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2016 年度シラバス科目名総合演習 Ⅱ 担当者北島信子免許 資格小学校教諭 1 種免許状受講要件 授業概要と方法本授業では 次年度卒業研究に取り組むにあたって 論文作成の技法の研究 先行研究の検討 実践への参加などにより 自身の研究目的を深め 研究計画を組み立てていく 授業の到達目標論文作成の技法

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 淺野卓司 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 教育・保育者としての専門的視座の形成と自己課題の探求に必要となる基礎的な研究能力の育成を目的とする。 授業の到達目標 教育・保育に関す課題を「卒業研究」としてまとめるために、教育・保育活動へ積極的に参加し、指 導援助技術や実践を分析する力を養うことを目標とする。具体的な目標として、先行研究のまとめ、研 究デザイン・フレーム作成とフィールド研究のための園のボランティア先を決定することとする。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 授業毎に指定する。 評価方法 欠席・遅刻が半期で 5 回を超えた場合に受講資格を失うこととする。学外のワークショップ、ボラン ティア活動等(それぞれ 5 日以上)への参加を、評価の 60 点分としてカウントする。ゼミにおける発表 は試験と同様に扱い、40 点分とする。 教科書 特になし 参考図書 授業内に提示する その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス 16 PowerPoint で研究に関する報告② 14,15 講での内容を修正し、再度ゼミ内で発表を行う。 2 研究とは何か 研究目的の立て方、論文の構造について学ぶ。 17 3 18 研究テーマの決定と文献調査のまとめ① 研究テーマに関する文献を整理しレポートにまとめる。 4 情報の利活用とモラル① 図書情報の検索の仕方について学ぶ。 19 5 20 研究テーマの決定と文献調査のまとめ② 研究テーマに関する文献を整理しレポートにまとめる。 6 情報の利活用とモラル② インターネット情報の活用とモラルについて学ぶ。 21 7 22 研究テーマの決定と文献調査のまとめ③ 研究テーマに関する文献を整理しレポートにまとめる。 8 研究方法の検討 実践における保育者の視点や子どもの活動について、DVD 視聴を行い、記録の取り方を学ぶ。 23 9 24 研究リレートーク① 研究テーマに関するプレゼンテーションを行う。 10 教材研究① 教材研究の方法について学ぶ。 25 11 26 研究リレートーク② 研究テーマに関するプレゼンテーションを行う。 12 教材研究② 教材研究の方法について学ぶ。 27 13 28 研究リレートーク③ 研究テーマに関するプレゼンテーションを行う。 14 PowerPoint で研究に関する報告① 研究の骨子を PowerPoint にまとめてゼミ内で発表を行う。 29 15 30 まとめ 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 北島 信子 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 本授業では、次年度卒業研究に取り組むにあたって、論文作成の技法の研究、先行研究の検討、実践への参 加などにより、自身の研究目的を深め、研究計画を組み立てていく。 授業の到達目標 論文作成の技法の研究、先行研究の検討、実践への参加などにより、自身の研究目的を深め、研究計画を組 み立てられることを到達目標とする。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 先行研究の検討、研究計画の作成、実践報告会など、受講にあたって準備してくること(準備学修)。 討議や指導後、自己の研究計画を見直し、より研究目的に応じた計画で研究をすすめていくこと(事後学修)。 評価方法 研究計画や先行研究の検討、実践報告の発表(60%)、学外研修の準備・反省(20%)、討議への参加状況(20%) において総合評価する。 教科書 使用しない 参考図書 授業中に紹介する その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス 16 学外研修の反省会 2 論文の書き方(1)-卒論作成の手順- 17 論文の書き方(3)-中間発表報告に向けて‐ 3 研究計画の作成について 18 研究計画の発表(3) 4 論文の書き方(2)-学術論文の技法‐ 19 研究計画の発表(4) 5 先行研究の検討(1) 20 先行研究の検討(9) 6 先行研究の検討(2) 21 先行研究の検討(10) 7 先行研究の検討(3) 22 先行研究の検討(11) 8 先行研究の検討(4) 23 先行研究の検討(12) 9 研究計画の発表(1) 24 実践報告会(1) 10 研究計画の発表(2) 25 実践報告会(2) 11 学外研修についての計画・討議 26 研究計画の発表(5) 12 先行研究の検討(5) 27 研究計画の発表(6) 13 先行研究の検討(6) 28 研究計画の発表(7) 14 先行研究の検討(7) 29 中間発表報告に向けて(1) 15 先行研究の検討(8) 30 中間発表報告に向けて(2) 31 まとめ 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 基村 昌代 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 この授業ではアートマネジメント能力を高め、パフォーミングアーツ(ここでは音楽を中心にオペレッタ、 創作劇、楽器演奏、歌など)を地域に密着したアウトリーチ活動において実施し、音楽表現、舞台上での表現 の基礎、演奏法、実践力、アンサンブル力などを養うことを目標とします。アートマネジメント能力を養うこ とによって、幼・保・小での発表会など舞台制作活動に活かせます。実施する内容は各年度によって話し合い で決め、実践した内容を分析し、次の実践に繋げていきます。 授業の到達目標 アートマネジメント能力、音楽表現、舞台上での表現の基礎、演奏法、実践力、アンサンブル力などを養う ことを目標とし、学内外にて2回以上実践を行う。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) ボランティア活動などを行ない、実践力を養うよう努力して下さい。積極的に研究テーマの先行研究を行っ て下さい。 評価方法 レポート提出 100 点、平常点 200 点の合計 300 点を 100 点に平均して算出する。平常点は 1 年間を通して到 達度、学修意欲、出欠状況、授業態度を総合して評価する。 教科書 テキストは担当教員が随時提示 参考図書 その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス、自己紹介等相互交流と役割分担 16 プロジェクト実施のための練習及び制作(7) 2 事例研究(1)子供向け舞台公演鑑賞VTR 17 プロジェクト実施のための練習及び制作(8) 3 事例研究(2)子供向け舞台公演鑑賞VTR 18 プロジェクト実施のための練習及び制作(9) 4 プロジェクト・オリエンテーション及びプランニング(1) 19 プロジェクト実施のための練習及び制作(10) 5 プロジェクト・プランニング(2) 20 プロジェクト実施のための練習及び制作(11) 6 プロジェクト実施のための練習及び制作(1) 21 プロジェクト実施のための練習及び制作(12) 7 プロジェクト実施のための練習及び制作(2) 22 プロジェクト実施のための練習及び制作(13) 8 プロジェクト実施のための練習及び制作(3) 23 プロジェクト実施のための練習及び制作(14) 9 プロジェクト実施のための練習及び制作(4) 24 プロジェクト実施のための練習及び制作(15) 10 プロジェクト実施のための練習及び制作(5) 25 プロジェクト実施のための練習及び制作(16) 11 プロジェクト実施のための練習及び制作(6) 26 実践(3) 12 実践(1) 27 実践(4) 13 実践の反省会 28 実践の反省会(3) 14 実践(2) 29 卒業研究中間発表 15 実践の反省会 30 卒業研究中間発表 31 総括 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 2 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 嶋守 さやか 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 総 合 演 習 Ⅱ で は 基 本 的 な 資 料 収 集・論 文 の 構 成・執 筆 方 法 を ゼ ミ の メ ン バ ー と 協 力 し な が ら 学 び 、PDCA を 踏 ま え て 議 論 で き る 研 究 態 度 を 理 解 し 修 得 し ま す 。ゼ ミ 活 動 の ポ ス タ ー 展 示 制 作 ・ ゼ ミ 行 事 ( 合 宿 ・ 旅 行 等 ) に 積 極 的 に 取 り 組 み 、 自 主 的 に 計 画 ・ 運 営 ・ 実 行 す る 力 も つ け ま す 。 授業の到達目標 「 子 ど も ・ 社 会 ・ 支 援 」 を テ ー マ と す る 研 究 を 通 じ て 、 教 育 ・ 保 育 の 現 場 で 必 要 と さ れ る 実 践 的 な 研 究 能 力 を 習 得 す る 。 ま た 、 卒 業 論 文 を 4 年 次 に 完 成 さ せ る た め の 研 究 の 総 括 を 行 う こ と が 到 達 目 標 で す 。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 児童福祉・社会福祉、保育・教育の動向の理解のために、日ごろからニュース・新聞などの報道に関心をも ち、新聞などの切り抜き(スクラップ)を作ることを勧めます。また、卒業論文中間発表までには、自身の卒 業論文作成の準備をほぼ終えることを目標としますので、困ったら一人で抱え込まず、ゼミ生や教員にすぐに 報告・相談・連絡を行える関係づくりを自主的・積極的に実行してください。 評価方法 ゼミ活動への参加態度、自主的・主体的・協力的なゼミ学習への取り組み(レジュメ作成、報告、討論、ふ りかえり等)50%、学習成果の総括としての個人・グループでの提出レポート等 50%を総合して評価する。 教科書 授業中に指示します。 参考図書 適宜、指示します。 その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) グループワーク・グループディスカッション等での仲間づくりを大切にしてください。授業内容に関する重 要な連絡は、授業時間中に適宜行います。オフィスアワーは毎週金曜日のお昼休みとします。 授業計画 1 ガイダンス 16 後期ゼミ計画立案・役割分担等の決定 2 ゼミ計画立案・役割分担等の決定① 17 ゼミ活動の展示についての打ち合わせ① 3 文献調査方法についての解説 18 ゼミ活動の展示についての打ち合わせ② 4 文献調査の実践 19 ゼミ活動の展示の制作① 5 文献調査Ⅰからの個別学習・研究・討論① 20 ゼミ活動の展示の制作② 6 文献調査Ⅰからの個別学習・研究・討論② 21 幼稚園学習指導要領の学習 7 文献調査Ⅰからの個別学習・研究・討論③ 22 文献調査Ⅱからの個別学習・研究・討論① 8 子育て支援実習の準備 23 文献調査Ⅱからの個別学習・研究・討論② 9 子どもと野外活動①(森のムッレ教室) 24 文献調査Ⅱからの個別学習・研究・討論③ 10 子どもと野外活動②(森のムッレ教室) 25 文献調査Ⅱからの個別学習・研究・討論④ 11 卒業論文テーマ登録(報告) 26 子育て支援実習の準備 12 子どもと野外活動③(森のムッレ教室) 27 卒業研究中間報告内容の報告・討論① 13 子どもと野外活動④(森のムッレ教室) 28 卒業研究中間報告内容の報告・討論② 14 子どもと野外活動⑤(森のムッレ教室) 29 卒業研究中間発表会(1~2限) 15 前期活動のまとめ 30 卒業研究中間発表会(1~2限) 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 田端 智美 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 現代の教育・保育の諸事情について文献や討論によって知識を深め卒業研究のテーマを決める。季節 の工作・壁面制作・教材制作等を介して卒業研究にむけての造形技術を磨く。 授業の到達目標 ① 前期は共同で造形表現を深める活動を行い、保育技術を身につける。 ② 後期は各自で教材研究を行い実習・子育支援室などで実践し、保育技術を身につける。 ③ 卒業研究に向けての企画・準備・制作を行い、総合的に造形技術を身につける。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 授業外でも積極的にゼミに参加して、よりよいものを皆で作り上げることができるようにする。また、 日ごろから絵を描いたり、工作をしたりして、造形技術を磨く努力をする。 評価方法 受講参加態度(50%)課題評価(50%)で総合的に評価を行う 教科書 特になし 参考図書 特になし その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス・オリエンテーション 16 ガイダンス・オリエンテーション 2 討論 保育における諸事情 1 17 実習のための教材研究 3 歳児の制作 3 討論 保育における諸事情 2 18 実習のための教材研究 4 歳児の制作 4 壁面の制作 春夏の壁面 19 実習のための教材研究 5 歳児の制作 5 壁面の制作 秋冬の壁面 20 実習のための教材研究 指導案の作成 6 パネルシアターの制作 パネル布作成1 21 美術館鑑賞 7 パネルシアターの制作 パネル布作成2 22 卒業研究の章立て 8 パネルシアターの練習 23 卒業研究の制作1 9 パネルシアターの実践 24 卒業研究の制作2 10 夏祭りの企画 企画書作成 25 卒業研究の制作3 11 夏祭りワークショップの企画 指導案の作成 26 卒業研究の意見交換1 12 夏祭りワークショップの企画 試作品の作成1 27 卒業研究の意見交換2 13 夏祭りワークショップの企画 試作品の作成2 28 卒業研究の中間まとめ 14 夏祭りワークショップの企画 実践 29 中間発表会 15 ドキュメントの作成 30 中間発表会 31 ドキュメントの作成 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 授業概要と方法 1.先行研究に基づいた討論 2.卒業論文のテーマの決定、研究手法の検討、執筆 3.食育講座(親子クッキング・子ども講座など)の準備、参加 授業の到達目標 1.保育・教育の現場で取り組まれる「食育」について、ゼミ内において発表・考察することができる 2.研究テーマを決定し、研究計画をたて、すすめることができる 3. 食育講座における立案と準備、実践を仲間と協力して行う事ができる 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 食と保育に関する「何故」や「不思議」について全員で意見を交換し、それぞれが興味をもったテー マを担当してその課題を解決していくという方法で授業展開しくので、討論や研究に主体的に参加出来 る様に授業外でも沢山の文献を読み、調理体験や保育実践を積み重ねる努力をすること 評価方法 各課題の取り組み40%(授業計画の各項目に課題を設定します)・ゼミ活動への参加態度 60%とし評価する 教科書 使用しない 参考図書 適宜紹介します その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を修 了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと2 年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある 授業計画 1 ガイダンス 16 卒業研究課題の検討④ 2 先行研究の紹介と学習① 17 調理研究④ 3 先行研究の紹介と学習② 18 調理研究⑤ 4 先行研究の紹介と討議① 19 調理研究⑥ 5 先行研究の紹介と討議② 20 食育研究① 6 調理研究① 21 食育研究② 7 調理研究② 22 食育研究③ 8 調理研究③ 23 学外研修に関する打ち合わせ 9 栄養学実験① 24 学外研修に関する準備 10 栄養学実験② 25 学外研修 11 栄養学実験③ 26 学外研修反省会 12 卒業研究課題の検討① 27 テーマ別研究内容発表① 13 卒業研究課題の検討② 28 テーマ別研究内容発表② 14 卒業研究課題の検討③ 29 テーマ別研究内容発表③ 15 中間まとめ 30 総括 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 辻岡 和代 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件

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科目名 総合演習Ⅱ 担当者 藤田 公和 免許・資格 小学校教諭1種免許状 受講要件 授業概要と方法 この授業では、子どもや保育・教育、子育てに関わる様々な課題について幅広く学ぶとともに、自分の経験 や興味を踏まえたうえで特定の研究課題を設定する。卒論の中間発表会にむけて準備をおこなう。 授業の到達目標 1、先輩や他の研究者の論文を読み、内容や研究の方法論などについて議論できる。 2、自分の研究課題に応じて適切な文献を集め、読み、理解し、まとめることができる。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 評価方法 授業態度;30% 出欠席;20% 論文作成の進め方と内容;30% 学部行事などへの参加;20% 教科書 参考図書 その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス、1 年間の予定の設定 16 保育領域の諸課題の明確化と研究方法の関連 2 ゼミと学部内での役割、論文講読の進め方説明 17 卒業研究のテーマ設定に関する説明 3 論文・卒業論文の講読、討論① 18 卒業研究のテーマ設定に関する説明と個別相談 4 論文・卒業論文の講読、討論② 19 幼稚園実習の準備① 手遊び、制作物など 5 論文・卒業論文の講読、討論③ 20 幼稚園実習の準備② 絵本、制作物など 6 論文・卒業論文の講読、討論④ 21 幼稚園実習の準備③ 運動遊び実践など 7 論文・卒業論文の講読、討論⑤ 22 3年,4年ゼミの交流(実習関係の経験交流) 8 研究方法論の解説① 23 卒業研究に関する全体および個人指導① 9 研究方法論の解説② 24 卒業研究に関する全体および個人指導② 10 2年,3年ゼミの交流(実習関係の経験交流) 25 卒業研究に関する全体および個人指導③ 11 施設見学 26 卒業研究に関する全体および個人指導④ 12 施設見学 27 卒業研究に関する全体および個人指導⑤ 13 施設見学 28 4 年の卒業研究発表会への参加 14 施設見学および夏休みの学外研修の計画 29 4 年の卒業研究発表会への参加 15 施設見学および夏休みの学外研修の計画 30 卒業研究発表会の感想・意見・総括 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 布施 佐代子 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 本授業では「子どもの心理発達と保育」を共通テーマに、保育現場で必要な実践的な研究能力を身につける ことをめざしていく。卒業研究に向けて共同学習と個別指導を重ねながら、各自のテーマを決め研究に取り組 む。基本的な資料の収集、文献の学習を進め、集団討論で多様な考え方に学びつつ自分の考えを確立していく。 授業の到達目標 1.文章力を身につけ、研究の進め方、研究論文の書き方を理解・修得する。 2.保育実践の読み込みから保育者として大切なことを学び取り、自分の研究につなげることができる。 3.「子どもの心が豊かに育つためにはどんな保育が大切か」について自分の意見を持ち表現できる。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) ボランティア活動等に積極的に取り組み、視野を広げるよう努めること。学習・研究については、自らよく 考えて、早めに計画・準備し進めていくように。 行き詰まった時は、一人で悩まずに担当教員やゼミの仲間 に相談し、支え合いながらみんなで乗り越えていきましょう。 評価方法 ゼミ活動への取り組み状況・参加態度 50%、発表 30%、課題レポート 20%で総合的に評価します。 教科書 使用しない。 参考図書 随時紹介していきます。 その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス(自己紹介・役割分担) 16 夏休み課題の報告・討論 2 ゼミ活動の年間計画立て 17 ゼミ共通テーマについての共同学習・討論(2) 3 保育現場で求められる研究能力とは? 18 各自の卒業研究経過発表と個別指導(2) 4 研究の進め方・研究論文の書き方を学ぶ 19 幼児教育実践のための教材研究①発達にあった遊びを考える 5 子どもの発達と保育に関する文献の学習(1) 20 幼児教育実践のための教材研究②環境構成を考える 6 子どもの発達と保育に関する文献の学習(2) 21 幼児教育実践の交流・事例検討 7 学外研修 22 各自の卒業研究経過発表と個別指導(3) 8 学外研修で学んだことのまとめ・討論 23 各自の卒業研究経過発表と個別指導(4) 9 各自の卒業研究テーマ・計画の発表・交流 24 各自の卒業研究経過発表と個別指導(5) 10 保育実践記録を読み学ぶ(1)<0~1歳児> 25 各自の卒業研究経過発表と個別指導(6) 11 保育実践記録を読み学ぶ(2)<2~3歳児> 26 各自の卒業研究経過発表と個別指導(7) 12 保育実践記録を読み学ぶ(3)<4~5歳児> 27 卒業研究中間発表に向けての準備・個別指導 13 文献学習・保育実践記録の学習のまとめ・討論 28 卒業研究中間発表に向けての準備・個別指導 14 ゼミ共通テーマについての共同学習・討論(1) 29 卒業研究中間発表の報告・討論(1) 15 各自の卒業研究経過発表と個別指導(1) 30 卒業研究中間発表の報告・討論(2) 31 まとめ 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 古畑 淳 免許・資格 小学校 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 児童(及び生徒)の「成長と発達の権利」を保障するための「制度・法システム」について学び、児童をめ ぐる教育・福祉に関する知識、理解を深めるというのがこのゼミの内容であり目標です。 ゼミの進行ですが、ゼミでは、ゼミ生各自の関心に基づいた個別報告を中心に進めていくことにします。ま た、ゼミ全体の共通テーマを決め、議論、検討を行うこともしたいと思います。演習の性格から、ゼミへの皆 さんの積極的な関わりを期待します。 授業の到達目標 資料検索の方法を習得する。レジュメの作成方法、報告・司会の方法を習得する。 卒業研究のテーマを確定し、卒業研究の執筆の準備をする。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 報告者はレジュメを作成し、人数分の印刷をして授業に出席すること。 ゼミ討論などを通じて学んだことを確実に記録して、次の報告に生かすこと。 評価方法 レポート課題の評価(50%)、日常的なゼミへの参加態度や主体的な課題解決 の取り組み(50%)を総合的に評価する。遅刻・無断欠席はしないこと。 教科書 参考図書 その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 研究テーマの探し方について 16 最近の児童家庭福祉、社会福祉の話題 2 資料の検索方法について 17 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 3 レジュメの作成方法と報告司会の仕方について 18 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 4 ゼミ共通テーマの決定について 19 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 5 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 20 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 6 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 21 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 7 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 22 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 8 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 23 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 9 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 24 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 10 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 25 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 11 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 26 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 12 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 27 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 13 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 28 共通テーマのまとめ 14 ゼミ生個別報告と共通テーマの追求 29 卒業研究中間報告の準備について 15 前期活動のまとめ 30 後期・年間活動のまとめ 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 森川 拓也 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 教育・保育の実践者として「どんな教育・保育者になりたいのか、どんな実践をしたいのか」を具体的に描 きながら、自身の成長を目的とした研究をするための基礎的知識・能力を高めるために行います。それぞれが 積極的に調査・分析し、ディスカッションを重ねることを大切にし、卒業研究への道筋を見つけます。 授業の到達目標 教育・保育の方法と実践に関する自身の問題意識を明確にもつ。 主体的に調査・考察し、発表やディスカッションをする。 論文作成の技法を学び、研究計画を立案する。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 主体的に様々な文献や資料にあたり、報告レポートや配付資料の作成など十分な準備をしてください。 学んだことをしっかりと事後学修し、次の報告に生かすようにしてください。 評価方法 授業に参加する姿勢・活動・協力(50%) レポート・課題・提出物・発表(50%) 以上を総合して評価します。 教科書 適宜紹介します。 参考図書 適宜紹介します。 その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ) を修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミ と2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス 16 夏季レポート課題の報告と討議① 2 レポート・報告書の書き方について 17 夏季レポート課題の報告と討議② 3 報告・討議のしかたについて 18 夏季レポート課題の報告と討議③ 4 文献講読とディスカッション① 19 研究テーマ設定の検討① 5 文献講読とディスカッション② 20 研究テーマ設定の検討② 6 文献講読とディスカッション③ 21 研究テーマ設定の検討③ 7 文献講読とディスカッション④ 22 教育保育現場の見学調査③ 8 教育・保育現場の見学調査① 23 個別研究報告・指導① 9 個別の課題意識の発表・交流① 24 個別研究報告・指導② 10 個別の課題意識の発表・交流② 25 個別研究報告・指導③ 11 個別の課題意識の発表・交流③ 26 個別研究報告・指導④ 12 個別の課題意識の発表・交流④ 27 個別研究報告・指導⑤ 13 研究方法と進め方について① 28 卒業研究中間発表の報告・討議① 14 研究方法と進め方について② 29 卒業研究中間発表の報告・討議② 15 教育・保育現場の見学調査② 30 卒業研究中間発表の報告・討議③ 31 総括 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 石山英明 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 保育・教育、および保育者・教育者について、多角的に見識を深めるように展開する。ゼミメンバーと相互 刺激をし合いながら、自身が興味・関心を持つ特定の分野について考えを深めるきっかけを発見する。また、 ゼミ行事を企画・運営し、自主性や人間関係を構築する力をつけていく。 授業の到達目標 グループでのディスカッションを通して、お互いを認め合いコミュニケーションする力を伸ばす。また、「音 楽」を軸とする研究テーマを発見し、子どもの表現活動に係る問題意識を掘り下げることを目標とする。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 適宜示される課題や事前準備のほか、新聞やニュースなどで「子どもを取り巻く環境」を中心に、常に広く 関心を持ち続けること。また、ゼミを中心に、広く全ての世代・立場の方々とコミュニケーションを取ること に積極的であること。同時に、自分の内面を見つめる時間も大事にすること。 評価方法 授業への取り組み(50%)、レポート課題(50%)で評価を行う。 教科書 適宜指示する 参考図書 適宜指示する その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス、自己紹介、役割分担 16 卒業研究 テーマ発表会 2 ゼミの年間計画立案 17 2、3 年ゼミの交流会 3 野外での食物採取と調理(タケノコ・薇・蕨) 18 野外での芋ほり及び調理 4 野外での畑づくり実習 19 保育・教育実践力の育成 1 5 事例研究とディスカッション 1 20 保育・教育実践力の育成 2 6 事例研究とディスカッション 2 21 幼稚園実習の振り返り 7 事例研究とディスカッション 3 22 卒業研究 文献調査 8 卒業研究について 1 23 卒業研究 文献調査 輪読 9 卒業研究について 2 24 卒業研究中間発表に向けて個別指導 10 先行研究の分析とディスカッション 1 25 卒業研究中間発表 グループ討議(リハーサル) 11 先行研究の分析とディスカッション 2 26 卒業研究中間発表 グループ討議(リハーサル) 12 野外調理実習 27 卒業研究中間発表 1 13 3、4 年ゼミの交流会 28 卒業研究中間発表 2 14 卒業研究 テーマ決定に向けて 1 29 卒業研究中間発表 3 15 卒業研究 テーマ決定に向けて 2 30 卒業研究中間発表 4 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 市野 繁子 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 本演習では、これまで学習してきたことを踏まえ、「子どもの理解」とそれを前提とした「保育者の役割」 について具体的な保育現場の事例を用いながら考えていきます。事例研究と共に文献研究、つまり文献をどの ように探し、それを正しく読み、どう理解するか、という基礎力を養っていきます。この作業を通じて、自分 の問題意識を明確化し、論文の作成計画を立案していきます。 授業の到達目標 ① 課題をレジュメにまとめ、発表をすることで、読む、聞く、話す、書く力についてゼミ活動を通して養っ ていきます。 ② 文献を読み、各自の保育・幼児教育に関する問題意識を明確にし、その課題を理論的に検討する方法を学 び、卒業研究の論文執筆へ具体的な作業を行っていきます。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 保育現場でのボランティアに積極的に参加し、常に自分の知りたいこと、興味関心に対して調べる習慣を身につ ける。また、計画にもとづき課題を一つひとつ丁寧に行い、丁寧に文献を読み、目標に達成に向けて努力する。 評価方法 授業への参加態度 20%、発表やディベートの状況 30%、レポート課題 50%を総合的に評価する。 教科書 特になし 参考図書 必要に応じて適宜指定する。 その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) ゼミは、受講生と教員の心の交流が図れる場だと思っています。知識や技術の習得だけではなく、教員と受 講生とがともに成長できる場にしたいと思っています。 授業計画 1 ガイダンス 16 後期のゼミ活動計画立案 2 研究の進め方①研究の目的と問題意識について 17 夏休み課題の発表と討議① 3 研究の進め方②研究方法について 18 夏休み課題の発表と討議② 4 研究の進め方③事例研究について 19 夏休み課題の発表と討議③ 5 研究の進め方④文献研究について 20 事例研究の準備① 6 資料収集と整理の方法① 21 事例研究の準備① 7 資料収集と整理の方法② 22 文献調査と個別学習・個別指導① 8 研究文献の購読とレジュメ発表① 23 文献調査と個別学習・個別指導② 9 研究文献の購読とレジュメ発表② 24 文献調査と個別学習・個別指導③ 10 研究文献の購読とレジュメ発表③ 25 文献調査と個別学習・個別指導④ 11 研究文献の購読とレジュメ発表④ 26 文献調査と個別学習・個別指導⑤ 12 研究文献の購読とレジュメ発表⑤ 27 卒業研究中間内容報告と討議① 13 テーマの設定と論文構成の検討 28 卒業研究中間内容報告と討議② 14 夏休みの課題について 29 卒業研究中間内容報告と討議③ 15 前期研究のまとめ 30 後期研究のまとめ 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 上村晶 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 保育現場への調査や FW による卒業研究を希望していること 園見学活動に積極的に参加できること 授業概要と方法 ・幼児教育学・保育学を基づく保育方法や保育者の在り方に関する研究を通して、学びを深めるよう展開する。 ・研究の在り方を学ぶと同時に、卒業論文執筆の土台作りをしていく。 (保育トピックや研究方法・自身の関心テーマに関するレジュメ発表とディスカッション:1 人につき計 4 回) 授業の到達目標 ・保育実践に関連したテーマについて語り合う中で、自ら考えを深めるようになる。 ・幼児教育・保育学の多様な考え方を理解し、自ら関心のあるテーマについて探究し、研究に取り組む。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 各自のレポートは、文献を読んだり配布資料を作成したりするなど、事前準備をします。また、発表やディ スカッション・指導後には、再度見つめ直して各自レポートを作成してもらいます。 評価方法 授業への取り組み(20%)と 4 種類の課題発表(80%)の割合で評価する。 教科書 なし 参考図書 適宜紹介する その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) ・前期は、選定図書の輪読とレジュメ発表を通して、卒論テーマ選定と研究デザインの素案作りを、後期は、 各自の取り組みに関する発表とディスカッション・個別指導が中心となります。仲間と共に学ぶ意識をもち主 体的な参加を希望します(連絡先・OH 等は初回に提示します)。 ・3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とします。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミ と2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがあります。 授業計画 1 オリエンテーション 16 卒業研究の取組の経過発表と指導(1)課題 C 2 研究方法と進め方について(1) 17 卒業研究の取組の経過発表と指導(2)課題 C 3 研究方法と進め方について(2) 18 卒業研究の取組の経過発表と指導(3)課題 C 4 保育学について考える(1)課題 A 19 保育実践研究におけるフィールドワーク(1) 5 保育学について考える(2)課題 A 20 保育実践研究におけるフィールドワーク(2) 6 保育学について考える(3)課題 A 21 研究レポート作成と個別指導(1) 7 レポート発表とディスカッション(1) 22 研究レポート作成と個別指導(2) 8 レポート発表とディスカッション(2) 23 研究レポート作成と個別指導(3) 9 レポート発表とディスカッション(3) 24 卒業研究の取組の経過発表と指導(4)課題 D 10 各自の研究テーマを考える(1) 25 卒業研究の取組の経過発表と指導(5)課題 D 11 各自の研究テーマを考える(2) 26 卒業研究の取組の経過発表と指導(6)課題 D 12 各自の研究テーマを考える(3) 27 卒論中間発表への準備(1) 13 研究計画作成と先行研究発表(1)課題 B 28 卒論中間発表への準備(2) 14 研究計画作成と先行研究発表(2)課題 B 29 卒論中間発表へのプレゼンテーション(1) 15 前期のまとめ 30 卒論中間発表へのプレゼンテーション(2) 31 後期の振り返り 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 太田早津美 免許・資格 小学校教諭Ⅰ種免許状 受講要件 授業概要と方法 子どもの生活実態や社会の変化にも目を向けながら、子どもの遊びや活動の中での絵本や童話の役割を考え るとともに、保育者としての実践力に繋がるような学習を行う。理論的な学習とともに、実際に子どもへの読 み聞かせや保育体験を行う。各自が卒業研究のテーマを見つけ主体的に取り組めるような授業を目指す。 授業の到達目標 ゼミ活動の企画や各自オリジナルの絵本の作成に積極的に取り組み、大学祭に作品を発表する。ゼミ活動全 般を通し、保育に必要な感性や創造力を高める。子どもや子育てに関する様々な状況をヒントに卒業研究のテ ーマを考え、研究に取り組む。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 様々なジャンルの絵本や、童話をできるだけ多く読み、保育実践での教材として活用できるようにする。 子どもと関わって遊んだり、読み聞かせをする機会を積極的に作り、子どもの興味や関心がどんなところにあ るかを実体験で学ぶ。 評価方法 授業への参加態度(80%)、課題・レポート等の提出物(20%)を総合的に判断する。 教科書 必要な文献等を適宜紹介する 参考図書 マザリーズの理論と実践 内山伊知郎(監修) その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。目標を立て積極的に参加しましょう 授業計画 1 一年の目標・予定・係決め・ゼミの決まり等 16 絵本の制作 2 研究の進め方について 17 絵本の制作 3 ゼミ活動の企画、計画 18 絵本の制作 4 ゼミ活動の準備 19 手作り絵本の大学祭展示に向けての準備 5 絵本や童話についての資料研究 20 幼児教育のための実践的研究(教材研究) 6 絵本や童話についての資料研究 21 幼児教育のための実践的研究(環境構成を考える) 7 絵本の読み聞かせについての資料研究 22 絵本の読み聞かせ実践の準備 8 絵本の読み聞かせについての資料研究 23 保育園(幼稚園)訪問(読み聞かせの実践) 9 絵本の読み聞かせの演習 24 卒業研究の取り組みに関する指導 10 保育園(幼稚園)訪問(読み聞かせの実践) 25 卒業研究の取り組みに関する指導 11 読み聞かせ実践の考察 26 卒業研究の取り組みに関する指導 12 絵本の制作 27 卒業研究の取り組みに関する指導 13 絵本の制作 28 卒業研究の取り組みに関する指導 14 絵本の制作 29 卒業研究の取り組みに関する指導 15 卒業研究の取り組みに関する指導(夏休み課題) 30 3年生卒業研究中間発表会(1~2限) 31 3年生卒業研究中間発表会(1~2限) 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 小嶋玲子 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 次の項にある到達目標を達成するための授業を行いますが、少人数の演習科目ですから構成員の発表を基に全 員での討論を中心の授業を行います。授業参加者同士が学び合う関係をめざします。 授業の到達目標 前期では,子どもや保護者支援の一つの形態である面接相談の技術の獲得と向上を目指します。後期は, 自分の教育・保育実践を研究物としてまとめる専門的力量の獲得・向上を目標とします。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 前期は教科書の予習復習をして輪番で発表します。 さらに、小論文をいくつか書きます。小論文を書くことで自分の職業選択意識を明確にしていきます。 自分が取り組む卒業研究論文テーマを絞り込むために関心あるテーマの書籍や論文を多読してください。 子育て支援実習(含む事前指導)に複数回参加します。保育に関する課題図書を読みます。 評価方法 提出された課題レポート及び小論文(50%)、3 年生ゼミ活動への参加度と討論への参加度(50%) 教科書 山口祐二(2014)チャイルドラインで学んだ子どもの気持ちを聴くスキル ミネルヴァ書房 参考図書 授業時に適宜紹介します。 その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) この授業では、子どもと保護者への相談技術の獲得とその向上を目指します。したがって、日頃の自分 自身の会話に敏感になってください。演習は授業での取り組みが大切です。授業での学習を効果的にす るためにしっかり予習復習を行ってください。 3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総合演習Ⅰ)を 修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、3年ゼミと 2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 開講学科等 保育学部 授業形態 演習 開講時期 通年 配当学年 3 単位数 2 必修・選択 必修 1 ガイダンス 16~18 卒業研究テーマ決定に向けての個人の学びの 発表・交流 2~3 対人援助職としての自分の心の動きを知る 4~10 文献購読 子どもの気持ちを聴くスキルを 身に付ける 19~21 大学祭への取組を通して企画力・運営力・コ ミュニケーション力について考える 11~14 各地の支援センターの見学と学びの交流 子育て支援実習を行う 22~24 幼稚園実習に向けて、幼稚園での相談事例か ら幼稚園での子ども保護者への支援について考える 15 前期のまとめ 25 幼稚園実習を通して子育て支援について考える (夏休み中に卒業研究に向けての文献購読をします) 26~29 卒業研究中間発表会に向けて 個人の学びの 発表・交流 30 1 年間のまとめ 31 なし

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 勝浦 眞仁 免許・資格 小学校教諭1種免許状 受講要件 授業概要と方法 卒業研究に向けて、論文の書き方や先行研究の調べ方など、論文執筆の基本的な作法を学ぶ。その上で、障 がいのある子どもや病気のある子どもの保育のあり方など、「子どもを育てる」というテーマに対する「問い」 を立て、各自の興味・関心を深めることを目指す。また「エピソード記述」という方法について演習する。 授業の到達目標 ① 卒業論文執筆に向けて論文の体裁や書き方を身に付ける。 ② 各自の興味・関心から「問い」を立て、それを深めることを通して卒業研究のテーマを見つける。 ③ 保育者の体験を詳細に描き出す「エピソード記述」という方法論を理解する。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 卒業研究のために、個別指導を行う。またその際に、各学生の興味・関心に合わせて随時、課題を指示する。 また発表の順番が回ってきたときには、各自十分に準備し、責任をもって発表すること。 評価方法 ゼミでの発表および対話への参加態度(50%)、課題(20%)、中間発表(30%)により総合的に評価する。 教科書 特になし 参考図書 随時紹介する その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) 障がいのある子どもや病気のある子ども、「気になる」子どもの保育・教育を中心に、「子どもを育てる」と いう営みの面白さや難しさを共に考えていきたい。ボランティアへの積極的な参加も期待する。 授業計画 1 ガイダンス(自己紹介・ゼミの進め方、方向性) 16 夏休みの研究課題の発表(1) 2 ゼミ年間計画の検討・役割分担 17 夏休みの研究課題の発表(2) 3 4年生の発表から学ぶ(1) 18 先行研究から研究の「問い」を立てる(1) 4 4年生の発表から学ぶ(2) 19 先行研究から研究の「問い」を立てる(2) 5 研究方法の紹介-観察・エピソード記述- 20 病棟保育について学ぶ(1) 6 ゼミ生の今の「問い」の発表・対話(1) 21 病棟保育について学ぶ(2) 7 ゼミ生の今の「問い」の発表・対話(2) 22 キッズステーションの企画・準備(1) 8 研究方法の紹介-インタビュー・語り合い― 23 キッズステーションの企画・準備(2) 9 キッズステーションの企画・準備(1) 24 卒業研究に向けて「問い」を深める(1) 10 キッズステーションの企画・準備(2) 25 卒業研究に向けて「問い」を深める(2) 11 卒業研究に向けたテーマの設定(1) 26 中間発表に向けた準備(1) 12 卒業研究に向けたテーマの設定(2) 27 中間発表に向けた準備(2) 13 先行文献の収集方法・文献の記載法 28 中間発表に向けたプレゼンテーション 14 先行研究の購読の仕方・まとめ方 29 中間発表会(1) 15 夏休みの研究課題 30 中間発表会(2) 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 加藤 あや美 免許・資格 小学校教諭 1 種免許状 受講要件 授業概要と方法 本授業は卒業研究に向けての基礎固めとして位置づけており、卒業論文執筆に必要なテーマ選定、研究計画作成、 文献・資料収集の方法、フィールド調査やデータ分析等についての基本を学ぶことを目的としています。また、卒 業論文作成の基礎のみならず、こどもをはじめとする様々な世代とのコミュニケーションを切り口として異文化を 読み解く手法を学び、自分と異なる他者への理解を深めます。さらに、異文化コミュニケーションについての考え を深めていくうちに、社会人に求められているコミュニケーション能力の向上も目指していきます。 授業の到達目標 卒業論文執筆のための基礎力を養う。また、異文化コミュニケーションの諸相に関連する文献を読み、それ ぞれの諸相における問題点を文化・言語の関連の枠組みでとらえ、考察を加える力を身に付ける。さらに、グ ループによる調べ学習を通して、社会で通用するコミュニケーション能力を向上させる。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 日頃から新聞などに目を通し、国際的に問題となっている事柄に関心を持つようにしましょう。また、日常 的に様々な人とのコミュニケーションを大切にし、人との関わりに高い意識を持つようにして下さい。 評価方法 授業・ゼミ活動への参加度(60%)、課題・レポート等(40%)において総合的に評価する。 教科書 なし 参考図書 授業時に適宜紹介する。 その他(学生へのアドバイス、連絡手段等) 3 年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に 1 年ゼミ(基礎演習)および 2 年ゼミ(総合演習Ⅰ)を修了した者とする。但し 2 年ゼミが、やむを得ない事由か ら単位修得に至らなかった場合に限り、3 年ゼミと 2 年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 ガイダンス 16 後期のゼミ活動計画 2 文献輪読① 17 課題レポート発表① 3 文献輪読② 18 課題レポート発表② 4 文献輪読③ 19 卒業研究テーマの設定① 5 調査・研究の方法① 20 卒業研究テーマの設定② 6 調査・研究の方法② 21 学外研修の準備 7 資料収集の方法① 22 学外研修 8 資料収集の方法② 23 学外研修のまとめ 9 グループワーク① 調査 24 研究計画作成の方法 10 グループワーク② 資料収集 25 研究計画の発表① 11 グループワーク③ 発表準備 26 研究計画の発表② 12 グループ・プレゼンテーション① 27 中間発表に向けての準備・経過報告① 13 グループ・プレゼンテーション② 28 中間発表に向けての準備・経過報告② 14 全体ディスカッション 29 中間発表に向けての準備・経過報告③ 15 前期のまとめ、夏季休業中の研究課題 30 中間発表に向けての準備・経過報告④ 31 後期のまとめ 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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2016 年度 シラバス 科目名 総合演習Ⅱ 担当者 金子晃之 免許・資格 小学校教諭1種免許状 受講要件 1年ゼミ(基礎演習)と2年ゼミ(総合演習Ⅰ)の修了者。 授業概要と方法 ①文献の輪読を行ない、教育・保育の問題点や到達点について皆で考察する。 ②教育・保育・福祉の世界の偉人の考え(思想書、理論書)や自叙伝(その人自身がどのように育ったか、人 が育つ上での大切なものを記載したもの)、かつての日本社会での人の育ち方、教育・保育での事件(当事者 や関係者が書いた本)、教育・保育の今日の問題点などを、各自が文献・資料を通して考察する。これらの作 業を織り交ぜながら、皆で共有して考えて行く作業を行いつつ、各自の卒業論文テーマを浮き上がらせていく。 授業の到達目標 ①文献・資料を読解し、報告する力を養う。②教育・保育の「現場の現実」を把握できるような聞き取り調 査や観察の準備を行い、相手方と交渉し、調査を実施する力を養う。③物事を皆で共有し考察する力を養う。 ④物事を掘り下げて考察する力を養う。⑤文献・資料と「現場の現実」とをつなげて考察する力を養う。 授業外に行うべき学修活動(準備学修・事後学修) 次回の準備学修、および毎回の振り返り(事後学修)は、随時必要となる。 各自がそれらの作業を行って参加しないと、総合演習は成り立たないので、強く自覚して参加すること。 評価方法 参加態度(20 点)、発言内容(30 点)、報告・発表の内容(50 点)を合計して 100 点満点で評価する。 教科書 特に設定しない。資料を配布する。 参考図書 適宜、指示する。 その他(受講要件、学生へのアドバイス、連絡手段等) 受講要件は、3年ゼミ(総合演習Ⅱ)の履修対象者は、原則的に1年ゼミ(基礎演習)および2年ゼミ(総 合演習Ⅰ)を修了した者とする。但し2年ゼミが、やむを得ない事由から単位修得に至らなかった場合に限り、 3年ゼミと2年ゼミの同時履修について、特別に認められることがある。 授業計画 1 演習の方法 16 先行研究検討会/第3回① 2 共通文献の輪読と討論① 17 先行研究検討会/第3回② 3 共通文献の輪読と討論② 18 先行研究検討会/第3回③ 4 共通文献の輪読と討論③ 19 先行研究検討会/第4回① 5 個別課題意識の発表① 20 先行研究検討会/第4回② 6 個別課題意識の発表② 21 先行研究検討会/第4回③ 7 共通文献の輪読と討論④ 22 先行研究検討会/第5回① 8 共通文献の輪読と討論⑤ 23 先行研究検討会/第5回② 9 研究テーマの設定 24 先行研究検討会/第5回③ 10 先行研究検討会/第1回① 25 先行研究検討会/第6回① 11 先行研究検討会/第1回② 26 先行研究検討会/第6回② 12 先行研究検討会/第1回③ 27 先行研究検討会/第6回③ 13 先行研究検討会/第2回① 28 卒業研究中間報告会に向けた報告① 14 先行研究検討会/第2回② 29 卒業研究中間報告会に向けた報告② 15 先行研究検討会/第2回③ 30 卒業研究中間報告会に向けた報告③ 31 なし 開講学科等 保育学部 授 業 形 態 演習 開 講 時 期 通年 配 当 学 年 3 単 位 数 2 必 修 ・ 選 択 必修

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