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財務処理に係る労働者派遣に関する公募型プロポーザル実施要領 1 プロポーザルの目的 財務処理に係る労働者派遣業務について 派遣元事業主の企画提案を募集して その業務遂行能力や 派遣料金等を総合的に審査し 最も適確な派遣元事業主を選定することを目的とする 2 企画提案書の提出を求める事項 (1) 業務

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財務処理に係る労働者派遣に関する公募型プロポーザル 説 明 資 料 一 式 1 公募型プロポーザル実施要領 2 契約書(案) 3 仕様書 4 企画提案書(様式1) 5 質問票(様式2)

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1 財務処理に係る労働者派遣に関する公募型プロポーザル実施要領 1 プロポーザルの目的 財務処理に係る労働者派遣業務について、派遣元事業主の企画提案を募集して、その業務遂行能力や 派遣料金等を総合的に審査し、最も適確な派遣元事業主を選定することを目的とする。 2 企画提案書の提出を求める事項 (1)業務名称 財務処理に係る労働者派遣業務 (2)就業場所 敦賀市吉河37-1 公益財団法人福井原子力センター内 (3)派遣期間 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで (4)業務内容 別紙「財務処理に係る労働者派遣契約書(案)」および「財務処理に係る労働者派遣業務仕様書」 のとおり 3 企画提案書を提出する者に必要な資格 企画提案書を提出することができる者は、(1)~(6)までに掲げる条件をすべて満たす者とする。 (1)福井県財務規則(昭和39 年福井県規則第 11 号)第146条に基づき知事が定める一般競争入 札参加者の資格を有する者であること。 (2)地方自治法施行令(昭和22 年政令第 16 号)第167条の4に規定する者でないこと。 (3)福井県物品購入等の契約に係る指名停止等措置要綱に基づく指名停止期間中に該当しない者で あること。 (4)民事再生法(平成11 年法律第 225 号)の規定による再生手続開始の申立て、会社更生法(平 成14 年法律第 154 号)の規定による更生手続開始の申立てまたは破産法(平成 16 年法律第 75 号)の規定による破産手続開始の申立てが行われている者でないこと。 (5)労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(昭和60 年法律第 88 号)第5条第1項に規定する一般労働者派遣事業の許可を受けている者または同法第16条第 1項に規定する特定労働者派遣事業の届出書を提出し受理されている者であること。 (6)次のアからオまでのいずれにも該当しない者であること。 ア 役員等(個人である場合はその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは常 時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当な行 為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以 下同じ。)である者 イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をい う。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者 ウ 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的 をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者 エ 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接 的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者

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2 オ 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者 4 企画提案書等の提出 (1)提出書類および提出部数 提出書類 提出部数 財務処理に係る労働者派遣に関する企画提案書(様式1) 1部 一般労働者派遣事業許可証の写しまたは受理された旨が 記載された特定派遣労働者事業届出書の写し 1部 会社概要(会社案内、パンフレット等) 1部 (2)提出方法 持参、郵送(配達証明)または宅配便(手渡したことが証明されるものに限る)によること。 (3)提出期限 平成29年3月15日(水)午後5時 ※提出後における企画提案書の追加および変更は認めない。 (4)提出先 〒914―0024 敦賀市吉河37-1 (公財)福井原子力センター 総務課 宛 TEL 0770―23―1710 5 契約先候補者の決定 公益財団法人福井原子力センターは、企画提案書を審査し、総合点が最も高かった提案者を契約先 候補者に決定する。 6 審査結果の通知 (1)審査結果については、企画提案書を提出した者にそれぞれ書面で通知する。 (2)契約先候補者に選定されなかった提案者は、書面により、その理由について説明を求めること ができる。 7 契約の相手方の決定方法 公益財団法人福井原子力センターは、契約先候補者と業務履行に必要な具体的な協議を行い、協議 が整った場合は、契約先候補者から改めて見積書を徴収し、見積書の内容を精査の上、随意契約によ り労働者派遣契約を締結する。 なお、契約先候補者と協議が整わない場合は、総合点が2番目に高かった者と改めて協議を行う。 8 プロポーザルに関する質問 プロポーザルについての質問がある場合は、質問票(様式2)により、平成29年3月8日(水) 午後5時までに、電子メールにより、公益財団法人福井原子力センターまで提出すること。 9 企画提案書等の情報公開 選定結果として、企画提案者の名称、審査結果概要等の情報公開を行う場合がある。また、県民等

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3 からの情報公開の請求に応じて企画提案書等の情報公開を行う場合がある。 10 その他 (1)提出書類は返却しない。 (2)提案のための費用は、提案者の負担とする。 (3)提出書類に虚偽の記載がある場合は、失格とする。 (4)このプロポーザルに係る一連の手続きおよび契約に関する手続きにおいて使用する言語および通 貨は、日本語および日本国通貨とする。

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財務処理に係る労働者派遣契約書(案) 公益財団法人福井原子力センター(以下「甲」という。)と○○○○(以下「乙」という。)は、乙が、 その雇用する労働者を「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律」(昭 和60 年法律第 88 号)(以下「労働者派遣法」という。)に基づき甲に派遣するに当たり、次のとおり契 約を締結する。 (目的) 第1条 本契約は、乙が、その雇用する労働者(以下「派遣労働者」という。)を労働者派遣法および本 契約に基づき甲に派遣し、甲が、派遣労働者を指揮命令して業務に従事させることを目的とする。 (1)業 務 名 財務処理に係る労働者派遣業務 (2)業務内容 別紙仕様書のとおり (3)契約期間 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで (4)契約金額 1人1 時間あたり 円 (5)契約保証金 A 契約保証金は、金○○○○○円とする。 ※契約保証金は当該契約金額に予定数量を乗じて得た金額を契約期間の月数で除して得た 金額に十二を乗じて得た金額(予定数量は 1,883.25 時間)の百分の十以上。 ※保険証券、保証証券が提供された場合は、保険または保証に付される金額を記載。 B 福井県財務規則第172条第6号の規定により免除 ※同様の業務の実績等あれば免除。 (総則) 第2条 甲および乙は、労働者の派遣または派遣受入れに当たり、労働者派遣法その他関係諸法令を遵 守しなければならない。 (業務の実施方法) 第3条 乙は、仕様書および甲が必要に応じて指示する事項を遵守の上、誠実に労働者派遣業務を履行 しなければならない。 (派遣労働者の通知) 第4条 乙は、甲に労働者派遣を行うつど、本契約および労働者派遣法の定めに基づき、派遣労働者の 氏名、従事する業務内容、就業場所、就業期間その他の必要な事項について、書面により事前に甲に 通知するものとする。通知した内容に変更を生じたときも、同様とする。 (派遣料金) 第5条 甲は、派遣の役務の対価として、乙に対し第1条(4)の規定による派遣料金を支払う。 2 派遣料金は、月額で支払うものとし、契約金額(次項に定める実働時間がある場合は、同項の規定 に基づき算出した金額)に当該月の派遣労働者ごとに集計した実働時間を乗じて得た額の合計額に、 消費税および地方消費税の額として100分の8を乗じて得た額とする。この場合において、実働時 間に15分未満の端数が生じたときは、切り捨てるものとする。 3 次の各号に定める実働時間がある場合には、当該実働時間に係る派遣労働者1人1時間あたりの単 価は、契約金額に当該各号に定める割合を乗じて得た額(1円未満の端数は切り捨てる。)とする。 (1)1日の実労働時間が7時間45分を超える場合の当該超過労働時間 100 分の 125 (2)休日(就業日以外の日)に勤務した場合の当該休日勤務時間 100 分の 135 4 派遣料金には、乙がこの契約を履行するために必要な通勤手当、労働保険料および社会保険料なら

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びに諸経費を含むものとする。 (実績報告) 第6条 乙は、毎月の派遣業務が終了したときは、速やかに実績報告書を甲に提出し、甲が指定した職 員の検査を受けなければならない。 (派遣料金の支払い) 第7条 乙は、前条の規定による甲の履行確認を得た後、甲に対して派遣料金の支払を請求するものと し、甲は乙から適法な請求書を受理したときは、その日から30日以内に派遣料金を支払うものとす る。 2 甲が、その責めに帰すべき事由により、前項に規定する支払期限までに派遣料金を支払わない場合 には、乙は、甲に対し未受領金額につき、遅延日数に応じ、政府契約の支払遅延防止等に関する法律 (昭和24年法律第256号)第8条の規定により定められた割合で計算した額を遅延利息として請 求することができる。 (権利義務の譲渡等の禁止) 第8条 乙は、この契約によって生ずる権利または義務を第三者に譲渡し、または承継させてはならな い。 (出張) 第9条 甲は、業務を行う上で必要があるときは、派遣労働者に対し、出張を命じることができる。 2 甲は、派遣労働者が出張に要した交通費等について、公益財団法人福井原子力センター給与等の支 給に関する規程に基づき算定した額を乙に支払うものとする。 (責任者の選任) 第10条 甲は、労働者派遣法第41条に規定する派遣先責任者を選任し、同条各号に掲げる事項を行 わせなければならない。 2 乙は、労働者派遣法第36条に規定する派遣元責任者を選任し、同条各号に掲げる事項を行わせな ければならない。 (指揮命令者) 第11条 甲は、派遣労働者を直接指揮命令する指揮命令者を選任し、指揮命令者は派遣業務の遂行に ついて本契約に定める事項を遵守して派遣労働者を指揮命令しなければならない。 (苦情処理) 第12条 甲および乙は、派遣労働者から苦情の申出を受ける者を定めるとともに、速やかにその内容 を甲または乙に通知し、甲および乙の密接な連携の下に、迅速かつ適切な対応を行うものとする。 (責任者等の変更) 第13条 甲は、派遣先責任者、指揮命令者または派遣労働者から苦情の申出を受ける者を変更する場 合には、乙に事前に通知するとともに、業務管理に支障が生じないよう、これらの者の引継ぎを徹底 するものとする。 2 乙は、派遣元責任者を変更する場合には、甲に事前に通知するものとする。 (派遣労働者の交替)

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第14条 甲は、派遣労働者が就業するに当たり、遵守すべき甲の業務処理方法、就業規則等に従わな い場合、または業務処理の能率が著しく低く労働者派遣の目的を達しない場合には、乙にその理由を 示し、派遣労働者の交替を求めることができる。 (甲の契約解除権) 第15条 甲は、乙が次の各号のいずれかに該当するときは、この契約を解除することができる。 (1)この契約を履行しないとき、または履行する見込みがないとき。 (2)この契約の締結または履行に際し、不正な行為をしたとき。 (3)この契約に違反したとき。 (4)故意または重大な過失により甲に損害を与えたとき。 (5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3 年法律第 77 号)第 2 条第 6 号に規 定する暴力団員または同条第2 号に規定する暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有している 者と認められるとき。 2 甲が前項の規定により契約を解除したときは、乙は、契約期間に仕様書どおりの派遣業務を実施し た場合の派遣料総額の10パーセントに相当する額を、違約金として甲に支払うものとする。 3 甲は、第1項の規定によりこの契約を解除した場合において、前項の違約金を超える額の損害が生 じたときは、当該違約金のほか、その超える額を損害賠償として乙から徴収するものとする。 (損害賠償請求権) 第16条 乙は、委託業務の実施に当たり、乙の故意または過失により甲または第三者に損害を与えた ときは、損害賠償の責を負うものとする。 2 前項の損害賠償の額は、甲が実際に被った損害額とする。 3 天災その他不可抗力によって生じた損害については、乙が善良なる管理者の注意義務を怠らなかっ たと認める場合は、甲はこれを請求しない。 4 委託業務の履行に関し、第三者に損害が生じたときは、甲の責に帰すべき事由による場合を除き、 乙は、その損害賠償の責を負う。ただし、その損害が天災その他不可抗力による場合は、その負担 について、甲と乙が協議して定める。 (派遣労働者の雇用の安定を図るために必要な措置) 第17条 甲は、甲に起因する事由により、契約期間が満了する前に本契約の解除を行おうとする場合 は、あらかじめ相当の猶予期間をもって乙に解除の申入れを行い、その同意を得なければならない。 2 甲は、契約期間が満了する前に本契約の解除を行おうとする場合であって、乙から請求があったと きは、その理由を乙に対し明らかにするものとする。 (乙による労働者派遣の停止) 第18条 乙は、次の各号の事由が生じた場合には、労働者派遣を停止することができる。この場合、 乙は甲に対して、事前に労働者派遣を停止する理由、派遣を停止する日およびその期間を通知するも のとする。 (1)甲が派遣料金の支払いを遅滞したとき。 (2)甲が信義に反して本契約の各条項に著しく違背したとき。 (3)前2号に定めるもののほか、甲の責めに帰すべき事由により乙の派遣業務に著しい支障を来し、 またはそのおそれがあるとき。 2 甲は、前項の規定による労働者派遣の停止を理由として、乙に対して派遣料金の支払いを拒み、ま たは損害賠償の請求をすることができない。

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(乙の契約解除権) 第19条 乙は、次の各号のいずれかに該当するときは、本契約を解除することができる。 (1)契約の変更に伴い、仕様書に定める派遣時間数が3分の2以上減少したとき、または派遣業務 の中止期間が契約期間の2分の1以上に達したとき。 (2)甲が契約に違反し、その違反によって派遣業務を完了することが不可能となったとき。 2 前項の規定による契約の解除によって乙が損害を受けたときは、乙は甲に対し、損害賠償を請求す ることができる。 (遅延利息) 第20条 甲は、甲があらかじめ了承した場合を除き、乙が、その責めに帰すべき事由により契約期間 内において労働者を派遣できない場合には、その日数に応じ、契約の未履行部分に相当する派遣料金 につき、福井県財務規則(昭和39年規則第11号)第180条で定める割合で計算した額を遅延利 息として徴収する。 (損害賠償請求権) 第21条 乙は、委託業務の実施に当たり、乙の故意または過失により甲または第三者に損害を与えた ときは、損害賠償の責を負うものとする。 2 前項の損害賠償の額は、甲が実際に被った損害額とする。 3 天災その他不可抗力によって生じた損害については、乙が善良なる管理者の注意義務を怠らなかっ たと認める場合は、甲はこれを請求しない。 4 委託業務の履行に関し、第三者に損害が生じたときは、甲の責に帰すべき事由による場合を除き、 乙は、その損害賠償の責を負う。ただし、その損害が天災その他不可抗力による場合は、その負担に ついて、甲と乙が協議して定める。 (情報保持) 第22条 乙および派遣労働者は、派遣業務の遂行により知り得た情報(以下「業務情報」という。)を みだりに他に漏らしてはならない。本契約が終了し、または解除された後においても、同様とする。 2 乙は、派遣労働者に対し、就業中および退職後において業務情報をみだりに他人に知らせ、または 不当な目的に使用してはならないことその他業務情報の漏えい防止に必要な事項を周知するものとす る。 (情報セキュリティの確保) 第23条 乙および派遣労働者は、派遣業務の実施において、別紙1「情報セキュリティに関する事項」 を遵守し、情報セキュリティを確保するための必要な措置を講ずる義務を負うとともに、当該業務で 知り得た各種情報についての守秘義務を負うものとする。 2 前項の守秘義務については、派遣業務終了後および解除後においても、同様とする。 (個人情報の保護) 第24条 乙および派遣労働者は、本契約による事務を処理するための個人情報の取扱いについては、 別紙2「個人情報取扱特記事項」を遵守しなければならない。 (契約終了時の派遣業務引継、移行支援等) 第25条 契約の全部もしくは一部を解除し、または契約期間が終了した場合には、乙は、当該派遣業 務を甲が継続して遂行できるように必要な措置を講ずるか、または他者に移行する作業を支援しなけ ればならない。 2 前項に規定する必要な措置または支援の具体的な内容については、甲乙協議の上定めるものとする。

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(疑義等の決定) 第26条 この契約に定めのない事項およびこの契約に関し疑義が生じたときは、甲乙協議して定める ものとする。 (紛争等の解決) 第27条 この契約について訴訟等の生じたときは、甲の事務所の所在地を管轄する裁判所を第1審の 管轄裁判所とする。 本契約締結の証として本書二通を作成し、甲乙両者記名捺印の上、各一通を保有する。 平成 年 月 日 甲 福井県敦賀市吉河37-1 公益財団法人 福井原子力センター 理事長 乙

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<別紙1> 受託事業者における情報セキュリティに関する事項 (基本的事項) 第1 乙は、以下の受託事業者における情報セキュリティに関する事項を遵守するとともに、個人情報および業務上知 り得た情報について守秘義務を負わなければならない。 (作業場所の特定) 第2 乙は、委託業務の実施に当たり、作業場所を特定し、情報の紛失や外部への漏えいを防止できる環境で行わなけ ればならない。また、特定した場所以外への情報の無断持ち出しおよび外部送信を行ってはならない。 2 個人情報および甲が機密を要する旨を指定して提示した情報(以下、「機密情報」という。)を取り扱う場合、作業 場所は甲が指定した甲の施設内で行うものとする。 ただし、作業の特性上、乙の施設内で作業を行わなければならない場合は、作業場所・作業に使用する機器・作業 責任者および作業場所までの機密情報の搬送方法をあらかじめ甲に提出し承認を得なければならない。 (甲の施設内での作業時における事項) 第3 乙が甲の施設内で作業を行う時は、「福井県情報セキュリティポリシー基本方針」第2条(11)に規定する情報 セキュリティポリシーを遵守しなければならない。 2 第2で規定する機密情報を取り扱う作業を行う場合、乙が使用する端末および記録媒体等は、甲が貸与するものと し、乙はこれらを持ち込んではならない。 ただし、乙が事前申請し甲が承認したものについてはこの限りではない。 3 乙は、甲の施設内で作業を行う場合、次の事項を遵守しなければならない。 (1) 乙は、作業者および作業範囲等を明らかにした作業報告書を提出しなければならない。 (2) 乙は、作業時に名札等を着用し、身分を明確に提示しなければならない。 (3) 乙の発行する身分証明書を携帯し、甲の指示があった場合にはこれを提示しなければならない。 (4) その他、甲から指示がある場合はこれに従わなければならない。 (緊急時対応) 第4 乙は、情報漏えい、滅失その他委託業務の遂行に支障が生じるおそれがある事故の発生を知ったとき、または生 じるおそれのあることを知ったときは、速やかに甲に報告し、甲の指示に従うものとする。 2 乙は、緊急時報告の手順を定めるとともに、緊急時の担当者の連絡先を提出しなければならない。 (作業者 ID およびパスワード) 第5 乙は、次の各号に掲げる事項に留意して作業者 ID およびパスワードを取り扱わなければならない。 (1) 作業者 ID およびパスワードを他の者に使用されないよう、厳重に管理すること。 (2) 作業者 ID によるアクセスは必要最小限とすること。 (目的外使用の禁止) 第6 乙は、甲から提供された委託業務にかかる資料、情報および情報資産(以下、「関係資料」という。)を委託業務 遂行以外の目的に使用してはならない。 (複写および複製の禁止) 第7 乙は、関係資料を甲の承認なく複写および複製してはならない。

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(情報資産の返還) 第8 乙は、委託終了後、関係資料を返還しなければならない。 (情報資産の廃棄) 第9 乙は、第8に基づき甲に返還する関係資料および成果物以外の関係資料については、委託業務終了後速やかに廃 棄を行わなければならない。 2 前項の廃棄を行う場合、乙は情報の復元ができないよう完全に消去するなど適切に処理しなければならない。 (実地調査および指示等) 第10 甲は、必要があると認める場合には、乙の作業場所の実地調査を含む乙の作業状況の調査および乙に対する委 託業務の実施に係る指示を行うことができるものとする。 2 乙は、前項の規定に基づき、甲から作業状況調査の実施要求または委託業務実施に係る指示があった場合は、これ らの要求または指示に従わなければならない。

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<別紙2> 個人情報取扱特記事項 (基本的事項) 第1 乙は、個人情報の保護の重要性を認識し、この契約による業務の実施に当たっては、個人の権利利益を侵害するこ とのないよう、個人情報を適正に取り扱わなければならない。 (秘密の保持) 第2 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報をみだりに他に漏らしてはならない。この契約が終了し、ま たは解除された後においても、同様とする。 2 乙は、この契約による業務に従事している者に対して、在職中および退職後において、この契約による業務に関して 知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、または不当な目的に使用してはならないことその他個人情報の保護に必 要な事項を周知するものとする。 (個人情報保護のための措置) 第3 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報の漏えい、滅失またはき損の防止、その事務に従事する者に 対する監督その他の個人情報の保護のための措置を講じなければならない。 (収集の制限) 第4 乙は、この契約による業務を処理するために個人情報を収集するときは、契約の目的の達成に必要な範囲内で、適 法かつ適正な方法により収集しなければならない。 (利用および提供の制限) 第5 乙は、この契約による業務に関して知り得た個人情報を契約の目的以外の目的に利用し、または提供してはならな い。この契約が終了し、または解除された後においても、同様とする。 (複写、複製の禁止) 第6 乙は、この契約による業務を処理するために甲から提供された個人情報が記録された資料等を、甲の承諾なしに複 写し、または複製してはならない。 (再委託の禁止) 第7 乙は、甲の承諾があるときを除き、この契約による個人情報を取り扱う業務を第三者に委託してはならない。 (資料等の返還) 第8 乙は、この契約による業務を処理するため甲から提供を受け、または自らが収集し、もしくは作成した個人情報が 記録された資料等は、業務完了後直ちに甲に返還し、引き渡し、または廃棄するものとする。ただし、甲が別に指示 したときは、その指示に従うものとする。 (調査の実施) 第9 甲は、必要があると認めるときは、乙がこの契約による事務を処理するに当たり取り扱っている個人情報の管理の 状況について、随時調査を実施することができる。 (事故報告) 第10 乙は、この契約に違反する事態が生じ、または生じるおそれがあることを知ったときは、速やかに甲に報告し、 甲の指示に従うものとする。

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1 財務処理に係る労働者派遣業務仕様書 1 就業場所 公益財団法人福井原子力センター(敦賀市吉河37-1) 2 派遣期間 平成29年4月1日~平成30年3月31日 3 就業日 月曜日から金曜日までの毎日。ただし、国民の祝日に関する法律(昭和23 年法律第 178 号) に規定する休日および12月29日から翌年の1月3日までを除く。 4 就業時間 午前8時30分から午後5時15分まで(休憩時間12:00~13:00) ※必要に応じて時間外勤務を命じることがある。 (時間外労働がある場合の就業させることができる時間数は乙と派遣労働者とが締結する労働 基準法第36条に基づく協定の範囲内で規定する。) 5 労働者派遣法第26条第4項に基づく抵触日 当該業務について派遣受入期間の制限に抵触する最初の日は、平成31年4月1日とする。 6 派遣人数および指揮命令者 1人、事務局長 7 業務内容 財務処理に係る次に掲げる業務 ・仕訳、勘定科目別台帳等の会計帳簿の作成 ・財務処理に係る伝票等の作成 ・試算表、貸借対照表、損益計算書等の決算書類の作成 ・資産管理、予算編成のための資料の作成 ・社会保険料、税金、電気料等の計算及び銀行への納付 ・請求書の作成および送付 ・給与、旅費等の計算 ・労働保険関係の手続き ・受託事業に係る契約および実績報告書の作成 8 派遣労働者の条件 (1)次に掲げるパソコンソフトの基本操作ができること。 ・Microsoft Windows 7

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2 ・Microsoft Excel 2010

・Microsoft Word 2010

・Microsoft Internet Explorer

(2)財務処理を行うのに必要な知識および技能を有すると認められる者であること。 9 派遣料金の支払い (1)派遣料金は、月額で支払うものとし、1時間当たりの単価(次項に定める実働時間がある場合 は、同項の規定に基づき算出した金額)に当該月の派遣労働者の実働時間を乗じて得た額とする。 この場合において、実働時間に15分未満の端数が生じたときは、切り捨てるものとする。 (2)次の各号に定める実働時間がある場合には、当該実働時間に係る派遣労働者1人1時間当たり の単価は、契約金額にそれぞれ次の区分に定める割合を乗じて得た額(1円未満の端数は切り捨 てる。)とする。 ① 1日の実労働時間が7時間45分を超える場合の当該超過労働時間 100 分の 125 ② 休日(3に規定する就業日以外の日)に勤務した場合の当該休日勤務時間 100 分の 135 (3)派遣料金には、通勤手当、労働保険料および社会保険料ならびに諸経費を含むものとする。 10 現金等の取扱い (1)甲は派遣労働者に現金、有価証券その他の貴重品および商品等の取扱いをさせる場合には、派 遣労働者の行う業務に対し、適格なる業務管理責任者と指揮命令者を任命し、業務に支障なきよ う管理指導を徹底するものとする。 (2)派遣労働者が取り扱うもののうち、現金、有価証券その他の貴重品についてはその取扱いの限 度額を、商品等についてはその取扱い品目を、あらかじめ甲、乙協議の上特定し、その内容を乙 は甲に通知するものとする。通知した内容に変更を生じたときも、同様とする。 (3)派遣労働者が、現金、有価証券その他の貴重品および商品等を取り扱う場合における取扱い場 所は、原則として前号の規定により通知された就業場所とする。 (4)派遣労働者が、現金、有価証券その他の貴重品および商品等を取扱うに当たり、専ら派遣労働 者の責に帰すべき事由により、甲または第三者に損害を与えたときは、甲は速やかに乙に通知し、 乙の責任と負担において、これを処理し、および解決するものとする。 11 出張 甲は、業務を行う上で必要があるときは、派遣労働者に対し、出張を命じることがある。派遣労 働者が出張に要した交通費等については、公益財団法人福井原子力センター給与等の支給に関する 規程に基づき算定した額を支払う。 12 適正な労務管理 乙は、派遣労働者に対し、適正な労務管理を行うとともに、甲の指揮命令等に従って職場の秩序、 規律を守り、適正に業務に従事するよう派遣労働者を定期的に教育、指導するものとする。 13 安全・衛生の確保 甲は、労働安全衛生法の趣旨に沿って、快適な職場環境の保持に努める。

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3 14 貸与品 甲は、派遣労働者が業務を行うに当たり必要な机、ロッカー等について使用を認める。 15 代替人員の確保 派遣労働者が病気などの理由により業務に従事できない場合は、甲の求めに応じて、乙が責任を 持って代替人員を派遣すること。 なお、乙は、代替人員候補者をあらかじめリスト化するなど、安定的に代替人員を派遣するため の措置を講ずるものとする。 16 派遣の解除 甲は、派遣労働者に次の事項に該当する行為があったときは、契約を解除できるものとする。 なお、この場合、甲は損害賠償の責を負わないものとする。 (1)不正な行為があったとき (2)正当な理由なく業務が著しく遅延し、または業務に着手しないとき (3)正当な理由なく甲の指示に従わないとき (4)業務への取組みや対応が著しく誠意を欠くと認められるとき 17 業務の引継ぎ 事務引継ぎの方法および内容については、別途、協議するものとする。

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1 (様式1) 財務処理に係る労働者派遣業務に関する企画提案提出書 平成 年 月 日 所在地 会社名 代表者役職・氏名 印 財務処理に係る労働者派遣業務に関する企画提案を別添のとおり提出します。 なお、下記に相違ないことを誓約します。 記 1 福井県財務規則(昭和39年福井県規則第11号)第146条に基づき知事が定める一般 競争入札の資格を有する者であること。 2 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者でないこと。 3 福井県物品購入等の契約に係る指名停止等措置要綱に基づく指名停止期間中に該当しない 者であること。 4 民事再生法(平成11年法律第225号)の規定による再生手続開始の申立て、会社更生 法(平成14年法律第154号)の規定による更生手続開始の申立てまたは破産法(平成 16年法律第75号)の規定による破産手続開始の申立てが行われている者でないこと。 5 労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律(昭和60年法 律第88号)第5条第1項に規定する一般労働者派遣事業の許可を受けている者または同法 第16条第1項に規定する特定労働者派遣事業の届出書を提出し受理されている者であるこ と。 6 次のアからオまでのいずれにも該当しない者であること。 ア 役員等(個人である場合はその者を、法人である場合にはその役員またはその支店もしくは 常時契約を締結する事務所を代表する者をいう。以下同じ。)が暴力団員(暴力団員による不当 な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。 以下同じ。)である者 イ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団を いう。以下同じ。)または暴力団員が経営に実質的に関与している者 ウ 役員等が自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目 的をもって、暴力団または暴力団員の利用等をしている者 エ 役員等が、暴力団もしくは暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直 接的もしくは積極的に暴力団の維持運営に協力し、または関与している者 オ 役員等が暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者

(17)

2 財務処理に係る労働者派遣に関する企画提案書 1 会社概要 設立年月日 資本金 労働者派遣事業の許可番号 または届出受理番号 従業員数 人 派遣労働者登録者数 人(うち福井県内 人) 福井県内の営業所等の状況 営業所等名称 住所 従業員数 ※企画提案書の担当者 住 所 所 属 役職・氏名 E-mail TEL FAX 2 労働者派遣契約実績 平成26年4月1日以降に締結した財務処理に係る労働者派遣契約の実績を記載してください。 1 契約日 契約 内容 契約相手方 契約金額 2 契約日 契約 内容 契約相手方 契約金額

(18)

3 3 派遣労働者の安定確保に関する対応 派遣労働者の頻繁な交替や突発退職等を防止し、安定・継続的に労働者を派遣するための貴社の対応 について、下記の観点から記載してください。 (1)登録および就業先決定までのプロセス (2)派遣労働者の雇用管理およびサポート体制 (3)派遣労働者の福利厚生 (4)派遣労働者が緊急で休暇を取得する場合の代替派遣体制 (5)その他派遣労働者の安定確保に関する対応 4 派遣労働者の質の確保 質の高い労働者を派遣するための貴社の対応について、下記の観点から記載してください。なお、財 務処理およびパソコンの基本操作ができることを派遣労働者の条件としますので、当該レベルに相当す る者を派遣するための貴社の対応について記載してください。 (1)派遣労働者に対する研修制度 (2)派遣労働者の適性・能力の把握 (3)財務処理について、上記のレベルに相当する者を派遣するための対応 (4)その他派遣労働者の質の確保に関する取組み

(19)

4 5 個人情報保護および秘密保持に関する対応 個人情報および業務上知り得た秘密の漏えい防止に関する貴社の取組みついて、下記の観点から記載 してください。 (1)会社としての取組み(内部規程等) (2)派遣労働者の守秘義務の確保対策 (3)秘密の漏えい防止に向けた具体的な対策 (4)プライバシーマーク等の第三者機関の認証取得等の状況 (5)当該業務(財務処理に係る労働者派遣)を行うに当たり、個人情報保護および秘密保持のための 対策について、特に実施する取組みがある場合は記載してください。 6 リスク管理およびトラブル発生時の対応 下記の事項の未然防止のための措置および発生時の対応について記載してください。 (1)派遣労働者の突発退職 (2)派遣労働者からの苦情 (3)派遣労働者の労働災害 (4)その他リスク管理全般に対する取組み

(20)

5 7 公益財団法人福井原子力センターに対するバックアップ体制 労働者派遣法や制度に関する情報の提供や、連絡体制など、派遣業務が円滑に実施できるよう、 公益財団法人福井原子力センターに対するバックアップ体制を記載してください。 8 派遣料金 派遣労働者1人1時間当たりの単価(消費税抜)を記載してください。当該単価には、通勤手当、労 働保険料、社会保険料および諸経費を含むものとします。 1人1時間あたりの派遣料金(消費税抜) 円 9 その他特記事項 ※派遣予定者の履歴、健康状態等

(21)

(様式2) プロポーザルに関する質問票 (財務処理に係る労働者派遣) 平成 年 月 日 (公財)福井原子力センター あて 提出期限 平成29年3月9日(木)午後5時 会社名 担当者の職・氏名 TEL FAX E-mail 【質問内容】

参照

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