1 仕様
………1
2 外形寸法図
………2
3 風域分布
………5
4 機種選定および取付台数の設定
………8
5 天井扇のサーキュレーション効果
………11
6 各部品の名称と付属部品
………13
7 本体の取付けかた ………
14
8 速度調節器の取付けと結線方法 ………
26
9 試運転
………28
10 定期点検
………28
11 施工チェックシート
………29
12 複数台運転
(速度調節器の選定と注意事項) ……31
13 お手入れのしかた
………32
14 Q&A
………32
2. 取付場所の選定 ………
151. 安全のために必ず守ること ………
143. 本体構成図 ………
174. 吊り手の取付け ………
185. 本体の組立 ………
236. 本体の吊り下げ ………
25色 調 マンセルNo. 近似色 C90-WC C90-WC-BK C140-WB C140-WB-BK ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ホワイト(N-9.5) 単相 100 50/60 48/56 50/60 0.49/0.57 0.5/0.6 310/350 220/230 2.5/2.7 2.1/2.2 10200/11400 14200/15000 44/48(強) 45/47(強) 本体6.9kg 速度調節器0.55kg 本体7.8kg 速度調節器0.55kg 切(停止) 弱(弱風) 中(中風) 強(強風) ロータリ式 3(普通溶断型) 露出取付け 壁埋込み取付け +5∼+40 95以下 形 名 最 大 風 速(m/s) 最 大 風 量(m3/h) 騒 音(dB) 製 品 質 量(kg) 速 度 調 節 ス イ ッ チ 電 流 ヒ ュ ー ズ(A) 速 度 調 節 器 使 用 温 度 範 囲(℃) 使 用 湿 度 範 囲(%)
〔最高速度の場合〕
〔各ノッチにおける特性〕
参考特性
天井扇は、3段階に速度調節できますので、各ノッチにおける特性を下表に示します。
※測定条件:騒音値は羽根下1mの中心位置
電 源 電 圧 ( V ) 周 波 数 ( Hz) 消 費 電 力 ( W ) 定 格 電 流 ( A ) 回 転 数(min-1) 本 体 速度調節器 形 名 周 波 数(Hz) ノ ッ チ 消費電力(W) 定格電流(A) 回転数(min-1) 風 速 ( m / s ) 風量(m3/h) 騒 音(dB) 強 48/56 0.49/0.57 310/350 2.5/2.7 10200/11400 44/48 中 30.5/34 0.4/0.42 220/230 1.7/1.8 6200/6550 37/38 弱 12/10.5 0.25/0.22 100/95 0.6/0.6 1900/1700 15/14 強 50/60 0.5/0.6 220/230 2.1/2.2 14200/15000 45/47 中 33/38 0.4/0.45 140/150 1.3/1.4 7200/7900 34/35 弱 14/12.5 0.25/0.24 80/70 0.6/0.5 3050/2350 16/15 C90-WC(-BK) C140-WB(-BK) 50/60 50/60② ④ ③ ⑤ ⑥ ⑦ ① ⑧ ⑨ 単位(mm) 天井面から羽根までの距離 φ900 857 776 φ22.2 φ150 天井の角度 (0∼30°) 天井板 630 (パイプ全長) M10ボルト 143 φ122 天井板 250 φ40 89 27∼36 φ12 (R30) 10.5 31 30 100 53 45 R55.5 60 18 43 φ12.5(吊り手穴) 2×φ4.5 最大200mmまで 補強板 25 43 φ11(ワイヤー・電源コード通し穴) (天井面からの出寸法) 980Nの荷重〔お よそ100kgの 質量(製品質量 の12倍以上)〕 に耐える構造物
2 外形寸法図
水平天井取付の場合 傾斜天井取付の場合 吊り手部分C90-WC(-BK)
色調(マンセル番号) 番号 品名 材質 C90-WC C90-WC-BK ① 傾め天井取付用化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ② 天井側化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ③ モータ側化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ④ 吊り下げパイプ 鋼管 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ⑤ モータ化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ⑥ 羽 根 鋼板 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ⑦ ワイヤーロープ ステンレス鋼ワイヤーロープ − − ⑧ 吊り手 軟鋼棒 − − ⑨ 固定金具 メッキ鋼板 − −C140-WB(-BK)
色調(マンセル番号) 番号 品名 材質 C140-WB C140-WB-BK ① 傾め天井取付用化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ② 天井側化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ③ モータ側化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ④ 吊り下げパイプ 鋼管 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ⑤ モータ化粧カバー PP樹脂 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ⑥ 羽 根 鋼板 ホワイト(N-9.5) ブラック(N-2) ⑦ ワイヤーロープ ステンレス鋼ワイヤーロープ − − ⑧ 吊り手 軟鋼棒 − − ⑨ 固定金具 メッキ鋼板 − − 単位(mm) (天井面からの出寸法) φ11(ワイヤー・電源コード通し穴) 43 25 補強板 φ1400 φ230 最大200mmまで 2×φ4.5 φ12.5(吊り手穴) 43 18 60 R55.5 45 53 100 30 31 10.5 (R30) φ12 27∼36 89 φ40 250 857 776 天井板 天井面から羽根までの距離 φ122 143 M10ボルト 630 (パイプ全長) 天井板 天井の角度 (0∼30°) φ150 φ22.2 980Nの荷重〔お よそ100kgの 質量(製品質量 の12倍以上)〕 に耐える構造物 ② ④ ③ ⑤ ⑥ ① 水平天井取付の場合 傾斜天井取付の場合 吊り手部分② ③ ① 切 強 中 弱 115 70 68.5 70 4×φ4.5 18.5 34 単位(mm) ※C90-WC(-BK)とC140-WB(-BK)は同一寸法、同一色です。 単位(mm) 切 強 中 弱 55.5 70 115 7 18.5 5 13 44 継枠 ※壁埋込み取付け〈JIS C8340(1個用スイッチボックス)使用〉の場合 番号 品名 材質 色調(マンセル番号) ① スイッチパネル ABS樹脂 ホワイト(N-9.5) ② ツマミ ABS樹脂 ホワイト(N-9.5) ③ スイッチボックス ABS樹脂 ホワイト(N-9.5)
速度調節器
※50/60Hz共に同一分布となります。
C90-WC
5.5m
4.5m
2.5m
3.5m
天井扇中心からの距離(m)
1目盛り 0.2m
風速
1目盛り 1m/sec
(m)
羽
根
か
ら
の
距
離
1.6
1.4
1.2
1.0
0.8
0.6
0.4
0.2
0
0.2
0.4
0.6
0.8
1.0
1.2
1.4
1.6
弱
中
強
※50/60Hz共に同一分布となります。
C140-WB
天井扇中心からの距離(m)
1目盛り 0.2m
(m)
4.5m
3.5m
2.5m
羽
根
か
ら
の
距
離
風速
1目盛り 1m/sec
1.6 1.4 1.2 1.0 0.8 0.6 0.4 0.2
5.5m
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 1.2 1.4 1.6
強
中
弱
送風特性に示すグラフの見方は次のとおりです。
5、6ページの風域分布より、送風範囲を読みとると下表のようになります。
送 風 範 囲 機種 羽根からの 距離(高さ) C90-WC(-BK) C140-WB(-BK) 2.5 3.5 4.5 5.5 2.5 3.5 4.5 5.5 弱(弱風) φ1.5 φ1.5 φ1.3 φ1.1 φ1.9 φ1.9 φ1.7 φ1.5 中(中風) φ1.7 φ1.9 φ1.9 φ2.1 φ2.1 φ2.3 φ2.3 φ2.5 強(強風) φ2.1 φ2.3 φ2.3 φ2.5 φ2.5 φ2.7 φ2.9 φ3.1グラフの見方
送風範囲を表わす 風の強さ(風速) を表わす 風速 1目盛り1m/sec 4.5m 羽 根 か ら の 距 離送風範囲一覧表
単位(m)10 15 10 1.0 1.8 15 1.0 1.8 2.8 1.5 1.5 2.8 単位(m) 単位(m)
4 機種選定および取付台数の設定
C90-WCとC140-WBでは、設置スペースおよび送風範囲と風速に次のような違いがあります。これをもと に機種の選定を行ってください。 1. 設置スペース ●C90-WCは壁面から天井扇中心まで1m以上、天井面から羽根まで0.3m以上のスペースが必要です。 ●C140-WBは壁面から天井扇中心まで1.5m以上、天井面から羽根まで0.3m以上のスペースが必要です。 2. 送風範囲 5、6ページの風域分布または7ページの送風範囲一覧表に示すように、風速と送風範囲が異なります。 ※C140-WBのほうが送風範囲が広く、風の強さが弱くなります。 〈例〉 天井扇の羽根から風が必要な場所までの距離が4.5mで強風で運転した場合。 ●C90-WCでは送風範囲が約φ2.3m、最大風速が約2.0m/secとなります。 ●C140-WBでは送風範囲が約φ2.9m、最大風速が約1.8m/secとなります。 1. 取付けることができる最大の台数 天井扇を複数台取付ける場合、取付位置について下記のような制約があります。 ●C90-WCは側壁から天井扇中心まで1m以上、隣合う天井扇中心間の距離は1.8m以上必要です。 ●C140-WBは側壁から天井扇中心まで1.5m以上、隣合う天井扇中心間の距離は2.8m以上必要です。 これにより、取付け可能な最大数が決まります。 例えば10m×15m×7m(高さ)の部屋の場合、取付け可能な最大数は下記のようになります。 部屋のあらゆる場所でより強い風を必要とする場合は、最大この台数まで取付けることが可能です。 C140-WB 15台 C90-WC 40台機種の選定
取付台数の求め方
10 15 単位(m) 2. ご使用目的に応じた取付台数の設定 お客様のご使用目的により、機種および取付台数が異なります。 (1)サーキュレーターとしてご使用される場合(基本的に弱風量運転) ●C90-WCは床面積16m2×天井高さ6mの広さに対し1台。 ●C140-WBは床面積22m2×天井高さ6mの広さに対し1台。 ① 天井扇を設置する部屋の体積を求めます。 ② 求めた体積を上記の体積で割り、取付け台数を求めます。 〈例〉 次の条件での取付台数を求めてみます。 ・部屋の大きさ 10m×15m×7m(高さ) ・使用機種 C140-WB ① 天井扇を設置する部屋の体積は、 10×15×7=1050m3 ② 求めた体積をC140-WBでサーキュレーションする場合の体積で割ると、 1050/(22×6)=7.95 取付台数は8台となります。 配置は下図のように互いの距離が等しくなるよう取付けてください。
10 15 単位(m) (2)人が涼を取るために必要な台数(基本的に強風運転) 天井扇を複数台取付ける場合、互いの誘引風と床面および壁面からの風の巻き返しにより、送風範囲 外であっても人が涼を取るための風を得ることができます。下記の方法を目安に取付台数を算出して ください。 ① 天井扇の羽根から風が必要な場所までの距離を出します。 ② 5、6ページの風域分布または7ページの送風範囲一覧表からその場所における送風範囲(直径m) を読みとります。 ③ 互いの誘引風と床面および壁面からの風の巻き返しを考慮し、その 送風範囲(直径m)を1.8倍とし、円の面積を求めます。 ④ 求めた面積で部屋の面積を割り、その数を取付台数とします。 〈例〉 次の条件での取付台数を求めてみます。(右図参照) ・部屋の大きさ 10m×15m×7m(高さ) ・使用機種 C140-WB ・ノッチ 強風 ① 人の頭部を風の必要な部分とすると天井扇の羽根から風が必要な場所までの距離は 7.0−0.7−1.7=4.6m ② 送風範囲はこの場合、7ページの送風範囲一覧表の「羽根からの距離(高さ)」の中で、一番近 い値=4.5mの値を読みとり、φ2.9mとします。 ③ 1.8倍し、その円の面積を求めると φ2.9m×1.8=φ5.22 (5.22m/2)2×π=21.4m2 ④ 求めた面積で部屋の面積を割ると (10m×15m)/21.4m2=7.01(風量が中の場合) 取付台数は7台となります。 配置は下図のように互いの距離が等しくなるよう取付けてください。 (3)部屋のあらゆる場所で強い風を必要とされる場合 取付可能な最大設置台数(=(1)項記載台数)を設置します。 ※図は工事の一例を表したものです。 1.7 0 .7 単位(m)
■夏季
夏季冷房時、足元や空調吹出口近くでは冷気溜まりが生じ、窓際や空調吹出口から離れた場所まで冷房気 流が届かないことがあります。天井扇を併用し、サーキュレーションさせることで室内の温度が均一化さ れ居住域がムラなく冷やされ快適性が向上します。 また、サーキュレーション気流により涼風感が得られます。この涼風効果で空調設備の設定温度をおよそ 1℃上げることが可能です。■冬季
冬季暖房時、高天井や大空間ではせっかく暖めた空気が上昇し、天井付近に滞留してしまいます。天井扇 を併用することで空気を強制的に循環(サーキュレーション)させ、室内の温度ムラを解消します。また、 室内全体を早く暖めることができるため、空調機が効率良く運転されて省エネになります。空調設備の設 定温度を2℃下げることが可能です。■年間の省エネ効果試算
天井扇を設置した場合の電気料金を試算します。〔試算条件〕
室内容積
:1050m
3空調方法
:オール外気
空調風量
:5100m
3/h
天井扇
:C140-WB×8台(50Hz、14W)
※計算条件 新電力料金目安単価:22円/kWh(税込) 成績係数:2.373 運転時間:10時間/日×100日 外気負荷:空気密度×風量×エンタルピ差×0.28 電気料金:外気負荷×運転時間×電気単価/成績係数 10m 15m 7m 空調設備の設定温度 天井扇停止時室内条件 天井扇運転時室内条件 室外条件 25℃ 26℃ 32℃ 50% 50% 70% 50.3 52.9 86.2 35.9 33.3 ― 相対湿度 エンタルピ(kJ/kg) 室内外エンタルピ差 天井扇停止 天井扇運転 空調機 25℃設定 にて運転 空調機 26℃設定 にて運転 空調機分:529,000円 電気料金 約570,300円 電気料金 約531,500円 天井扇分:2,500円 冷房電気代が約38,800円
おトク!
〔夏季の場合〕
天井扇停止 天井扇運転 空調機 22℃設定 にて運転 空調機 20℃設定 にて運転 空調機分:40,250円 電気料金 約456,000円 電気料金 約405,000円 天井扇分:2,500円 暖房電気代が
約51,000円
おトク!
●夏・冬あわせて年間約89,800円の省エネ!!
●1m
2あたりおよそ600円ずつ電気料金が安くなります。
※計算条件 新電力料金目安単価:22円/kWh(税込) 成績係数:2.819 運転時間:10時間/日×100日 外気負荷:空気密度×風量×エンタルピ差×0.28 電気料金:外気負荷×運転時間×電気単価/成績係数 空調設備の設定温度 天井扇停止時室内条件 天井扇運転時室内条件 室外条件 22℃ 20℃ 0℃ 40% 40% 50% 38.8 34.8 4.7 34.1 30.1 ― 相対湿度 エンタルピ(kJ/kg) 室内外エンタルピ差〔冬季の場合〕
本体
付属部品
締付ネジ (4×25) …2本 木ネジ(20L) …4本 リングスリーブ …2個 バンド…2本 絶縁チューブ (φ8・長さ40mm)…2本 耐熱チューブ (φ4・長さ110mm)…2本[速度調節器用]
[本体用] 木ネジ(20L、45L) …各2本 止めピン…………1個 ワイヤークリップ …1個 割ピン………2個 ナット(M10)…2個 ゆるみ止めナット(M10) …1個 バネ座金(M10) …1個 平座金(M8)…1個 リングスリーブ…2個 取付ボルト(M10) …1個 固定金具…………1個 吊り手………1個 傾斜天井用カバー …1個 ハンガーカバー…2個 パイプ………1本 上部ハンガー……1個速度調節器
弱 ● 中 ● 強 ● 切 スイッチボックス スイッチパネル ツマミ ハンガーカバー(上) パイプ 羽根 本体 ハンガーカバー(下)7 本体の取付けかた
1. 安全のために必ず守ること
●誤った取扱いをしたときに生じる危険とその程度を次の表示で区分して説明しています。 ●改造や分解はしない (火災・感電・けがの原因となります) ●製品を水につけたり、水をかけたりしない (ショート・感電のおそれがあります) ●交流100Vを使用する (直流や交流200Vを使用すると火災や感電の 原因になります) ●速度調節器は天井扇本体と必ず直列に接続する (火災・感電の原因になります) ●製品の取付け・組立ては取付工事説明書ど おりに行う (火災・感電・落下によるけがの原因になります) ●本体の取付けは980Nの荷重に耐えられ るところを選んで、確実に取付ける (落下してけがをするおそれがあります) ●メタルラス張り、ワイヤラス張り、また は金属板張りの木造の造営物に設置する 場合、取付ネジやボルトとメタルラス、 ワイヤラス、金属板とが電気的に接触し ないよう取付ける (漏電した場合に発火することがあります) ●点検の際は、必ず分電盤のブレーカーを 切る (通電状態では感電やけがをすることがあります) ●1台の速度調節器に2台以上の天井扇をつながない (速度調節器の発煙・発火のおそれがあります) ●つぎのところでは使わない ・温室・ビニールハウスなど湿度の高いところ ・雨や水しぶきのかかるところ ・40℃以上の高温になるところ ・ガスレンジなど炎の近く ・綿ぼこりや砂ぼこりの多いところ ・常に10℃以下になる低温なところ ・引火性ガスがあるところ ・工場内など油のつきやすいところ ・塩害・温泉害の発生しているところ (感電や火災、錆による落下のおそれがあります) ●有機溶剤を使用しているところ、機械加工工 場など油の付きやすいところ、直射日光等、 強い紫外線の当たるところでは使わない (変質、破損により落下することがあります) ●振動や衝撃の大きいところでは使わない (落下してけがをするおそれがあります) ●羽根をつけずに運転しない (けがやモータの発煙・発火のおそれがあります) ●包装箱を引きずらない (床に傷が付くおそれがあります) ●羽根取付ネジは電動工具で締め付けない (下穴のネジ山がつぶれて、羽根が落下し、け がの原因となります)警 告
誤った取扱いをしたときに死亡や重傷な どに結びつく可能性があるもの注 意
誤った取扱いをしたときに傷害または家 屋・家財などの損害に結びつくもの 禁 止 分解禁止 水ぬれ禁止 指示に従い 必ず行う 指示に従い 必ず行う 指示に従い 必ず行う ●取付け・点検の際は手袋を着用する (着用しないとけがをすることがあります) ●配線工事は電気設備の技術基準や内線規程 に従って安全・確実に行う (接続不良や誤った配線工事は感電や火災のおそ れがあります) ●製品の組立てや取付けは各部品を確実に締 め付ける (落下してけがをするおそれがあります) ●複数台の天井扇の羽根をはずし、再取付け する場合は同一記号の付いた羽根どうしを 組み合わせて取付ける (本体に異常な振動が発生し、本体が落下してけ がをするおそれがあります) ●取付けや点検のときは、安定した台などを 用意して、平らなところや異物のないとこ ろで行う (転倒し、けがをするおそれがあります) ●ワイヤーロープは必ず取付ける (落下してけがをするおそれがあります) ●回転中の羽根に物を当てたり、手を触れた りしない (落下してけがをするおそれがあります) 接触禁止2. 取付場所の選定
本体を取付ける前に次のことに注意して取付けてください。
300mm以上 床から天井扇までの高さ 3000mm以上 床面 壁面 天井板 吊り手 吊り手 A B 吊り手 天井の角度 300mm 以上 177mm以下 227mm以下 273mm以下 316mm以下 357mm以下 397mm以下 C140-WB(-BK) C90-WC(-BK) 天井の角度 水平∼5°未満 5°以上10°未満 10°以上15°未満 15°以上20°未満 20°以上25°未満 25°以上30°未満 414mm以下 352mm以下 288mm以下 220mm以下 149mm以下 71mm以下 吊り手の取付け面から天井板までの距離 吊り手の取付け面か ら天井板までの距離 ●天井板から羽根までの最短距離を300mm以上とするための吊り手の位置は下記寸法を参考にしてください。 (パイプを切断しない場合) 10.5 形 名 C90-WC(-BK) C140-WB(-BK) A 壁面との距離 1000以上 1500以上 B 隣の天井扇との距離 1800以上 2800以上 単位(mm) 単位(mm) ●吊り手の形状により天 井にあける穴の中心と 本体の吊り下げ中心は ずれていますので注意 してください。 ●強度がない場合は、タル木やツリ木などを用いて補強してください。 ●吊り手は天井裏の構造物へ取付ける場合と、天井面へ取付ける場合の2通りの取付けができます。 ●吊り手は回り止めとして木ネジを2本使います。木ネジが使用できるところを選んでください。天井面(ボード)に取 付ける場合は天井裏に補強板として木材(□120mm以上、厚さ30mm以上)を取付けてください。補強板はツリ木等 で固定してください。取付場所の強度・取付位置
警告
●取付けは製品質量の12倍(およそ100kg)に耐え られるところを選んで取付ける (落下してけがをするおそれがあります) □120mm以上 30mm 以上 吊り手を天井面 に取付ける場合 吊り手を天井裏 に取付ける場合 ●天井扇を並べて取付ける場合、または近くに 壁面など障害物がある場合は左図寸法を守っ てください。 ●吊り手を天井裏へ取付ける場合、天井面から 羽根までの距離は300mm以上とるようにし てください。(300mm以下にすると空気が 乱れ本体が揺れやすくなり、また風量も低下 します)パイプによる高さ調整
パイプ切断後、切断面より12mmの位置にφ8.5mmの 貫通穴を反対側の穴の向きと90°ずらした方向にあけ、 切断面に錆止めのペンキ等を塗ります。 ●φ8.5mmの穴が片寄りますと、回転中に横振れ、振 動等が生じ、落下の危険がありますので十分注意して 中心に穴をあけてください。 ●天井面が低くてやむをえずパイプを短くする場合は下記の内容に従ってください。 ●パイプを短くする場合でも、天井板から羽根までの寸法は300mm以上確保してください。 ●パイプの長さは400mm以下にしないでください。 (パイプの全長は630mmあります) (400mm以下にすると振動を吸収できず、本体がゆれやすくなります) ●パイプには方向性がありますので、切断する端面を間違えないよう注意してください。 ●配線工事はVVFケーブルφ1.6mmを必ず使用する。 ●VVFケーブルの長さは100m以上にしないでください。 ●200V電源を接続しないでください。(モータの温度ヒューズま たは速度調節器の温度ヒューズが溶断し、不動作になります)送風範囲
結線図
送風範囲を表に示すと次のようになります(参考) 2.5 3.5 4.5 5.5 2.5 3.5 4.5 5.5 弱風 φ1.5 φ1.5 φ1.3 φ1.1 φ1.9 φ1.9 φ1.7 φ1.5 中風 φ1.7 φ1.9 φ1.9 φ2.1 φ2.1 φ2.3 φ2.3 φ2.5 強風 φ2.1 φ2.3 φ2.3 φ2.5 φ2.5 φ2.7 φ2.9 φ3.1 送風範囲 羽根からの 距離(高さ) 形 名 C90-WC(-BK) C140-WB(-BK) 単位(m) 切 強 中 弱 電源 AC100V 50/60Hz 速度調節器 天井扇本体 630 90°ずらす 穴 穴 溝 12 400以上 φ8.5 ペンキを塗る φ8.5 悪い例 良い例 単位(mm) お願い シ ロ シ ロ シ ロ ク ロ ク ロ 電源 A.C 100V 50/60Hz 速度調節器 天井扇 電 流 ヒュ-ズ3A 電源 コード M ア カ ク ロ シ ロ ア カ クロ コイル コンデンサ モ−タ リード線 1 2 3 温度ヒューズ 145℃ 温度ヒューズ145℃警告
●交流100Vを使用する (直流や交流200Vを使用すると火災や感電の原因になります) ●速度調節器は天井扇本体と必ず直列に接続する (火災・感電の原因になります) 羽 根 か ら の 距 離 ︵ 高 さ ︶ 送風範囲(1)取付ボルトの取付け (2)吊り手の固定
吊り手の取付け(18∼22
ページ
)
(1)モータとパイプの取付け (2)ハンガーカバー下側の取付け (3)上部ハンガーとパイプの接続 (4)羽根の取付け本体の組立(23、24
ページ
)
(1)本体の吊り下げ (2)ワイヤーロープの取付け・ 電源コードの接続 (3)ハンガーカバー上側の取付け本体の吊り下げ(25
ページ
)
3. 本体構成図
4. 吊り手の取付け
(1)取付ボルトの取付け
吊り手を固定するため取付ボルトを下記の内容に従って取付けてください。 吊り手は天井裏の構造物へ取付ける場合や天井面へ取付ける場合で取付方法が異なります。警告
●本体の取付けは980N〔およそ100kgの質量(製品質量の12倍以上)〕の荷重に耐えられる ところを選んで、確実に取付ける(落下してけがをするおそれがあります) 天井面へ取付ける場合(木造住宅・軽量鉄骨の天井) 吊り手を天井面へ取付ける場合は天井板の裏側に補強板が必要です 単位(mm) φ 122 ハンガーカバー外形 25 43 φ11 電源線・ワイヤーロープ 通し用穴 (50) φ11 取付ボルト用穴 吊り手外形 φ 4030 取付ける位置の天井板の裏側に補強板を固定する 1.固定金具を木ネジ20Lで固定し、付属の取付ボ ルト(M10)を通す。 ●取付ボルトには方向性がありますので注意して ください。(カットしてある側が下です) 2.取付ボルトの上部の穴に割ピンを入れて先端を 両方に広げる。 3.取付ボルトは出寸法が27∼36mmになるよう調整する。 4.天井面に電源線とワイヤーロープ通し用の穴をあける。 ●穴は吊り手の取付方向に注意してあけてください。 天井面を補強するため、ツリ木やタル木を用いて補強板を固定する木造住宅への取付け
天井補強例 ツリ木 ツリ木 タル木 野縁 補強板 補強板 天井板 天井板 補強板 天井板 ツリ木 野縁 タル木 30∼200 取付ボルト 割ピン 両方に広げる 固定金具 取付ボルト 木ネジ 20L 単位(mm) 27∼36 天井面 カット 取付ボルト タル木と天井板の間にすき間がな いようにしてください。 (吊り手をナットで締め付ける際、 天井板が上に変形し、破損するお それがあります。すき間がどうし ても埋められない場合は下記の「天 井面の変形防止」を参考にしてく ださい)天井面の変形防止
タル木と補強板のすき間を埋めることができ ない場合は天井面から1mm以内の位置に付属 のナットを入れてください。(吊り手をナット で締め付ける際、天井板が上へ変形し、破損 するおそれがあります) タル木 天井 補強板 すき間 ナット(うき防止) 1mm以下取付ける位置の天井板(ボード)の裏側に補強 板を固定する 1.補強した天井に付属の取付ボルトまたは市販の ボルト(M10)を付属の固定金具と一緒に取付ける。 ●補強板は必ず固定金具で固定してください。 (吊り手をナットで固定する際、天井板が上に変 形し、破損するおそれがあります) ●固定金具は付属の木ネジ20Lで固定してください。 ●付属の取付ボルトの取付けについては15ページ 「木造住宅への取付け」の項を参照してください。 2.取付ボルトは天井からの出寸法が27∼36mm になるよう調整し、しっかりと固定する。 3.天井面に電源線とワイヤーロープ通し用の穴を あける。 ●穴は吊り手の取付方向に注意してあけてください。
軽量鉄骨への取付け
その他の施工例 単位(mm) φ 122 ハンガーカバー外形 25 43 φ11 電源線・ワイヤーロープ 通し用穴 (50) φ11 取付ボルト用穴 吊り手外形 φ 4030 27∼36 天井面 取付ボルト 補強板 取付ボルト(または市販ボルト M10) 固定金具 レースウェイ 野縁 (Cチャンネル) 野縁受け 天井板 固定金具 取付ボルト 木ネジ 20L レースウェイ 取付ボルト 天井板 野縁 (Cチャンネル) 野縁受け 補強板 固定金具 レースウェイと天井板の間にすき間がない ようにしてください(吊り手をナットで締 め付ける際、天井板が上に変形し、破損す るおそれがあります。すき間がどうしても 埋められない場合は、15ページの「天井 面の変形防止」を参考にしてください)厚い梁へ取付ける場合
木造の梁への取付け
コンクリートスラブへの取付け
27∼36 市販のボルト (M10) 200以上 梁 取付ボルト 割ピン 両方に広げる 単位(mm) 単位(mm) 固定金具 木ネジ 20L 1.固定金具を木ネジ20Lで固定し、付属の取付ボ ルト(M10)を通す。 ●取付ボルトには方向性がありますので注意して ください。(カットしてある側が下です) 2.取付ボルトの上部の穴に割ピンを入れて先端を 両方に広げる。 3.取付ボルトは梁からの出寸法が27∼36mmに なるよう調整する。 市販のアンカーボルトとワイヤーロープ固定金具 をコンクリートに固定する。 ●吊り手を固定(次ページの「吊り手の固定」の項 を参照)後、コンクリートピンで吊り手の回り止 めをしてください。 ●アンカーボルトはM8・M10・M12のいずれか を使用してください。 1.厚い梁(200mm以上)へ取付ける場合には、付 属の取付ボルトのかわりに市販のボルト(M10) を使用する。 2.梁からの出寸法を27∼36mmになるよう調整し、 付属のナット(M10)を用いてボルトの回り止め を行う。 固定金具 付属のナット (M10)警告
●アンカーボルトの長期引抜強度は7840Nの荷重に耐えられるよう設置する (落下してけがをするおそれがあります) 天井裏の構造物へ取付ける場合(木造の梁・コンクリートスラブ) 27∼36 梁 カット 取付ボルト 30 ∼200 取付ボルト ハンガーカバー コンクリートピン 27∼36 ワイヤーロープ 固定金具 電源コード コンクリート面 アンカーボルト ワイヤーロープ 屋内配線吊り手を天井面に取付ける場合
吊り手を天井裏の梁に取付ける場合
※天井裏の補強方法は「天井面へ取付ける場合(木 造住宅・軽量鉄骨の天井)(18∼20ページ)」 を参照してください。 ※天井面と羽根の距離は300mm以上必要です。 吊り手の取付面から天井板までの距離は15ページの 表を参照してください。 斜め天井へ取付ける場合 天井の角度 (0∼30°) 天井の角度 (0∼30°) 天井板 補強板 吊り手 300mm 以上 吊り手の取付 け面から天井 板までの距離1.吊り手の穴と取付ボルトの中心を合わせ、付属 の木ネジ45L(2本)で固定する。 2.付属のバネ座金、ナット(第一ナット)、ゆるみ止 めナット(第二ナット)のダブルナットで固定する。 3.取付ボルトの穴に割ピンを入れ、先端を両方に 広げる。 ●ボルトがM12・M8の場合は市販のナット・ゆ るみ止めナット・バネ座金を使用してください。 ●割ピンは不要です。 ●M8ボルトに取付ける場合は付属の座金を使用し てください。 M8ボルトの場合の締付けトルク : 550∼650N・cm(56.1∼66.3kgf・cm) M12ボルトの場合の締付けトルク : 850∼950N・cm(86.7∼96.9kgf・cm)
(2)吊り手の固定
取付ボルト カット面 吊り手 バネ座金 ナット (第一ナット) ゆるみ止めナット (第二ナット) 割ピン (先端を広げる) 木ネジ45L 付属の取付ボルト以外に固定する場合警告
●第一ナットの締付けトルクは700∼800N・ cm(71.4∼81.6kgf・cm)で締め付ける (落下してけがをするおそれがあります)警告
●傾斜天井へ取付ける場合、吊り手には方向性 がありますので注意してください (落下してけがをするおそれがあります)固定
回す
●第一ナットは取付ボルトが回らないよう、 カット面をスパナやペンチ等で固定し、規 定トルクでしっかりと締め付ける。 ●第二ナットも規定トルクで最後まで締め付 ける。 ●第二ナットをスパナで動かないよう固定し、 第一ナットをゆるむ方向に回してナットど おしを締め付ける。ダブルナットの締め付けかた
ゆるむ方へ回す5. 本体の組立
(1)モータとパイプの取付け
(2)ハンガーカバー下側の取付け
●付属の緩衝材は組立時の羽根変形防止のために モータ受台として同梱しています。強く押すと モータが傾きますので注意してください。 ●付属の緩衝材にモータを包んでいたポリ袋を敷 き、モータを置いてから組み立ててください。 1.モータ軸に固定してあるナット類をはずし、段 付きボルトを抜く。 2.電源コードとワイヤーロープをパイプ内に通し、 切欠き穴部から外に出す。 ●パイプには方向性がありますので注意してくだ さい。(切欠き穴側が下です) 3.モータ軸にパイプを差し込み、取りはずした段 付きボルトとゆるみ止めナットで固定し、付属 の止めピンを取付ける。 4.ワイヤーロープと電源コードの長さを調整する。 ●電源コードはテープとパイプの切欠き穴を合わ せてください。ワイヤーロープはたるみのない よう調整してください。(たるみが大きいとモ ータカバーに接触し、異常音が発生したり、モ ータが回転しない場合があります) 1.ハンガーカバー(下)を止めネジを緩めてから、 パイプに固定してある位置合わせネジにあたる まで下側におろす。 2.止めネジを締め付けパイプに固定する。 ●止めネジはハンガーカバーががたつかない程度 に軽く締め付ける。(強く締めすぎるとハンガ ーカバーが傾いたり、破損したりします) 3.ハンガーカバー(上)は止めネジを緩めてから、 パイプに通しておく。(傾斜天井へ取付ける場 合は傾斜天井用カバーも通しておく) 切欠き穴 テープ 電源コード ワイヤー ロープ 電源コード パイプ 切欠き穴 ハンガーカバー(下) モータカバー ハンガーカバー(上) 止めネジ 平座金 段付きボルト バネ座金 モータ軸 モータカバー ゆるみ止めナット 止めピン (付属品) 緩衝材 ポリ袋 位置合わせ ネジ 止めネジ ハンガーカバー をあてる お願い ●次の確認をしてください。 ・ハンガーカバー(下)とモータカバーの間に5mm以上のすき間があること ・モータカバーと電源コード・ワイヤロープが接触しないこと (すき間がなかったり、コードなどがモータカバーに接触していた場合は異常音が発生したり、モータが 回転しない場合があります。)(3)上部ハンガーとパイプの接続
(4)羽根の取付け
1.上部ハンガー金具の下側の止めピンとゆるみ止 めナットをはずし、段付きボルトを抜く。 2.上部ハンガー金具を開いてパイプをはさむ。 3.はずした段付きボルトを差し込み、ゆるみ止め ナットと止めピンで固定する。 1.羽根は1枚ごとに記号(数字)が表示してありま す。必ず1台分(3枚)が同一記号であることを 確認する。 2.図のようにモータ上面に仮止めされている羽根 取付ネジ・バネ座金・平座金を取りはずす。 3.羽根に刻印された「上」を上にして、はずした 羽根取付ネジ・バネ座金・平座金で羽根をモー タに取付ける。 ●羽根取付ネジ・バネ座金・平座金は必ず仮止め されていた位置に取付けます。 ●羽根は変形させないように取扱いには十分注意 してください。 ●羽根の記号が異なっている場合は、最寄りの「三 菱電機システムサービス(株)」にご連絡くだ さい。異なった記号の羽根をそのまま使用され ますと、羽根が破損するおそれがあります。警告
●羽根取付ネジは電動工具で締め付けない (下穴のネジ山がつぶれて羽根が落下し、けがの原 因になります) 羽根取付ネジ(M5) バネ座金 (M5ネジ用) バネ座金 (M4ネジ用) 平座金 (M5ネジ用) 平座金 (M5ネジ用) 平座金 (M4ネジ用) この部分に記号(数字) が表示されています 切り欠き 切り欠き 切り欠き 羽根 モータ 切り欠きから 切り欠きまで の距離羽根は3枚の角度が同じになる
ように取付けてください
羽根の先端に切り欠きがあります。 隣り合う羽根の切り欠きから切り欠きまでの 距離が同じになるように調整してください。 (距離が合っていないと振動の原因になります)羽根取付時のお願い
お願い 止めピン ゆるみ止め ナット パイプ ハンガー金具 段付きボルト 電源コード ワイヤーローブ 目安の距離 C90-WC : 779mm C140-WB : 1212mm6. 本体の吊り下げ
(1)本体の吊り下げ
(2)ワイヤーロープの取付け・電源コードの接続
パイプを持ち上げ上部ハンガーのゴムローラーを 吊り手に掛ける。 ●天井扇の持ち運びには、羽根を変形させない よう十分注意する (振動の原因になります) 吊り手 上部ハンガー ゴムローラー 1.ワイヤーロープを天井裏の強度のある構造物な どに取付ける。 ●ワイヤーロープには必ず50∼100mmのたるみ を残してください。 2.ワイヤーロープを付属のワイヤークリップ(1個) でしっかりと締め付ける。(ボックスドライバー 等を用いてワイヤークリップのナットを締め付 ける) ●ワイヤークリップとワイヤー先端の長さは30∼ 500mmに調整してください。 3.電源コードは屋内配線と付属のリングスリーブ で専用工具を用いて接続する。 ●専用工具:ニチフ NHE 4 ●かしめ後、リングスリーブと電線を半田付けし てください。(奨励) ●屋内配線はVVFケーブルφ1.6mmを必ず使用 してください。 電源コード ワイヤーロープ 屋内配線 (VVFケーブルφ1.6mm) リングスリーブ 絶縁処理 天井板 30∼ 500mm ワイヤー ロープ ワイヤー クリップ注意
(3)ハンガーカバー上側の取付け
パイプに通した上側のハンガーカバーを天井面か ら少し離し (2∼ 3mm) 、 止めネジで固定する 。 ● 止めネジはハンガーカバーが落ちない程度に軽 く締め付けてください 。 (強く締めすぎるとハンガーカバーが傾いたり 、 破損したりします ) (1) 傾斜天井カバーをハンガーカバーの上に乗せ たまま 、 ハンガーカバーを天井方向へ移動させ る。 (2) 傾斜天井カバーと天井面との角度と距 離 ( 2∼ 3mm離す ) を調節後 、ハンガーカバーの止め ネジで固定する 。水平天井の場合
傾斜天井の場合
ハンガーカバー 上側 天井面 2∼ 3mm離す パイプ 止めネジ ハンガーカバー 上側 止めネジ 傾斜天井カバー 2∼ 3mm離す 天井面 パイプ ●屋内配線と天井扇の電源線および速度調節器 のリード線をリングスリーブでかしめる時は 単線により線を巻き付けないでください。(よ り線が断線するおそれがあります) 屋内配線 屋内配線 リングスリーブ リングスリーブ より線 より線 単線 単線 天井扇の電源線および 速度調節器のリード線 天井扇の電源線および 速度調節器のリード線 お願い 980Nの荷重〔およそ 100kgの質量(製品質 量の12倍以上)〕に耐 える構造物8 速度調節器の取付けと結線方法
取付け前の準備
速度調節器本体の取付け
速度調節器本体の取りはずし
1.ツマミが「切」の位置にあることを確認し、ツマミ を取りはずす。 2.皿ネジ(2本)をはずし、パネルを取りはずす。 3.ネジ(2本)をはずし、速度調節器本体を取りはずす。 ●取りはずしたネジはなくさないようにしてください。 ●スイッチボックスの中に輸送時の保護用包装材が入っ ていますので必ず取りのぞいて捨ててください。配線のしかた
●屋内配線は左図のような長さに調整し、速度調節器内 の電線のシースをはがす。 ●付属の耐熱チューブをそれぞれの電線にかぶせ、電線 の長さに合わせて切断する。 ●屋内配線はVVFケーブルの線径φ1.6mmを使用して ください。 ●電線の皮むき寸法は11mmにしてください。 ●屋内配線と速度調節器のリード線をリングスリー ブでかしめる時は単線により線をかしめないでく ださい。(より線が断線するおそれがあります) 25ページ「(2)ワイヤーロープの取付け・電源 コードの接続」の項目を参照してください。 1.スイッチボックスを付属の木ネジ20L(4本)で壁など に取付ける。 2.結線図に従い屋内配線と速度調節器本体のリード線 を付属のリングスリーブで専用工具を用いて接続する。 専用工具 : ニチフ NHE 4 かしめ後、リングスリーブと電線を半田付けしてくだ さい。(奨励) 3.付属の絶縁チューブとバンドを用いて絶縁処理をし、 スイッチボックス上方のスペースへ収納する。 4.速度調節器を分解したときのネジで本体を組み立てる。 取付けかたは露出取付けと壁埋込取付けがあります。 ●速度調節器は磁気の影響を受け易い機器(インターホンのモニターなど)から400mm以上離して設置してください。 (速度調節器から若干の磁気が漏れます) ●速度調節器は強固な構造物へ取付けてください。 (取付ける構造物に強度がないとトランスのうなり音が共鳴するおそれがあります) 露出取付けの場合 包装材 速度調節器本体 皿ネジ ツマミ スイッチボックス ネジ パネル 速度調節器本体 皿ネジ ツマミ スイッチボックス ネジ パネル シース 皮むき寸法 11mm VVFケーブル φ1.6mm スイッチボックス 耐熱チューブ お願い お願い お願い 120mm 絶縁チューブ バンド 上方スペース へ収納 リングスリーブ 木ネジ20L絶縁 チューブ バンド 上方スペース へ収納 リング スリーブ ツマミ 継枠(市販品) 厚さ5mmを 使用する 55.5 5 13 44 5.ツマミのマーキングをパネルの「切」表示に合 わせて取付ける。(ツマミには方向性があります) ●ツマミの溝とシャフトのピンが嵌合しているこ とを確認してください。 1.あらかじめ市販の1個用スイッチボックスを縦長 に埋め込む。 ●速度調節器の埋め込み寸法は55.5mmあります ので必要に応じて厚さ5mmの継枠をご使用くだ さい。 2.結線図に従い屋内配線と速度調節器本体のリー ド線を付属のリングスリーブで専用工具を用い て接続する。 専用工具 : ニチフ NHE 4 かしめ後、リングスリーブと電線を半田付けし てください。(奨励) 3.付属の絶縁チューブとバンドを用いて絶縁処理 をし、スイッチボックス上方のスペースへ収納 する。 4.付属の締付ネジ(2本)で本体を取付ける。 5.ツマミのマーキングをパネルの「切」表示に合 わせて取付ける。(ツマミには方向性があります) ●ツマミの溝とシャフトのピンが勘合しているこ とを確認してください。 露出取付けの場合 つづき 壁埋込取付けの場合
参 考
JIS(C8340)スイッチボックス(カバー付き) ・1個用スイッチボックス 117×70×44mm ・1個用スイッチボックスカバー 119×72×13mm 松下電工 スイッチカバー1個用継枠 DM5605 速度調節器本体 皿ネジ ツマミ JIS スイッチ ボックス (カバー付き) 締付ネジ(付属品) パネル シャフトのピン ツマミの溝 継枠 壁面 単位(mm) 絶縁チューブ バンド9 試運転
10 定期点検
1. 速度調節器のツマミを回して風量が切り換わるか確認してください 。 2. モータやパイプなどに横ゆれ 、 振動がないことを確認してください 。 ● 横ゆれ 、 振動がある場合は次のことを確認してください 。 羽根の向き 、 羽根取付ネジは確実に取付けられていますか ? 羽根が変形していませんか ? …羽根が大きく変形している場合は最寄の 「 三菱電機システムサービス(株) 」 にご相談ください 。 2. ● 横ゆれが直らないときは 、 羽根先端の高さの差を確認してください 。 3枚の羽根の先端の高さの差が 、 5mm以上 ある場合は 5mm以内になるように 、 下がっている羽根の先端を軽く押し上げて調整してください 。 羽根の先端を 押し上げる量は 1回につき 、 C90-WCで 2cm以内 、 C140-WBで 5cm以内としてください 。 押し上げすぎると羽根が破損するおそれがあります 。 3枚の羽根の先端 の高さの差を 5mm 以内に調整する。(試運転前に 29、30ページの施工チェックシートにて確認してください )
風量調節のしかた
切 ... 停止 強 ... 強風 中 ... 中風 弱 ... 弱風メモ
下記の現象は故障ではありませんので 、そのまま続けて使用してください。 ● 弱風 、 中風では使用中 、 速度調節器の表面が少し暖かくなります 。 ● 速度調節器の中にはトランスが入っていますので 、 多少うなり音がすることがあります 。 ● モータ始動時に本体が揺れることがあります 。 ● 羽根を正常に取付けても 2∼ 3mmの横揺れが発生することがあります 。 ● 弱風では使用中 、 製品により回転数に差がでることがあります 。 強 ● 中 ● 切 ■ 弱 ●ツマミの操作方法
運転 : 切→強→中→弱 停止 : 弱→中→強→切お客さまから点検を依頼された場合は下記の要領で点検を行ってください 。
点検か所 点検内容 時期 処 置 参照ページ 上部ハンガー部分 段付きボルト 、 止めピン 、 1回/年 異常磨耗は交換 24 上部ハンガー金具 、 パイプの磨耗 モータ部 段付きボルト 、 止めピン 、 1回/年 異常磨耗は交換 23 モータ軸の磨耗 ワイヤーロープ ワイヤークリップの 1回/年 ゆるんでいる場合は増締め 25 ナットゆるみ 吊り手部分 取付部材の状態および 1回/年 ナットのゆるみは増締め 、 22 吊り手とナット 、 ネジのゆるみ 吊り手の腐蝕があれば交換 羽根部分 取付ネジのゆるみ 1回/年 ネジのゆるみは増締め 24 亀裂等の破損 羽根の破損があれば交換1.電源はAC100Vですか?
2.速度調節器と天井扇本体は直列に接続され
ていますか?
3.吊り手を取付けた構造物は、980Nの荷重
〔およそ100kgの質量(製品質量の12倍
以上)〕に耐えますか?
4.吊り手は確実に取付けましたか?
5.パイプとの連結部は確実に取付けられてい
ますか?
切 強 中 弱 電源 AC100V 50/60Hz 速度調節器 天井扇本体 取付ボルト カット面 吊り手 バネ座金 ナット (第一ナット) ゆるみ止めナット (第二ナット) 割ピン (先端を広げる) 木ネジ45L 平座金 段付きボルト バネ座金 ゆるみ止め ナット 止めピン 止めピン ゆるみ止め ナット パイプ ハンガー金具 段付きボルトハンガーカバー 上側 天井面 2∼ 3mm離す パイプ 止めネジ ハンガーカバー 上側 止めネジ 傾斜天井カバー 2∼ 3mm離す 天井面 パイプ
6.ハンガーカバー上側と天井面にすき間があ
りますか?
7.ハンガーカバー(下)とモータカバーの間に
5mm以上のすき間がありますか?
また、モータカバーとワイヤロープ・電源
コードが接触していませんか?
8.ワイヤーロープとクリップは確実に取付け
ましたか?
9.ワイヤーロープのたるみは30∼500mmに
調整しましたか?
10.羽根のピッチは調整しましたか?
電源コード ワイヤー ロープ 屋内配線 (VVFケーブルφ1.6mm) リングスリーブ 絶縁処理 天井板 980Nの 荷重に耐える 構造物 30∼ 500mm ワイヤー ロープ ワイヤー クリップ 切り欠き 切り欠き 切り欠き 羽根 モータ 切り欠きから 切り欠きまで の距離 5m m 以上 ハンガーカバー(下) モータカバー40 55 70 85 100 70 100 130 170 220 75 110 140 180 230 弱風相当 − 中風相当 − 強風相当 40 55 70 85 100 110 163 220 270 310 115 180 240 310 350 弱風相当 − 中風相当 − 強風 相当 FS-5TA2
C90-WCを速度調節する場合の注意事項
1. FS-5TA
2(別売部品)を使用する場合
三菱速度調節器FS-5TA2は5種類の電圧を取り出すことが できますが、天井扇を速度調節する場合は、その中より、 下表の3端子を選び、FS-5TA2本体の押ボタンスイッチ に接続してください。 ※FS-5EB(別売部品)は使用できません。(制御方式が位相制御のため回転数を低くするとモータからうなり 音がでます) ●FS-5TA2を使用して制御できるC90-WCの台数は最大7台です。 計算式:●FS-5TA2の定格電流 5A ●C90-WCの最大電流(60Hz 強ノッチ時)0.57A×1.2(安全係数) 5/{0.57×1.2}≒7.31 よって 7台となります。 ●FS-5TA
2の端子のいずれを使用しても問題はありませんが、下表のように回転数が異なります。
C140-WBを速度調節する場合の注意事項
●FS-5TA2を使用して制御できるC140-WBの台数は最大6台です。 計算式:●FS-5TA2の定格電流 5A ●C140-WBの最大電流(60Hz 強ノッチ時)0.6A×1.2(安全係数) 5/{0.6×1.2}≒6.94 よって 6台となります。天井扇C140-WBを6台速度調節した場合の結線
※本体に付属の速度調節器は使用しません。2. 市販の電圧調整器を使用する場合
上記1.
で示したFS-5TA2の端子電圧になるように電圧調整器で電圧を調整してご使用ください。 ●FS-5TA
2の端子のいずれを使用しても問題はありませんが、下表のように回転数が異なります。
押ボタンスイッチ 表 示 端子(電圧) 40 (または55) 70 (または85) 100 中 強 回転数 周波数 50Hz 60Hz 端 子 回転数 周波数 50Hz 60Hz 天 井 扇 端 子 弱 天 井 扇 速度調節FS-5TA2 端子台 結線は出荷時には40、 70、100Vになってお りますので、左表で接 続しなおしてください。 ブレーカー (電源) 天井扇 端子 FS-5TA2の押ボタ ンスイッチ端子 端子部詳細図 任意の3タップ を選ぶことによ りスイッチで3 段階の速度調節 ができます。 FS-5TA2 NTB(10A) 電 源 AC100V 50/60Hz 100V 強ノッチ 70V 中ノッチ 40V 弱ノッチ 電源へ備 考 質 問 事 項 回 答
14 Q&A
13 お手入れのしかた
取付け 斜面取付け 取付金具 吊り手取付け 部分の厚さ パイプ 試運転 本体の互換性 天井はどのように補強する のですか? コンクリートスラブへは取 付けることができますか? どの程度傾いた天井まで設 置できますか。 取付金具のフック部分の詳 細寸法が知りたい。 吊り手部分の厚さはどの程 度の厚さまで対応可能です か? パイプの長さを変更するこ とは可能ですか? 製品を運転させるとモータ やパイプが揺れるのですが 直りますか? C90-WCのモータにC140-WBの羽根を取付けて運転す ることができますか? 木造住宅の天井と軽量鉄骨の天井で補強方法が異なりま す。18・19ページを参照のうえ補強を行ってください。 専用工事が必要です。20ページの「コンクリートスラブへ の取付け」を参照のうえ行ってください。 傾斜天井に取付ける場合は15・21ページを参考にして設 置ください。 2ページの「2外形寸法図」を参照してください。 標準取付け可能範囲は30mm∼200mmです。 取付け部分が厚い場合は20ページの「厚い梁へ取付ける場 合」を参照してください。 取付け部分が薄い時は18・19ページの「天井補強例」を 参考に補強を行ってください。 同梱パイプの長さは630mmです。630mmより長くするこ とはできません。短くする場合は16ページの「パイプに よる高さ調節」を参照のうえ、行ってください。 製品の揺れは羽根の取付け精度が影響します。24ページの 「羽根取付時のお願い」28ページの「 9 試運転」を参照し 調整を行ってください。 C90-WCとC140-WBではモータのパワーが異なりますの で互換性はありません。異常音の原因となったり回転数が 異なるため、モータと羽根はセットでご使用ください。■本体について
お願い
羽根・モータにほこりが多量に付着しますと異常音・振動・モータの過熱の原因になります。
定期的に清掃をしてください。(目安 : 1回/年)
●汚れは、中性洗剤を入れたぬるま湯(40℃以下)に浸した柔らかい布を固くしぼって拭き、洗剤が残
らないよう柔らかい布で拭き取る。
●羽根を清掃するときは強い力を加えないでください。(羽根が変形し、本体の揺れの原因になります)
●お手入れに下記の溶剤・洗剤を使用すると変質・変色する原因になります。
シンナー、アルコール、ベンジン、ガソリン、灯油、スプレー、アルカリ洗剤、化学ぞうきんの薬
剤、クレンザー等けんま材入りの洗剤
●化学ぞうきんを使うときは、その注意書きに従ってください。
質 問 事 項 回 答 備 考 速度調節器の 互換性 1台運転 複数台運転 買替え時、本体は交換して 速度調節器は古いものをそ のまま使いたい。互換性は ありますか? C90-WCとC140-WBの互換 性はありますか? 速度調節器なしで運転でき ますか? 同梱の速度調節器で複数台 運転ができますか? 互換性はありません。 安全面の改良が加えられていますので、本体交換時には速 度調節器も交換してください。 互換性はあります。 スイッチパネルの形名が異なります。 天井扇に直接100Vを印加すれば強風で運転しますが、速 度調節器内にある電流ヒューズがなくなってしまうため、 お勧めできません。 同梱の速度調節器は1台までです。2台以上接続すると電流 容量がオーバーします。複数台運転する場合は31ページの 「12複数台運転」を参照してください。
■速度調節器について
備 考 質 問 事 項 回 答 電圧調整器の 種類 どのような電圧調整器を使 用すれば良いですか? 調光器での速度調節はでき ますか? 電圧調整器と同梱の速度調 節器との併用運転の際の注 意事項は? 1ページの「1仕様」を参照し、製品の定格電流に1.2の 安全係数を掛けて、電流容量に見合った電圧調整器を選定 してください。 天井扇モータと調光器の制御方式が異なるため、異常音・ 異常発熱の恐れがあり、お勧めできません。 電圧調整器で電圧を下げた後にさらに同梱の速度調節器で 回転を下げることは可能ですが、再始動が困難となる場合 がありますので、お勧めできません。 ●電圧調整器で天井扇の回転数を定格の弱風量ノッチより も低く設定した場合は、運転停止後の再始動ができない 場合がありますので、この場合は電圧を上げて始動した 後、再びお望みの回転数にしてご使用ください。 ●電圧100V以上には絶対にしないでください。■超低速運転について
ご注意
質 問 事 項 回 答 備 考 結線方法 具体的な結線方法は? 使用するコードは? 本体から出ているコードは? 速度調節器との接続方法は? 複数台同時運転の際の結線 方法は? 16ページの「結線図」を参照してください。 600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形(VVF)の電 線径φ1.6mmを使用します。 0.75mm2の2芯平形コードで上部引掛金具より0.3m出てい ます。 速度調節器は天井扇に対し直列に接続してください。 詳しくは16ページの「結線図」を参照してください。 FS-5TA2を使用する場合の結線方法は31ページの「12複 数台運転」を参照してください。■本体と速度調節器の結線について
質 問 事 項 回 答 備 考 サーキュレー ション効果 特殊仕様 サーキュレーションに必要 な台数は? 耐湿・高温仕様または羽根 の色変更といった特殊仕様 の受注は? 200V仕様の受注は? 9ページの「(1)サーキュレーションとしてご使用される 場合」を参照してください。 特殊仕様にできる構造でないため、受注いたしかねます。 200V仕様の受注はいたしかねます。
■その他
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