学 年 1 科 目 国語総合(現代文) 単 位 数 3 担 当 者 小門、平田松澤、八木 使 用 教 科 書 『国語総合 現代文編』 (東京書籍) 副 教 材 ・『入試に出る漢字と語彙2400』 (旺文社) ・「新演習 現代文アチーブ1」 (桐原書店) ・『新訂国語図説』(京都書房) 年 間 学 習 目 標 ・文章の構造を意識しながら本文を読み、筆者の主張をつかみとる力を身につ ける。 ・語彙を増やし、漢字の読み書きを確実にできるようにする。 ・文章を読んで筆者の考えや自分の考えをまとめたり、それをわかりやすく周 囲に伝えられるようにする。 期 間 時 数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7 月 6 1 1 1 1 3 ・「自分の名前を紹介し よう」 ・「彼らがそれを学ばな ければならない理由」 ・「技術が道徳を代行す る時」 ・「客観的と抽象的」 ・「水の東西」 ・「物語の文法」 ・「羅生門」 ・高校国語の導入として、自分の名前についての文 章を書き、発表する。 ・評論文の型を学ぶ。 ・文章の構造を意識した読み方と、それをノートに まとめる方法(構造読解)を学ぶ。 ・物語に共通する型や、「境界」という概念などを 学ぶ。 ・定番教材を通じて、小説の基本的な読解方法を学 ぶ。(発展学習として、古典の授業と連動させて、「今 昔物語集 羅城門」を読む。) 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 1 0 1 1 1 1 3 ・「蝉と日本語」 ・「言葉は「ものの名前」 ではない」 ・(「ものとことば」『ち くま評論 文 の読み 方』、 (「言葉のちぐはぐ」『は じ め て の 評 論 文 2 0 選』、「言語学とは何か」 『 テ ー マ 詳 説 現 代 評 論選』) ・「城の崎にて」 ・「広告の形而上学」 ・「映像文化の変貌」 ・「メディアがつくる身 体」 ・「詩歌」 ・言語についての評論文を複数読み、多角的な視点 から一つの問題を考えるという経験を積む。 ・本文の読解だけでなく、本文に即した小論作成や プレゼンテーションをおこない、表現力を身につけ る。 ・「羅生門」で学んだ小説の読み方の実践として、「作 者」と「語り手」の違いを踏まえ、「境界」概念を 用いて「空間」に着目した解釈などをおこなう。 ・メディアにまつわる評論文を複数読み、現代社会 が抱える問題点について考える。また身近なメディ アを一つ取り上げ、その関わり方と自分の変化につ いて文章にまとめる。 ・俳句について学び、「お~いお茶 新俳句大賞」 の作品作りをする。 ・自分の好きな詩または歌詞を取り上げ、その良さ をプレゼンテーションする。
3 学 期 1 月 2 月 3 月 6 9 3 ・「〈私〉時代のデモクラ シー」 ・「鏡」 ・「時間と自由の関係に ついて」 ・「暇と退屈の倫理学」 ・評論文で取り上げられる「近代」という問題につ いて知ることで、評論文読解の基礎となる知識を身 につける。 ・評論文を通じて、現代社会が抱える問題について 考察する。 評 価 の 観 点 ・授業で扱った文章や、「新演習 現代文アチーブ1」(桐原書店)から定期考査の出題を 予定。 ・『入試に出る漢字と語彙2400』(旺文社)から漢字の小テストを実施する。
学 年 1 科 目 国語総合・古典 (進学コース) 単 位 数 3 担 当 者 松澤・八木 小門・平田 使 用 教 科 書 国語総合 古典編 (東京書籍) 副 教 材 ・新訂国語図説四訂版(京都書房) ・入試に出る古文単語300(旺文社) ・完全マスター古典文法(第一学習社) ・完全マスター古典文法準拠ノート (第一学習社) 年 間 学 習 目 標 ・古典として漢文を読む能力を養うとともに、ものの見方、感じ方、考え方 を広くし、古典に親しむことによって人生を豊かにする態度を養う。 ・古典の価値ある文章を通じて、人間や社会の真実の姿を見つめさせる。 ・大学入試に頻出されている古典の基礎知識、重要語句等の理解を深める。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 5 6 7 5 10 14 2 古典文法入門 用言 説話 『検非違使忠明』 『絵仏師良秀』ほか 随筆 『徒然草』 ・口語と文語の違いを確認し、歴史的仮名遣 いを理解する。 ・十品詞の分類を習得し、活用のある自立語 の種類を理解する。 ・歴史的仮名遣いや古語・文法に注意して内 容を読み取る。 ・随筆文学の表現を分析し、ものの見方、感 じ方、考え方を豊かにする。 2 学 期 9 10 11 12 9 10 11 3 随筆 『徒然草』 日記 『土佐日記』 物語 『竹取物語』 『伊勢物語』 ・三大随筆の特色を知り、古典への興味、関 心を広げる。 ・日記に描かれた情景や登場人物の心情を表 現に即して的確に読み取る。 ・敬語法について理解するとともに、古典の 語句についての知識を広げる。 3 学 期 1 2 3 6 11 3 和歌 『万葉集』ほか 軍記物語 『木曽の最期』 ・和歌の修辞に留意しながら、心情・情景を 表現に即して味わう。 ・軍記物語の文体の特色を味わい、人物・情 景・心情に留意しながら内容を捉える。 ・無常観について考察する。 評 価 の 観 点 ・中間、期末考査を実施。 ・古典文法準拠ノートを宿題とし、提出を課す。 ・各学期、適宜古典文法の小テストを実施する。 ・夏期・冬期休みに課題。 ・漢文は長期休業課題として扱う。 ・評価は次の計算式により算出する(平成29年度入学生より実施) 現代文・古典の考査の平均(100点満点)×0.9+平常点(上限10点)=100点 ※現代文・古典とそれぞれで中間・期末考査(3学期は期末考査のみ)を実施するが、 各学期の評価は「国語総合」として総合評価する。
学 年 1年生 科 目 世界史B 単 位 数 4単位 担 当 者 服部・田中・羽場 使 用 教 科 書 詳説世界史B(山川出版社) 副 教 材 最新世界史図説タペストリー 年 間 学 習 目 標 世界の歴史の大きな枠組みと展開を諸資料に基づき地理的条件や我が国の歴史と関連付 けながら理解させ、文化の多様性・複合性と現代世界の特質を広い視野から考察させること によって、歴史的思考力を培い、国際社会に主体的に生きる日本国民としての資質を養う。 (1)高等学校卒業レベルに必要な世界史知識を整理するとともに、その習得に努める。 (2)地理的な教材を積極的に取り入れ、時間の積み重ねとしての歴史を地域的な結びつき と併せて理解する。 (3)受験科目としての意識も持たせるため、適宜、問題演習も取り入れる。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 8 17 17 0 第1章 オリエントと地中 海世界 第2章 アジア・アメリカ の古代文明 第3章 内陸アジア世界・ 東アジア世界の形成と発展 ☆西アジア世界、地中海世界の地理的特質を把握し、各文明 の特徴を理解する。 ☆南アジア世界の地理的特質を把握し、インド文明の成立と 発展、周辺地域への影響を理解する。 ☆内陸アジア・東アジア世界の地理的特質を理解し、中国文 明の起源、周辺地域への影響について理解する。 2 学 期 9月 10 月 11 月 12 月 11 14 15 3 第4章 イスラーム世界の 形成と発展 第5章 ヨーロッパ世界の 形成と発達 第6章 内陸アジア世界・ 東アジア世界の展開 第7章 アジア諸地域の繁 栄 ☆イスラーム帝国世界成立の背景と特徴とトルコ系民族の進 出によるイスラーム世界の拡大について理解する。 ☆ヨーロッパ世界の東西分裂後、成立した西ヨーロッパ世界 とビザンツ帝国が周辺に与えた影響について理解する。 ☆内陸アジア世界におけるトルコ人の活動とイスラーム化の 進展を理解する。また、モンゴル帝国の興亡とその活動が周 辺諸地域に与えた影響について理解する。 ☆中華帝国を再興した明朝、清朝の動向とその活動が日本を 含め東アジア世界に与えた影響について理解する。 3 学 期 1月 2月 3月 8 13 1 第8章 近世ヨーロッパ世 界の形成 第9章 近代ヨーロッパ世 界の展開 ☆新航路の開拓事業や征服活動によりヨーロッパ世界が拡大 する流れをしっかりと理解する。また、ルネサンスと宗教改 革がその後の世界に与えた影響について理解する。 ☆市民革命やフランスを中心とした国家間の抗争などを軸に ヨーロッパ世界がどのように変化し、展開していったかをし っかりと理解する。 評 価 の 観 点 ◎授業の進度に合わせ課題提出を行い、これを評価に反映させる。 ◎学期の途中でノート提出を行い、これを評価に反映させる。 ◎夏期休業に課題を出し、その内容を点数化し、2学期の評価に加点する。 ◎冬期休業に課題を出し、その内容を点数化し、3学期の評価に加点する。
学 年 1年
(進学) 科 目 高等学校 数学Ⅰ 単位数 4単位 担当者
岩崎・齋藤 坂本・篠原 使 用 教 科 書 数学ⅠStandard(東京書籍) 副 教 材 WIDE 数学Ⅰ+A
はぎ取り式計算ドリル数学Ⅰ標準編 年 間 学 習 目 標 1章 数を実数まで拡張する意義や集合と命題に関する基本的な概念を理解できるようにする。 2章 式を多面的にみたり処理したりするとともに、1次不等式を事象の考察に活用できるよう にする。 3章 2次関数とそのグラフについて理解し、2次関数を用いて数量の関係や変化を表現するこ との 有用性を認識するとともに、それらを事象の考察に活用できるようにする。 4章 三角比の意味やその基本的な性質について理解し、三角比を用いた計算の考えの有用性を 認識するとともに、それらを事象の考察に活用できるようにする。 5章 統計の基本的な考えを理解するとともに、それをもとにデータを整理・分析し傾向を把握 できる ようにする。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 9 9 16 1章 数と式 1節 式の計算 1.整式 2.整式の加法・減法・乗 法 3.因数分解 2節 実数 1.実数 2.根号を含む式の計算 3節 1次不等式 1.不等式の性質 2.1次不等式 3.1次不等式の応用 単項式,次数,係数,多項式,項,整式など,式について の用語の意味を理解する。また,特定の文字に着目するこ とや,同類項,次数,定数項によって整式を整理すること など,式についていろいろな見方ができる。 整式の加法・減法,指数法則,整式の乗法,多項式の乗法 公式など,基本的な計算ができる。また,式の一部を別の 文字に置き換えるなどして,見通しをもって能率よく展開 することができる。 乗法公式と関連させて,因数分解の公式を利用することが できる。また,式を工夫する基本的な方法を身につけ,能 率よく因数分解することができる。 数を拡張することに興味をもち,自然数,整数,有理数, 無理数,実数の意味を理解する。また,絶対値の定義をも とに,絶対値記号を含む式の計算ができる。 根号を含む式の計算ができる。また,分母の有理化につい て理解し,基本的な計算ができる。 不等式の意味を理解し,数量の間の大小関係を不等式で表 すことができる。また,不等式の基本性質を理解する。 不等式の性質をもとに,不等式の解と不等式を解くことの 意味を理解する。また,1 次不等式を解くことができる。 1 次不等式を文章題に応用することができる。また,連立 1 次不等式を解くことができる。
7月 2 2章 集合と論証 1節 集合 1.集合 1.命題と条件 2.論証 集合の包含関係,共通部分と和集合,空集合,補集合,ド・ モルガンの法則を理解する。また,集合に関する記号の意 味を理解し,適切に使うことができる。 命題と条件,必要条件,十分条件,必要十分条件の用語の 定義を学び,さらに,図表示による包含関係と関連づけて 理解する。 命題の逆,裏,対偶を理解する。また,対偶を利用した証 明法や背理法による証明法を習得するとともに論理的な 思考力を養う。 2 学 期 9月 10月 11 月 10 12 14 3章 2次関数 1節 2次関数とグラフ 1.関数 2.2次関数 3.2次関数の最大・最小 4.2次関数の決定 2節 2次方程式と2次 不等式 1.2次方程式 2.2次方程式の実数解の 個数 3.2次関数のグラフと 軸の共有点 4.2次不等式 5.2次不等式の応用 4章 図形と計量 1節 鋭角の三角比 1.直角三角形と三角比 2.直角三角形の辺と角 互いに関連しながら変化するものとして,関数の概念を基 本的な用語とともに確認・理解し,関数を表す記号 を自由に使うことができる。また,定義域・値域 の用語の意味を理解する。 中学校で学んだ 2 乗に比例する関数の性質を復習し,それ をもとに 2 次関数について理解する。また,2 次関数 を の形に変形し,その グラフを利用できる。 2 次関数の最大・最小について理解を深め,定義域に応じ て,最大値や最小値を求めることができる。また,具体的 な問題の解決に活用できる。 2 次関数のグラフについて与えられた条件から,その 2 次 関数を決定できる。 因数分解による解法や解の公式を用いて,2 次方程式の解 を求めることができる。 2 次方程式の実数解の個数と判別式 の符号 との関係を理解する。 2 次関数のグラフと 軸の共有点と判別式 の符号と の関係を理解する。 2 次関数のグラフと 軸の共有点の位置関係から,2 次不 等式の解の意味を理解し,その解を求めることができる。 また,グラフを活用することのよさを認識する。 2 次不等式を含む連立不等式を解くことができる。また, 具体的な問題の解決に 2 次不等式を活用できる。 三角比としての正接,正弦,余弦の意味を理解し,30°, 45°,60°の正接,正弦,余弦の値を求めることができる。 また,三角比の表を利用できる。 三角比を用いて,直角三角形のある辺の長さから他の 1 辺 の長さを求めたり,三角比を具体的な問題の解決に活用し たりすることができる。
12月 2 3.三角比の相互関係 2節 三角比の拡張 1.三角比と座標 2.三角比の性質 三角比の相互関係について興味をもち,理解する。 鈍角や 0°,90°,180°まで拡張した三角比の定義を理解 する。 三角比の相互関係について理解を深め,それらを活用でき る。 3 学 期 1月 9 3節 三角形への応用 1.正弦定理 2.余弦定理 3.三角形の面積 4.空間図形の計量 三角形の辺と角の間の基本的な関係として正弦定理を理 解し,活用できる。 余弦定理を理解し,三角形の辺と角の間の関係について理 解を深める。また,既知の辺や角から残りの辺や角を求め ることができる。 条件に応じて正弦定理や余弦定理を活用し,三角形の面積 を求めることができる。 三角比を空間図形の計量に応用できる。 3 学 期 2月 14 5章 データの分析 1節 データの整理と分析 1.データの整理 2.データの代表値 3. データの散らばり 2節 データの相関 1.相関関係 2.相関係数 データの特徴や傾向をとらえるために,データを整理する ことのよさを認識し,データを度数分布表やヒストグラム を用いて表すことができる。また,相対度数を求めること ができる。 データの特徴を 1 つの数値で表すことの有用性を認識し, 平均値,中央値,最頻値について理解する。 四分位数,範囲,四分位範囲,四分位偏差を理解し,箱ひ げ図を用いてデータの分布を視覚的にとらえることがで きる。また,散らばり具合を数値で表すための方法として, 偏差,分散,標準偏差を理解し,データをもとにそれらを 求めることができる。 2 つの変量の組を座標とする散布図をつくり,2 つの変量 の相関をとらえることができる。 相関関係を 1 つの数値として表す方法として,相関係数を 理解する。また,相関係数を求め,2 つの変量の相関をと らえることができる。 評 価 の 観 点 ・1学期および2学期は、中間考査と期末考査の点数を平均したものに0.9を掛けて、提出課題や確 認テストなどを点数化した平常点を加点(上限10点)し、成績を評価する。 ・3学期は、期末考査の点数に0.9を掛けて、提出課題や確認テストなどを点数化した平常点を加点 (上限10点)し、成績を評価する。 3月 2
学 年 1年
(進学) 科 目 数学A 単位数 2単位 担当者
岩崎・松本 齋藤・間・篠原 使 用 教 科 書 数学A Standard (東京書籍) 副 教 材 WIDE 数学Ⅰ+A
はぎとり式練習ドリル数学A【標準編】 年 間 学 習 目 標 1章 場合の数を求めるときの基本的な考え方や確率についての理解を深め、それらを事象の考 察に活用できるようにする。 2章 整数の性質についての理解を深め、それを事象の考察に活用できるようにする。 3章 平面図形や空間図形の性質についての理解を深め、それらを事象の考察に活用できるよう にする。 期 間 時 数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 4 7 8 2 1章 場合の数と確率 1節 集合と場合の数 1.集合の要素の個数 2.数え上げの原則 3.順列 4.組合せ 2節 確率とその基本性質 1.事象と確率 図表示などを用いて有限集合の和集合の要素の個数を,共通部 分がない場合とある場合に分けて求めることができる。 和の法則,積の法則を認識し,樹形図や表を有効に利用しな がら場合の数を求めることができる。 順列の意味を理解し,その総数 nPrや階乗の計算ができる。 また,円順列や重複順列など,いろいろな順列の計算ができ る。 組合せの意味を理解し,その総数 nCrを,順列との関係によ って求めることができる。また,組合せの考えを,組分けや 同じものを含む順列に応用することができる。 試行と事象,事象の確率について学び,確率の意味を知り, 不確定な事象を数量的にとらえることの有用性を認識する 3 学 期 9 月 10月 11月 12月 7 6 9 1 2.確率の基本性質 3節 いろいろな確率 1.独立な試行と確率 2.反復試行の確率 3.条件付き確率 2章 整数の性質 1節 約数と倍数 1.約数と倍数,素因数分解 2.最大公約数と最小公倍数 2節 ユークリッドの互除法と 不定方程式 1.除法の性質と整数の分類 積事象・和事象,排反事象,確率の基本性質,確率の加法定 理,和事象の確率,余事象とその確率について学び,これら を利用して確率を求めることができる。 独立な試行の確率について,具体例を通してその意味を理解す る。 独立な試行の典型的な例であり,最も重要な例でもある反復試行 の確率を理解する。このとき,組合せを用いることを納得する。 条件つき確率と確率の乗法定理の学習を通して,具体的な事象 を数学的に考察し,処理する力を伸ばす。 整数に関する約数や倍数の基本的な用語の意味を理解し,倍数 を見分けたり,素因数分解によって約数を求めたりすることができ る。 整数に関する約数や倍数の基本的な用語の意味を理解し,倍数 を見分けたり,素因数分解によって約数を求めたりすることができ る。 整数の除法の性質を理解するとともに,割り算の余りによる整数 の分類を利用し,整数の性質を考察する。
1月 2月 5 8 2.ユークリッドの互除法 3.不定方程式 3節 整数の性質の活用 1.記数法 2.分数と小数 整数の除法の性質に基づいてユークリッドの互除法の仕組みを 理解し,それを用いて 2 つの整数の最大公約数を求めることがで きる。 2 元 1 次不定方程式の解の意味を理解し,未知数の係数が互い に素となる簡単な場合について,ユークリッドの互除法を活用す るなどして,解を求めることができる。 身近な例をもとに数の仕組みを理解し,2 進法や 3 進法などを用 いて数を自由に表記できる。また,2 進法における加法・減法・乗 法などの計算を,10 進法と同じように扱うことができる。 分数が有限小数または循環小数で表される仕組みを理解し,整 数の様々な事象の考察に活用できる。 評 価 の 観 点 ・1学期および2学期は、中間考査と期末考査の点数を平均したものに0.9を掛けて、提出課題や確認テストなどを 点数化した平常点を加点(上限10点)し、成績を評価する。 ・3学期は、期末考査の点数に0.9を掛けて、提出課題や確認テストなどを点数化した平常点を加点(上限10点) し、成績を評価する。 備 考 進学コース、特進コースの授業内容は基本的に同じであるが、進学コースでは基本的な事項の理解に重点をおい た指導をしていく。 左記の内容は時間的な余 裕があれば授業で取り入れ る 3章 図形の性質 第1節 三角形と比 1.三角形と比 2.三角形の重心・外心・内心 3.三角形の比の定理 2節 円の性質 1.円周角の定理 2.円に内接する四角形 3.円と直線 4.接線と弦の作る角 5.方べきの定理 6.2 つの円 3節 基本的な作図 1.基本的な作図 2.長さの作図 4節 空間図形 1.空間における直線と平面 2.直線と平面の垂直 3.多面体の性質 中学校で学んだ三角形と比の定理と,その特別な場合としての中点連結定理を 復習し,証明についての理解を深める。また,三角形の内角の二等分線と比,外 角の二等分線と比を理解する。 三角形の重心・外心・内心の存在とその証明を理解する。また,外接円,内接円と の関係を理解する。 チェバの定理,メネラウスの定理を理解し,それを活用していろいろな辺の長さや 比を求めることができる。 円周角の定理やその特別な場合である直径と円周角の定理,さらに,円周角の 定理の逆が成り立つことを復習し,理解する。 円に内接する四角形の定理と四角形が円に内接する条件の定理を理解する。ま た,定理の証明や活用を通して図形に対する見方を豊かにする。 円と接線に関する基本的な性質を応用して,直角三角形の内接円の半径を求め ることができる。 接線と弦のつくる角の定理の証明をさまざまな方法で考えることができる。 円と点の位置関係が異なっても方べきの定理が成り立つことを理解する。 2 つの円の位置関係を理解し,そこに現れる図形の性質を利用して線分の長さを 求めることができる。 中学校において学習した基本的な作図や平行四辺形の成立条件や三角形と比 の性質をもとに,平行な直線や線分の内分点・外分点などを作図できる。 空間において直線と平面が垂直になる場合について考察するとともに,三垂線の 定理を理解する。 中学校において学習した空間における直線や平面の位置関係を踏まえ,図形の 性質を論理的に考察することができる。 空間において直線と平面が垂直になる場合について考察するとともに,三垂線の 定理を理解する。 多面体の基本的な性質を理解する。
学 年 1 科 目 生物基礎 単位数 進学:3 担当者 外ノ岡、浅見、 土方 使 用 教 科 書 改訂版・生物基礎(数研出版) 副 教 材 リード Light 生物基礎(数研出版) 年 間 学 習 目 標 1.多様な生物間に存在する共通性に気づき、その根源である DNA の構造と はたらきを理解する。 2.ヒトを中心に、生物体の健康維持の基礎となる体内環境維持のしくみを捉える。 3.生態系の成り立ちを理解し、ヒトも生態系の構成員であるという認識に立った 上で、自然環境の保全を考える。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7 月 11 15 生物の特徴 中間考査 遺伝子とそのはたらき 期末考査 * 生物の多様性と共通性を捉える。 * 細胞の構造と、各細胞小器官の働きを知る。 * 呼吸と光合成を中心に、生体内で起こる代謝を理解す る。 * DNA の構造と、その発現のしくみを知る。 * 遺伝情報の転写・翻訳の機構を理解する。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 11 18 遺伝子とそのはたらき 生物の体内環境 中間考査 生物の体内環境 期末考査 * 細胞分裂における、DNA の複製と分配のしくみを知 る。 * ヒトを中心に、生体内を満たす体液環境を知る。 * 腎臓と血液凝固の働きを軸に、体液の恒常性を維持 するしくみを理解する。 * 恒常性維持に関わる、神経とホルモンのはたらきを 知る。 * 免疫のしくみを、自然免疫と獲得免疫の特徴をそれ ぞれ捉えながら学習する。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 15 植生の多様性と分布 生態系とその保全 学年末考査 * 植生の分類と、その遷移過程を知る。 * バイオームと気候の関係、その特徴を理解する。 * 生態系の構造を、物質の循環に着目して理解する。 * 人間活動が生態系に与える影響を見直し、生態系の 保全について考える。 ※ 進学コースでは、3 年次に学習予定の「生物」の内 容に関しても、関連部分は一部授業内で扱う。 評 価 の 観 点 ・ 定期考査の得点を 90%として、授業中に行う小テスト、実験、プリントの提出、などを 10%と して、合わせて評価する。
学 年 1 科 目 体 育 単 位 数 3 担 当 者 木村・西條・淵脇 使 用 教 科 書 副 教 材 年 間 学 習 目 標 各種の運動の合理的な実践を通して運動技能を高め、運動の楽しさや喜びを 深く味わうことができるようにするとともに、からだの調子を整え、体力の 向上を図り、公正、協力、責任などの態度を身につけ、生涯を通じて継続的 に運動ができる資質や能力を養うようにする。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6月 7 月 2 ~ 3 3 ~ 4 3 ~ 5 1 集団訓練 スポーツテスト ラジオ体操 球技 男子・・バレーボール 女子・・バレーボール マット運動 ラジオ体操 基本的な行動様式の約束事を理解する ・自分の位置を知る ・音楽に合わせて正確に体を動かせるかを確認する。 ・バレーボールの基本的な個人技能(オーバーハンドパス、 アンダーハンドパス、サーブ)や)を身につけ、ゲームに 役立てる。ゲームを行う上で安全に留意し、危険がないよ うにする。また、自ら計画的な練習や企画、運営を行うよ う努力する。 ・回転系(前・後転、開脚前・後転、倒立前転、側方倒立 回転)、巧技系(倒立)の基本的な技を滑らかに安定して 行なう。回転系発展技(伸膝前・後転、前方倒立回転跳 び)を滑らかに行なう。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 3~4 3~5 3 ~ 5 1 ~ 2 球技 男子・・バレーボール 女子・・バスケットボール ・ゲーム ・バスケットボールの基本的な個人技能(パス、シュート、 ドリブル)を身につけ、ゲームに役立てる。ゲームを行う 上で安全に留意し、危険がないようにする。また、自ら計 画的な練習や企画、運営を行うよう努力する。 ・バレーボールの基本的な個人技能(オーバーハンドパス、 アンダーハンドパス、サーブ)や)を身につけ、ゲームに 役立てる。ラリーすることを目的としたゲーム練習を展開 する。ゲームを行う上で安全に留意し、危険がないように する。また、自ら計画的な練習や企画、運営を行うよう努 力する。 3 学 期 1 月 2 月 4~8 4~8 持久走(皇居一周5キ ロ) 自己の能力に応じて、運動技術を高め、競技したり、 記録を高めたりする。 短い距離及びジョギングでの持続走から自分に合 ったペースで走れるようにする。 評 価 の 観 点 ・1,2学期は実施種目の実技テストを行ない点数化する。 ・3学期は持久走大会の記録を点数化する。 ・各学期、出欠状況と授業態度を加味する ・柏集中体育は 1 学期3回2学期3回の年6回とする。(1 回3時間分に充当する) ・球技大会・体育大会は各8時間分、持久走大会は2時間分の授業時間に充当する。 ・雪国体験は21時間分の授業時間に充当する。
学 年 1 科 目 保 健 単 位 数 1 担 当 者 舘野・木村・西條 使 用 教 科 書 現代高等保健体育(大修館) 副 教 材 現代高等保健体育ノート(大修 館) 年 間 学 習 目 標 健康問題や社会の変化とともに、私たちの健康のとらえ方や健康問題へ対策 のありかたも変化してきました。健康の考え方の変化について学ぶとともに、 生活習慣病や感染症、さらに薬物乱用、心の問題、交通安全など、現代の健 康問題とその対策について学ぶ。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6 月 7月 1~3 2~4 4 1 私たちの健康のすがた ・わが国の健康水準の 向上と健康問題の変 化 健康のとらえ方 健康と意志決定・行動 選択 健康に関する環境つく り 生活習慣病とその予防 ・食事と健康 ・運動と健康 ・休養・睡眠と健康 ・喫煙と健康 ・飲酒と健康 健康の姿を正しくとらえる。 健康を身近にとらえ健康とは何か考える。 生活習慣や行動を改善し、適切な行動選択が取れる よう考える 自然環境だけでなく、社会環境も健康にとって重要 であることを学習する。 がん・心臓病・脳卒中などの病気は生活習慣に直結 することを学ぶ。 基本的生活習慣である「食事」の意義や役割につい て理解させる。 基本的生活習慣としての「運動」を重視し、その役 割や実践方法について理解する。 基本的生活習慣としての「休養・睡眠」の今日的な 捉え方や、睡眠のリズムについて理解する。 喫煙が体に及ぼすさまざまな影響を考える。 アルコールによる健康被害を理解し、飲酒に関する 適切な意志決定や行動選択をできるようにする。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 3~4 3~4 3 ~ 4 1 薬物乱用と健康 現代の感染症 感染症の予防 性感染症・エイズとそ の予防 欲求と適応機制 心身の相関とストレス ストレスへの対処 心の健康と自己実現 ・薬物乱用の問題点を考える 新たに注目されている感染症を理解し、新感染症や 再興感染症を理解する。 感染症を予防するための原則を見つけ出す。 性感染症やエイズをよく理解し、その予防について 考える・ 心の健康と欲求との関係性を理解し、欲求について 学ぶ。 心に受ける刺激が体に影響を与えることを理解す る。 ストレスの対処方法を理解する。 自己実現に向け、自分らしくとは何かを考える。 3 学 期 1 月 2 月 3 月 1~3 2~4 1 交通事故の現状と要因 交通社会における運転 者の資質と責任 安全な交通社会づくり 応急手当の意義とその 基本 心肺蘇生法 日常的な応急手当 交通事故について学び、その原因を考える。 運転者に必要な資質とは何であるかを考える。 安全に行動するだけでなく、環境要因や車両要因へ の対策を考える 応急手当の重要性を知り、応急手当の正しい手順に ついて理解する。 人工呼吸、心臓マッサージの蘇生法と除細動を加え た蘇生法の手順を理解し、実践できるようにする。 けがや熱中症の応急手当の知識を身につける。 評 価 の 観 点 ・期末考査の得点(100点満点)×0.9+平常点(上限10点)=100点 ・平常点は(宿題の提出状況及び内容、授業中の態度)で加減する。 ・考査は30分の試験となります。
学 年 1 科 目 音楽 単 位 数 2 担 当 者 釜田 愛美 使 用 教 科 書 MOUSA① 副 教 材 ワークシート 年 間 学 習 目 標 「音楽の良さや楽しさを感じ、思いや意図をもって表現する。」 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 2 4 4 4 4 1 基本的な発声・校歌 歌唱「春の日の花と輝く」 歌唱「ミュージカル・キャッツ」 鑑賞(歌唱テスト) 創作「クラッピングミュージック」 器楽「アメージンググレース」 筆記テスト ・基本となる発声を身に付け、歌唱に活かす技術 を学ぶ。 ・音楽の要素を知覚し、楽譜の成り立ちを学ぶ。 ・ミュージカルの鑑賞を通し、豊かな表現を身に付け、 歌唱に活かす。 ・音楽の要素を知覚し、創作活動に取り組む。 ・アルトリコーダーの基礎を身に付ける。 ・1学期の中で学んだ内容の確認を行う。 2 学 期 9月 ~ 12 月 16 4 音楽発表 ・グループを組み、演奏の発表を行う。 計画的に発表の練習に取り組み、最終的には1つ の音楽を完成させて、アーティストとして発表を 行う。 表現力を身に付け、意欲をもって取り組む。 ・1学期で学んだ基礎を活かし、技術の向上を図 る。 3 学 期 1月 2月 6 4 6 合唱「信じる」 器楽「北の国から」 鑑賞「アマデウス」 ・各声部の役割を知覚し、思いや意図を持って合 唱活動に取り組む。 ・基礎的な技術を活かし、アルトリコーダーの演奏を通 して表現方法を学ぶ。 ・音楽の成り立ち、歴史的な背景を学び、興味関 心を深める。 評 価 の 観 点 ・歌唱、器楽、筆記テストを実施する。 ・鑑賞においてはワークシートを記入し加点する。
学 年 1 科 目 美 術 Ⅰ 単位数 2 担当者 相馬祐子 使用教科書 美術Ⅰ(日本文教出版) 副教材 画材等 年間学習目標 デザインや色彩の基礎知識を理解する事でデザインに関心を持ち、身近な 本を装丁デザインすることによって社会の中でのデザインの役割について 理解を深める。 装丁デザインにおいて、本の内容理解と自己解釈し、創造的に表現すると 共に表現することの喜びを味わう。 写真コラージュではデザインで学んだ構図や配置、色彩を意識しつつ、自 己表現を深め、創造的に表現することの喜びを味わう。 また、他者の作品から作者の意図と創造的な表現の工夫などを感じとり味 わう事で、他者を認める、長所を発見できる態度を養う。 期間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 1 学 期 4 月 5 月 6 月 4 6 8 ドローイング レタリング 線による様々な表現。 形をすばやく捉え、塊としてモチーフを表現 する。 基本的な描画力を身に着ける。 様々な文字の書体を知る。 アクリルガッシュの基本的特性を学び、表現 する事ができる。 2 学 期 9 月 10 月 11 月 6 6 8 本の装丁デザイン 装丁デザインについて学び、表現する。 1 学期に習得したレタリングを含め、美しい構 図やバランスのとりかたを学ぶ。 題材として選んだ本の内容を踏まえた上で、 やデザインを考える。 社会におけるデザインの役割について理解を 深める。 3 学 期 1 月 2 月 4 8 写真コラージュ 写真や画像を使い、画面上の粗密やバランス、 画面分割や視点の動き、モチーフの大小など を意識しながらコラージュ作品を制作をす る。 鑑賞において、自身の作品について説明する 事ができる。他者の作品について作品の良い 点を発見し、述べる事ができる。 評 価 の 観 点 積極的に授業に参加し、提出期限や授業態度も評価する。 主体的に学ぼうとする姿勢や、表現する喜びを理解できたかを評価する。
学 年 1 科 目 書道1 単 位 数 2 担 当 者 小澤 美波 使 用 教 科 書 「書道Ⅰ」(東京書籍) 副 教 材 自作プリント 年 間 学 習 目 標 1、小・中学の書写との関連を図り、様々な古典を参考手本にしながら、表 現及び鑑賞の基礎的能力や態度を培うようにする。 2、書道の幅広い活動や様々な書の美しさに触れ、表現と鑑賞相互をはかり ながら、書を愛好する心情を養うようにする。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 4 4 5 ・ 6 ・ 7 2 1 1 14 ・書道における文字の 歴史 ・文房四宝について ・自分の名前を書く(硬 筆) ・楷書の古典 楷書の運筆法 唐の四大家 鄭道昭 ・ 書道史における文字の大まかな歴史を辿り、書 道に関する基本的な知識を学ぶ。 ・ 用具用材に関する知識を学ぶ。 ・ 文字に中心があり、自らの名前をしっかりとし た形でかける足掛かりとする。 ・ 楷書の様々な用筆法・運筆法・結構法などを古 典の臨書を通して学び、鑑賞力・書写力の向上 を図る。 2 学 期 9 ・ 10 10 ・ 11 11 ・ 12 8 2 6 ・行書の古典 行書の運筆法 王羲之 顔真卿 空海 米芾 ・漢字かな交じり書① ・書初め ・ 行書の様々な用筆法・運筆法・結構法などを古 典の臨書を通して学び、鑑賞力・書写力の向上 を図る。 ・この時点までで培った技術・表現力を使い、漢字 かな交じりの作品を制作する。 ・書初め作品の制作をする。 3 学 期 1 2 ・ 3 6 6 ・隷書の古典 隷書の運筆法 曹全碑 礼器碑 ・かなの古典 ・隷書の様々な用筆法・運筆法・結構法などを古典 の臨書を通して学び、鑑賞力・書写力の向上を図る。 ・日本古来のかなの古典に触れ、技術を学び、鑑賞 力・書写力の向上を図る。 ・和歌を短冊・懐紙に臨書する。 評 価 の 観 点 ・授業内の提出課題。および、作品提出を必須とし授業で挙げたポイントをおさえている かを評価する。 ・学年末に生徒のファイルを一時回収し、配布プリントの確認を行う。
学 年 1年 科 目 コミュニケーショ ン英語Ⅰ 単 位 数 4 担 当 者 大場・神戸・石川 古舘・小榑・高田 ジェイコブ 使 用 教 科 書
Power On English Communication I (東京書籍)
副 教 材
MEW Exercise Book Days 1200 (いいず な書店) 年 間 学 習 目 標 ・平易な英文を聞き話すことで、英語を音声として理解する習慣をつける。 ・積極的に言語活動を行い、コミュニケーションを図ろうとすることができる。 ・聞いたり読んだりして、情報や考えなどを的確に理解する。 ・外国語を通じて、異文化に対する理解を深める。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 5 月 6 月 7 月 7 12 16 2 Pre-Lesson 1・2・3 Lesson 1 Mt. Fuji-A Symbol of Japan Lesson 2 Sleep in Animals Lesson 3
Nagatomo Yuto―A Long Hard Road to Success
Lesson 4
Kawaii and Japanese
Pop Culture ・英語の基礎知識を確認する。 ・日本の象徴である富士山についての説明文を読み,日 本人にとっての富士山がどのような存在であるかを学 ぶ。 ・動詞の現在形・過去形 / 未来表現 / 進行形 ・動物の睡眠についての説明文を読み,その特性につい て学ぶ。 ・比較表現 / 不定詞 / 動名詞 ・サッカー,長友佑都選手の生い立ちを読み,世界で活 躍する選手になるまでの道のりについて学ぶ。 ・現在完了形 / S+V+O [=that 節] / 受け身 ・海外で「カワイイ」という日本語がどのように使われ, 日本のポップカルチャーがどのように見られているか 学ぶ。 ・It is[was]+形容詞+to 不定詞 / 助動詞 / 関係代名詞
2 学 期 9 月 10 月 11 月 12 月 11 11 17 2 Lesson 5 Banana Paper Lesson 6
A Story about Instant Noodles
Lesson 7
The Earth, Our Home!
Lesson 8 Mr. Fija and Uchinaaguchi ・バナナペーパーの製造工程やエンフエ村にもたらして いる影響について学ぶ。 ・分詞の形容詞用法 / S+V[=be 動詞以外]+C S+V+O+C[=形容詞] ・安藤百福さんが,どのようにインスタントラーメンを 開発したかについて学ぶ。 ・S+V[=知覚動詞]+O+C[=現在分詞] / 助動詞+受け 身 S+V[=使役動詞]+O+C[=原形不定詞] ・宇宙飛行士古川聡さんの国際宇宙ステーションでの経 験と地球への思いについて学ぶ。 ・S+appear(s)[seem(s)]+to 不定詞 / 関係副詞 where It is[was]+形容詞[名詞]+that 節 ・危機に瀕する言語であるウチナーグチとウチナーグチ の保存・継承活動をしている比嘉光龍さんについて学 ぶ。 ・現在完了進行形 / 関係副詞 when / 仮定法過去 3 学 期 1 月 2 月 3 月 10 12 2 Lesson 9
The Power to Unite People
Lesson 10
Carving for the Future
・南アフリカ共和国の人種隔離政策の歴史とネルソン・ マンデラ氏がどのように国をひとつにまとめようとし たかについて学ぶ。 ・過去完了形 / 未来進行形 / 分詞構文(現在分詞) 強調構文 ・彫刻家外尾悦郎氏がどのように世界遺産サグラダ・フ ァミリアの彫刻に関わるようになったのか,成功への軌 跡について学ぶ。 ・関係代名詞の非制限用法 / S+V+O+C[=過去分詞] 関係代名詞 what 評 価 の 観 点 定期考査の得点を0.9 乗し、平常点を上限 10 点として加算する。 4技能を総合的に評価するため、定期考査においては、リーディングとライティング、リスニング の力を測る。日頃の授業時にリスニングやスピーキング活動を行い、それらへの取り組みを点数化 する。
学 年 1 科 目 英語表現Ⅰ 単 位 数 2 担 当 者 大場・神戸・木榑 使 用 教 科 書 総合英語 FACTBOOK 副 教 材 DataBase 3000 基本英単語熟語 年 間 学 習 目 標 ・文法の基本事項を押さえる。 ・学んだ文法を使用して英文を作文できる。 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4月 5月 6月 7月 4 7 9 1 ・動詞と文型 ・時制 ・助動詞 ・助動詞 ・基本五文型について(文型の違いに留意させる) ・注意するべき動詞について ・基本三時制(副詞節内の現在代用に注意させる) ・完了形の持つ概念を理解させる。 ・各助動詞の意味と用法を確認する。 ・助動詞含む慣用表現を覚える。 2 学 期 9月 10 月 11 月 12 月 7 7 9 1 ・態 ・不定詞 ・動名詞 ・分詞 ・受動態の基本形を理解して正しく書き換える。 ・受動態を用いた慣用表現を覚える。 ・不定詞の三用法 ・原形不定詞の用法 ・不定詞を用いた書き換え ・動名詞の働き ・動名詞の意味上の主語 ・動名詞を含む慣用表現 ・分詞の形容詞的用法 3 学 期 1月 2月 3月 4 4 1 ・分詞 ・比較 ・比較 ・分詞の副詞的方法 ・分詞を含む慣用表現 ・比較級、最上級の用法 ・比較構文 評 価 の 観 点 ・各単元の内容を理解出来ているか。 ・単元と単元の繋がりが理解出来ているか。(書き換え文を正確に書くことができるか) ・各単元の重要構文を正確に覚えているか。 ・評価方法 : 各学期、定期考査の素点(1・2学期は平均点)に0.9を掛け、平常 点を最大10点分を加えて100点法で評価する。 学年末は100点法を5段階評定にて評価する。 平常点は単語テストの結果で評価する。
学年 1年(共通) 科目 社 会 と 情 報 単 位 数 2 担 当 者 関 小百合 使 用 教 科 書 最新社会と情報 新訂版(実教出版) 副教材 ケーススタディ 情報モラル ver.12(第一学習社) 年 間 学 習 目 標 1.大量の情報の中から自分に必要な情報を選択する力 2.情報の真意を見抜く力 3.情報処理のメカニズムを知り、情報を的確に処理する力 4.結果を新しい情報の想像や行動に結びつける力 5.良い表現の方法について考察し,作品の制作と発表,相互評価をすることができる力 期 間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 お よ び 学 習 上 の 留 意 点 1 学 期 4 月 2~4 ガイダンス コンピュータ教室の利用方 法とアンケート 1 章 情報社会と私たち 1 節 情報社会 2 節 情報とメディア ●教室の利用方法を配布し,説明する ●情報技術に関する意識調査をおこない,学級の実態を把握 する ●情報社会の現状について理解する ○iPad を使い問題を解き,課題提出をする 5 月 6~8 3 章 表現と伝達 2 節 表計算ソフトの利用 データの加工 ○目的の明確化,対象の決定,表現やデザインの工夫を適切 におこなうことを学習し、表現を工夫し,文書やポスター などのデザインをする実習を行う(ピクトグラム作成) ○情報伝達する際の留意点について、学習する ◯表現技術としての表計算ソフトの活用(並べ替え、グラフ、 抽出など)を習得する ○さまざまなグラフの特徴を理解する 6 月 8 ~10 2 章 情報機器とディジタル 表現 1 節 情報機器とディジタ ル 2 節 ディジタル表現 ○情報機器の種類と特徴,インタフェースについて学ぶ ◯ディジタルデータの利点、情報の統合について理解する ◯数字・文字・画像・動画・音声のディジタル化について, 画像処理ソフトウェアから画像の処理とディジタル表現, 音のディジタル表現から標本化・量子化・符号化を学ぶ ◯画像データからデータの圧縮を学ぶ 7 月 0~2 学習のまとめ ●課題提出などの確認をする 2 学 期 9 月 2~8 3 章 表現と伝達 1 節 表現の工夫 文書処理ソフトウェア ◯コンピュータによる表現と伝達の利便性を理解する ◯情報伝達のための表現と手段を学習する ◯ワープロの使い方及び表現技術を習得する ○ワープロソフトを用いて簡単な文書を作成する ○ローマ字入力による基本的なタイピングを習得する 10 月 4~8 情報の検索 検索エンジン・キーワード 検索・順位付けの仕組み 3 章 表現の伝達 3 節 プレゼンテーション ◯検索エンジンの仕組みとその効率のよい利用方法を学ぶ ○情報の信ぴょう性について理解する ○クロスチェックの必要性について理解する ◯プレゼンテーション技術の習得と相互評価を行う ●プレゼンテーションは相互評価を行うことで改善方法を 出せるように留意する ●情報収集はインターネットに限らず、図書館で本や資料を 集めたりすることで、様々は方法で情報を集められるように 留意する
11 月 6 ~10 4 章 コミュニケーションと インターネット 1 節 コミュニケーション 2 節 ネットワーク 3 節 情報セキュリティ ◯世界規模の情報流通を可能にしたインターネットの仕組 みを学習する ◯WWW や電子メールの仕組みを知り、ルールやモラルの習得 を行う 12 月 0~2 学習のまとめ ●課題提出などの確認をする 3 学 期 1 月 2~6 1 章 情報社会と私たち 3 節 情報モラルと社会の ルール ○知的財産権の構成について事例を通して学習する ○自己の責任を自覚し,他者の権利を尊重する態度を身につ ける 2 月 6~8 5 章 情報社会と問題解決 3 節 情報発信 1 節 情報システムと人間 2 節 問題解決 ◯著作権についての正しく理解し、積極的な活用を図る ○実際に Web ページを作ることで、不特定多数に発信するこ とに意味と正しい知識を身に付ける ◯社会の様々な情報システムについて理解する ◯情報システムの発展と進歩について理解する ◯今後の情報社会の変化について考察する ●情報社会に参加するにあたって身に付けて置くべきこと を中心に構成する ●情報の授業を学んできたことを日常生活で活かせるよう に指導する 3 月 0~2 学習のまとめ ◯1年間学習してきた内容をまとめる 評 価 の 観 点 【評価方法】 平常点・授業プリント・レポート・実習課題・定期試験を総合して評価する 実習課題 50 点 ,定期考査 50 点 合計 100 点 【課題・提出物等】 1.授業プリント 2.授業レポート 3.実習における課題
学 年 1年 科 目 論 語 単位数 1 担当者 戸張、末木 使用教科書 新、論語抄 副教材 最新国語便覧 年間学習目標 1 漢文の基礎を理解する。 2 『論語』の各章句を漢文訓読法の原則を通じて、正確に読解できるようにする。 3 『論語』とは何か、また孔子についてその人となりを理解する。 期間 時数 学 習 項 目 学 習 目 標 1 学 期 4月 5月 6月 3 4 3 1漢文の読み方、句法、語法 2「学而第一」章句を学習する。 ①学而時習之、不亦説乎。 ②有子曰、其為人也、 ③子曰、巧言令色、 ④曾子曰、吾日三省吾身。 漢文の基礎を学び、正確に読めるようにする。 書き下し文に改めることができるようにする。 白文に訓点を施せるようにする。 論語を学ぶことの意義について 漢文訓読法についての理解を深める。 各章句を音読しながら、暗誦できることを目指す。 9 月 10 月 11 月 3 3 3 ⑤子曰、弟子入則孝。出則弟。 ⑥子曰、君子不重則不威。 ⑦子貢問曰、貧而無諂、富而 ⑧子曰、不患人之不己知。 師と弟子について考える。 君子とは何かを、現代的に考える。 貧富について、孔子と弟子の考えの違いについて、理解 を深める。 人間関係の難しさや他人を理解することの必要性を学 ばせる。 2 学 期 3 学 期 1月 2月 2 3 「為政第二」より ⑨子曰、吾十有五而于学。 ⑩子游問孝。子曰、今之孝者、 ⑪子曰、温故而知新、所以為 ⑫子貢問君子。 孔子の生き方を学ぶ。 親孝行とは、何かを考えさせる。 知識と知恵の関係について考えさせる。 「知行合一」について理解を深める。 評 価 観 点 *『論語』の各章句を暗誦し、漢文訓読法を理解する。 *孔子の考え方やその実践法を各章句を通して理解する。 *ノートの提出等