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平素から市税について,ご理解ご協力をいただき,厚くお礼申し上げます。 さて,償却資産の所有者は,地方税法第 383 条の規定により,賦課期日(毎年 1 月 1 日)現在所有している償却資産について申告していただくことになります。 つきましては,この手引を参照されて,同封しております申告書等を作成のうえ,期限 までに提出されるようお願いします。提出期限 2016年 2月1日 (月)
事務処理の都合上できるかぎり,2016 年 1 月 22 日(金)までに提出していただきま すよう,ご協力をお願いいたします。福
福
山
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《目 次》
Ⅰ 償却資産のあらまし 1 償却資産とは 1 2 建築設備等における家屋と償却資産の区分 2 3 国税との相違 3 4 非課税の適用を受ける資産 3 5 課税標準の特例の適用を受ける資産 3,4 < 減価残存率表> 5 Ⅱ 償却資産の申告 1 申告していただく方 6 2 申告方法及び提出書類 6 3 申告書等の提出期限 7 4 申告書等の提出先 7 5 申告時の注意事項 7 6 個人番号又は法人番号の記載について 7 Ⅲ その他の事項 1 固定資産税(償却資産)について 8 2 実地調査について 8 3 固定資産税にかかる償却資産の評価方法 9 Ⅳ 償却資産申告書及び種類別明細書の書き方(記載例) 1 償却資産申告書 10,11 2 種類別明細書(増加資産・全資産用) 12,13 3 種類別明細書(減少資産用) 14,15 4 資産内容の修正について 14,15 < 西暦・元号対照表> 16 <eLTAXについて> 17 ※ 年号については全て,西暦表示となっておりますのでご了承ください。 なお,西暦・元号対照表を最後の頁に記載していますので,参考にしてください。Ⅰ 償却資産のあらまし
(1)固定資産税の課税対象となる償却資産とは,土地及び家屋以外の事業の用に供する ことができる有形固定資産で,おおむね次の資産をいいます。 ① 税務会計上,減価償却の対象となるべき資産 ② 建設仮勘定に経理されている資産であっても,賦課期日(1 月 1 日)現在 において事業の用に供することができる資産 ③ 簿外資産及び償却済資産であっても,事業の用に供することのできる状態 にあるもの ④ 租税特別措置法第67 条の 5 の適用を受けた 30 万円未満の少額資産 (2)課税対象となる資産を種類別に分類すれば,次のとおりです。 種類 番号 資 産 種 類 対 象 と な る 資 産 1 構 築 物 建 物 建物附属設備 プレハブ等の簡易な建物で家屋評価としないもの 建築設備のうち償却資産に該当するもの〔2ページ(1)参照〕 賃貸ビル等の家屋に附加された内装と附帯設備〔2ページ(2)参照〕 構 築 物 門,塀,舗装路面,緑化施設,広告塔,外灯等 2 機械及び装置 旋盤,溶接機等の製造加工機械,土木建設機械,ク レーン,印刷機械, クリーニング設備,事業用駐車場の駐車機械設備,太陽光発電設備等 3 船 舶 ボート,漁船,客船,貨物船,工作船等 4 航 空 機 飛行機,ヘリコプター等 5 車両及び運搬具 登録番号が900(00)及び000(00)の大型特殊自動車(フォークリフト等) *自動車税や軽自動車税が課税されるものは該当しません。 6 工具・器具及び備品 机,椅子,ロッカー,応接セット,厨房用品,カーテン,テレビその他の音 響機器,電話,放送機器,複写機,レジスター,看板,ネオンサイン,医療 機器,理・美容機器,自動販売機,冷暖房機,パソコン等 (3)次の資産は課税の対象となりませんので,申告する必要はありません。 ① 牛,馬,果樹,その他の生物(鑑賞用生物は除く) ② 無形減価償却資産(特許権,実用新案権,電話加入権,ソフトウエア等) ③ 繰延資産 ④ 自動車税,軽自動車税の対象となる車両 ⑤ 1998 年 4 月 1 日以後開始の事業年度に取得した償却資産で, ・耐用年数が1 年未満又は取得価額が 10 万円未満の償却資産について, 税務会計上固定資産として計上しないもの ・取得価額が20 万円未満の償却資産を,税務会計上 3 年間で一括償却 しているもの 1 償却資産とは(1) 家屋に附加された建築設備で「家屋と構造上一体となりその効用を高めるもの」 は,通常家屋に含めて取り扱いますが,次のようなもので事業の用に供するものに ついては,償却資産として課税の対象となりますので申告してください。 設備の種類 償却資産の取扱いとするもの 原則として家屋の取扱いとするもの 電 気 設 備 受 変 電 設 備 変圧器,受配電盤等一式,キュービクル, 自家用発電設備等 動 力 用 配 線 配 管 設 備 工場等の生産設備の動力源として の配線一式 家屋の建築設備の動力源としての配線一 式 電灯照明設備 ネオンサイン,投光器,スポットライト,屋外照 明設備等 一般照明屋内配線,照明器具 電 話 設 備 電話機,交換機等の装置及び器具類 配線 イ ン タ ー ホ ン 設 備 アンプ,スピーカー,マイクロホン等 衛 生 設 備 給 湯 設 備 局所式給湯設備 中央式給湯設備 ガス・給排水 設 備 特定の生産又は業務用設備一式,屋 外の設備一式,引込工事 左記以外の設備 空 調 冷 暖 房 設 備 ルームエアコン(壁掛け型,天吊り型等), ウインドクーラー等 家屋と一体となっている設備 防 災 設 備 火災報知設備 屋外の装置一式 屋内の装置 消 火 設 備 ホース,ノズル,消火器,避難器具 消火栓設備,スプリンクラー サ ー ビ ス 設 備 厨 房 設 備 顧客の求めに応ずる設備一式 [百貨店,旅館,飲食店,病院,社 員食堂のサービス設備] サービス設備以外の設備 洗 濯 設 備 医 療 用 設 備 運 搬 設 備 ベルトコンベア設備,生産ライン用 リフト,ホイスト,クレーン等 左記以外の設備 そ の 他 簡易間仕切,LAN設備,門扉,塀, フェンス,舗装路面,植栽,アーケード,日 よけ等 (2)家屋の附帯設備に係る課税関係について 家屋の所有者以外の者(テナント等)がその事業の用に供するために取り付けた附 帯設備について,当市では,地方税法第343 条第 9 項の改正により,条例を制定(福 山市税条例第44 条第 7 項)しました。(2004 年 4 月 1 日施行) これにより,家屋の所有者以外の者が,貸しビル,貸し店舗等に施工した内外装, 造作及び建築設備等については償却資産として取扱います。 ※(1)の区分に関係なく,テナント等で借主が事業用に取り付けたものは,償却資 産の申告対象になりますのでご注意ください。 2 建築設備等における家屋と償却資産の区分
地方税法第 348 条及び同法附則第 14 条に規定する資産は「非課税」となります。 地方税法第349 条の 3 及び同法附則第 15 条に規定する次のような資産に対しては 「課税標準の特例」が適用されます。 なお,最初の適用年度には添付書類もあわせて提出してください。 <課税標準の特例の適用を受ける主な償却資産の例> 項 目 固定資産税(償却資産)の取り扱い 国税の取り扱い 償却計算の期間 暦年(賦課期日制度) 事業年度 減価償却の方法 定 率 法 (旧定率法) 固定資産評価基準別表15 の減価率…5ページ参照 定率法または定額法の選択制度 〔定率法選択の場合〕 ・2007年4月1日以降取得された資産 は「250%定率法」を適用。 ・2012年4月1日以降取得された資産 は「200%定率法」を適用。 ・2007年3月31日以前に取得された資 産は「旧定率法」を適用。 2007年4月1日より (財務省令別表10の償却率) 前年中の新規取得資産 半年償却 月割償却 (一定の場合は簡便償却) 圧縮記帳の制度 無 有 特別償却・割増償却 ※(租税特別措置法) 無 有 増 加 償 却 有 有 評価額の最低限度 取得価額の100分の5 備忘価額(1円) 改 良 費 区分評価 原則区分評価(一部合算も可) 資産の区分 範 囲 適用期間 特 例 率 添付書類 第 3 項 ガス事業用資産 ガス事業法第2条第2項または同 条第4項の規定による許可を受けた ガス事業者がガス事業の用に供する もの 5年間1/3 その後 5年間2/3 ガス事業法によ る許可書(写) など 第 6 項 船 舶 内航船舶(遊覧用のもの及び自己 推進力のないものを除く) 1/2 適用条項 法 第 三 四 九 条 の 三 4 非課税の適用を受ける資産 5 課税標準の特例の適用を受ける資産 3 国税との相違
資産の区分 範 囲 適用期間特例率 添付書類 倉庫などに附属す る機械設備 流通機能の高度化に寄与する倉庫 に附属する機械設備 5年間 3/4 地方運輸局長の 証明(写)など 第 1 号 汚水,廃液の処理施設 1/3 (わがまち)(*1) 第 2 号 指定物質の排出又は飛散の抑制に 資する施設 1/2 (わがまち) (*1) 第 3 号 特定有害物質の排出又は飛散の抑 制に資する施設 1/2 (わがまち) (*1) 第 4 号 ごみ処理施設及び一般廃棄物の最 終処分場 1/2 (*1) 第 5 号 産業廃棄物処理等施設 1/3 (*1) 第 6 号 下水道除害施設 3/4 (わがまち)(*1) 再生可能エネル ギー発電設備 固定価格買取制度の認定を受けた 一定の再生可能エネルギー設備 3年間 2/3 (*2) 国の認定を受けた 旨の書類(写)など 地下街等における 浸水防止用設備 地下街等における浸水の防止を図 るための設備 5年間 2/3 (わがまち)(*1) ノンフロン冷蔵・冷 凍設備 自然冷媒を利用した冷蔵及び冷凍 設備 3年間 3/4 (わがまち)(*1) (*1) 2014・4・1取得から (*2) 2012・5・29取得から ※(わがまち)わがまち特例…福山市税条例で定めた特例率 ※2015年度地方税法より抜粋(税法等の改正により,変わる場合があります。) 適用条項 本 法 附 則 第 十 五 条 第1項 第 2 項 公 害 防 止 施 設 等 各施設届出書(写) など 第33項 第39項 第40項
<減価残存率表>
前 年 中 取 得 前 年 前 取 得 前 年 中 取 得 前 年 前 取 得 前 年 中 取 得 前 年 前 取 得 r 1 - ( r / 2 ) 1 - r r 1 - ( r / 2 ) 1 - r r 1 - ( r / 2 ) 1 - r 2年 0.684 0.658 0.316 21年 0.104 0.948 0.896 40年 0.056 0.972 0.944 3 0.536 0.732 0.464 22 0.099 0.950 0.901 41 0.055 0.972 0.945 4 0.438 0.781 0.562 23 0.095 0.952 0.905 42 0.053 0.973 0.947 5 0.369 0.815 0.631 24 0.092 0.954 0.908 43 0.052 0.974 0.948 6 0.319 0.840 0.681 25 0.088 0.956 0.912 44 0.051 0.974 0.949 7 0.280 0.860 0.720 26 0.085 0.957 0.915 45 0.050 0.975 0.950 8 0.250 0.875 0.750 27 0.082 0.959 0.918 46 0.049 0.975 0.951 9 0.226 0.887 0.774 28 0.079 0.960 0.921 47 0.048 0.976 0.952 10 0.206 0.897 0.794 29 0.076 0.962 0.924 48 0.047 0.976 0.953 11 0.189 0.905 0.811 30 0.074 0.963 0.926 49 0.046 0.977 0.954 12 0.175 0.912 0.825 31 0.072 0.964 0.928 50 0.045 0.977 0.955 13 0.162 0.919 0.838 32 0.069 0.965 0.931 51 0.044 0.978 0.956 14 0.152 0.924 0.848 33 0.067 0.966 0.933 52 0.043 0.978 0.957 15 0.142 0.929 0.858 34 0.066 0.967 0.934 53 0.043 0.978 0.957 16 0.134 0.933 0.866 35 0.064 0.968 0.936 54 0.042 0.979 0.958 17 0.127 0.936 0.873 36 0.062 0.969 0.938 55 0.041 0.979 0.959 18 0.120 0.940 0.880 37 0.060 0.970 0.940 56 0.040 0.980 0.960 19 0.114 0.943 0.886 38 0.059 0.970 0.941 57 0.040 0.980 0.960 20 0.109 0.945 0.891 39 0.057 0.971 0.943 58 0.039 0.980 0.961 耐用 年数 減 価 率 減 価 残 存 率 耐用 年数 減 価 残 存 率 減 価 率 減 価 残 存 率 耐用 年数 減 価 率 <固定資産評価基準別表15 による>Ⅱ 償却資産の申告
2016 年 1 月 1 日現在,福山市内において,法人や個人で工場や商店などを経営し ておられる方で,その事業の用に供されている構築物,機械及び装置,船舶,航空 機,車両及び運搬具,工具,器具及び備品を所有されている方。 (※申告書等の記載例参照 10 ページ~15 ページ) (1)初めて申告をされる方 2015 年 1 月 2 日以降に新規に事業を開始された方 提出書類 ①償却資産申告書 <緑色> ②種類別明細書(増加資産,全資産用)<緑色> そ の 他 該当資産の多少にかかわらず申告してください。また,該当資産 のない場合には,①償却資産申告書18 備考欄の該当項目( 4 該 当資産なし)に○をつけて申告してください。 (2)前年度に申告された方 対象資産 2015 年 1 月 2 日から 2016 年 1 月 1 日までに,増加及び減少した資産 2015 年 1 月 1 日以前に取得した資産で申告漏れ等のあった資産 提出書類 ①償却資産申告書 <緑色> ②種類別明細書(増加資産,全資産用)<緑色> ③種類別明細書(減少資産用)<赤色> そ の 他 前年中に資産異動がない場合には,①償却資産申告書18 備考欄 の該当項目( 3 前年中資産増減なし又は 4 該当資産なし)に○ をつけて申告してください。 (3)自社の様式で申告される方 申告書に2016 年 1 月 1 日現在所有しているすべての資産について申告して ください。 1 申告していただく方 2 申告方法及び提出書類2016年2月1日(月)
です 事務処理の都合上できるかぎり,2016 年 1 月 22 日(金)
までに提出して いただきますよう,ご協力をお願いいたします。 ※ なお,提出期限を過ぎて申告書を提出された場合,4 月中旬発送予定の納税通 知書に反映されず,2 期更正で対応させていただく可能性がありますので,ご了承 ください。 本手引の裏表紙をご覧ください。 (1)申告書は正副の 2 枚,明細書は 3 部複写になっています。申告書の正と明細書 の提出用及び入力用を提出し,申告書の副と明細書の控用は大切に保管してくだ さい。申告書の副に受付印の必要な方は,返送用封筒(切手貼付)を同封のうえ 提出してください。 (2)事業所の解散・廃業・住所変更等をされた場合は,償却資産申告書の 18 備考欄 の該当項目(5 転出・廃業・解散)提出してください。 (3)決算期後 1 月 1 日までの間に取得した資産も,もれなく申告してください。 (4)所有権留保付割賦販売の資産は,原則として買主の方が申告してください。 ◇お願い 自社様式の申告書で申告される方は,同封しています福山市の申告書を添付 して提出してください。 また,用紙のサイズは A4 となるようご協力をお願いいたします。 2016 年度の申告から,個人番号又は法人番号の記載が必要になります。 詳しくは,別紙のチラシをご参照ください。 ※申告書の様式も一部変更になっていますのでご留意ください。 3 申告書等の提出期限 4 申告書等の提出先 5 申告時の注意事項 6 個人番号又は法人番号の記載について説 明 2016年1月1日現在の償却資産の所有者です。 評 価 額 資産の耐用年数に応じて,定率法により初年度は6ヶ月,翌年度 からは1年の減価を考慮して求めた額 帳 簿 価 額 2008年の税制改正において理論帳簿価額算出の根拠である地方 税法第414条が削除されています。このため評価額が決定価格と なります。 決 定 価 格 評価額の合計額 課 税 標 準 額 決定価格に同じ(特例の適用を受ける資産があれば変わります) 課税標準額が150万円未満の場合には課税されません。 年税額は4回の納期に分けて納めていただくことになっていま す。 第1期4月,第2期7月,第3期9月,第4期12月 (納税通知書は4月中旬頃発送予定です。) 申告もれの資産等があった場合には,地方税法の規定によって 賦課決定を行います。 免 税 点 固定資産税の納期 そ の 他 区 分 納 税 義 務 者 価 額 等 税 率 及び 税 額 を乗じた額 100 1.4 課税標準額に税率
Ⅲ その他の事項
地方税法第408 条の規定に基づいて,実地調査を行いますので,その際にはご協力 をお願いいたします。また,調査に伴って追加申告をお願いすることがあります。こ の場合の課税は,取得年次に応じて遡及することもありますので,あらかじめご承知 おきください。 ・調査時期 ……… 7 月~10 月初旬にかけて ・調査内容 ……… 固定資産台帳,決算書,減価償却明細書等と償却資産課税 台帳に登載してある資産の照合 ・調査場所 ……… 市内事業所 市外事業所(税務経理先) 1 固定資産税(償却資産)について 2 実地調査について固定資産評価基準に基づき,取得価額・取得時期及び耐用年数を基本として評価します。 (1) 評価方法 ※ rは,耐用年数に応ずる定率法による減価率(5 ページ「減価残存率表」参照) (2)評価額の計算例(2016 年度分の場合) (3)課税標準額及び税額の計算方法 評価額の合計額が,決定価格(課税標準額:千円未満切り捨て)となります。 品 名 取得年月 取得価額 耐用年数 減価残存率 評 価 額 0.781 1,000,000×(1-0.438÷2)=781,000 0.562 781,000×0.562=438,922(a) 品 名 取得年月 取得価額 耐用年数 減価残存率 評 価 額 看板 2015年4月 2,000,000 10年 0.897 2,000,000×(1-0.206÷2)=1,794,000(b) 2,232,922円 (a+b) 評 価 額 合 計 パソコン 2014年2月 1,000,000 4年 (百円未満切り捨て) 評 価 額 前年中に取得した資産 前年前に取得した資産 前年度評価額×(1-r) ´ Q P | æ ¾ ¿ z 税 額 = 課税標準額 × 1.4 ÷ 100 3 固定資産税にかかる償却資産の評価方法
年 ○○月 ○○日 2016年度(平成28年度) 様 ㊞ 1 十億 百万3 千 000 円 000 十億 百万 3 千 000 円 000 十億 百万 1 千 000 円 000 十億 百万 1 千 000 円 000 2 8 000 000 20 000 000 28 000 000 3 4 決算期( 3 月) 7 14 000 000 4 100 000 22 400 000 32 300 000 1 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 十億 百万 千 円 3 前年中資産増減なし 2 4 該当資産なし 3 4 5 6 7 第二十六号様式 Ⅳ 償却資産申告書及び種類別明細書の書き方(記載例) 工具,器具及び備品 合計 構築物 機械及び装置 船舶 航空機 資産の種類 車両及び運搬具 5 転出・廃業・解散 等 ② 松永町三丁目1-29 ① 東桜町3番5号 2 減少資産 1 枚 評 価 額 (ホ) 決 定 価 格 (ヘ) 課税標準額 (ト) 3 X XXXXXXXXX XXXXXX 計(イ)-(ロ)+(ハ) (ニ) 300 ※ 所有者コード 償 却 資 産 申 告 書 ( 償 却 資 産 課 税 台 帳 ) 正 ( 電話 084-928-2222 ) 定率法・定額法 X X X X X X X X X X X X X 所 有 者 資産の種類 前年前に取得したもの (イ) (ふりがな) 1 住 所 又は納税通 知書送達先 ふくやま○○ 合 計 工具,器具及び備品 構築物 機械及び装置 船 舶 航空機 000 6 5 車両及び運搬具 000 3 ③ 駅家町倉光37-1 18 備考(添付書類等) 16 借用資産 ( 有 ・ 無 ) 貸主の名称等 備後第一リース *印の欄には記入しないでください。 2015.4.1 住所変更 1 増加資産 1 枚 15 市内における 事業所等 資産の所在地 17 事業所用家屋の所有区分 2016 福山市長 福山市東桜町3番5号 ふくやまし 取 得 価 額 000 100 1 400000 000 前年中に減少したもの (ロ) 前年中に取得したもの (ハ) 3 個人番号又 は法人番号 ( 年 月 日) 自己所有 ・ 借家 1 6 この申告に応答する 者の係及び名前 5 事業開始年月 1971 年 9 月 かぶしきがいしゃ ひがしさくらまち 3ばん 5ごう 〒720-8501 9 増加償却の届出 有 ・ 無 ( 電話 084-928-1234 ) 福山○○ 株式会社 代表者 福山 太郎 (屋号 ○○○○ ) 7 税理士等の名前 14青色申告 有 ・ 無 12特別償却又は圧縮記帳 13税務会計上の償却方法 8 短縮耐用年数の承認 有 ・ 無 有 ・ 無 11課税標準の特例 有 ・ 無 (電話 084-921-1111 ) 4 事業種目 (資本等の金額) ( 50 百万円) 10非課税該当資産 有 ・ 無 受付印 経理課 福山次郎 広島 花子 1 住所 住所及び電話番号を記載し,ふりがな を付してください。 2 名前 名前を記載し,ふりがなを付して押印 してください。 法人の場合は,その名称及び代表者の 名前を記載し,押印してください。 また屋号があれば,記載してください。 取得価額 (イ) 前年前までに取得された資産の 合計が記載されています。 ※ 前年度自社の様式により全資産申告 されていた場合,0ゼロが記載されてい る場合があります。 本年度も全資産申告をお願いします。 (ロ) 前年中に減少した資産の取得額。 (ハ) 前年中に取得した資産の合計及び 前年前までに取得した資産で申告漏 れがある場合は加算して記載してく ださい。 (ニ) (イ)-(ロ)+(ハ)によって算出 した合計額。 印刷業 8~14 該当する方を○で囲んでください。 「短縮耐用年数の承認」を受けた方 「増加償却の届出」をされた方は, その写しを添付してください。 なお,償却資産の評価において 「特別償却」及び「圧縮記帳」は 認められません。 15 市内における 事業用等資産の所在地 福山市内における資産の所在地を記載し てください。また,2つ以上の事業所等資 産の所在地がある場合は,それぞれ記載し, 主たる事業所を○で囲んでください。 16 借用資産 「有」の場合は,貸主(リース元等)の 名称等を記載してください。 7 税理士等の名前 経理を委託されている税理士等の 名前及び電話番号を記載してくださ い。 4 事業種目 業種は具体的に(例:印刷業など)記 載してください。 1 償却資産申告書 <緑色> (ホ)~(ト) 記載する必要はありません。 ただし,電算処理により全資産申告を 行う場合は,記載してください。 11 10 3 個人番号又は法人番号 2015年10月に個人及び法人に対して通知された,個人番号 (12桁)又は,法人番号(13桁)を記載してください。 個人番号を記載する場合には,左側を1文字空けて記載して ください。 ※個人事業主:個人番号 法人:法人番号 (ふりがな) 2 名 前 法人にあっては その名称及び 代表者の名前 代表 者印 18 備考(添付書類等) 該当する番号を○で囲んでください。 その他,次のような事項を記載してくだい。 (1) 社名・住所変更をされた場合の年月日 及び事由 (2) 添付書類がある場合の書類の名称等 (3) その他必要事項 ※番号① ※番号② ※受付 ※物件 ※照
※ (ロ) 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 1・2 注意 「増加事由」の欄は,1新品取得,2中古取得,3移動による受入れ,4その他のいずれかに○印を付けてください。 0. 2015.7 尾道工場より 3・4 小 計 16 3・4 0. 17 3・4 0. 3・4 15 0. 減 価 残 存 率 14 3・4 年 度 資 産 の 種 類 0. 13 0. 3 4 3・4 12 0. 11 0. 3・4 3・4 10 0. 09 0. 3・4 3・4 08 0. 07 0. 3・4 3・4 06 0. 05 3・4 400 000 0 6 0. 1 4 0 5 1 2 0 ア コ ン エ 3・4 04 6 4 0. 0 1 000 000 0 2 2 0 1 1 1 パ ソ コ ン 03 6 西暦年 月 コード 3・4 1 0. (イ) 取得年月 取 得 価 額 (ハ) ※ ※ 課税標準 の特例 課税標準額 価 額
種 類 別 明 細 書(増加資産・全資産用)
2016
増 加 事 由 摘 要 耐 用 年 数 率 資 産 の 名 称 等 数量 ※ 1 所 有 者 コ ー ド 01 02 2 写 十億 百万 1 千 000 円 000 1 2 5 0 真製版業 デ ジ タル 用設備 1 2 0 1 5 0 9 000 000 0. 広告用看板 0 1 7 20 0 4 行 番 号 3・4 1枚のうち 1 枚 目 資 産 コ ー ド 第 二 十 六 号 様 式 別 表 一 ( 提 出 用 ) 所 有 者 名 福山○○ 株式会社 「資産の種類」は1構築物 2機械及び装置 3船舶 4航空機 5車両及び運搬具 6工具器具及び備品 1 0 申告もれ(
記
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資産の種類 資産に対応する数字で記載してください。 1 構築物 2 機械及び装置 3 船舶 4 航空機 5 車両及び運搬具 6 工具,器具及び備品 資産の名称等 資産の名称等を左詰めで記載してください。 漢字での記入も可能です。 取得年月 取得した年月を記載してください。 取得年は,西暦(4桁)での記載になります。 ※ 記入にあたっては,手引きの最後にある, 「西暦・元号対照表」を参照してください。 増加事由 該当する事項の番号を ○で囲んでください。 1 新品取得 2 中古取得 3 移動による受入れ 4 その他 摘要 次のような事項を記載してください。 (1) 課税標準の特例を受けている資産については, その摘要条項。 (2) 増加償却を行っている資産については, その旨の表示。 (3) その他必要事項。 増加資産・全資産のどちらかに○印を記載 してください。 2 種類別明細書(増加資産・全資産用) <緑色> 12 13(
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『種類別明細書(減少資産用)』の作成については,同封してある電算出力された『償却資産種類別明細書』を参考にしてください。 ※ 1 頁 01 構築物 04 航空機 内訳 02 機械及び装置 05 車両及び運搬具 1 枚のうち 03 船舶 06 工具器具及び備品 1 枚 目 1 1 2 1 3 5 4 1 5 1 6 1 ※ 2015年度現在,償却資産課税台帳に登録してある資産が表示されています。 名前・法人名 2016 2007.11 2005. 2 00000006 応接セット 1 500,000 20 2007.11 2006. 9 1,500,000 2007.10 700,000 4 2 1 ・ 2 4 0 前年度 評価額 本年度 評価額 修正は同封してある電算出力された『償却資産種類別明細書』を用いてください。 (提出される場合は,お手数ですがコピーしてお使いください) 取得年月 8,000,000 1,500,000(5台)の内 600,000(2台)が減少 2015.7 広島工場(広島市)へ 0 9 名称・耐用年数 取得年月 5 300,000 6 5 06 00000008 2007.11 複写機 カラーコピー機 00000009 金庫 06 06 種類 福山○○株式会社 庫 1売 却 2滅 失 3移 動 4その他 1 全部 2 一部 1 ・2 ・3 ・4 1 ・ 2 2016年度(平成28年度) 償 却 資 産 種 類 別 明 細 書 正 1 ・ 2 福山○○ 株式会社 申 告 年 度 第 二 十 六 号 様 式 別 表 二 ( 提 出 用 ) 1 ・2 ・3 ・4 1枚のうち 1 枚 目 減少の事由及び区分 所 有 者 名 1 ・2 ・3 ・4 1 ・ 2 摘 要 行 番 号 抹消 コ ー ド 1 01 ル 1 2 0 0 0 1 0 2 0 ト 舗装 アス フ ァ コ 6 5 ※ 4 所 有 者 コ ー ド 02
種 類 別 明 細 書(減少資産用)
月 取得年月 500 000 2 1 千 000 円 000 百万 3 4 数 量 耐 用 年 数 取 得 価 額 6 2 資 産 の 名 称 等 西暦年 0 十億 パ ソ ン 600 000 0 03 6 9 金 1 2 0 0 7 1 1 04 1 ・2 ・3 ・4 05 1 ・ 2 備 考 資 産 の 種 類 年 度 コード 率 1 ・2 ・3 ・4 減免 5 % コード 率 所有者コード X XXXXXXXXX 連番 種類 資産番号 資産の名称 特例 住所 福山市東桜町3番5号 2000.12 3,000,000 10 年号 年 月 減価 残存率 取得価額 耐用 年数 〒720-8501 01 数量 02 06 00000002 デジタル印刷設備 00000005 パソコン 00000001 アスファルト舗装 ( 記 入 し な 3 種類別明細書(減少資産用) <赤色> 4 資産内容の修正について(登録資産の内容に誤りのあるもの) 資産の種類 ←種類を記載する 抹消コード ←資産番号を記載する 『償却資産種類別明細書』に表示さ れている「種類」と「資産番号」を記 載してください。 減少の事由及び区分 該当する番号を○で囲んでください。 数量・取得価額 ・減少の区分:1(全部)の場合 『償却資産種類別明細書』に表示されている, 全部減少した資産の数量・取得価額を記載してください。 ・減少の区分:2(一部)の場合(必須) 減少した部分に対応する数量・取得価額を記載してください。 摘 要 当該資産が減少した事由について次の ことを記載してください。 ・事由 1売却・・・売却先の名称 3移動・・・受入先の所在地等 4その他・・・その他事由 ※ 減少の区分:2(一部)の場合は 次のとおり記載してください。 (例) 1,500,000(5台)の内, 600,000(2台)が減少 修正項目を取消線で抹消し, 空白部分に「朱書き」で修正 内容を記載してください。 14 15 空白で作成されています西 暦 ・ 元 号 対 照 表
西 暦
元 号
西 暦
元 号
1961
昭和 36
1989
平成 元年
1962
昭和 37
1990
平成 2
1963
昭和 38
1991
平成 3
1964
昭和 39
1992
平成 4
1965
昭和 40
1993
平成 5
1966
昭和 41
1994
平成 6
1967
昭和 42
1995
平成 7
1968
昭和 43
1996
平成 8
1969
昭和 44
1997
平成 9
1970
昭和 45
1998
平成 10
1971
昭和 46
1999
平成 11
1972
昭和 47
2000
平成 12
1973
昭和 48
2001
平成 13
1974
昭和 49
2002
平成 14
1975
昭和 50
2003
平成 15
1976
昭和 51
2004
平成 16
1977
昭和 52
2005
平成 17
1978
昭和 53
2006
平成 18
1979
昭和 54
2007
平成 19
1980
昭和 55
2008
平成 20
1981
昭和 56
2009
平成 21
1982
昭和 57
2010
平成 22
1983
昭和 58
2011
平成 23
1984
昭和 59
2012
平成 24
1985
昭和 60
2013
平成 25
1986
昭和 61
2014
平成 26
1987
昭和 62
2015
平成 27
1988
昭和 63
2016
平成 28
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