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Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(小型フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル) 製品仕様・構成ガイド

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(1)

シスコシステムズ合同会社 発行履歴 〒107-6227 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー REV A.18 2018 年 6 月 8 日 http://www.cisco.com/jp

スペック

シート

Cisco UCS C220 M5

ラック

サーバ (小型フォー

ファクタ ディスク ドライ

モデル)

(2)

目次

概要

... 3

詳細図

... 4

シャーシ正面図 ... 4 シャーシ背面図 ... 5

サーバ本体の標準機能と特徴

... 6

サーバの構成

... 10

ステップ 1 サーバの SKU を確認する ... 11 ステップ 2 CPU を選択する ... 12 ステップ 3 メモリを選択する ... 15 ステップ 4 RAID コントローラを選択する ... 18 RAID コントローラ オプション(内蔵 HDD/SSD のサポート) ... 18 組み込みソフトウェア RAID ... 18

Cisco 12G SAS RAID コントローラ ... 18

SAS HBA(内蔵 HDD/SSD/JBOD のサポート) ... 18

RAID ボリュームと RAID グループ ... 18 ステップ 5 ドライブを選択する ... 22 ステップ 6 PCIe オプション カードを選択する ... 26 ステップ 7 オプションの PCIe オプション カード アクセサリを選択する ... 28 ステップ 8 GPU カードを構成する(オプション) ... 29 ステップ 9 電源を構成する ... 30 ステップ 10 電源コードを選択する ... 31 ステップ 11 工具不要レール キットとオプションのリバーシブルなケーブル マネージメント アームを 構成する... 34 ステップ 12 管理アクセスの設定を選択する(オプション) ... 35 ステップ 13 サーバ ブート モードを選択する(オプション) ... 36 ステップ 14 セキュリティ デバイスを構成する(オプション) ... 37 ステップ 15 ロックキー付きセキュリティ ベゼルを選択する(オプション) ... 38 ステップ 16 SD カード モジュールを選択する(オプション) ... 39 ステップ 17 M.2 SATA SSD を選択する(オプション) ... 40 ステップ 18 マイクロ SD カード モジュールを選択する(オプション) ... 41 ステップ 19 オプションの USB 3.0 ドライブを選択する ... 42 ステップ 20 オペレーティング システムと付加価値ソフトウェアを選択する ... 43 ステップ 21 オペレーティング システム メディア キットを選択する ... 49 ステップ 22 サポート サービスを選択する ... 50

参考資料

... 52

シャーシ ... 52 ブロック図 ... 54 RAID オプション ROM(OPROM)設定 ... 55 シリアル ポートの詳細 ... 58 アップグレード関連と保守関連部品 ... 59 KVM ケーブル ... 60

技術仕様

... 61

寸法と重量 ... 61 電力仕様 ... 62

(3)

環境仕様 ... 65 拡張動作温度でのハードウェア構成の制限 ... 66 準拠要件 ... 67 本書は、英語版 Spec sheet を翻訳、ローカライズしたものです。最新の技術情報は、英語資料も参照ください。 日本語資料更新等の時間差などの理由で、本書の情報が古い場合があります。 2 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(4)

概要

概要

UCS C220 M5 SFF は、シスコの Unified Computing System 設計を 1U のラックサーバにも拡張した製品です。 Intel® Xeon® スケーラブル プロセッサ、2,666 MHz DIMM 用 DIMM スロット(最大 24 枚/容量 128 GB)、2 本の 2

PCI Express(PCIe)3.0 スロット、そして最大 10 台の SAS/SATA ハードディスク ドライブ(HDD)またはソリッド ス テート ドライブ(SSD)で構成可能です。また本製品は、12 G SAS ストレージ コントローラ カード用の専用内蔵スロッ ト 1 個も装着しています。

本製品では、10 GBASE-T のマザーボード組み込み Intel x550 LOM ポート 2 個に加え、PCI スロットを使用するこ となくシスコ仮想インターフェイス カード(VIC)またはサードパーティ製ネットワーク インターフェイス カード(NIC)を 設置できる専用のモジュール型 LAN-On-Motherboard(mLOM)内蔵スロットも搭載しています。

本製品は、スタンドアロン サーバまたは Cisco Unified Computing System の一部として使用できます。Cisco Unified Computing System は、コンピューティング、ネットワーキング、管理、仮想化、およびストレージ アクセス が統合されたアーキテクチャであり、ベア メタル環境と仮想化環境の両方で、サーバの可視化、管理、制御をエンド ツーエンドで実行します。

1 Cisco UCS C220 M5 SFF ラック サーバ

正面図

(5)

詳細図

詳細図

シャーシ正面図

2 は、Cisco UCS C220 M5 SFF ラック サーバの正面図です。 図 2 シャーシ正面図 1 ドライブ ベイ 1 ~ 10 は SAS/SATA ハード ドラ イブおよびソリッド ステート ドライブ(SSD)をサ ポート 7 ファン ステータス LED 2 UCSC-C220-M5SX バージョン:ドライブ ベイ 1 お よび 2 で SFF NVMe PCIe SSD をサポート。 UCSC-C220-M5SN バージョン:ドライブ ベイ 1 および 10 で SFF NVMe PCIe SSD をサポート。 8 ネットワーク リンク アクティビティ LED 3 電源ボタン/電源ステータス LED 9 温度ステータス LED 4 ユニット識別ボタン/LED 10 引き抜きアセット タグ

5 システム ステータス LED 11 KVM コネクタ(USB 2.0 X 2、VGA X 1、シリア ル コネクタ X 1 を装備した KVM ケーブルで 使用)

6 電源ステータス LED

(6)

詳細図

シャーシ背面図

3 に背面パネルの外部機能を示します。 図 3 シャーシ背面図 1 モジュール型 LAN-on-motherboard(mLOM) カード ベイ(x16) 7 背面ユニット識別ボタン/LED 2 USB 3.0 ポート(x 2) 8 電源ユニット(2 台、1+1 冗長) 3 デュアル 1/10 Gb イーサネット ポート(LAN1 と LAN2) LAN1 が左側のコネクタで、 LAN2 が右側のコネクタ 9 PCIe ライザー 2(スロット 2)(ハーフハイト、 x16)、SFF NVMe SSD(x8)X 2 用の PCIe ケー ブル コネクタを含む 4 VGA ビデオ ポート(DB-15) 10 PCIe ライザ 1(スロット 1)(フルハイト、x16) 5 1 Gb イーサネット専用管理ポート 11 デュアルホール アース ラグ用ネジ穴 6 シリアル ポート(RJ-45 コネクタ)

(7)

サーバ本体の標準機能と特徴

サーバ本体の標準機能と特徴

1 に、サーバ本体の機能と特徴を示します。特定の機能に対するサーバの構成方法(プロセッサ数、ディスク ド ライブ、メモリ容量など)については、「サーバの構成」(10 ページ)を参照してください。 表 1 機能と特長 機能/特長 説明 シャーシ 1 ラック ユニット(1RU)シャーシ

CPU 1 つまたは 2 つの Intel® Xeon® プロセッサ スケーラブル ファミリ CPU

チップセット Intel® C620 シリーズ チップセット

メモリ Registered DIMM(RDIMM)、Load-Reduced DIMM(LRDIMM)、またはシリコン貫通 電極(TSV)DIMM 用スロット X 24

マルチビット エラー保護 このサーバはマルチビット エラー保護をサポート

ビデオ Cisco Integrated Management Controller(CIMC)は、Matrox G200e ビデオ/グ ラフィックス コントローラを使用してビデオを提供します。 ■ ハードウェア アクセラレーションを備えた内蔵 2D グラフィックス コア ■ DDR2/3 メモリ インターフェイスは最大 512 MB のアドレス可能メモリをサ ポートします(デフォルトで 8 MB がビデオ メモリに割り当てられます) ■ 最大 1920 X 1200 16 bpp、60 Hz のディスプレイ解像度をサポートします ■ 高速な内蔵 24 ビット RAMDAC ■ 第 1 世代の速度で動作するシングル レーン PCI-Express ホスト インターフェイス SATA インターポーザ 最大 8 つの SATA 専用ドライブを対象としたインターポーザ ボード(オプション)。 電源サブシステム 以下のホットスワップ可能な電源ユニットから最大 2 つ選択できます。 ■ 770 W(AC) ■ 1050 W(AC) ■ 1050 W(DC) 最低 1 つの電源ユニットが必須。さらに 1 つを追加して 1 + 1 の冗長性を確保可能。 WoL Intel x550 10G Base-T Ethernet LAN ポートで Wake-on-LAN(WoL)規格をサ

ポート

前面パネル 前面パネル コントローラはステータス インジケータおよびコントロール ボタンを装備

ACPI Advanced Configuration and Power Interface(ACPI)4.0 規格をサポート

ファン ■ ホットスワップ可能なファン(前面から背面への冷却用エアフロー)X 7

(8)

サーバ本体の標準機能と特徴

1 機能と特長(続き)

機能/特長 説明

Infiniband InfiniBand アーキテクチャは PCI スロットで使用可 拡張スロット ■ ライザー 1(CPU 1 で制御): • フルハイト プロファイル、3/4 レングス、x24 コネクタ、スロット(x16 レー ン)X 1 ■ ライザ 2(CPU 2 で制御): • ハーフハイト プロファイル、ハーフレングス、x24 コネクタ、スロット (x16 レーン)1 本。 ■ RAID コントローラ専用スロット(図 5(52 ページ)を参照) • 内蔵スロットは Cisco 12G SAS RAID コントローラまたは Cisco

12G SAS HBA 用に予約されています。

インターフェイス ■ 背面パネル

• 1 Gbps RJ-45 管理ポート(Marvell 88E6176)X 1

• 10GBase-T LOM ポート(マザーボードに Intel X550 コントローラを搭 載)X 2 • RS-232 シリアル ポート(RJ45 コネクタ)X 1 • DB15 VGA コネクタ X 1 • USB 3.0 ポート コネクタ X 2 • 各種のインターフェイス カードを搭載できるフレキシブル モジュール 型 LAN-On-Motherboard(mLOM)スロット X 1 ■ 前面パネル • KVM コンソール コネクタ X 1(USB 2.0 コネクタ X 2、VGA DB15 ビデオ コネクタ X 1、シリアル ポート(RS232)RJ45 コネクタ X 1 を装備)

(9)

サーバ本体の標準機能と特徴 表 1 機能と特長(続き) 機能/特長 説明 内部ストレージ デバイス ドライブは、ホットスワップ可能な SAS/SATA ドライブ用前面パネルを備えたドライ ブ ベイに取り付けます。このサーバでは 2 つの異なるバージョンを構成可能です。 ■ UCSC-C220-M5SX: • 最大 10 台の SFF SAS/SATA ハード ドライブ(HDD)または SAS/SATA ソ リッド ステート ドライブ(SSD)が搭載可能。

• 最大 2 個の SFF NVMe PCIe SSD(オプション、SAS/SATA ドライブの代替) が搭載可能。前面ドライブ ベイ 1 および 2 にこれらのドライブを配置する 必要があり、ライザー 2 からのみ接続。 ■ UCSC-C220-M5SN1: • 最大 10 台の SFF NVMe PCIe SSD が搭載可能。スロット 1 および 2 のド ライバはライザー 2 から接続され、スロット 3 ~ 10 のドライブは内部の HBA スロットに装着された PCIe スイッチ カードから接続。 ■ マザーボード上に内蔵 USB 3.0 ポートを 1 つ搭載。追加ストレージとしてオプ ションの 16 GB USB サム ドライブを装着可能。 ■ 以下のいずれかをサポートするマザーボード上のミニストレージ モジュール コ ネクタ。 • 2 本の SD カード スロットを備えた SD カード モジュール。容量の異なる SD カードの同時使用はサポートされません。 • 2 つの SATA M.2 SSD スロットがある M.2 モジュール。容量の異なる M.2 モ ジュールの同時使用はサポートされません。 ■ PCIe ライザー 1 マイクロ SD カード用のソケット X 1。マイクロ SD カードは、 HUU(Host Update Utility)などのユーティリティ用の専用ローカル リソースと して機能します。イメージはファイル共有(NFS/CIFS)から取得して、今後の使 用のためにアップロードできます。

統合型管理プロセッサ Cisco Integrated Management Controller(CIMC)ファームウェアを実行するベー スボード管理コントローラ(BMC)。

CIMC の設定に応じて、1-GbE 管理専用ポート、1-GbE LOM ポート、またはシスコ仮 想インターフェイス カード(VIC)を介して CIMC にアクセスできます。

CIMC はサーバ内の特定のコンポーネント(Cisco 12G SAS HBA など)を管理します。

(10)

サーバ本体の標準機能と特徴 表 1 機能と特長(続き) 機能/特長 説明 ストレージ コントローラ ■ 組み込みソフトウェア RAID(ソフトウェア RAID) • 最大 8 個の SATA 専用ドライブをサポート • SATA インターポーザ ボードが必要

■ 内蔵 SAS 接続の Cisco 12G SAS RAID コントローラ カード。 • 最大 10 台の SAS または SAS/SATA 内蔵ドライブをサポート。 • 専用の RAID コントローラ スロットに装着

• RAID 0、1、5、6、10、50、60、および JBOD モードをサポート

■ Cisco 12G SAS HBA(JBOD/パススルー モード)

• 最大 10 台の SAS または SAS/シリアル ATA 内蔵ドライブをサポートします。

モジュール型 LAN on Motherboard(mLOM) スロット • 専用の RAID コントローラ スロットに装着します。 マザーボードの専用 mLOM スロットには、次のカードを柔軟に装着できます。 ■ Cisco 仮想インターフェイス カード

■ 4 ポート Intel i350 1GbE RJ45 ネットワーク インターフェイス カード(NIC)

注:オプションのカードを mLOM スロットに装着することで、2 つのマ ザーボード組み込み LAN ポートとは別個に、4 つの Intel i350 ポート を追加できます。

UCSM Unified Computing System Manager(UCSM)は、FI(ファブリック インターコネクト) 内で実行され、一部のサーバ コンポーネントを自動的に検出し、プロビジョニングし ます。

注:

(11)

サーバの構成

サーバの構成

以下の手順に従って、Cisco UCS C220 M5 SFF ラック サーバを構成します。 ■ ステップ 1 サーバの SKU を確認する(11 ページ) ■ ステップ 2 CPU を選択する(12 ページ) ■ ステップ 3 メモリを選択する(15 ページ) ■ ステップ 4 RAID コントローラを選択する(18 ページ) ■ ステップ 5 ドライブを選択する(22 ページ) ■ ステップ 6 PCIe オプション カードを選択する(26 ページ) ■ ステップ 7 オプションの PCIe オプション カード アクセサリを選択する(28 ページ) ■ ステップ 8 GPU カードを選択する(オプション)(29 ページ) ■ ステップ 9 電源ユニットを構成する(30 ページ) ■ ステップ 10 電源コードを選択する(31 ページ) ■ ステップ 11 工具不要レール キットとオプションのリバーシブルなケーブル管理アームを選択する34 ページ) ■ ステップ 12 管理設定を選択する(オプション)(35 ページ) ■ ステップ 13 サーバ ブート モードを選択する(オプション)(36 ページ) ■ ステップ 14 セキュリティ デバイスを選択する(オプション)(37 ページ) ■ ステップ 15 ロック セキュリティ ベゼルを選択する(オプション)(38 ページ) ■ ステップ 16 SD カード モジュールを選択する(オプション)(39 ページ) ■ ステップ 17 M.2 SATA SSD を選択する(オプション)(40 ページ) ■ ステップ 18 内蔵マイクロ SD カード モジュールを選択する(オプション)(41 ページ) ■ ステップ 19 オプションの USB 3.0 ドライブを構成する(42 ページ) ■ ステップ 20 オペレーティング システムと付加価値ソフトウェアを選択する(43 ページ) ■ ステップ 21 オペレーティング システム メディア キットを選択する(49 ページ) ■ ステップ 22 サポート サービスを選択する(50 ページ) 10 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(12)

サーバの構成

ステップ

1

サーバの

SKU を確認する

2 に示されているサーバの製品型番(PID)を確認します。

2 C220 M5 SFF ラック サーバ本体の型番

製品 ID(PID) 説明

UCSC-C220-M5SX UCS C220 M5 10 SFF フロントドライブ(汎用構成モデル)。CPU、メモリ、HDD、PCIe カー ド、電源なし

UCSC-C220-M5SN UCS C220 M5 10 SFF フロントドライブ(NVMe 搭載最大搭載モデル)。CPU、メモリ、 HDD、PCIe カード、電源なし

Cisco UCS C220 M5 SFF サーバ:

■ 電源、CPU、メモリ、ハード ディスク ドライブ(HDD)、ソリッド ステート ドライブ(SSD)、SD カード、 工具レス レール キット、プラグイン PCIe カードは含まれません。

(13)

サーバの構成

ステップ

2

CPU を選択する

標準の CPU 機能は次のとおりです。 ■ Intel® Xeon® プロセッサ スケーラブル プロセッサ ファミリ ■ Intel C620 シリーズ チップセット ■ 最大 38.5 MB のキャッシュ サイズ CPU の選択 使用可能な CPU を表 3 に示します。 表 3 使用可能な Intel CPU(シート 1/2) 型番 Intel1 型番 クロック 周波数 (GHz) 消費電 力(W) キャッ シュ サイズ (MB) コア UPI2 リン ク(GT/s) サポートす る DDR4 DIMM の最 大クロック (MHz)3 Intel® Xeon® スケーラブル プロセッサ UCS-CPU-8180M 8180M 2.5 205 38.50 28 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6142M 6142M 2.6 150 22.00 16 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6134M 6134M 3.2 130 24.75 8 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8176M 8176M 2.1 165 38.50 28 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8170M 8170M 2.1 165 35.75 26 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8160M 8160M 2.1 150 33.00 24 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6140M 6140M 2.3 140 24.75 18 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8180 8180 2.5 205 38.50 28 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8176 8176 2.1 165 38.50 28 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8170 8170 2.1 165 35.75 26 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8168 8168 2.7 205 33.00 24 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8164 8164 2.0 150 35.75 26 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8160 8160 2.1 150 33.00 24 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8158 8158 3.0 150 24.75 12 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8156 8156 3.6 105 16.50 4 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-8153 8153 2.0 125 22.00 16 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6154 6154 3.0 200 24.75 18 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6152 6152 2.1 140 30.25 22 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6150 6150 2.7 165 24.75 18 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6148 6148 2.4 150 27.50 20 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6142 6142 2.6 150 22.00 16 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6140 6140 2.3 140 24.75 18 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6138 6138 2.0 125 27.50 20 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6136 6136 3.0 150 24.75 12 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6134 6134 3.2 130 24.75 8 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6132 6132 2.6 140 19.25 14 3 x 10.4 2666 12 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(14)

サーバの構成 表 3 使用可能な Intel CPU(続き)(シート 2/2) 製品 ID(PID) Intel1 型番 クロック 周波数 (GHz) 消費電 力(W) キャッ シュ サイズ (MB) コア UPI2 リン ク(GT/s) サポートす る DDR4 DIMM の最 大クロック (MHz)3 UCS-CPU-6130 6130 2.1 125 22.00 16 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6128 6128 3.4 115 19.25 6 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-6126 6126 2.6 125 19.25 12 3 x 10.4 2666 UCS-CPU-5122 5122 3.6 105 16.50 4 2 x 10.4 2666 UCS-CPU-5120 5120 2.2 105 19.25 14 2 x 10.4 2400 UCS-CPU-5118 5118 2.3 105 16.50 12 2 x 10.4 2400 UCS-CPU-5115 5115 2.4 85 13.75 10 2 x 10.4 2400 UCS-CPU-4116 4116 2.1 85 16.50 12 2 x 9.6 2400 UCS-CPU-4114 4114 2.2 85 13.75 10 2 x 9.6 2400 UCS-CPU-4112 4112 2.6 85 8.25 4 2 x 9.6 2400 UCS-CPU-4110 4110 2.1 85 11.00 8 2 x 9.6 2400 UCS-CPU-4108 4108 1.8 85 11.00 8 2 x 9.6 2400 UCS-CPU-3106 3106 1.7 85 11.00 8 2 x 9.6 2133 UCS-CPU-3104 3104 1.7 85 8.25 6 2 x 9.6 2133 注:

1. Intel CPU 型番の末尾が「M」であるもののみが、1.5 TB/ソケット メモリ容量をサポートします。その他すべての CPU 型番はソケットあたり 768 GB のメモリ容量をサポートします。

2. UPI = Ultra Path Interconnect。2 ソケット サーバでは、CPU が 3 つの UPI をサポートしている場合でも、2 つの UPI の パフォーマンスのみサポートします。

3. 一部の CPU について、この表に示すメモリ アクセス速度よりも高速な DIMM を選択した場合、DIMM のクロック速度は、 CPU 側のメモリ アクセス クロックと DIMM クロックのうちの低い方になります。

(15)

サーバの構成 動作確認済みの構成 (1) 1 CPU 構成: ■ 表 3(12 ページ)から CPU を 1 つ選択します。 (2) 2 個の CPU 構成: ■ 表 3(12 ページ)から同一仕様の CPU を 2 つ選択します。 注意 ■ 1 つのプロセッサ、または同一仕様の 2 つのプロセッサを選択できます。 ■ 選択する CPU の数は、必要なサーバ機能によって異なります。次のセクションを参照してください。 — ステップ 3 メモリを選択する(15 ページ)(メモリ ミラーリング セクション) — 表 6(21 ページ)(RAID サポート表) — ステップ 5 ドライブを選択する(22 ページ) — ステップ 4 RAID コントローラを選択する(18 ページ) — ステップ 6 PCIe オプション カードを選択する(26 ページ) 14 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(16)

サーバの構成

ステップ

3

メモリを選択する

標準メモリの機能は次のとおりです。 ■ DIMM — クロック速度:2666 MHz — DIMM あたりのランク:1、2、4、または 8 — 動作時の電圧:1.2 V

— レジスタード ECC DDR4 DIMM(RDIMM)Load-Reduced DIMM(LRDIMM)、またはシリコ ン貫通電極(TSV)DIMM

■ 図 4 に示されているように、メモリは、CPU あたり 6 個のメモリ チャネルと、チャネルあたり最大 2 枚の DIMM で構成されます。

(17)

サーバの構成 メモリ(DIMM)とメモリ ミラーリングの選択 メモリの構成とメモリ ミラーリング オプションが必要かどうかを選択します。使用可能なメモリ DIMM とミ ラーリング オプションを表 4 に示します。 注:メモリ ミラーリングを有効にすると、メモリ サブシステムにより、同じデータが 2 つの チャネルに同時に書き込まれます。解決できないメモリ エラーが発生し、一方のチャネルか らのメモリ読み取りで正しくないデータが返された場合、自動的にもう一方のチャネルから データが取得されます。いずれかのチャネルで一時的または軽度のエラーが発生しても、ミ ラー データには影響しません。DIMM とミラー DIMM の同一場所で同時にエラーが発生し ない限り、処理を継続できます。ただし、メモリ ミラーリングを使用すると、搭載された 2 つ のチャネルの一方分の容量のデータしか提供されないため、オペレーティング システムで 使用できるメモリの容量は 50 % 減少します。 表 4 使用可能な DDR4 DIMM

型番(PID) PID の説明 電圧 ランク/DIMM

UCS-MR-128G8RS-H 128 GB DDR-2666-MHz TSV-RDIMM/4-/8R/x4 1.2 V 8 UCS-MR-X64G4RS-H 64 GB DDR-2666-MHz TSV-RDIMM/4-/4R/x4 1.2 V 4 UCS-ML-X64G4RS-H 64 GB DDR-2666-MHz LRDIMM/4-/4R/x4 1.2 V 4 UCS-MR-X32G2RS-H 32 GB DDR-2666-MHz RDIMM/4-/2R/x4 1.2 V 2 UCS-ML-X32G2RS-H 32 GB DDR-2666-MHz LDIMM/4-/2R/x4 1.2 V 2 UCS-MR-X16G1RS-H 16 GB DDR-2666-MHz RDIMM/4-/1R/x4 1.2 V 1 UCS-MR-X16G2RS-H 16 GB DDR-2666-MHz RDIMM/4-/2R/x4 1.2 V 2 UCS-MR-X8G1RS-H 8 GB DDR-2666-MHz RDIMM/4-/1R/x4 1.2 V 1 メモリ ミラーリング オプション N01-MMIRROR メモリ ミラーリング オプション 動作確認済みの構成 (1) 1 CPU 構成、メモリ ミラーリングなし: ■ 1 ~ 12 DIMM から選択します。 (2) 1 CPU 構成、メモリ ミラーリングあり: 16 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(18)

サーバの構成

■ 4、6、8、または 12 の同じ DIMM を選択します。DIMM は、次の表に示すように、出荷時に配置さ れます。

CPU 1 チャネル内の DIMM 配置(同一速度の DIMM)

4 6 8 12 (A1、B1)、(D1、E1) (A1、B1、C1)、(D1、E1、F1) (A1、A2、B1、B2)、(D1、D2、E1、E2) (A1、A2、B1、B2、C1、C2)、(D1、D2、E1、E2、F1、F2) ■ 表 4(16 ページ)に示すメモリ ミラーリング オプション(N01-MMIRROR)を選択します。 (3) 2 CPU 構成、メモリ ミラーリングなし: ■ CPU あたり 1 ~ 12 の DIMM から選択します。 (4) 2 CPU 構成、メモリ ミラーリングあり:

■ CPU あたり 8、12、16、または 24 の同じ DIMM を選択します。DIMM は、次の表に示すように、 出荷時に配置されます。

CPU 1 チャネル内の DIMM 配置(同一

速度の DIMM) CPU 2 チャネル内の DIMM 配置(同一速度の DIMM)

CPU 1 CPU 2 8 (A1、B1)、(D1、E1) (G1、H1)、(K1、L1) 12 (A1、B1、C1)、(D1、E1、F1) (G1、H1、J1)、(K1、L1、M1) 16 (A1、A2、B1、B2)、(D1、D2、E1、E2) (G1、G2、H1、H2)、(K1、K2、L1、L2) 24 (A1、A2、B1、B2、C1、C2)、(D1、D2、E1、 E2、F1、F2) (G1、G2、H1、H2、J1、J2)、(K1、K2、L1、L2、M1、M2) ■ 表 4(16 ページ)に示すメモリ ミラーリング オプション(N01-MMIRROR)を選択します。 注:システム パフォーマンスは、両方の CPU で DIMM のタイプと数量が同じで、すべての チャネルがサーバ内の CPU 全体で等しく利用されている場合に最適化されます。

(19)

サーバの構成

ステップ

4

RAID コントローラを選択する

RAID コントローラ オプション(内蔵 HDD/SSD のサポート)

組み込みソフトウェア

RAID

デフォルトの RAID 構成は組み込みソフトウェア RAID で、SATA HDD および Enterprise Value SSD (RAID 0、1、10)のみサポートしています。組み込みソフトウェア RAID では最大 8 つの SATA ドライブ がサポートされています。組み込みソフトウェア RAID では SATA インターポーザ ボードが必要です。

注:組み込みソフトウェア RAID は、Windows および Linux の各 OS 限定です。VMWare サポー トはありません。組み込みソフトウェア RAID を対象とした VMware のサポートはありません。

Cisco 12G SAS RAID コントローラ

Cisco 12G SAS RAID コントローラを選択し、専用の RAID コントローラ カード スロットに装着できます。この RAID コントローラ には 2 GB キャッシュが含まれています。また、RAID 0、1、5、6、10、50、60、および JBOD モードがサポートされます。

注:1 つの RAID コントローラでサポートされる RAID グループ(仮想ドライブ)の数は次のと おりです。

■ 組み込みソフトウェア RAID = 8

■ Cisco 12G SAS RAID コントローラ = 64

SAS HBA(内蔵 HDD/SSD/JBOD のサポート)

JBOD またはパススルー モードのサポートに SAS HBA を選択できます。

■ Cisco 12G SAS HBA は専用の RAID コントローラ スロットに装着できます。

RAID ボリュームと RAID グループ

RAID ボリュームを作成する場合は、次のガイドラインに従ってください。 ■ 各 RAID ボリューム内の各ドライブで同じ容量を使用する。 ■ 組み込みソフトウェア RAID 用: — SATA HDD のみ使用してください。 — 組み込みソフトウェア RAID にはポートが 2 個あり、各ポートで 4 台のドライブ(つまり、 合計 8 台のドライブ)を制御できます。 — ポートの SATA HDD 4 台の各セットは別々の RAID ボリュームにする必要があります。 — ポート間でドライブを混在させて RAID ボリュームを作成することはできません。 — 詳細については、「組み込みソフトウェア RAID」(18 ページ)を参照してください。

■ Cisco 12G SAS RAID コントローラ アップグレードの場合:

— 各 RAID ボリューム内ですべての SAS HDD、すべての SAS SSD、またはすべての SATA SSD を使用してください。

(20)

サーバの構成

コントローラ オプションを選択する

次のいずれかを選択します。

■ 組み込みソフトウェア RAID(他を選択していない場合のデフォルト)

■ 1 台の Cisco 12G SAS RAID コントローラまたは Cisco 12G SAS HBA(

5

19

ページ)

を参照) 注:UCSC-C220-M5SN は組み込みソフトウェア RAID をサポートしていません。

Cisco 12G SAS RAID コントローラの場合、表 5(19 ページ)から適切なオプションの RAID 構成を選択します。

5 に、C220 M5 サーバのストレージコントローラソリューションの型番を示します。この RAID オプションは、限ら れた数のドライブ、オペレーティング システム、および仮想化環境をサポートする組み込みソフトウェアによって実 現されます。包括的なエンタープライズ RAID ソリューションの場合は、表 5 に示されている Cisco 12G SAS RAID コントローラを選択します。

5 ハードウェア コントローラ オプション

型番(PID) PID の説明

内蔵ドライブ用コントローラ

以下の Cisco 12G SAS RAID コントローラまたは Cisco 12G SAS HBA コントローラを選択した場合は、専用の内 蔵スロットに設置された状態で出荷されます。

UCSC-RAID-M5 Cisco 12G SAS RAID コントローラ(2GB FBWC 搭載)

■ 最大 10 個の内蔵 SAS HDD と SAS/SATA SSD をサポート ■ RAID 0、1、5、6、10、50、60、および JBOD モードをサポートします。 ■ すべての自己暗号化ドライブ(SED)は、スタンドアロン管理(CIMC/UCSM)の ローカル キー設定と管理機能をサポートします。現在、SED ドライブはローカル キー管理機能のみで管理されます。サードパーティのキー管理は今後サポート される予定です(KMIP 準拠)。

UCSC-SAS-M5 Cisco 12G SAS HBA

■ 最大 10 個の内蔵 SAS HDD と SAS/シリアル ATA SSD をサポートします。

■ JBOD モードのみサポートします(RAID 機能なし)。SDS(ソフトウェア デファイン ド ストレージ)に最適です。また、RAID コントローラが I/O ボトルネックになるた め最大限の IOP(外部 SSD 接続用)を必要とするような環境にも最適です。

■ SED ドライブはサポートされません。

RAID 構成オプション(Cisco 12G SAS HBA または組み込みソフトウェア RAID では使用できません)

R2XX-SRAID0 シングル ディスク RAID 0 設定の有効化

R2XX-RAID0 出荷時の RAID 構成オプション(ストライピング)

(21)

サーバの構成 表 5 ハードウェア コントローラ オプション(続き) 製品 ID(PID) PID の説明 R2XX-RAID1 出荷時の RAID 構成オプション(ミラーリング) RAID 1 設定が有効になります。同じサイズ、速度、容量のドライブが 2 個必要です。 R2XX-RAID5 出荷時の RAID 構成オプション RAID 5 設定が有効になります。同じサイズ、速度、容量のドライブが 3 個以上必要 です。 R2XX-RAID6 出荷時の RAID 構成オプション RAID 6 設定が有効になります。同じサイズ、速度、容量のドライブが 4 個以上必要 です。 R2XX-RAID10 出荷時の RAID 構成オプション RAID 10 設定が有効になります。同じサイズ、速度、容量のドライブが偶数個(4 個以 上)必要です。 注:RAID レベル 50 および 60 は出荷時の構成としては構成できませんが、表 5 に示すコ ントローラではサポートされています。 動作確認済みの構成

■ デフォルトの組み込みソフトウェア RAID は、最大 8 台の内蔵 SATA HDD と RAID 0、1、10 をサ ポートします。

■ Cisco 12G SAS RAID コントローラのアップグレード オプションは、最大 10 台の内蔵ドライブと RAID 0、1、10、5、6、50、60、JBOD モードまでをサポートします。

■ Cisco 12G SAS HBA アップグレード オプションは、最大 10 台の内蔵ドライブと JBOD をサポートし ます。

(22)

サーバの構成 サポートされるコントローラ設定オプションの概要については、表 6 を参照してください。 表 6 C220 M5 SFF サーバでサポートされるコントローラ設定 サーバ モデル CPU の数 組み込み RAID

Cisco 12G SAS RAID コントロー

ラまたは Cisco 12G SAS HBA

(一度に 1 つだけインストール 可能) される最大ドサポート ライブ数 RAID サポート 選択可能な 内蔵ドライブの タイプ Cisco 12G SAS RAID コン トローラ Cisco 12G SAS HBA C220 M5 SFF 10 ドライブ 1 可能 不可 不可 8(内蔵 SATA のみ) 0、1、10(SATA のみ) SATA HDD/Enterprise Value SSD C220 M5 SFF 10 ドライブ 1 不可 専用スロットに装着 専用スロット に装着 10(内蔵) 0、1、10、5、6、 50、60、JBOD (12G SAS RAID)、 JBOD(SAS HBA) SAS HDD、 SAS/SATA SSD (NVMe ドライブで は 2 個の CPU 構 成が必須) 上記のうち 1 台に 1 つのみ 装着可能 C220 M5 SFF 10 ドライブ 2 可能 不可 不可 8(内蔵 SATA の み) 0、1、10(SATA のみ) SATA HDD/Enterprise Value SSD C220 M5 SFF 10 ドライブ 2 不可 専用スロットに 装着 専用スロットに 装着 10(内蔵) 0、1、10、5、6、 50、60、JBOD (12G SAS RAID)、 JBOD(SAS HBA) SAS HDD、 SAS/SATA SSD、SFF NVMe 上記のうち 1 台に 1 つのみ 装着可能

注:NVMe ドライブは RAID をサポートしません。組み込み RAID 設定では、組み込みソフト ウェア RAID(0、1、10)のみがサポートされます。AHCI モードはサポートされていません。

(23)

サーバの構成

ステップ

5

ドライブを選択する

ディスク ドライブの標準仕様は次のとおりです。 ■ 2.5 インチ スモール ファクタ ■ ホットプラグ可能 ■ ドライブはスレッドマウントされた状態で提供 ドライブの選択 表 7 に使用可能なドライブを示します。 表 7 選択可能なホットプラグ可能スレッドマウント ドライブ

UCSC-C220-M5S(10 ドライブ システム)および UCSC-C220-M5SN(10 ドライブ NVMe 専用システム))

製品型番(PID) PID の説明 ドライブ

タイプ 容量

HDD

HDD(15K RPM)

UCS-HD300G15K12N 300 GB 12G SAS 15K RPM SFF HDD SAS 300 GB UCS-HD600G15K12N 600 GB 12 G SAS 15K RPM SFF HDD SAS 600 GB UCS-HD900G15K12N 900 GB 12 G SAS 15K RPM SFF HDD SAS 900 GB

HDD(10K RPM)

UCS-HD300G10K12N 300 GB 12G SAS 10K RPM SFF HDD SAS 300 GB UCS-HD600G10K12N 600 GB 12 G SAS 10K RPM SFF HDD SAS 600 GB UCS-HD12TB10K12N 1.2 TB 12 G SAS 10K RPM SFF HDD SAS 1.2 TB UCS-HD18TB10K4KN1 1.8 TB 12G SAS 10K RPM SFF HDD(4K) SAS 1.8 TB

HDD(7.2K RPM)

1 UCS-HDT7K12N 1 TB 12G SAS 7.2K RPM SFF HDD SAS 1 TB UCS-HD2T7K12N 2 TB 12G SAS 7.2K RPM SFF HDD SAS 2 TB UCS-HD1T7K6GAN 1 TB 6G SATA 7.2K RPM SFF HDD SAS 1 TB

SAS/SATA SSD2

Enterprise Performance SSD(高耐久性、最大 10X または 3X DWPD(Drive Writes Per Day)対応)3

SAS SSD

UCS-SD400G12TX-EP 400 GB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(10X

) SAS 400 GB

UCS-SD800G12TX-EP 800 GB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(10X SAS 800 GB UCS-SD16TB12TX-EP 1.6 TB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(10X DWPD) SAS 1.6 TB UCS-SD400G123X-EP 400 GB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(3X DWPD) SAS 400 GB UCS-SD800G123X-EP 800 GB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(3X DWPD) SAS 800 GB UCS-SD16T123X-EP 1.6 TB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(3X DWPD) SAS 1.6 TB UCS-SD32T123X-EP 3.2 TB 2.5 インチ Enterprise Performance 12G SAS SSD(3X DWPD) SAS 3.2 TB

(24)

サーバの構成

7 使用できるホットプラグ可能スレッドマウント ドライブ(続き)

UCSC-C220-M5S(10 ドライブ システム)および UCSC-C220-M5SN(10 ドライブ NVMe 専用システム))

製品型番(PID) PID の説明 ドライブ

タイプ 容量

SATA SSD

UCS-SD480G63X-EP 480 GB 2.5 インチ Enterprise Performance 6G SATA SSD(3 倍の耐

久性)(Intel S4600) SATA 480 GB

UCS-SD960G63X-EP 960 GB 2.5 インチ Enterprise Performance 6G SATA SSD(3 倍の耐

久性)(Intel S4600) SATA 960 GB

UCS-SD19T63X-EP 1.9 TB 2.5 インチ Enterprise Performance 6G SATA SSD(3 倍の耐

久性)(Intel S4600) SATA 1.9 TB

Enterprise Value SSD(耐久性、最大 1X DWPD(drive writes per day)対応)4

SAS SSD

UCS-SD480G121X-EV 480 GB 2.5 インチ Enterprise Value 12G SAS SSD(Toshiba PM4) SAS 480 GB UCS-SD960G121X-EV 960 GB 2.5 インチ Enterprise Value 12G SAS SSD(Toshiba PM4) SAS 960 GB UCS-SD19TB121X-EV 1.9 TB 2.5 インチ Enterprise Value 12G SAS SSD(Toshiba PM4) SAS 1.9 TB UCS-SD38TB121X-EV 3.8 TB 2.5 インチ Enterprise Value 12G SAS SSD(Toshiba PM4) SAS 3.8 TB

SATA SSD

UCS-SD120GM1X-EV 120 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 MAX) SATA 120 GB UCS-SD150G61X-EV 150 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Intel S3520) SATA 150 GB UCS-SD240G61X-EV 240 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Samsung PM863A) SATA 240 GB UCS-SD240GM1X-EV 240 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 PRO) SATA 240 GB UCS-SD480G61X-EV 480 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Samsung PM863A) SATA 480 GB UCS-SD480GM1X-EV 480 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 PRO) SATA 480 GB UCS-SD960G61X-EV 960 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Samsung PM863A) SATA 960 GB UCS-SD960GM1X-EV 960 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 PRO) SATA 960 GB UCS-SD16T61X-EV 1.6 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Intel S3520) SATA 1.6 TB UCS-SD16TM1X-EV 1.6 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 MAX) SATA 1.6 TB UCS-SD19T61X-EV 1.9 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Samsung PM863A) SATA 1.9 TB UCS-SD19TM1X-EV 1.9 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 ECO) SATA 1.9 TB UCS-SD38T61X-EV 3.8 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Samsung PM863A) SATA 3.8 TB UCS-SD38TM1X-EV 3.8 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 ECO) SATA 3.8 TB UCS-SD76TM1X-EV 7.6 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Micron 5100 ECO) SATA 7.6 TB UCS-SD480G6I1X-EV 480 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Intel S4500) SATA 480 GB UCS-SD960G6I1X-EV 960 GB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Intel S4500) SATA 960 GB UCS-SD38T6I1X-EV 3.8 TB 2.5 インチ Enterprise Value 6G SATA SSD(Intel S4500) SATA 3.8 TB 自己暗号化ドライブ(SED)

HDD

UCS-HD600G15NK9 600 GB 12G SAS 15K RPM SFF HDD(SED) SAS 600 GB UCS-HD12G10NK9 1.2 TB 12G SAS 10K RPM SFF HDD(SED) SAS 1.2 TB UCS-HD300G10NK9 300 GB 12G SAS 10K RPM SFF HDD(SED) SAS 300 GB

(25)

サーバの構成

7 使用できるホットプラグ可能スレッドマウント ドライブ(続き)

UCSC-C220-M5S(10 ドライブ システム)および UCSC-C220-M5SN(10 ドライブ NVMe 専用システム))

製品型番(PID) PID の説明 ドライブ

タイプ 容量

SSD

UCS-SD400GBENK9 400 GB Enterprise Performance SAS SSD(10X FWPD、SED)

(Micron S650DC) SAS 400 GB

UCS-SD800GBENK9 800 GB Enterprise Performance SAS SSD(10X FWPD、SED)

(Micron S650DC) SAS 800 GB

UCS-SD16TBENK9 1.6 TB Enterprise Performance SAS SSD(10X FWPD、SED)

(Micron S650DC) SAS 1.6 TB

PCIe/NVMe SFF(2.5 インチ)ドライブ2

UCSC-NVMEHW-H800 U.2 800 GB HGST SN200 NVMe 高性能、High Endurance(HGST) NVMe 800 GB UCSC-NVMEHW-H1600 U.2 1.6 TB HGST SN200 NVMe 高性能、High Endurance(HGST) NVMe 1.6 TB UCSC-NVMEHW-H3200 U.2 3.2 TB HGST SN200 NVMe 高性能、High Endurance(HGST) NVMe 3.2 TB UCSC-NVMEHW-H6400 U.2 6.4TB HGST SN200 NVMe 高性能、High Endurance(HGST) NVMe 6.4 TB UCSC-NVMEHW-H7680 U.2 7.7 TB HGST SN200 NVMe 高性能、Value Endurance(HGST) NVMe 7.7 TB UCSC-NVMEHW-I1600 Cisco 2.5 インチ U.2 1.6 TB Intel P4600 NVMe 高性能、High Endu(Intel) NVMe 1.6 TB UCSC-NVMEHW-I2000 Cisco 2.5 インチ U.2 2.0 TB Intel P4600 NVMe 高性能、High Endu(Intel) NVMe 2 TB UCSC-NVMEHW-I3200 Cisco 2.5 インチ U.2 3.2 TB Intel P4600 NVMe 高性能、High Endu(Intel) NVMe 2 TB UCSC-NVMEHW-I1000 Cisco 2.5 インチ U.2 1.0 TB Intel P4500 NVMe 高性能、Value Endu(Intel) NVMe 1 TB UCSC-NVMEHW-I2TBV Cisco 2.5 インチ U.2 2.0 TB Intel P4500 NVMe 高性能、Value Endu(Intel) NVMe 2 TB UCSC-NVMEHW-I4000 Cisco 2.5 インチ U.2 4.0 TB Intel P4500 NVMe 高性能、Value Endu(Intel) NVMe 4 TB UCSC-NVMELW-I500 Cisco 2.5 インチ U.2 500 GB Intel P4501 NVMe MedPerf.Value Endu(Intel) NVMe 500 GB UCSC-NVMELW-I1000 Cisco 2.5 インチ U.2 1TB Intel P4501 NVMe MedPerf.Value Endur(Intel) NVMe 1 TB UCSC-NVMELW-I2000 Cisco 2.5 インチ U.2 2TB Intel P4501 NVMe MedPerf.Value Endur(Intel) NVMe 2 TB

注:

1. 4K セクター サイズのドライブでサポートされる OS は以下のとおりです。 - Windows:Win2012 および Win2012R2

- Linux:RHEL 6.5/6.6/6.7/7.0/7.2/SLES 11 SP3 および SLES 12

- VMware は、ESXi 6.7 から始まる 4 k Native ドライブをサポートします。512e フォーマット ドライブのみをサポートします。 UEFI モードは 4K セクター サイズ ドライブからの起動時に使用する必要があります。レガシー モードはサポートされていません。 4K セクター サイズ ドライブと 512 バイト セクター サイズ ドライブを同じ RAID ボリュームに配置しないでください。

2. 任意の数の SFF NVMe PCIe SSD ドライブを含めるには、2 つの CPU を装着する必要があります。1 台または 2 台の SFF PCIe SSD ドライブまたは SFF NVMe ドライブを選択する場合は、シャーシの前面にあるドライブ スロット 1 と 2 を使用してく ださい(ドライブ スロットの番号については、図 24 ページ)を参照してください)。

3. 書き込み処理が多い IO アプリケーション向け。SSD 書き込み寿命の目安 10 または 3 DWPD(Drive Writes Per Day)レベ ル。対象アプリケーションの例としては、キャッシング、オンライン トランザクション処理(OLTP)、データ ウェアハウス、および 仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI など)です。

4. 読み取り中心の IO アプリケーション向け。SSD 書き込み寿命の目安 1 DWPD(Drive Writes Per Day)レベル。用途、対象アプ リケーションの例は、ブート、メディア ストリーミング、およびコラボレーションです。

追加パーツとして NVMe ドライブを構成するルール

5. 追加パーツで NVMe ドライブとともに前面のドライバを構成する場合は、NVMe ドライブとともに NVMe ケーブル(CBL-NVME -220FF)で構成する必要があります。

(26)

サーバの構成

注意

■ 組み込みソフトウェア RAID を使用する場合は、SATA HDD のみ選択できます。UCSC-C220-M5SN は内蔵 RAID をサポートしません。

■ SFF NVMe ドライブは CPU に直接接続されます。RAID コントローラによって管理されることはありま せん。

■ すべての HDD が独自の RAID ボリューム内にあり、すべての SSD も独自の RAID ボリューム内 にある場合は、HDD と SSD を混在可能です。

■ Cisco 12G SAS RAID コントローラまたは Cisco 12G SAS HBA を使用する場合は、SAS HDD と SAS/SATA SSD を混在させることができます。 ■ NVMe SFF インチ ドライブを構成する場合は、CPU は 2 つで構成する必要があります。 ■ HGST と Intel NVMe ドライブの同時使用はサポートされません。 ■ SFF NVMe ドライブは UEFI モードの場合のみブート可能です。 ■ NVMe HHHL ドライブはブート ドライブとして利用できません。 ■ SED ドライブは、表 7(22 ページ)の非 SED ドライブと混在可能です。

(27)

サーバの構成

ステップ

6

PCIe オプション カードを選択する

搭載可能な PCIe カード ■ モジュール型 LAN on Motherboard(mLOM) ■ ネットワーク インターフェイス カード(NIC) ■ ホスト バス アダプタ(HBA) ■ UCS ストレージ アクセラレータ PCIe オプション カードの選択 使用可能な PCIe オプション カードを表 8 に示します。 表 8 使用可能な PCIe オプション カード 型番 PID の説明 カードの 高さ モジュール型 LAN on Motherboard(mLOM)

UCSC-MLOM-C40Q-031 Cisco VIC 1387 デュアル ポート 40 Gb QSFP+ CNA 該当なし

UCSC-MLOM-IRJ45 Intel i350 4 ポート 1GBASE-T NIC 該当なし ネットワーク インターフェイス カード(NIC)

1 Gb NIC

UCSC-PCIE-IRJ45 Intel i350 4 ポート 1GBASE-T NIC HHHL*

10 Gb NIC

N2XX-AIPCI01 Intel X520 デュアル ポート 10 Gb SFP+ NIC HHHL* UCSC-PCIE-ID10GC Intel X550-T2 デュアル ポート 10GBASE-T NIC HHHL* UCSC-PCIE-ID10GF Intel X710-DA2 デュアル ポート 10 Gb SFP+ NIC HHHL* UCSC-PCIE-IQ10GF Intel X710 4 ポート 10 Gb SFP+ NIC HHHL* UCSC-PCIE-IQ10GC Intel X710 4 ポート 10GBASE-T NIC HHHL*

25 Gb NIC

UCSC-PCIE-QD25GF QLogic QL41212H デュアル ポート 25 Gb NIC HHHL* UCSC-PCIE-ID25GF Intel XXV710 デュアル ポート 25 Gb SFP28 NIC HHHL*

40 Gb CNA/NIC

UCSC-PCIE-C40Q-031 Cisco VIC 1385 デュアル ポート 40 Gb QSFP+ CNA HHHL*

UCSC-PCIE-ID40GF Intel XL710 デュアル ポート 40 Gb QSFP+ NIC HHHL* ホスト バス アダプタ(HBA)

UCSC-PCIE-QD16GF QLogic QLE2692 デュアル ポート 16 G ファイバ チャネル HBA HHHL* UCSC-PCIE-BD16GF Emulex LPe31002 デュアル ポート 16 G ファイバ チャネル HBA HHHL* UCSC-PCIE-QD32GF QLogic QLE2742 デュアル ポート 32 G ファイバ チャネル HBA HHHL* UCSC-PCIE-BS32GF Emulex LPe32000-M2 シングル ポート 32G ファイバ チャネル HBA HHHL*

(28)

サーバの構成

8 使用可能な PCIe オプション カード(続き)

製品 ID(PID) PID の説明 カードの

高さ UCSC-PCIE-BD32GF Emulex LPe32002-M2 デュアル ポート 32G ファイバ チャネル HBA HHHL*

UCS NVMe/PCIe アドイン カード

UCSC-NVME-H12003 Cisco HHHL AIC 1.6TB HGST SN260 NVMe

Extreme Performance High Endurance HHHL* UCSC-NVME-H32003 Cisco HHHL AIC 3.2TB HGST SN260 NVMe

Extreme Performance High Endurance

HHHL*

UCSC-NVME-H64003 Cisco HHHL AIC 6.4TB HGST SN260 NVMe

Extreme Performance High Endurance HHHL* UCSC-NVME-H38401 Cisco HHHL AIC 3.8TB HGST SN260 NVMe

Extreme Performance High Endurance

HHHL*

UCSC-NVME-H76801 Cisco HHHL AIC 7.7TB HGST SN260 NVMe

Extreme Performance Value Endurance HHHL*

* HHHL= ハーフハイト ハーフレングス 注: 1. VIC 1385 および 1387 は QSA モジュール(CVR-QSFP-SFP10G)をサポートしています。 動作確認済みの構成 (1) 1 CPU システム 8 に示されている PCIe オプション カード(1 CPU システムではスロット 1)を最大 1 枚選択できます。 (2) 2 CPU システム 8 に示されている PCIe オプション カード(2 CPU システムではスロット 1 と 2)を最大 2 枚選択できます。 注意 1 個の CPU 構成の場合: — ライザー 1(スロット 1)のフルハイト PCIe スロットのみサポートされます。 — 1 枚のプラグイン PCIe VIC カードのみサポートされ、スロット 1(フルハイト スロット)に装着する必要 があります。ただし、1 枚の PCIe VIC カードに加えて、mLOM VIC カードを取り付けることもできます。 2 個の CPU 構成の場合:

— 両方の PCIe スロット(スロット 1 と 2)がサポートされます。

— スロット 1 および 2 を使用して、2 枚のプラグイン PCIe VIC カードを 2 CPU システムに装着でき ます。さらに、mLOM VIC カードをシャーシ内の mLOM スロットに装着するように選択することも 可能です。これにより、3 枚の VIC カードを同時に稼働させることができます。プラグイン カードと mLOM VIC カードの選択については、表 8(26 ページ)を参照してください。表 1(6 ページ)も併 せて参照してください。

選択したカードに OS が対応しているかどうか、またシスコ価格表に記載されていない追加カードが UCS C220 M5 サーバに対応するかどうかを確認するには、次の URL のハードウェア互換性リスト

(29)

サーバの構成

ステップ

7

オプションの

PCIe オプション カード アクセサリを選択する

■ VIC 1385 および VIC 1387 でサポートされる光ファイバおよびケーブルの一覧については、VIC 1300 シリーズのデータ シートを参照してください

■ Intel X520 は次のシスコ パーツ型番のモジュールをサポートします:CDE2-SFP-1WLR と CDE2-SFP-1WSR SFP。サポートされる光ファイバおよびケーブルの一覧については、Intel X520 製品の概要情報を参照してく ださい。

(30)

サーバの構成

ステップ

8

GPU カードを構成する(オプション)

GPU オプションの選択 使用可能な GPU PCIe オプションを表 9 に示します。 表 9 選択可能な PCIe GPU カード 製品 ID(PID) PID の説明 カード サイズ GPU PCIe カード UCSC-GPU-P4 NVIDIA P4 ロー プロファイル シングル幅

(31)

サーバの構成

ステップ

9

電源を構成する

電源ユニットは、ホットプラグ可能な共通の電気的および物理的設計を共有しており、ツールを使用せず に M5 C シリーズ サーバにインストールできます。各電源ユニットは、高効率の動作が保証されており、複 数の出力オプションを提供します。このため、ユーザはサーバ構成に基づいて「適切なサイズ」を選択でき、 電力効率を向上させ、全体的なエネルギー コストを削減し、データセンター内での不必要な電力消費を回 避できます。選択したオプション(CPU、ドライブ、メモリなど)に応じて必要な電力を計算するには、次のリ ンクにある電力計算ツールを使用してください。 http://ucspowercalc.cisco.com [英語] 10 電源ユニット 製品 ID(PID) 説明 UCSC-PSU1-770W C シリーズ サーバ用の 770 W AC 電源ユニット UCSC-PSU1-1050W C シリーズ サーバ用の 1050 W AC 電源ユニット UCSC-PSUV2-1050DC C シリーズ サーバ用の 1050 W DC 電源ユニット UCSC-PSU1-1600W C シリーズ サーバ用の 1600 W 電源ユニット 注:1 台のサーバで 2 台の電源ユニットを使用する場合は、両方の電源ユニットが同一であ る必要があります。 30 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(32)

サーバの構成

ステップ

10

電源コードを選択する

AC 電源ユニットを選択した場合、表 11 から適切な AC 電源コードを選択します。電源コードは最大 2 本選択できます(省略可)。オプションの R2XX-DMYMPWRCORD を選択した場合、サーバに電源コード は付属しません。 表 11 使用可能な電源コード 製品 ID(PID) PID の説明 製品画像 R2XX-DMYMPWRCORD 電源コードなし(電源コードを選択し ない場合の型番) 該当なし CAB-48DC-40A-8AWG C シリーズ - 48 VDC PSU 電源コー ド、3.5 m、3 ワイヤ、8 AWG、40 A CAB-N5K6A-NA 電源コード、200/240 V 6 A (北米仕様) 18 65 70 CAB-AC-L620-C13 AC 電源コード、NEMA L6-20 - C13、 2 m/6.5 フィート CAB-C13-CBN CABASY、ワイヤ、ジャンパ コード、 27 インチ L、C13/C14、10 A/250 V CAB-C13-C14-2M CABASY、ワイヤ、ジャンパ コード、 PWR、2 m、C13/C14、10 A/250 V CAB-C13-C14-AC コード、PWR、JMP、IEC60320/C14、 IEC6 0320/C13、3.0M プラグ:NEMA 6-15P コードセット定格:10 A、250 V 長さ:8.2 フィート コネクタ: IEC60320/C13

(33)

サーバの構成 コードセット定格:10 A、250 V/500 V 最大長:2500 mm コネクタ: プラグ: EL 701C EL 210 (EN 60320/C15) (BS 1363A)13 アンペア ヒューズ 表 11 使用可能な電源コード 型番(PID) PID の説明 製品画像 CAB-250V-10A-AR 電源コード、250 V、10 A(アルゼンチン) CAB-9K10A-AU 電源コード、250 VAC 10 A 3112 プラグ (オーストラリア) CAB-250V-10A-CN 電源コード、250 V、10 A(中国)

CAB-9K10A-EU 電源コード、250 VAC 10 A CEE 7/ 7 プラグ(EU)

CAB-250V-10A-ID 電源コード、250 V、10 A(インド)

CAB-250V-10A-IS 電源コード、SFS、250 V、10 A(イスラエル)

CAB-9K10A-IT 電源コード、250 VAC 10 A CEI 23-16/VII プラグ(イタリア) CAB-9K10A-SW 電源コード、250 VAC 10 A MP232 プラグ(スイス) 2500 mm コードセット定格:10 A、250 V/500 V 最大長:2500 mm(8.2 フィート) プラグ: EL 219 (IRAM 2073) コネクタ: EL 701 (IEC60320/C13) プラグ: M2511 コードセット定格:10 A/16 A、250 V 長さ:2.5 m(8 フィート 2 インチ) コネクタ: VSCC15 プラグ: EL 208 コードセット定格:16 A、250 V (2500 mm) コネクタ: EL 701 EL-212 16 A 250 V コードセット定格:最大 10 A、250/500 V (2500 mm) プラグ 形状: EL 212 コネクタ: EL 701B (IEC60320/C13) プラグ: I/3G (CEI 23-16) コードセット定格:10 A、250 V 長さ:2.5 m(8 フィート 2 インチ) コネクタ C15M (EN60320/C15) プラグ: MP232-R コードセット定格:10 A、250 V 長さ:2.5 m(8 フィート 2 インチ) コネクタ: IEC 60320 C15 186575 187490 186578 186574 186576 186580 186571 32 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(34)

サーバの構成

11 使用可能な電源コード

型番(PID) PID の説明 製品画像

CAB-9K10A-UK 電源コード、250 VAC 10 A BS1363 プラグ(13 A ヒューズ)(英国)

CAB-9K12A-NA 電源コード、125 VAC 13 A NEMA 5-15 プラグ(北米) CAB-250V-10A-BR 電源コード、250 V、10 A(ブラジル) CAB-C13-C14-2M-JP 電源コード C13-C14、2 m/ 6.5 フィート、日本 PSE マーク 図なし コードセット定格:10 A、250 V/500 V 最大長:2500 mm コネクタ: プラグ: EL 701C EL 210 (EN 60320/C15) (BS 1363A)13 アンペア ヒューズ 186580

(35)

サーバの構成

ステップ

11

工具不要レール

キットとオプションのリバーシブルなケーブル マ

ネージメント

アームを構成する

工具不要レール キットを選択する 12 から工具不要レール キットを選択します。 表 12 工具不要レール キットのオプション 製品 ID(PID) 説明 UCSC-RAILF-M4 C220 M4 および C220 M5 サーバ用フリクション レール キット UCSC-RAILB-M4 C220 M4 および C240 M4/M5 ラック サーバ用ボール ベアリング レール キット オプションのリバーシブル ケーブル マネージメント アーム(CMA)を選択する ケーブル マネージメント アームは、サーバ背面の右または左のスライド レールのどちらかに取り付け て、ケーブルの整理に使用します。表 13 を使用して、ケーブル マネージメント アームを選択します。 表 13 ケーブル マネージメント アーム 製品 ID(PID) 説明 UCSC-CMAF-M4 C220 M4 および M5 ラック サーバ用リバーシブル CMA

工具不要レール キットとケーブル管理アームの詳細については、次の URL の『Cisco UCS C220 M4 サーバの設置およびサービス ガイド』を参照してください。 https://www.cisco.com/c/ja_jp/td/docs/unified_computing/ucs/c/hw/C220M4/install/C220M4 .html 注:UCS C220 M5 サーバをラックマウントする場合は、工具不要レール キットを構成する必要 があります。M4 サーバと M5 サーバでは、同じレール キットおよび CMA が使用されます。 34 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(36)

サーバの構成

ステップ

12

管理アクセスの設定を選択する(オプション)

C220 M5 サーバの NIC モードは、デフォルトで「Shared LOM Extended」に設定されます。この NIC モー ドでは、任意の LOM ポートまたはアダプタ カード ポートを使用して Cisco Integrated Management Controller(CIMC)にアクセスできます。Cisco VIC カードは、NCSI をサポートするスロットに装着する必要 があります。

デフォルトの NIC モードを Dedicated に変更するには、表 14 に示す UCSC-DLOM-01 PID を選択します。 Dedicated NIC モードでは、専用の管理ポートを介してのみ CIMC にアクセスできます。管理ポートの位 置については、「シャーシ背面図」(5 ページ)を参照してください。

デフォルトの NIC モードを Cisco Card モードに変更するには、表 14 に示す UCSC-CCARD-01 型番を選 択します。このモードでは、DHCP を使用して CIMC に IP アドレスを割り当てます。それ以降の導入作業 は自動化されます。 すべての NIC モードの設定については、以下を参照してください。 http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/unified_computing/ucs/c/sw/gui/config/guide/2-0/b_Cisco_UCS_C-series_GUI_Configuration_Guide_201.pdf [英語] 表 14 管理設定の選択情報 製品 ID(PID) PID の説明

UCSC-DLOM-01 C シリーズ サーバ用 Dedicated モード BIOS 設定 UCSC-CCARD-01 C シリーズ サーバ用 Cisco Card モード BIOS 設定

(37)

サーバの構成

ステップ

13

サーバ

ブート モードを選択する(オプション)

デフォルトでは、C220 M5 サーバはデフォルト ブート モードとして UEFI を選択した状態で出荷されます。 レガシーの BIOS モード(M4 およびそれより前のサーバでは標準)を使用するサーバを入手するには、 レガシー BIOS 型番を選択してください。 表 15 サーバのブート モードの選択情報 製品 ID(PID) PID の説明 UCSC-LBIOS-01 C シリーズ サーバ用レガシー ブート モード BIOS 設定 36 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(38)

サーバの構成

ステップ

14

セキュリティ

デバイスを構成する(オプション)

トラステッド プラットフォーム モジュール(TPM)は、プラットフォーム(サーバ)の認証に使用される情報 を安全に格納できるコンピュータ チップ(マイクロコントローラ)です。この情報には、パスワード、証明 書、暗号キーなどがあります。TPM は、プラットフォームの信頼性維持の確保に役立つプラットフォーム データ値の格納にも使用できます。認証(プラットフォームが主張どおりの存在であることを証明できる ことを確認)と証明(プラットフォームが信頼できる存在であり、違反のないことの証明に役立つプロセス) は、あらゆる環境でより安全なコンピューティングを保証するのに必要な方法となります。 シャーシ侵入スイッチは、サーバ機器に対して不正アクセスがあった場合に通知します。 表 16 に、セキュリティ デバイスの選択情報を示します。 表 16 セキュリティ デバイス 製品 ID(PID) PID の説明

UCSX-TPM2-001 UCS サーバ用トラステッド プラットフォーム モジュール 1.2 SPI ベース UCSX-TPM2-002 UCS サーバ用トラステッド プラットフォーム モジュール 2.0 UCSC-INT-SW01 C220 M5 および C240 M5 シャーシ イントルージョン スイッチ 注:このシステムで使用される TPM モジュールは、トラステッド コンピューティング グルー プ(TCG)で定義されている TPM v1.2/2.0 に準拠しています。このモジュールも SPI ベー スです。 注:TPM の取り付けは、工場出荷後でもサポートされます。ただし、TPM は一方向ネジで 取り付けられるため、交換したり、アップグレードしたり、別のサーバに取り付けたりするこ とはできません。TPM を取り付けたサーバを交換する場合は、交換用サーバを新しい TPM とともに構成する必要があります。

(39)

サーバの構成

ステップ

15

ロックキー付きセキュリティ

ベゼルを選択する(オプション)

シャーシ前面にオプションのロックキー付きベゼルを取り付けることで、ドライブへの不正アクセスを防 止できます。 表 17からロック ベゼルを選択します。 表 17 ロックキー付きベゼルのオプション 製品 ID(PID) 説明 UCSC-BZL-C220M5 C220 M5 セキュリティ ベゼル 38 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(40)

サーバの構成

ステップ

16

SD カード モジュールを選択する(オプション)

SD カードを選択します。SDカードの位置については、図 6(54 ページ)を参照してください。SD1 と SD2 の 2 つの場所を使用できます。 表 18 セキュア デジタル(SD)カード(空) 製品 ID(PID) PID の説明 UCS-SD-128G UCS サーバ用 128 GB SD カード UCS-SD-64G-S UCS サーバ用 64 GB SD カード UCS-SD-32G-S UCS サーバ用 32 GB SD カード 注意 ■ 1 枚または 2 枚の SD カードを装着します。 ■ サイズの異なる SD カードを混在させることはできません。 ■ SD カードと内蔵 M.2 SATA SSD を混在させることはできません(「M.2 SATA SSD を選択す る(オプション)」(40 ページ)を参照)。

(41)

サーバの構成

ステップ

17

M.2 SATA SSD を選択する(オプション)

必要に応じて、同一容量の 1 台または 2 台の M.2 SATA SSD を選択します。 表 19 M.2 SATA SSD 製品 ID(PID) 説明文 UCS-M2-240GB 240 GB M.2 SATA SSD UCS-M2-960GB 960 GB M.2 SATA SSD 注意 ■ 1 台または 2 台の M.2 SATA SSD を装着します。 ■ M.2 SATA SSD と SD カードを混在させることはできません(「ステップ 15 ロックキー付きセキュ リティ ベゼルを選択する(オプション)」(38 ページ)を参照)。 ■ 2 台の M.2 デバイスと組み込みソフトウェア RAID を選択する場合、サポートされる内蔵 SATA ド ライブは最大 6 台です。6 台を超える内蔵ドライブをサポートするには、Cisco 12G RAID コント ローラまたは 12G SAS HBA を選択する必要があります。 40 Cisco UCS C220 M5 ラック サーバ(スモール フォーム ファクタ ディスク ドライブ モデル)

(42)

サーバの構成

ステップ

18

マイクロ

SD カード モジュールを選択する(オプション)

32 GB マイクロ SD カードを選択します。

マイクロ SD カードは、HUU(Host Update Utility)などのユーティリティ用の専用ローカル リソースとし て機能します。イメージはファイル共有(NFS/CIFS)から取得して、今後の使用のためにアップロードで きます。

20 32 GB セキュア デジタル(SD)カード(空)

製品 ID(PID) 説明文

UCS-MSD-32G UCS サーバ用 32 GB Micro-SD カード

注:

(43)

サーバの構成

ステップ

19

オプションの

USB 3.0 ドライブを選択する

オプションで USB 3.0 ドライブを 1 つ選択できます。表 21 に、USB ドライブの選択情報を示します。

21 USB 3.0 ドライブ

製品 ID(PID) PID の説明

UCS-USBFLSHB-16GB UCS サーバ 16 GB フラッシュ USB ドライブ

USB コネクタの位置については、図 5(52 ページ)を参照してください。

図  1  Cisco UCS C220 M5 SFF  ラック サーバ
表  1   機能と特長(続き)
図  4  C220 M5 SFF  メモリ構成
表 8  使用可能な PCIe オプション カード(続き)
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