 0.0313 0.0955 0.101 0.0313 0.113 0.117 0.0305 0.165 0.168 ― ― ― ― ― ― 1000 0.0262 0.0933 0.0969 0.0262 0.111 0.114 0.0251 0.163 0.165 ― ― ― ― ― ― 導体形状(8mm2以下:円形より線、14 ~ 600mm2:円形圧縮より線、800、1000mm2:分割圧縮より線)600VCVD、CVT、CVQ、CED/F、CET/F、CEQ/F(周波数:50Hz、60Hz) (Ω/km) 公称
断面積 (mm2)
CVD、CVT、CED/F、CET/F CVQ、CEQ/F
50Hz 60Hz 50Hz 60Hz R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z 8 3.01 0.114 3.01 3.01 0.137 3.01 3.01 0.121 3.01 3.01 0.146 3.01 14 1.71 0.107 1.71 1.71 0.128 1.71 1.71 0.114 1.71 1.71 0.137 1.72 22 1.08 0.103 1.08 1.08 0.123 1.09 1.08 0.110 1.09 1.08 0.132 1.09 38 0.626 0.0955 0.633 0.626 0.115 0.636 0.626 0.103 0.634 0.626 0.124 0.638 60 0.397 0.0913 0.407 0.397 0.110 0.412 0.397 0.0987 0.409 0.397 0.119 0.414 100 0.239 0.0881 0.255 0.240 0.106 0.262 0.239 0.0955 0.257 0.240 0.115 0.266 150 0.159 0.0846 0.180 0.160 0.102 0.190 0.159 0.0919 0.184 0.160 0.111 0.195 200 0.121 0.0859 0.148 0.121 0.103 0.159 0.121 0.0933 0.153 0.121 0.112 0.165 250 0.0981 0.0836 0.129 0.0989 0.100 0.141 0.0981 0.0910 0.134 0.0989 0.109 0.147 325 0.0764 0.0816 0.112 0.0775 0.0980 0.125 0.0764 0.0890 0.117 0.0775 0.107 0.132 400 0.0633 0.0808 0.103 0.0646 0.0971 0.117 0.0633 0.0882 0.109 0.0646 0.106 0.124 500 0.0519 0.0809 0.0961 0.0534 0.0972 0.111 0.0519 0.0883 0.102 0.0534 0.106 0.119 600 0.0449 0.0784 0.0903 0.0467 0.0941 0.105 ― ― ― ― ― ― 導体形状(8mm2:円形より線、14 ~ 600mm2:円形圧縮) 3300VCV、CVT、CE/F、CET/F(周波数:50Hz) (Ω/km) 公称 断面積 (mm2) CV、CE/F 単心 3条俵積 CV、CE/F 単心 3条平積 CV、CE/F 3心 CVT、CET/F S=d S=2d R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z 8 2.95 0.142 2.95 2.95 0.157 2.95 2.95 0.200 2.96 3.01 0.114 3.01 3.01 0.142 3.01 14 1.67 0.132 1.68 1.67 0.147 1.68 1.67 0.190 1.68 1.71 0.107 1.71 1.71 0.132 1.72 22 1.06 0.124 1.07 1.06 0.138 1.07 1.06 0.182 1.08 1.08 0.0999 1.08 1.08 0.124 1.09 38 0.614 0.114 0.624 0.614 0.127 0.627 0.614 0.171 0.637 0.626 0.092 0.633 0.626 0.114 0.636 60 0.389 0.110 0.404 0.389 0.124 0.408 0.389 0.167 0.423 0.397 0.0905 0.407 0.397 0.110 0.412 100 0.234 0.103 0.256 0.234 0.116 0.261 0.234 0.160 0.283 0.239 0.0847 0.254 0.239 0.103 0.260 150 0.157 0.0951 0.184 0.157 0.110 0.192 0.156 0.153 0.219 0.159 0.0808 0.178 0.159 0.0960 0.186 200 0.118 0.0949 0.151 0.118 0.108 0.160 0.118 0.152 0.192 0.121 0.0809 0.146 0.120 0.0956 0.153 250 0.0960 0.092 0.133 0.0960 0.106 0.143 0.0953 0.149 0.177 0.0983 0.079 0.126 0.0978 0.0930 0.135 325 0.0748 0.0893 0.116 0.0748 0.103 0.127 0.0739 0.147 0.165 0.0767 0.0768 0.109 0.0770 0.0904 0.119 400 0.0618 0.0895 0.109 0.0618 0.103 0.120 0.0607 0.146 0.158 ― ― ― 0.0628 0.0901 0.110 500 0.0507 0.0873 0.101 0.0507 0.101 0.113 0.0492 0.144 0.152 ― ― ― 0.0514 0.0882 0.102 600 0.0437 0.0844 0.095 0.0436 0.0990 0.108 0.0419 0.143 0.149 ― ― ― 0.0442 0.0867 0.0973 800 0.0317 0.0835 0.0893 0.0307 0.0980 0.103 0.0302 0.142 0.145 ― ― ― ― ― ― 1000 0.0266 0.0825 0.0867 0.0254 0.0961 0.0994 0.0247 0.140 0.142 ― ― ― ― ― ― 導体形状(8mm2:円形より線、14 ~ 600mm2:円形圧縮、800mm2、1000mm2:分割圧縮) 3300VCV、CVT、CE/F、CET/F(周波数:60Hz) (Ω/km) 公称 断面積 (mm2) CV、CE/F 単心 3条俵積 CV、CE/F 単心 3条平積 CV、CE/F 3心 CVT、CET/F S=d S=2d R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z R(90℃) X Z 8 2.95 0.171 2.95 2.95 0.188 0.19 2.95 0.241 2.96 3.01 0.137 3.01 3.01 0.171 3.01 14 1.67 0.158 1.68 1.67 0.176 1.68 1.67 0.228 1.69 1.71 0.128 1.71 1.71 0.159 1.72 22 1.06 0.149 1.07 1.06 0.167 1.07 1.06 0.219 1.08 1.08 0.120 1.09 1.08 0.149 1.09 38 0.614 0.137 0.629 0.614 0.155 0.633 0.614 0.207 0.648 0.626 0.110 0.636 0.626 0.137 0.641 60 0.389 0.133 0.411 0.389 0.150 0.417 0.389 0.202 0.438 0.397 0.109 0.412 0.397 0.132 0.418 100 0.234 0.123 0.264 0.234 0.141 0.273 0.234 0.193 0.303 0.239 0.102 0.260 0.239 0.123 0.269 150 0.157 0.114 0.194 0.157 0.132 0.205 0.157 0.184 0.242 0.160 0.0969 0.187 0.160 0.117 0.198 200 0.119 0.114 0.165 0.119 0.131 0.177 0.118 0.184 0.219 0.121 0.0971 0.155 0.121 0.116 0.168 250 0.0967 0.110 0.146 0.0967 0.128 0.160 0.0958 0.180 0.204 0.0992 0.0948 0.137 0.0985 0.113 0.150 325 0.0758 0.107 0.131 0.0758 0.125 0.146 0.0745 0.177 0.192 0.0779 0.0922 0.121 0.0770 0.109 0.133 400 0.0630 0.107 0.124 0.0630 0.125 0.140 0.0614 0.177 0.187 ― ― ― 0.0639 0.109 0.126 500 0.0522 0.105 0.117 0.0522 0.122 0.133 0.0501 0.174 0.181 ― ― ― 0.0528 0.107 0.119 600 0.0454 0.101 0.111 0.0454 0.119 0.127 0.0429 0.171 0.176 ― ― ― ― ― ― 800 0.0325 0.100 0.105 0.0325 0.118 0.122 0.0313 0.170 0.173 ― ― ― ― ― ― 1000 0.0276 0.0990 0.103 0.0276 0.116 0.119 0.0260 0.169 0.171 ― ― ― ― ― ― 導体形状(8mm2:円形より線、14 ~ 600mm2:円形圧縮、800mm2、1000mm2:分割圧縮)