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2018 年 12 月期決算短信 日本基準 ( 非連結 ) 上場会社名 鳥居薬品株式会社 上場取引所 東 コード番号 4551 URL 代 表 者 ( 役職名 ) 代表取締役社長 ( 氏名 ) 髙木 正一郎 問合せ先責任者 ( 役職名 ) 経理部長

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上 場 会 社 名 鳥居薬品株式会社 上場取引所 東 コ ー ド 番 号 4551 URL https://www.torii.co.jp/ 代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 髙木 正一郎 問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 山本 賢 (TEL)03(3231)6811 定時株主総会開催予定日 2019年3月26日 配当支払開始予定日 2019年3月27日 有価証券報告書提出予定日 2019年3月26日 決算補足説明資料作成の有無 : 有 決算説明会開催の有無 : 無   (百万円未満切捨て) 1.2018年12月期の業績(2018年1月1日~2018年12月31日) (1)経営成績 (%表示は対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 2018年12月期 62,551 △2.5 4,951 △21.2 5,080 △20.7 1,164 △75.3 2017年12月期 64,135 6.5 6,281 64.5 6,403 60.1 4,718 66.1   1株当たり 当期純利益 潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益 自己資本 当期純利益率 総資産 経常利益率 売上高 営業利益率 円 銭 円 銭 % % % 2018年12月期 41 51 ― 1.3 4.9 7.9 2017年12月期 168 22 168 22 5.5 6.3 9.8 (参考) 持分法投資損益 2018年12月期 ― 百万円 2017年12月期 ― 百万円   (2)財政状態 総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 2018年12月期 103,546 87,092 84.1 3,103 28 2017年12月期 104,741 87,119 83.2 3,105 68 (参考) 自己資本 2018年12月期 87,081 百万円 2017年12月期 87,109 百万円   (3)キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 財務活動による キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 期末残高 百万円 百万円 百万円 百万円 2018年12月期 8,259 △27,068 △1,432 15,654 2017年12月期 6,349 △7,593 △1,546 35,895 2.配当の状況 年間配当金 配当金総額 (合計) 配当性向 純資産 配当率 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % % 2017年12月期 ― 24 00 ― 24 00 48 00 1,346 28.5 1.6 2018年12月期 ― 24 00 ― 24 00 48 00 1,346 115.6 1.5 2019年12月期(予想) ― 24 00 ― 24 00 48 00 6.0 3.2019年12月期の業績予想(2019年1月1日~2019年12月31日) (%表示は対前期増減率) 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 通 期 38,000 △39.2 △3,200 ― △3,100 ― 22,500 ― 801 82 ※上記のほか、決算及び業績予想に関する参考情報を、別途「2018年12月期決算 参考資料」に記載しております。

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 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無  ② ①以外の会計方針の変更 : 無  ③ 会計上の見積りの変更 : 無  ④ 修正再表示 : 無 (注) 詳細は、添付資料の13ページ「3.財務諸表及び主な注記(5)財務諸表に関する注記事項」をご覧ください。 (2)発行済株式数(普通株式) ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2018年12月期 28,800,000 株 2017年12月期 28,800,000 株 ② 期末自己株式数 2018年12月期 738,846 株 2017年12月期 751,603 株 ③ 期中平均株式数 2018年12月期 28,057,218 株 2017年12月期 28,048,699 株   ※ 決算短信は公認会計士又は監査法人の監査の対象外です ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意) 本資料に記載しております業績見通し等の将来に関する記述は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づ き当社が判断したものであり、リスクや不確実な要素を含んでおり、当社としてその実現を約束する趣旨のものでは ありません。したがって、実際の業績等は、様々な要素により、これらの業績見通し等とは大きく異なる結果となる 可能性があることをご承知おきください。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果に関わらず、常に当社が、 将来の見通しを見直すとは限りません。 業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料の6ページ「1. 経営成績等の概況(4)次期の見通し」をご覧ください。 (日付の表示方法の変更) 「2018年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」より日付の表示方法を和暦表示から西暦表示に変更しておりま す。

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○添付資料の目次

1.経営成績等の概況 ……… 2 (1)当期の経営成績の概況 ……… 2 (2)当期の財政状態の概況 ……… 4 (3)研究開発活動 ……… 5 (4)次期の見通し ……… 6 (5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 6 2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 6 3.財務諸表及び主な注記 ……… 7 (1)貸借対照表 ……… 7 (2)損益計算書 ……… 9 (3)株主資本等変動計算書 ……… 10 (4)キャッシュ・フロー計算書 ……… 12 (5)財務諸表に関する注記事項 ……… 13 (継続企業の前提に関する注記)……… 13 (持分法損益等)……… 13 (セグメント情報)……… 13 (1株当たり情報)……… 13 (追加情報)……… 13 (重要な後発事象)……… 14

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1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当事業年度の医薬品業界を取り巻く事業環境は、厳しい社会保障財政を背景とした薬価制度の抜本改革の実施、 競合品を有する製薬企業との競争の激化等により、大変厳しいものとなりました。 このような状況の下、当社におきましては、重点領域である「腎・透析領域」「皮膚疾患領域」「アレルゲン領 域」「HIV感染症領域」に経営資源を集中し、「リオナ錠(高リン血症治療剤)」の主力製品への育成と後発品が発 売された「レミッチ(透析患者における経口そう痒症改善剤)」の売上高の最大化を図るとともに、アレルゲン免 疫療法の普及に取り組むことにより「シダトレン スギ花粉舌下液(アレルゲン免疫療法薬)」及び「ミティキュア ダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法薬)」の市場拡大、「デシコビ配合錠(抗HIV薬)」及び「ゲンボイヤ配合錠(抗 HIV薬)」の更なる市場浸透に努めてまいりました。 当事業年度の経営成績につきましては、以下のとおりです。 2017年12月期 2018年12月期 増減額 増減率 売上高(百万円) 64,135 62,551 △1,583 △2.5% 営業利益(百万円) 6,281 4,951 △1,329 △21.2% 経常利益(百万円) 6,403 5,080 △1,322 △20.7% 当期純利益(百万円) 4,718 1,164 △3,553 △75.3% (売上高) 売上高は、62,551百万円と前事業年度に比べ1,583百万円(2.5%)減少しました。これは、製商品売上高につい ては主力製品の価値最大化及び更なる市場浸透・拡大に取り組んだ結果、全体として販売数量は伸長したものの、 2018年4月に実施された薬価改定及び後発品の影響を大きく受けたことにより61,835百万円と前事業年度に比べ 1,100百万円(1.7%)減少したこと、その他の売上高については手数料収入の減少により716百万円と前事業年度に 比べ483百万円(40.3%)減少したことによるものです。 各重点領域における主要な製品・商品の販売状況につきましては、以下のとおりです。 ・腎・透析領域におきましては、「レミッチ」は後発品及び薬価改定の影響を受ける中、11,598百万円と前事業年 度に比べ2,240百万円(16.2%)の減少にとどまりました。「リオナ錠」は市場浸透・拡大に注力したことにより 6,603百万円と前事業年度に比べ357百万円(5.7%)増加しました。 ・皮膚疾患領域におきましては、「アンテベート(外用副腎皮質ホルモン剤)」が主に薬価改定の影響により5,536 百万円と前事業年度に比べ745百万円(11.9%)減少しました。 ・アレルゲン領域におきましては、アレルゲン免疫療法の普及に注力したことにより「シダトレン スギ花粉舌下 液」は1,859百万円と前事業年度に比べ563百万円(43.5%)、2018年2月に小児適応に係る用法・用量の追加承 認を取得した「ミティキュア ダニ舌下錠」は1,247百万円と前事業年度に比べ785百万円(170.4%)それぞれ増 加しました。なお、「シダトレン スギ花粉舌下液」よりも高力価の製剤であり、より幅広い適用年齢を有し、室 温保存で、服薬のしやすさや利便性等を高めたことが特徴である「シダキュア スギ花粉舌下錠(アレルゲン免疫 療法薬)」につきましては、2018年6月より販売しております。 ・HIV感染症領域におきましては、「ツルバダ配合錠(抗HIV薬)」が1,436百万円と前事業年度に比べ2,504百万円 (63.5%)減少しましたが、2017年1月より販売しております後継品の「デシコビ配合錠」は12,467百万円と前 事業年度に比べ3,249百万円(35.3%)増加しました。また、「ゲンボイヤ配合錠」は7,369百万円と前事業年度 に比べ1,043百万円(16.5%)増加しました。

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(売上原価、販売費及び一般管理費) 費用面におきましては、売上原価は「シダトレン スギ花粉舌下液」「シダキュア スギ花粉舌下錠」の主原料で あるスギ花粉在庫について、一過性の廃棄損失を計上したこと等により31,844百万円と前事業年度に比べ550百万円 (1.8%)増加しました。一方、販売費及び一般管理費は研究開発費や管理費が減少したこと等により25,755百万円 と前事業年度に比べ804百万円(3.0%)減少しました。 (営業利益、経常利益、当期純利益) 以上の結果、営業利益は4,951百万円と前事業年度に比べ1,329百万円(21.2%)、経常利益は5,080百万円と前事 業年度に比べ1,322百万円(20.7%)それぞれ減少しました。当期純利益は特別損失に事業構造改革費用※を計上し たほか、今後の業績見通し等を勘案して繰延税金資産の一部を取崩したことにより1,164百万円と前事業年度に比べ 3,553百万円(75.3%)減少しました。 ※事業構造改革費用 本日公表しました『「中期経営計画2021」の策定のお知らせ』において掲げております事業構造改革施策の 一環として、薬価制度の抜本改革の影響等により長期収載品の収益性が低下している状況を踏まえ、当社で製 造している医薬品については、段階的に他社への承継あるいは外部委託製造への切り替え等を行うことにより 収益性の改善を図ることとし、また、当社の研究開発機能について、親会社である日本たばこ産業株式会社 (以下、「JT」)に統合することとしております。これを受け、当該機能を有する当社佐倉工場及び研究所の 固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、2018年12 月期に減損損失2,021百万円を事業構造改革費用として特別損失に計上しております。 なお、2018年11月、JTは、同社が日本国内での独占的開発・商業化権を保有する抗HIV薬6品(「ビリアード錠」 「エムトリバカプセル」「ツルバダ配合錠」「スタリビルド配合錠」「ゲンボイヤ配合錠」「デシコビ配合錠」) について、Gilead Sciencesとのライセンス契約を終了することを決定し、併せて、当社はJTと抗HIV薬6品の日本 国内における独占的販売権に関する契約の終了を決定しております。これに伴い、当社の次期における売上高は大 きく減少することとなりますが、特別利益に独占的販売権の返還に係る譲渡益406億円を、売上高に経過措置として 当社が担う抗HIV薬6品の流通に係る手数料11億円をそれぞれ計上する予定です。

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(2)当期の財政状態の概況

① 資産、負債及び純資産の概況 当事業年度末の総資産は、103,546百万円と前事業年度末に比べ1,195百万円(1.1%)減少しました。流動資産に つきましては、有価証券が3,648百万円増加しましたが、現金及び預金が2,973百万円、売掛金が1,971百万円、商品 及び製品が1,313百万円減少したこと等により80,240百万円と前事業年度末に比べ3,739百万円(4.5%)減少しまし た。固定資産につきましては、建物が1,393百万円、長期前払費用が954百万円、繰延税金資産が505百万円、機械及 び装置が332百万円減少しましたが、投資有価証券が6,292百万円増加したこと等により23,305百万円と前事業年度 末に比べ2,544百万円(12.3%)増加しました。 負債につきましては、16,453百万円と前事業年度末に比べ1,168百万円(6.6%)減少しました。これは、買掛金 が1,585百万円減少したこと等によるものです。 純資産につきましては、87,092百万円と前事業年度末に比べ26百万円(0.0%)減少しました。これは、剰余金の 配当が1,346百万円、当期純利益が1,164百万円となったこと等によるものです。 ② キャッシュ・フローの概況 当事業年度末の現金及び現金同等物の残高は、15,654百万円と前事業年度末に比べ20,241百万円(56.4%)減少 しました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前当期純利益が3,030百万円、減価償却費が1,040百万円、事業構造 改革費用が2,021百万円、売上債権の減少額が1,985百万円、たな卸資産の減少額が1,811百万円となり、法人税等の 支払額が1,855百万円となったこと等により8,259百万円の収入となりました。(前事業年度は6,349百万円の収入) (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の売却及び償還による収入が7,740百万円となりましたが、有価 証券の取得による支出が25,710百万円、投資有価証券の取得による支出が8,448百万円となったこと等により27,068 百万円の支出となりました。(前事業年度は7,593百万円の支出) (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動によるキャッシュ・フローは、主に配当金の支払額が1,346百万円となったことにより1,432百万円の支 出となりました。(前事業年度は1,546百万円の支出)

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(3)研究開発活動

当社は、親会社であるJTと医薬事業の研究開発に係る機能分担を行っております。新規化合物の研究開発機能は JTに集中しておりますが、当社においては、既存製品の剤形改良や効能追加、得意とする領域における研究開発を 実施しております。また、JTと連携して新規導入品の探索及び共同開発も実施しております。 当事業年度の研究開発費の総額は4,138百万円です。 なお、導入活動・研究(共同)開発活動の主な進捗及び成果につきましては、以下のとおりです。 (腎・透析領域) ・高リン血症治療剤「リオナ錠」(開発番号:JTT-751)につきまして、JTと共同で、鉄欠乏性貧血を新適応症とす る国内第Ⅲ相臨床試験を実施しております。 (皮膚疾患領域) ・JT及び当社は、ニューロキニン1(NK-1)受容体アンタゴニスト(国際一般名:serlopitant)(開発番号: JTS-661)の開発中止を決定し、2016年8月にMenlo Therapeutics社と締結した本剤の日本国内における独占的開 発・商業化権に関するライセンス契約を、2018年6月に解約しました。 ・JTと日本国内における共同開発及び販売に関する契約を締結したJAK阻害剤「JTE-052(デルゴシチニブ)軟膏」 につきまして、小児患者を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験を実施しております。なお、JTは、2019年1月に成人 患者を対象とした日本国内における製造販売承認を申請しております。 (アレルゲン領域) ・当社が日本国内において販売中の「ミティキュア ダニ舌下錠」(開発番号:TO-203)につきまして、2018年2月 に小児適応に係る用法・用量の追加承認を取得しました。 現時点における主な研究開発の状況につきましては、「2018年12月期決算 参考資料」に記載しております。

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(4)次期の見通し

医薬品業界を取り巻く事業環境は、新薬開発の難度の高まりや研究開発費の高騰、国際競争の激化等により事業 リスクが増大する中、特に国内市場においては、薬価制度の抜本改革、後発品の使用促進等、医療費抑制の要請が 強まっており、今後更に厳しさが増すものと想定されます。こうした厳しい環境変化に加え、当社においては、抗 HIV薬6品の日本国内における独占的販売権に関するライセンス契約を終了した影響は非常に大きく、収益の大幅な 悪化が避けられない状況です。 こうした厳しい環境変化を踏まえ、当社では、2022年度の営業利益(新規事業投資に係る費用を除く)黒字化と 以降の継続的な利益創出の実現を目指した2019年度から2021年度の計画を「中期経営計画2021」※として策定しま した。中期経営計画期間の3ヶ年において、①事業構造改革、②成長戦略に取り組み、収益構造を抜本的に改善す るとともに、中長期的な成長のために必要な施策を着実に実施してまいります。また、事業構造を大きく変革して いく中にあっても、③ステークホルダーからの信頼維持につきましては、引き続き重要課題と認識し、取り組みを 継続してまいります。 ※詳細につきましては、本日公表しました『「中期経営計画2021」の策定のお知らせ』に記載しております。 現時点における次期の業績予想につきましては、以下のとおり見込んでおります。 2018年12月期 実績 2019年12月期 予想 増減額 増減率 売上高(百万円) 62,551 38,000 △24,551 △39.2% 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 4,951 △3,200 △8,151 ― 経常利益又は経常損失(△)(百万円) 5,080 △3,100 △8,180 ― 当期純利益(百万円) 1,164 22,500 21,335 ― 売上高につきましては、フランチャイズ領域である「腎・透析領域」「皮膚疾患領域」「アレルゲン領域」にお ける既存製品の維持・拡大に努めてまいりますが、抗HIV薬6品の販売権の返還による影響により大幅な減少を見込 んでおります。 利益面につきましては、特別転身支援制度の実施による人員数の最適化及びコスト低減等の事業構造改革に着手 しますが、その効果は次期においては限定的であることから、営業損失、経常損失を見込んでおります。なお、当 期純利益につきましては、特別損失に特別転身支援制度の実施による割増退職金等の費用を事業構造改革費用とし て52億円を見込んでいるものの、特別利益に抗HIV薬6品の販売権の返還に係る譲渡益406億円の計上があることか ら大幅な増加を見込んでおります。

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、株主の皆様への適正な利潤の還元を経営の重要課題の一つと認識し、剰余金の配当につきましては、継 続的かつ安定的に実施することを基本方針としております。 今後とも、上記基本方針の下、経営体質の強化や将来の事業展開等を目的とした中長期的な視野に立った投資等 に備えることも勘案したうえで、継続的かつ安定的な配当に努めてまいります。 当期の配当金につきましては、上記基本方針を踏まえ、1株当たり年間48円(中間配当金24円は実施済み)を予 定しております。 次期の配当金につきましては、1株当たり年間48円(中間配当金24円、期末配当金24円)を予定しております。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社は、連結財務諸表を作成していないため、日本基準及び国際会計基準による並行開示の負担等を考慮し、会 計基準につきましては日本基準を適用しております。 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針です。

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3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

(単位:百万円) 前事業年度 (2017年12月31日) 当事業年度 (2018年12月31日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 6,458 3,484 キャッシュ・マネージメント・システム預託金 9,836 9,169 受取手形 14 - 売掛金 29,108 27,137 有価証券 24,957 28,606 商品及び製品 6,036 4,722 仕掛品 609 626 原材料及び貯蔵品 3,480 2,965 前払費用 617 325 繰延税金資産 1,577 1,786 その他 1,283 1,414 流動資産合計 83,980 80,240 固定資産 有形固定資産 建物 11,185 9,969 減価償却累計額 △8,403 △8,582 建物(純額) 2,781 1,387 構築物 318 304 減価償却累計額 △294 △297 構築物(純額) 24 6 機械及び装置 8,111 8,010 減価償却累計額 △7,135 △7,365 機械及び装置(純額) 976 644 車両運搬具 69 69 減価償却累計額 △67 △68 車両運搬具(純額) 1 1 工具、器具及び備品 2,662 2,150 減価償却累計額 △2,398 △1,931 工具、器具及び備品(純額) 263 218 土地 680 446 リース資産 1,959 1,977 減価償却累計額 △1,244 △1,349 リース資産(純額) 714 627 建設仮勘定 97 99 有形固定資産合計 5,540 3,431 無形固定資産 借地権 69 69 ソフトウエア 708 567 その他 39 32 無形固定資産合計 817 669

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(単位:百万円) 前事業年度 (2017年12月31日) 当事業年度 (2018年12月31日) 投資その他の資産 投資有価証券 7,478 13,770 従業員に対する長期貸付金 - 0 長期前払費用 5,748 4,793 繰延税金資産 505 - その他 671 641 貸倒引当金 - △2 投資その他の資産合計 14,403 19,204 固定資産合計 20,761 23,305 資産合計 104,741 103,546 負債の部 流動負債 買掛金 8,242 6,657 リース債務 85 85 未払金 3,596 4,077 未払費用 746 757 未払法人税等 1,396 852 前受金 43 - 預り金 403 409 賞与引当金 684 675 役員賞与引当金 52 63 返品調整引当金 5 6 その他 610 689 流動負債合計 15,868 14,274 固定負債 リース債務 465 380 繰延税金負債 - 292 退職給付引当金 895 1,077 資産除去債務 151 151 その他 241 276 固定負債合計 1,753 2,178 負債合計 17,622 16,453 純資産の部 株主資本 資本金 5,190 5,190 資本剰余金 資本準備金 6,416 6,416 その他資本剰余金 - 10 資本剰余金合計 6,416 6,426 利益剰余金 利益準備金 1,297 1,297 その他利益剰余金 別途積立金 56,130 56,130 繰越利益剰余金 18,810 18,629 利益剰余金合計 76,238 76,056 自己株式 △1,480 △1,455 株主資本合計 86,364 86,217 評価・換算差額等 その他有価証券評価差額金 745 864 評価・換算差額等合計 745 864 新株予約権 9 11 純資産合計 87,119 87,092 負債純資産合計 104,741 103,546

(11)

(2)損益計算書

(単位:百万円) 前事業年度 (自 2017年1月1日  至 2017年12月31日) 当事業年度 (自 2018年1月1日  至 2018年12月31日) 売上高 商品売上高 46,612 45,979 製品売上高 16,323 15,855 その他の売上高 1,199 716 売上高合計 64,135 62,551 売上原価 商品及び製品期首たな卸高 6,330 6,036 当期商品仕入高 22,602 21,038 当期製品製造原価 8,323 9,482 合計 37,256 36,556 他勘定振替高 △4 52 商品及び製品期末たな卸高 6,036 4,722 差引 31,225 31,781 その他の原価 68 63 売上原価合計 31,293 31,844 売上総利益 32,841 30,707 販売費及び一般管理費 販売促進費 5,091 5,174 給料及び手当 6,781 6,842 賞与引当金繰入額 581 566 退職給付費用 672 612 減価償却費 427 350 研究開発費 4,608 4,138 その他 8,396 8,070 販売費及び一般管理費合計 26,559 25,755 営業利益 6,281 4,951 営業外収益 受取利息 5 4 有価証券利息 22 49 受取配当金 20 23 為替差益 - 5 保険配当金 24 24 受取補償金 18 - その他 41 30 営業外収益合計 133 136 営業外費用 支払利息 1 0 為替差損 9 - その他 1 6 営業外費用合計 12 7 経常利益 6,403 5,080 特別損失 固定資産除却損 29 5 災害による損失 - 22 事業構造改革費用 - 2,021 特別損失合計 29 2,049 税引前当期純利益 6,373 3,030 法人税、住民税及び事業税 1,822 1,329 法人税等調整額 △167 536 法人税等合計 1,655 1,865 当期純利益 4,718 1,164

(12)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) (単位:百万円) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 資本準備金 その他 資本剰余金 資本剰余金 合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金 合計 別途積立金 繰越利益 剰余金 当期首残高 5,190 6,416 ― 6,416 1,297 56,130 15,438 72,866 当期変動額 剰余金の配当 △1,346 △1,346 当期純利益 4,718 4,718 自己株式の取得 自己株式の処分 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 ― ― ― ― ― ― 3,372 3,372 当期末残高 5,190 6,416 ― 6,416 1,297 56,130 18,810 76,238 株主資本 評価・換算差額等 新株予約権 純資産合計 自己株式 株主資本合計 その他 有価証券 評価差額金 評価・換算 差額等合計 当期首残高 △1,478 82,993 558 558 4 83,556 当期変動額 剰余金の配当 △1,346 △1,346 当期純利益 4,718 4,718 自己株式の取得 △1 △1 △1 自己株式の処分 ― ― ― 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 186 186 5 192 当期変動額合計 △1 3,370 186 186 5 3,562 当期末残高 △1,480 86,364 745 745 9 87,119

(13)

当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) (単位:百万円) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 資本準備金 その他 資本剰余金 資本剰余金 合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金 合計 別途積立金 繰越利益 剰余金 当期首残高 5,190 6,416 ― 6,416 1,297 56,130 18,810 76,238 当期変動額 剰余金の配当 △1,346 △1,346 当期純利益 1,164 1,164 自己株式の取得 自己株式の処分 10 10 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 当期変動額合計 ― ― 10 10 ― ― △181 △181 当期末残高 5,190 6,416 10 6,426 1,297 56,130 18,629 76,056 株主資本 評価・換算差額等 新株予約権 純資産合計 自己株式 株主資本合計 その他 有価証券 評価差額金 評価・換算 差額等合計 当期首残高 △1,480 86,364 745 745 9 87,119 当期変動額 剰余金の配当 △1,346 △1,346 当期純利益 1,164 1,164 自己株式の取得 △0 △0 △0 自己株式の処分 25 35 35 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 118 118 1 120 当期変動額合計 24 △146 118 118 1 △26 当期末残高 △1,455 86,217 864 864 11 87,092

(14)

(4)キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前事業年度 (自 2017年1月1日  至 2017年12月31日) 当事業年度 (自 2018年1月1日  至 2018年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益 6,373 3,030 減価償却費 1,174 1,040 事業構造改革費用 - 2,021 受取利息及び受取配当金 △48 △76 支払利息 1 0 固定資産除売却損益(△は益) 24 5 売上債権の増減額(△は増加) △2,562 1,985 たな卸資産の増減額(△は増加) 480 1,811 仕入債務の増減額(△は減少) 1,544 △1,585 未払金の増減額(△は減少) 486 365 長期前払費用の増減額(△は増加) 737 954 その他 △659 453 小計 7,552 10,007 利息及び配当金の受取額 61 108 利息の支払額 △1 △0 法人税等の支払額 △1,263 △1,855 営業活動によるキャッシュ・フロー 6,349 8,259 投資活動によるキャッシュ・フロー 有価証券の取得による支出 △5,463 △25,710 有価証券の売却及び償還による収入 2,500 7,740 有形固定資産の取得による支出 △529 △528 有形固定資産の売却による収入 2 0 無形固定資産の取得による支出 △260 △147 投資有価証券の取得による支出 △4,642 △8,448 投資有価証券の売却及び償還による収入 800 - その他 - 25 投資活動によるキャッシュ・フロー △7,593 △27,068 財務活動によるキャッシュ・フロー 自己株式の取得による支出 △1 △0 配当金の支払額 △1,346 △1,346 リース債務の返済による支出 △198 △85 財務活動によるキャッシュ・フロー △1,546 △1,432 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,789 △20,241 現金及び現金同等物の期首残高 38,685 35,895 現金及び現金同等物の期末残高 35,895 15,654

(15)

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。 (持分法損益等) 該当事項はありません。 (セグメント情報) 当社は、医薬品事業の他に不動産賃貸収入がありますが、重要性が乏しいことからセグメント情報については記 載を省略しております。 (1株当たり情報) 項目 前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) 1株当たり純資産額 3,105円68銭 3,103円28銭 1株当たり当期純利益 168円22銭 41円51銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 168円22銭 ― (注)1.当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在し ないため記載しておりません。 2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。 項目 前事業年度 (自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) 当事業年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) 1株当たり当期純利益 当期純利益(百万円) 4,718 1,164 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,718 1,164 普通株式の期中平均株式数(千株) 28,048 28,057 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 当期純利益調整額(百万円) ― ― 普通株式増加数(千株) 0 ― (うち新株予約権(千株)) (0) ― 希薄化効果を有しないため、潜在株式調 整後1株当たり当期純利益の算定に含め なかった潜在株式の概要 ― ― (追加情報) (抗HIV薬6品の日本国内における独占的販売権に関するライセンス契約の終了) 2018年11月、当社とJTは、抗HIV薬6品の日本国内における独占的販売権に関するライセンス契約の終了につ いて合意しておりました。2019年1月、当社は、抗HIV薬6品の日本国内における独占的販売権をJTに返還し、 JTから独占的販売権の返還の対価として421億円の支払いを受けました。なお、2019年1月以降、抗HIV薬6品に 係る医療機関に対する全ての情報提供活動をギリアド・サイエンシズ株式会社(以下、「Gilead K.K.」)が行 っております。また、JTからGilead K.K.へ抗HIV薬6品の日本国内における製造販売承認の承継が完了するまで の経過措置として、一定の期間、抗HIV薬6品の日本国内における流通については当社が担っており、JTからそ の間の流通に係る手数料として11億円の支払いを受けております。

(16)

(重要な後発事象) (特別転身支援制度の実施) 当社は、2019年2月6日に開催しました取締役会において、当社社員を対象とした特別転身支援制度の実施を 決定しました。 1. 特別転身支援制度を実施する理由 当社は、2019年度を初年度とする新中期経営計画を策定し事業構造改革に取り組むこととしており、その 一環として、人員数の最適化を目的とした特別転身支援制度(希望退職者の募集)を実施することとしまし た。 2. 特別転身支援制度の概要 募集人数:特に定めず 対象者 :コーポレート部門、営業部門は2019年4月1日時点で勤続年数が満2年以上の社員 技術部門は2019年4月1日時点で勤続年数が満2年以上かつ2020年3月末日時点で年齢が50歳 以上に達している社員(製造・物流部門を除く) 募集期間:2019年4月15日から2019年5月31日まで 退職日 :2019年9月30日 優遇措置:通常の退職金に割増退職金の加算を行います。さらに、本制度を利用して退職する社員に対し て、本人の要望に応じて再就職のための支援を行います。 その他 :上記施策のほか、2020年4月新卒採用の休止、定年退職後再雇用社員・契約社員については契 約の調整等を併せて実施予定です。 3. 業績影響 本制度の実施に伴い発生する割増退職金及び再就職支援費用は、2019年12月期決算において費用計上する 予定です。業績予想数値に割増退職金及び再就職支援費用を一定程度織り込んでいますが、現時点では応募 者数及びその内訳が未確定であるため、業績影響については、確定した段階で改めてお知らせいたします。

(17)

Ⅰ サマリー情報 P.1 ① 経営成績 P.1 ② 財政状態 P.1 Ⅱ 2018年12月期 実績 P.2 ① 損益計算書 P.2 ② 製商品別売上高 P.4 ③ 貸借対照表 P.5 ④ キャッシュ・フロー計算書 P.6 ⑤ 設備投資の状況 P.7 ⑥ 非資金項目 P.7 ⑦ 研究開発の状況 P.7 Ⅲ 2019年12月期 業績予想 P.8 ① 損益計算書 P.8 ② 製商品別売上高 P.10 ③ 設備投資の状況 P.11 ④ 非資金項目 P.11 ⑤ 配当 P.11 【将来に関する記述等についてのご注意】 P.11 ※ 本資料は累計期間に係る情報を掲載しており

百万円未満を ※ 切捨てして表示しております。

2019年2月6日

2018年12月期決算 参考資料

(18)

① 経営成績 (単位:百万円) 2017年12⽉期 2018年12⽉期 増減 増減率 (%) 2019年12⽉期 予想 増減 増減率 (%) A B B-A (B-A)/A C C-B (C-B)/B 売上⾼ 64,135 62,551 △1,583 △2.5 38,000 △24,551 △39.2 営業利益 6,281 4,951 △1,329 △21.2 △3,200 △8,151 - 経常利益 6,403 5,080 △1,322 △20.7 △3,100 △8,180 - 当期純利益 4,718 1,164 △3,553 △75.3 22,500 21,335 - (参考) 研究開発費 4,608 4,138 △470 △10.2 3,300 △838 △20.3 (円) 168.22 41.51 △126.71 801.82 760.31 (%) 5.5 1.3 △4.2 総資産経常利益率 (%) 6.3 4.9 △1.4 売上⾼営業利益率 (%) 9.8 7.9 △1.9 (%) 4.6 1.1 △3.5 ② 財政状態 (単位:百万円) 2017年12⽉期 2018年12⽉期 増減 増減率(%) A B B-A (B-A)/A 総資産 104,741 103,546 △1,195 △1.1 純資産 87,119 87,092 △26 △0.0 ⾃⼰資本⽐率 (%) 83.2 84.1 0.9 1株当たり純資産(BPS) (円) 3,105.68 3,103.28 △2.40 総資産当期純利益率(ROA) 1株当たり当期純利益(EPS) ⾃⼰資本当期純利益率 (ROE) 641 625 380 0 100 200 300 400 500 600 700 売上高(億円) 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 予想 62 49 ᇞ32 ᇞ40 ᇞ20 0 20 40 60 営業利益(億円) 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 予想 64 50 ᇞ31 ᇞ40 ᇞ20 0 20 40 60 経常利益(億円) 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 予想 47 11 225 0 40 80 120 160 200 240 当期純利益(億円) 2017年12月期 2018年12月期 2019年12月期 予想

(19)

① 損益計算書

(単位:百万円)

2017年12⽉期

2018年12⽉期

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

売上⾼

64,135

62,551

△1,583

△2.5

製商品売上⾼

62,935 61,835 △1,100 △1.7 腎・透析領域 25,276 21,991 △3,284 △13.0 ⽪膚疾患領域 9,905 9,126 △778 △7.9 アレルゲン領域 2,099 3,803 1,703 81.2 HIV感染症領域 19,777 21,448 1,671 8.5 その他 5,877 5,464 △412 △7.0

その他の売上⾼

1,199 716 △483 △40.3

売上原価

31,293

31,844

550

1.8

製商品売上原価

31,225 31,781 556 1.8

その他の原価

68 63 △5 △8.0

売上総利益

32,841

30,707

△2,134

△6.5

販売費及び⼀般管理費

26,559

25,755

△804

△3.0

販管費(研究開発費除く)

21,950 21,616 △333 △1.5

研究開発費

4,608 4,138 △470 △10.2

営業利益

6,281

4,951

△1,329

△21.2

営業外収益

133

136

2

営業外費⽤

12

7

△4

経常利益

6,403

5,080

△1,322

△20.7

特別損失

29

2,049

2,020

税引前当期純利益

6,373

3,030

△3,343

△52.5

法⼈税等

1,655

1,865

210

当期純利益

4,718

1,164

△3,553

△75.3

(参考) 売上⾼に対する⽐率

(単位:%)

2017年12⽉期

2018年12⽉期

増減

A B B-A

売上原価

48.8

50.9

2.1

販売費及び⼀般管理費

41.4

41.2

△0.2

研究開発費

7.2

6.6

△0.6

営業利益

9.8

7.9

△1.9

経常利益

10.0

8.1

△1.9

当期純利益

7.4

1.9

△5.5

(20)

売上⾼(62,551百万円 対前期△1,583百万円) 主な増減要因 製商品売上⾼ : 薬価改定及び後発品の影響による減少、販売数量の伸⻑による増加 腎・透析領域 : レミッチ △2,240百万円 、 注射⽤フサン △909百万円 、 ユリノーム錠 △332百万円 、 リオナ錠 +357百万円 ⽪膚疾患領域 : アンテベート △745百万円 アレルゲン領域 : ミティキュア ダニ⾆下錠 +785百万円 、 シダトレン スギ花粉⾆下液 +563百万円 、 シダキュア スギ花粉⾆下錠 +405百万円 HIV感染症領域 : デシコビ配合錠 +3,249百万円 、 ゲンボイヤ配合錠 +1,043百万円 、 ツルバダ配合錠 △2,504百万円 その他製商品・その他の売上⾼ : ⼿数料収⼊ △447百万円  ※詳細はP.4「② 製商品別売上⾼」を参照 営業利益(4,951百万円 対前期△1,329百万円) 主な増減要因 売上原価 : スギ花粉在庫の⼀過性の廃棄損失計上による増加 販管費(研究開発費除く) : 管理費の減少 研究開発費 : 臨床試験費⽤(TO-206、TO-203⼩児⿐炎)、共同開発費⽤(JTE-052)の減少、 共同開発費⽤(JTS-661、JTT-751)の増加 経常利益(5,080百万円 対前期△1,322百万円) 特記事項:特になし 当期純利益(1,164百万円 対前期△3,553百万円) 当期 事業構造改⾰費⽤(減損損失)※ 2,021百万円 繰延税⾦資産の⼀部取崩し 467百万円 ※ 詳細につきましては、本⽇公表しました「2018年12⽉期 決算短信〔⽇本基準〕(⾮連結)」の「1.経営成績等の概況  (1)当期の経営成績の概況」に記載しております。 62,551 △896 +1,671 +1,703 △778 △3,284 64,135 50,000 55,000 60,000 65,000 2018年12⽉期 その他製商品・その他の売上⾼ HIV感染症領域 アレルゲン領域 ⽪膚疾患領域 腎・透析領域 2017年12⽉期 4,951 +470 +333 △550 △1,583 6,281 0 2,000 4,000 6,000 2018年12⽉期 研究開発費 販管費(研究開発費除く) 売上原価 売上⾼ 2017年12⽉期 (百万円) (百万円)

(21)

(単位:百万円)

2017年12⽉期

2018年12⽉期

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

製商品売上⾼

62,935

61,835

△1,100

△1.7

デシコビ配合錠

9,218

12,467

3,249

35.3

抗ウイルス化学療法剤〔抗HIV薬〕 [HIV感染症領域]

レミッチ

13,838

11,598

△2,240

△16.2

経⼝そう痒症改善剤 [腎・透析領域]

ゲンボイヤ配合錠

6,325

7,369

1,043

16.5

抗ウイルス化学療法剤〔抗HIV薬〕 [HIV感染症領域]

リオナ錠

6,245

6,603

357

5.7

⾼リン⾎症治療剤 [腎・透析領域]

アンテベート

※ 

6,282

5,536

△745

△11.9

外⽤副腎⽪質ホルモン剤 [⽪膚疾患領域]

ビオスリー

2,545

2,682

136

5.4

活性⽣菌製剤〔整腸剤〕 [その他]

ケイキサレート

※ 

2,123

1,963

△159

△7.5

⾼カリウム⾎症改善剤 [腎・透析領域]

シダトレン スギ花粉⾆下液

※ 

1,295

1,859

563

43.5

スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬 [アレルゲン領域]

ロコイド

※ 

1,411

1,541

129

9.2

外⽤副腎⽪質ホルモン剤 [⽪膚疾患領域]

ゼフナート

1,483

1,454

△28

△2.0

抗真菌薬 [⽪膚疾患領域]

ツルバダ配合錠

3,941

1,436

△2,504

△63.5

抗ウイルス化学療法剤〔抗HIV薬〕 [HIV感染症領域]

ミティキュア ダニ⾆下錠

※ 

461

1,247

785

170.4

ダニアレルギーのアレルゲン免疫療法薬 [アレルゲン領域]

注射⽤フサン

※ 

2,047

1,138

△909

△44.4

蛋⽩分解酵素阻害剤 [腎・透析領域]

マグセント

1,115

967

△147

△13.3

切迫早産における⼦宮収縮抑制剤 ⼦癇の発症抑制・治療剤 [その他]

ユリノーム錠

※ 

1,020

688

△332

△32.6

尿酸排泄薬〔⾼尿酸⾎症治療剤〕 [腎・透析領域]

その他製商品

3,579

3,280

△298

△8.3

※ ⾃社品

(参考) ⾃社品売上⾼及び⾃社品⽐率

(単位:百万円)

2017年12⽉期

2018年12⽉期

増減

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

⾃社品売上⾼

16,323

15,855

△467

△2.9

⾃社品⽐率

(%)

25.9

25.6

△0.3

(22)

(単位:百万円)

2017年12⽉期 2018年12⽉期

増減額

増減率

(%)

構成⽐

(%)

A B B-A (B-A)/A (当期)

流動資産

83,980

80,240

△3,739

△4.5

77.5

現⾦及び預⾦

6,458 3,484 △2,973

キャッシュ・マネージメント・システム預託⾦

9,836 9,169 △666

受取⼿形及び売掛⾦

29,123 27,137 △1,985

有価証券

24,957 28,606 3,648

たな卸資産

10,126 8,315 △1,811

その他

3,478 3,527 48

固定資産

20,761

23,305

2,544

12.3

22.5

有形固定資産

5,540 3,431 △2,108

無形固定資産

817 669 △147

投資その他の資産

14,403 19,204 4,800 投資有価証券 7,478 13,770 6,292 ⻑期前払費⽤ 5,748 4,793 △954 その他 1,176 639 △536

資産合計

104,741

103,546

△1,195

△1.1

100.0

流動負債

15,868

14,274

△1,593

△10.0

13.8

買掛⾦

8,242 6,657 △1,585

未払法⼈税等

1,396 852 △544

賞与引当⾦

684 675 △8

その他

5,544 6,089 545

固定負債

1,753

2,178

424

24.2

2.1

負債合計

17,622

16,453

△1,168

△6.6

15.9

株主資本

86,364

86,217

△146

△0.2

83.3

評価・換算差額等

745

864

118

16.0

0.8

新株予約権

9

11

1

14.3

0.0

純資産合計

87,119

87,092

△26

△0.0

84.1

負債純資産合計

104,741

103,546

△1,195

△1.1

100.0

主な増減要因 (流動資産) 受取⼿形及び売掛⾦ : 売上⾼の減少による減少 有価証券 : 債券及び信託受益権の取得による増加、⾦銭信託の償還による減少 たな卸資産 : 商品の減少 (固定資産) 有形固定資産 : 事業構造改⾰費⽤(減損損失)の計上による減少 投資有価証券 : 債券及び投資信託の取得による増加 (流動負債) 買掛⾦ : 商品仕⼊の減少による減少

(23)

(単位:百万円)

2017年12⽉期

2018年12⽉期

増減額

A B B-A

税引前当期純利益

6,373 3,030 △3,343

減価償却費

1,174 1,040 △133

事業構造改⾰費⽤(減損損失)

- 2,021 2,021

売上債権の増減額(△は増加)

△2,562 1,985 4,548

たな卸資産の増減額(△は増加)

480 1,811 1,330

仕⼊債務の増減額(△は減少)

1,544 △1,585 △3,130

未払⾦の増減額(△は減少)

486 365 △120

⻑期前払費⽤の増減額(△は増加)

737 954 216

法⼈税等の⽀払額

△1,263 △1,855 △592

その他

△621 490 1,112

営業活動によるキャッシュ・フロー

6,349

8,259

1,910

有形固定資産の取得による⽀出

△529 △528 0

無形固定資産の取得による⽀出

△260 △147 112

その他

△6,803 △26,392 △19,588

投資活動によるキャッシュ・フロー

△7,593

△27,068

△19,475

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,546

△1,432

113

現⾦及び現⾦同等物の増減額(△は減少)

△2,789

△20,241

△17,451

現⾦及び現⾦同等物の期⾸残⾼

38,685

35,895

△2,789

現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼

35,895

15,654

△20,241

(注)

主な増減要因

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

売上債権の増減額 :当期  売上⾼の減少による減少 たな卸資産の増減額 :当期  商品の減少 仕⼊債務の増減額 :当期  商品仕⼊の減少による減少 (投資活動によるキャッシュ・フロー) その他 :当期  有価証券及び投資有価証券の取得による⽀出 現⾦及び現⾦同等物は、現⾦及び預⾦(預⼊期間が3ヶ⽉を超える定期預⾦を除く)、キャッシュ・マネージメント・ システム預託⾦、有価証券(取得⽇から償還⽇迄の期間が3ヶ⽉を超えるものを除く)からなっております。

(24)

(単位:百万円)

2017年12⽉期 2018年12⽉期

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

設備投資額

931

811

△120

△12.9

有形固定資産

714 660 △53 △7.5

無形固定資産

217 150 △67 △30.8 当期の設備投資の内容 有形固定資産:主に⽣産能⼒の維持向上を⽬的とする製造設備への投資 無形固定資産:業務の効率化等を⽬的とするソフトウエアへの投資

⑥ ⾮資⾦項⽬

(単位:百万円)

2017年12⽉期 2018年12⽉期

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

減価償却費

1,174

1,040

△133

△11.4

⻑期前払費⽤償却費

1,061

965

△95

△9.0

⑦ 研究開発の状況

PhaseⅠ PhaseⅡ PhaseⅢ 申請 承認

腎・透析領域

JTT-751

「リオナ錠」 鉄⽋乏性貧⾎ 経⼝剤 PhaseⅢ

・Keryx Biopharmaceuticals, Inc.と⽇本における独占 的開発・商業化権に関するライセンス契約を締結 ・⽇本たばこ産業(株)との共同開発(適応追加) ・⽇本たばこ産業(株)が2014年1⽉に⾼リン⾎症治療剤と して製造販売承認を取得し、当社より販売中 JTZ-951 腎性貧⾎ 経⼝剤 PhaseⅢ ・⽇本たばこ産業(株)創製化合物 ・⽇本たばこ産業(株)と⽇本における共同開発及び販売に 関するライセンス契約を締結 ⽪膚疾患領域 アトピー性⽪膚炎 外⽤剤 申請 ・⽇本たばこ産業(株)創製化合物 ・⽇本たばこ産業(株)と⽇本における共同開発及び販売に 関するライセンス契約を締結 ・⽇本たばこ産業(株)が2019年1⽉に製造販売承認申請 ⼩児アトピー性⽪膚炎 外⽤剤 PhaseⅢ ・⽇本たばこ産業(株)創製化合物 ・⽇本たばこ産業(株)と⽇本における共同開発及び販売に 関するライセンス契約を締結 アレルゲン領域 室内塵ダニアレルギー疾患 (アレルギー性喘息) (アレルゲン免疫療法薬) ⾆下錠 ・ALK-Abelló A/Sと⽇本における独占的開発・販売権に 関するライセンス契約を締結 ・⾃社開発 ※今後の開発⽅針について検討中 前回公表時(2018年10⽉31⽇)からの変更点 ・⽇本たばこ産業(株)によるJTE-052(アトピー性⽪膚炎)の国内製造販売承認申請 備考

2017年10⽉に⽇本たばこ産業(株)が、EirGen Pharma Limitedと慢性腎臓病患者における⼆次性副甲状腺機能亢進症(SHPT)治療薬であるcalcifediol徐放製剤(⽶国 での販売名「RAYALDEE®」、OPKO Health, Inc.が開発及び販売)について、⽇本における独占的開発・商業化権に関するライセンス契約を締結した旨、また、製造販売承認取得 後の販売については、当社が⾏う予定である旨、公表しております。 TO-203 「ミティキュア  ダニ⾆下錠」 PhaseⅡ/Ⅲ終了※ (参考) JTE-052 開発番号 「製品名」 予定適応症等 剤形等 開発段階(国内)

(25)

① 損益計算書

(単位:百万円)

2018年12⽉期

実績

2019年12⽉期

予想

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

売上⾼

62,551

38,000 △24,551

△39.2

製商品売上⾼

61,835 36,170 △25,665 △41.5 腎・透析領域 21,991 16,270 △5,721 △26.0 ⽪膚疾患領域 9,126 8,420 △706 △7.7 アレルゲン領域 3,803 5,670 1,866 49.1 その他 26,913 5,810 △21,103 △78.4 (うちHIV感染症領域) (21,448) (-) (△21,448) (-)

その他の売上⾼

716 1,830 1,113 155.5

売上原価

31,844

19,400 △12,444

△39.1

売上総利益

30,707

18,600 △12,107

△39.4

販売費及び⼀般管理費

25,755

21,800

△3,955

△15.4

販管費(研究開発費除く)

21,616 18,500 △3,116 △14.4

研究開発費

4,138 3,300 △838 △20.3

営業利益

4,951

△3,200

△8,151

経常利益

5,080

△3,100

△8,180

当期純利益

1,164

22,500

21,335

(参考) 売上⾼に対する⽐率

(単位:%)

2018年12⽉期

実績

2019年12⽉期

予想

増減

A B B-A

売上原価

50.9

51.1

0.2

販売費及び⼀般管理費

41.2

57.3

16.1

研究開発費

6.6

8.7

2.1

営業利益

7.9

△8.4

△16.3

経常利益

8.1

△8.2

△16.3

当期純利益

1.9

59.2

57.3

(26)

売上⾼(38,000百万円 対前期実績△24,551百万円) 主な増減要因 腎・透析領域 : レミッチ △5,148百万円 、 注射⽤フサン △948百万円 、 リオナ錠 +546百万円 ⽪膚疾患領域 : アンテベート △646百万円 アレルゲン領域 : シダキュア スギ花粉⾆下錠 +2,344百万円 、 ミティキュア ダニ⾆下錠 +512百万円 、 シダトレン スギ花粉⾆下液 △1,009百万円 その他製商品・その他の売上⾼ : HIV感染症領域 △21,448百万円 、 抗HIV薬流通⼿数料 +1,100百万円  ※詳細はP.10「② 製商品別売上⾼」を参照 営業利益(△3,200百万円 対前期実績△8,151百万円) 主な増減要因 売上原価 : 売上⾼の減少 販管費(研究開発費除く) : 販売促進費の減少、事業構造改⾰による減少(⼈件費等) 研究開発費  : 共同開発費⽤(JTS-661、JTE-052)の減少 経常利益(△3,100百万円 対前期実績△8,180百万円) 特記事項:特になし 当期純利益(22,500百万円 対前期実績+21,335百万円) 前期 事業構造改⾰費⽤(減損損失)※1 2,021百万円 繰延税⾦資産の⼀部取崩し 467百万円 当期 抗HIV薬販売権の返還に係る譲渡益 40,614百万円 事業構造改⾰費⽤(割増退職⾦等)※2 5,200百万円 ※1 詳細につきましては、本⽇公表しました「2018年12⽉期 決算短信〔⽇本基準〕(⾮連結)」の「1.経営成績等の概況   (1)当期の経営成績の概況」に記載しております。 ※2 詳細につきましては、本⽇公表しました「2018年12⽉期 決算短信〔⽇本基準〕(⾮連結)」の「1.経営成績等の概況   (4)次期の⾒通し」に記載しております。 △3,200 +838 +3,116 +12,444 △24,551 4,951 ᇞ20,000 ᇞ15,000 ᇞ10,000 ᇞ5,000 0 5,000 2019年12⽉期 予想 研究開発費 販管費(研究開発費除く) 売上原価 売上⾼ 2018年12⽉期 実績 38,000  △19,989  +1,866  △706  △5,721  62,551 30,000 40,000 50,000 60,000 2019年12⽉期 予想 その他製商品・その他の売上⾼ アレルゲン領域 ⽪膚疾患領域 腎・透析領域 2018年12⽉期 実績 (百万円) (百万円)

(27)

(単位:百万円)

2018年12⽉期 実績 2019年12⽉期 予想 増減額 増減率 (%) A B B-A (B-A)/A

製商品売上⾼

61,835

36,170

△25,665

△41.5

リオナ錠

6,603

7,150

546

8.3

⾼リン⾎症治療剤 [腎・透析領域]

レミッチ

11,598

6,450

△5,148

△44.4

経⼝そう痒症改善剤 [腎・透析領域]

アンテベート

※1

5,536

4,890

△646

△11.7

外⽤副腎⽪質ホルモン剤 [⽪膚疾患領域]

ビオスリー

2,682

2,840

157

5.9

活性⽣菌製剤〔整腸剤〕 [その他]

シダキュア スギ花粉⾆下錠

※1、2

405

2,750

2,344

578.6

スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬 [アレルゲン領域]

ケイキサレート

※1

1,963

1,930

△33

△1.7

⾼カリウム⾎症改善剤 [腎・透析領域]

ミティキュア ダニ⾆下錠

※1

1,247

1,760

512

41.1

ダニアレルギーのアレルゲン免疫療法薬 [アレルゲン領域]

ロコイド

※1

1,541

1,570

28

1.8

外⽤副腎⽪質ホルモン剤 [⽪膚疾患領域]

ゼフナート

1,454

1,450

△4

△0.3

抗真菌薬 [⽪膚疾患領域]

シダトレン スギ花粉⾆下液

※1

1,859

850

△1,009

△54.3

スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬 [アレルゲン領域]

注射⽤フサン

※1

1,138

190

△948

△83.3

蛋⽩分解酵素阻害剤 [腎・透析領域]

その他製商品

25,804

4,340

△21,464

△83.2

(うちHIV感染症領域)

(21,448)

(-) (△21,448)

(-)

※1 ⾃社品 ※2 「シダキュア スギ花粉⾆下錠」は、2018年6⽉より販売しております。

(参考) ⾃社品売上⾼及び⾃社品⽐率

(単位:百万円)

2018年12⽉期 実績 2019年12⽉期 予想 増減 増減率 (%) A B B-A (B-A)/A

⾃社品売上⾼

15,855

16,350

494

3.1

⾃社品⽐率

(%)

25.6

45.2

19.6

(28)

(単位:百万円)

2018年12⽉期

実績

2019年12⽉期

予想

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

設備投資額

811

502

△309

△38.1

有形固定資産

660 292 △368 △55.8

無形固定資産

150 210 59 39.4 設備投資の内容 有形固定資産:主に⽣産能⼒の維持向上を⽬的とする製造設備への投資 無形固定資産:業務の効率化等を⽬的とするソフトウエアへの投資

④ ⾮資⾦項⽬

(単位:百万円)

2018年12⽉期

実績

2019年12⽉期

予想

増減額

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

減価償却費

1,040

1,020

△20

△2.0

⻑期前払費⽤償却費

965

476

△489

△50.7

⑤ 配当

2018年12⽉期

実績

2019年12⽉期

予想

増減

増減率

(%)

A B B-A (B-A)/A

1株当たり配当⾦  

(円)

48

48

0

0.0

配当性向

(%)

115.6

6.0

△109.6

【将来に関する記述等についてのご注意】

 本資料に記載しております業績⾒通し等の将来に関する記述は、本資料発表⽇現在において⼊⼿可能な

情報に基づき当社が判断したものであり、リスクや不確実な要素を含んでおり、当社としてその実現を約束する

趣旨のものではありません。したがって、実際の業績等は、様々な要素により、これらの業績⾒通し等とは⼤きく

異なる結果となる可能性があることをご承知おきください。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果に関

わらず、常に当社が、将来の⾒通しを⾒直すとは限りません。

参照

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② 期末自己株式数 2022年12月期2Q 574,913株 2021年12月期 579,913株.. ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年12月期2Q

航空運送事業 1,224 1,887 662 54.1% 332 740 407 物流事業 5,612 8,474 2,862 51.0% 270 587 316. 不定期専用船事業 6,815 9,745 2,929 43.0% 186 1,391

時価ベースの自己資本比率(%)  174.2 185.0 188.7 162.4  198.6 キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)  0.25 0.06 0.06 0.30  0.20

ソリューション事業は、法人向けの携帯電話の販売や端末・回線管理サービス等のソリューションサービスの提

営業利益 12,421 18,794 △6,372 △33.9 コア営業利益 ※ 12,662 19,384 △6,721 △34.7 税引前四半期利益 40,310 22,941 17,369 75.7 親会社の所有者に帰属する.

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

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