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Microsoft Word - 【新旧 審査済】県営土地改良事業分担金等徴収条例施行規則

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Academic year: 2021

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新旧対照表 ○県営土地改良事業分担金等徴収条例施行規則(昭和三十八年千葉県規則第六十一号) 改正後 改正前 (趣旨) (趣旨) 第一条 この規則は、県営土地改良事業分担金等徴収条例(昭和二十九年千葉 県条例第五十四号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定め るものとする。 第一条 この規則は、県営土地改良事業分担金等徴収条例(昭和二十九年千葉 県条例第五十四号。以下「条例」という。)第十一条の規定により、条例の 施行に関し必要な事項を定めるものとする。 (市町村負担に係る意見照会) (市町村負担に係る意見照会) 第一条の二 知事は、土地改良法(昭和二十四年法律第百九十五号。以下 「法」という。)第九十一条第六項の規定による市町村の負担について、同 項において準用する法第九十条第十項の規定により当該市町村の意見を聴こ うとするときは、県営土地改良事業の市町村負担についての意見照会書(別 記第一号様式)を当該市町村に送付するものとする。 第一条の二 知事は、土地改良法(昭和二十四年法律第百九十五号。以下 「法」という。)第九十一条第六項の規定による市町村の負担について、同 項において準用する法第九十条第十項の規定により当該市町村の意見を聴こ うとするときは、県営土地改良事業の市町村負担についての意見照会書(別 記第一号様式)を当該市町村に送付するものとする。 2 市町村は、前項の県営土地改良事業の市町村負担についての意見照会書の 送付を受けたときは、県営土地改良事業の市町村負担についての意見照会書 に対する回答書(別記第一号様式の二)を指定された期限までに知事に提出 しなければならない。 2 市町村は、前項の県営土地改良事業の市町村負担についての意見照会書の 送付を受けたときは、県営土地改良事業の市町村負担についての意見照会書 に対する回答書(別記第一号様式の二)を指定された期限までに知事に提出 しなければならない。 (分担金等及び特別徴収金の決定の通知等) (分担金等の決定の通知) 第二条 知事は、条例第三条第一項から第四項までの規定により、分担金(こ れに代わる金銭を含む。)又は負担金(以下「分担金等」という。)の徴収 を決定したときは、県営土地改良事業分担金(負担金)決定通知書(別記第 一号様式の三)により、分担金等を納入すべき者に通知するものとする。 第二条 条例第三条又は第九条第一項の規定により分担金又は負担金(以下 「分担金等」という。)の徴収を決定したときは、条例第三条の分担金等に あつては県営土地改良事業分担金(負担金)決定通知書(別記第一号様式の 三)、条例第九条第一項の分担金等にあつては県営土地改良事業分担金(負 担金)決定通知書(別記第二号様式)により受益者、土地改良区又は市町村 (以下「受益者等」という。)に通知するものとする。 2 知事は、条例第四条第一項若しくは第二項又は第五条第一項の規定によ り、特別徴収金(これに代わる金銭を含む。以下同じ。)の徴収を決定した ときは、県営土地改良事業特別徴収金決定通知書(別記第二号様式)によ り、特別徴収金を納入すべき者に通知するものとする。 3 知事は、事業計画の変更その他の理由により前各項の規定により通知した 分担金等又は特別徴収金の額を変更したときは、分担金等にあつては県営土 地改良事業分担金(負担金)変更通知書(別記第三号様式)により、特別徴 2 知事は、事業計画の変更その他の理由により前項の規定により決定した分 担金等を変更したときは、条例第三条の分担金等にあつては県営土地改良事 業分担金(負担金)変更通知書(別記第三号様式)、条例第九条の分担金等

(2)

収金にあつては県営土地改良事業特別徴収金変更通知書(別記第四号様式) により、分担金等又は特別徴収金を納入すべき者に通知するものとする。 にあつては県営土地改良事業分担金(負担金)変更通知書(別記第四号様 式)により受益者等に通知するものとする。 (条例第四条第一項の規則で定める土地改良事業) 第三条 条例第四条第一項の規則で定める土地改良事業は、次の各号に掲げる 事業とする。 一 ほ場整備事業 二 農地開発事業 三 内水面ほ場整備事業 四 干拓地区内農地整備事業 五 かんがい排水事業 六 たん水防除事業 (条例第四条第一項及び第五条第一項の規則で定める日) 第四条 条例第四条第一項及び第五条第一項の規則で定める日は、次の各号に 掲げる日のうちから、知事が県営土地改良事業ごとに定める日とする。 一 当該県営土地改良事業の工事の完了につき法第百十三条の三第三項の規 定による公告(以下この条において「工事完了公告」という。)があつた 日の属する年度の翌年度の初日 二 工事完了公告により公告された工事の完了の日の属する年度の翌年度の 初日 三 工事完了公告があつた日の属する年度の翌年度前の年度であつて、知事 が指定した年度の初日 (条例第六条の規則で定める面積) 第五条 条例第六条の規則で定める面積は、条例第四条第一項又は第二項の規 定により徴収する特別徴収金について、次の表の上欄に掲げる区分ごとに、 同表の下欄に定める面積とする。 区分 面積 一 ほ場整備事業 区画整理地区内において同 一の事業主体が一連の事業 計画に基づいて行う転用の 場合 一〇アール かんがい排水施設に係る法 かんがい排水事業の場合

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第二条第二項第一号の事業 の受益地(区画整理地区外 のものに限る。)における 転用の場合 と同じ面積とする。 二 農地開発事 業、内水面ほ場 整備事業及び干 拓地区内農地整 備事業 同一の事業主体が一連の事 業計画に基づいて行う転用 の場合 一〇アール 三 かんがい排水 事業及びたん水 防除事業 同一の事業主体が一連の事 業計画に基づいて行う転用 の場合 当該事業の受益地の一〇 分の一の面積(当該受益 地の面積が一〇〇ヘクタ ールを超えるときは、一 〇ヘクタール) 土地区画整理法(昭和二十 九年法律第百十九号)の規 定により行われる土地区画 整理事業の施行地区の区域 内における転用の場合 当該事業の受益地の一〇 分の一の面積 (延滞金の端数計算) 第六条 条例第七条第一項又は第二項の規定により延滞金額を計算する場合に おいて、分担金等又は特別徴収金の額に百円未満の端数があるときは、これ を切り捨てるものとする。 (延滞金の減免) (延滞金の減免) 第七条 納期限後に分担金等又は特別徴収金を納入した者が条例第七条第三項 の規定により延滞金の減免を受けようとするときは、県営土地改良事業延滞 金減免申請書(別記第五号様式)に延滞金の減免を受けようとする事由を記 載した書類を添えて、知事に提出しなければならない。 第三条 受益者等は、分担金等を滞納した場合において、条例第五条第二項の 規定に基づき、延滞金の減免を受けようとするときは、県営土地改良事業延 滞金減免申請書(別記第五号様式)に延滞金の減免を受けようとする事由を 記載した書類を添えて、知事に提出しなければならない。 2 知事は、前項の申請書を受理したときは、速やかにその適否を審査し、そ の結果を当該申請人に通知するものとする。 2 知事は、前項の申請書を受理したときは、速やかにその適否を審査し、その結果を当該申請人に通知するものとする。 (徴収猶予の手続) (徴収猶予)

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第八条 分担金等又は特別徴収金を納入すべき者が条例第九条第一項の規定に より分担金等又は特別徴収金並びにその延滞金及び滞納処分費の徴収の猶予 を申請しようとするときは、県営土地改良事業分担金(負担金・特別徴収 金)等徴収猶予申請書(別記第六号様式)を知事に提出しなければならな い。 第四条 受益者等は、条例第七条第一項の規定に基づき、分担金等並びにその 延滞金及び滞納処分費(条例第七条第一項に規定する滞納処分費をいう。) の徴収の猶予を申請しようとするときは、県営土地改良事業分担金(負担 金)等徴収猶予申請書(別記第六号様式)を知事に提出しなければならな い。 2 条例第九条第二項の規定により、徴収猶予を受けた期間に対応する延滞金 額の全部又は一部の免除を受けようとする者は、県営土地改良事業延滞金免 除申請書(別記第七号様式)を知事に提出しなければならない。 3 知事は、前各項の申請書を受理したときは、速やかにその適否を審査し、 その結果を当該申請人に通知するものとする。 2 知事は、前項の申請書を受理したときは、速やかにその適否を審査し、そ の結果を当該申請人に通知するものとする。 (徴収猶予をした分担金等に係る延滞金の免除) (削る。) 第五条 受益者等は、条例第七条第二項の規定に基づき、条例第七条第一項に よつて知事が徴収猶予をした分担金等の額に係る延滞金額中、当該徴収猶予 をした期間に対応する部分の全部又は一部の免除を受けようとするときは、 県営土地改良事業延滞金免除申請書(別記第七号様式)を知事に提出しなけ ればならない。 2 知事は、前項の申請書を受理したときは、速やかにその適否を審査し、そ の結果を当該申請人に通知するものとする。 (知事の定める事業等) (削る。) 第六条 条例第九条第一項に規定する規則で定める県営土地改良事業は、次に 掲げるもの(開田に係る場合にあつては、第一号から第五号までに掲げるも の)とする。 一 ほ場整備事業(総合事業のうち、区画整理に係る事業を含む。) 二 農地開発事業(総合事業のうち、農用地の造成に係る事業を含む。) 三 内水面ほ場整備事業 四 干拓地区内農地整備事業 五 かんがい排水事業(総合事業のうち、かんがい排水施設に係る事業を含 む。) 六 たん水防除事業 2 条例第九条第四項に規定する規則で定める面積は、次の表の上欄に掲げる 区分に応じ、同表の下欄に定める面積とする。 区分 面積

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1 ほ場整備事 業 区画整理地区内において同一の 事業主体が一連の事業計画に基づ き行う転用 当該事業の受益 地の一〇アール かんがい排水施設に係る土地改 良法第二条第二項第一号の事業の 受益地(区画整理地区外のものに 限る。)の転用 5 かんがい排 水事業に同 じ。 2 農地開発事 業 3 内水面ほ場 整備事業 4 干拓地区内 農地整備事業 同一の事業主体が一連の事業計 画に基づき行う転用 当該事業の受益 地の一〇アール 5 かんがい排 水事業 6 たん水防除 事業 同一の事業主体が一連の事業計 画に基づき行う転用。 ただし、流通業務市街地の整備 に関する法律(昭和四十一年法律 第百十号)第七条第一項の規定に より決定された流通業務団地で当 該事業の受益地の一〇分の一以上 を占めるものの区域内における転 用、土地区画整理法(昭和二十九 年法律第百十九号)の規定により 行われる土地区画整理事業の旅行 地区で当該事業の受益地の一〇分 の一以上を占めるものの区域内に おける転用及び当該事業の受益地 の一〇分の一以上にわたる農地を 転用するものとして知事が指定す る土地利用計画に定められた区域 内における転用を除く(流通業務 団地、旅行地区又は土地利用計画 がその区域の変更に伴いこれらの 要件に該当するに至つたときは、 当該事業の受 益地の一〇分の 一の面積(当該 事業の受益地の 面積が一〇〇ヘ クタールを超え るときは、一〇 ヘクタール)

(6)

その変更後の転用に限る。)

参照

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